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くまえり RES
しんちゃんさん、こんにちは

VCH-100は水溶性ビタミンC誘導体のような乾燥のデメリットがないものの、合わない人は使うと肌荒れするという声をよく目にします
私自身VCH-100は2滴ぐらいまでが肌感覚的な適量で、多くの量を使うとかぶれたり何となく肌の調子が悪くなるのを感じます

VCH-100を塗布することで生じる肌荒れ・かぶれは、肌の中で成分がどう作用してどのようなメカニズムによって引き起こされるのでしょうか?
2021/12/20(月) 17:39 No.2185 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

VCH-100はビタミンCにヘキシルデカン酸が4つ結合しています。
肌の酵素でヘキシルデカン酸が分離して、ビタミンCが生成されますが、
分離してできるヘキシルデカン酸が肌に合わない可能性が高いと思います。
2021/12/22(水) 23:43 No.1 EDIT DEL
くまえり RES
しんちゃんさん、こんにちは

質問1
角栓を取るためのマッサージ用に界面活性剤を含まない純粋なオイルを使おうと思うのですが、
オイルの中ではやはりオリーブオイルが一番お勧めでしょうか?
オリーブオイル以上に角栓を取るのに適したオイルの種類がもしあれば教えて下さい

質問2
トゥヴェールのマイルドクレンジングオイルもオリーブオイル主体・界面活性剤不使用の成分構成ですが、
角栓を取るだけの用途においては100%オリーブオイルを使うのとトゥヴェールのマイルドクレンジングオイルを使うのとではどちらの方がお勧めですか?
(100%オリーブオイルを使う場合は吸着精製のものを使用しようと思います)
2021/11/20(土) 12:16 No.2184 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

植物系や動物系オイルの中では皮脂と親和性が高いオリーブオイルが良いと思います。

また、マイルドクレンジングオイルは化粧品のシリコーン成分を
落とすためにシリコーン成分を配合しています。
角栓を落とすだけでしたら、オリーブオイルで良いと思います。

オリーブオイルで落ちにくい場合は、界面活性剤が入っている
市販のオイルクレンジングを使うしかないと思います。
2021/11/20(土) 15:33 No.1 EDIT DEL
くまえり
お返事ありがとうございます
参考になりました。角栓落としにはオリーブオイルを使ってみようと思います

更に質問です

質問1
VCH-100とオイルを手の上で混ぜてから塗る使い方をしてみたく、使うオイルとして吸着精製ラノリン・スクワラン・ホホバオイル・アルガンオイルなどが気になっています
これらのオイルの中でVCH-100と混ぜて使うとVCH-100の浸透が妨げられてしまう、別々に使った方が良いというものはありますか?

質問2
吸着精製ラノリン・スクワラン・ホホバオイル・アルガンオイル
これらのオイルの効果や特徴、向いてる肌、ニキビのできやすさなど、違いを教えて下さい
特にスクワランとホホバオイルは似たイメージがあるので、どう使い分けると良いか知りたいです
2021/11/22(月) 01:58 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

VCH-100を手のひらで混ぜて使う場合、
浸透を妨げるオイルは特にありません。

吸着精製ラノリンはペースト状で保湿力が一番高いと思いますが、
閉塞性があだとなりニキビができる場合があります。

浸透性が一番高いのはスクワランでニキビの原因にもなりにくいです。

VCH-100は重いテクスチャのため、軽くするには
スクワランが一番向いています。

ホホバオイルやアルガンオイルでは浸透性もどちらも良いですが、
アルガンオイルの方が浸透性は高くなります。
ニキビのできやすさは、ニキビ菌の酵素で分解するアルガンオイルの方が出来る可能性は高くなります。

スクワランとホホバオイルの使い分けは、どちらのテクスチャが好みかで決められたら良いと思います。
2021/11/25(木) 23:42 No.3 EDIT DEL
くまえり
お返事ありがとうございます
大変参考になりました
2021/11/26(金) 05:23 No.4 EDIT DEL
らじ江 RES
しんちゃんさん、こんにちは。
ラジオ波美顔器のラジオ波とイオン導入ってどちらのほうが効果があるのでしょうか?
APSやAPPSの後にラジオ波を使っても意味ないですか?
真皮まで届きそうな気がするのでイオン導入と同等かそれ以上?の効果がありそうにも
思ったのですがそんなことはないのでしょうか?
ラジオ波を使うときも余計な成分の入っていない化粧水とかのほうがいいのでしょうか?
あと化粧水やジェルなど何もつけないでの使用が禁止されているのですが何故なんでしょうか?
もしお分かりになりましたら教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
2021/11/19(金) 08:41 No.2183 EDIT DEL
らじ江
すみません、あともう一つ質問です。
加水分解卵殻膜という成分は凹傷跡に効果はありますか?
快復を早めそうな塗布するものはヒルドイド、EGF、APSなど試してみたものの、いまいち効果がわかりませんでした。
やはり塗布だけでは限界があるのでしょうか?
トゥベの新しいレチノールのやつも少し気になってます。
2021/11/19(金) 09:20 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
らじ江さん、こんにちは

ラジオ波とイオン導入ではイオン導入の方が導入効果があると思います。
ラジオ波は肌を引き締めたり、肌を温めたりするのがメインで
成分の浸透促進効果はイオン導入に比べると弱いです。
肌を温めると浸透は促進されるため、イオン導入の効果を上げるためのものとお考えください。
ラジオ波だけでしたら、浸透が弱いため、保存料が入った化粧品を使われても差支えないと思います。
また、水やジェルを肌につけた方がラジオ波が伝わりやすいからです。
ほかの美顔器についても水を介して効果を伝えるものがほとんどです。

なお、凹傷跡は真皮へ成分を浸透させて効果を発揮する必要があり、
医薬品のヒルドイドで効果を感じなければ、加水分解卵殻膜や
化粧品では難しいと思います。

レチノールも表面の肌をめくって、新しい肌を露出させますが
あくまで角層での話で、真皮まで及んでいる傷跡の改善は
なかなか難しいと思います。


2021/11/20(土) 15:21 No.2 EDIT DEL
らじ江
お返事ありがとうございます。
ラジオ波ってけっこう微妙な感じなのですかね。
しばらくはAPSのイオン導入をメインにケアしていきたいと思います。
凹傷跡は後々他の方法を考えてみたいと思います!
2021/11/20(土) 22:03 No.3 EDIT DEL
ポチ RES
しんちゃん、はじめまして
無印良品の敏感肌用化粧水にローズマリーエキスを1割入れて化粧水にしようと、ローズマリーを無水エタノールで抽出。
人から無水エタノールで作ったローズマリーエキスは化粧水に出来ないと聞きました。
本当に出来ないのでしょうか?
無水エタノールで作ったローズマリーエキスを化粧水にどうしても作りたいのです。ご指南をよろしくお願いします。
2021/09/27(月) 14:25 No.2182 EDIT DEL
しんちゃん
ポチさん、こんにちは

無水エタノールで抽出される成分は水に溶けない成分も抽出されます。
そしてローズマリーの抗シワ成分は水には溶解しないため、
化粧水に配合することができません。

界面活性剤を使うしかないのですが、それでも溶解させるのは難しく
化粧水は諦めていただいた方がよろしいかと思います。
2021/09/28(火) 20:31 No.1 EDIT DEL
ポチ
ありがとうございます😊
化粧水に使えないとなると、このチンキはローズマリー軟膏を作る以外に何か使えないでしょうか?
ローズマリー軟膏は以前にうまく出来ず、大変な思いをしたので作るのは‥‥
2021/09/28(火) 21:27 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
ポチさん、こんにちは

残念ながらチンキはローズマリー軟膏にしていただくしかないです。

他には化粧水に配合して、水に溶けない部分は捨てて、
ポリフェノールのみ化粧水で使用するという方法もあります。
成分の一部しか利用できませんが、抗酸化などの効果は期待できるかと思います。
ただ、エキスを5%ほど化粧水に配合して、数日静置して水に不溶な分を捨てる必要があります。
2021/09/28(火) 23:14 No.3 EDIT DEL
ポチ
そうなんですね。
化粧水に配合して溶けない部分を捨てて使う事にします。
いろいろ教えていただき、ありがとうございました😊
2021/09/29(水) 06:37 No.4 EDIT DEL
ぽり RES
ジオレイン酸グリセリルについて教えて頂きたいのですがこの成分はグリセリンの仲間ですか?またグリセリンのように吸湿性のある多価アルコールですか?当方グリセリンが苦手なので質問させて頂きました。お忙しいとは存じますがご返信どうぞよろしくお願いいたします。
2021/08/29(日) 11:28 No.2181 EDIT DEL
しんちゃん
ぽりさん、こんにちは

ジオレイン酸グリセリルは界面活性剤で、保湿効果はあります。
ただ、吸湿性のある多価アルコールではありません。
油を乳化するために使います。
水には溶けないので、グリセリンの仲間とも違います。
どちらかというと油に近いです。
2021/08/30(月) 21:27 No.1 EDIT DEL
ぽり
しんちゃんさんご返信ありがとうございました。丁寧な説明でよく分かりました。もう一つ質問させてもらいたいのですが私は昔から吸湿性のある成分を付けると顔が黒くなって毛穴がパックリと開いてしまってとても悩んでいます。多分吸湿性のある成分が今肌にある水分を吸湿してしまって顔がくすんでしまうんだと思います。今までは吸湿性のない成分(ヒアルロン酸、コラーゲン、リピジュア、ラヒィノース、トレハロース)で化粧水を手作りしてクリームも吸湿性のある成分の入っていないものを使用してきたのですが保湿力が全然足りません。これらのものを使っていれば顔は白いのですが年齢が年齢なだけに保湿が間に合いません。どうして吸湿性のある成分が使えないのか疑問です。またこれから先ずっと吸湿性のある成分が使えないのでしょうか?本当に悩んでいるので何か分かることがありましたら教えていただけないでしょうか?お忙しいとは存じますがご返信どうぞよろしくお願いいたします。*ブチレングリコールなら付けても大丈夫です
2021/09/02(木) 06:59 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
ぽりさん、こんにちは

通常、水分量が増えると、肌は白く見えやすくなるため、グリセリンなどで顔色がくすむというのは、考えにくいのです。
ただ、クリームでグリセリンフリーとなると、あまりないと思います。
保湿も弱くなるため、今のお手入れプラス、肌が乾燥する部分のみ
油分だけで構成されたバームのようなクリームを使われるか、
グリセリン配合で保湿力のあるクリーム、
たとえばキュレルのクリーム等を足されたらどうでしょうか。
グリセリン入りクリームを部分的に使えば、顔全体が暗くなることもないと思います。
グリセリン自体は肌にある成分ですし、これからずーと使えないというのはないと思います。
2021/09/05(日) 01:08 No.3 EDIT DEL
ユリ RES
しんちゃんさん、初めまして。
こんな有難いサイトがあったの?と感激しながら過去ログを拝見させて頂いています。

先月、勢いあまって大量に化粧品原料を購入してしまい、ネットのレシピなどを
参考に何度かブレンドしてみたのですが、ピリピリしたり沈殿したりと
なかなかうまく行きません。(個々にパッチテスト済。すべてを混ぜているのではなく、導入、美白&毛穴、
アンチエイジング用など用途を分けて作ってみたりしました)
自己流では成分同士を殺している気がするので質問させて下さい。

(※)
・アーティチョークエキス
・カレンデュラエキス
・ザクロエキス
・ワイルドタイムエキス
・ユキノシタエキス
・トンガモズクエキス
・プロテオグリカン
・シャルドネAHA(乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、BG)
・ナイアシンアミド粉末
・ベタイン粉末
・ローヤルゼリー粉末
・ダームコム粉末(クロクスクリサンツス根エキス、アラビアゴム、水)
・ローヤルゼリー粉末
・グリシルグリシン粉末
・メチルスルフォニルメタン粉末

質問①
(※)の原料中に相性の悪い組み合わせや
相乗効果を狙える組み合わせはありますか?
ありましたら理由も添えて教えて頂けると助かります。

質問②
以下の市販化粧水をベースに使おうと考えているのですが、
(※)の原料の中に相性の悪いものがあれば教えてください。

(市販化粧水A)
水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン

(市販化粧水B) 
水、グリセリン、DPG、加水分解卵殻膜、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、グリチルリチン酸2K 、アラントイン、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

質問③原料(の成分)をみて大体のphを判断することは可能ですか?
例えば「多糖類ならph〇~〇の間、植物エキスなら大体ph〇~〇の間だろう」というように。
もし可能でしたら大まかな基準を教えて頂きたいです。

見当違いな質問をしていたらごめんなさい。
ご多用中のところ恐縮ですがお答え頂けたら嬉しいです。
2021/08/26(木) 00:26 No.2180 EDIT DEL
しんちゃん
ユリさん、こんにちは

とくに下記を混ぜるのでしたら、
おそらく相性は問題ないと思います。

・アーティチョークエキス
・カレンデュラエキス
・ザクロエキス
・ワイルドタイムエキス
・ユキノシタエキス
・プロテオグリカン
・シャルドネAHA(乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、BG)
・ナイアシンアミド粉末
・ベタイン粉末
・グリシルグリシン粉末

他の成分については触ったことがないため、
なんとも言えません。

相乗効果というか、それぞれの成分が美白や
保湿、エイジングケア、角層ケアなど、
個別に働くイメージです。
色々混ぜると、様々な目的に使えます。

市販の化粧水はAとBといずれも問題ないと思います。

原料を見て代替のpHは植物エキスなら有効成分が、
ポリフェノールが主体となることが多いため、
pHは5~6くらいになります。
ただ、原料メーカーが製造時にpH調整する場合もありますので、
あくまで推測に過ぎません。
多糖類についてもpHは6~7くらいになることが多いと思いますが、
こちらも原料規格を確認しないと正しい数値はわからないと思います。

2021/08/29(日) 00:03 No.1 EDIT DEL