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きりん RES
しんちゃんさん、こんにちは

脂性年齢肌のケアについて相談させてください。
悩みは、凹み毛穴と皮脂、おでこの細かいシワ(42歳)です。

数年前に日焼けで肌荒れしてから、肌水分量が激減したようです。
紫外線によって、コラーゲンやエラスチンが壊れると言われてるのは、こういう事なのかなと。

現在は、朝晩エッセンスローションとアクアナノライズジェルを使用していて、夜のみホワイトパウダーのパック、乾燥が気になったときだけナノエマルジョンを使っています。

クリスタルエッセンスは、以前使った時まだらに赤くなってしまったので、それ以外のアイテムでケアできたらと思っています。

朝エッセンスローションだけだと、毛穴は小さくなりましたが、かなり皮脂が出ます。
ちなみにフェイスクリーム併用だとギラギラ酷かったです。
エッセンスローションとアクアナノライズジェルに変えたら少し良くなりましたが、午後には皮脂でギラギラします(^^;
朝、アクアナノライズジェルだけにしてみると乾燥シワが出ます。

ホワイトニングローションを追加して、アクアナノライズジェルをエッセンスセレクトゲルに変えてみようか考え中ですが、エッセンスセレクトゲルは、塗ったあと乾くまで時間かかるので夜のみ、夏場アクアナノライズジェルは冷蔵庫保存なので、やはり夜のみ使用したいなと。

質問1
ホワイトニングローションのあと、エッセンスセレクトゲルではなく、エッセンスローションを使用した場合、効果にどんな違いがあるのでしょうか。

質問2
ビタミンC誘導体には、ビタミンEを併用したほうが良いそうですが、エッセンスローション、エッセンスセレクトゲル、アクアナノライズジェルでは、どの順でビタミンEが多く含まれているのでしょうか。

質問3
以下の使い方を考え中ですが、他に年齢肌ケアによい使い方があればアドバイス頂けますでしょうか


朝ホワイトニングローションとエッセンスローション
夜エッセンスローションとアクアナノライズジェル


朝ホワイトニングローションのみ(乾燥時はナノエマルジョン使用)
夜ホワイトニングローションとエッセンスセレクトゲルかアクアナノライズジェル

お忙しいところ恐れいりますが、ご回答よろしくお願いいたしますm(__)m
2014/02/11(火) 18:19 No.1752 EDIT DEL
しんちゃん
きりんさん、こんにちは

質問1につきましては、保湿力はエッセンスローションでも差支えないのですが、アンチエイジングについてはエッセンスセレクトゲルの方が美容成分の種類が多い分、効きやすくなります。
アンチエイジング力の強さがエッセンスセレクトゲルの方が高いとお考えください。

質問2につきましては、ビタミンEの濃度はいずれのアイテムも全く同じとなります。

質問3につきましては、アンチエイジング力が一番強いのはアクアナノライズジェルになります。
レチノールとレチノイン酸誘導体を配合しているからですが、その分肌に合わないと刺激を感じてしまいます。
アクアナノライズジェルが肌に合うようでしたら、アクアナノライズジェルのケアをおすすめします。
②のケアでよろしいかと思いますが、ホワイトニングローションを使った後、乾燥が心配ということでしたら、一度サンプルをお試しください。(無料サンプルがあります)
薬用ホワイトニングローション+ナノエマルジョンで、乾燥感があるということでしたら、薬用ホワイトニングローションのあとにエッセンスローションを足して様子をみてください。
2014/02/12(水) 18:52 No.1 EDIT DEL
きりん
しんちゃんさん
ご回答ありがとうございます!

ビタミンEの濃度は同じなんですね!
ビタミンE誘導体とトコフェロールでは、効果は同じなのでしょうか?

アクアナノライズジェルは続けてみようと思います。
ただ、エッセンスセレクトゲルも魅力的でして(笑)
エッセンスセレクトゲルが、アクアナノライズジェルより優れてるのは、どのような効果になりますか。

もうひとつ伺いたいのですが、ホワイトニングローションを、朝と夜どちらかのみ使うなら、日中(特に午後)、皮脂抑制にはどちらがより効果があるのでしょうか?
2014/02/13(木) 22:47 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
きりんさん、こんにちは

ビタミンE誘導体とトコフェロールは同じ効果になります。
ビタミンE誘導体は肌の酵素でトコフェロールへ変換されます。

エッセンスセレクトゲルがアクアナノライズジェルより優れているのは保湿でしょうか。

薬用ホワイトニングローションを使われるのなら朝をお勧めします。
朝は気温の変化も大きいですし、皮脂分泌も多くなると思いますので、朝の使用がよろしいでしょう。
2014/02/16(日) 09:05 No.3 EDIT DEL
みみ RES
久しぶりに疑問がありまして質問させてください。

マルセイユ石鹸を作っているフランスの老舗の材料からです
。石ケン素地(オリーブ油・パーム油・パーム核油)、水、塩化Na
とありますが、
>この最後の塩化ナトリウムは、わざわざたしてあるものでしょうか?
それとも塩析などの残りのものでしょうか?

。また石鹸に塩を入れる効果は実際あるのでしょうか?

この石鹸は、釜焚法で10日ほど炊いて乾燥させるらしいのです、
 
別件でアレッポの石鹸の中がきれいなぐりーんなのは、オリーブオイルの色
でしょうか?

あちらのオリ0ブオイルはすごい色のオイルなのでしょうか?
色々調べても、引っかからないのでご存知なら教えてください。
そしてもしそのようなオイルがあるのなら、入手はできるものでしょうか?
2014/02/15(土) 11:06 No.1751 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

こちらはわざわざ塩化ナトリウムを足しています。
塩析に使うのなら、成分表に水酸化Naが入ってくると思うのですが、それがないため、塩析には使用したものを表示しているわけではないと思います。
固形石鹸に塩化Naを混ぜる理由はちょっとわかりません。

石鹸の色のグリーンはオリーブオイルに含まれるクロロフィルだと思います。
圧搾法など、オリーブの実の外側に含まれるクロロフィルが抽出できるような方法で絞って製造したオイルを使用していると思います。
ただ、クロロフィルはオイル自体の酸化を促すため、通常は精製して除去します。
そのため、クロロフィル入りのオイルというのはあまり一般的ではないと思います。

2014/02/16(日) 08:56 No.1 EDIT DEL
ぴーや RES
しんちゃんさん、こんにちは

この日焼け止めの評価をお願いします

スキンアクア さらさらエッセンス

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、イソノナン酸イソノニル、エタノール、シリカ、PEG-12ジメチコン、ポリシリコーン-15、ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ヒアルロン酸Na、アセNaチルヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、アルギニン、ポリビニルアルコール、酸化チタン、水酸化AL、ハイドロゲンジメチコン、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ポリシリコーン-13、ポリスチレン、TEA、EDTA-2Na、プロピルパラベン、メチルパラベン

SPF50+ PA+++
2013/12/15(日) 12:52 No.1750 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

安全性は酸化チタンなどの紫外線錯乱剤を使ったものに比べると劣ると思います。
ただ、その代わり白くなることはありませんので、使用感などを優先されるのなら、こちらもよいと思いますが、安全性を優先なら別のものをお勧めします。
2013/12/15(日) 23:31 No.1 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

専門的な意見を聞けてありがたいです。参考に致します
2013/12/16(月) 07:29 No.2 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

こちらの日焼け止めの評価もお願いします

アネッサ ベビーケア サンスクリーンN

シクロメチコン、水、BG、グリセリン、オレフィンオリゴマー、シリカ、ジメチコン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、水酸化Al、イソステアリルアルコール、スクワラン、トリメチルシロキシケイ酸、メチルグルセス-10、グリチルリチン酸2K、オウゴンエキス、ヒアルロン酸Na、ワイルドタイムエキス、ヨモギ葉エキス、トルメンチラエキス、トリエトキシカプリリルシラン、ステアリン酸、イソステアリン酸、ジステアリルジモニウムクロリド、ジステアルジモニウムヘクトライト、EDTA-3Na、フェノキシエタノール、酸化亜鉛、酸化チタン

SPF34 PA+++

肌に優しく且つあまり白くならない日焼け止めを探しています
他に何か良い商品をご存知でしたら教えて下さい
2013/12/16(月) 18:07 No.3 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

アネッサ ベビーケアサンスクリーンの成分を見ていて気になったのですが、ジステアリルジモニウムクロリドという成分はヘアケア用品によく配合されているリンス成分なのに何故どうして日焼け止めに配合されているんでしょうか?

それとステアリン酸、イソステアリン酸の配合理由も知りたいです
石鹸系の成分が日焼け止めに配合されているのは何だか不思議な感じがします
ただ乳化させるだけの目的なら何も石鹸系の成分でなくてもいいように思うのですが
2013/12/16(月) 22:11 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

アネッサですが、紫外線吸収剤が不使用ですし、ナノタイプだと思いますので、肌にある程度やさしくオーガニック系の日焼け止めほど白くはなりませんので、試される価値はあるかと思います。

この化粧品は粘土系の増粘剤を使っていますので、ジステアリルジモニウムクロリドで粘度を調整しているものと思います。
ヘアケアに使われる界面活性剤ですが、粘土と組み合わせると低刺激になるため、日焼け止めやファンデーションなど、粉を分散させるようなベースメイク化粧品に使われることが多いです。
ステアリン酸、イソステアリン酸は乳化の補助剤で粘度調整の可能性が高いと思います。
2013/12/17(火) 18:07 No.5 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

非情に分かりやすく為になりました
アネッサの日焼け止めを試してみることにします

もう一つ質問なのですが、日焼け止めにナノタイプの散乱剤が使われているかどうかを見極めるにはどこを見ればいいのでしょうか?
2013/12/17(火) 18:36 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

酸化チタンや酸化亜鉛がナノ粒子かどうかはテスターを塗ってみればわかります。
ナノ系のものは、白さがマシというか白くなりますが、肌なじみがはやいです。

あと一番大きいのは、会社の規模でしょうか。資生堂をはじめとして大手はナノ系を使いますし、自然派ではあえてナノタイプを使いません。

白くなりにくいということが売り文句の場合はナノ酸化チタンでしょうか。
2013/12/18(水) 12:23 No.7 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

なるほど、大手企業の製品を選ぶと良いのですね
詳しく教えていただきどうもありがとうございました
2013/12/18(水) 16:41 No.8 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

こちらの日焼け止めの評価をお願いします

ノブ UVシールドEX
水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、酸化亜鉛、BG、ネオペンタン酸イソステアリル、ジメチコン、ステアリルジメチコン、
グリセリン、PEG-75、PEG-9ジメチコン、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 、ステアリン酸イヌリン、
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 、水酸化Al、シリカ、グリチルリチン酸2K、
ヒアルロン酸Na、トコフェロール、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、
(ジメチコン/メチコン)コポリマー、(ハイドロゲンジメチコン/オクチルシルセスキオキサン)コポリマー、
(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー 、グリコシルトレハロース、
トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル、
トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、塩化Na、加水分解水添デンプン、フェノキシエタノール

SPF50+ PA++++
無香料・無着色・低刺激性
紫外線吸収剤不使用
ウォータープルーフタイプ

なめらかなのびでうるおう日やけ止めクリーム。白浮きせずに、日中の乾燥を防ぎます。
○化粧下地として使えます。
○石けんで洗い流せます。
○お子様にもお使いいただけます。
○顔・体用※安全性試験を行っています
※2013年1月からのPA値改定において、新基準による測定に伴い、表示が「PA+++」から「PA++++」に変更になりました。処方に変更はございません。

ノブ UVシールドEXとアネッサ ベビーケアサンスクリーンを比べるとどちらの方がお勧めですか?
2013/12/19(木) 21:20 No.9 EDIT DEL
ぴーや
立て続けに投稿してすみません
もう一つ質問です

アネッサ ベビーケアサンスクリーンは酸化亜鉛と酸化チタンが全成分の最後尾にありますがこれは何故なのでしょうか?
2013/12/19(木) 21:26 No.10 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

ノブでも良いと思いますが、SPFが高い分、こちらの方が白くなると思います。
また、持ちはこちらの方がポリマーがたくさん入っていますので持続力はありますが、その分、皮膜感があるかもしれません。
SPFが低い方が基本的には使用感はよくなりますので、アネッサの方が使いやすいかもしれません。

なお、アネッサの酸化チタンが後ろに表示されている理由はわかりません。本当にこの表示なのか容器記載の成分を見てみる必要があるかと思います。
2013/12/20(金) 12:21 No.11 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

アネッサとノブを試して合う方を使うことにします
詳しく教えていただき助かりました
2013/12/20(金) 17:08 No.12 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

こちらの日焼け止めの評価をお願いします

デリエ マイルドサンスクリーン

シクロメチコン,水,オレフィンオリゴマー,ジメチコン,グリセリン,BG,テトラオクタン酸ペンタエリスリチル,ポリメタクリル酸メチル,ジメチコンコポリオール,水酸化Al,メチルグルセス-10,フルオロ(C9-15)アルコールリン酸,トリメチルシロキシケイ酸,グリチルリチン酸2K,グルタミン酸Na,アルギニンHCl,PCA-Na,ステアリン酸,ジステアルジモニウムヘクトライト,(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー,イソステアリン酸,メタリン酸Na,シリカ,トコフェロール,フェノキシエタノール,酸化亜鉛,酸化チタン

SPF43 PA+++

以前評価して頂いたアネッサ ベビーケアサンスクリーン、ノブ UVシールドEXと比べるとデリエ マイルドサンスクリーンの評価はどうでしょうか?
2014/01/26(日) 00:06 No.13 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

こちらは一般的な日焼け止めになります。
日焼け止めの持ちはよくなる分、肌にぴったりつきすぎてそれが重く感じるかもしれません。
シクロメチコンが揮発性のシリコンで、こちらの成分が一番最初にくると、持ちはよいのですが、(塗った後)重い感触になりがちです。
アネッサもしくはノブがまだよろしいかと思います。
2014/01/26(日) 17:22 No.14 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

>こちらは一般的な日焼け止めになります。
>日焼け止めの持ちはよくなる分、肌にぴったりつきすぎてそれが重く感じるかもしれません。
>シクロメチコンが揮発性のシリコンで、こちらの成分が一番最初にくると、持ちはよいのですが、(塗った後)重い感触になりがちです。

なるほど、シクロメチコンが成分の最初にくる日焼け止めは重い感触になりがちなため微妙なのですね

>アネッサもしくはノブがまだよろしいかと思います。

シクロメチコンが成分の最初に来るという点ではアネッサ ベビーケアサンスクリーンもデリエ マイルドサンスクリーンも同じなはずですが、どうしてアネッサの方がデリエよりお勧めなのでしょうか?

ちなみにデリエもアネッサと同じく資生堂ブランドの商品だそうです
2014/01/27(月) 13:51 No.15 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

追加で以下2つの日焼け止めの評価もお願いします

キュレル UVローション

グリチルリチン酸ステアリル*、ジメチコン、精製水、シクロペンタシロキサン、低温焼成酸化Zn、微粒子酸化Ti、酸化Zn、アスナロエキス、シクロジメチコン、POE・ジメチコン共重合体、BG、スクワラン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、流動イソパラフィン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、メチルシロキサン網状重合体、シリコン被覆酸化亜鉛(S)、グリセリン、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、水酸化Al、メチルハイドロジェンポリシロキサン、トリシロキサン、酸化Al水和物・ケイ酸処理酸化Ti、含水ケイ酸、パルミチン酸デキストリン、架橋型ジメチコン
*は「有効成分」、無表示は「その他の成分」

SPF50+ PA+++

ニベアサン プロテクト ウォーターミルク マイルド

水、酸化亜鉛、シクロペンタシロキサン、オクタメチルトリシロキサン、ジメチコン、シクロメチコン、酸化チタン、ポリメチルシルセスキオキサン、BG、PEG-10ジメチコン、グリセリン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、アセチルヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、酢酸トコフェロール、ハイドロゲンジメチコン、ジメチコンポリオール、水酸化Al、メチコン、シリカ、メチルパラベン、硫酸Mg

SPF50+ PA+++
2014/01/27(月) 13:56 No.16 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

アネッサの場合は肌負担が少ない分、落ちやすい処方となっています。2層式は使う前に振る必要があるため面倒ですが界面活性剤の量が少なく、肌負担も少ないと思います。

デリエは悪くないと思いますが、ドラッグの安い日焼け止めとあまり変わらないような気がします。

また、キュレルやニベアはさらっとして感触は良いと思いますが、重ねづけができるかどうかわかりませんので、乳液タイプより薄くつく分、日焼け止め効果は表示のSPF値より少なくなると思います。
既存の日焼け止めの閉塞感が苦手の方にはよいでしょう。
2014/01/28(火) 21:52 No.17 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

>アネッサの場合は肌負担が少ない分、落ちやすい処方となっています。2層式は使う前に振る必要があるため面倒ですが界面活性剤の量が少なく、肌負担も少ないと思います。
>デリエは悪くないと思いますが、ドラッグの安い日焼け止めとあまり変わらないような気がします。

アネッサの長所は
①肌負担が少なく落ちやすい処方となっている
②2層式である
という二点なのですね

2層式なのはデリエも同じなので、デリエとアネッサの評価の差は肌負担が少なく落ちやすい処方になっているかどうかという点にある訳ですね

アネッサの長所の「 肌負担が少なく落ちやすい処方 」というのは具体的にどの成分を見て判断されたのでしょうか?

デリエはドラッグストアの安い日焼け止めと同レベルの商品とのことですが、ノブの日焼け止めは安い日焼け止めよりもレベルの高い商品と言えるのでしょうか?
アネッサについては「 肌負担が少なく落ちやすい処方 」という長所があるため安い日焼け止めよりもレベルが高いということが分かりましたが、ノブにもアネッサのように安い日焼け止めにはないレベルの高い処方・独自の長所と言える点は何かあるのでしょうか?

最近はどの日焼け止めもSPF50+の商品ばかりなのでアネッサのSPF34 PA+++という数値は若干頼りなく感じるのですが、この数値でも問題はないのでしょうか?紫外線対策には十分な数値と言えるのでしょうか?
2014/01/29(水) 00:58 No.18 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

こちらの日焼け止めの評価もお願いします

資生堂 dプログラム スムージングサンブロック

シクロメチコン、水、BG、トリエチルヘキサノイン、ポリメタクリル酸メチル、グリセリン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、テトラエチ ルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水添ポリデセン、トリエトキシカプリリルシラン、ジメチコン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、メチルグルセス -10、トリメチルシロキシケイ酸、エリスリトール、水酸化Al、ステアリン酸、イソスニアリン酸、ジステアルジモニウムヘクトライト、メタリン酸Na、 トコフェロール、フェノキシエタノール、酸化亜鉛、酸化チタン

SPF40 PA+++

「dプログラム スムージングサンブロック
30ml」は、なめらかな感触で透明にのびて、強い紫外線もしっかりカットする全身用の日やけ止め乳液です。なめらかなのびで広範囲に塗布しやすく、白く
なりません。水・汗に強くてしっかりフィットしながら、肌への負担が少なく、みずみずしいうるおい肌を保ちます。H-スタビライジングA配合(エリスリ
トール、グリセリン/保湿)。SPF40・PA+++。
無香料・無着色。パラベン(防腐剤)・アルコール(エチルアルコール)・鉱物油無添加。

●2層タイプなので、よく振ってからお使いください。
●顔に使用する場合・・・朝のお手入れの最後に、手のひらに適量をとり、ムラなくやさしくなじませます。
●からだに使用する場合・・・容器から直接肌の上に線状にたっぷりとり、手のひらで大きく円を描くように広げながら、ムラなくやさしくなじませます。
●使用量が少ないと、十分な紫外線防御効果が得られません。
●汗をかいたり、タオルで拭いた後などは必要に応じて塗りなおしてください。
●落とすときは、洗浄料をよく泡立て、肌を強くこすらないようにていねいに洗ってください。(dプログラムの洗顔料や石鹸、または普段お使いの洗顔料で落とせます)
2014/01/29(水) 15:24 No.19 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

成分に注目したのはジメチコンの位置です。
ジメチコンは、水あめのようなシリコンでこの配合量が多ければ、耐水性もあがりますが、使用感は重くなります。
そのため、シクロメチコンのようなさらさらの揮発性シリコンで粘度を落として使用します。

デリエよりアネッサの方がジメチコンの位置が後ろのため、落ちやすく肌負担は少ないと判断しています。
ただ、汗や皮脂に強い耐性を求めるとジメチコンが多い方がよいことになりますし、ここは使用感とUV防御力のどちらを優先するかによって変わるかと思います。

ノブは様々なポリマーが入っていて乾燥感が弱い可能性があるため、安いものとはちょっと違う可能性があります。
あと、安い日焼け止めというのは、たとえばロート製薬のものなどは大量に酸化チタンを購入しているので、他メーカーより原料価格が安く、その分日焼け止めを安く作れる場合があります。
安い=悪いというわけではありません。

SPF34 PA+++でも日常使いでは問題ないと思います。
ただ、夏場外で過ごす時間が多いとか、汗をかくときはSPF50の方がよいでしょう。

dプログラムについてもジメチコンの位置が後ろなので、肌に優しいと思います。
サンプルなどを試して、好みの感触か、お化粧がよれたりしないかなどみていかれたらよいと思います。
2014/01/29(水) 23:02 No.20 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

>成分に注目したのはジメチコンの位置です。
>ジメチコンは、水あめのようなシリコンでこの配合量が多ければ、耐水性もあがりますが、使用感は重くなります。
>そのため、シクロメチコンのようなさらさらの揮発性シリコンで粘度を落として使用します。
>デリエよりアネッサの方がジメチコンの位置が後ろのため、落ちやすく肌負担は少ないと判断しています。
>ただ、汗や皮脂に強い耐性を求めるとジメチコンが多い方がよいことになりますし、ここは使用感とUV防御力のどちらを優先するかによって変わるかと思います。

なるほど、ジメチコンの量が使用感や耐水性に大きく影響するのですね
デリエの成分が安い日焼け止めとあまり変わらないと書かれていましたが、ジメチコンの配合量が多い日焼け止めの方が安価で製造できるということなんでしょうか?

>あと、安い日焼け止めというのは、たとえばロート製薬のものなどは大量に酸化チタンを購入しているので、他メーカーより原料価格が安く、その分日焼け止めを安く作れる場合があります。
>安い=悪いというわけではありません。

安い=悪いというわけではないのですね
例に挙げられているロート製薬のように、原料価格が安くその分日焼け止めを安く作れるメーカーというのは他にもありますか?
2014/01/30(木) 18:28 No.21 EDIT DEL
ぴーや
以下の日焼け止めの評価をお願いします

①ロート製薬 メンソレータム サンプレイ ベビーミルク

シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン、酸化亜鉛、グリセリン、PPG-10メチルグルコース、酸化チタン、ポリメチルシルセスキオキサン、トリメチルシロキシケイ酸、1,2-ヘキサンジオール、PCAジメチコン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、リン酸アスコルビルMg、酢酸トコフェロール、含水シリカ、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、水酸化Al、パンテノール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

SPF34 PA+++

●うるおい成分ヒアルロン酸Na配合。●低刺激性、日常紫外線にも紫外線吸収剤フリー。●顔・からだ用、デリケートな肌こそしっかり守りたい! 敏感肌にも使える日やけ止め! ●スポーツ、外出、お洗濯にオススメ! ●ビタミンC誘導体・プロビタミンB5・ビタミンE誘導体(うるおい成分)配合。●肌荒れ防止成分、グリチルリチン酸ジカリウム配合。●汗・水に強い耐水性、米国FDA基準によるテストで「耐水性」を確認しています。●スティンギングテスト※済み(すべての方が刺激を感じないというわけではありません。)※塗布した時の皮フの刺激(ピリピリ感)を確かめるテストです。●無香料 無着色
●SPF34:赤く炎症をおこしたり、肌の黒化につながるUV-B波を防止する効果が素肌の状態に比べて34倍あることを示します。●PA+++:角質層まで届き、肌の老化にもつながるUV-A波の防止効果が「非常にある」ことを示します。※容器の中に透けて見えるのは、攪拌用のステンレスボールです。製剤がよく混ざるよう、容器の上部に空間を設けています。
2014/01/30(木) 18:52 No.22 EDIT DEL
ぴーや
②ピジョン UVベビー ミルク ウォータープルーフ SPF35

シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、水、酸化チタン、ラウリン酸メチルヘプチル、BG、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、グリセリン、シリカ、ジメチコン、水酸化AI、PEG-11メチルエーテルジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、イソステアリン酸、ペンチレングリコール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、フェノキシエタノール、セスキイソステアリン酸ソルビタン、塩化Na、トコフェロール、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサンニ酸)グリセリル、酢酸セルロース、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、セラミド3

SPF35 PA+++

海・プール・山などのレジャーにぴったりの日焼け止め。 汗や水に強く、効果が長続きするウォータープルーフタイプです。 紫外線のダメージからお肌を守る、SPF35・PA+++。 紫外線の影響で失われがちなうるおい成分(セラミド・ヒアルロン酸)と、肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸塩)を配合。 UVカットしながら、スキンケアできます。 ベビーソープで、簡単に落とせます。 有機系紫外線吸収剤不使用、無着色・無香料。 生まれたての赤ちゃんにも使える日焼け止めです。 敏感肌の方にもお使いいただけます。 皮フ科医による皮フ刺激性テスト済み。(全ての方に肌トラブルが起きないというわけではありません)
2014/01/30(木) 18:54 No.23 EDIT DEL
ぴーや
③ピジョン UVベビー ミルク ウォータープルーフ SPF50

シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、酸化チタン、イソノナン酸イソトリデシル、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、BG、メタクリル酸メチルクロスポリマー、水酸化AI、グリセリン、シリカ、イソステアリン酸、PEG-10ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、硫酸Mg、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ペンチレングリコール、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサンニ酸)グリセリル、ポリヒドロキシステアリン酸、フェノキシエタノール、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、セラミド3

SPF50 PA+++

強力な紫外線の対策に。とにかく焼きたくない方に。 紫外線のダメージからお肌を守る、SPF50・PA+++。 汗や水に強く、効果が長続きするウォータープルーフタイプです。 紫外線の影響で失われがちなうるおい成分(セラミド・ヒアルロン酸)と、肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸塩)を配合。UVカットしながらスキンケアできます。 ベビーソープで、簡単に落とせます。 有機系紫外線吸収剤不使用、無着色・無香料。 生まれたての赤ちゃんにも使える日焼け止めです。 敏感肌の方にもお使いいただけます。 皮フ科医による皮フ刺激性テスト済み。(全ての方に肌トラブルが起きないというわけではありません)
2014/01/30(木) 18:55 No.24 EDIT DEL
ぴーや
④伊勢半 サンキラー お子さま用UV キッズミルク

シクロメチコン、酸化亜鉛、水、メタクリル酸メチルクロスポリマー、DPG、酸化チタン、BG、ポリメチルシルセスキオキサンイソノナン酸イソノニル、パルミチン酸イソプロピル、トリイソステアリン酸PEG-10グリセリル、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジメチコン、グリチルリチン酸2K、コメヌカ油、カミツレエキス、ローズマリーエキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水酸化Al、イソステアリン酸、(ジメチコン/メチコン)コポリマー、ジステアルジモニウムヘクトライト、EDTA-2Na、グリセリン、オレイン酸ポリグリセリル-10、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レシチン

SPF38 PA+++

「サンキラー お子さま用UV キッズミルク SPF38 30ml」は、お子様や敏感肌の方に、紫外線からやさしく守る透明タイプの日焼け止め乳液(顔・ボディ用)です。
デリケートな素肌のために、紫外線吸収剤・アルコール・香料・合成色素・防腐剤・鉱物油を含まない低刺激性。
さらさらパウダー配合で、べたつかず、砂がつきにくい処方です。汗をかきやすいお子さまもさらさら肌が続きます。
せっけん、普段お使いの洗浄料で簡単に落とせます。
●使用量が少ないと、紫外線防止効果が得られにくくなります。効果を保つためにも十分な量をムラなく塗り、タオルでふいたり泳いだりした後は、必ず塗り直してください。商品のSPF及びPA表示は、国際的に定められている標準塗布量に従い、1平方センチメートルあたり2mgを皮フに塗布して測定した結果です。
2014/01/30(木) 18:57 No.25 EDIT DEL
ぴーや
⑤伊勢半 スハダフィットUV ベビーミルク

シクロメチコン、水、酸化亜鉛、DPG、酸化チタン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、BG、グリセリン、パルミチン酸イソプロピル、イソノナン酸イソノニル、トリイソステアリン酸PEG-10グリセリル、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジメチコン、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、コメヌカ油、ザクロエキス、アロエベラ葉エキス、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、コメヌカスフインゴ糖脂質、水酸化Al、イソステアリン酸、(ジメチコン/メチコン)コポリマー、ジステアルジモニウムヘクトライト、EDTA-2Na、オレイン酸ポリグリセリル-10、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レシチン

SPF38 PA+++

「スハダフィットUV ベビーミルク SPF38 30ml」は、デリケートな素肌のために無添加・低刺激性のベビーミルク(顔・からだ用)です。日常紫外線をしっかりカットします。なめらかな感触のミルクで、お肌に軽くさらっとなじみます。ヒアルロン酸、コラーゲン、ザクロエキス、アロエエキス、植物性セラミドなどのうるおい成分を配合しています。ふだんお使いの洗浄料でかんたんに落とせます。化粧下地としてもお使いいただけます。
●使用量が少ないと、紫外線防止効果が得られにくくなります。効果を保つためにも十分な量をムラなく塗り、タオルでふいたり泳いだりした後は、必ず塗り直してください。商品のSPF及びPA表示は、国際的に定められている標準塗布量に従い、1平方センチメートルあたり2mgを皮フに塗布して測定した結果です。
2014/01/30(木) 18:58 No.26 EDIT DEL
ぴーや
⑥トップバリュ 日やけ止めUV乳液

シクロメチコン、水、酸化亜鉛、DPG、酸化チタン、トリエチルヘキサノイン、イソナン酸イソノニル、PEG-9ジメチコン、ポリメチルシルセスキオキサン、ポリメタクリル酸メチル、ジメチコン、水酸化Al、ステアリン酸、イソステアリン酸、(ジメチコン/メチコン)コポリマー、ジステアルジモニウムヘクトライト、スクワラン、BG、グリチルリチン酸2K、EDTA-2Na、タンニン酸、グリセリン、オレイン酸ポリグリセル-10、ニンジン根エキス、オウゴンエキス、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、レシチン、コメヌカ油、コメヌカスフィンゴ糖脂質

SPF38 PA+++

(製造販売元:伊勢半)
2014/02/01(土) 01:05 No.27 EDIT DEL
ぴーや
⑦ノブ UVスティックEX
 
ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、酸化亜鉛、セレシン、トリオクタン酸トリメチロールプロパン、ポリメタクリル酸メチル、シリカ、セスキイソステアリン酸ソルビタン、カルナウバロウ、トリメチルシロキシケイ酸、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、(ジメチコン/メチコン)コポリマー、メチコン、合成金雲母、酸化チタン、酸化鉄
 
SPF50+ PA++++
 
無香料・低刺激性
紫外線吸収剤不使用
ウォータープルーフタイプ
さらさら仕上げの日やけ止めスティック。
○肌色タイプで、化粧下地・ファンデーションとしても使えます。
※安全性試験を行っています。
※2013年1月からのPA値改定において、新基準による測定に伴い、表示が「PA+++」から「PA++++」に変更になりました。処方に変更はございません。
 
 
こちらの日焼け止めはスティックタイプですが、スティックタイプの日焼け止めというのは一般的な乳液タイプの日焼け止めと比べてどういう性質の違いがあるのでしょうか?
紫外線防御力・肌への密着度など乳液タイプとはどのくらい差があるのでしょうか?
乳液タイプではなくあえてスティックタイプにするメリットというのはあるのでしょうか?
2014/02/01(土) 18:39 No.28 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

>デリエの成分が安い日焼け止めとあまり変わらないと書かれていましたが、ジメチコンの配合量が多い日焼け止めの方が安価で製造できるということなんでしょうか?

いえ、そんな単純ではないです。シリコンは安い原料ではありませんし、SPF値やほかの副原料を何をどのくらい配合するのかで変わります。
SPF値が高いとその分酸化チタンや酸化チタンを乳化するために原料も多く必要なので、似たような成分なら、SPFが高いほど原価は高いと推測できます。
安く販売しているメーカーで原価が高そうなのはやはりロートでしょうか。

日焼け止めですが、落ちにくいのは①と⑦となります。
ただ、落ちにくいというのは日焼け止め効果がある分、使用感が重くなる傾向にあります。
あとのものは似たり寄ったりで、なんとも。
刺激性はどれも同じような気がします。

UVスティックの方がおそらく油分配合量が多いために、肌への付着量は多いような気がします。
ただ、指の腹を使ってつけない分、肌に塗る時間はかかると思います。
手で伸ばすとべたつきなどを指の感触で感じてしまいますが、スティックだと、そういう感覚も減るのかもしれません。
原価は乳液タイプに比べて油分量が多いし、折れたりする不良品の発生率を考えると少し高くなります。
2014/02/02(日) 14:43 No.29 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

>いえ、そんな単純ではないです。シリコンは安い原料ではありませんし、SPF値やほかの副原料を何をどのくらい配合するのかで変わります。
>SPF値が高いとその分酸化チタンや酸化チタンを乳化するために原料も多く必要なので、似たような成分なら、SPFが高いほど原価は高いと推測できます。

なるほどそうなんですね
デリエの成分が安い日焼け止めとあまり変わらないと書かれていましたが、「安い日焼け止めとあまり変わらない」というのは具体的にどういう意味なんでしょうか?

>日焼け止めですが、落ちにくいのは①と⑦となります。
>ただ、落ちにくいというのは日焼け止め効果がある分、使用感が重くなる傾向にあります。
>あとのものは似たり寄ったりで、なんとも。
>刺激性はどれも同じような気がします。

①と⑦が落ちにくくて、②~⑥は似たりよったりなのですね

今回評価して頂いた①~⑦の商品と以前に評価を頂いた商品(アネッサ ベビーケア サンスクリーンN、ノブ UVシールドEX、デリエ マイルドサンスクリーン、キュレル UVローション、ニベアサン プロテクト ウォーターミルク マイルド、dプログラム スムージングサンブロック)の合計13商品全てを落ちにくさ順に並べるとどういう順番になりますか?
かなり落ちにくい、落ちにくい、普通、落ちやすい、かなり落ちやすい、といった感じで大まかにグループ分けして教えて頂けるとありがたいです
2014/02/02(日) 18:47 No.30 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

デリエについては原価が安い日焼け止めとあまり変わらないような印象を持っています。
アネッサも特別原価が高いというわけではありませんが、
デリエはブランドの宣伝費などが商品価格に入りすぎている印象です。
アネッサの広告代はすごいですが、その分、ものすごい数が売れているので、それほど割高だとは思いません。

落ちにくい順ですが、
ノブ UVスティックEXとロート製薬 メンソレータム サンプレイ ベビーミルク、デリエ マイルドサンスクリーンのグループが落ちにくく、次がアネッサ ベビーケア サンスクリーンN、dプログラム スムージングサンブロック、ピジョン UVベビー ミルク ウォータープルーフSPF35、ノブ UVシールドEX、ピジョン UVベビー ミルク ウォータープルーフ SPF50、伊勢半 サンキラー お子さま用UV キッズミルク、伊勢半 スハダフィットUV ベビーミルク、トップバリュ 日やけ止めUV乳液のグループ、そしてその次がキュレル UVローションとニベアサン プロテクト ウォーターミルク マイルドでしょう。
落ちやすいといってもシリコン処理されていますので、それなりに持ちます。オーガニック系の日焼け止めに比べるとかなり持つとお考えください。
2014/02/03(月) 23:46 No.31 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

>デリエについては原価が安い日焼け止めとあまり変わらないような印象を持っています。
>アネッサも特別原価が高いというわけではありませんが、
>デリエはブランドの宣伝費などが商品価格に入りすぎている印象です。
>アネッサの広告代はすごいですが、その分、ものすごい数が売れているので、それほど割高だとは思いません。

デリエは原価の割に価格が高いためおすすめできないのですね
ノブ UVシールドEX、ノブ UVスティックEX、dプログラム スムージングサンブロックの三つの商品はデリエ以上に価格が高いですが、これらの商品についてはどう思われますか?


日焼け止めの落ちにくい順を教えて頂きどうもありがとうございました
製品選びに大変参考になります
2014/02/04(火) 23:43 No.32 EDIT DEL
ぴーや
参考までにメンソレータム サンプレイ ベビーミルク、アネッサ ベビーケア サンスクリーンN、デリエ マイルドサンスクリーン、ノブ UVシールドEX、ノブ UVスティックEX、dプログラム スムージングサンブロックの価格をそれぞれ書いておきます

メンソレータム サンプレイ ベビーミルク
735円 30g

アネッサ ベビーケア サンスクリーンN
1260円 25ml

デリエ マイルドサンスクリーン
1800円 30ml

ノブ UVシールドEX
2625円 30g

ノブ UVスティックEX
3150円 10g以下

dプログラム スムージングサンブロック
3000円 30ml
2014/02/05(水) 01:35 No.33 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

ノブやdプログラムなどが高いのは、少し高くてもよいものを買いたいという人がターゲットだと思いますので、ちょっとお高めなのは仕方ないのかもしれません。

中身による値付けではなく、ブランドのターゲットとなる方々がいくらまでなら日焼け止めにお金を払ってくれるのかという市場調査から値付けしていると思います。

2014/02/05(水) 23:24 No.34 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

>ノブやdプログラムなどが高いのは、少し高くてもよいものを買いたいという人がターゲットだと思いますので、ちょっとお高めなのは仕方ないのかもしれません。
>中身による値付けではなく、ブランドのターゲットとなる方々がいくらまでなら日焼け止めにお金を払ってくれるのかという市場調査から値付けしていると思います。

なるほど、ノブやdプログラムの価格設定についてはそのように捉えていらっしゃるんですね

原料の割には価格が高いという意味ではノブ・dプログラムもデリエも同じだと思うのですが、
ノブやdプログラムについては「少し高くてもよいものを買いたいという人がターゲットだと思いますので、ちょっとお高めなのは仕方ないのかもしれません」という好意的?な捉え方なのに対し、デリエについては「安い日焼け止めとあまり変わらない」というネガティブ気味?な捉え方をされているのは何故なのでしょうか
2014/02/08(土) 14:51 No.35 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

言葉足らずのようでした。

>ちょっとお高めなのは仕方ないのかもしれません。

特にノブやdプログラムに好意的ではなく、あくまで商品が高い理由の説明です。
私的にはアネッサやロート製薬で十分ではないかと思います。
2014/02/09(日) 23:57 No.36 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

回答ありがとうございます

>特にノブやdプログラムに好意的ではなく、あくまで商品が高い理由の説明です。
>私的にはアネッサやロート製薬で十分ではないかと思います。

なるほど、そうなんですね
アネッサやロート製薬の商品を使ってみます
どうもありがとうございました
2014/02/10(月) 17:04 No.37 EDIT DEL
ぴーや
しんちゃんさん、こんにちは

また気になる日焼け止めがあったので評価お願いします

アネッサ マイルドフェース サンスクリーン

シクロメチコン、水、ポリシリコーン-15、グリセリン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、DPG、ポリメチルシルセスキオキサン、水酸化Al、パルミチン酸デキストリン、ジメチコン、エチルヘキサン酸エチルヘキシル、セスキイソステアリン酸ソルビタン、メチルグルセス-10、グリチルリチン酸2K、ゲンチアナウルヌラ花エキス、ヒアルロン酸Na、ワイルドタイムエキス、フルオロ(C9-15)アルコールリン酸、トルメンチラエキス、カプリリルメチコン、ステアリン酸、ジステアルジモニウムヘクトライト、BG、イソステアリン酸、EDTA-3Na、タルク、トリエトキシカプリリルシラン、シリカ、ヘキシルトリメトキシシラン、トコフェロール、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、フェ
ノキシエタノール、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄

SPF46 PA+++

<日やけ止め用乳液>
●アレルギーテスト済
●デリケートな肌をやさしく守り抜く、日やけ止め用乳液です。
●地上のあらゆる紫外線からデリケートな肌をやさしくしっかり守り抜くマイルド設計になっています。
●美肌パール配合で毛穴もカバー。ほのかに色づき明るい肌色に整えます。
●SPF46 PA+++
【使用方法】
●2層タイプなので、よく振ってからお使いください。
●朝のお手入れの最後に手のひらに適量をとり、顔や首にすみずみまでていねいになじませます。
●使用量が少ないと、十分な紫外線防御効果が得られません。
●汗をかいたり、タオルで拭いた後などは、必要に応じて塗りなおしてください。
●耐水効果に優れているので、落とすときには、オイルタイプの洗浄料のご使用をおすすめします。
【香り】 無香料

35mL

メーカー希望小売価格 3675円 (税込)
実売価格 2700円前後
2014/02/12(水) 22:46 No.38 EDIT DEL
ぴーや
アネッサ マイルドフェース サンスクリーンを先日作っていただいた日焼け止めの落ちにくい順リストに入れるならどの位置に入りますか?

アネッサ マイルドフェース サンスクリーンに配合されているポリシリコーン-15という成分は肌に優しい紫外線吸収剤だと聞いたのですが本当でしょうか?
また、どの程度肌に優しく安全なのでしょうか?散乱剤オンリーの日焼け止めと比べても肌への優しさは殆ど変わらないレベルでしょうか?

ポリシリコーン-15は肌に優しい分、他の紫外線吸収剤に比べて欠点があったりするのでしょうか?(例えば汗などですぐ流れるとか、効果の持続性が悪いとか)
ポリシリコーン-15のように肌に優しい紫外線吸収剤成分というのは他にも存在するのでしょうか?

アネッサブランドの中でベビーケアサンスクリーンとマイルドフェース サンスクリーンはどちらも同じく肌に優しい日焼け止めというのが特徴で、位置付けの違いがいまいち分からないのですが、資生堂は二つの商品の位置付けの違いをどう考えてるのだと思われますか?

アネッサブランドの中でもマイルドフェース サンスクリーンはやけに価格設定が高いのですが、何故だと思われますか?
価格だけの価値はあると思われますか?
2014/02/12(水) 22:53 No.39 EDIT DEL
しんちゃん
ぴーやさん、こんにちは

こちらのアネッサはあまりおすすめではありません。
レジャーには良いと思いますが、日常使い向けではないです。
落ちにくい分、肌に負担があるかと。
落ちにくくさはトップグループに入ります。

ポリシリコーンー15はシリコーンに紫外線吸収を行う部分を結合したものです。肌に浸透しないためやさしいですが、ただ、UVBしかカットできず、それほどすごい成分とは思えないです。

UVAもカットできるのだったらすごいのですが、なかなかUVAをカットできて肌に優しい有機系の紫外線吸収剤はありません。

なお、ベビーケアサンスクリーンはこちらのサンスクリーンほど、皮膜感はありませんので、肌への密着が少ない分、肌に優しいです。
紫外線に対する防御効果はこちらのサンスクリーンの方が皮脂が汗に強い分、上になります。

この商品の価格の高さはわかりません。
ただ、ほかの商品でもよいと思います。
2014/02/16(日) 00:04 No.40 EDIT DEL
sakura RES
しんちゃんさん、こんにちは。

ミツロウクリームについて教えていただきたいです。

ここ数ヶ月は化粧水の内容をシンプルにして、その代りにオイルと水溶性の有効成分数種類とを乳化させて、
乳液を作っていたのですが、最近メンドクサくなってきてしまいました。

肌の調子も悪くないので、有効成分は化粧水に入れることにして、
とりあえず乳液はやめて、オイル数種類とミツロウとでクリームを
作ってそれを顔用に使っているのですが、ミツロウは毛穴につまって
よくなかったりしますでしょうか?

特に問題がないのであれば、メンドクサイ時は乳液ではなく、オイル&ミツロウの
クリームでいこうと思うのですがどうでしょう?

それと、APPSについてもお聞きしたいことがあります。
現在、トゥヴェールのクリスタルエッセンスの後に、APPS+VE誘導体+その他有効成分の
手作り化粧水を使用していますが、クリスタルエッセンスを使っているのであれば、化粧水の中にAPPSを入れる必要はないでしょうか?

APPSとVEとは相乗効果があるというので、両方とも化粧水に入れていたのですが、
クリスタルエッセンスを肌になじませ、そのあとAPPSの入っていないVE誘導体入りの化粧水を用いても、
相乗効果があるのであれば無理にAPPSパウダーを購入しなくてもいいかな?と思ったので。

以上2点、お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
2014/02/06(木) 10:05 No.1749 EDIT DEL
しんちゃん
sakuraさん、こんにちは

ミツロウですが、柔らかいオイルですので、毛穴に詰まるリスクはあまり考える必要はないかと思います。

今の季節ならオイルとミツロウの組み合わせでもよろしいかと思います。

また、クリスタルエッセンスをお使いでしたら、APPSを手作り化粧水の中に入れる必要はないでしょう。
2014/02/07(金) 23:37 No.1 EDIT DEL
sakura
お礼がすっかり遅くなってしまい申し訳ありません。
詰まることはあまり考えなくていいのですね。
APPSについても了解です。
粉がなくなったら、化粧水からAPPSを外します。
2014/02/15(土) 13:14 No.2 EDIT DEL
困ったさん RES
しんちゃんさんいつもお世話になっております
今キュレルのシリーズを使用しているのですが
キュレルには潤保湿シリーズでも

①キュレル 潤浸保湿フェイスクリームとキュレル クリーム両方に同じ成分が入っているのですが
どちらかと言えば どちらの方が保湿は成分的にたかいでしょうか?

②キュレルに美容液、乳液、アイクリームもありますがパーツごとの保湿をまかなう意味では
美容液 乳液も使ったほうがいいのでしょうか?

すごく乾燥しています
 ③キュレルの美容液は保湿にきくのでしょうか?それとも しわなどにターゲットをおいてるのでしょうか?
成分的に保湿がほしい場合 化粧水プラス クリームプラス何を使うのがいいのでしょうか?
2014/02/07(金) 12:52 No.1748 EDIT DEL
しんちゃん
困ったさん、こんにちは

キュレルのクリームですが、いずれも配合成分の配合順が医薬部外品のためばらばらでなんとも判断できません。
キュレルのサイトで無料サンプルを配布しているようなので、試されたらどうでしょうか。

また、美容液はともかくとして乳液はプラスされてもよいと思います。
基本的に美容液では保湿が弱いので、クリームにプラスして乳液や特に乾燥が激しいところはワセリンをお勧めします。
2014/02/07(金) 23:47 No.1 EDIT DEL
ラベンダー RES
しんちゃんさん 
あけましておめでとうございます。

早速質問です。

親水軟膏の成分(100g中)
白色ワセリン:25g
ステアリルアルコール:20g
プロピレングリコール:12g
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60:4g
モノステアリン酸グリセリン:1g
パラオキシ安息香酸メチル:0.1g
パラオキシ安息香酸プロピル:0.1g
精製水:適量

化粧品ではありませんが
ワセリン以下がほとんどわかりません。
どんな効果がある成分か教えて下さい。
プロピレングリコールは安全なのでしょうか?
親水軟膏を使い続けても安全でしょうか?


ひどいかぶれで皮膚科に行ったとき
ステロイドでずいぶん良くなったあと処方してもらった親水軟膏が
擦って荒れた肌に塗ったら
ヒリヒリ感が治まったので質問しました。
先生は親水軟膏を処方するとき
化粧下地に使っていると言っていました。

2014/01/04(土) 16:01 No.1747 EDIT DEL
しんちゃん
ラベンダーさん、あけましておめでとうございます。

さて、成分ですが、プロピレングリコール 12%配合は毎日使うものとしては負担が大きいような気がします。
グリセリンならよかったのですが、プロピレングリコールはべとつかず保湿力がある反面、刺激が若干あります。
そのため、あまり日本製の化粧品には配合されません。

ステアリルアルコールはほとんど水に溶けない高級アルコールの一種で、保湿と乳化補助剤となります。
プロピレングリコールは保湿と抗菌を兼ねています。麺類の品質改善剤につかわれることがあります。
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60は、ヒマシ油系の界面活性剤で、低刺激界面活性剤の中でもかなり低刺激に位置する成分です。
モノステアリン酸グリセリンも低刺激界面活性剤です。ただ、これは通常の植物油にも含まれている成分でもあります。
グリセリンにステアリン酸という脂肪酸がひとつくっついた成分です。
ステアリン酸がグリセリンに3つくっつくと植物油と同等のオイルとなります。

パラオキシ安息香酸メチルとプロピルは保存料です。
2014/01/05(日) 14:09 No.1 EDIT DEL
ラベンダー
しんちゃんさん
お返事ありがとうございました。



トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルを6~7%くらい
オイルに混ぜてクレンジングを手作りしているのですが、
まだ少し乾燥するので変更しようか考えています。

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
ポリグリセリン脂肪酸エステル
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-6
ポリソルベート85
PEG-8 ホホバ油エステルズ
乾燥、刺激性、安全性はそれぞれどのような順位になるのでしょうか?



BG20%+オリーブオイルに(BGがオリーブオイルに混ざってびっくりしました)
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルを6~7%くらい
その都度混ぜて使ってみたらなかなか良さそうなのですが、
BGはあとどのくらい追加しても良いですか?


2014/01/15(水) 21:30 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
ラベンダーさん、こんにちは


ポリグリセリン脂肪酸エステル
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-6
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
PEG-8 ホホバ油エステルズ
ポリソルベート85

上から下に進むにつれて、乾燥感や刺激が強くなり、安全性は低くなります。
ただ、刺激が強くなるといってもいずれもかなり刺激が弱い成分ですので、シャンプーやコンディショナーに比べるとかなり低刺激です。

また、BGはあと10%ぐらい混ぜても大丈夫だと思います。
それ以上になるとBGの刺激が出てくるかもしれません。
2014/01/17(金) 18:48 No.3 EDIT DEL
ラベンダー
しんちゃんさん、こんにちは。



ポリグリセリン脂肪酸エステルだけでは売っていないのでしょうか?
やっぱり扱いが難しかったりするのでしょうか?
2014/01/19(日) 19:25 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
ラベンダーさん、こんにちは

ポリグリセリン脂肪酸エステルについては、仕入れ量の単位が大きい割に、売れる量が少ないため取り扱うところがないと思います。
水あめ状の成分で、ハンドリングも悪いです。
2014/01/20(月) 12:10 No.5 EDIT DEL
ラベンダー
しんちゃんさん、こんにちは

乾燥するとき
パーフェクトクレンジングに使用時その都度
BGやグリセリン、植物オイルを混ぜて使ってもいいですか?
2014/01/20(月) 16:09 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
ラベンダーさん、こんにちは

パーフェクトクレンジングの使用時にオイルやBGを混ぜていただいても構いません。
ただ、単に洗浄力を落としたいということでしたら、手のひらの上で水を少し混ぜ合わせてお使いいただくことも可能です。
2014/01/21(火) 19:24 No.7 EDIT DEL
ラベンダー
しんちゃんさん、こんばんは

クレンジングの洗浄力ですが
例えば
オリーブオイル95%+トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル5%
BG20%+オリーブオイル75%+トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル5%

肌の状態、洗い方など一緒の場合
洗い上がりの感じ(さっぱりかしっとりか)が違うだけで
洗浄力は一緒なのでしょうか?
実際の肌に対する影響は(乾燥など)
同じと考えていいのでしょうか?


2014/01/21(火) 21:45 No.8 EDIT DEL
しんちゃん
ラベンダーさん、こんにちは

ご照会の配合だと、いずれも同じ洗浄力だと思います。
肌に対する影響も特に変わらないと思います。
2014/01/23(木) 12:03 No.9 EDIT DEL
ラベンダー
クレンジングの界面活性剤のこととても参考になりました。
ありがとうございます。


クリームなどの界面活性剤ですが
手作り用は簡単なぶん刺激がありそうで購入しようか迷ってます。
安全性の順位はどのようになるのでしょうか?
シア&ビタミンクリームベースというクリームを目の周りにも使っているのですが
これと同等か安全な界面活性剤って下の5つのうちにあるかも教えて頂きたいです。

シア&ビタミンクリームベース
アロエベラジュース、シアバター、ビタミンA誘導体、ビタミンC誘導体、(アスコルビン酸パルミテート)、ビタミンE、エマルシファイイングワックス、ミリスチン酸、ステアリン酸、セチルアルコール、フェノキシエタノール



液状インスタント乳化ワックス
(アクリル酸/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、ポリソルベート80、水、オレイン酸ソルビタン

乳化ワックスC
(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、 スクワラン、ポリソルベート60、水

乳化ワックスM
水、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、ポリソルベート60、イソステアリン酸ソルビタン

ゲルクリームのもと
ポリアクリルアミド、(C13,14)イソパラフィン、ラウレス-7、水

インスタント・コールド・エマルジョン
サンフラワーワックス・ポリアクリル酸ナトリウム
2014/02/03(月) 09:37 No.10 EDIT DEL
しんちゃん
ラベンダーさん、こんにちは

ゲルクリームのもとが一番刺激が強いです。
ラウレスー7は、台所洗剤や洗濯洗剤の主成分に使われるものです。
つぎはインスタント・コールド・エマルジョンでしょうか。

残りはシア&ビタミンクリームベースと同じような刺激性になるかと思います。
2014/02/04(火) 00:15 No.11 EDIT DEL
ラベンダー
液状インスタント乳化ワックス、乳化ワックスC、乳化ワックスMは

ポリグリセリン脂肪酸エステル
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-6
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
PEG-8 ホホバ油エステルズ
ポリソルベート85

のどのあたりと同じ位の安全性になりますか?
クレンジングにも使えるのでしょうか?
2014/02/04(火) 10:30 No.12 EDIT DEL
しんちゃん
ラベンダーさん、こんにちは

いずれの乳化剤も刺激性はポリソルベート85と同じくらいになります。
2014/02/04(火) 15:10 No.13 EDIT DEL