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みみ RES
久しぶりに疑問がありまして質問させてください。

マルセイユ石鹸を作っているフランスの老舗の材料からです
。石ケン素地(オリーブ油・パーム油・パーム核油)、水、塩化Na
とありますが、
>この最後の塩化ナトリウムは、わざわざたしてあるものでしょうか?
それとも塩析などの残りのものでしょうか?

。また石鹸に塩を入れる効果は実際あるのでしょうか?

この石鹸は、釜焚法で10日ほど炊いて乾燥させるらしいのです、
 
別件でアレッポの石鹸の中がきれいなぐりーんなのは、オリーブオイルの色
でしょうか?

あちらのオリ0ブオイルはすごい色のオイルなのでしょうか?
色々調べても、引っかからないのでご存知なら教えてください。
そしてもしそのようなオイルがあるのなら、入手はできるものでしょうか?
2014/02/15(土) 11:06 No.1751 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

こちらはわざわざ塩化ナトリウムを足しています。
塩析に使うのなら、成分表に水酸化Naが入ってくると思うのですが、それがないため、塩析には使用したものを表示しているわけではないと思います。
固形石鹸に塩化Naを混ぜる理由はちょっとわかりません。

石鹸の色のグリーンはオリーブオイルに含まれるクロロフィルだと思います。
圧搾法など、オリーブの実の外側に含まれるクロロフィルが抽出できるような方法で絞って製造したオイルを使用していると思います。
ただ、クロロフィルはオイル自体の酸化を促すため、通常は精製して除去します。
そのため、クロロフィル入りのオイルというのはあまり一般的ではないと思います。

2014/02/16(日) 08:56 No.1 EDIT DEL