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さやか RES
いつもお世話になっております。
さやかです。

これにトゥヴェールの手作り化粧水に関して質問があります。

ベースの化粧水は変わりませんがパックは変えていまして、以前は¥100ショップのパック→トゥヴェールのパック→韓国のパックで、今は楽天でも売っています。plus / プリュ プラセンタ モイスチュア マスクを使っています。

初めは毎回作っていたのが、仕事が忙しくなってからは1か月作り置きになって、毎回パックに浸透させるのも面倒になってきたら成分入りのパックにプラスする形になってしまいました。

今のは1枚ずつ入っていなくて、35枚入りなのですが肌にぴったりくる感じが好きで使っています。

顔に手作り化粧水をびちゃびちゃつけてからこのパックを使用してるのですが、自分の気に入った化粧水をプラスして入れてしまってる人もいるみたいで・・・。

可能なら私も手作り化粧水1本入れたいと思っています。
しっとり+ホワイトパウダー(スプーン10杯)+アミノ酸(5ml)で作っています。
まるまる入れてしまっても問題ないでしょうか?
もしくはパック自体に化粧水ついてるので、ホワイトパウダーの量を増やしたり、もしくは精製水の量を減らしたりした方が良いでしょうか?

パックの成分は以下です。
全成分
水、BG、DPG、グリセリン、リン酸アスコルビルMg、加水分解シルク、プラセンタエキス、白金、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、カッコンエキス、ヒトオリゴペプチド-1、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、マンニトール、カプリロイルグリシン、フェノキシエタノール

お忙しい中すみません。
アドバイス頂けると助かります。
宜しくお願い致します。
2015/09/28(月) 19:58 No.1920 EDIT DEL
しんちゃん
さやかさん、こんにちは

成分単独でマスクにプラスしていただくのは可能です。
マスクに含まれる化粧水の量が何ミリリットルかわかりませんので、
メーカーに確認してください。
たとえば50mlの化粧水を含んでいるのでしたら、ホワイトパウダーを2.5g程度このマスクに直接いれられることをおすすめします。
すぐには溶けませんので、パウチ袋にホワイトパウダーを入れた後、
しっかりもみこんで、1日じっくり寝かして使ってください。
手作り化粧水をプラスすることは防腐剤の有効濃度が下がってしまうため、お勧めできません。
あくまで成分をプラスするという形がよいです。
2015/09/30(水) 23:52 No.1 EDIT DEL
さやか
しんちゃんさん、こんにちは。
お忙しい中お返事ありがとうございます。

教えて頂いた通り、成分を直接入れますね。
ホワイトパウダーとアミノ酸を入れる予定です。
今メーカーにどのくらい入ってるか確認して、返答を待っている所です。

アドバイスありがとうございました。助かりました。(^_^)
2015/10/01(木) 10:33 No.2 EDIT DEL
くまえり RES
しんちゃんさん、こんにちは

今年新発売されたベピオゲルという過酸化ベンゾイルのニキビ治療薬が気になって調べていたのですが、
過酸化ベンゾイルは活性酸素を発生させることによってニキビを抑える成分であり、ビタミンC誘導体やフラーレンなどの抗酸化成分と同時に塗ると効果が相殺されてしまうため併用しては駄目だと書いてあるサイトがありました。これは本当でしょうか?
2015/09/19(土) 19:49 No.1919 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

過酸化ベンゾイルを使用される場合は、スポットでお使いになられると思いますが、フラーレンやビタミンC誘導体との併用は難しいです。
過酸化ベンゾイルは活性酸素によって殺菌効果を発揮するためで、過酸化ベンゾイルを塗布される箇所には、抗酸化化粧品は使わない方が良いと思います。
2015/09/24(木) 19:50 No.1 EDIT DEL
KM RES
しんちゃん、こんにちは。ローズマリー軟膏の質問で大変お世話になりました。初めて手作りコスメに挑戦したのですが、とても上手にできました。しんちゃんのアドバイスと「生薬化粧品作成ガイドライン」のおかげです。本当にありがとうございました。今日はクリーム作りについて質問させてください。

1.ローズマリー軟膏がとてもよかったので、ローズマリーの代わりに他のチンキエッセンス、たとえば、マリーゴールド、ローズ、カモミール、ユキノシタなどを使って作ってみたいと思います。その際、配分量はローズマリーの際と同じ、チンキエッセンス1:ワセリン2でよいでしょうか?

2.ミツロウ&キャリアオイルを使ってハンドクリームやフェイスクリームを作るレシピを本で見ましたが、どれも精油との配合量の例がでていてチンキエッセンスを入れるものは見つかりませんでした。例えば、「30mlを作る場合、好みのキャリアオイル25ml+ミツロウ5g+好みの精油6滴まで」とあります。この場合、精油の代わりにチンキエッセンスを入れるとしたら、どのくらいの量が適切ですか?

3.ファイスクリームやハンドクリームにミツロウの代わりにワセリンを使って作ることはできますか?できるとしたら、配合量は同じでよいですか?またミツロウとワセリンでは、使う目的や用途がどのようにことなるん違うのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。
2015/09/10(木) 11:21 No.1918 EDIT DEL
しんちゃん
KMさん、こんにちは

チンキですが、ユキノシタは使えないです。
精油分が少なすぎるからです。
マリーゴールドやローズ、カモミールなら使えると思います。
配合量はローズマリー軟膏と一緒で結構です。

また、精油の代わりにチンキとなると、5%程度の配合が無難かとおもいます。
30mlを作る場合は、チンキを1~2ml程度になります。

ミツロウの代わりにワセリンを使うと、テカリと使用感が重くべたつきが気になられる可能性があります。
配合量は同じでも構いません。
ワセリンの使用感がお気にならないようでしたら、ワセリンで差し支えございません。
2015/09/12(土) 15:57 No.1 EDIT DEL
KM
しんちゃん、回答ありがとうございます。まだわからない点がありますので、教えてください。

軟膏を作る場合、「ユキノシタは精油分が少ないため使えない」との回答でしたが、これはどういうことでしょうか?ユキノシタは化粧水には使えるが、クリームや軟膏ではダメなのでしょうか?精油分が少ないとはどういうことでしょうか?お手数ですが具体的に教えてください。軟膏はハーブのみで、生薬(紫根や甘草なども)は軟膏には使えないのでしょうか?もし可能なものがあれば教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。
2015/09/14(月) 00:29 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
KMさん、こんにちは

言葉足らずでした。ユキノシタは化粧水には使えます。
ただ、精油を含めて油に溶ける有効成分は乏しいため軟膏には使えません。
紫紺や甘草については、油に溶ける有効成分があるため軟膏に使えます。
ハーブ系は油に溶ける成分も多いので、ほとんどのものが軟膏に使えます。
2015/09/15(火) 22:46 No.3 EDIT DEL
KM
しんちゃん、いつもお世話になっております。

ローズマリー軟膏の代わりに、カレンジュラ(マリーゴールド)&カモミールジャーマンを白ワセリンに入れて軟膏を作ったのですが、湯せんから戻して容器に入れると、チンキが分離されてしまいました。何回も湯銭に戻して混ぜているのですが、ワセリンと分離されてしまいます。どうしてでしょうか?ローズマリーチンキの際は無水エタノールだけで抽出したのですが、カレンジュラ&カモミールはホワイトリカー35℃で抽出しました。ワセリンと混ぜる際は、無水エタノールで抽出したものでなければだめなのでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
2015/09/22(火) 16:08 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
KMさん、こんにちは

ワセリンと混ぜる場合は、無水エタノールで抽出したものが楽です。
チンキも使えないことはないですが、湯煎の上で、チンキとワセリンをかき混ぜて水分を蒸発させる必要があります。
湯煎が難しければ電子レンジで少しずつ加熱しながら、混ぜて水分を蒸発させてください。
2015/09/24(木) 19:46 No.5 EDIT DEL
さい RES
しんちゃんさん、こんにちは。
また質問がありますので、よろしくお願いします。

1 美白・キメ・アンチエイジング対策として、無印良品の化粧水に
ヒオウギエキス2%、オウゴンエキス2%、マンダリンオレンジエキス2%、VCエチル1%
を入れた自作化粧水を作ろうと思っています。
全体的な成分の相性など問題ないでしょうか?
(以前にヒオウギやマンダリンオレンジエキスについては質問させて頂きましたが、今回新たにVCエチルを入れてみようと思ったため、改めて全体的な相性について質問させて頂きました。)
また、全体的な配合比率はどうでしょうか?
しっかりとした効果を望みたいので、もしもっと濃度を濃くしたり、薄くしたりしたほうが効果的な成分がありましたら、具体的な配合比率を教えて頂ければと思います。

2 上記の化粧水にαアルブチンを追加しても、問題ないでしょうか?
大丈夫な場合、何%くらい入れれば効果的でしょうか?

3 上記の化粧水は特にヘキサンジオール等の防腐成分を足さなくても、無印の化粧水にもともと入っているフェノキシエタノールに頼って冷蔵庫保管していれば大丈夫でしょうか?

4 最近VCエチルに興味を持っていろいろ調べていますが、安定していて速攻型だし、誘導体部分が小さいのでたくさんのvcを補うことができるといった、よい情報ばかり目にします。
上記化粧水のVCエチルは1%で十分効果を望めるでしょうか?
美白効果及びアンチエイジング効果はそれぞれ、APS、APPS、VCエチルでどのような優劣関係になっているのでしょうか?
VCエチルもAPPSように真皮まで浸透するのでしょうか?
VCエチルは速攻安定型でいいことづくめな気がしますが、どうして美容皮膚科等のコスメで、APPSに取って代わらないのでしょうか?
しんちゃんさんが以前書かれていた、VCエチルは刺激が強くてある日突然使えなくなるといった事情が関係しているのでしょうか?
2015/08/17(月) 00:01 No.1917 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

エキスの配合量は問題ないですが、VCエチルは単独で使われた方が良いかもしれません。
理由はVCエチルがエキスに含まれる金属の影響で酸化してしまう可能性があるからです。
通常は、酸化防止のために金属イオン封鎖剤というものを配合しますが、手作りの場合はそれがないため、VCエチルは単独で使われる方が無難かと思います。

αアルブチンを足す場合は、VCエチルの化粧水に入れてください。
刺激の面から3%以下にされることをおすすめします。

無印の化粧水にエキスのみを入れる場合は、防腐成分を配合する必要はありません。

VCエチルは1%で十分です。VCエチルの主成分の美白化粧品は濃度が1%となっています。
VCエチルは刺激性の面から1%以上で使うと、肌荒れする方が続出します。化粧品メーカーもVCエチルは刺激の面から使わないというところもあります。
また、突然使えなくなるなど、原料メーカーは否定していますが、アレルギー性があるように思えます。
高濃度VCエチルの美容液が刺激性の面から販売中止に追い込まれたものが少なくありません。
美白及びアンチエイジングの効果は、APPS>VCエチル>APSだと思います。VCエチルは真皮まで浸透いたします。
APSは性能こそはVCエチルに劣りますが、濃度を高くすることで、総合的にVCエチルより勝ると思います。
2015/08/18(火) 09:03 No.1 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、詳細にご回答頂きありがとうございました。
VCエチルと植物エキスを一緒に配合することは諦めます。
また質問をよろしくお願いします。

1.既に肌の表面に顕在化して見えているシミに対しては、APPSとVCエチルのどちらの方がシミ除去能力が高いですか?
シミのケアに重点を置いているトゥヴェールさんのブライトニングセラムはVCエチルを採用しているため、もしかしたらすでにあるシミにはAPPSよりVCエチルの方が効果的なのかな?と思いました。

2.今使用している化粧水(APPS1.5%、TPNa2%、フラーレン3ml、ナールスゲン0.5%、アミノ酸エッセンス3ml、しっとり補充液、あとはおまけでもらうプロテオグリカンをたまに)
にVCエチルを1%配合することは相性的に可能でしょうか?
植物エキスは入ってないため、もしかしたら大丈夫ではないかと思いました。
もし相性が悪い成分がある場合、例えばAPPSや他の成分を除けば配合可能でしょうか?

3.αアルブチンやW377は今あるシミには効果はなく、あくまで予防効果のみですか?
この二つの成分はどちらの方が効果が高いですか?
今あるシミを消す作用は、ビタミンCとハイドロキノンのみにしか認められないですか?

4.友人が、(APPS1%、TPNa1.4%、フラーレン3ml、ナールスゲン0.5%、アミノ酸エッセンス3ml、しっとり補充液)入りの化粧水を3~4ヶ月ほど使っていますが、最近化粧をしてしばらく経つと粉っぽい感じがすると言っています。
特に化粧品を変えていないようなので、APPSや何らかの成分のせいで肌が乾燥してしまっているのでしょうか?
何か良い対処方法のご教示をよろしくお願いします。
個人的には、リピジュアを入れるのも一つの手段かな、と考えてみました(もしリピジュアが効果的な場合は何%入れればよいでしょうか?)。
あとは、APPSを0.5%に減らしてみようかとも思いましたが、その分効果も減ってしまいそうなので、いい考えなのかどうか自分では判断がつきません。。
2015/08/23(日) 23:55 No.2 EDIT DEL
さい
つづきです。

5.先回のアドバイスに従って、ヒオウギエキス2%、オウゴンエキス2%、マンダリンオレンジエキス2%を無印の化粧水に入れて、美白・キメ・アンチエイジング用の化粧水を作ろうと思います。
他に手に入りやすいエキス等で何か一緒に入れたほうが良いオススメのものはありますか?

6.ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸や3-O-グリセリルアスコルビン酸と、APPSやVCエチルは、それぞれシミ除去効果及びアンチエイジング効果の面でどのような優劣関係になっているのでしょうか?
最近開発された誘導体みたいなので、気になります。

いろいろ質問してしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
2015/08/23(日) 23:55 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

>1
VCエチルの方が表面に出ているシミには効果的かもしれません。
ただ、皮膚の奥の方から継続して出現してくるシミについてはAPPSがよろしいかと思います。

>2
VCエチルが1%以上あると、APPSは沈殿が生じる可能性があります。
そのため、VCエチルとAPPSは別々に配合されることをおすすめします。

>3
シミの種類にはよっては効果はあります。
メラニンを作る細胞が何らかの原因でメラニンを作り続けている場合はαアルブチンやW377も有用性はあります。

>4
APPSの可能性が高いです。これを0.5%に減らしていただくのが良いです。
それでもダメな場合はリピジュアでは効果が弱く、油分を補うのがよろしいです。
クリーム類をプラスすることを検討してください。

>5

まずは今回集めたエキスの化粧水でしばらく様子をみてください。
エキスが多いと肌がびっくりして、肌荒れを起こす場合もありますので、今の配合で問題ないか確認されるのが良いと思います。

>6
ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸や3-O-グリセリルアスコルビン酸はAPPSに比べて酵素で分解されにくく、純粋なビタミンCになりにくいと思います。
そのため、アンチエイジングならAPPS、シミ除去能力ならVCエチルが良いと思います。
2015/08/27(木) 08:56 No.4 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり、すみませんでした。

先回ご回答を頂いてから、生薬入り化粧水を作ってみましたが、
今のところ、問題なく使えています。

友人のAPPSは1%から0.5%に減らしてみました。
友人も効果が落ちてしまうのではないか心配しているのですが、
1%から0.5%にすると、効果はどれくらい変わってしまうものなのでしょうか?
また、市販(主に通販)のAPPS入りの化粧品の濃度はだいたい何%くらいなのでしょうか?
APPS入りの割には値段の安いものも多く見かけ、APPSがどれくらい入っているんだろう?と気になっていました。
2015/09/10(木) 23:50 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

APPSは0.5%でも効果は出ると思います。
大手の通販コスメのAPPS濃度は0.5%程度でした。
濃度をうたい文句にしないところなら0.1%以下だと思います。

0.5%でもパッティングや気になる部分のみパックなどされたら濃度を下げたデメリットはあまり感じられないと思います。


2015/09/12(土) 16:01 No.6 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ご回答ありがとうございました。

友人も、前よりも乾燥感が減った気がすると言っていました。
これで少し様子をみてみたいと思います。
2015/09/21(月) 00:05 No.7 EDIT DEL
はる RES
しんちゃんご無沙汰しています。はるです。
ローズマリー軟膏が人気のようで、私のところにもお客さんから質問がきます。
ネット上でローズマリー軟膏は①無水エタノールで抽出する、②ウルソール酸はワセリンにしか溶けない ということになっているようですが、ワセリン以外にみつろうやシアバターベースでローズマリー軟膏が作れないかというものです。

ウルソール酸を溶かす溶媒を化学大事典で調べると

エーテル、エタノール、クロロホルム、酢酸に可溶
ベンゼン、リグロインに不溶となっています。

ウルソール酸の分配係数は見つけられなかったのですが、構造式を見ても、確かに脂溶性が高そうですが、カルボキシル基と水酸基があることから、無極性ではなく、やや極性を持っていると考えられます(だからエタノールでも抽出できる)。
それならば、ワセリンにしか溶けないということもなく、シアバターやホホバオイルなどにも溶ける(または分散する)のではないでしょうか?
2015/09/16(水) 21:18 No.1916 EDIT DEL
しんちゃん
はるさん、こんにちは

ウルソール酸は極性を持っていますが、残念ながらシアバターやホホバオイルには溶けません。(ウルソール酸を溶解するエタノールや酢酸もオイルと混ざりません)
スクワランにも溶けませんし、結構厄介な成分です。
一旦、ワセリンにとかして、それをシアバターで分散させるしかないと思います。
2015/09/19(土) 00:51 No.1 EDIT DEL
はる
ありがとうございます。

ウルソール酸はベンゼンやリグロインなどの無極性の溶媒には溶けないとされています。リグロインは石油系の溶剤で、ワセリンとは炭素数が異なるだけで同様の性質を持っています。それなら、リグロインに溶けないウルソール酸がなぜワセリンに溶けるのでしょうか?ワセリンへの溶解性はどこかで試験されたのでしょうか?

また、ワセリンに溶けるのは無極性の脂溶性の高い化合物ですが、そのような化合物はエタノールには溶けないはずですが、矛盾していないでしょうか?
2015/09/19(土) 08:55 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
はるさん、こんにちは

私が書き込んだ内容は少し矛盾がある内容でしたね。

ウルソール酸の溶解性については、文献調査で発見しました。
植物オイルに溶けないウルソール酸の溶解性を調査したポーラが書いた15年くらい前の文献でしょうか。
そこに唯一溶解性のある溶媒としてワセリンが載っていましたので、試行錯誤の上、ローズマリー軟膏として紹介いたしました。
2015/09/19(土) 09:56 No.3 EDIT DEL
はる
そういうことなんですね。了解しました。
いろいろ調べていただいてありがとうございました。
2015/09/20(日) 15:26 No.4 EDIT DEL
suno RES
しんちゃんさん、はじめまして。
眉間のシワに悩んでいる、40代です。

このシワをどうにかしたいのですが、方針を教えていただけないでしょうか?
トゥベールさんのアクアナノライズジェルを使ってみようと思っておりますが、クリスタルエッセンスの方が良いでしょうか?
また、年齢肌に良いといわれるフェイスクリームも検討しているのですが、この中に含まれる「シンエイク」という成分が気になります。
「シンエイク」は筋肉に作用し、筋肉を弛緩させることで、シワを寄らなくさせるものと聞きました。
ということは、使い続けると筋肉がゆるみ、使えなくなってしまうのではないでしょうか?
長期的使用は避けた方が良い等、注意事項があれば教えていただければと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2015/09/14(月) 20:19 No.1915 EDIT DEL
しんちゃん
sunoさん、こんにちは

眉間のしわは深い筋肉層に由来するものだと思います。
表情が豊かな人ほどシワが深くなるため、悩ましいですね。
シンエイクやアルジルリンがおすすめです。
どちらも筋肉層に働きかけます。こわばった筋肉を元に戻すだけなので、
弛緩するということはありませんし、やめればすぐに戻ります。
シンエイクとアルジルリンを両方配合したのがホワイトクリームですので、まずはこちらをおすすめします。
2015/09/16(水) 00:41 No.1 EDIT DEL
sumo
しんちゃんさん、お忙しい中ご回答ありがとうございました。

シンエイクの内容、また、ホワイトクリームの有効成分を教えていただき、納得できました。
さっそく次の20日に、注文しようと思います。

ありがとうございました。
2015/09/16(水) 19:06 No.2 EDIT DEL