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KM RES
しんちゃん、こんにちは。ローズマリー軟膏の質問で大変お世話になりました。初めて手作りコスメに挑戦したのですが、とても上手にできました。しんちゃんのアドバイスと「生薬化粧品作成ガイドライン」のおかげです。本当にありがとうございました。今日はクリーム作りについて質問させてください。

1.ローズマリー軟膏がとてもよかったので、ローズマリーの代わりに他のチンキエッセンス、たとえば、マリーゴールド、ローズ、カモミール、ユキノシタなどを使って作ってみたいと思います。その際、配分量はローズマリーの際と同じ、チンキエッセンス1:ワセリン2でよいでしょうか?

2.ミツロウ&キャリアオイルを使ってハンドクリームやフェイスクリームを作るレシピを本で見ましたが、どれも精油との配合量の例がでていてチンキエッセンスを入れるものは見つかりませんでした。例えば、「30mlを作る場合、好みのキャリアオイル25ml+ミツロウ5g+好みの精油6滴まで」とあります。この場合、精油の代わりにチンキエッセンスを入れるとしたら、どのくらいの量が適切ですか?

3.ファイスクリームやハンドクリームにミツロウの代わりにワセリンを使って作ることはできますか?できるとしたら、配合量は同じでよいですか?またミツロウとワセリンでは、使う目的や用途がどのようにことなるん違うのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。
2015/09/10(木) 11:21 No.1918 EDIT DEL
しんちゃん
KMさん、こんにちは

チンキですが、ユキノシタは使えないです。
精油分が少なすぎるからです。
マリーゴールドやローズ、カモミールなら使えると思います。
配合量はローズマリー軟膏と一緒で結構です。

また、精油の代わりにチンキとなると、5%程度の配合が無難かとおもいます。
30mlを作る場合は、チンキを1~2ml程度になります。

ミツロウの代わりにワセリンを使うと、テカリと使用感が重くべたつきが気になられる可能性があります。
配合量は同じでも構いません。
ワセリンの使用感がお気にならないようでしたら、ワセリンで差し支えございません。
2015/09/12(土) 15:57 No.1 EDIT DEL
KM
しんちゃん、回答ありがとうございます。まだわからない点がありますので、教えてください。

軟膏を作る場合、「ユキノシタは精油分が少ないため使えない」との回答でしたが、これはどういうことでしょうか?ユキノシタは化粧水には使えるが、クリームや軟膏ではダメなのでしょうか?精油分が少ないとはどういうことでしょうか?お手数ですが具体的に教えてください。軟膏はハーブのみで、生薬(紫根や甘草なども)は軟膏には使えないのでしょうか?もし可能なものがあれば教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。
2015/09/14(月) 00:29 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
KMさん、こんにちは

言葉足らずでした。ユキノシタは化粧水には使えます。
ただ、精油を含めて油に溶ける有効成分は乏しいため軟膏には使えません。
紫紺や甘草については、油に溶ける有効成分があるため軟膏に使えます。
ハーブ系は油に溶ける成分も多いので、ほとんどのものが軟膏に使えます。
2015/09/15(火) 22:46 No.3 EDIT DEL
KM
しんちゃん、いつもお世話になっております。

ローズマリー軟膏の代わりに、カレンジュラ(マリーゴールド)&カモミールジャーマンを白ワセリンに入れて軟膏を作ったのですが、湯せんから戻して容器に入れると、チンキが分離されてしまいました。何回も湯銭に戻して混ぜているのですが、ワセリンと分離されてしまいます。どうしてでしょうか?ローズマリーチンキの際は無水エタノールだけで抽出したのですが、カレンジュラ&カモミールはホワイトリカー35℃で抽出しました。ワセリンと混ぜる際は、無水エタノールで抽出したものでなければだめなのでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
2015/09/22(火) 16:08 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
KMさん、こんにちは

ワセリンと混ぜる場合は、無水エタノールで抽出したものが楽です。
チンキも使えないことはないですが、湯煎の上で、チンキとワセリンをかき混ぜて水分を蒸発させる必要があります。
湯煎が難しければ電子レンジで少しずつ加熱しながら、混ぜて水分を蒸発させてください。
2015/09/24(木) 19:46 No.5 EDIT DEL