EDIT FORM
さい
RES
しんちゃんさん、こんにちは。
また質問がありますので、よろしくお願いします。
1 美白・キメ・アンチエイジング対策として、無印良品の化粧水に
ヒオウギエキス2%、オウゴンエキス2%、マンダリンオレンジエキス2%、VCエチル1%
を入れた自作化粧水を作ろうと思っています。
全体的な成分の相性など問題ないでしょうか?
(以前にヒオウギやマンダリンオレンジエキスについては質問させて頂きましたが、今回新たにVCエチルを入れてみようと思ったため、改めて全体的な相性について質問させて頂きました。)
また、全体的な配合比率はどうでしょうか?
しっかりとした効果を望みたいので、もしもっと濃度を濃くしたり、薄くしたりしたほうが効果的な成分がありましたら、具体的な配合比率を教えて頂ければと思います。
2 上記の化粧水にαアルブチンを追加しても、問題ないでしょうか?
大丈夫な場合、何%くらい入れれば効果的でしょうか?
3 上記の化粧水は特にヘキサンジオール等の防腐成分を足さなくても、無印の化粧水にもともと入っているフェノキシエタノールに頼って冷蔵庫保管していれば大丈夫でしょうか?
4 最近VCエチルに興味を持っていろいろ調べていますが、安定していて速攻型だし、誘導体部分が小さいのでたくさんのvcを補うことができるといった、よい情報ばかり目にします。
上記化粧水のVCエチルは1%で十分効果を望めるでしょうか?
美白効果及びアンチエイジング効果はそれぞれ、APS、APPS、VCエチルでどのような優劣関係になっているのでしょうか?
VCエチルもAPPSように真皮まで浸透するのでしょうか?
VCエチルは速攻安定型でいいことづくめな気がしますが、どうして美容皮膚科等のコスメで、APPSに取って代わらないのでしょうか?
しんちゃんさんが以前書かれていた、VCエチルは刺激が強くてある日突然使えなくなるといった事情が関係しているのでしょうか?
また質問がありますので、よろしくお願いします。
1 美白・キメ・アンチエイジング対策として、無印良品の化粧水に
ヒオウギエキス2%、オウゴンエキス2%、マンダリンオレンジエキス2%、VCエチル1%
を入れた自作化粧水を作ろうと思っています。
全体的な成分の相性など問題ないでしょうか?
(以前にヒオウギやマンダリンオレンジエキスについては質問させて頂きましたが、今回新たにVCエチルを入れてみようと思ったため、改めて全体的な相性について質問させて頂きました。)
また、全体的な配合比率はどうでしょうか?
しっかりとした効果を望みたいので、もしもっと濃度を濃くしたり、薄くしたりしたほうが効果的な成分がありましたら、具体的な配合比率を教えて頂ければと思います。
2 上記の化粧水にαアルブチンを追加しても、問題ないでしょうか?
大丈夫な場合、何%くらい入れれば効果的でしょうか?
3 上記の化粧水は特にヘキサンジオール等の防腐成分を足さなくても、無印の化粧水にもともと入っているフェノキシエタノールに頼って冷蔵庫保管していれば大丈夫でしょうか?
4 最近VCエチルに興味を持っていろいろ調べていますが、安定していて速攻型だし、誘導体部分が小さいのでたくさんのvcを補うことができるといった、よい情報ばかり目にします。
上記化粧水のVCエチルは1%で十分効果を望めるでしょうか?
美白効果及びアンチエイジング効果はそれぞれ、APS、APPS、VCエチルでどのような優劣関係になっているのでしょうか?
VCエチルもAPPSように真皮まで浸透するのでしょうか?
VCエチルは速攻安定型でいいことづくめな気がしますが、どうして美容皮膚科等のコスメで、APPSに取って代わらないのでしょうか?
しんちゃんさんが以前書かれていた、VCエチルは刺激が強くてある日突然使えなくなるといった事情が関係しているのでしょうか?
しんちゃん
さいさん、こんにちは
エキスの配合量は問題ないですが、VCエチルは単独で使われた方が良いかもしれません。
理由はVCエチルがエキスに含まれる金属の影響で酸化してしまう可能性があるからです。
通常は、酸化防止のために金属イオン封鎖剤というものを配合しますが、手作りの場合はそれがないため、VCエチルは単独で使われる方が無難かと思います。
αアルブチンを足す場合は、VCエチルの化粧水に入れてください。
刺激の面から3%以下にされることをおすすめします。
無印の化粧水にエキスのみを入れる場合は、防腐成分を配合する必要はありません。
VCエチルは1%で十分です。VCエチルの主成分の美白化粧品は濃度が1%となっています。
VCエチルは刺激性の面から1%以上で使うと、肌荒れする方が続出します。化粧品メーカーもVCエチルは刺激の面から使わないというところもあります。
また、突然使えなくなるなど、原料メーカーは否定していますが、アレルギー性があるように思えます。
高濃度VCエチルの美容液が刺激性の面から販売中止に追い込まれたものが少なくありません。
美白及びアンチエイジングの効果は、APPS>VCエチル>APSだと思います。VCエチルは真皮まで浸透いたします。
APSは性能こそはVCエチルに劣りますが、濃度を高くすることで、総合的にVCエチルより勝ると思います。
エキスの配合量は問題ないですが、VCエチルは単独で使われた方が良いかもしれません。
理由はVCエチルがエキスに含まれる金属の影響で酸化してしまう可能性があるからです。
通常は、酸化防止のために金属イオン封鎖剤というものを配合しますが、手作りの場合はそれがないため、VCエチルは単独で使われる方が無難かと思います。
αアルブチンを足す場合は、VCエチルの化粧水に入れてください。
刺激の面から3%以下にされることをおすすめします。
無印の化粧水にエキスのみを入れる場合は、防腐成分を配合する必要はありません。
VCエチルは1%で十分です。VCエチルの主成分の美白化粧品は濃度が1%となっています。
VCエチルは刺激性の面から1%以上で使うと、肌荒れする方が続出します。化粧品メーカーもVCエチルは刺激の面から使わないというところもあります。
また、突然使えなくなるなど、原料メーカーは否定していますが、アレルギー性があるように思えます。
高濃度VCエチルの美容液が刺激性の面から販売中止に追い込まれたものが少なくありません。
美白及びアンチエイジングの効果は、APPS>VCエチル>APSだと思います。VCエチルは真皮まで浸透いたします。
APSは性能こそはVCエチルに劣りますが、濃度を高くすることで、総合的にVCエチルより勝ると思います。
さい
しんちゃんさん、詳細にご回答頂きありがとうございました。
VCエチルと植物エキスを一緒に配合することは諦めます。
また質問をよろしくお願いします。
1.既に肌の表面に顕在化して見えているシミに対しては、APPSとVCエチルのどちらの方がシミ除去能力が高いですか?
シミのケアに重点を置いているトゥヴェールさんのブライトニングセラムはVCエチルを採用しているため、もしかしたらすでにあるシミにはAPPSよりVCエチルの方が効果的なのかな?と思いました。
2.今使用している化粧水(APPS1.5%、TPNa2%、フラーレン3ml、ナールスゲン0.5%、アミノ酸エッセンス3ml、しっとり補充液、あとはおまけでもらうプロテオグリカンをたまに)
にVCエチルを1%配合することは相性的に可能でしょうか?
植物エキスは入ってないため、もしかしたら大丈夫ではないかと思いました。
もし相性が悪い成分がある場合、例えばAPPSや他の成分を除けば配合可能でしょうか?
3.αアルブチンやW377は今あるシミには効果はなく、あくまで予防効果のみですか?
この二つの成分はどちらの方が効果が高いですか?
今あるシミを消す作用は、ビタミンCとハイドロキノンのみにしか認められないですか?
4.友人が、(APPS1%、TPNa1.4%、フラーレン3ml、ナールスゲン0.5%、アミノ酸エッセンス3ml、しっとり補充液)入りの化粧水を3~4ヶ月ほど使っていますが、最近化粧をしてしばらく経つと粉っぽい感じがすると言っています。
特に化粧品を変えていないようなので、APPSや何らかの成分のせいで肌が乾燥してしまっているのでしょうか?
何か良い対処方法のご教示をよろしくお願いします。
個人的には、リピジュアを入れるのも一つの手段かな、と考えてみました(もしリピジュアが効果的な場合は何%入れればよいでしょうか?)。
あとは、APPSを0.5%に減らしてみようかとも思いましたが、その分効果も減ってしまいそうなので、いい考えなのかどうか自分では判断がつきません。。
VCエチルと植物エキスを一緒に配合することは諦めます。
また質問をよろしくお願いします。
1.既に肌の表面に顕在化して見えているシミに対しては、APPSとVCエチルのどちらの方がシミ除去能力が高いですか?
シミのケアに重点を置いているトゥヴェールさんのブライトニングセラムはVCエチルを採用しているため、もしかしたらすでにあるシミにはAPPSよりVCエチルの方が効果的なのかな?と思いました。
2.今使用している化粧水(APPS1.5%、TPNa2%、フラーレン3ml、ナールスゲン0.5%、アミノ酸エッセンス3ml、しっとり補充液、あとはおまけでもらうプロテオグリカンをたまに)
にVCエチルを1%配合することは相性的に可能でしょうか?
植物エキスは入ってないため、もしかしたら大丈夫ではないかと思いました。
もし相性が悪い成分がある場合、例えばAPPSや他の成分を除けば配合可能でしょうか?
3.αアルブチンやW377は今あるシミには効果はなく、あくまで予防効果のみですか?
この二つの成分はどちらの方が効果が高いですか?
今あるシミを消す作用は、ビタミンCとハイドロキノンのみにしか認められないですか?
4.友人が、(APPS1%、TPNa1.4%、フラーレン3ml、ナールスゲン0.5%、アミノ酸エッセンス3ml、しっとり補充液)入りの化粧水を3~4ヶ月ほど使っていますが、最近化粧をしてしばらく経つと粉っぽい感じがすると言っています。
特に化粧品を変えていないようなので、APPSや何らかの成分のせいで肌が乾燥してしまっているのでしょうか?
何か良い対処方法のご教示をよろしくお願いします。
個人的には、リピジュアを入れるのも一つの手段かな、と考えてみました(もしリピジュアが効果的な場合は何%入れればよいでしょうか?)。
あとは、APPSを0.5%に減らしてみようかとも思いましたが、その分効果も減ってしまいそうなので、いい考えなのかどうか自分では判断がつきません。。
さい
つづきです。
5.先回のアドバイスに従って、ヒオウギエキス2%、オウゴンエキス2%、マンダリンオレンジエキス2%を無印の化粧水に入れて、美白・キメ・アンチエイジング用の化粧水を作ろうと思います。
他に手に入りやすいエキス等で何か一緒に入れたほうが良いオススメのものはありますか?
6.ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸や3-O-グリセリルアスコルビン酸と、APPSやVCエチルは、それぞれシミ除去効果及びアンチエイジング効果の面でどのような優劣関係になっているのでしょうか?
最近開発された誘導体みたいなので、気になります。
いろいろ質問してしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
5.先回のアドバイスに従って、ヒオウギエキス2%、オウゴンエキス2%、マンダリンオレンジエキス2%を無印の化粧水に入れて、美白・キメ・アンチエイジング用の化粧水を作ろうと思います。
他に手に入りやすいエキス等で何か一緒に入れたほうが良いオススメのものはありますか?
6.ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸や3-O-グリセリルアスコルビン酸と、APPSやVCエチルは、それぞれシミ除去効果及びアンチエイジング効果の面でどのような優劣関係になっているのでしょうか?
最近開発された誘導体みたいなので、気になります。
いろいろ質問してしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
しんちゃん
さいさん、こんにちは
>1
VCエチルの方が表面に出ているシミには効果的かもしれません。
ただ、皮膚の奥の方から継続して出現してくるシミについてはAPPSがよろしいかと思います。
>2
VCエチルが1%以上あると、APPSは沈殿が生じる可能性があります。
そのため、VCエチルとAPPSは別々に配合されることをおすすめします。
>3
シミの種類にはよっては効果はあります。
メラニンを作る細胞が何らかの原因でメラニンを作り続けている場合はαアルブチンやW377も有用性はあります。
>4
APPSの可能性が高いです。これを0.5%に減らしていただくのが良いです。
それでもダメな場合はリピジュアでは効果が弱く、油分を補うのがよろしいです。
クリーム類をプラスすることを検討してください。
>5
まずは今回集めたエキスの化粧水でしばらく様子をみてください。
エキスが多いと肌がびっくりして、肌荒れを起こす場合もありますので、今の配合で問題ないか確認されるのが良いと思います。
>6
ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸や3-O-グリセリルアスコルビン酸はAPPSに比べて酵素で分解されにくく、純粋なビタミンCになりにくいと思います。
そのため、アンチエイジングならAPPS、シミ除去能力ならVCエチルが良いと思います。
>1
VCエチルの方が表面に出ているシミには効果的かもしれません。
ただ、皮膚の奥の方から継続して出現してくるシミについてはAPPSがよろしいかと思います。
>2
VCエチルが1%以上あると、APPSは沈殿が生じる可能性があります。
そのため、VCエチルとAPPSは別々に配合されることをおすすめします。
>3
シミの種類にはよっては効果はあります。
メラニンを作る細胞が何らかの原因でメラニンを作り続けている場合はαアルブチンやW377も有用性はあります。
>4
APPSの可能性が高いです。これを0.5%に減らしていただくのが良いです。
それでもダメな場合はリピジュアでは効果が弱く、油分を補うのがよろしいです。
クリーム類をプラスすることを検討してください。
>5
まずは今回集めたエキスの化粧水でしばらく様子をみてください。
エキスが多いと肌がびっくりして、肌荒れを起こす場合もありますので、今の配合で問題ないか確認されるのが良いと思います。
>6
ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸や3-O-グリセリルアスコルビン酸はAPPSに比べて酵素で分解されにくく、純粋なビタミンCになりにくいと思います。
そのため、アンチエイジングならAPPS、シミ除去能力ならVCエチルが良いと思います。
さい
しんちゃんさん、ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり、すみませんでした。
先回ご回答を頂いてから、生薬入り化粧水を作ってみましたが、
今のところ、問題なく使えています。
友人のAPPSは1%から0.5%に減らしてみました。
友人も効果が落ちてしまうのではないか心配しているのですが、
1%から0.5%にすると、効果はどれくらい変わってしまうものなのでしょうか?
また、市販(主に通販)のAPPS入りの化粧品の濃度はだいたい何%くらいなのでしょうか?
APPS入りの割には値段の安いものも多く見かけ、APPSがどれくらい入っているんだろう?と気になっていました。
お礼が遅くなり、すみませんでした。
先回ご回答を頂いてから、生薬入り化粧水を作ってみましたが、
今のところ、問題なく使えています。
友人のAPPSは1%から0.5%に減らしてみました。
友人も効果が落ちてしまうのではないか心配しているのですが、
1%から0.5%にすると、効果はどれくらい変わってしまうものなのでしょうか?
また、市販(主に通販)のAPPS入りの化粧品の濃度はだいたい何%くらいなのでしょうか?
APPS入りの割には値段の安いものも多く見かけ、APPSがどれくらい入っているんだろう?と気になっていました。