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みみ RES
しんちゃんさんこんにちは。

以前グリセリンを避けたらニキビがよくなったと言って、こちらでクリームなどの成分についてお聞きしたのですが、ステアリン酸グリセリルはグリセリンを含むのでしょうか?
ミツロウは量によってはニキビに影響あるとの事でしたが、
ステアリン酸グリセリルが特に問題なければ、アベンヌのコールドクリームを少量から試して見たくて...

以下全成分です。
よろしくお願いします。

ミネラルオイル、温泉水、ミツロウ、ステアリン酸グリセリル、セタノール、(C20-40)パレスー10、リン酸セチル、水酸化Na、TEA、メチルパラベン、香料
2014/04/17(木) 11:19 No.1770 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

ステアリン酸グリセリルは、ステアリン酸とグリセリンが結合してできたものですが、簡単には分解しません。
そのため、グリセリンとは全く別物とお考えください。
ニキビには特に影響はないと思います。
2014/04/19(土) 08:30 No.1 EDIT DEL
みみ
ありがとうございます。
安心しました。
さっそくクリーム試してみます。
2014/04/19(土) 14:10 No.2 EDIT DEL
みみ
こんにちは。

話は全く変わりますが、傷跡を隠すシリコンのクリームがあります。
クリームといってもシリコンそのものだと思うのですが、
顔や体のやけどの跡や凸凹のある傷跡などに部分的に塗って、
乾いたらその上からファンデーションを塗って跡を隠せるというものです。
少量を化粧下地などに混ぜると毛穴も隠せると書いてあるのですが、
全成分が《ポリジメチルシロキサン・二酸化ケイ素・白金》です。

ジェルクレンジングを使っていますが、
オイルクレンジングはどうしても合うものがなくて、部分的に使っても頬などはニキビが出来たり荒れてしまいます。
シリコンを落とすにはオイルクレンジング以外ないでしょうか?
また、以下のジェルクレンジングでは全く落ちませんか?
例えばキャリアオイルとかでくるくるした後にクレンジングしても、シリコンはびくともしないのでしょうか?

全成分:水 ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル PGE-20ソルビタンココエート BG DPG パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na α-アルブチン ブッソウゲ葉エキス ローズ水 サンザシエキス ナツメ果実エキス グレープフルーツ果実エキス リンゴエキス オレンジ果汁 レモン果汁 ライム果汁 ユズ果実エキス アーチチョーク葉エキス カルボマー 1,2-ヘキサンジオール カプリリンクルグルコール 水酸化K

よろしくお願いします。
2014/04/21(月) 13:49 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

ご照会のものはシリコンベースでかなり落ちにくいものですが、お問い合わせのジェルクレンジングにはシリコンを溶解させる界面活性剤が入っていますので、なんとか落とせる可能性があります。

一般的なキャリアオイルではシリコンを溶解できませんので、落とすことはできません。
トゥヴェールマイルドクレンジングのような、シリコンを溶かす成分がオイルに入っている必要があります。
2014/04/24(木) 00:13 No.4 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
お返事ありがとうございます。
またまたお尋ねしますが、
エチルヘキシルグリセリンという成分とトリエチルヘキサノインについて知りたいのですが、これらはグリセリンとは別物でしょうか?
2014/04/25(金) 17:20 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

いずれもグリセリンとは全く違う成分です。
エチルヘキシルグリセリンは、水に溶ける抗菌剤です。
トリエチルヘキサノインはさらっとしたオイルです。
2014/04/26(土) 09:30 No.6 EDIT DEL
みみ
ありがとうございます。
安心しました。

またまた話は変わるのですが、
以前角栓の原因は主にアクネ菌だとお聞きしましたが、それはニキビの出来ない場所でもアクネ菌が原因なのでしょうか?
鼻がニキビは出来ませんが角栓が酷く、オイルクレンジングをはじめいろいろスキンケアもやってみましたが肌に合わなかったり、改善の兆しがありません。
毛穴の開きがとにかく酷くて、常に角栓が頑固につまっている状態です。
オイルでマッサージしても余りとれないし、取れた所もすぐにまた詰まってしまい、トゥヴェールのビタミンcやビタミンe誘導体のローションパックも私には効果がありませんでした。
しっかり保湿しても皮脂量はあまり変化ありません。

皮膚科でアクアチムやダラシンなどニキビ用の塗り薬をもらったことがありますが、それで角栓がよくなる可能性があるのでしょうか。
角栓が詰まっている状態で薬を使用しても効果ありますか?
2014/04/30(水) 10:07 No.7 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

アクネ菌はニキビの有無に係らず肌のどこでも潜んでいます。
空気が嫌いなので、特に皮脂が多いところにはアクネ菌も多いです。
角栓が抗生物質で良くなるかどうかは使ってみないとわかりません。
皮脂が多いと薬の浸透も落ちることがあります。
皮脂が多い場合は、内服の抗生物質の方が毛穴に溜まりやすくなりますが、こちらは医師の判断だと思います。
また、抗生物質よりグリコール酸やアダパレンのような毛穴の詰まりを防ぐものの方が効果があることも多いです。
こちらも医師による診察で、アダパレンが向いているのならアダパレンが処方されると思います。
2014/05/02(金) 19:37 No.8 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
お返事ありがとうございます。

スタデルムクリームがアクネ菌によって皮脂が分解されるのを抑制する効果があるとネットで見たので調べて見たのですが、結構効きそうなんですが、他の薬と比べて効果はどの程度でしょう?
試してみる価値がありそうなら相談してみようと思います。

2014/05/03(土) 09:54 No.9 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

スタデルムクリームについてはそれなりの効果があると思いますが、抗生物質ほどは強くありません。

医師とよくご相談の上で、処方していただくのがよいかと思います。
2014/05/05(月) 18:18 No.10 EDIT DEL
みみ
しんちゃんさん、こんにちは。
わかりました。相談してみます。
ありがとうございます。

もう一つお聞きしたいのですが、ビタミンE誘導体のパウダーはオイルに混ぜることは可能でしょうか? 例えばホホバオイルに混ざりますか?
2014/05/11(日) 11:26 No.11 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

ビタミンEパウダーはオイルには混ざりません。
元々油に溶けるビタミンEを水に溶けるように誘導体にした成分です。
オイルに溶かす場合は、ビタミンEそのものをご利用ください。
2014/05/12(月) 12:17 No.12 EDIT DEL
てっど RES
しんちゃんさん

こんにちは。

先日から、アミノ酸エッセンス3%を現在使用している化粧水に混ぜて使用していますが、透明だった化粧水が少し濁ってしまいました。
何か悪い化学反応でも起きて肌には悪影響を与えますか?

また、市販のph試験紙でテストしてみたところ、
化粧水単体だと酸性よりの中性だったのが、アミノ酸エッセンスを3%加えたものはより酸性に傾いていました。

アミノ酸エッセンスは、Ph値はいくつか教えていただけますでしょうか?

プロテオグリカンは、手のひらの上で化粧水に1滴混ぜて使用しています。

プロテオグリカンのPh値もいくつか教えていただけますでしょうか?

現在使用中の化粧水の成分

有効成分:グリチルリチン酸2K、アラントイン
その他の成分:水酸化Ca、ローズ水、ε-アミノカプロン酸、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、POE硬化ヒマシ油、1,2-ペンタンジオール、水

お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
2014/05/05(月) 21:31 No.1769 EDIT DEL
しんちゃん
てっどさん、こんにちは

白く化粧水が濁ったということですが、化粧水が弱酸性に傾きカルボマーがわずかに析出したのかもしれません。ポリマー成分ですので、特に効果には問題ないと思います。
アミノ酸エッセンスはpH5くらいです。プロテオグリカンはpH7です。
2014/05/09(金) 23:00 No.1 EDIT DEL
みー RES
お早うございます。おしえていただきたいことがあります。
麹からのエキスの作り方です。
化粧品用には乾燥麹を、BGや精製水など、
今まで作っているような方法(生薬のエキス)とおなじでいいのでしょうか?
また石鹸に入れる場合は、同じ麹エキスでいいものでしょうか?
それとも麹そのものを半分くらい水に混ぜて後入れしたらどうか
と考えているのですがどうでしょうか?
よろしくお願いします。
2014/04/21(月) 08:48 No.1768 EDIT DEL
しんちゃん
みーさん、こんにちは

麹ですが、抽出は生薬エキスと同じで結構です。
同じように乾燥麹5gを50%BG100gで抽出してください。
石鹸に入れる場合は、エキスを配合されたほうがよいでしょう。
麹そのものだと栄養価が高いので、石鹸の腐敗が早くなる可能性があります。
2014/04/23(水) 23:32 No.1 EDIT DEL
みー
おれいがおそくなりました。
有難うございます。エキス配合は石鹸に入れる場合、
効果がわかる量は、どれくらいが適当でしょうか?
2014/05/04(日) 13:56 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
みーさん、こんにちは

石鹸には5%配合すればよろしいかと思います。
ただ、石鹸に配合しても基本的には洗い流すもののため、肌あたりを多少マイルドにするとかそういった効果がメインだと思います。
2014/05/05(月) 17:07 No.3 EDIT DEL
くまえり RES
しんちゃんさん、こんばんは

生薬化粧水を作ったのですが、調合した直後は鮮やかな黄色の溶液だったのに時間が経って茶色っぽい色に変わってしまいました
何故色の変化が起きたのでしょうか?色の変化が起きることによって効果も落ちてしまっていたりするんでしょうか?

生薬エキスはユキノシタ、ボタンピ、カンゾウ、ソウハクヒ、ローズマリー、オウゴン、イソフラボンサプリをBGと1.2ヘキサンジオールで混合抽出したものです
化粧水の配合成分は生薬エキスを5%、ペリセア30%原液を1%、しっとり補充液、残りが精製水です
色の変化は起きましたが、沈殿などは生じていません
2014/02/17(月) 18:36 No.1767 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

色の変化はあるていどあります。
効果は落ちませんが、成分同士が反応することもあります。
ポリフェノールは反応性が高いので、ポリフェノール同士がくっついていき、色調の変化が起こります。
エキスの濃度が高いとある程度仕方ありません。
2014/02/18(火) 21:54 No.1 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

効果は落ちていないと分かり安心しました

エキス原液の段階では成分同士の反応は起きないのに、エキスを水に溶かして薄めると成分同士の反応(色の変化)が生じるのは何故なのでしょうか?
2014/02/19(水) 03:21 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

生薬エキスの原液では、すでに反応している状態ですが、他のエキスと組み合わせると、化粧水の配合濃度が5%濃度でも十分に高い濃度のため、成分同士の反応が起こります。
違う種類の成分が混ざると反応は起こるとお考えください。
成分同士の反応を止めるのは無理ですが、反応を遅らせるには、エキスをもっと薄い濃度にするか、冷蔵庫で保管する必要があります。
2014/02/20(木) 19:00 No.3 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます
返信が遅くなり申し訳ありません

>生薬エキスの原液では、すでに反応している状態ですが、他のエキスと組み合わせると、化粧水の配合濃度が5%濃度でも十分に高い濃度のため、成分同士の反応が起こります。

なるほど、実は原液の段階ですでに反応は起きてしまっているんですね

ただ私が知りたいのはそこではなくて、原液を薄めて化粧水を調合した直後は黄色の溶液だったのに時間が経つと茶色の溶液に変化するのは何故かということを知りたいのです
原液の段階ですでに反応は起きているとして、水に薄めることでまた更に別の反応(変色)が起きている訳ですよね
何故水に薄めて時間が経過すると変色という反応が発生するのか気になります

あと使用しているエキスについてですが、生薬ごとに個別にエキスを作ってはおらず、複数の生薬を同時に混合抽出したエキスを使っています
2014/04/01(火) 19:41 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

水で薄めて変色するのは、一部酸化するのと、成分同士が結合していくためです。
化学反応は温度が低いと時間がかかるため、すぐに変化は現れません。
成分の一部が徐々に変化するために変色というように見えます。
ただ、すべての成分が変化するわけではないので、抗酸化力などはすぐに落ちません。
2014/04/03(木) 12:14 No.5 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

酸化と成分同士の結合によって変色が起こるのですね
疑問が解消され助かりました
2014/04/03(木) 16:20 No.6 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

生薬化粧水の変色についてですが、ペリセアを一緒に配合していたのが原因だったようです
ペリセアを入れるのをやめて生薬エキスとしっとり補充液と精製水だけで作ったら作りたての鮮やかな黄色のままで変色は起きませんでした
ペリセアはアルカリ性の成分なので、一緒に配合することで生薬エキスの酸化(=変色)が起きてしまったのかもしれません

また、ペリセアを配合した生薬化粧水を暫く放置していたところ、変色のみならず増粘も発生して軽くゲル状みたいなテクスチャーになっていました
どうやら酸性の溶液にペリセアを配合して時間経過すると増粘してしまうみたいですね
2014/05/04(日) 19:39 No.7 EDIT DEL
ちこ RES
しんちゃん、こんにちは。

ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピなどを同じ瓶で一緒に漬け込んでいます。
少しトロミが欲しいので、ゆず種も同じ瓶で一緒に漬け込みたいのですが、他の生薬との相性は大丈夫でしょうか?
2014/04/28(月) 23:13 No.1766 EDIT DEL
しんちゃん
ちこさん、こんにちは

ゆず種も一緒に漬け込んで差支えございません。
特に他の生薬の抽出を妨げることはありません。
2014/05/02(金) 19:30 No.1 EDIT DEL
ちこ
ありがとうございました。
安心して漬け込めます。
また、わからないことがあったらよろしくお願いします。
2014/05/02(金) 21:54 No.2 EDIT DEL
ミミ RES
こんにちは。

グリシルグリシンとビタミンe誘導体の相性についてお聞きしたいのですが、この二つは相性悪いんですか?
両方とも化粧水に配合した場合、どうなるでしょう?
効果なくなりますか?
2014/04/01(火) 17:26 No.1765 EDIT DEL
しんちゃん
ミミさん、こんにちは

グリシルグリシンとビタミンE誘導体を混ぜたことが無いので、何とも言えないのですが、おそらく問題ないような気がします。
混ぜていただいて様子を見ていただくしかないです。
透明のままだったら問題ありません。
2014/04/03(木) 12:08 No.1 EDIT DEL
ミミ
白っぽく濁ります。
一晩たっても変わりません。
相性が悪いということでしょうか?
ビタミンE誘導体を精製水で溶かしただけの物は、冷蔵庫でどのくらいもちますか?
2014/04/03(木) 15:31 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
ミミさん、こんにちは

白っぽく濁っているということでは、ビタミンEパウダーが析出しているのかもしれません。
グリシルグリシンは弱酸性の成分のため、グリシルグリシンの濃度が高いと、ビタミンEパウダーが水に溶けにくい可能性があります。
重層を少しずつ入れていただくとpHが中性になりますので、透明になるまで少しずつ加えていただくか、ホワイトパウダーのようなビタミンC誘導体を加えることで、透明に溶解する可能性があります。
なお、重層を入れると、泡立ちますので、少しずつ加えないとあふれてきますので、ご注意ください。

ビタミンE誘導体だけを溶かしたものは防腐剤がないと冷蔵庫保存で1週間が限界だとお考え下さい。
栄養が多いため、菌が繁殖しやすいです。
2014/04/05(土) 10:36 No.3 EDIT DEL