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くまえり RES
しんちゃんさん、こんばんは

生薬化粧水を作ったのですが、調合した直後は鮮やかな黄色の溶液だったのに時間が経って茶色っぽい色に変わってしまいました
何故色の変化が起きたのでしょうか?色の変化が起きることによって効果も落ちてしまっていたりするんでしょうか?

生薬エキスはユキノシタ、ボタンピ、カンゾウ、ソウハクヒ、ローズマリー、オウゴン、イソフラボンサプリをBGと1.2ヘキサンジオールで混合抽出したものです
化粧水の配合成分は生薬エキスを5%、ペリセア30%原液を1%、しっとり補充液、残りが精製水です
色の変化は起きましたが、沈殿などは生じていません
2014/02/17(月) 18:36 No.1767 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

色の変化はあるていどあります。
効果は落ちませんが、成分同士が反応することもあります。
ポリフェノールは反応性が高いので、ポリフェノール同士がくっついていき、色調の変化が起こります。
エキスの濃度が高いとある程度仕方ありません。
2014/02/18(火) 21:54 No.1 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

効果は落ちていないと分かり安心しました

エキス原液の段階では成分同士の反応は起きないのに、エキスを水に溶かして薄めると成分同士の反応(色の変化)が生じるのは何故なのでしょうか?
2014/02/19(水) 03:21 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

生薬エキスの原液では、すでに反応している状態ですが、他のエキスと組み合わせると、化粧水の配合濃度が5%濃度でも十分に高い濃度のため、成分同士の反応が起こります。
違う種類の成分が混ざると反応は起こるとお考えください。
成分同士の反応を止めるのは無理ですが、反応を遅らせるには、エキスをもっと薄い濃度にするか、冷蔵庫で保管する必要があります。
2014/02/20(木) 19:00 No.3 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます
返信が遅くなり申し訳ありません

>生薬エキスの原液では、すでに反応している状態ですが、他のエキスと組み合わせると、化粧水の配合濃度が5%濃度でも十分に高い濃度のため、成分同士の反応が起こります。

なるほど、実は原液の段階ですでに反応は起きてしまっているんですね

ただ私が知りたいのはそこではなくて、原液を薄めて化粧水を調合した直後は黄色の溶液だったのに時間が経つと茶色の溶液に変化するのは何故かということを知りたいのです
原液の段階ですでに反応は起きているとして、水に薄めることでまた更に別の反応(変色)が起きている訳ですよね
何故水に薄めて時間が経過すると変色という反応が発生するのか気になります

あと使用しているエキスについてですが、生薬ごとに個別にエキスを作ってはおらず、複数の生薬を同時に混合抽出したエキスを使っています
2014/04/01(火) 19:41 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

水で薄めて変色するのは、一部酸化するのと、成分同士が結合していくためです。
化学反応は温度が低いと時間がかかるため、すぐに変化は現れません。
成分の一部が徐々に変化するために変色というように見えます。
ただ、すべての成分が変化するわけではないので、抗酸化力などはすぐに落ちません。
2014/04/03(木) 12:14 No.5 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

酸化と成分同士の結合によって変色が起こるのですね
疑問が解消され助かりました
2014/04/03(木) 16:20 No.6 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

生薬化粧水の変色についてですが、ペリセアを一緒に配合していたのが原因だったようです
ペリセアを入れるのをやめて生薬エキスとしっとり補充液と精製水だけで作ったら作りたての鮮やかな黄色のままで変色は起きませんでした
ペリセアはアルカリ性の成分なので、一緒に配合することで生薬エキスの酸化(=変色)が起きてしまったのかもしれません

また、ペリセアを配合した生薬化粧水を暫く放置していたところ、変色のみならず増粘も発生して軽くゲル状みたいなテクスチャーになっていました
どうやら酸性の溶液にペリセアを配合して時間経過すると増粘してしまうみたいですね
2014/05/04(日) 19:39 No.7 EDIT DEL