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sakura
RES
しんちゃんさん、こんにちは。
先日、スチーマーをしながらのシートマスクについて質問させていただき、目の下の保湿に効果が表れていたのですが、
シートマスクの種類によっては合わないものがあり、時々いろんな場所が荒れてしまうことがあります。
なので、シートパックの都度、精製水にトゥヴェールの保湿系のアイテム(アミノ酸エッセンスなど・・・)を加えたものを、
コットンに浸してコットンパックをしようと思っています。
精製水に混ぜて使う場合、トゥヴェールの成品の中ではどのアイテムが1番保湿に向いていますでしょうか?
(目の下の保湿に重点を置きたい)
間に合えば12/20のセール中に購入しようと思っていますので、
もし、可能であればそれまでに教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
先日、スチーマーをしながらのシートマスクについて質問させていただき、目の下の保湿に効果が表れていたのですが、
シートマスクの種類によっては合わないものがあり、時々いろんな場所が荒れてしまうことがあります。
なので、シートパックの都度、精製水にトゥヴェールの保湿系のアイテム(アミノ酸エッセンスなど・・・)を加えたものを、
コットンに浸してコットンパックをしようと思っています。
精製水に混ぜて使う場合、トゥヴェールの成品の中ではどのアイテムが1番保湿に向いていますでしょうか?
(目の下の保湿に重点を置きたい)
間に合えば12/20のセール中に購入しようと思っていますので、
もし、可能であればそれまでに教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
くまえり
RES
しんちゃんさん、こんばんは
>保湿力は浸透力が低く、肌表面に留まるオイルの方が高くなる傾向あります。
>オイルの膜が肌表面からの水の蒸散を抑え、保湿を行うからです。
>オイルが浸透すれば浸透するほど肌表面でのオイルの膜は薄くなり、蒸散する水分を留めることは難しくなります。
>たとえばワセリンは浸透いたしませんので、保湿力はかなり高くなります。
浸透力が高いオイルほど低保湿でワセリンのような浸透力がないオイルほど高保湿なのですね
ただワセリンは蓋の作用が強すぎてニキビの原因になりやすいとのことだったのであまり使いたくないです
高保湿ではあるけど、ニキビの原因にならない程度の蓋の強さという丁度良いオイルがあれば教えて下さい
オイルの「浸透」という表現がいまいち分からないのですが、肌馴染みが良いかどうかというだけのことなのでしょうか?
ビタミンC誘導体や生薬エキスやナノ化成分などは肌の中に入って文字通り浸透しますが、オイルで言う浸透はそういう意味とはまた違うのですよね
浸透性が良いと言われているオイルも肌の中に入るわけではなく、あくまで肌表面で留まるものだと思っているのですが合っていますか?
オイルの浸透力が高いことによるメリットとは何なのでしょうか?
使い心地が軽くテカりが少ないというぐらいでしょうか?
酸化安定性が優れているオイルを調べたところディープトリートメントオイル、ワセリン、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油などが良いと分かったのですが、これら以外にも酸化安定性が優れているオイルがあれば教えて下さい
ディープトリートメントオイル、ワセリン、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油を保湿力の高い順に並べるとどの順番になりますか?
ニキビの原因になるオイルはワセリンのような毛穴を詰まらせるタイプとオリーブ油・椿油のようなアクネ菌の増殖を促してしまうタイプがあるようですが、ディープトリートメントオイル、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油にはそういったニキビの原因になる性質はないでしょうか?
スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油は常温及び冷蔵での未開封・開封後の使用期限はそれぞれどのくらいですか?
>有効成分濃度が高すぎないように調整してパックされることをおすすめします。
ペリセア10%原液、生薬エキス、クリスタルパウダー、ビタミンEパウダー、ホワイトパウダーを一緒に配合した化粧水で毎日2回(朝晩)パックする場合、それぞれの成分は何%配合にすれば刺激が少なく使えるでしょうか?
パック1回による化粧水の使用量は10mlで考えて下さい
クリスタルパウダーはパックの都度溶かす予定なのでホワイトパウダーとの相性の心配は不要です
できるだけ上記の全成分を使いたいのですが、濃度を調整してもこれらの成分を全て配合するのは刺激面で厳しいということであればどれかを外しても構わないです
できるだけ配合したい希望の順で成分を並べると クリスタルパウダー>ビタミンEパウダー>生薬エキス≧ホワイトパウダー>ペリセア10%原液 という順番です
肌が荒れてしまって使用をやめていたパーフェクトクレンジングを久しぶりに使ってみましたが、やっぱり自分の肌には合わないみたいです
基剤のパルミチン酸エチルヘキシルが合わないのだと思われます
なので自分の肌に合う別の低刺激クレンジングオイルを探そうと思うのですが、どんな成分のクレンジングオイルを選ぶと良いでしょうか?
パルミチン酸エチルヘキシルの他にも低刺激な基剤成分はあるのでしょうか?
パーフェクトクレンジングは一般的な洗顔料と肌負担は同等で水で薄めてミルククレンジングとして使えば洗顔料よりも肌負担が小さいとのことでしたが、一般的な安価なクレンジングオイルの場合はどうでしょうか?
安価なクレンジングオイルだとやはり洗顔料よりも肌負担は大きくなってしまうでしょうか?
ビューリのヘッドに水滴を垂らして超音波単独モードを実行すると水が激しく振動しているのが見えるのですが、イオン&超音波同時導入モードを実行すると水の振動が起きませんでした。何故だと思われますか?
@cosmeのビューリの他の人のレビューを見たら同様のことが書いてあったので故障品という訳ではなさそうです
ちなみに他社の美顔器(ツインエレナイザーPRO)は同時導入モードでも水の振動が見えるそうです
以下の洗顔フォームの中でどの製品が一番お勧めでしょうか?
アネッサを落とすために使おうと思っています。できるだけ肌負担が少なく優しく洗える製品が良いです
以下の製品以外にもこういう成分の洗顔フォームがお勧めというのがあれば教えて下さい
また、アネッサを落とせるのはpH10以上の製品とのことでしたので以下の中でpH10に満たないと思われる製品があれば教えて下さい
ノブ A アクネフォーム
【有効成分】
グリチルリチン酸2K
【その他の成分】
水、ジグリセリン、ミリスチン酸、水酸化K、濃グリセリン、パルミチン酸、ステアリン酸、親油型ステアリン酸グリセリル、オウバクエキス
ビオレ スキンケア洗顔料 モイスチャー
水、ソルビトール、ミリスチン酸、ラウレス-4カルボン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、水酸化K、ラウレス-6カルボン酸、ラウリン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、パルミチン酸、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、PEG-6、PEG-65M、酸化チタン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、香料
ビオレ スキンケア洗顔料 リッチモイスチャー
水、ソルビトール、グリセリン、ミリスチン酸、ラウレス-4カルボン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、水酸化K、ラウレス-6カルボン酸、ラウリン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-7、パルミチン酸、ポリクオタニウム-39、PEG-65M、PEG-6、酸化チタン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、EDTA-2Na、香料
ビオレ スキンケア洗顔料 ディープクリア
水、グリセリン、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウレス-4カルボン酸、ミリスチン酸、水酸化K、PG、ラウリン酸、ソルビトール、ラウリルグルコシド、ポリクオタニウム-7、エタノール、メチルパラベン、EDTA-2Na、香料
ビオレ スキンケア洗顔料 薬用アクネケア
【有効成分】
イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】
水、ソルビット液、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、水酸化カリウム液(A)、POEラウリルエーテル酢酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、グリセリルエチルヘキシルエーテル、パルミチン酸、茶エキス-1、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、MA・ジイソブチレン共重合体Na液、エタノール、高重合PEG、PEG-6、アルキル-1,3-ジメチルブチルエーテル、BG、酸化Ti、フェノキシエタノール、エデト酸塩、香料
ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース
水(精製水)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮フ保護剤)・グリセリン(保湿剤)・ステアリン酸K(植物性石けん)・DPG(保湿剤)・含硫ケイ酸Al(海泥・清浄剤)・ラウリン酸K(植物性石けん)・ラウラミドプロピルベタイン(植物性石けん)・タルク(感触改良剤)・カオリン(感触改良剤)・オクテニルコハク酸トレハロース(洗浄剤)・ノイバラ果実エキス(ローズフルーツエキス・保湿剤)・グリチルレチン酸(皮フコンディショニング剤)・エタノール(清浄成分)
ロゼット洗顔パスタ ガスールブライト
水(精製水)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮フ保護剤)・グリセリン(保湿剤)・ステアリン酸K(植物性石けん)・DPG(保湿剤)・ラウリン酸K(植物性石けん)・ラウラミドプロピルベタイン(植物性洗浄剤)・モロッコ溶岩クレイ(ガスール・清浄剤)・タルク(感触改良剤)・カオリン(感触改良剤)・オクテニルコハク酸トレハロース(洗浄剤)・アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル・皮フ保護剤)・グリチルレチン酸(皮フコンディショニング剤)・香料
ロゼット洗顔パスタ 白泥リフト
水(精製水)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮フ保護剤)・グリセリン(保湿剤)・DPG(保湿剤)・ステアリン酸K(植物性石けん)・ココイルグリシンK(洗浄剤)・PEG-75(保湿剤)・ラウリン酸K(洗浄剤)・PEG-30(保湿剤)・オクテニルコハク酸トレハロース(洗浄剤)・カオリン(白泥・清浄剤)・ヒアルロン酸Na(保湿剤)・加水分解コラーゲン(保湿剤)・水添レシチン(保湿剤)・BG(保湿剤)・ペンチレングリコール(保湿剤)
ロゼット洗顔パスタ アクネクリア
【有効成分】
グリチルレチン酸ステアリル
【その他の成分】
ミリスチン酸、濃グリセリン、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウリン酸、水酸化カリウム、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、BG、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、N-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム液、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、カオリン、モンモリロナイト、含硫ケイ酸アルミニウム、水素添加大豆リン脂質、トリメチルグリシン、オリブ油、オウバクエキス、ダイズエキス、ドクダミエキス、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、ヒドロキシエタンジホスホン酸、エデト酸四ナトリウム、安息香酸ナトリウム、香料
ロゼット 泡ソムリエ クリアホイップ
水(精製水)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮膚保護剤)・グリセリン(保湿剤)・パルミチン酸K(植物性石けん)・ラウリン酸K(植物性石けん)・ラウラミドDEA(洗浄剤)・ココイルグリシンNa(洗浄剤)・ラウロイルサルコシンNa(洗浄剤)・ラウロイルメチルタウリンNa(洗浄剤)・BG(保湿剤)・パルミチン酸(皮膚保護剤)・パール(清浄剤)・サンゴ末(清浄剤)・水添レシチン(皮膚コンディショニング剤)・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(皮膚コンディショニング剤)・ヒアルロン酸Na(保湿剤)・ポリクオタニウム-7(皮膚コンディショニング剤)・香料
ロゼット 泡ソムリエ リフトホイップ
水(精製水)・パルミチン酸K(植物性石けん)・グリセリン(保湿剤)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ラウリン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮膚保護剤)・パルミチン酸(皮膚保護剤)・ラウラミドDEA(洗浄剤)・ラウロイルメチルタウリンNa(洗浄剤)・ラウロイルサルコシンNa(洗浄剤)・BG(保湿剤)・加水分解シルク(保湿剤)・ツバキ種子油(皮膚保護剤)・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(皮膚コンディショニング剤)・ヒアルロン酸Na(保湿剤)・水添レシチン(皮膚コンディショニング剤)・香料
ロゼットプレミアムモイスト 泡パック洗顔料
水(精製水)、グリセリン(保湿剤)、PCA-Na(保湿剤)、ソルビトール(保湿剤)、ミリスチルアスパラギン酸(洗浄剤)、コカミドDEA(洗浄剤)、ミリスチン酸(皮フ保護剤)、水酸化K(中和剤)、ココイルグリシンK (洗浄剤)、ラウラミドプロピルベタイン(洗浄剤)、ステアリン酸(皮フ保護剤)、パルミチン酸(皮フ保護剤)、スフィンゴモナスエキス(セラミド・皮フ保護剤)、セラミド3(皮フ保護剤)、スクワラン(皮フ保護剤)、アセチルグルコサミン(保湿剤)、コレステロール(皮フ保護剤)、オリーブ油(皮フ保護剤)、メドウフォーム油(皮フ保護剤)、ポリクオタニウム-7(皮膚コンディショニング剤)、乳酸Na(保湿剤)、クエン酸(pH調整剤)、EDTA-2Na(金属イオン封鎖剤)、トコフェロール(製品の抗酸化剤)、安息香酸Na(保存剤)
>保湿力は浸透力が低く、肌表面に留まるオイルの方が高くなる傾向あります。
>オイルの膜が肌表面からの水の蒸散を抑え、保湿を行うからです。
>オイルが浸透すれば浸透するほど肌表面でのオイルの膜は薄くなり、蒸散する水分を留めることは難しくなります。
>たとえばワセリンは浸透いたしませんので、保湿力はかなり高くなります。
浸透力が高いオイルほど低保湿でワセリンのような浸透力がないオイルほど高保湿なのですね
ただワセリンは蓋の作用が強すぎてニキビの原因になりやすいとのことだったのであまり使いたくないです
高保湿ではあるけど、ニキビの原因にならない程度の蓋の強さという丁度良いオイルがあれば教えて下さい
オイルの「浸透」という表現がいまいち分からないのですが、肌馴染みが良いかどうかというだけのことなのでしょうか?
ビタミンC誘導体や生薬エキスやナノ化成分などは肌の中に入って文字通り浸透しますが、オイルで言う浸透はそういう意味とはまた違うのですよね
浸透性が良いと言われているオイルも肌の中に入るわけではなく、あくまで肌表面で留まるものだと思っているのですが合っていますか?
オイルの浸透力が高いことによるメリットとは何なのでしょうか?
使い心地が軽くテカりが少ないというぐらいでしょうか?
酸化安定性が優れているオイルを調べたところディープトリートメントオイル、ワセリン、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油などが良いと分かったのですが、これら以外にも酸化安定性が優れているオイルがあれば教えて下さい
ディープトリートメントオイル、ワセリン、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油を保湿力の高い順に並べるとどの順番になりますか?
ニキビの原因になるオイルはワセリンのような毛穴を詰まらせるタイプとオリーブ油・椿油のようなアクネ菌の増殖を促してしまうタイプがあるようですが、ディープトリートメントオイル、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油にはそういったニキビの原因になる性質はないでしょうか?
スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油は常温及び冷蔵での未開封・開封後の使用期限はそれぞれどのくらいですか?
>有効成分濃度が高すぎないように調整してパックされることをおすすめします。
ペリセア10%原液、生薬エキス、クリスタルパウダー、ビタミンEパウダー、ホワイトパウダーを一緒に配合した化粧水で毎日2回(朝晩)パックする場合、それぞれの成分は何%配合にすれば刺激が少なく使えるでしょうか?
パック1回による化粧水の使用量は10mlで考えて下さい
クリスタルパウダーはパックの都度溶かす予定なのでホワイトパウダーとの相性の心配は不要です
できるだけ上記の全成分を使いたいのですが、濃度を調整してもこれらの成分を全て配合するのは刺激面で厳しいということであればどれかを外しても構わないです
できるだけ配合したい希望の順で成分を並べると クリスタルパウダー>ビタミンEパウダー>生薬エキス≧ホワイトパウダー>ペリセア10%原液 という順番です
肌が荒れてしまって使用をやめていたパーフェクトクレンジングを久しぶりに使ってみましたが、やっぱり自分の肌には合わないみたいです
基剤のパルミチン酸エチルヘキシルが合わないのだと思われます
なので自分の肌に合う別の低刺激クレンジングオイルを探そうと思うのですが、どんな成分のクレンジングオイルを選ぶと良いでしょうか?
パルミチン酸エチルヘキシルの他にも低刺激な基剤成分はあるのでしょうか?
パーフェクトクレンジングは一般的な洗顔料と肌負担は同等で水で薄めてミルククレンジングとして使えば洗顔料よりも肌負担が小さいとのことでしたが、一般的な安価なクレンジングオイルの場合はどうでしょうか?
安価なクレンジングオイルだとやはり洗顔料よりも肌負担は大きくなってしまうでしょうか?
ビューリのヘッドに水滴を垂らして超音波単独モードを実行すると水が激しく振動しているのが見えるのですが、イオン&超音波同時導入モードを実行すると水の振動が起きませんでした。何故だと思われますか?
@cosmeのビューリの他の人のレビューを見たら同様のことが書いてあったので故障品という訳ではなさそうです
ちなみに他社の美顔器(ツインエレナイザーPRO)は同時導入モードでも水の振動が見えるそうです
以下の洗顔フォームの中でどの製品が一番お勧めでしょうか?
アネッサを落とすために使おうと思っています。できるだけ肌負担が少なく優しく洗える製品が良いです
以下の製品以外にもこういう成分の洗顔フォームがお勧めというのがあれば教えて下さい
また、アネッサを落とせるのはpH10以上の製品とのことでしたので以下の中でpH10に満たないと思われる製品があれば教えて下さい
ノブ A アクネフォーム
【有効成分】
グリチルリチン酸2K
【その他の成分】
水、ジグリセリン、ミリスチン酸、水酸化K、濃グリセリン、パルミチン酸、ステアリン酸、親油型ステアリン酸グリセリル、オウバクエキス
ビオレ スキンケア洗顔料 モイスチャー
水、ソルビトール、ミリスチン酸、ラウレス-4カルボン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、水酸化K、ラウレス-6カルボン酸、ラウリン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、パルミチン酸、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、PEG-6、PEG-65M、酸化チタン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、香料
ビオレ スキンケア洗顔料 リッチモイスチャー
水、ソルビトール、グリセリン、ミリスチン酸、ラウレス-4カルボン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、水酸化K、ラウレス-6カルボン酸、ラウリン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-7、パルミチン酸、ポリクオタニウム-39、PEG-65M、PEG-6、酸化チタン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、EDTA-2Na、香料
ビオレ スキンケア洗顔料 ディープクリア
水、グリセリン、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウレス-4カルボン酸、ミリスチン酸、水酸化K、PG、ラウリン酸、ソルビトール、ラウリルグルコシド、ポリクオタニウム-7、エタノール、メチルパラベン、EDTA-2Na、香料
ビオレ スキンケア洗顔料 薬用アクネケア
【有効成分】
イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】
水、ソルビット液、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、水酸化カリウム液(A)、POEラウリルエーテル酢酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、グリセリルエチルヘキシルエーテル、パルミチン酸、茶エキス-1、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、MA・ジイソブチレン共重合体Na液、エタノール、高重合PEG、PEG-6、アルキル-1,3-ジメチルブチルエーテル、BG、酸化Ti、フェノキシエタノール、エデト酸塩、香料
ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース
水(精製水)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮フ保護剤)・グリセリン(保湿剤)・ステアリン酸K(植物性石けん)・DPG(保湿剤)・含硫ケイ酸Al(海泥・清浄剤)・ラウリン酸K(植物性石けん)・ラウラミドプロピルベタイン(植物性石けん)・タルク(感触改良剤)・カオリン(感触改良剤)・オクテニルコハク酸トレハロース(洗浄剤)・ノイバラ果実エキス(ローズフルーツエキス・保湿剤)・グリチルレチン酸(皮フコンディショニング剤)・エタノール(清浄成分)
ロゼット洗顔パスタ ガスールブライト
水(精製水)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮フ保護剤)・グリセリン(保湿剤)・ステアリン酸K(植物性石けん)・DPG(保湿剤)・ラウリン酸K(植物性石けん)・ラウラミドプロピルベタイン(植物性洗浄剤)・モロッコ溶岩クレイ(ガスール・清浄剤)・タルク(感触改良剤)・カオリン(感触改良剤)・オクテニルコハク酸トレハロース(洗浄剤)・アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル・皮フ保護剤)・グリチルレチン酸(皮フコンディショニング剤)・香料
ロゼット洗顔パスタ 白泥リフト
水(精製水)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮フ保護剤)・グリセリン(保湿剤)・DPG(保湿剤)・ステアリン酸K(植物性石けん)・ココイルグリシンK(洗浄剤)・PEG-75(保湿剤)・ラウリン酸K(洗浄剤)・PEG-30(保湿剤)・オクテニルコハク酸トレハロース(洗浄剤)・カオリン(白泥・清浄剤)・ヒアルロン酸Na(保湿剤)・加水分解コラーゲン(保湿剤)・水添レシチン(保湿剤)・BG(保湿剤)・ペンチレングリコール(保湿剤)
ロゼット洗顔パスタ アクネクリア
【有効成分】
グリチルレチン酸ステアリル
【その他の成分】
ミリスチン酸、濃グリセリン、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウリン酸、水酸化カリウム、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、BG、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、N-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム液、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、カオリン、モンモリロナイト、含硫ケイ酸アルミニウム、水素添加大豆リン脂質、トリメチルグリシン、オリブ油、オウバクエキス、ダイズエキス、ドクダミエキス、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、ヒドロキシエタンジホスホン酸、エデト酸四ナトリウム、安息香酸ナトリウム、香料
ロゼット 泡ソムリエ クリアホイップ
水(精製水)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮膚保護剤)・グリセリン(保湿剤)・パルミチン酸K(植物性石けん)・ラウリン酸K(植物性石けん)・ラウラミドDEA(洗浄剤)・ココイルグリシンNa(洗浄剤)・ラウロイルサルコシンNa(洗浄剤)・ラウロイルメチルタウリンNa(洗浄剤)・BG(保湿剤)・パルミチン酸(皮膚保護剤)・パール(清浄剤)・サンゴ末(清浄剤)・水添レシチン(皮膚コンディショニング剤)・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(皮膚コンディショニング剤)・ヒアルロン酸Na(保湿剤)・ポリクオタニウム-7(皮膚コンディショニング剤)・香料
ロゼット 泡ソムリエ リフトホイップ
水(精製水)・パルミチン酸K(植物性石けん)・グリセリン(保湿剤)・ミリスチン酸K(植物性石けん)・ラウリン酸K(植物性石けん)・ステアリン酸(皮膚保護剤)・パルミチン酸(皮膚保護剤)・ラウラミドDEA(洗浄剤)・ラウロイルメチルタウリンNa(洗浄剤)・ラウロイルサルコシンNa(洗浄剤)・BG(保湿剤)・加水分解シルク(保湿剤)・ツバキ種子油(皮膚保護剤)・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(皮膚コンディショニング剤)・ヒアルロン酸Na(保湿剤)・水添レシチン(皮膚コンディショニング剤)・香料
ロゼットプレミアムモイスト 泡パック洗顔料
水(精製水)、グリセリン(保湿剤)、PCA-Na(保湿剤)、ソルビトール(保湿剤)、ミリスチルアスパラギン酸(洗浄剤)、コカミドDEA(洗浄剤)、ミリスチン酸(皮フ保護剤)、水酸化K(中和剤)、ココイルグリシンK (洗浄剤)、ラウラミドプロピルベタイン(洗浄剤)、ステアリン酸(皮フ保護剤)、パルミチン酸(皮フ保護剤)、スフィンゴモナスエキス(セラミド・皮フ保護剤)、セラミド3(皮フ保護剤)、スクワラン(皮フ保護剤)、アセチルグルコサミン(保湿剤)、コレステロール(皮フ保護剤)、オリーブ油(皮フ保護剤)、メドウフォーム油(皮フ保護剤)、ポリクオタニウム-7(皮膚コンディショニング剤)、乳酸Na(保湿剤)、クエン酸(pH調整剤)、EDTA-2Na(金属イオン封鎖剤)、トコフェロール(製品の抗酸化剤)、安息香酸Na(保存剤)
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
>高保湿ではあるけど、ニキビの原因にならない程度の蓋の強さという丁度良いオイルがあれば教えて下さい
シアバターやマンゴーバターなどのバター類を試されてもよいかもしれません。
>オイルの「浸透」という表現がいまいち分からないのですが、肌馴染みが良いかどうかというだけのことなのでしょうか?
オイルの浸透は角質層の真ん中くらいまで入っていきます。
肌なじみがよいとも言えます。
ビタミンC誘導体や生薬エキスは深く入っていきますので、それらに比べると浸透性は劣ります。
>オイルの浸透力が高いことによるメリットとは何なのでしょうか?
>使い心地が軽くテカりが少ないというぐらいでしょうか?
そうなります。ほかには特にないです。
>酸化安定性が優れているオイルを調べたところディープトリートメントオイル、ワセリン、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油などが良いと分かったのですが、これら以外にも酸化安定性が優れているオイルがあれば教えて下さい
シアバターやマンゴーバターもそれなりに酸化安定性が高いです。
ずば抜けて酸化安定性が高いのが、ワセリン、スクワラン、ディープトリートメントオイル、次にラノリンやホホバ油、シアバター類、そしてメドウフォーム油になります。
>ディープトリートメントオイル、ワセリン、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油を保湿力の高い順に並べるとどの順番になりますか?
ワセリン>ラノリン>ディープトリートメントオイル、ホホバ油、メドウフォーム>スクワランの順となります。
>高保湿ではあるけど、ニキビの原因にならない程度の蓋の強さという丁度良いオイルがあれば教えて下さい
シアバターやマンゴーバターなどのバター類を試されてもよいかもしれません。
>オイルの「浸透」という表現がいまいち分からないのですが、肌馴染みが良いかどうかというだけのことなのでしょうか?
オイルの浸透は角質層の真ん中くらいまで入っていきます。
肌なじみがよいとも言えます。
ビタミンC誘導体や生薬エキスは深く入っていきますので、それらに比べると浸透性は劣ります。
>オイルの浸透力が高いことによるメリットとは何なのでしょうか?
>使い心地が軽くテカりが少ないというぐらいでしょうか?
そうなります。ほかには特にないです。
>酸化安定性が優れているオイルを調べたところディープトリートメントオイル、ワセリン、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油などが良いと分かったのですが、これら以外にも酸化安定性が優れているオイルがあれば教えて下さい
シアバターやマンゴーバターもそれなりに酸化安定性が高いです。
ずば抜けて酸化安定性が高いのが、ワセリン、スクワラン、ディープトリートメントオイル、次にラノリンやホホバ油、シアバター類、そしてメドウフォーム油になります。
>ディープトリートメントオイル、ワセリン、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油を保湿力の高い順に並べるとどの順番になりますか?
ワセリン>ラノリン>ディープトリートメントオイル、ホホバ油、メドウフォーム>スクワランの順となります。
しんちゃん
>ニキビの原因になるオイルはワセリンのような毛穴を詰まらせるタイプとオリーブ油・椿油のようなアクネ菌の増殖を促してしまうタイプがあるようですが、ディープトリートメントオイル、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油にはそういったニキビの原因になる性質はないでしょうか?
ニキビの原因にならないというのは、かなり難しいです。どのオイルもニキビの原因になる可能性があります。
ディープトリートメントオイル、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油についてもニキビになる可能性がありますので、実際に試して判断するしかないと思います。
>スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油は常温及び冷蔵での未開封・開封後の使用期限はそれぞれどのくらいですか?
スクワランは常温、冷蔵ともに未開封、開封後1年は問題ありません。
ホホバ油、メドウフォーム油は常温、冷蔵ともに未開封半年、開封後も半年ぐらいでしょう。
>ペリセア10%原液、生薬エキス、クリスタルパウダー、ビタミンEパウダー、ホワイトパウダーを一緒に配合した化粧水で毎日2回(朝晩)パックする場合、それぞれの成分は何%配合にすれば刺激が少なく使えるでしょうか?
パック1回による化粧水の使用量は10mlで考えて下さい
一日2回ということですので、クリスタルパウダーは1%、ホワイトパウダーは3%、ビタミンEパウダーは0.7%、ぺリセア10%原液は0.5%、生薬エキスは2%程度でよろしいかと思います。
>なので自分の肌に合う別の低刺激クレンジングオイルを探そうと思うのですが、どんな成分のクレンジングオイルを選ぶと良いでしょうか?
パルミチン酸エチルヘキシルの他にも低刺激な基剤成分はあるのでしょうか?
クレンジング力は落ちますが、ひまわりオイルやコメ油などの植物油ベースのものを使うかです。
パルミチン酸エチルヘキシルはシリコンを溶解することができますが、植物は出来ないため、界面活性剤で
洗浄力を補います。ただ、クレンジング剤の油分が肌に合わない場合は、植物油ベースのクレンジング剤がよろしいかと思います。
ニキビの原因にならないというのは、かなり難しいです。どのオイルもニキビの原因になる可能性があります。
ディープトリートメントオイル、ラノリン、スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油についてもニキビになる可能性がありますので、実際に試して判断するしかないと思います。
>スクワラン、ホホバ油、メドウフォーム油は常温及び冷蔵での未開封・開封後の使用期限はそれぞれどのくらいですか?
スクワランは常温、冷蔵ともに未開封、開封後1年は問題ありません。
ホホバ油、メドウフォーム油は常温、冷蔵ともに未開封半年、開封後も半年ぐらいでしょう。
>ペリセア10%原液、生薬エキス、クリスタルパウダー、ビタミンEパウダー、ホワイトパウダーを一緒に配合した化粧水で毎日2回(朝晩)パックする場合、それぞれの成分は何%配合にすれば刺激が少なく使えるでしょうか?
パック1回による化粧水の使用量は10mlで考えて下さい
一日2回ということですので、クリスタルパウダーは1%、ホワイトパウダーは3%、ビタミンEパウダーは0.7%、ぺリセア10%原液は0.5%、生薬エキスは2%程度でよろしいかと思います。
>なので自分の肌に合う別の低刺激クレンジングオイルを探そうと思うのですが、どんな成分のクレンジングオイルを選ぶと良いでしょうか?
パルミチン酸エチルヘキシルの他にも低刺激な基剤成分はあるのでしょうか?
クレンジング力は落ちますが、ひまわりオイルやコメ油などの植物油ベースのものを使うかです。
パルミチン酸エチルヘキシルはシリコンを溶解することができますが、植物は出来ないため、界面活性剤で
洗浄力を補います。ただ、クレンジング剤の油分が肌に合わない場合は、植物油ベースのクレンジング剤がよろしいかと思います。
しんちゃん
>パーフェクトクレンジングは一般的な洗顔料と肌負担は同等で水で薄めてミルククレンジングとして使えば洗顔料よりも肌負担が小さいとのことでしたが、一般的な安価なクレンジングオイルの場合はどうでしょうか?
安価なクレンジングオイルだとやはり洗顔料よりも肌負担は大きくなってしまうでしょうか?
安価なクレンジングオイルも同様に薄めることで肌負担は小さくなります。
>ビューリのヘッドに水滴を垂らして超音波単独モードを実行すると水が激しく振動しているのが見えるのですが、イオン&超音波同時導入モードを実行すると水の振動が起きませんでした。何故だと思われますか?
水の振動が起きないのは、超音波の出力が弱すぎるからだと思います。
イオン導入のときは超音波の出力を抑えていると思いますが、振動がなくて正しいかどうかは、メーカーに確認していただくのがよいかと思います。
>以下の洗顔フォームの中でどの製品が一番お勧めでしょうか?
ロゼット 泡ソムリエ クリアホイップやビオレ スキンケア洗顔料 ディープクリアでよろしいかと思います。
>また、アネッサを落とせるのはpH10以上の製品とのことでしたので以下の中でpH10に満たないと思われる製品があれば教えて下さい
ビオレ スキンケア洗顔料 リッチモイスチャー、ビオレ スキンケア洗顔料 モイスチャー、ビオレ スキンケア洗顔料 薬用アクネケア、ロゼットプレミアムモイスト 泡パック洗顔料はpH10以下の可能性があります。
安価なクレンジングオイルだとやはり洗顔料よりも肌負担は大きくなってしまうでしょうか?
安価なクレンジングオイルも同様に薄めることで肌負担は小さくなります。
>ビューリのヘッドに水滴を垂らして超音波単独モードを実行すると水が激しく振動しているのが見えるのですが、イオン&超音波同時導入モードを実行すると水の振動が起きませんでした。何故だと思われますか?
水の振動が起きないのは、超音波の出力が弱すぎるからだと思います。
イオン導入のときは超音波の出力を抑えていると思いますが、振動がなくて正しいかどうかは、メーカーに確認していただくのがよいかと思います。
>以下の洗顔フォームの中でどの製品が一番お勧めでしょうか?
ロゼット 泡ソムリエ クリアホイップやビオレ スキンケア洗顔料 ディープクリアでよろしいかと思います。
>また、アネッサを落とせるのはpH10以上の製品とのことでしたので以下の中でpH10に満たないと思われる製品があれば教えて下さい
ビオレ スキンケア洗顔料 リッチモイスチャー、ビオレ スキンケア洗顔料 モイスチャー、ビオレ スキンケア洗顔料 薬用アクネケア、ロゼットプレミアムモイスト 泡パック洗顔料はpH10以下の可能性があります。
くまえり
RES
しんちゃんさん、こんばんは
お返事ありがとうございます
>紫外線対策の有無が一番老化に影響を及ぼすとお考えください。
>基礎化粧品の効果はわかりにくいですが、乾燥から小じわが発生しますし、その小じわをほっておくと深くなっていきます。
>そのため、基礎化粧品で肌潤す必要はあります。
保湿を怠り続けると将来的にシワの原因になるのですね
ビタミンC誘導体や生薬エキスなど、抗酸化成分についてはどうでしょうか?
ビタミンC誘導体を使っている間は肌に透明感が出てきて効果があるのは自分でも実感していますが、使っている間限りの効果ではなく長期的な目線で考えて抗酸化成分を取り入れたケアをしてきた人としてこなかった人とで差は出てくるのでしょうか?
>保湿性ではありません。オイル自体が少量の水分となじむ性質になります
>抱水性オイルは通常のオイルと同様に肌表面を覆って水分の蒸散を減らすことにより保湿効果を発揮します。
抱水性は水と馴染みやすいというだけの意味で、保湿性とは全く違うのですね
ディープトリートメントオイルは角質層上層部に浸透してバリア強化するのが他のオイルにはない機能だとのことですが、そういった機能を抜きにして保湿力だけで考えればディープトリートメントオイルはワセリンなど他の一般的なオイルと比べて特に保湿力が高い訳ではないのでしょうか?
>油分が多い化粧品であっても乳化剤で乳化されている乳液やクリームなら浸透を妨げることはありません。
>浸透を下げるようなシリコンが入っていれば、成分が弾かれて浸透性が落ちる可能性もありますが、オイルを先に使わない限りは大丈夫です。
化粧水や美容液の後にディープトリートメントオイル、VCH-100、ワセリンのようなオイル100%の化粧品を使うと化粧水や美容液の成分の浸透量が減るのでは?と思うのですがどうでしょうか
塗って一瞬で完全に浸透する成分ならいいですが、時間をかけて浸透する成分は肌の上でオイルと混ざることによって浸透が妨げられてしまうのでは?と思うのです
>一般的な洗顔フォームのpH値は10~11くらいだと思います。
アネッサはアルカリ性によって落ちると聞いてそのために純石鹸を使っていたのですが、一般的な洗顔フォームも純石鹸と同等のpHがあるのですね(純石鹸のpH値は9.9~10.1、液体純石鹸は10.5~11.3とのことでしたので、一般的な洗顔フォームは液体純石鹸と同等のpHということになりますよね)
ということは一般的な洗顔フォームでも問題なくアネッサは落とせるのですか?
>生薬エキス自体は無刺激でないため、毎日2%でパックした場合、負担になる可能性があります。
>毎日パックされると肌の調子が悪いときにかぶれる可能性があるため、隔日で実施されることをおすすめします。
>ホワイトパウダーやクリスタルパウダーやビタミンEパウダーやペリセアも無刺激でないため、毎日は難しく、肌の調子が悪いときは避けてパックされることをおすすめします。
有効性が高い成分ほど頻繁にパックで使うと刺激になって逆効果なのですね
毎日パックで使っていいのは肌の内部に働きかける成分が殆ど入っていない保湿成分がメインのシンプルな化粧水くらいでしょうか?
>エタノールはバリア力を低下して浸透を促進させます。
エタノールによる肌のバリア力の低下は一時的なものでしょうか?バリアが壊れる訳ではないのですよね
エタノールは生薬エキスのみならず、クリスタルパウダーやビタミンEパウダーなどの浸透促進も期待できますか?
他の成分の浸透を促進させる成分ってエタノールの他には何かありますか?
浸透促進効果を期待するならエタノールは10%以上配合する必要があるとのことでしたが、それより多くするとしたら最大何%くらいまで配合可能でしょうか?
また、浸透促進効果と刺激性のバランスを考えると何%ぐらいが最もお勧めでしょうか?
>超音波導入はイオン導入同様に負担をかけますので、隔日で実施されるのがよろしいかと思います。
イオン導入、超音波導入共に隔日が推奨とのことですが、両方を併用する場合以下の二つの使い方が考えられますがどちらがお勧めでしょうか?
①イオン導入と超音波導入を交互に毎日行う
②イオン導入と超音波導入を隔日ペースで同じ日に両方行う
>超音波は伝達する際に活性酸素を発生させるため、成分がイオン導入に比べて劣化しやすくなります。
超音波導入は肌の内部で活性酸素が発生してしまうのですね
成分が導入されるメリットと活性酸素が発生するデメリットを天秤にかけて考えると、超音波導入は良い面と悪い面どちらの方が大きいでしょうか?
お返事ありがとうございます
>紫外線対策の有無が一番老化に影響を及ぼすとお考えください。
>基礎化粧品の効果はわかりにくいですが、乾燥から小じわが発生しますし、その小じわをほっておくと深くなっていきます。
>そのため、基礎化粧品で肌潤す必要はあります。
保湿を怠り続けると将来的にシワの原因になるのですね
ビタミンC誘導体や生薬エキスなど、抗酸化成分についてはどうでしょうか?
ビタミンC誘導体を使っている間は肌に透明感が出てきて効果があるのは自分でも実感していますが、使っている間限りの効果ではなく長期的な目線で考えて抗酸化成分を取り入れたケアをしてきた人としてこなかった人とで差は出てくるのでしょうか?
>保湿性ではありません。オイル自体が少量の水分となじむ性質になります
>抱水性オイルは通常のオイルと同様に肌表面を覆って水分の蒸散を減らすことにより保湿効果を発揮します。
抱水性は水と馴染みやすいというだけの意味で、保湿性とは全く違うのですね
ディープトリートメントオイルは角質層上層部に浸透してバリア強化するのが他のオイルにはない機能だとのことですが、そういった機能を抜きにして保湿力だけで考えればディープトリートメントオイルはワセリンなど他の一般的なオイルと比べて特に保湿力が高い訳ではないのでしょうか?
>油分が多い化粧品であっても乳化剤で乳化されている乳液やクリームなら浸透を妨げることはありません。
>浸透を下げるようなシリコンが入っていれば、成分が弾かれて浸透性が落ちる可能性もありますが、オイルを先に使わない限りは大丈夫です。
化粧水や美容液の後にディープトリートメントオイル、VCH-100、ワセリンのようなオイル100%の化粧品を使うと化粧水や美容液の成分の浸透量が減るのでは?と思うのですがどうでしょうか
塗って一瞬で完全に浸透する成分ならいいですが、時間をかけて浸透する成分は肌の上でオイルと混ざることによって浸透が妨げられてしまうのでは?と思うのです
>一般的な洗顔フォームのpH値は10~11くらいだと思います。
アネッサはアルカリ性によって落ちると聞いてそのために純石鹸を使っていたのですが、一般的な洗顔フォームも純石鹸と同等のpHがあるのですね(純石鹸のpH値は9.9~10.1、液体純石鹸は10.5~11.3とのことでしたので、一般的な洗顔フォームは液体純石鹸と同等のpHということになりますよね)
ということは一般的な洗顔フォームでも問題なくアネッサは落とせるのですか?
>生薬エキス自体は無刺激でないため、毎日2%でパックした場合、負担になる可能性があります。
>毎日パックされると肌の調子が悪いときにかぶれる可能性があるため、隔日で実施されることをおすすめします。
>ホワイトパウダーやクリスタルパウダーやビタミンEパウダーやペリセアも無刺激でないため、毎日は難しく、肌の調子が悪いときは避けてパックされることをおすすめします。
有効性が高い成分ほど頻繁にパックで使うと刺激になって逆効果なのですね
毎日パックで使っていいのは肌の内部に働きかける成分が殆ど入っていない保湿成分がメインのシンプルな化粧水くらいでしょうか?
>エタノールはバリア力を低下して浸透を促進させます。
エタノールによる肌のバリア力の低下は一時的なものでしょうか?バリアが壊れる訳ではないのですよね
エタノールは生薬エキスのみならず、クリスタルパウダーやビタミンEパウダーなどの浸透促進も期待できますか?
他の成分の浸透を促進させる成分ってエタノールの他には何かありますか?
浸透促進効果を期待するならエタノールは10%以上配合する必要があるとのことでしたが、それより多くするとしたら最大何%くらいまで配合可能でしょうか?
また、浸透促進効果と刺激性のバランスを考えると何%ぐらいが最もお勧めでしょうか?
>超音波導入はイオン導入同様に負担をかけますので、隔日で実施されるのがよろしいかと思います。
イオン導入、超音波導入共に隔日が推奨とのことですが、両方を併用する場合以下の二つの使い方が考えられますがどちらがお勧めでしょうか?
①イオン導入と超音波導入を交互に毎日行う
②イオン導入と超音波導入を隔日ペースで同じ日に両方行う
>超音波は伝達する際に活性酸素を発生させるため、成分がイオン導入に比べて劣化しやすくなります。
超音波導入は肌の内部で活性酸素が発生してしまうのですね
成分が導入されるメリットと活性酸素が発生するデメリットを天秤にかけて考えると、超音波導入は良い面と悪い面どちらの方が大きいでしょうか?
くまえり
ラジカルスポンジとリポフラーレンは、どちらもフラーレンが行き渡ることのできる肌の層は殆ど同じでしょうか?浸透性に差はないですか?
アネッサが一度の石鹸洗顔で落とし切れなかった場合、石鹸で落ちる成分は落とせていて、残っている成分はクレンジングの方が落としやすい可能性があるとのことでしたが、
石鹸で落とし切れなかったとしてもクレンジングを使えば落ちる可能性が高い成分というのは具体的にどんな成分ですか?
石鹸で落とし切れなかったアネッサの成分は石鹸以外の洗顔料(アミノ酸系など)でも石鹸と同様に落ちにくいですか?
アネッサはアルカリ性に反応して落ちるそうですが、pH値いくつくらいから落とせると思われますか?
また、一定のpH値を超えれば落ち易さは一律でしょうか?それともpH値が高ければ高いほどよく落ちるのでしょうか?
pH値が高いほどよく落ちるなら特にアルカリ性の高い洗顔料(液体純石鹸など)を使おうと思うのですが、クリアソープなどちょっと優しめのアルカリ性の洗顔料でも落とし易さは変わらないのならそちらを使いたいので
ニキビを潰す場合、丸い穴の空いたニキビ潰し器具を使って潰すのと針先で潰すのはどちらの方がお勧めでしょうか?
アネッサが一度の石鹸洗顔で落とし切れなかった場合、石鹸で落ちる成分は落とせていて、残っている成分はクレンジングの方が落としやすい可能性があるとのことでしたが、
石鹸で落とし切れなかったとしてもクレンジングを使えば落ちる可能性が高い成分というのは具体的にどんな成分ですか?
石鹸で落とし切れなかったアネッサの成分は石鹸以外の洗顔料(アミノ酸系など)でも石鹸と同様に落ちにくいですか?
アネッサはアルカリ性に反応して落ちるそうですが、pH値いくつくらいから落とせると思われますか?
また、一定のpH値を超えれば落ち易さは一律でしょうか?それともpH値が高ければ高いほどよく落ちるのでしょうか?
pH値が高いほどよく落ちるなら特にアルカリ性の高い洗顔料(液体純石鹸など)を使おうと思うのですが、クリアソープなどちょっと優しめのアルカリ性の洗顔料でも落とし易さは変わらないのならそちらを使いたいので
ニキビを潰す場合、丸い穴の空いたニキビ潰し器具を使って潰すのと針先で潰すのはどちらの方がお勧めでしょうか?
くまえり
今までガラスボトルに手作り化粧水を入れていたのですが、次はプラスチックボトルにしてみようと考えています
プラスチックにもPET、PE、PPなど色々な素材がありますが、薬品耐性が高い(=ハイターで何度も消毒して使える)順にプラスチック素材を並べるとどんな順番になりますか?
購入を検討しているプラスチックボトルは本体がHDPE、中栓がPE、キャップがPPなのですが、このプラスチックボトルはハイターで消毒して繰り返し使っても問題ないでしょうか?
化粧品原料販売サイトの複合植物エキスを買ってみようかと思っています
気になったエキスを以下にまとめたので、それぞれの特色・期待できる効果を教えて下さい
以下の中でも特にお勧めできそうなエキスはどれでしょうか?
期待する効果は一番は美白で、美白以外には肌荒れやニキビ予防など全般的に美容効果が高ければ良いなという感じです
①フィトデセンシタイザー ABBA(一丸ファルコス社製)
水、BG、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス
②ファルコレックス BX52(一丸ファルコス社製)
BG、水、ゴボウ根エキス、トウキンセンカ花エキス、レモン果実エキス、ホップ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、セージ葉エキス、サボンソウ葉エキス
③バイオアンテージ B(一丸ファルコス社製)
水、BG、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス
④ファルコレックス BX43(一丸ファルコス社製)
BG、水、セイヨウトチノキ種子エキス、アルニカ花エキス、ハマメリス葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、ブドウ葉エキス
⑤ファルコレックス BX46(一丸ファルコス社製)
BG、水、レモン果実エキス、スギナエキス、ホップ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス
⑥ギガホワイト(ペンタファーム社製)
ゼニアオイ、ペパーミント、ハゴロモグサ、ベロニカオフィシナリス、セイヨウサクラソウ、メリッサ葉、ヤローブレンド
グリセリン・エタノール抽出
⑦ホワイト5-EXエキス(メーカー不明・オレンジフラワーで販売)
オウゴン、カンゾウ、ソウハクヒ、インチンコウ、タイソウ
BG抽出
上記のエキスは原料メーカーが成分をしっかり管理して作っている分、私の自作エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、ローズマリー、イソフラボンサプリの5種抽出)よりかなり美容効果は高いのでしょうか?
そこまで大きな差がないようなら今まで通り手作りでもいいかなと思うのですがどうでしょうか
薬用ホワイトニングローション及び薬用ホワイトニングローションαは化粧水全体の内、植物エキスを合計何%配合していますか?
洗顔フォーム代わりにパーフェクトクレンジングを日常的に洗顔に使うのは肌の負担が大きくて良くないでしょうか?
また、水で薄めてクレンジングミルクとして使った場合についてもどうでしょうか?水で薄めたとしても肌の負担はやはり洗顔フォームより大きいですか?
プラスチックにもPET、PE、PPなど色々な素材がありますが、薬品耐性が高い(=ハイターで何度も消毒して使える)順にプラスチック素材を並べるとどんな順番になりますか?
購入を検討しているプラスチックボトルは本体がHDPE、中栓がPE、キャップがPPなのですが、このプラスチックボトルはハイターで消毒して繰り返し使っても問題ないでしょうか?
化粧品原料販売サイトの複合植物エキスを買ってみようかと思っています
気になったエキスを以下にまとめたので、それぞれの特色・期待できる効果を教えて下さい
以下の中でも特にお勧めできそうなエキスはどれでしょうか?
期待する効果は一番は美白で、美白以外には肌荒れやニキビ予防など全般的に美容効果が高ければ良いなという感じです
①フィトデセンシタイザー ABBA(一丸ファルコス社製)
水、BG、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス
②ファルコレックス BX52(一丸ファルコス社製)
BG、水、ゴボウ根エキス、トウキンセンカ花エキス、レモン果実エキス、ホップ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、セージ葉エキス、サボンソウ葉エキス
③バイオアンテージ B(一丸ファルコス社製)
水、BG、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス
④ファルコレックス BX43(一丸ファルコス社製)
BG、水、セイヨウトチノキ種子エキス、アルニカ花エキス、ハマメリス葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、ブドウ葉エキス
⑤ファルコレックス BX46(一丸ファルコス社製)
BG、水、レモン果実エキス、スギナエキス、ホップ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス
⑥ギガホワイト(ペンタファーム社製)
ゼニアオイ、ペパーミント、ハゴロモグサ、ベロニカオフィシナリス、セイヨウサクラソウ、メリッサ葉、ヤローブレンド
グリセリン・エタノール抽出
⑦ホワイト5-EXエキス(メーカー不明・オレンジフラワーで販売)
オウゴン、カンゾウ、ソウハクヒ、インチンコウ、タイソウ
BG抽出
上記のエキスは原料メーカーが成分をしっかり管理して作っている分、私の自作エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、ローズマリー、イソフラボンサプリの5種抽出)よりかなり美容効果は高いのでしょうか?
そこまで大きな差がないようなら今まで通り手作りでもいいかなと思うのですがどうでしょうか
薬用ホワイトニングローション及び薬用ホワイトニングローションαは化粧水全体の内、植物エキスを合計何%配合していますか?
洗顔フォーム代わりにパーフェクトクレンジングを日常的に洗顔に使うのは肌の負担が大きくて良くないでしょうか?
また、水で薄めてクレンジングミルクとして使った場合についてもどうでしょうか?水で薄めたとしても肌の負担はやはり洗顔フォームより大きいですか?
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
>ビタミンC誘導体や生薬エキスなど、抗酸化成分についてはどうでしょうか?
>ビタミンC誘導体を使っている間は肌に透明感が出てきて効果があるのは自分でも実感していますが、使っている間限りの効果ではなく長期的な目線で考えて抗酸化成分を取り>入れたケアをしてきた人としてこなかった人とで差は出てくるのでしょうか?
抗酸化については将来のシワ対策となります。紫外線対策でほとんど紫外線をカットしても少量であっても肌の中に入っていきます。
肌に入った紫外線は活性酸素発生の原因となりますので、抗酸化剤で活性酸素を低減することで、肌老化を遅らせます。
>ディープトリートメントオイルは角質層上層部に浸透してバリア強化するのが他のオイルにはない機能だとのことですが、そういった機能を抜きにして保湿力だけで考えればディープトリートメントオイルはワセリンなど他の一般的なオイルと比べて特に保湿力が高い訳ではないのでしょうか?
保湿力は浸透力が低く、肌表面に留まるオイルの方が高くなる傾向あります。
オイルの膜が肌表面からの水の蒸散を抑え、保湿を行うからです。
オイルが浸透すれば浸透するほど肌表面でのオイルの膜は薄くなり、蒸散する水分を留めることは難しくなります。
たとえばワセリンは浸透いたしませんので、保湿力はかなり高くなります。
>化粧水や美容液の後にディープトリートメントオイル、VCH-100、ワセリンのようなオイル100%の化粧品を使うと化粧水や美容液の成分の浸透量が減るのでは?と思うのですがどうでしょうか
塗って一瞬で完全に浸透する成分ならいいですが、時間をかけて浸透する成分は肌の上でオイルと混ざることによって浸透が妨げられてしまうのでは?と思うのです
成分の浸透性は化粧水や美容液の方がはるかにオイル成分より早く浸透していくため、化粧水や美容液の浸透を落とすことはありません。
また、オイルの方が軽いため、肌表面であっても化粧水の上にオイルが浮いているような状態になると思います。
>ビタミンC誘導体や生薬エキスなど、抗酸化成分についてはどうでしょうか?
>ビタミンC誘導体を使っている間は肌に透明感が出てきて効果があるのは自分でも実感していますが、使っている間限りの効果ではなく長期的な目線で考えて抗酸化成分を取り>入れたケアをしてきた人としてこなかった人とで差は出てくるのでしょうか?
抗酸化については将来のシワ対策となります。紫外線対策でほとんど紫外線をカットしても少量であっても肌の中に入っていきます。
肌に入った紫外線は活性酸素発生の原因となりますので、抗酸化剤で活性酸素を低減することで、肌老化を遅らせます。
>ディープトリートメントオイルは角質層上層部に浸透してバリア強化するのが他のオイルにはない機能だとのことですが、そういった機能を抜きにして保湿力だけで考えればディープトリートメントオイルはワセリンなど他の一般的なオイルと比べて特に保湿力が高い訳ではないのでしょうか?
保湿力は浸透力が低く、肌表面に留まるオイルの方が高くなる傾向あります。
オイルの膜が肌表面からの水の蒸散を抑え、保湿を行うからです。
オイルが浸透すれば浸透するほど肌表面でのオイルの膜は薄くなり、蒸散する水分を留めることは難しくなります。
たとえばワセリンは浸透いたしませんので、保湿力はかなり高くなります。
>化粧水や美容液の後にディープトリートメントオイル、VCH-100、ワセリンのようなオイル100%の化粧品を使うと化粧水や美容液の成分の浸透量が減るのでは?と思うのですがどうでしょうか
塗って一瞬で完全に浸透する成分ならいいですが、時間をかけて浸透する成分は肌の上でオイルと混ざることによって浸透が妨げられてしまうのでは?と思うのです
成分の浸透性は化粧水や美容液の方がはるかにオイル成分より早く浸透していくため、化粧水や美容液の浸透を落とすことはありません。
また、オイルの方が軽いため、肌表面であっても化粧水の上にオイルが浮いているような状態になると思います。
しんちゃん
>ということは一般的な洗顔フォームでも問題なくアネッサは落とせるのですか?
石鹸主体の洗顔フォームの場合は落とせると思います。
なお、石鹸であってもカリ石鹸なら問題だりませんが、TEA(トリエタノールアミン)石鹸の場合は、pHが9前後まで下がります。
そのため、ラウリン酸Kなどのカリ石鹸であることを確認してから購入していただく必要があります。
>毎日パックで使っていいのは肌の内部に働きかける成分が殆ど入っていない保湿成分がメインのシンプルな化粧水くらいでしょうか?
保湿成分がメインであっても高分子ヒアルロン酸のような浸透しない成分で保湿を行う場合は、パックする意味はありません。
有効成分濃度が高すぎないように調整してパックされることをおすすめします。
>エタノールによる肌のバリア力の低下は一時的なものでしょうか?バリアが壊れる訳ではないのですよね
一時的なバリア低下ですが、エタノール濃度が高いと完全に回復するわけではございません。
肌の保湿成分が流出することもあって、肌が乾燥しやすくなります。
>エタノールは生薬エキスのみならず、クリスタルパウダーやビタミンEパウダーなどの浸透促進も期待できますか?
こちらは期待できます。
>他の成分の浸透を促進させる成分ってエタノールの他には何かありますか?
界面活性剤になります。
>浸透促進効果を期待するならエタノールは10%以上配合する必要があるとのことでしたが、それより多くするとしたら最大何%くらいまで配合可能でしょうか?
最大15%ぐらいまでですが、エタノールは5%を超えると刺激性がでてきますので、現実的ではありません。
>また、浸透促進効果と刺激性のバランスを考えると何%ぐらいが最もお勧めでしょうか?
弱いながらも浸透効果が期待できる5%ぐらいでしょう。
石鹸主体の洗顔フォームの場合は落とせると思います。
なお、石鹸であってもカリ石鹸なら問題だりませんが、TEA(トリエタノールアミン)石鹸の場合は、pHが9前後まで下がります。
そのため、ラウリン酸Kなどのカリ石鹸であることを確認してから購入していただく必要があります。
>毎日パックで使っていいのは肌の内部に働きかける成分が殆ど入っていない保湿成分がメインのシンプルな化粧水くらいでしょうか?
保湿成分がメインであっても高分子ヒアルロン酸のような浸透しない成分で保湿を行う場合は、パックする意味はありません。
有効成分濃度が高すぎないように調整してパックされることをおすすめします。
>エタノールによる肌のバリア力の低下は一時的なものでしょうか?バリアが壊れる訳ではないのですよね
一時的なバリア低下ですが、エタノール濃度が高いと完全に回復するわけではございません。
肌の保湿成分が流出することもあって、肌が乾燥しやすくなります。
>エタノールは生薬エキスのみならず、クリスタルパウダーやビタミンEパウダーなどの浸透促進も期待できますか?
こちらは期待できます。
>他の成分の浸透を促進させる成分ってエタノールの他には何かありますか?
界面活性剤になります。
>浸透促進効果を期待するならエタノールは10%以上配合する必要があるとのことでしたが、それより多くするとしたら最大何%くらいまで配合可能でしょうか?
最大15%ぐらいまでですが、エタノールは5%を超えると刺激性がでてきますので、現実的ではありません。
>また、浸透促進効果と刺激性のバランスを考えると何%ぐらいが最もお勧めでしょうか?
弱いながらも浸透効果が期待できる5%ぐらいでしょう。
しんちゃん
>イオン導入、超音波導入共に隔日が推奨とのことですが、両方を併用する場合以下の二つの使い方が考えられますがどちらがお勧めでしょうか?
①イオン導入と超音波導入を交互に毎日行う
②イオン導入と超音波導入を隔日ペースで同じ日に両方行う
①は肌負担が高くなって肌の調子が狂う可能性がありますので、②がよろしいかと思います。
>成分が導入されるメリットと活性酸素が発生するデメリットを天秤にかけて考えると、超音波導入は良い面と悪い面どちらの方が大きいでしょうか?
活性酸素は発生いたしますが、消去できますので、超音波導入される方がメリットがあります。
>ラジカルスポンジとリポフラーレンは、どちらもフラーレンが行き渡ることのできる肌の層は殆ど同じでしょうか?浸透性に差はないですか?
リポフラーレンの方が若干浸透性は良いと思います。
>アネッサが一度の石鹸洗顔で落とし切れなかった場合、石鹸で落ちる成分は落とせていて、残っている成分はクレンジングの方が落としやすい可能性があるとのことでしたが、
石鹸で落とし切れなかったとしてもクレンジングを使えば落ちる可能性が高い成分というのは具体的にどんな成分ですか?
石鹸で落とし切れなかったアネッサの成分は石鹸以外の洗顔料(アミノ酸系など)でも石鹸と同様に落ちにくいですか?
こちらはシリコンになります。石鹸以外の洗顔料に使われる成分では落とせません。
クレンジングに使用される乳化剤でないとシリコンは落ちません。
>アネッサはアルカリ性に反応して落ちるそうですが、pH値いくつくらいから落とせると思われますか?
pHは10くらい必要だと思います。
>また、一定のpH値を超えれば落ち易さは一律でしょうか?それともpH値が高ければ高いほどよく落ちるのでしょうか?
一定以上のpHなら落ちやすさは変わらないでしょう。
>ニキビを潰す場合、丸い穴の空いたニキビ潰し器具を使って潰すのと針先で潰すのはどちらの方がお勧めでしょうか?
ニキビ潰し器具で良いと思います。ただ、使用される前に皮膚科でも相談されて
どのくらいの大きさまでのニキビが適用か、聞かれておいた方が良いです。
大きなニキビの場合は、ニキビ跡が出現する可能性があるため、薬で時間をかけて治療した方が良い場合もあります。
①イオン導入と超音波導入を交互に毎日行う
②イオン導入と超音波導入を隔日ペースで同じ日に両方行う
①は肌負担が高くなって肌の調子が狂う可能性がありますので、②がよろしいかと思います。
>成分が導入されるメリットと活性酸素が発生するデメリットを天秤にかけて考えると、超音波導入は良い面と悪い面どちらの方が大きいでしょうか?
活性酸素は発生いたしますが、消去できますので、超音波導入される方がメリットがあります。
>ラジカルスポンジとリポフラーレンは、どちらもフラーレンが行き渡ることのできる肌の層は殆ど同じでしょうか?浸透性に差はないですか?
リポフラーレンの方が若干浸透性は良いと思います。
>アネッサが一度の石鹸洗顔で落とし切れなかった場合、石鹸で落ちる成分は落とせていて、残っている成分はクレンジングの方が落としやすい可能性があるとのことでしたが、
石鹸で落とし切れなかったとしてもクレンジングを使えば落ちる可能性が高い成分というのは具体的にどんな成分ですか?
石鹸で落とし切れなかったアネッサの成分は石鹸以外の洗顔料(アミノ酸系など)でも石鹸と同様に落ちにくいですか?
こちらはシリコンになります。石鹸以外の洗顔料に使われる成分では落とせません。
クレンジングに使用される乳化剤でないとシリコンは落ちません。
>アネッサはアルカリ性に反応して落ちるそうですが、pH値いくつくらいから落とせると思われますか?
pHは10くらい必要だと思います。
>また、一定のpH値を超えれば落ち易さは一律でしょうか?それともpH値が高ければ高いほどよく落ちるのでしょうか?
一定以上のpHなら落ちやすさは変わらないでしょう。
>ニキビを潰す場合、丸い穴の空いたニキビ潰し器具を使って潰すのと針先で潰すのはどちらの方がお勧めでしょうか?
ニキビ潰し器具で良いと思います。ただ、使用される前に皮膚科でも相談されて
どのくらいの大きさまでのニキビが適用か、聞かれておいた方が良いです。
大きなニキビの場合は、ニキビ跡が出現する可能性があるため、薬で時間をかけて治療した方が良い場合もあります。
しんちゃん
>プラスチックにもPET、PE、PPなど色々な素材がありますが、薬品耐性が高い(=ハイターで何度も消毒して使える)順にプラスチック素材を並べるとどんな順番になりますか?
耐薬品性はPPが一番強く、PE、PETの順です。
ただ、通常の消毒濃度でしたら、PETでも十分に耐性があります。
>購入を検討しているプラスチックボトルは本体がHDPE、中栓がPE、キャップがPPなのですが、このプラスチックボトルはハイターで消毒して繰り返し使っても問題ないでしょうか?
全く問題ありません。
>化粧品原料販売サイトの複合植物エキスを買ってみようかと思っています
>気になったエキスを以下にまとめたので、それぞれの特色・期待できる効果を教えて下さい
これらの原料については、私より化粧品原料販売サイトの方が詳しいと思いますので、そちらをご参考にしてください。
>以下の中でも特にお勧めできそうなエキスはどれでしょうか?
⑥ギガホワイト(ペンタファーム社製)ぐらいでしょうか。
>上記のエキスは原料メーカーが成分をしっかり管理して作っている分、私の自作エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、ローズマリー、イソフラボンサプリの5種抽出)よりかなり美容効果は高いのでしょうか?
>そこまで大きな差がないようなら今まで通り手作りでもいいかなと思うのですがどうでしょうか
ギガホワイトは一度試されても良いかもしれません。ただ、自作のエキスもそこそこ有効成分濃度は高いため、
美容効果については、市販の方が高いとも言い切れません。
>薬用ホワイトニングローション及び薬用ホワイトニングローションαは化粧水全体の内、植物エキスを合計何%配合していますか?
こちらについては企業秘密となっていますのでお答えできません。
耐薬品性はPPが一番強く、PE、PETの順です。
ただ、通常の消毒濃度でしたら、PETでも十分に耐性があります。
>購入を検討しているプラスチックボトルは本体がHDPE、中栓がPE、キャップがPPなのですが、このプラスチックボトルはハイターで消毒して繰り返し使っても問題ないでしょうか?
全く問題ありません。
>化粧品原料販売サイトの複合植物エキスを買ってみようかと思っています
>気になったエキスを以下にまとめたので、それぞれの特色・期待できる効果を教えて下さい
これらの原料については、私より化粧品原料販売サイトの方が詳しいと思いますので、そちらをご参考にしてください。
>以下の中でも特にお勧めできそうなエキスはどれでしょうか?
⑥ギガホワイト(ペンタファーム社製)ぐらいでしょうか。
>上記のエキスは原料メーカーが成分をしっかり管理して作っている分、私の自作エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、ローズマリー、イソフラボンサプリの5種抽出)よりかなり美容効果は高いのでしょうか?
>そこまで大きな差がないようなら今まで通り手作りでもいいかなと思うのですがどうでしょうか
ギガホワイトは一度試されても良いかもしれません。ただ、自作のエキスもそこそこ有効成分濃度は高いため、
美容効果については、市販の方が高いとも言い切れません。
>薬用ホワイトニングローション及び薬用ホワイトニングローションαは化粧水全体の内、植物エキスを合計何%配合していますか?
こちらについては企業秘密となっていますのでお答えできません。
babyskin
RES
こんにちは。
角栓が原因の毛穴の開きに悩んでいます。
ジメチコンが原因かもしれないと、日焼け止めとパウダーファンデーションの成分を見て思っていますが…
毛穴につまりやすい成分は主にどのような成分があるのでしょうか?
また開いてしまった毛穴にはどのような成分が効果があるのでしょうか?
角栓が原因の毛穴の開きに悩んでいます。
ジメチコンが原因かもしれないと、日焼け止めとパウダーファンデーションの成分を見て思っていますが…
毛穴につまりやすい成分は主にどのような成分があるのでしょうか?
また開いてしまった毛穴にはどのような成分が効果があるのでしょうか?
babyskin
お返事ありがとうございます。大変参考になります。
最近クレンジングでファンデーションが落ちていないようで気になっています。
クレンジングが弱いのか、ファンデーションが落ちにくいのか、どうなのでしょうか?
ケイト パウダレスリキッド
1. 水 2. シクロメチコン 3. メチルトリメチコン 4. メトキシケイヒ酸オクチル 5. DPG 6. フェニルトリメチコン 7. アクリル酸アルキルコポリマー 8. イソノナン酸イソノニル9. トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸10. ナイロン-12 11. イソステアリン酸ソルビタン 12. ポリプロピルシルセスキオキサン 13. (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー 14. グリセリン 15. 塩化Na 16. マルチトール 17. PEG/PPG-20/20ジメチコン 18. トリエトキシカプリリルシラン 19. ジメチコン 20. トリベヘニン 21. 水添ポリイソブテン 22. 水添レシチン 23. シリカ 24. 水溶性コラーゲン 25. BHT 26. フェノキシエタノール 27. パラベン 28. 酸化チタン 29. タルク 30. 酸化亜鉛 31. 酸化鉄 32. マイカ
おひさまでつくったクレンジングオイル
コメヌカ油・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・スイゼンジノリ多糖体・ハトムギ種子エキス・ア ボガド油・スクワラン・カニナバラ果実油・ホホバ種子油・トコフェロール・ダイズ油・グリチルレチン酸 ステアリル・水・ミリスチン酸オクチルドデシル
また、日焼け止め選びにも迷っていまして、下記のものでも日常の紫外線防止は弱いでしょうか?紫外線吸収材不使用なので、毛穴には詰まりやすくなりますか? ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用
配合成分;水、酸化亜鉛、イソノナン酸イソノニル、B G、シリカ、水添ポリイソブテン、ポリソルベート8 0、パルミチン酸エチルヘキシル、含水シリカ、グリセ リン、アラキジルアルコール、ラフィノース※1、水添 レシチン※2、イノシトール、セラミド3、フィトステ ロールズ、ヒアルロン酸Na、ベタイン、グリチルリチ ン酸2K、トコフェロール、(アクリロイルジメチルタ ウリンアンモニウム/VP)コポリマー、キサンタンガ ム、ベヘニルアルコール、アラキルグルコシド、t-ブ タノール、クエン酸、EDTA-2Na、エチルヘキシ ルグリセリン、フェノキシエタノール
いくつもすみません。よろしくお願いいたします。
最近クレンジングでファンデーションが落ちていないようで気になっています。
クレンジングが弱いのか、ファンデーションが落ちにくいのか、どうなのでしょうか?
ケイト パウダレスリキッド
1. 水 2. シクロメチコン 3. メチルトリメチコン 4. メトキシケイヒ酸オクチル 5. DPG 6. フェニルトリメチコン 7. アクリル酸アルキルコポリマー 8. イソノナン酸イソノニル9. トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸10. ナイロン-12 11. イソステアリン酸ソルビタン 12. ポリプロピルシルセスキオキサン 13. (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー 14. グリセリン 15. 塩化Na 16. マルチトール 17. PEG/PPG-20/20ジメチコン 18. トリエトキシカプリリルシラン 19. ジメチコン 20. トリベヘニン 21. 水添ポリイソブテン 22. 水添レシチン 23. シリカ 24. 水溶性コラーゲン 25. BHT 26. フェノキシエタノール 27. パラベン 28. 酸化チタン 29. タルク 30. 酸化亜鉛 31. 酸化鉄 32. マイカ
おひさまでつくったクレンジングオイル
コメヌカ油・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・スイゼンジノリ多糖体・ハトムギ種子エキス・ア ボガド油・スクワラン・カニナバラ果実油・ホホバ種子油・トコフェロール・ダイズ油・グリチルレチン酸 ステアリル・水・ミリスチン酸オクチルドデシル
また、日焼け止め選びにも迷っていまして、下記のものでも日常の紫外線防止は弱いでしょうか?紫外線吸収材不使用なので、毛穴には詰まりやすくなりますか? ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用
配合成分;水、酸化亜鉛、イソノナン酸イソノニル、B G、シリカ、水添ポリイソブテン、ポリソルベート8 0、パルミチン酸エチルヘキシル、含水シリカ、グリセ リン、アラキジルアルコール、ラフィノース※1、水添 レシチン※2、イノシトール、セラミド3、フィトステ ロールズ、ヒアルロン酸Na、ベタイン、グリチルリチ ン酸2K、トコフェロール、(アクリロイルジメチルタ ウリンアンモニウム/VP)コポリマー、キサンタンガ ム、ベヘニルアルコール、アラキルグルコシド、t-ブ タノール、クエン酸、EDTA-2Na、エチルヘキシ ルグリセリン、フェノキシエタノール
いくつもすみません。よろしくお願いいたします。
mina
RES
12月1日にも似た質問があるので投稿を迷っていたのですが、お教えください。
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルを使って、スクワランオイルと混ぜてクレンジングを作ろうと思ったのですがトゥヴェールさんのパーフェクトクレンジングオイルと比べて刺激は強いでしょうか?
パーフェクトクレンジングオイルはダブル洗顔も必要ないとのことで重宝しているのですが、せっかく手作り用の界面活性剤(上記)を知人にもらったので作ってみようかと思っている次第です。
これだとやっぱりダブル洗顔は必要になりますか?
スクワランはさらっとしていて好きで大きなボトルで持っていて髪や体に塗っているのでこれで作ろうかと思ったのですがクレンジングオイルにするのに適しているかどうかもお教えいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルを使って、スクワランオイルと混ぜてクレンジングを作ろうと思ったのですがトゥヴェールさんのパーフェクトクレンジングオイルと比べて刺激は強いでしょうか?
パーフェクトクレンジングオイルはダブル洗顔も必要ないとのことで重宝しているのですが、せっかく手作り用の界面活性剤(上記)を知人にもらったので作ってみようかと思っている次第です。
これだとやっぱりダブル洗顔は必要になりますか?
スクワランはさらっとしていて好きで大きなボトルで持っていて髪や体に塗っているのでこれで作ろうかと思ったのですがクレンジングオイルにするのに適しているかどうかもお教えいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
mina
お返事ありがとうございました!
やっぱりパーフェクトクレンジングオイルは肌に優しいんですね。もう6、7年使っていますが肌の調子はとてもいいし安心しました。
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルで作ったクレンジングオイルもダブル洗顔は要らないのですか?以前はパーフェクトクレンジングオイルでもダブル洗顔して肌がキュッとするのが好きでしたが、単に石鹸カスが残るだけと伺ってから止めて、逆に肌状態が良くなりましたが同じ事が言えるということでしょうか?化粧品の汚れも通常の汚れもトリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは落とせて肌に残らないですか?
やっぱりパーフェクトクレンジングオイルは肌に優しいんですね。もう6、7年使っていますが肌の調子はとてもいいし安心しました。
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルで作ったクレンジングオイルもダブル洗顔は要らないのですか?以前はパーフェクトクレンジングオイルでもダブル洗顔して肌がキュッとするのが好きでしたが、単に石鹸カスが残るだけと伺ってから止めて、逆に肌状態が良くなりましたが同じ事が言えるということでしょうか?化粧品の汚れも通常の汚れもトリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは落とせて肌に残らないですか?
くまえり
RES
しんちゃんさん、こんばんは
お返事ありがとうございます
いつもいつも沢山質問してしまってすみません
>アミノ酸系以外の界面活性剤で、シャンプーの基剤に使われるものは残存しにくいため、
>かゆみは起きにくいです。
>ラウリル硫酸アンモニウムやラウレス硫酸ナトリウムなどもかゆみは起きにくいです。
>一般的に値段が安いシャンプーほど、残存しにくいものを使っています。
>安いシャンプーがご心配でしたらミルボンのディーセスも試されたらよいと思います。
シャンプーについては分かりましたが、ボディソープ・洗顔料の場合はどうでしょうか?
石鹸系だと乾燥感が気になるけどアミノ酸系だと痒みが出てしまいます
ボディソープ・洗顔料で石鹸系でもアミノ酸系でもない製品は数が少なくあまり見かけないので、前のレスで挙げたココイルイセチオン酸Na、スルホコハク酸ラウレス2Naの他にも良い界面活性剤が色々あるなら製品選びの参考にしたいです
ベタイン系の界面活性剤は残存性は高いですか?
残存性の高い界面活性剤はよく濯ぐように心掛けても、ある程度の残存はどうしても避けられないですか?
石鹸や石鹸系の洗顔フォームについても、石鹸カスが残りにくいように調整された製品だとしてもある程度の石鹸カスはどうしても残ってしまうのでしょうか?
>ヒアルロン酸とグリセリンを一緒に配合することで相乗効果を発揮するのは本当です。
>ただ、それは化粧水の水分が蒸発した後の話で、イオン導入のように肌が濡れている状態ではあまり関係ありません。
>また、後に使う化粧品にグリセリンが入っていれば、ヒアルロン酸と相乗効果を発揮すると思います。
セラミドミルクの使用だけでもヒアルロン酸と相乗効果を発揮するに十分な量のグリセリンを補給できるでしょうか?
>現在のしっとり補充液は7gです。増税の影響ではなく、刺激性の改善です。
増税は関係なかったのですね。早とちり失礼しました
全容量7gということはグリセリン 3g、水 2.3g、ヘキサンジオール 1.7g配合していることになりますが、トゥヴェールの販売ページを見ると
【成分表】
グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、水
となっていて、水より配合量が少ないはずのヘキサンジオールが水よりも前の順番で記載されているのですが何故でしょうか?
>ペリセア原液にヘキサンジオールを全体量の2%程度添加すれば、3ヶ月程度防腐は持続すると思います。
ヘキサンジオールをもっと多く配合しても3ヶ月より使用期限を伸ばすのは無理ですか?
今話題にしているのは
①ペリセア約30%、フェノキシエタノール0.3%配合のペリセア原液
についてですが、
他のショップで販売している
②ペリセア10%、BG10%配合のペリセア原液
の購入も検討しています
ヘキサンジオールを同じ量配合すれば①も②も使用期限は同じだけ伸びるのでしょうか?
②は未開封でも3ヶ月、開封後は1ヶ月が使用期限と書いてあり、開封前からの劣化の進みが①よりも早いであろうということを考えると②にヘキサンジオールを加えても①にヘキサンジオールを加えた場合よりも使用期限は短くなってしまうのかなと思ったのですがどうでしょうか
フェノキシエタノールは0.3%だと濃度が低過ぎるようですが、何%以上の配合なら十分な防腐効果が得られるのでしょうか?
>イオン導入は毎晩でも多いと思います。隔日がよろしいと思います。
了解しました。隔日でやってみます
0.9mAのイオン導入器で隔日でイオン導入する場合、イオン導入の施行時間は長くても何分くらいまでが良いでしょうか?
>パックはとくに負担はありません。長くても30分程度ではないでしょうか。
パックはあまり長くするとパックしている間に出た汗や皮脂の成分が浸透してしまって逆に良くない場合もあると聞いたのですが、30分程度ならその心配はないでしょうか?
パックしてからイオン導入とスチーマーを両方したい場合、イオン導入とスチーマーはどちらを先に行うとより効果的でしょうか?
(同時使用はスチームの蒸気がイオン導入器の故障の原因になるので駄目だそうです)
>ワセリンの方が表面に残りますので、ワセリンよりは劣ります。
>傷口の保護剤にはなりません。浸透してしまうためです。保護効果はワセリンの方が強いです。
ディープトリートメントオイルはワセリンのような蓋としての作用は期待できないのですね
吸着精製ラノリンについてはどうでしょうか?ワセリンに劣らないくらいの蓋の作用は期待できますか?
吸着精製ラノリンはワセリンと比べると唇や傷口への使用の相性はどれくらいあるでしょうか?
ディープトリートメントオイルはワセリンのような蓋としての作用が期待できない分、ニキビや毛穴の詰まりの原因にはなりにくいですか?
吸着精製ラノリン、VCH-100はニキビの原因にはなりやすいでしょうか?
ワセリンは肌にしっかり付着して蓋をするからニキビになりやすいそうですが、日焼け止めについても同様に肌にしっかり付着して持続性が高い製品ほどニキビや毛穴の詰まりの原因になりやすいのでしょうか?
>リポフラーレンは油に溶けやすいようにフラーレンに油をなじむように改良されているので特別な成分は必要ありません。
素の状態のフラーレンは水にも油にも溶けないのですか?
リポフラーレンはどのような製法で油に溶けるようにしているのでしょうか?
>リポフラーレンはあくまで油分に溶けている状態ですので、その油分が浸透する部分までしか入ることはできません。
>フラーレンが油から溶け出して、自ら浸透するのは難しいです。表皮部分には水気が多く、水分がリポフラーレンの浸透を邪魔します。
ラジカルスポンジもリポフラーレンもフラーレンが行き渡る肌の層は殆ど同じでしょうか?どちらも浸透性に差はないですか?
>石鹸で落とせない場合ですが、石鹸で落ちる成分は落とせていて、残っている成分はクレンジングの方が落としやすい可能性があります。
石鹸で落とし切れなかったとしてもクレンジングを使えば落ちる可能性が高いアネッサの成分というのは具体的にどんな成分ですか?
石鹸で落とし切れなかったアネッサの成分は石鹸以外の洗顔料(アミノ酸系など)でも石鹸と同様に落ちにくいですか?
>概ねですがクリアソープはpH9.7~9.9くらい、純石鹸だとpH9.9~10。1くらい、液体純石鹸は10.5~11.3くらいになります。
アネッサはアルカリ性に反応して落ちるそうですが、pH値いくつくらいから落とせると思われますか?
また、一定のpH値を超えれば落ち易さは一律でしょうか?それともpH値が高ければ高いほどよく落ちるのでしょうか?
pH値が高いほどよく落ちるなら液体純石鹸を使おうと思うのですが、クリアソープのpH値でも純石鹸や液体純石鹸と変りなく問題なく落とせるならクリアソープを使いたいので
>一時刺激になりますと、石鹸や洗顔フォームが高く、次に界面活性剤の濃度が高いクレンジングオイルで、あとはクレンジングミルクやクレンジングジェル、クレンジングリキッドが同じくらいになります。
>ただ、クレンジングについては界面活性剤がどれだけ入っているかによっても変わってきますので、一概にどれが一番高くて、一番低いかは言えません。
一般的にはクレンジングオイルが最も肌負担が大きく洗顔フォームは肌に優しいと言われていると思うのですが実際は逆なのですか?
>アミノ酸エッセンスの口の周りは拭いていただいて問題ありませんし、菌がついたとしても水気もなく繁殖できませんので、気にされることはないです。
容器の上では水気がないから菌が繁殖しないのは分かっているのですが、化粧水に配合する際に菌も一緒に入って化粧水の中で繁殖する可能性を心配して質問したのです
その点を踏まえても拭いて問題なしでしょうか?
逆に拭かないでそのままにするのは汚いでしょうか?拭かなくてもそれはそれで特に問題はないですか?
>皮脂が出てくる力がどこまで強いかによります。化粧崩れが起きやすい肌質の場合だと皮脂が出てくる力がそこそこあるので、ワセリンを使っても角栓はたまりにくいかもしれません。
皮脂分泌が盛んな人ほどワセリンなどオイル化粧品によってニキビが出来やすいのかと思っていましたが、実際は逆なんですね。意外でした
ということは皮脂分泌が少ない冬の方が夏よりもワセリンが原因でニキビが起こる可能性が高いのでしょうか?
>潰すとニキビ跡になる場合もあるので、できるかぎり潰さずに抗生物質で治す方がよいと思います。
>潰す場合は、消毒した針先がよいと思います。
http://unoa.skr.jp/osaka/nikibikigu.jpg
こういう丸い穴の空いたニキビ潰し器具を使うよりも針先で潰した方が良いのでしょうか?
赤ニキビは潰してはいけないけど白ニキビは潰しても良いとよく聞きますが、実際のところどうなのでしょうか?
白ニキビも潰さない方が良いのでしょうか?
指で皮膚を圧迫して角栓や皮脂を押し出すのはやはり肌に悪いでしょうか?
>1ヶ月塗れば、あと1年何も塗らずに過ごせたらよいのですが、そうはいきません。
>角質層は毎日生まれ変わるため、お手入れは毎日必要ですし、男性のように皮脂が多いと乾燥対策は手を抜いてもよいですが、
>女性はホルモンの作用でシミができやすいため、紫外線対策は必要になります。
>紫外線はシミの原因だけでなく、毎日光老化を進めますし、そういう対策を疎かにすると、10年、20年経つと差が大きくなっていきます。
紫外線対策がやはり一番大事なのですね
逆に言えば、ケアの有無によって10年、20年経って肌に差が出てくるのは紫外線対策くらいのものでしょうか?
化粧水や美容液など基礎化粧品の効果はあくまでも一時的ですか?
お返事ありがとうございます
いつもいつも沢山質問してしまってすみません
>アミノ酸系以外の界面活性剤で、シャンプーの基剤に使われるものは残存しにくいため、
>かゆみは起きにくいです。
>ラウリル硫酸アンモニウムやラウレス硫酸ナトリウムなどもかゆみは起きにくいです。
>一般的に値段が安いシャンプーほど、残存しにくいものを使っています。
>安いシャンプーがご心配でしたらミルボンのディーセスも試されたらよいと思います。
シャンプーについては分かりましたが、ボディソープ・洗顔料の場合はどうでしょうか?
石鹸系だと乾燥感が気になるけどアミノ酸系だと痒みが出てしまいます
ボディソープ・洗顔料で石鹸系でもアミノ酸系でもない製品は数が少なくあまり見かけないので、前のレスで挙げたココイルイセチオン酸Na、スルホコハク酸ラウレス2Naの他にも良い界面活性剤が色々あるなら製品選びの参考にしたいです
ベタイン系の界面活性剤は残存性は高いですか?
残存性の高い界面活性剤はよく濯ぐように心掛けても、ある程度の残存はどうしても避けられないですか?
石鹸や石鹸系の洗顔フォームについても、石鹸カスが残りにくいように調整された製品だとしてもある程度の石鹸カスはどうしても残ってしまうのでしょうか?
>ヒアルロン酸とグリセリンを一緒に配合することで相乗効果を発揮するのは本当です。
>ただ、それは化粧水の水分が蒸発した後の話で、イオン導入のように肌が濡れている状態ではあまり関係ありません。
>また、後に使う化粧品にグリセリンが入っていれば、ヒアルロン酸と相乗効果を発揮すると思います。
セラミドミルクの使用だけでもヒアルロン酸と相乗効果を発揮するに十分な量のグリセリンを補給できるでしょうか?
>現在のしっとり補充液は7gです。増税の影響ではなく、刺激性の改善です。
増税は関係なかったのですね。早とちり失礼しました
全容量7gということはグリセリン 3g、水 2.3g、ヘキサンジオール 1.7g配合していることになりますが、トゥヴェールの販売ページを見ると
【成分表】
グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、水
となっていて、水より配合量が少ないはずのヘキサンジオールが水よりも前の順番で記載されているのですが何故でしょうか?
>ペリセア原液にヘキサンジオールを全体量の2%程度添加すれば、3ヶ月程度防腐は持続すると思います。
ヘキサンジオールをもっと多く配合しても3ヶ月より使用期限を伸ばすのは無理ですか?
今話題にしているのは
①ペリセア約30%、フェノキシエタノール0.3%配合のペリセア原液
についてですが、
他のショップで販売している
②ペリセア10%、BG10%配合のペリセア原液
の購入も検討しています
ヘキサンジオールを同じ量配合すれば①も②も使用期限は同じだけ伸びるのでしょうか?
②は未開封でも3ヶ月、開封後は1ヶ月が使用期限と書いてあり、開封前からの劣化の進みが①よりも早いであろうということを考えると②にヘキサンジオールを加えても①にヘキサンジオールを加えた場合よりも使用期限は短くなってしまうのかなと思ったのですがどうでしょうか
フェノキシエタノールは0.3%だと濃度が低過ぎるようですが、何%以上の配合なら十分な防腐効果が得られるのでしょうか?
>イオン導入は毎晩でも多いと思います。隔日がよろしいと思います。
了解しました。隔日でやってみます
0.9mAのイオン導入器で隔日でイオン導入する場合、イオン導入の施行時間は長くても何分くらいまでが良いでしょうか?
>パックはとくに負担はありません。長くても30分程度ではないでしょうか。
パックはあまり長くするとパックしている間に出た汗や皮脂の成分が浸透してしまって逆に良くない場合もあると聞いたのですが、30分程度ならその心配はないでしょうか?
パックしてからイオン導入とスチーマーを両方したい場合、イオン導入とスチーマーはどちらを先に行うとより効果的でしょうか?
(同時使用はスチームの蒸気がイオン導入器の故障の原因になるので駄目だそうです)
>ワセリンの方が表面に残りますので、ワセリンよりは劣ります。
>傷口の保護剤にはなりません。浸透してしまうためです。保護効果はワセリンの方が強いです。
ディープトリートメントオイルはワセリンのような蓋としての作用は期待できないのですね
吸着精製ラノリンについてはどうでしょうか?ワセリンに劣らないくらいの蓋の作用は期待できますか?
吸着精製ラノリンはワセリンと比べると唇や傷口への使用の相性はどれくらいあるでしょうか?
ディープトリートメントオイルはワセリンのような蓋としての作用が期待できない分、ニキビや毛穴の詰まりの原因にはなりにくいですか?
吸着精製ラノリン、VCH-100はニキビの原因にはなりやすいでしょうか?
ワセリンは肌にしっかり付着して蓋をするからニキビになりやすいそうですが、日焼け止めについても同様に肌にしっかり付着して持続性が高い製品ほどニキビや毛穴の詰まりの原因になりやすいのでしょうか?
>リポフラーレンは油に溶けやすいようにフラーレンに油をなじむように改良されているので特別な成分は必要ありません。
素の状態のフラーレンは水にも油にも溶けないのですか?
リポフラーレンはどのような製法で油に溶けるようにしているのでしょうか?
>リポフラーレンはあくまで油分に溶けている状態ですので、その油分が浸透する部分までしか入ることはできません。
>フラーレンが油から溶け出して、自ら浸透するのは難しいです。表皮部分には水気が多く、水分がリポフラーレンの浸透を邪魔します。
ラジカルスポンジもリポフラーレンもフラーレンが行き渡る肌の層は殆ど同じでしょうか?どちらも浸透性に差はないですか?
>石鹸で落とせない場合ですが、石鹸で落ちる成分は落とせていて、残っている成分はクレンジングの方が落としやすい可能性があります。
石鹸で落とし切れなかったとしてもクレンジングを使えば落ちる可能性が高いアネッサの成分というのは具体的にどんな成分ですか?
石鹸で落とし切れなかったアネッサの成分は石鹸以外の洗顔料(アミノ酸系など)でも石鹸と同様に落ちにくいですか?
>概ねですがクリアソープはpH9.7~9.9くらい、純石鹸だとpH9.9~10。1くらい、液体純石鹸は10.5~11.3くらいになります。
アネッサはアルカリ性に反応して落ちるそうですが、pH値いくつくらいから落とせると思われますか?
また、一定のpH値を超えれば落ち易さは一律でしょうか?それともpH値が高ければ高いほどよく落ちるのでしょうか?
pH値が高いほどよく落ちるなら液体純石鹸を使おうと思うのですが、クリアソープのpH値でも純石鹸や液体純石鹸と変りなく問題なく落とせるならクリアソープを使いたいので
>一時刺激になりますと、石鹸や洗顔フォームが高く、次に界面活性剤の濃度が高いクレンジングオイルで、あとはクレンジングミルクやクレンジングジェル、クレンジングリキッドが同じくらいになります。
>ただ、クレンジングについては界面活性剤がどれだけ入っているかによっても変わってきますので、一概にどれが一番高くて、一番低いかは言えません。
一般的にはクレンジングオイルが最も肌負担が大きく洗顔フォームは肌に優しいと言われていると思うのですが実際は逆なのですか?
>アミノ酸エッセンスの口の周りは拭いていただいて問題ありませんし、菌がついたとしても水気もなく繁殖できませんので、気にされることはないです。
容器の上では水気がないから菌が繁殖しないのは分かっているのですが、化粧水に配合する際に菌も一緒に入って化粧水の中で繁殖する可能性を心配して質問したのです
その点を踏まえても拭いて問題なしでしょうか?
逆に拭かないでそのままにするのは汚いでしょうか?拭かなくてもそれはそれで特に問題はないですか?
>皮脂が出てくる力がどこまで強いかによります。化粧崩れが起きやすい肌質の場合だと皮脂が出てくる力がそこそこあるので、ワセリンを使っても角栓はたまりにくいかもしれません。
皮脂分泌が盛んな人ほどワセリンなどオイル化粧品によってニキビが出来やすいのかと思っていましたが、実際は逆なんですね。意外でした
ということは皮脂分泌が少ない冬の方が夏よりもワセリンが原因でニキビが起こる可能性が高いのでしょうか?
>潰すとニキビ跡になる場合もあるので、できるかぎり潰さずに抗生物質で治す方がよいと思います。
>潰す場合は、消毒した針先がよいと思います。
http://unoa.skr.jp/osaka/nikibikigu.jpg
こういう丸い穴の空いたニキビ潰し器具を使うよりも針先で潰した方が良いのでしょうか?
赤ニキビは潰してはいけないけど白ニキビは潰しても良いとよく聞きますが、実際のところどうなのでしょうか?
白ニキビも潰さない方が良いのでしょうか?
指で皮膚を圧迫して角栓や皮脂を押し出すのはやはり肌に悪いでしょうか?
>1ヶ月塗れば、あと1年何も塗らずに過ごせたらよいのですが、そうはいきません。
>角質層は毎日生まれ変わるため、お手入れは毎日必要ですし、男性のように皮脂が多いと乾燥対策は手を抜いてもよいですが、
>女性はホルモンの作用でシミができやすいため、紫外線対策は必要になります。
>紫外線はシミの原因だけでなく、毎日光老化を進めますし、そういう対策を疎かにすると、10年、20年経つと差が大きくなっていきます。
紫外線対策がやはり一番大事なのですね
逆に言えば、ケアの有無によって10年、20年経って肌に差が出てくるのは紫外線対策くらいのものでしょうか?
化粧水や美容液など基礎化粧品の効果はあくまでも一時的ですか?
くまえり
ディープトリートメントオイルやラノリンは抱水性という性質があるそうですが、抱水性というのは保湿性と同じ意味でしょうか?
抱水性オイルの保湿作用はヒアルロン酸などの水溶性の保湿成分とは保湿の作用の仕方がまた違うのでしょうか?
水溶性の保湿成分は低分子と高分子の成分でそれぞれ保湿作用が異なり、組み合わせて使うことで相乗効果を発揮してより高保湿になるとのことでしたが、それと同じように水溶性の保湿成分と抱水性オイルを組み合わせて使うと相乗的に保湿力が増すのかなと想像しているのですが、実際のところそういう相乗効果はあるでしょうか?
ディープトリートメントオイルとラノリンの他には抱水性のあるオイルって何かありますか?
吸着精製ラノリンは販売サイトによって原産国がオーストラリア表示のものと日本表示のものがあるようなのですが、どちらの方が品質が良いと思われますか?
吸着精製ラノリンを買ったら使う分をチューブ容器に小分けにして余った分は保存しておこうと思うのですが、冷凍保存しても問題ないでしょうか?
吸着精製ラノリンを入れるチューブ容器(PE製)は何度も使い回して良いのでしょうか?
使い切る度に新しい容器に変えた方が良いでしょうか?
吸着精製ラノリンをチューブ容器に小分けする際、加熱して液状にして入れたいと思うのですが、吸着精製ラノリンは加熱によって品質が落ちたりする心配はないですか?
吸着精製ラノリンの加熱は湯煎でなく、電子レンジでも可能でしょうか?
化粧品は化粧水→美容液→乳液→クリーム→オイルという風に油分の少ないものを先に使うことでそれぞれの成分がしっかり浸透するとのことですが、順番を守りさえすれば浸透性に一切支障はないのでしょうか?
化粧品の成分ってそんなに一瞬で浸透する成分ばかりじゃない気がするので、順番を守ったとしても油分の多い化粧品を使えば使うほど肌の上で混ざって化粧水や美容液の浸透性はどうしても下がってしまうのでは?と思うのですが、どうでしょうか?
VCH-100やディープトリートメントオイルをセラミドミルクに混ぜて使うとやはりセラミドミルクの浸透性は悪くなってしまいますか?
ワセリンや吸着精製ラノリンとVCH-100を混ぜて使うとVCH-100の浸透性は悪くなってしまいますか?
洗顔後に肌に残る石鹸カスやどうしても残存してしまう界面活性剤が肌に悪影響を及ぼすことはないのでしょうか?
パックをしたときに化粧水の成分と一緒に石鹸カスや残存した界面活性剤が肌の中に浸透してしまって肌荒れの原因になったりすることはないですか?
石鹸という成分はアルカリ性じゃないと機能しないという認識で合っていますか?
ミリスチン酸など石鹸成分がメインの一般的な洗顔フォームはpH値は大抵いくらくらいになっていますか?
プロテオグリカン原液ってビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合した化粧水には配合しない方が良いのでしょうか?
他の化粧品原料販売サイトのプロテオグリカン原液の商品ページに
「アルカリ性の水とは相性が悪く、濁りがおきます。ph10以上のベースに混ぜないでください。」
と書いてあったのでアルカリ性の成分であるビタミンC誘導体やビタミンE誘導体とも相性が良くないのかなと気になりました
ビタミンEパウダーは一度完全に溶解してしまえば、温度変化などがあっても溶解性が落ちることはないですか?
低温になって一旦沈殿しても常温に戻せば何ら変わりなく元通りになりますか?
ビタミンEパウダーとビタミンC誘導体(ホワイトパウダーかクリスタルパウダー)を一緒に配合する場合、ビタミンEパウダーを一晩静置して溶解させてからビタミンC誘導体を配合し更に4時間静置するように書いてありますが、ビタミンC誘導体を入れた後の4時間静置は何のための時間なのでしょうか?
目視ではビタミンC誘導体は4時間も待たずとも混ぜたら結構すぐ溶解するように感じるのですが
目に見えない分子のレベルまで完全溶解するには4時間かかるということなんでしょうか?
ビタミンEパウダー2%とホワイトパウダーを一緒に配合する場合、ホワイトパウダーは何%まで配合可能ですか?
ホワイトパウダーとクリスタルパウダーは一緒に配合すると沈殿が起きるとのことですが、一緒に混ぜた時点で全く混ざらずすぐに沈殿してしまうのでしょうか?それとも混ぜて暫くしてから沈殿が起きるのでしょうか?
もし後者であるならば、混ぜてすぐ使いきってしまえばホワイトパウダーとクリスタルパウダーは同時配合しても問題ないでしょうか?
ホワイトパウダーとクリスタルパウダーを一緒に配合したときに沈殿してしまうのはホワイトパウダーとクリスタルパウダーのどちらの側なのでしょうか?
沈殿はただ単純に沈殿するだけなんでしょうか?それとも成分同士の影響でホワイトパウダーかクリスタルパウダーのどちらかが変質することにより沈殿するのでしょうか?
ホワイトパウダーとクリスタルパウダーの相性が悪いのはどういう理由なのでしょうか?
日焼け止めを使用してニキビが増える場合、紫外線吸収剤などの成分にかぶれてニキビが出来てしまう場合と日焼け止めの油分によって毛穴が詰まってニキビが出来てしまう場合ならどちらの方が多いでしょうか?
また、どちらが原因かを見分ける方法はありますか?
紫外線吸収剤は合わない人はかぶれてしまうというデメリットがありますが、紫外線散乱剤は肌に何か悪影響を与えることはありますか?
日焼け止めを使うと目が沁みるのは何の成分が原因でしょうか?
フラーレンはパックで使うのと単純塗布で使うのとでどれくらい効果に差がありますか?
分子が大きく浸透しない成分だからパックで使ってもあまり意味はないのかなと思うのですがどうでしょうか?
フラーレンは生薬エキスと一緒に配合することでエキスの寿命を伸ばす効果があるそうですが、フラーレンを入れると入れないとで生薬エキスの劣化速度はどれくらい違うのでしょうか?
そもそも生薬エキスって、化粧水に配合してから一ヶ月の間にどれほど劣化するものなのでしょうか?
作ってから一ヶ月経った生薬化粧水は作りたての生薬化粧水と比べて効果がはっきりと落ちるものなのでしょうか?それとも一ヶ月くらいなら劣化や効果の減少は微々たるものですか?
生薬エキスをパック用化粧水に配合する場合のエキスの濃度について質問したとき、
たまにパックするなら通常使用の化粧水と同じ5%配合で良いけど隔日でパックで使うなら濃度は2%程度に落とすと良い
という風に教えて頂きましたが、隔日と書かれていたのが何故なのか気になりました
隔日ではなく毎晩や毎日朝晩パックする場合はどうなんでしょうか?
2%ぐらいの低めの濃度だとしても毎晩や毎日朝晩ぐらい高頻度でパックをすると生薬エキスが肌の負担になってしまうのでしょうか?
ホワイトパウダーやクリスタルパウダーやビタミンEパウダーやペリセアは毎晩や毎日朝晩パックで使っても肌の負担にはあまりならないですか?
ホワイトパウダーはエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルと同時に使うと相性が悪くナノカプセルが壊れてしまうそうですが、ホワイトパウダーはどのような影響を及ぼしてナノカプセルを壊してしまうのですか?
ホワイトパウダーによってエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルのナノカプセルが壊れるのは5%以上の高濃度でホワイトパウダーを化粧水に配合している場合の話で3%程度なら壊れないとのことでしたが、それはエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルを塗ってからその上にパックで化粧水を使う場合の話ですよね?
一度に10mlくらい化粧水を消費するパックと数mlしか使わない単純塗布とでは化粧水の使用量が大きく異なるためナノカプセルへの影響の度合いも違うと思うので、念のためどちらの話なのか確認しておきたいので
パックだとしても、例えば15ml化粧水を吸うような厚みがあるシートマスクを使うと化粧水の使用量が増えてナノカプセルの影響度もまた違ってくるように思うのですが、そこら辺はどうなのでしょうか?化粧水の使用量に関わらずホワイトパウダー3%の化粧水なら一概にナノカプセルが壊れないと言えるのでしょうか?
トゥヴェールブログのアクアナノライズジェルのイオン導入についての記事で
「できれば、クリスタルパウダーとは別々に導入されることをお勧めします。
ホワイトパウダーとアクアナノライズジェルは同時にイオン導入できませんが、クリスタルパウダーなら何とか同時にイオン導入も可能です。
ただ、アクアナノライズジェルのナノカプセルへの影響を考えますと、お時間があるのでしたら別々に導入されることをお勧めします。」
と書かれていましたが、クリスタルパウダーはナノカプセルに具体的にどんな影響を及ぼすのでしょうか?
ホワイトパウダーのようにナノカプセルを壊すまでには至らないものの、ナノカプセルの効果を減少させてしまうような何かしらの悪影響があるのですか?
3%程度のホワイトパウダーならナノカプセルが壊れないという話についても、ナノカプセルを壊すまでには至らないもののそれでもやはり何かしらの悪影響はあるのでしょうか?
パックをする前にアクアナノライズジェルを塗って浸透力が上がるのはイオン導入する場合だけでしょうか?イオン導入をせずにただのパックだけをする日なら普通の順番通り、パックが終わった後にアクアナノライズジェルを塗った方が良いですか?
アクアナノライズジェルはイオン導入するとしないとでレチノールなどの成分の浸透力は何倍くらい差が出ますか?
ベタイン、トレハロース、ラフィノースの未開封及び開封後の使用期限を教えて下さい
常温保存、冷蔵保存、冷凍保存でそれぞれ教えて下さい
生薬の成分は生薬の組織の内側に詰まっているから酸化されることはまずなく冷凍保存なら3年は保存可能とのことでしたが、ミルサーなどで粉末にした生薬についてはどうでしょうか?
粉末にすると生薬の組織が壊れて成分が酸化しやすくなってしまうでしょうか?保存期限も短くなりますか?
ミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクは洗浄力は同じくらいとのことですが、刺激性についてはどちらの方が弱いでしょうか?
総合的に見てミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクはどちらの方が優れていますか?
ビタミンC誘導体は高濃度エタノールで沈殿するとのことですが、ビタミンC誘導体何%に対してエタノールが何%以上だと沈殿が起きてしまうのでしょうか?
ビタミンC誘導体の沈殿はただ沈殿が起きるだけなのでしょうか?エタノールに反応してビタミンC誘導体が分解されて沈殿してしまう訳ではないのですか?
クリスタルパウダーやビタミンEパウダーはエタノールとの相性は問題ないですか?
エタノールは化粧水に高濃度で配合すると他の成分の浸透を促進する効果があるそうですが、それは主に単純塗布での話ですか?パック使用だとエタノールがあってもなくても浸透性に大して差はないでしょうか?
浸透促進効果を得られるようになるエタノールの濃度は何%以上からでしょうか?
エタノールによる浸透促進効果はどういうメカニズムで起きるのでしょうか?
生薬化粧水ガイドラインの「エタノールもしくはBGを防腐剤として使用する場合」の項目で
ベタイン・キサンタンガム等の粉ものを使う場合は、必ずまずそれらを化粧水容器に入れて、次ぎに無水エタノールもしくはBGを入れ、1時間以上経った後に、生薬エキスと水を配合して下さい。粉ものには少なからず菌が存在する可能性があるため殺菌を兼ねて高濃度のエタノールやBGに漬け込みます。(たとえ無菌で袋づめされていても開けた瞬間に空気中の菌が紛れ込みます。水気がない状態では菌は増えませんが、化粧水に紛れ込んだときにその水気で増殖する可能性があります)
という記述がありましたが、ヘキサンジオールを防腐剤として使用する場合はそういった粉もの原料の菌問題は一切気にしなくて良いのでしょうか?
エタノールやBGを使っての防腐とヘキサンジオールによる防腐はそんなに防腐力に差があるのですか?
ワセリンを塗ると時々痒みを感じるのですが何故痒みが起きるのでしょうか?
痒みがあっても肌が荒れたりする訳ではないので、肌に合ってない訳ではないのでしょうか?
サンホワイトは数あるワセリンの中で最も精製度が高いワセリンだそうですが、他社とは違うどんな特別な方法で精製しているのでしょうか?
イオン導入をする頻度は多くても隔日がお勧めとのことでしたが、超音波導入の場合はどうでしょうか?多くても何日おきくらいに行うと良いでしょうか?
ホワイトパウダー、クリスタルパウダー、ビタミンEパウダーなどの成分はイオン導入単独で使うのとイオンと超音波の同時導入で使うのとで比べると浸透力は何倍くらい差がありますか?
超音波導入は肌にダメージがあるそうですが、具体的に肌の中でどんな現象が起きているのでしょうか?
エッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルを超音波導入で使ってもナノカプセルが壊れることはないでしょうか?
超音波導入はイオン導入と同じように化粧水で濡らしたシートマスクでパックしてその上からの導入で良いのでしょうか?シートマスクのコットンに阻害されて超音波が上手く肌に届かず効果が発揮できなかったりする心配はないのでしょうか?
超音波導入器の周波数は何MHzくらいが最もお勧めでしょうか?
セラミドミルクを普通に使うのとリペアエッセンス配合化粧水をパックで使うのとをくらべるとセラミドの浸透力や効果はどちらの方が高いですか?
イソフラボン系のエキスはほかのエキスと混ぜると沈殿を起こす場合があると過去ログにあったのですが、それは植物エキス全般的にそうなる場合が多いのでしょうか?それとも一部の植物エキスだけですか?
具体的にどの植物エキスがイソフラボン系のエキスと相性が悪いという代表例があれば教えて下さい
また、イソフラボン系のエキスに属するエキスはイソフラボンサプリ抽出エキス、カッコンエキス、レッドクローバーエキスの3つの他には何がありますか?
Self-Care CLINICの生薬データ集のローズマリーの紹介で
「ウルソール酸はビタミンA酸なみの出来たしわを改善する能力にたけて、ビタミンAに比べて高額であるため、国内外の高額しわとり化粧品のみに配合されています。」
とありますがこれは当時の話ですよね
色んな新しい美容成分が出てきて研究も進んだ今となっては、当時言われていたほどウルソール酸って凄い成分ではないのでしょうか?
ウルソール酸って手作り化粧品ファンの間でローズマリー軟膏が話題に上がるときくらいしか名前を聞かない成分だし、ウルソール酸を目玉成分として配合している化粧品もそんなに話を聞かないので、どうなんだろうと気になりました
ポーラがウルソール酸を目玉成分とした化粧品を出しているようですが、浸透しやすいようにウルソール酸ベンジルやウルソール酸リン酸カリウムという誘導体にして配合しているらしいです
誘導体になっていないただのウルソール酸は殆ど肌に浸透しないのでしょうか?
ローズマリー軟膏はウルソール酸以外にもローズマリーの成分が色々入っているので抗酸化作用等は期待できるとは思いますが、ウルソール酸の効果についてはあまり期待できないでしょうか?
複数の生薬を混合して抽出すると、生薬同士が反応し合って個別抽出と比べるとどうしても成分の劣化が早かったりするのでしょうか?
それとも沈殿など目に見える反応さえなければ、特に劣化が早いということもなく個別抽出と何ら変わりなく品質を保てるのでしょうか?
抱水性オイルの保湿作用はヒアルロン酸などの水溶性の保湿成分とは保湿の作用の仕方がまた違うのでしょうか?
水溶性の保湿成分は低分子と高分子の成分でそれぞれ保湿作用が異なり、組み合わせて使うことで相乗効果を発揮してより高保湿になるとのことでしたが、それと同じように水溶性の保湿成分と抱水性オイルを組み合わせて使うと相乗的に保湿力が増すのかなと想像しているのですが、実際のところそういう相乗効果はあるでしょうか?
ディープトリートメントオイルとラノリンの他には抱水性のあるオイルって何かありますか?
吸着精製ラノリンは販売サイトによって原産国がオーストラリア表示のものと日本表示のものがあるようなのですが、どちらの方が品質が良いと思われますか?
吸着精製ラノリンを買ったら使う分をチューブ容器に小分けにして余った分は保存しておこうと思うのですが、冷凍保存しても問題ないでしょうか?
吸着精製ラノリンを入れるチューブ容器(PE製)は何度も使い回して良いのでしょうか?
使い切る度に新しい容器に変えた方が良いでしょうか?
吸着精製ラノリンをチューブ容器に小分けする際、加熱して液状にして入れたいと思うのですが、吸着精製ラノリンは加熱によって品質が落ちたりする心配はないですか?
吸着精製ラノリンの加熱は湯煎でなく、電子レンジでも可能でしょうか?
化粧品は化粧水→美容液→乳液→クリーム→オイルという風に油分の少ないものを先に使うことでそれぞれの成分がしっかり浸透するとのことですが、順番を守りさえすれば浸透性に一切支障はないのでしょうか?
化粧品の成分ってそんなに一瞬で浸透する成分ばかりじゃない気がするので、順番を守ったとしても油分の多い化粧品を使えば使うほど肌の上で混ざって化粧水や美容液の浸透性はどうしても下がってしまうのでは?と思うのですが、どうでしょうか?
VCH-100やディープトリートメントオイルをセラミドミルクに混ぜて使うとやはりセラミドミルクの浸透性は悪くなってしまいますか?
ワセリンや吸着精製ラノリンとVCH-100を混ぜて使うとVCH-100の浸透性は悪くなってしまいますか?
洗顔後に肌に残る石鹸カスやどうしても残存してしまう界面活性剤が肌に悪影響を及ぼすことはないのでしょうか?
パックをしたときに化粧水の成分と一緒に石鹸カスや残存した界面活性剤が肌の中に浸透してしまって肌荒れの原因になったりすることはないですか?
石鹸という成分はアルカリ性じゃないと機能しないという認識で合っていますか?
ミリスチン酸など石鹸成分がメインの一般的な洗顔フォームはpH値は大抵いくらくらいになっていますか?
プロテオグリカン原液ってビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合した化粧水には配合しない方が良いのでしょうか?
他の化粧品原料販売サイトのプロテオグリカン原液の商品ページに
「アルカリ性の水とは相性が悪く、濁りがおきます。ph10以上のベースに混ぜないでください。」
と書いてあったのでアルカリ性の成分であるビタミンC誘導体やビタミンE誘導体とも相性が良くないのかなと気になりました
ビタミンEパウダーは一度完全に溶解してしまえば、温度変化などがあっても溶解性が落ちることはないですか?
低温になって一旦沈殿しても常温に戻せば何ら変わりなく元通りになりますか?
ビタミンEパウダーとビタミンC誘導体(ホワイトパウダーかクリスタルパウダー)を一緒に配合する場合、ビタミンEパウダーを一晩静置して溶解させてからビタミンC誘導体を配合し更に4時間静置するように書いてありますが、ビタミンC誘導体を入れた後の4時間静置は何のための時間なのでしょうか?
目視ではビタミンC誘導体は4時間も待たずとも混ぜたら結構すぐ溶解するように感じるのですが
目に見えない分子のレベルまで完全溶解するには4時間かかるということなんでしょうか?
ビタミンEパウダー2%とホワイトパウダーを一緒に配合する場合、ホワイトパウダーは何%まで配合可能ですか?
ホワイトパウダーとクリスタルパウダーは一緒に配合すると沈殿が起きるとのことですが、一緒に混ぜた時点で全く混ざらずすぐに沈殿してしまうのでしょうか?それとも混ぜて暫くしてから沈殿が起きるのでしょうか?
もし後者であるならば、混ぜてすぐ使いきってしまえばホワイトパウダーとクリスタルパウダーは同時配合しても問題ないでしょうか?
ホワイトパウダーとクリスタルパウダーを一緒に配合したときに沈殿してしまうのはホワイトパウダーとクリスタルパウダーのどちらの側なのでしょうか?
沈殿はただ単純に沈殿するだけなんでしょうか?それとも成分同士の影響でホワイトパウダーかクリスタルパウダーのどちらかが変質することにより沈殿するのでしょうか?
ホワイトパウダーとクリスタルパウダーの相性が悪いのはどういう理由なのでしょうか?
日焼け止めを使用してニキビが増える場合、紫外線吸収剤などの成分にかぶれてニキビが出来てしまう場合と日焼け止めの油分によって毛穴が詰まってニキビが出来てしまう場合ならどちらの方が多いでしょうか?
また、どちらが原因かを見分ける方法はありますか?
紫外線吸収剤は合わない人はかぶれてしまうというデメリットがありますが、紫外線散乱剤は肌に何か悪影響を与えることはありますか?
日焼け止めを使うと目が沁みるのは何の成分が原因でしょうか?
フラーレンはパックで使うのと単純塗布で使うのとでどれくらい効果に差がありますか?
分子が大きく浸透しない成分だからパックで使ってもあまり意味はないのかなと思うのですがどうでしょうか?
フラーレンは生薬エキスと一緒に配合することでエキスの寿命を伸ばす効果があるそうですが、フラーレンを入れると入れないとで生薬エキスの劣化速度はどれくらい違うのでしょうか?
そもそも生薬エキスって、化粧水に配合してから一ヶ月の間にどれほど劣化するものなのでしょうか?
作ってから一ヶ月経った生薬化粧水は作りたての生薬化粧水と比べて効果がはっきりと落ちるものなのでしょうか?それとも一ヶ月くらいなら劣化や効果の減少は微々たるものですか?
生薬エキスをパック用化粧水に配合する場合のエキスの濃度について質問したとき、
たまにパックするなら通常使用の化粧水と同じ5%配合で良いけど隔日でパックで使うなら濃度は2%程度に落とすと良い
という風に教えて頂きましたが、隔日と書かれていたのが何故なのか気になりました
隔日ではなく毎晩や毎日朝晩パックする場合はどうなんでしょうか?
2%ぐらいの低めの濃度だとしても毎晩や毎日朝晩ぐらい高頻度でパックをすると生薬エキスが肌の負担になってしまうのでしょうか?
ホワイトパウダーやクリスタルパウダーやビタミンEパウダーやペリセアは毎晩や毎日朝晩パックで使っても肌の負担にはあまりならないですか?
ホワイトパウダーはエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルと同時に使うと相性が悪くナノカプセルが壊れてしまうそうですが、ホワイトパウダーはどのような影響を及ぼしてナノカプセルを壊してしまうのですか?
ホワイトパウダーによってエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルのナノカプセルが壊れるのは5%以上の高濃度でホワイトパウダーを化粧水に配合している場合の話で3%程度なら壊れないとのことでしたが、それはエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルを塗ってからその上にパックで化粧水を使う場合の話ですよね?
一度に10mlくらい化粧水を消費するパックと数mlしか使わない単純塗布とでは化粧水の使用量が大きく異なるためナノカプセルへの影響の度合いも違うと思うので、念のためどちらの話なのか確認しておきたいので
パックだとしても、例えば15ml化粧水を吸うような厚みがあるシートマスクを使うと化粧水の使用量が増えてナノカプセルの影響度もまた違ってくるように思うのですが、そこら辺はどうなのでしょうか?化粧水の使用量に関わらずホワイトパウダー3%の化粧水なら一概にナノカプセルが壊れないと言えるのでしょうか?
トゥヴェールブログのアクアナノライズジェルのイオン導入についての記事で
「できれば、クリスタルパウダーとは別々に導入されることをお勧めします。
ホワイトパウダーとアクアナノライズジェルは同時にイオン導入できませんが、クリスタルパウダーなら何とか同時にイオン導入も可能です。
ただ、アクアナノライズジェルのナノカプセルへの影響を考えますと、お時間があるのでしたら別々に導入されることをお勧めします。」
と書かれていましたが、クリスタルパウダーはナノカプセルに具体的にどんな影響を及ぼすのでしょうか?
ホワイトパウダーのようにナノカプセルを壊すまでには至らないものの、ナノカプセルの効果を減少させてしまうような何かしらの悪影響があるのですか?
3%程度のホワイトパウダーならナノカプセルが壊れないという話についても、ナノカプセルを壊すまでには至らないもののそれでもやはり何かしらの悪影響はあるのでしょうか?
パックをする前にアクアナノライズジェルを塗って浸透力が上がるのはイオン導入する場合だけでしょうか?イオン導入をせずにただのパックだけをする日なら普通の順番通り、パックが終わった後にアクアナノライズジェルを塗った方が良いですか?
アクアナノライズジェルはイオン導入するとしないとでレチノールなどの成分の浸透力は何倍くらい差が出ますか?
ベタイン、トレハロース、ラフィノースの未開封及び開封後の使用期限を教えて下さい
常温保存、冷蔵保存、冷凍保存でそれぞれ教えて下さい
生薬の成分は生薬の組織の内側に詰まっているから酸化されることはまずなく冷凍保存なら3年は保存可能とのことでしたが、ミルサーなどで粉末にした生薬についてはどうでしょうか?
粉末にすると生薬の組織が壊れて成分が酸化しやすくなってしまうでしょうか?保存期限も短くなりますか?
ミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクは洗浄力は同じくらいとのことですが、刺激性についてはどちらの方が弱いでしょうか?
総合的に見てミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクはどちらの方が優れていますか?
ビタミンC誘導体は高濃度エタノールで沈殿するとのことですが、ビタミンC誘導体何%に対してエタノールが何%以上だと沈殿が起きてしまうのでしょうか?
ビタミンC誘導体の沈殿はただ沈殿が起きるだけなのでしょうか?エタノールに反応してビタミンC誘導体が分解されて沈殿してしまう訳ではないのですか?
クリスタルパウダーやビタミンEパウダーはエタノールとの相性は問題ないですか?
エタノールは化粧水に高濃度で配合すると他の成分の浸透を促進する効果があるそうですが、それは主に単純塗布での話ですか?パック使用だとエタノールがあってもなくても浸透性に大して差はないでしょうか?
浸透促進効果を得られるようになるエタノールの濃度は何%以上からでしょうか?
エタノールによる浸透促進効果はどういうメカニズムで起きるのでしょうか?
生薬化粧水ガイドラインの「エタノールもしくはBGを防腐剤として使用する場合」の項目で
ベタイン・キサンタンガム等の粉ものを使う場合は、必ずまずそれらを化粧水容器に入れて、次ぎに無水エタノールもしくはBGを入れ、1時間以上経った後に、生薬エキスと水を配合して下さい。粉ものには少なからず菌が存在する可能性があるため殺菌を兼ねて高濃度のエタノールやBGに漬け込みます。(たとえ無菌で袋づめされていても開けた瞬間に空気中の菌が紛れ込みます。水気がない状態では菌は増えませんが、化粧水に紛れ込んだときにその水気で増殖する可能性があります)
という記述がありましたが、ヘキサンジオールを防腐剤として使用する場合はそういった粉もの原料の菌問題は一切気にしなくて良いのでしょうか?
エタノールやBGを使っての防腐とヘキサンジオールによる防腐はそんなに防腐力に差があるのですか?
ワセリンを塗ると時々痒みを感じるのですが何故痒みが起きるのでしょうか?
痒みがあっても肌が荒れたりする訳ではないので、肌に合ってない訳ではないのでしょうか?
サンホワイトは数あるワセリンの中で最も精製度が高いワセリンだそうですが、他社とは違うどんな特別な方法で精製しているのでしょうか?
イオン導入をする頻度は多くても隔日がお勧めとのことでしたが、超音波導入の場合はどうでしょうか?多くても何日おきくらいに行うと良いでしょうか?
ホワイトパウダー、クリスタルパウダー、ビタミンEパウダーなどの成分はイオン導入単独で使うのとイオンと超音波の同時導入で使うのとで比べると浸透力は何倍くらい差がありますか?
超音波導入は肌にダメージがあるそうですが、具体的に肌の中でどんな現象が起きているのでしょうか?
エッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルを超音波導入で使ってもナノカプセルが壊れることはないでしょうか?
超音波導入はイオン導入と同じように化粧水で濡らしたシートマスクでパックしてその上からの導入で良いのでしょうか?シートマスクのコットンに阻害されて超音波が上手く肌に届かず効果が発揮できなかったりする心配はないのでしょうか?
超音波導入器の周波数は何MHzくらいが最もお勧めでしょうか?
セラミドミルクを普通に使うのとリペアエッセンス配合化粧水をパックで使うのとをくらべるとセラミドの浸透力や効果はどちらの方が高いですか?
イソフラボン系のエキスはほかのエキスと混ぜると沈殿を起こす場合があると過去ログにあったのですが、それは植物エキス全般的にそうなる場合が多いのでしょうか?それとも一部の植物エキスだけですか?
具体的にどの植物エキスがイソフラボン系のエキスと相性が悪いという代表例があれば教えて下さい
また、イソフラボン系のエキスに属するエキスはイソフラボンサプリ抽出エキス、カッコンエキス、レッドクローバーエキスの3つの他には何がありますか?
Self-Care CLINICの生薬データ集のローズマリーの紹介で
「ウルソール酸はビタミンA酸なみの出来たしわを改善する能力にたけて、ビタミンAに比べて高額であるため、国内外の高額しわとり化粧品のみに配合されています。」
とありますがこれは当時の話ですよね
色んな新しい美容成分が出てきて研究も進んだ今となっては、当時言われていたほどウルソール酸って凄い成分ではないのでしょうか?
ウルソール酸って手作り化粧品ファンの間でローズマリー軟膏が話題に上がるときくらいしか名前を聞かない成分だし、ウルソール酸を目玉成分として配合している化粧品もそんなに話を聞かないので、どうなんだろうと気になりました
ポーラがウルソール酸を目玉成分とした化粧品を出しているようですが、浸透しやすいようにウルソール酸ベンジルやウルソール酸リン酸カリウムという誘導体にして配合しているらしいです
誘導体になっていないただのウルソール酸は殆ど肌に浸透しないのでしょうか?
ローズマリー軟膏はウルソール酸以外にもローズマリーの成分が色々入っているので抗酸化作用等は期待できるとは思いますが、ウルソール酸の効果についてはあまり期待できないでしょうか?
複数の生薬を混合して抽出すると、生薬同士が反応し合って個別抽出と比べるとどうしても成分の劣化が早かったりするのでしょうか?
それとも沈殿など目に見える反応さえなければ、特に劣化が早いということもなく個別抽出と何ら変わりなく品質を保てるのでしょうか?
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
>ボディソープ・洗顔料で石鹸系でもアミノ酸系でもない製品は数が少なくあまり見かけないので、前のレスで挙げたココイルイセチオン酸Na、スルホコハク酸ラウレス2Naの他にも良い界面活性剤が色々あるなら製品選びの参考にしたいです
他には今のところないと思います。使用量をできるだけ少なくしていただくしかないです。
>ベタイン系の界面活性剤は残存性は高いですか?
髪の毛には残存してしっとり感がでます。ボディやフェイスへの残存性はそれほどないと思います。
>残存性の高い界面活性剤はよく濯ぐように心掛けても、ある程度の残存はどうしても避けられないですか?
>石鹸や石鹸系の洗顔フォームについても、石鹸カスが残りにくいように調整された製品だとしてもある程度の石鹸カスはどうしても残ってしまうのでしょうか?
界面活性剤の性質上、残存は仕方ないです。石鹸カスも残ります。
石鹸カスをなくすには純水で洗顔するしかありません。
>セラミドミルクの使用だけでもヒアルロン酸と相乗効果を発揮するに十分な量のグリセリンを補給できるでしょうか?
こちらは問題ないです。一般的な美容液や乳液でも十分なグリセリンを補給できます。
>となっていて、水より配合量が少ないはずのヘキサンジオールが水よりも前の順番で記載されているのですが何故でしょうか?
こちらは記載ミスです。修正いたしました。
>ヘキサンジオールをもっと多く配合しても3ヶ月より使用期限を伸ばすのは無理ですか?
たとえば5%も配合すれば、半年は問題ないと思います。
>ヘキサンジオールを同じ量配合すれば①も②も使用期限は同じだけ伸びるのでしょうか?
こちらは延びます。
>②は未開封でも3ヶ月、開封後は1ヶ月が使用期限と書いてあり、開封前からの劣化の進みが①よりも早いであろうということを考えると
ヘキサンジオールを加えれば①も②同じくらいになります。
>フェノキシエタノールは0.3%だと濃度が低過ぎるようですが、何%以上の配合なら十分な防腐効果が得られるのでしょうか?
腐りやすい成分のため、0.8%程度は必要です。
>ボディソープ・洗顔料で石鹸系でもアミノ酸系でもない製品は数が少なくあまり見かけないので、前のレスで挙げたココイルイセチオン酸Na、スルホコハク酸ラウレス2Naの他にも良い界面活性剤が色々あるなら製品選びの参考にしたいです
他には今のところないと思います。使用量をできるだけ少なくしていただくしかないです。
>ベタイン系の界面活性剤は残存性は高いですか?
髪の毛には残存してしっとり感がでます。ボディやフェイスへの残存性はそれほどないと思います。
>残存性の高い界面活性剤はよく濯ぐように心掛けても、ある程度の残存はどうしても避けられないですか?
>石鹸や石鹸系の洗顔フォームについても、石鹸カスが残りにくいように調整された製品だとしてもある程度の石鹸カスはどうしても残ってしまうのでしょうか?
界面活性剤の性質上、残存は仕方ないです。石鹸カスも残ります。
石鹸カスをなくすには純水で洗顔するしかありません。
>セラミドミルクの使用だけでもヒアルロン酸と相乗効果を発揮するに十分な量のグリセリンを補給できるでしょうか?
こちらは問題ないです。一般的な美容液や乳液でも十分なグリセリンを補給できます。
>となっていて、水より配合量が少ないはずのヘキサンジオールが水よりも前の順番で記載されているのですが何故でしょうか?
こちらは記載ミスです。修正いたしました。
>ヘキサンジオールをもっと多く配合しても3ヶ月より使用期限を伸ばすのは無理ですか?
たとえば5%も配合すれば、半年は問題ないと思います。
>ヘキサンジオールを同じ量配合すれば①も②も使用期限は同じだけ伸びるのでしょうか?
こちらは延びます。
>②は未開封でも3ヶ月、開封後は1ヶ月が使用期限と書いてあり、開封前からの劣化の進みが①よりも早いであろうということを考えると
ヘキサンジオールを加えれば①も②同じくらいになります。
>フェノキシエタノールは0.3%だと濃度が低過ぎるようですが、何%以上の配合なら十分な防腐効果が得られるのでしょうか?
腐りやすい成分のため、0.8%程度は必要です。
しんちゃん
>0.9mAのイオン導入器で隔日でイオン導入する場合、イオン導入の施行時間は長くても何分くらいまでが良いでしょうか?
長くても30分程度だと思います。
>パックはとくに負担はありません。長くても30分程度ではないでしょうか。
>パックはあまり長くするとパックしている間に出た汗や皮脂の成分が浸透してしまって逆に良くない場合もあると聞いたのですが、30分程度ならその心配はないでしょうか?
汗をかきすぎない室温でパックしていただくようにお願いします。清浄後の皮膚でパックを行うため、皮脂は新鮮であり、浸透しても問題ないと思います。
>パックしてからイオン導入とスチーマーを両方したい場合、イオン導入とスチーマーはどちらを先に行うとより効果的でしょうか?
(同時使用はスチームの蒸気がイオン導入器の故障の原因になるので駄目だそうです)
スチーマーを先の方がよいです。皮膚温度を高めた方が浸透がよくなるからです。
>吸着精製ラノリンについてはどうでしょうか?ワセリンに劣らないくらいの蓋の作用は期待できますか?
こちらも肌になじみがよいため、蓋の作用は弱いですし、ワセリンほどの効果は唇にはないですし、傷口にはワセリンの方がよいと思います。
>ディープトリートメントオイルはワセリンのような蓋としての作用が期待できない分、ニキビや毛穴の詰まりの原因にはなりにくいですか?
>吸着精製ラノリン、VCH-100はニキビの原因にはなりやすいでしょうか?
ディープトリートメントオイルや吸着精製ラノリン、VCH-100は毛穴に詰まっても液状のため、皮脂が毛穴から出てくる力の方が強く、ニキビの原因にはなりにくいと思います。
>ワセリンは肌にしっかり付着して蓋をするからニキビになりやすいそうですが、日焼け止めについても同様に肌にしっかり付着して持続性が高い製品ほどニキビや毛穴の詰まりの原因になりやすいのでしょうか?
日焼け止めやファンデーションなどもしっかりつけばつくほど、毛穴を塞ぐため、ニキビの原因になることもあります。
長くても30分程度だと思います。
>パックはとくに負担はありません。長くても30分程度ではないでしょうか。
>パックはあまり長くするとパックしている間に出た汗や皮脂の成分が浸透してしまって逆に良くない場合もあると聞いたのですが、30分程度ならその心配はないでしょうか?
汗をかきすぎない室温でパックしていただくようにお願いします。清浄後の皮膚でパックを行うため、皮脂は新鮮であり、浸透しても問題ないと思います。
>パックしてからイオン導入とスチーマーを両方したい場合、イオン導入とスチーマーはどちらを先に行うとより効果的でしょうか?
(同時使用はスチームの蒸気がイオン導入器の故障の原因になるので駄目だそうです)
スチーマーを先の方がよいです。皮膚温度を高めた方が浸透がよくなるからです。
>吸着精製ラノリンについてはどうでしょうか?ワセリンに劣らないくらいの蓋の作用は期待できますか?
こちらも肌になじみがよいため、蓋の作用は弱いですし、ワセリンほどの効果は唇にはないですし、傷口にはワセリンの方がよいと思います。
>ディープトリートメントオイルはワセリンのような蓋としての作用が期待できない分、ニキビや毛穴の詰まりの原因にはなりにくいですか?
>吸着精製ラノリン、VCH-100はニキビの原因にはなりやすいでしょうか?
ディープトリートメントオイルや吸着精製ラノリン、VCH-100は毛穴に詰まっても液状のため、皮脂が毛穴から出てくる力の方が強く、ニキビの原因にはなりにくいと思います。
>ワセリンは肌にしっかり付着して蓋をするからニキビになりやすいそうですが、日焼け止めについても同様に肌にしっかり付着して持続性が高い製品ほどニキビや毛穴の詰まりの原因になりやすいのでしょうか?
日焼け止めやファンデーションなどもしっかりつけばつくほど、毛穴を塞ぐため、ニキビの原因になることもあります。
しんちゃん
>素の状態のフラーレンは水にも油にも溶けないのですか?
水にも油にもなじみません。シンナーのような有機溶媒のみにしか溶けません。
>リポフラーレンはどのような製法で油に溶けるようにしているのでしょうか?
フラーレン自体をオイルになじむよう改質していたと思います。
>赤ニキビは潰してはいけないけど白ニキビは潰しても良いとよく聞きますが、実際のところどうなのでしょうか?
>白ニキビも潰さない方が良いのでしょうか?
赤ニキビは炎症が起こっていますので、潰すとニキビ跡が出現する可能性が大です。
白ニキビは潰した方が治りやすいのは事実ですが、うまく潰さないとニキビ跡ができます。
>指で皮膚を圧迫して角栓や皮脂を押し出すのはやはり肌に悪いでしょうか?
軽い圧迫なら大丈夫ですが、ニキビの部分なら増悪する可能性があります。
>逆に言えば、ケアの有無によって10年、20年経って肌に差が出てくるのは紫外線対策くらいのものでしょうか?
紫外線対策の有無が一番老化に影響を及ぼすとお考えください。
>化粧水や美容液など基礎化粧品の効果はあくまでも一時的ですか?
基礎化粧品の効果はわかりにくいですが、乾燥から小じわが発生しますし、その小じわをほっておくと深くなっていきます。
そのため、基礎化粧品で肌潤す必要はあります。
水にも油にもなじみません。シンナーのような有機溶媒のみにしか溶けません。
>リポフラーレンはどのような製法で油に溶けるようにしているのでしょうか?
フラーレン自体をオイルになじむよう改質していたと思います。
>赤ニキビは潰してはいけないけど白ニキビは潰しても良いとよく聞きますが、実際のところどうなのでしょうか?
>白ニキビも潰さない方が良いのでしょうか?
赤ニキビは炎症が起こっていますので、潰すとニキビ跡が出現する可能性が大です。
白ニキビは潰した方が治りやすいのは事実ですが、うまく潰さないとニキビ跡ができます。
>指で皮膚を圧迫して角栓や皮脂を押し出すのはやはり肌に悪いでしょうか?
軽い圧迫なら大丈夫ですが、ニキビの部分なら増悪する可能性があります。
>逆に言えば、ケアの有無によって10年、20年経って肌に差が出てくるのは紫外線対策くらいのものでしょうか?
紫外線対策の有無が一番老化に影響を及ぼすとお考えください。
>化粧水や美容液など基礎化粧品の効果はあくまでも一時的ですか?
基礎化粧品の効果はわかりにくいですが、乾燥から小じわが発生しますし、その小じわをほっておくと深くなっていきます。
そのため、基礎化粧品で肌潤す必要はあります。
しんちゃん
>ディープトリートメントオイルやラノリンは抱水性という性質があるそうですが、抱水性というのは保湿性と同じ意味でしょうか?
保湿性ではありません。オイル自体が少量の水分となじむ性質になります。
>抱水性オイルの保湿作用はヒアルロン酸などの水溶性の保湿成分とは保湿の作用の仕方がまた違うのでしょうか?
抱水性オイルは通常のオイルと同様に肌表面を覆って水分の蒸散を減らすことにより保湿効果を発揮します。
>水溶性の保湿成分は低分子と高分子の成分でそれぞれ保湿作用が異なり、組み合わせて使うことで相乗効果を発揮してより高保湿になるとのことでしたが、それと同じように水溶性の保湿成分と抱水性オイルを組み合わせて使うと相乗的に保湿力が増すのかなと想像しているのですが、実際のところそういう相乗効果はあるでしょうか?
高分子系成分とオイルを組み合わせることで保湿効果は上がると思います。
>ディープトリートメントオイルとラノリンの他には抱水性のあるオイルって何かありますか?
ほかには特になかったと思います。
>吸着精製ラノリンは販売サイトによって原産国がオーストラリア表示のものと日本表示のものがあるようなのですが、どちらの方が品質が良いと思われますか?
吸着精製すれば、不純物がなくなりますので、原産国はどちらでもよいと思います。
>吸着精製ラノリンを買ったら使う分をチューブ容器に小分けにして余った分は保存しておこうと思うのですが、冷凍保存しても問題ないでしょうか?
問題ないと思います。
>吸着精製ラノリンを入れるチューブ容器(PE製)は何度も使い回して良いのでしょうか?
容器は使いまわしても問題ないと思います。
>吸着精製ラノリンをチューブ容器に小分けする際、加熱して液状にして入れたいと思うのですが、吸着精製ラノリンは加熱によって品質が落ちたりする心配はないですか?
>吸着精製ラノリンの加熱は湯煎でなく、電子レンジでも可能でしょうか?
40℃程度なら品質に影響はありません。電子レンジでも加熱は可能ですが、部分的に熱せられないように注意が必要です。
保湿性ではありません。オイル自体が少量の水分となじむ性質になります。
>抱水性オイルの保湿作用はヒアルロン酸などの水溶性の保湿成分とは保湿の作用の仕方がまた違うのでしょうか?
抱水性オイルは通常のオイルと同様に肌表面を覆って水分の蒸散を減らすことにより保湿効果を発揮します。
>水溶性の保湿成分は低分子と高分子の成分でそれぞれ保湿作用が異なり、組み合わせて使うことで相乗効果を発揮してより高保湿になるとのことでしたが、それと同じように水溶性の保湿成分と抱水性オイルを組み合わせて使うと相乗的に保湿力が増すのかなと想像しているのですが、実際のところそういう相乗効果はあるでしょうか?
高分子系成分とオイルを組み合わせることで保湿効果は上がると思います。
>ディープトリートメントオイルとラノリンの他には抱水性のあるオイルって何かありますか?
ほかには特になかったと思います。
>吸着精製ラノリンは販売サイトによって原産国がオーストラリア表示のものと日本表示のものがあるようなのですが、どちらの方が品質が良いと思われますか?
吸着精製すれば、不純物がなくなりますので、原産国はどちらでもよいと思います。
>吸着精製ラノリンを買ったら使う分をチューブ容器に小分けにして余った分は保存しておこうと思うのですが、冷凍保存しても問題ないでしょうか?
問題ないと思います。
>吸着精製ラノリンを入れるチューブ容器(PE製)は何度も使い回して良いのでしょうか?
容器は使いまわしても問題ないと思います。
>吸着精製ラノリンをチューブ容器に小分けする際、加熱して液状にして入れたいと思うのですが、吸着精製ラノリンは加熱によって品質が落ちたりする心配はないですか?
>吸着精製ラノリンの加熱は湯煎でなく、電子レンジでも可能でしょうか?
40℃程度なら品質に影響はありません。電子レンジでも加熱は可能ですが、部分的に熱せられないように注意が必要です。
しんちゃん
>化粧品の成分ってそんなに一瞬で浸透する成分ばかりじゃない気がするので、順番を守ったとしても油分の多い化粧品を使えば使うほど肌の上で混ざって化粧水や美容液の浸透性はどうしても下がってしまうのでは?と思うのですが、どうでしょうか?
油分が多い化粧品であっても乳化剤で乳化されている乳液やクリームなら浸透を妨げることはありません。
浸透を下げるようなシリコンが入っていれば、成分が弾かれて浸透性が落ちる可能性もありますが、オイルを先に使わない限りは大丈夫です。
>VCH-100やディープトリートメントオイルをセラミドミルクに混ぜて使うとやはりセラミドミルクの浸透性は悪くなってしまいますか?
こちらはとくには問題ありません。
>ワセリンや吸着精製ラノリンとVCH-100を混ぜて使うとVCH-100の浸透性は悪くなってしまいますか?
これも問題りませんが、VCH-100とワセリンは混ざらなかったような気がします。
>洗顔後に肌に残る石鹸カスやどうしても残存してしまう界面活性剤が肌に悪影響を及ぼすことはないのでしょうか?
東京や大阪のような大都市圏にお住まいなら水の硬度は低いため、石鹸カスが肌に影響を及ぼすほど残存することはありません。
界面活性剤についてもすすぐとほとんど肌には残りませんので、影響を及ぼすようなことはないと思います。
>パックをしたときに化粧水の成分と一緒に石鹸カスや残存した界面活性剤が肌の中に浸透してしまって肌荒れの原因になったりすることはないですか?
これはあまり考えられません。
すすぎのときにかなりの低濃度になっていますから、肌の抵抗力の方が勝るものと思います。
>石鹸という成分はアルカリ性じゃないと機能しないという認識で合っていますか?
こちらは合っています。
油分が多い化粧品であっても乳化剤で乳化されている乳液やクリームなら浸透を妨げることはありません。
浸透を下げるようなシリコンが入っていれば、成分が弾かれて浸透性が落ちる可能性もありますが、オイルを先に使わない限りは大丈夫です。
>VCH-100やディープトリートメントオイルをセラミドミルクに混ぜて使うとやはりセラミドミルクの浸透性は悪くなってしまいますか?
こちらはとくには問題ありません。
>ワセリンや吸着精製ラノリンとVCH-100を混ぜて使うとVCH-100の浸透性は悪くなってしまいますか?
これも問題りませんが、VCH-100とワセリンは混ざらなかったような気がします。
>洗顔後に肌に残る石鹸カスやどうしても残存してしまう界面活性剤が肌に悪影響を及ぼすことはないのでしょうか?
東京や大阪のような大都市圏にお住まいなら水の硬度は低いため、石鹸カスが肌に影響を及ぼすほど残存することはありません。
界面活性剤についてもすすぐとほとんど肌には残りませんので、影響を及ぼすようなことはないと思います。
>パックをしたときに化粧水の成分と一緒に石鹸カスや残存した界面活性剤が肌の中に浸透してしまって肌荒れの原因になったりすることはないですか?
これはあまり考えられません。
すすぎのときにかなりの低濃度になっていますから、肌の抵抗力の方が勝るものと思います。
>石鹸という成分はアルカリ性じゃないと機能しないという認識で合っていますか?
こちらは合っています。
しんちゃん
>ミリスチン酸など石鹸成分がメインの一般的な洗顔フォームはpH値は大抵いくらくらいになっていますか?
pHは10~11くらいだと思います。
>プロテオグリカン原液ってビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合した化粧水には配合しない方が良いのでしょうか?
今のところ沈殿などが生じたことはなく、とくに問題ないと思います。
>ビタミンEパウダーは一度完全に溶解してしまえば、温度変化などがあっても溶解性が落ちることはないですか?
こちらは変わりません。
>低温になって一旦沈殿しても常温に戻せば何ら変わりなく元通りになりますか?
低温で沈殿したものは常温に戻すと簡単に溶解します。
>ビタミンEパウダーとビタミンC誘導体(ホワイトパウダーかクリスタルパウダー)を一緒に配合する場合、ビタミンEパウダーを一晩静置して溶解させてからビタミンC誘導体を配合し更に4時間静置するように書いてありますが、ビタミンC誘導体を入れた後の4時間静置は何のための時間なのでしょうか?
すぐに溶けて目に見える粒も無いようでしたら問題ありません。
初めて溶かす方が撹拌不足でクリスタルパウダーの粒が残っていても4時間あれば完全に溶けますので、4時間静置を推奨しています。
>ビタミンEパウダー2%とホワイトパウダーを一緒に配合する場合、ホワイトパウダーは何%まで配合可能ですか?
3%程度までは大丈夫です。
>ホワイトパウダーとクリスタルパウダーは一緒に配合すると沈殿が起きるとのことですが、一緒に混ぜた時点で全く混ざらずすぐに沈殿してしまうのでしょうか?それとも混ぜて暫くしてから沈殿が起きるのでしょうか?
一度完全に溶けたものが時間経過により、沈殿が生じることがあります。
>もし後者であるならば、混ぜてすぐ使いきってしまえばホワイトパウダーとクリスタルパウダーは同時配合しても問題ないでしょうか?
こちらは問題ありません。
pHは10~11くらいだと思います。
>プロテオグリカン原液ってビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合した化粧水には配合しない方が良いのでしょうか?
今のところ沈殿などが生じたことはなく、とくに問題ないと思います。
>ビタミンEパウダーは一度完全に溶解してしまえば、温度変化などがあっても溶解性が落ちることはないですか?
こちらは変わりません。
>低温になって一旦沈殿しても常温に戻せば何ら変わりなく元通りになりますか?
低温で沈殿したものは常温に戻すと簡単に溶解します。
>ビタミンEパウダーとビタミンC誘導体(ホワイトパウダーかクリスタルパウダー)を一緒に配合する場合、ビタミンEパウダーを一晩静置して溶解させてからビタミンC誘導体を配合し更に4時間静置するように書いてありますが、ビタミンC誘導体を入れた後の4時間静置は何のための時間なのでしょうか?
すぐに溶けて目に見える粒も無いようでしたら問題ありません。
初めて溶かす方が撹拌不足でクリスタルパウダーの粒が残っていても4時間あれば完全に溶けますので、4時間静置を推奨しています。
>ビタミンEパウダー2%とホワイトパウダーを一緒に配合する場合、ホワイトパウダーは何%まで配合可能ですか?
3%程度までは大丈夫です。
>ホワイトパウダーとクリスタルパウダーは一緒に配合すると沈殿が起きるとのことですが、一緒に混ぜた時点で全く混ざらずすぐに沈殿してしまうのでしょうか?それとも混ぜて暫くしてから沈殿が起きるのでしょうか?
一度完全に溶けたものが時間経過により、沈殿が生じることがあります。
>もし後者であるならば、混ぜてすぐ使いきってしまえばホワイトパウダーとクリスタルパウダーは同時配合しても問題ないでしょうか?
こちらは問題ありません。
しんちゃん
>ホワイトパウダーとクリスタルパウダーを一緒に配合したときに沈殿してしまうのはホワイトパウダーとクリスタルパウダーのどちらの側なのでしょうか?
クリスタルパウダーが沈殿する可能性があります。変質はなく、単に沈殿が起こります。
クリスタルパウダーは電解質が多いと沈殿する性質があり、たとえば塩などでも沈殿が生じます。
ただ、エタノール、グリセリンやBG、ヘキサンジオールはクリスタルパウダーの溶解性を向上させますので、そういう成分が入っていると
クリスタルパウダーは沈殿しにくくなります。
>日焼け止めを使用してニキビが増える場合、紫外線吸収剤などの成分にかぶれてニキビが出来てしまう場合と日焼け止めの油分によって毛穴が詰まってニキビが出来てしまう場合ならどちらの方が多いでしょうか?
これはどちらが多いか、また、どちらが原因か見分けるのは難しいです。
>紫外線吸収剤は合わない人はかぶれてしまうというデメリットがありますが、紫外線散乱剤は肌に何か悪影響を与えることはありますか?
毛穴に詰まってニキビを起こす可能性があります。
>日焼け止めを使うと目が沁みるのは何の成分が原因でしょうか?
揮発性シリコンが入っている製品の場合は、揮発性シリコンによる刺激だと思います。
>フラーレンはパックで使うのと単純塗布で使うのとでどれくらい効果に差がありますか?
>分子が大きく浸透しない成分だからパックで使ってもあまり意味はないのかなと思うのですがどうでしょうか?
パックでも多少は肌の奥に入るくらいで、それほど効果に差はないと思います。
>フラーレンは生薬エキスと一緒に配合することでエキスの寿命を伸ばす効果があるそうですが、フラーレンを入れると入れないとで生薬エキスの劣化速度はどれくらい違うのでしょうか?
こちらは比較したことがないので、何とも言えません。
クリスタルパウダーが沈殿する可能性があります。変質はなく、単に沈殿が起こります。
クリスタルパウダーは電解質が多いと沈殿する性質があり、たとえば塩などでも沈殿が生じます。
ただ、エタノール、グリセリンやBG、ヘキサンジオールはクリスタルパウダーの溶解性を向上させますので、そういう成分が入っていると
クリスタルパウダーは沈殿しにくくなります。
>日焼け止めを使用してニキビが増える場合、紫外線吸収剤などの成分にかぶれてニキビが出来てしまう場合と日焼け止めの油分によって毛穴が詰まってニキビが出来てしまう場合ならどちらの方が多いでしょうか?
これはどちらが多いか、また、どちらが原因か見分けるのは難しいです。
>紫外線吸収剤は合わない人はかぶれてしまうというデメリットがありますが、紫外線散乱剤は肌に何か悪影響を与えることはありますか?
毛穴に詰まってニキビを起こす可能性があります。
>日焼け止めを使うと目が沁みるのは何の成分が原因でしょうか?
揮発性シリコンが入っている製品の場合は、揮発性シリコンによる刺激だと思います。
>フラーレンはパックで使うのと単純塗布で使うのとでどれくらい効果に差がありますか?
>分子が大きく浸透しない成分だからパックで使ってもあまり意味はないのかなと思うのですがどうでしょうか?
パックでも多少は肌の奥に入るくらいで、それほど効果に差はないと思います。
>フラーレンは生薬エキスと一緒に配合することでエキスの寿命を伸ばす効果があるそうですが、フラーレンを入れると入れないとで生薬エキスの劣化速度はどれくらい違うのでしょうか?
こちらは比較したことがないので、何とも言えません。
しんちゃん
>そもそも生薬エキスって、化粧水に配合してから一ヶ月の間にどれほど劣化するものなのでしょうか?
>作ってから一ヶ月経った生薬化粧水は作りたての生薬化粧水と比べて効果がはっきりと落ちるものなのでしょうか?それとも一ヶ月くらいなら劣化や効果の減少は微々たるものですか?
1ヶ月程度ならほとんど劣化しないとお考えください。
>2%ぐらいの低めの濃度だとしても毎晩や毎日朝晩ぐらい高頻度でパックをすると生薬エキスが肌の負担になってしまうのでしょうか?
生薬エキス自体は無刺激でないため、毎日2%でパックした場合、負担になる可能性があります。
毎日パックされると肌の調子が悪いときにかぶれる可能性があるため、隔日で実施されることをおすすめします。
>ホワイトパウダーやクリスタルパウダーやビタミンEパウダーやペリセアは毎晩や毎日朝晩パックで使っても肌の負担にはあまりならないですか?
こちらも無刺激でないため、毎日は難しく、肌の調子が悪いときは避けてパックされることをおすすめします。
>一度に10mlくらい化粧水を消費するパックと数mlしか使わない単純塗布とでは化粧水の使用量が大きく異なるためナノカプセルへの影響の度合いも違うと思うので、念のためどちらの話なのか確認しておきたいので
>パックだとしても、例えば15ml化粧水を吸うような厚みがあるシートマスクを使うと化粧水の使用量が増えてナノカプセルの影響度もまた違ってくるように思うのですが、そこら辺はどうなのでしょうか?化粧水の使用量に関わらずホワイトパウダー3%の化粧水なら一概にナノカプセルが壊れないと言えるのでしょうか?
ナノカプセルはビタミンC誘導体の濃度で壊れやすさが変化するため、パックでも単純塗布でもあまり差がありません。
>作ってから一ヶ月経った生薬化粧水は作りたての生薬化粧水と比べて効果がはっきりと落ちるものなのでしょうか?それとも一ヶ月くらいなら劣化や効果の減少は微々たるものですか?
1ヶ月程度ならほとんど劣化しないとお考えください。
>2%ぐらいの低めの濃度だとしても毎晩や毎日朝晩ぐらい高頻度でパックをすると生薬エキスが肌の負担になってしまうのでしょうか?
生薬エキス自体は無刺激でないため、毎日2%でパックした場合、負担になる可能性があります。
毎日パックされると肌の調子が悪いときにかぶれる可能性があるため、隔日で実施されることをおすすめします。
>ホワイトパウダーやクリスタルパウダーやビタミンEパウダーやペリセアは毎晩や毎日朝晩パックで使っても肌の負担にはあまりならないですか?
こちらも無刺激でないため、毎日は難しく、肌の調子が悪いときは避けてパックされることをおすすめします。
>一度に10mlくらい化粧水を消費するパックと数mlしか使わない単純塗布とでは化粧水の使用量が大きく異なるためナノカプセルへの影響の度合いも違うと思うので、念のためどちらの話なのか確認しておきたいので
>パックだとしても、例えば15ml化粧水を吸うような厚みがあるシートマスクを使うと化粧水の使用量が増えてナノカプセルの影響度もまた違ってくるように思うのですが、そこら辺はどうなのでしょうか?化粧水の使用量に関わらずホワイトパウダー3%の化粧水なら一概にナノカプセルが壊れないと言えるのでしょうか?
ナノカプセルはビタミンC誘導体の濃度で壊れやすさが変化するため、パックでも単純塗布でもあまり差がありません。
しんちゃん
>と書かれていましたが、クリスタルパウダーはナノカプセルに具体的にどんな影響を及ぼすのでしょうか?
>ホワイトパウダーのようにナノカプセルを壊すまでには至らないものの、ナノカプセルの効果を減少させてしまうような何かしらの悪影響があるのですか?
ナノカプセルがわずかながらも壊れる可能性があります。
>3%程度のホワイトパウダーならナノカプセルが壊れないという話についても、ナノカプセルを壊すまでには至らないもののそれでもやはり何かしらの悪影響はあるのでしょうか?
ナノカプセルが壊れやすくなる可能性はあります。
>パックをする前にアクアナノライズジェルを塗って浸透力が上がるのはイオン導入する場合だけでしょうか?イオン導入をせずにただのパックだけをする日なら普通の順番通り、パックが終わった後にアクアナノライズジェルを塗った方が良いですか?
イオン導入以外でも超音波導入などの美顔器を使う場合は、浸透力があがります。普段はパック後にアクアナノライズジェルを使われたらよいと思います。
>アクアナノライズジェルはイオン導入するとしないとでレチノールなどの成分の浸透力は何倍くらい差が出ますか?
おそらく2倍くらいは変わります。ただ、レチノールは肌に入りすぎると刺激を与えますので、注意が必要です。
>ベタイン、トレハロース、ラフィノースの未開封及び開封後の使用期限を教えて下さい
>常温保存、冷蔵保存、冷凍保存でそれぞれ教えて下さい
ベタインは常温保存でサラサラの粉末状態なら半年、冷蔵および冷凍では3年、
トレハロースやラフィノースは粉末状態なら1年、冷蔵および冷凍では3年となります。
>ホワイトパウダーのようにナノカプセルを壊すまでには至らないものの、ナノカプセルの効果を減少させてしまうような何かしらの悪影響があるのですか?
ナノカプセルがわずかながらも壊れる可能性があります。
>3%程度のホワイトパウダーならナノカプセルが壊れないという話についても、ナノカプセルを壊すまでには至らないもののそれでもやはり何かしらの悪影響はあるのでしょうか?
ナノカプセルが壊れやすくなる可能性はあります。
>パックをする前にアクアナノライズジェルを塗って浸透力が上がるのはイオン導入する場合だけでしょうか?イオン導入をせずにただのパックだけをする日なら普通の順番通り、パックが終わった後にアクアナノライズジェルを塗った方が良いですか?
イオン導入以外でも超音波導入などの美顔器を使う場合は、浸透力があがります。普段はパック後にアクアナノライズジェルを使われたらよいと思います。
>アクアナノライズジェルはイオン導入するとしないとでレチノールなどの成分の浸透力は何倍くらい差が出ますか?
おそらく2倍くらいは変わります。ただ、レチノールは肌に入りすぎると刺激を与えますので、注意が必要です。
>ベタイン、トレハロース、ラフィノースの未開封及び開封後の使用期限を教えて下さい
>常温保存、冷蔵保存、冷凍保存でそれぞれ教えて下さい
ベタインは常温保存でサラサラの粉末状態なら半年、冷蔵および冷凍では3年、
トレハロースやラフィノースは粉末状態なら1年、冷蔵および冷凍では3年となります。
しんちゃん
>粉末にすると生薬の組織が壊れて成分が酸化しやすくなってしまうでしょうか?保存期限も短くなりますか?
粉末にしてもビニール袋で空気を抜いて保存すれば3年は問題ありません。
湿気がない限り粉末状態であっても酸化は進みにくくなります。
>ミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクは洗浄力は同じくらいとのことですが、刺激性についてはどちらの方が弱いでしょうか?
>総合的に見てミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクはどちらの方が優れていますか?
ミルククレンジングはオイルクレンジングに比べて界面活性剤の比率が低いものです。
パーフェクトクレンジングをミルクレタイプにすることで、刺激は一般的なミルクレと変わりません。
どちらが優れているかですが、ミルクレとして使わないのでしたら、パーフェクトクレンジングを毎回使うたびに水で薄める手間がない分、一般的なミルクレの方が使い勝手がよいと思います。
>ビタミンC誘導体は高濃度エタノールで沈殿するとのことですが、ビタミンC誘導体何%に対してエタノールが何%以上だと沈殿が起きてしまうのでしょうか?
10%以上のエタノールで沈殿する可能性があります。
>ビタミンC誘導体の沈殿はただ沈殿が起きるだけなのでしょうか?エタノールに反応してビタミンC誘導体が分解されて沈殿してしまう訳ではないのですか?
単に沈殿するだけで、分解することはありません。
>クリスタルパウダーやビタミンEパウダーはエタノールとの相性は問題ないですか?
特に問題ありません。
粉末にしてもビニール袋で空気を抜いて保存すれば3年は問題ありません。
湿気がない限り粉末状態であっても酸化は進みにくくなります。
>ミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクは洗浄力は同じくらいとのことですが、刺激性についてはどちらの方が弱いでしょうか?
>総合的に見てミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクはどちらの方が優れていますか?
ミルククレンジングはオイルクレンジングに比べて界面活性剤の比率が低いものです。
パーフェクトクレンジングをミルクレタイプにすることで、刺激は一般的なミルクレと変わりません。
どちらが優れているかですが、ミルクレとして使わないのでしたら、パーフェクトクレンジングを毎回使うたびに水で薄める手間がない分、一般的なミルクレの方が使い勝手がよいと思います。
>ビタミンC誘導体は高濃度エタノールで沈殿するとのことですが、ビタミンC誘導体何%に対してエタノールが何%以上だと沈殿が起きてしまうのでしょうか?
10%以上のエタノールで沈殿する可能性があります。
>ビタミンC誘導体の沈殿はただ沈殿が起きるだけなのでしょうか?エタノールに反応してビタミンC誘導体が分解されて沈殿してしまう訳ではないのですか?
単に沈殿するだけで、分解することはありません。
>クリスタルパウダーやビタミンEパウダーはエタノールとの相性は問題ないですか?
特に問題ありません。
しんちゃん
>エタノールは化粧水に高濃度で配合すると他の成分の浸透を促進する効果があるそうですが、それは主に単純塗布での話ですか?パック使用だとエタノールがあってもなくても浸透性に大して差はないでしょうか?
単純塗布の場合になります。パック使用の場合でもエタノールがあると、より肌への浸透は高まります。
>浸透促進効果を得られるようになるエタノールの濃度は何%以上からでしょうか?
顔なら10%程度は必要ですし、頭皮なら50%程度は必要でしょう。
>エタノールによる浸透促進効果はどういうメカニズムで起きるのでしょうか?
バリア力を低下して浸透を促進させます。
>という記述がありましたが、ヘキサンジオールを防腐剤として使用する場合はそういった粉もの原料の菌問題は一切気にしなくて良いのでしょうか?
ヘキサンジオールは防腐力が強いため、腐敗した原料は別ですが、清潔に保存された原料については気にする必要はありません。
>ワセリンを塗ると時々痒みを感じるのですが何故痒みが起きるのでしょうか?
かゆみがあるのでしたら、微弱の刺激があるのかもしれません。
ワセリンも合う合わないがありますので、すぐに治まるのなら問題ありませんが、継続してかゆみがある場合は合わないとお考えください。
>サンホワイトは数あるワセリンの中で最も精製度が高いワセリンだそうですが、他社とは違うどんな特別な方法で精製しているのでしょうか?
これはわかりません。
>イオン導入をする頻度は多くても隔日がお勧めとのことでしたが、超音波導入の場合はどうでしょうか?多くても何日おきくらいに行うと良いでしょうか?
超音波導入はイオン導入同様に負担をかけますので、隔日で実施されるのがよろしいかと思います。
単純塗布の場合になります。パック使用の場合でもエタノールがあると、より肌への浸透は高まります。
>浸透促進効果を得られるようになるエタノールの濃度は何%以上からでしょうか?
顔なら10%程度は必要ですし、頭皮なら50%程度は必要でしょう。
>エタノールによる浸透促進効果はどういうメカニズムで起きるのでしょうか?
バリア力を低下して浸透を促進させます。
>という記述がありましたが、ヘキサンジオールを防腐剤として使用する場合はそういった粉もの原料の菌問題は一切気にしなくて良いのでしょうか?
ヘキサンジオールは防腐力が強いため、腐敗した原料は別ですが、清潔に保存された原料については気にする必要はありません。
>ワセリンを塗ると時々痒みを感じるのですが何故痒みが起きるのでしょうか?
かゆみがあるのでしたら、微弱の刺激があるのかもしれません。
ワセリンも合う合わないがありますので、すぐに治まるのなら問題ありませんが、継続してかゆみがある場合は合わないとお考えください。
>サンホワイトは数あるワセリンの中で最も精製度が高いワセリンだそうですが、他社とは違うどんな特別な方法で精製しているのでしょうか?
これはわかりません。
>イオン導入をする頻度は多くても隔日がお勧めとのことでしたが、超音波導入の場合はどうでしょうか?多くても何日おきくらいに行うと良いでしょうか?
超音波導入はイオン導入同様に負担をかけますので、隔日で実施されるのがよろしいかと思います。
しんちゃん
>ホワイトパウダー、クリスタルパウダー、ビタミンEパウダーなどの成分はイオン導入単独で使うのとイオンと超音波の同時導入で使うのとで比べると浸透力は何倍くらい差がありますか?
こちらはデータを見たことがないので、何倍くらいになるのかはわかりません。
>超音波導入は肌にダメージがあるそうですが、具体的に肌の中でどんな現象が起きているのでしょうか?
超音波は伝達する際に活性酸素を発生させるため、成分がイオン導入に比べて劣化しやすくなります。
>エッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルを超音波導入で使ってもナノカプセルが壊れることはないでしょうか?
超音波では問題ありません。
>超音波導入はイオン導入と同じように化粧水で濡らしたシートマスクでパックしてその上からの導入で良いのでしょうか?シートマスクのコットンに阻害されて超音波が上手く肌に届かず効果が発揮できなかったりする心配はないのでしょうか?
イオン導入同様にシートマスクの上からで大丈夫です。水で伝達されますので、コットンの影響は無視できます。
>超音波導入器の周波数は何MHzくらいが最もお勧めでしょうか?
どれがいいというのは、特にないです。
>セラミドミルクを普通に使うのとリペアエッセンス配合化粧水をパックで使うのとをくらべるとセラミドの浸透力や効果はどちらの方が高いですか?
セラミドミルクを使う方がセラミド量がちがうため、浸透力や効果は高いと思います。
こちらはデータを見たことがないので、何倍くらいになるのかはわかりません。
>超音波導入は肌にダメージがあるそうですが、具体的に肌の中でどんな現象が起きているのでしょうか?
超音波は伝達する際に活性酸素を発生させるため、成分がイオン導入に比べて劣化しやすくなります。
>エッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルを超音波導入で使ってもナノカプセルが壊れることはないでしょうか?
超音波では問題ありません。
>超音波導入はイオン導入と同じように化粧水で濡らしたシートマスクでパックしてその上からの導入で良いのでしょうか?シートマスクのコットンに阻害されて超音波が上手く肌に届かず効果が発揮できなかったりする心配はないのでしょうか?
イオン導入同様にシートマスクの上からで大丈夫です。水で伝達されますので、コットンの影響は無視できます。
>超音波導入器の周波数は何MHzくらいが最もお勧めでしょうか?
どれがいいというのは、特にないです。
>セラミドミルクを普通に使うのとリペアエッセンス配合化粧水をパックで使うのとをくらべるとセラミドの浸透力や効果はどちらの方が高いですか?
セラミドミルクを使う方がセラミド量がちがうため、浸透力や効果は高いと思います。
しんちゃん
>イソフラボン系のエキスはほかのエキスと混ぜると沈殿を起こす場合があると過去ログにあったのですが、それは植物エキス全般的にそうなる場合が多いのでしょうか?それとも一部の植物エキスだけですか?
>具体的にどの植物エキスがイソフラボン系のエキスと相性が悪いという代表例があれば教えて下さい
イソフラボンもすべてのエキスと相性が悪いわけではありません。沈殿が起きないことも多く、こればかりは混ぜていただくしかないです。
>また、イソフラボン系のエキスに属するエキスはイソフラボンサプリ抽出エキス、カッコンエキス、レッドクローバーエキスの3つの他には何がありますか?
プエラリアぐらいだと思います。
>色んな新しい美容成分が出てきて研究も進んだ今となっては、当時言われていたほどウルソール酸って凄い成分ではないのでしょうか?
色々な成分があるので、ウルソール酸が一番ということではありません。
また、ウルソール酸関連はポーラが特許を持っているため、他社は利用できず、他社から同様の化粧品が発売されることも話題になることもありません。
ウルソール酸は浸透しずらい成分であるため、美容効果は弱くなります。
>複数の生薬を混合して抽出すると、生薬同士が反応し合って個別抽出と比べるとどうしても成分の劣化が早かったりするのでしょうか?
>それとも沈殿など目に見える反応さえなければ、特に劣化が早いということもなく個別抽出と何ら変わりなく品質を保てるのでしょうか?
複数抽出であっても沈殿が生じなければ、成分同士の反応も少ないと考えられるため、個別抽出と同様に品質は保てます。
>具体的にどの植物エキスがイソフラボン系のエキスと相性が悪いという代表例があれば教えて下さい
イソフラボンもすべてのエキスと相性が悪いわけではありません。沈殿が起きないことも多く、こればかりは混ぜていただくしかないです。
>また、イソフラボン系のエキスに属するエキスはイソフラボンサプリ抽出エキス、カッコンエキス、レッドクローバーエキスの3つの他には何がありますか?
プエラリアぐらいだと思います。
>色んな新しい美容成分が出てきて研究も進んだ今となっては、当時言われていたほどウルソール酸って凄い成分ではないのでしょうか?
色々な成分があるので、ウルソール酸が一番ということではありません。
また、ウルソール酸関連はポーラが特許を持っているため、他社は利用できず、他社から同様の化粧品が発売されることも話題になることもありません。
ウルソール酸は浸透しずらい成分であるため、美容効果は弱くなります。
>複数の生薬を混合して抽出すると、生薬同士が反応し合って個別抽出と比べるとどうしても成分の劣化が早かったりするのでしょうか?
>それとも沈殿など目に見える反応さえなければ、特に劣化が早いということもなく個別抽出と何ら変わりなく品質を保てるのでしょうか?
複数抽出であっても沈殿が生じなければ、成分同士の反応も少ないと考えられるため、個別抽出と同様に品質は保てます。