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くまえり RES
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます
いつもいつも沢山質問してしまってすみません

>アミノ酸系以外の界面活性剤で、シャンプーの基剤に使われるものは残存しにくいため、
>かゆみは起きにくいです。
>ラウリル硫酸アンモニウムやラウレス硫酸ナトリウムなどもかゆみは起きにくいです。
>一般的に値段が安いシャンプーほど、残存しにくいものを使っています。
>安いシャンプーがご心配でしたらミルボンのディーセスも試されたらよいと思います。

シャンプーについては分かりましたが、ボディソープ・洗顔料の場合はどうでしょうか?
石鹸系だと乾燥感が気になるけどアミノ酸系だと痒みが出てしまいます
ボディソープ・洗顔料で石鹸系でもアミノ酸系でもない製品は数が少なくあまり見かけないので、前のレスで挙げたココイルイセチオン酸Na、スルホコハク酸ラウレス2Naの他にも良い界面活性剤が色々あるなら製品選びの参考にしたいです

ベタイン系の界面活性剤は残存性は高いですか?

残存性の高い界面活性剤はよく濯ぐように心掛けても、ある程度の残存はどうしても避けられないですか?
石鹸や石鹸系の洗顔フォームについても、石鹸カスが残りにくいように調整された製品だとしてもある程度の石鹸カスはどうしても残ってしまうのでしょうか?

>ヒアルロン酸とグリセリンを一緒に配合することで相乗効果を発揮するのは本当です。
>ただ、それは化粧水の水分が蒸発した後の話で、イオン導入のように肌が濡れている状態ではあまり関係ありません。
>また、後に使う化粧品にグリセリンが入っていれば、ヒアルロン酸と相乗効果を発揮すると思います。

セラミドミルクの使用だけでもヒアルロン酸と相乗効果を発揮するに十分な量のグリセリンを補給できるでしょうか?

>現在のしっとり補充液は7gです。増税の影響ではなく、刺激性の改善です。

増税は関係なかったのですね。早とちり失礼しました

全容量7gということはグリセリン 3g、水 2.3g、ヘキサンジオール 1.7g配合していることになりますが、トゥヴェールの販売ページを見ると
【成分表】
グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、水
となっていて、水より配合量が少ないはずのヘキサンジオールが水よりも前の順番で記載されているのですが何故でしょうか?

>ペリセア原液にヘキサンジオールを全体量の2%程度添加すれば、3ヶ月程度防腐は持続すると思います。

ヘキサンジオールをもっと多く配合しても3ヶ月より使用期限を伸ばすのは無理ですか?

今話題にしているのは
①ペリセア約30%、フェノキシエタノール0.3%配合のペリセア原液
についてですが、
他のショップで販売している
②ペリセア10%、BG10%配合のペリセア原液
の購入も検討しています
ヘキサンジオールを同じ量配合すれば①も②も使用期限は同じだけ伸びるのでしょうか?
②は未開封でも3ヶ月、開封後は1ヶ月が使用期限と書いてあり、開封前からの劣化の進みが①よりも早いであろうということを考えると②にヘキサンジオールを加えても①にヘキサンジオールを加えた場合よりも使用期限は短くなってしまうのかなと思ったのですがどうでしょうか

フェノキシエタノールは0.3%だと濃度が低過ぎるようですが、何%以上の配合なら十分な防腐効果が得られるのでしょうか?

>イオン導入は毎晩でも多いと思います。隔日がよろしいと思います。

了解しました。隔日でやってみます
0.9mAのイオン導入器で隔日でイオン導入する場合、イオン導入の施行時間は長くても何分くらいまでが良いでしょうか?

>パックはとくに負担はありません。長くても30分程度ではないでしょうか。

パックはあまり長くするとパックしている間に出た汗や皮脂の成分が浸透してしまって逆に良くない場合もあると聞いたのですが、30分程度ならその心配はないでしょうか?

パックしてからイオン導入とスチーマーを両方したい場合、イオン導入とスチーマーはどちらを先に行うとより効果的でしょうか?
(同時使用はスチームの蒸気がイオン導入器の故障の原因になるので駄目だそうです)

>ワセリンの方が表面に残りますので、ワセリンよりは劣ります。
>傷口の保護剤にはなりません。浸透してしまうためです。保護効果はワセリンの方が強いです。

ディープトリートメントオイルはワセリンのような蓋としての作用は期待できないのですね
吸着精製ラノリンについてはどうでしょうか?ワセリンに劣らないくらいの蓋の作用は期待できますか?
吸着精製ラノリンはワセリンと比べると唇や傷口への使用の相性はどれくらいあるでしょうか?

ディープトリートメントオイルはワセリンのような蓋としての作用が期待できない分、ニキビや毛穴の詰まりの原因にはなりにくいですか?
吸着精製ラノリン、VCH-100はニキビの原因にはなりやすいでしょうか?

ワセリンは肌にしっかり付着して蓋をするからニキビになりやすいそうですが、日焼け止めについても同様に肌にしっかり付着して持続性が高い製品ほどニキビや毛穴の詰まりの原因になりやすいのでしょうか?

>リポフラーレンは油に溶けやすいようにフラーレンに油をなじむように改良されているので特別な成分は必要ありません。

素の状態のフラーレンは水にも油にも溶けないのですか?
リポフラーレンはどのような製法で油に溶けるようにしているのでしょうか?

>リポフラーレンはあくまで油分に溶けている状態ですので、その油分が浸透する部分までしか入ることはできません。
>フラーレンが油から溶け出して、自ら浸透するのは難しいです。表皮部分には水気が多く、水分がリポフラーレンの浸透を邪魔します。

ラジカルスポンジもリポフラーレンもフラーレンが行き渡る肌の層は殆ど同じでしょうか?どちらも浸透性に差はないですか?

>石鹸で落とせない場合ですが、石鹸で落ちる成分は落とせていて、残っている成分はクレンジングの方が落としやすい可能性があります。

石鹸で落とし切れなかったとしてもクレンジングを使えば落ちる可能性が高いアネッサの成分というのは具体的にどんな成分ですか?
石鹸で落とし切れなかったアネッサの成分は石鹸以外の洗顔料(アミノ酸系など)でも石鹸と同様に落ちにくいですか?

>概ねですがクリアソープはpH9.7~9.9くらい、純石鹸だとpH9.9~10。1くらい、液体純石鹸は10.5~11.3くらいになります。

アネッサはアルカリ性に反応して落ちるそうですが、pH値いくつくらいから落とせると思われますか?
また、一定のpH値を超えれば落ち易さは一律でしょうか?それともpH値が高ければ高いほどよく落ちるのでしょうか?
pH値が高いほどよく落ちるなら液体純石鹸を使おうと思うのですが、クリアソープのpH値でも純石鹸や液体純石鹸と変りなく問題なく落とせるならクリアソープを使いたいので

>一時刺激になりますと、石鹸や洗顔フォームが高く、次に界面活性剤の濃度が高いクレンジングオイルで、あとはクレンジングミルクやクレンジングジェル、クレンジングリキッドが同じくらいになります。
>ただ、クレンジングについては界面活性剤がどれだけ入っているかによっても変わってきますので、一概にどれが一番高くて、一番低いかは言えません。

一般的にはクレンジングオイルが最も肌負担が大きく洗顔フォームは肌に優しいと言われていると思うのですが実際は逆なのですか?

>アミノ酸エッセンスの口の周りは拭いていただいて問題ありませんし、菌がついたとしても水気もなく繁殖できませんので、気にされることはないです。

容器の上では水気がないから菌が繁殖しないのは分かっているのですが、化粧水に配合する際に菌も一緒に入って化粧水の中で繁殖する可能性を心配して質問したのです
その点を踏まえても拭いて問題なしでしょうか?
逆に拭かないでそのままにするのは汚いでしょうか?拭かなくてもそれはそれで特に問題はないですか?

>皮脂が出てくる力がどこまで強いかによります。化粧崩れが起きやすい肌質の場合だと皮脂が出てくる力がそこそこあるので、ワセリンを使っても角栓はたまりにくいかもしれません。

皮脂分泌が盛んな人ほどワセリンなどオイル化粧品によってニキビが出来やすいのかと思っていましたが、実際は逆なんですね。意外でした
ということは皮脂分泌が少ない冬の方が夏よりもワセリンが原因でニキビが起こる可能性が高いのでしょうか?

>潰すとニキビ跡になる場合もあるので、できるかぎり潰さずに抗生物質で治す方がよいと思います。
>潰す場合は、消毒した針先がよいと思います。

http://unoa.skr.jp/osaka/nikibikigu.jpg
こういう丸い穴の空いたニキビ潰し器具を使うよりも針先で潰した方が良いのでしょうか?

赤ニキビは潰してはいけないけど白ニキビは潰しても良いとよく聞きますが、実際のところどうなのでしょうか?
白ニキビも潰さない方が良いのでしょうか?

指で皮膚を圧迫して角栓や皮脂を押し出すのはやはり肌に悪いでしょうか?

>1ヶ月塗れば、あと1年何も塗らずに過ごせたらよいのですが、そうはいきません。
>角質層は毎日生まれ変わるため、お手入れは毎日必要ですし、男性のように皮脂が多いと乾燥対策は手を抜いてもよいですが、
>女性はホルモンの作用でシミができやすいため、紫外線対策は必要になります。
>紫外線はシミの原因だけでなく、毎日光老化を進めますし、そういう対策を疎かにすると、10年、20年経つと差が大きくなっていきます。

紫外線対策がやはり一番大事なのですね
逆に言えば、ケアの有無によって10年、20年経って肌に差が出てくるのは紫外線対策くらいのものでしょうか?
化粧水や美容液など基礎化粧品の効果はあくまでも一時的ですか?
2014/12/05(金) 01:39 No.1843 EDIT DEL
くまえり
ディープトリートメントオイルやラノリンは抱水性という性質があるそうですが、抱水性というのは保湿性と同じ意味でしょうか?
抱水性オイルの保湿作用はヒアルロン酸などの水溶性の保湿成分とは保湿の作用の仕方がまた違うのでしょうか?
水溶性の保湿成分は低分子と高分子の成分でそれぞれ保湿作用が異なり、組み合わせて使うことで相乗効果を発揮してより高保湿になるとのことでしたが、それと同じように水溶性の保湿成分と抱水性オイルを組み合わせて使うと相乗的に保湿力が増すのかなと想像しているのですが、実際のところそういう相乗効果はあるでしょうか?
ディープトリートメントオイルとラノリンの他には抱水性のあるオイルって何かありますか?

吸着精製ラノリンは販売サイトによって原産国がオーストラリア表示のものと日本表示のものがあるようなのですが、どちらの方が品質が良いと思われますか?

吸着精製ラノリンを買ったら使う分をチューブ容器に小分けにして余った分は保存しておこうと思うのですが、冷凍保存しても問題ないでしょうか?

吸着精製ラノリンを入れるチューブ容器(PE製)は何度も使い回して良いのでしょうか?
使い切る度に新しい容器に変えた方が良いでしょうか?

吸着精製ラノリンをチューブ容器に小分けする際、加熱して液状にして入れたいと思うのですが、吸着精製ラノリンは加熱によって品質が落ちたりする心配はないですか?
吸着精製ラノリンの加熱は湯煎でなく、電子レンジでも可能でしょうか?

化粧品は化粧水→美容液→乳液→クリーム→オイルという風に油分の少ないものを先に使うことでそれぞれの成分がしっかり浸透するとのことですが、順番を守りさえすれば浸透性に一切支障はないのでしょうか?
化粧品の成分ってそんなに一瞬で浸透する成分ばかりじゃない気がするので、順番を守ったとしても油分の多い化粧品を使えば使うほど肌の上で混ざって化粧水や美容液の浸透性はどうしても下がってしまうのでは?と思うのですが、どうでしょうか?

VCH-100やディープトリートメントオイルをセラミドミルクに混ぜて使うとやはりセラミドミルクの浸透性は悪くなってしまいますか?

ワセリンや吸着精製ラノリンとVCH-100を混ぜて使うとVCH-100の浸透性は悪くなってしまいますか?

洗顔後に肌に残る石鹸カスやどうしても残存してしまう界面活性剤が肌に悪影響を及ぼすことはないのでしょうか?
パックをしたときに化粧水の成分と一緒に石鹸カスや残存した界面活性剤が肌の中に浸透してしまって肌荒れの原因になったりすることはないですか?

石鹸という成分はアルカリ性じゃないと機能しないという認識で合っていますか?
ミリスチン酸など石鹸成分がメインの一般的な洗顔フォームはpH値は大抵いくらくらいになっていますか?

プロテオグリカン原液ってビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合した化粧水には配合しない方が良いのでしょうか?
他の化粧品原料販売サイトのプロテオグリカン原液の商品ページに
「アルカリ性の水とは相性が悪く、濁りがおきます。ph10以上のベースに混ぜないでください。」
と書いてあったのでアルカリ性の成分であるビタミンC誘導体やビタミンE誘導体とも相性が良くないのかなと気になりました

ビタミンEパウダーは一度完全に溶解してしまえば、温度変化などがあっても溶解性が落ちることはないですか?
低温になって一旦沈殿しても常温に戻せば何ら変わりなく元通りになりますか?

ビタミンEパウダーとビタミンC誘導体(ホワイトパウダーかクリスタルパウダー)を一緒に配合する場合、ビタミンEパウダーを一晩静置して溶解させてからビタミンC誘導体を配合し更に4時間静置するように書いてありますが、ビタミンC誘導体を入れた後の4時間静置は何のための時間なのでしょうか?
目視ではビタミンC誘導体は4時間も待たずとも混ぜたら結構すぐ溶解するように感じるのですが
目に見えない分子のレベルまで完全溶解するには4時間かかるということなんでしょうか?

ビタミンEパウダー2%とホワイトパウダーを一緒に配合する場合、ホワイトパウダーは何%まで配合可能ですか?

ホワイトパウダーとクリスタルパウダーは一緒に配合すると沈殿が起きるとのことですが、一緒に混ぜた時点で全く混ざらずすぐに沈殿してしまうのでしょうか?それとも混ぜて暫くしてから沈殿が起きるのでしょうか?
もし後者であるならば、混ぜてすぐ使いきってしまえばホワイトパウダーとクリスタルパウダーは同時配合しても問題ないでしょうか?

ホワイトパウダーとクリスタルパウダーを一緒に配合したときに沈殿してしまうのはホワイトパウダーとクリスタルパウダーのどちらの側なのでしょうか?
沈殿はただ単純に沈殿するだけなんでしょうか?それとも成分同士の影響でホワイトパウダーかクリスタルパウダーのどちらかが変質することにより沈殿するのでしょうか?
ホワイトパウダーとクリスタルパウダーの相性が悪いのはどういう理由なのでしょうか?

日焼け止めを使用してニキビが増える場合、紫外線吸収剤などの成分にかぶれてニキビが出来てしまう場合と日焼け止めの油分によって毛穴が詰まってニキビが出来てしまう場合ならどちらの方が多いでしょうか?
また、どちらが原因かを見分ける方法はありますか?

紫外線吸収剤は合わない人はかぶれてしまうというデメリットがありますが、紫外線散乱剤は肌に何か悪影響を与えることはありますか?

日焼け止めを使うと目が沁みるのは何の成分が原因でしょうか?

フラーレンはパックで使うのと単純塗布で使うのとでどれくらい効果に差がありますか?
分子が大きく浸透しない成分だからパックで使ってもあまり意味はないのかなと思うのですがどうでしょうか?

フラーレンは生薬エキスと一緒に配合することでエキスの寿命を伸ばす効果があるそうですが、フラーレンを入れると入れないとで生薬エキスの劣化速度はどれくらい違うのでしょうか?

そもそも生薬エキスって、化粧水に配合してから一ヶ月の間にどれほど劣化するものなのでしょうか?
作ってから一ヶ月経った生薬化粧水は作りたての生薬化粧水と比べて効果がはっきりと落ちるものなのでしょうか?それとも一ヶ月くらいなら劣化や効果の減少は微々たるものですか?

生薬エキスをパック用化粧水に配合する場合のエキスの濃度について質問したとき、
たまにパックするなら通常使用の化粧水と同じ5%配合で良いけど隔日でパックで使うなら濃度は2%程度に落とすと良い
という風に教えて頂きましたが、隔日と書かれていたのが何故なのか気になりました
隔日ではなく毎晩や毎日朝晩パックする場合はどうなんでしょうか?
2%ぐらいの低めの濃度だとしても毎晩や毎日朝晩ぐらい高頻度でパックをすると生薬エキスが肌の負担になってしまうのでしょうか?

ホワイトパウダーやクリスタルパウダーやビタミンEパウダーやペリセアは毎晩や毎日朝晩パックで使っても肌の負担にはあまりならないですか?

ホワイトパウダーはエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルと同時に使うと相性が悪くナノカプセルが壊れてしまうそうですが、ホワイトパウダーはどのような影響を及ぼしてナノカプセルを壊してしまうのですか?

ホワイトパウダーによってエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルのナノカプセルが壊れるのは5%以上の高濃度でホワイトパウダーを化粧水に配合している場合の話で3%程度なら壊れないとのことでしたが、それはエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルを塗ってからその上にパックで化粧水を使う場合の話ですよね?
一度に10mlくらい化粧水を消費するパックと数mlしか使わない単純塗布とでは化粧水の使用量が大きく異なるためナノカプセルへの影響の度合いも違うと思うので、念のためどちらの話なのか確認しておきたいので
パックだとしても、例えば15ml化粧水を吸うような厚みがあるシートマスクを使うと化粧水の使用量が増えてナノカプセルの影響度もまた違ってくるように思うのですが、そこら辺はどうなのでしょうか?化粧水の使用量に関わらずホワイトパウダー3%の化粧水なら一概にナノカプセルが壊れないと言えるのでしょうか?

トゥヴェールブログのアクアナノライズジェルのイオン導入についての記事で

「できれば、クリスタルパウダーとは別々に導入されることをお勧めします。
ホワイトパウダーとアクアナノライズジェルは同時にイオン導入できませんが、クリスタルパウダーなら何とか同時にイオン導入も可能です。
ただ、アクアナノライズジェルのナノカプセルへの影響を考えますと、お時間があるのでしたら別々に導入されることをお勧めします。」

と書かれていましたが、クリスタルパウダーはナノカプセルに具体的にどんな影響を及ぼすのでしょうか?
ホワイトパウダーのようにナノカプセルを壊すまでには至らないものの、ナノカプセルの効果を減少させてしまうような何かしらの悪影響があるのですか?
3%程度のホワイトパウダーならナノカプセルが壊れないという話についても、ナノカプセルを壊すまでには至らないもののそれでもやはり何かしらの悪影響はあるのでしょうか?

パックをする前にアクアナノライズジェルを塗って浸透力が上がるのはイオン導入する場合だけでしょうか?イオン導入をせずにただのパックだけをする日なら普通の順番通り、パックが終わった後にアクアナノライズジェルを塗った方が良いですか?
アクアナノライズジェルはイオン導入するとしないとでレチノールなどの成分の浸透力は何倍くらい差が出ますか?

ベタイン、トレハロース、ラフィノースの未開封及び開封後の使用期限を教えて下さい
常温保存、冷蔵保存、冷凍保存でそれぞれ教えて下さい

生薬の成分は生薬の組織の内側に詰まっているから酸化されることはまずなく冷凍保存なら3年は保存可能とのことでしたが、ミルサーなどで粉末にした生薬についてはどうでしょうか?
粉末にすると生薬の組織が壊れて成分が酸化しやすくなってしまうでしょうか?保存期限も短くなりますか?

ミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクは洗浄力は同じくらいとのことですが、刺激性についてはどちらの方が弱いでしょうか?
総合的に見てミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクはどちらの方が優れていますか?

ビタミンC誘導体は高濃度エタノールで沈殿するとのことですが、ビタミンC誘導体何%に対してエタノールが何%以上だと沈殿が起きてしまうのでしょうか?
ビタミンC誘導体の沈殿はただ沈殿が起きるだけなのでしょうか?エタノールに反応してビタミンC誘導体が分解されて沈殿してしまう訳ではないのですか?
クリスタルパウダーやビタミンEパウダーはエタノールとの相性は問題ないですか?

エタノールは化粧水に高濃度で配合すると他の成分の浸透を促進する効果があるそうですが、それは主に単純塗布での話ですか?パック使用だとエタノールがあってもなくても浸透性に大して差はないでしょうか?
浸透促進効果を得られるようになるエタノールの濃度は何%以上からでしょうか?
エタノールによる浸透促進効果はどういうメカニズムで起きるのでしょうか?

生薬化粧水ガイドラインの「エタノールもしくはBGを防腐剤として使用する場合」の項目で

ベタイン・キサンタンガム等の粉ものを使う場合は、必ずまずそれらを化粧水容器に入れて、次ぎに無水エタノールもしくはBGを入れ、1時間以上経った後に、生薬エキスと水を配合して下さい。粉ものには少なからず菌が存在する可能性があるため殺菌を兼ねて高濃度のエタノールやBGに漬け込みます。(たとえ無菌で袋づめされていても開けた瞬間に空気中の菌が紛れ込みます。水気がない状態では菌は増えませんが、化粧水に紛れ込んだときにその水気で増殖する可能性があります)

という記述がありましたが、ヘキサンジオールを防腐剤として使用する場合はそういった粉もの原料の菌問題は一切気にしなくて良いのでしょうか?
エタノールやBGを使っての防腐とヘキサンジオールによる防腐はそんなに防腐力に差があるのですか?

ワセリンを塗ると時々痒みを感じるのですが何故痒みが起きるのでしょうか?
痒みがあっても肌が荒れたりする訳ではないので、肌に合ってない訳ではないのでしょうか?

サンホワイトは数あるワセリンの中で最も精製度が高いワセリンだそうですが、他社とは違うどんな特別な方法で精製しているのでしょうか?

イオン導入をする頻度は多くても隔日がお勧めとのことでしたが、超音波導入の場合はどうでしょうか?多くても何日おきくらいに行うと良いでしょうか?
ホワイトパウダー、クリスタルパウダー、ビタミンEパウダーなどの成分はイオン導入単独で使うのとイオンと超音波の同時導入で使うのとで比べると浸透力は何倍くらい差がありますか?
超音波導入は肌にダメージがあるそうですが、具体的に肌の中でどんな現象が起きているのでしょうか?
エッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルを超音波導入で使ってもナノカプセルが壊れることはないでしょうか?
超音波導入はイオン導入と同じように化粧水で濡らしたシートマスクでパックしてその上からの導入で良いのでしょうか?シートマスクのコットンに阻害されて超音波が上手く肌に届かず効果が発揮できなかったりする心配はないのでしょうか?
超音波導入器の周波数は何MHzくらいが最もお勧めでしょうか?

セラミドミルクを普通に使うのとリペアエッセンス配合化粧水をパックで使うのとをくらべるとセラミドの浸透力や効果はどちらの方が高いですか?

イソフラボン系のエキスはほかのエキスと混ぜると沈殿を起こす場合があると過去ログにあったのですが、それは植物エキス全般的にそうなる場合が多いのでしょうか?それとも一部の植物エキスだけですか?
具体的にどの植物エキスがイソフラボン系のエキスと相性が悪いという代表例があれば教えて下さい
また、イソフラボン系のエキスに属するエキスはイソフラボンサプリ抽出エキス、カッコンエキス、レッドクローバーエキスの3つの他には何がありますか?

Self-Care CLINICの生薬データ集のローズマリーの紹介で

「ウルソール酸はビタミンA酸なみの出来たしわを改善する能力にたけて、ビタミンAに比べて高額であるため、国内外の高額しわとり化粧品のみに配合されています。」

とありますがこれは当時の話ですよね
色んな新しい美容成分が出てきて研究も進んだ今となっては、当時言われていたほどウルソール酸って凄い成分ではないのでしょうか?
ウルソール酸って手作り化粧品ファンの間でローズマリー軟膏が話題に上がるときくらいしか名前を聞かない成分だし、ウルソール酸を目玉成分として配合している化粧品もそんなに話を聞かないので、どうなんだろうと気になりました

ポーラがウルソール酸を目玉成分とした化粧品を出しているようですが、浸透しやすいようにウルソール酸ベンジルやウルソール酸リン酸カリウムという誘導体にして配合しているらしいです
誘導体になっていないただのウルソール酸は殆ど肌に浸透しないのでしょうか?
ローズマリー軟膏はウルソール酸以外にもローズマリーの成分が色々入っているので抗酸化作用等は期待できるとは思いますが、ウルソール酸の効果についてはあまり期待できないでしょうか?

複数の生薬を混合して抽出すると、生薬同士が反応し合って個別抽出と比べるとどうしても成分の劣化が早かったりするのでしょうか?
それとも沈殿など目に見える反応さえなければ、特に劣化が早いということもなく個別抽出と何ら変わりなく品質を保てるのでしょうか?
2014/12/08(月) 02:55 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは


>ボディソープ・洗顔料で石鹸系でもアミノ酸系でもない製品は数が少なくあまり見かけないので、前のレスで挙げたココイルイセチオン酸Na、スルホコハク酸ラウレス2Naの他にも良い界面活性剤が色々あるなら製品選びの参考にしたいです

他には今のところないと思います。使用量をできるだけ少なくしていただくしかないです。

>ベタイン系の界面活性剤は残存性は高いですか?

髪の毛には残存してしっとり感がでます。ボディやフェイスへの残存性はそれほどないと思います。

>残存性の高い界面活性剤はよく濯ぐように心掛けても、ある程度の残存はどうしても避けられないですか?
>石鹸や石鹸系の洗顔フォームについても、石鹸カスが残りにくいように調整された製品だとしてもある程度の石鹸カスはどうしても残ってしまうのでしょうか?

界面活性剤の性質上、残存は仕方ないです。石鹸カスも残ります。
石鹸カスをなくすには純水で洗顔するしかありません。

>セラミドミルクの使用だけでもヒアルロン酸と相乗効果を発揮するに十分な量のグリセリンを補給できるでしょうか?

こちらは問題ないです。一般的な美容液や乳液でも十分なグリセリンを補給できます。

>となっていて、水より配合量が少ないはずのヘキサンジオールが水よりも前の順番で記載されているのですが何故でしょうか?

こちらは記載ミスです。修正いたしました。

>ヘキサンジオールをもっと多く配合しても3ヶ月より使用期限を伸ばすのは無理ですか?

たとえば5%も配合すれば、半年は問題ないと思います。

>ヘキサンジオールを同じ量配合すれば①も②も使用期限は同じだけ伸びるのでしょうか?

こちらは延びます。

>②は未開封でも3ヶ月、開封後は1ヶ月が使用期限と書いてあり、開封前からの劣化の進みが①よりも早いであろうということを考えると

ヘキサンジオールを加えれば①も②同じくらいになります。

>フェノキシエタノールは0.3%だと濃度が低過ぎるようですが、何%以上の配合なら十分な防腐効果が得られるのでしょうか?

腐りやすい成分のため、0.8%程度は必要です。
2014/12/14(日) 22:52 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
>0.9mAのイオン導入器で隔日でイオン導入する場合、イオン導入の施行時間は長くても何分くらいまでが良いでしょうか?

長くても30分程度だと思います。

>パックはとくに負担はありません。長くても30分程度ではないでしょうか。

>パックはあまり長くするとパックしている間に出た汗や皮脂の成分が浸透してしまって逆に良くない場合もあると聞いたのですが、30分程度ならその心配はないでしょうか?

汗をかきすぎない室温でパックしていただくようにお願いします。清浄後の皮膚でパックを行うため、皮脂は新鮮であり、浸透しても問題ないと思います。

>パックしてからイオン導入とスチーマーを両方したい場合、イオン導入とスチーマーはどちらを先に行うとより効果的でしょうか?
(同時使用はスチームの蒸気がイオン導入器の故障の原因になるので駄目だそうです)

スチーマーを先の方がよいです。皮膚温度を高めた方が浸透がよくなるからです。

>吸着精製ラノリンについてはどうでしょうか?ワセリンに劣らないくらいの蓋の作用は期待できますか?

こちらも肌になじみがよいため、蓋の作用は弱いですし、ワセリンほどの効果は唇にはないですし、傷口にはワセリンの方がよいと思います。

>ディープトリートメントオイルはワセリンのような蓋としての作用が期待できない分、ニキビや毛穴の詰まりの原因にはなりにくいですか?
>吸着精製ラノリン、VCH-100はニキビの原因にはなりやすいでしょうか?

ディープトリートメントオイルや吸着精製ラノリン、VCH-100は毛穴に詰まっても液状のため、皮脂が毛穴から出てくる力の方が強く、ニキビの原因にはなりにくいと思います。

>ワセリンは肌にしっかり付着して蓋をするからニキビになりやすいそうですが、日焼け止めについても同様に肌にしっかり付着して持続性が高い製品ほどニキビや毛穴の詰まりの原因になりやすいのでしょうか?

日焼け止めやファンデーションなどもしっかりつけばつくほど、毛穴を塞ぐため、ニキビの原因になることもあります。

2014/12/14(日) 22:55 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
>素の状態のフラーレンは水にも油にも溶けないのですか?

水にも油にもなじみません。シンナーのような有機溶媒のみにしか溶けません。

>リポフラーレンはどのような製法で油に溶けるようにしているのでしょうか?

フラーレン自体をオイルになじむよう改質していたと思います。

>赤ニキビは潰してはいけないけど白ニキビは潰しても良いとよく聞きますが、実際のところどうなのでしょうか?
>白ニキビも潰さない方が良いのでしょうか?

赤ニキビは炎症が起こっていますので、潰すとニキビ跡が出現する可能性が大です。
白ニキビは潰した方が治りやすいのは事実ですが、うまく潰さないとニキビ跡ができます。

>指で皮膚を圧迫して角栓や皮脂を押し出すのはやはり肌に悪いでしょうか?

軽い圧迫なら大丈夫ですが、ニキビの部分なら増悪する可能性があります。

>逆に言えば、ケアの有無によって10年、20年経って肌に差が出てくるのは紫外線対策くらいのものでしょうか?

紫外線対策の有無が一番老化に影響を及ぼすとお考えください。

>化粧水や美容液など基礎化粧品の効果はあくまでも一時的ですか?

基礎化粧品の効果はわかりにくいですが、乾燥から小じわが発生しますし、その小じわをほっておくと深くなっていきます。
そのため、基礎化粧品で肌潤す必要はあります。
2014/12/14(日) 22:55 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
>ディープトリートメントオイルやラノリンは抱水性という性質があるそうですが、抱水性というのは保湿性と同じ意味でしょうか?

保湿性ではありません。オイル自体が少量の水分となじむ性質になります。

>抱水性オイルの保湿作用はヒアルロン酸などの水溶性の保湿成分とは保湿の作用の仕方がまた違うのでしょうか?

抱水性オイルは通常のオイルと同様に肌表面を覆って水分の蒸散を減らすことにより保湿効果を発揮します。

>水溶性の保湿成分は低分子と高分子の成分でそれぞれ保湿作用が異なり、組み合わせて使うことで相乗効果を発揮してより高保湿になるとのことでしたが、それと同じように水溶性の保湿成分と抱水性オイルを組み合わせて使うと相乗的に保湿力が増すのかなと想像しているのですが、実際のところそういう相乗効果はあるでしょうか?

高分子系成分とオイルを組み合わせることで保湿効果は上がると思います。

>ディープトリートメントオイルとラノリンの他には抱水性のあるオイルって何かありますか?

ほかには特になかったと思います。

>吸着精製ラノリンは販売サイトによって原産国がオーストラリア表示のものと日本表示のものがあるようなのですが、どちらの方が品質が良いと思われますか?

吸着精製すれば、不純物がなくなりますので、原産国はどちらでもよいと思います。

>吸着精製ラノリンを買ったら使う分をチューブ容器に小分けにして余った分は保存しておこうと思うのですが、冷凍保存しても問題ないでしょうか?

問題ないと思います。

>吸着精製ラノリンを入れるチューブ容器(PE製)は何度も使い回して良いのでしょうか?

容器は使いまわしても問題ないと思います。

>吸着精製ラノリンをチューブ容器に小分けする際、加熱して液状にして入れたいと思うのですが、吸着精製ラノリンは加熱によって品質が落ちたりする心配はないですか?
>吸着精製ラノリンの加熱は湯煎でなく、電子レンジでも可能でしょうか?

40℃程度なら品質に影響はありません。電子レンジでも加熱は可能ですが、部分的に熱せられないように注意が必要です。
2014/12/14(日) 22:56 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
>化粧品の成分ってそんなに一瞬で浸透する成分ばかりじゃない気がするので、順番を守ったとしても油分の多い化粧品を使えば使うほど肌の上で混ざって化粧水や美容液の浸透性はどうしても下がってしまうのでは?と思うのですが、どうでしょうか?

油分が多い化粧品であっても乳化剤で乳化されている乳液やクリームなら浸透を妨げることはありません。
浸透を下げるようなシリコンが入っていれば、成分が弾かれて浸透性が落ちる可能性もありますが、オイルを先に使わない限りは大丈夫です。

>VCH-100やディープトリートメントオイルをセラミドミルクに混ぜて使うとやはりセラミドミルクの浸透性は悪くなってしまいますか?

こちらはとくには問題ありません。

>ワセリンや吸着精製ラノリンとVCH-100を混ぜて使うとVCH-100の浸透性は悪くなってしまいますか?

これも問題りませんが、VCH-100とワセリンは混ざらなかったような気がします。

>洗顔後に肌に残る石鹸カスやどうしても残存してしまう界面活性剤が肌に悪影響を及ぼすことはないのでしょうか?

東京や大阪のような大都市圏にお住まいなら水の硬度は低いため、石鹸カスが肌に影響を及ぼすほど残存することはありません。
界面活性剤についてもすすぐとほとんど肌には残りませんので、影響を及ぼすようなことはないと思います。

>パックをしたときに化粧水の成分と一緒に石鹸カスや残存した界面活性剤が肌の中に浸透してしまって肌荒れの原因になったりすることはないですか?

これはあまり考えられません。
すすぎのときにかなりの低濃度になっていますから、肌の抵抗力の方が勝るものと思います。

>石鹸という成分はアルカリ性じゃないと機能しないという認識で合っていますか?

こちらは合っています。
2014/12/14(日) 22:57 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
>ミリスチン酸など石鹸成分がメインの一般的な洗顔フォームはpH値は大抵いくらくらいになっていますか?

pHは10~11くらいだと思います。

>プロテオグリカン原液ってビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合した化粧水には配合しない方が良いのでしょうか?

今のところ沈殿などが生じたことはなく、とくに問題ないと思います。

>ビタミンEパウダーは一度完全に溶解してしまえば、温度変化などがあっても溶解性が落ちることはないですか?

こちらは変わりません。

>低温になって一旦沈殿しても常温に戻せば何ら変わりなく元通りになりますか?

低温で沈殿したものは常温に戻すと簡単に溶解します。

>ビタミンEパウダーとビタミンC誘導体(ホワイトパウダーかクリスタルパウダー)を一緒に配合する場合、ビタミンEパウダーを一晩静置して溶解させてからビタミンC誘導体を配合し更に4時間静置するように書いてありますが、ビタミンC誘導体を入れた後の4時間静置は何のための時間なのでしょうか?

すぐに溶けて目に見える粒も無いようでしたら問題ありません。
初めて溶かす方が撹拌不足でクリスタルパウダーの粒が残っていても4時間あれば完全に溶けますので、4時間静置を推奨しています。

>ビタミンEパウダー2%とホワイトパウダーを一緒に配合する場合、ホワイトパウダーは何%まで配合可能ですか?

3%程度までは大丈夫です。


>ホワイトパウダーとクリスタルパウダーは一緒に配合すると沈殿が起きるとのことですが、一緒に混ぜた時点で全く混ざらずすぐに沈殿してしまうのでしょうか?それとも混ぜて暫くしてから沈殿が起きるのでしょうか?

一度完全に溶けたものが時間経過により、沈殿が生じることがあります。

>もし後者であるならば、混ぜてすぐ使いきってしまえばホワイトパウダーとクリスタルパウダーは同時配合しても問題ないでしょうか?

こちらは問題ありません。

2014/12/14(日) 22:58 No.7 EDIT DEL
しんちゃん
>ホワイトパウダーとクリスタルパウダーを一緒に配合したときに沈殿してしまうのはホワイトパウダーとクリスタルパウダーのどちらの側なのでしょうか?

クリスタルパウダーが沈殿する可能性があります。変質はなく、単に沈殿が起こります。
クリスタルパウダーは電解質が多いと沈殿する性質があり、たとえば塩などでも沈殿が生じます。
ただ、エタノール、グリセリンやBG、ヘキサンジオールはクリスタルパウダーの溶解性を向上させますので、そういう成分が入っていると
クリスタルパウダーは沈殿しにくくなります。

>日焼け止めを使用してニキビが増える場合、紫外線吸収剤などの成分にかぶれてニキビが出来てしまう場合と日焼け止めの油分によって毛穴が詰まってニキビが出来てしまう場合ならどちらの方が多いでしょうか?

これはどちらが多いか、また、どちらが原因か見分けるのは難しいです。

>紫外線吸収剤は合わない人はかぶれてしまうというデメリットがありますが、紫外線散乱剤は肌に何か悪影響を与えることはありますか?

毛穴に詰まってニキビを起こす可能性があります。

>日焼け止めを使うと目が沁みるのは何の成分が原因でしょうか?

揮発性シリコンが入っている製品の場合は、揮発性シリコンによる刺激だと思います。

>フラーレンはパックで使うのと単純塗布で使うのとでどれくらい効果に差がありますか?
>分子が大きく浸透しない成分だからパックで使ってもあまり意味はないのかなと思うのですがどうでしょうか?

パックでも多少は肌の奥に入るくらいで、それほど効果に差はないと思います。

>フラーレンは生薬エキスと一緒に配合することでエキスの寿命を伸ばす効果があるそうですが、フラーレンを入れると入れないとで生薬エキスの劣化速度はどれくらい違うのでしょうか?

こちらは比較したことがないので、何とも言えません。
2014/12/14(日) 22:58 No.8 EDIT DEL
しんちゃん
>そもそも生薬エキスって、化粧水に配合してから一ヶ月の間にどれほど劣化するものなのでしょうか?
>作ってから一ヶ月経った生薬化粧水は作りたての生薬化粧水と比べて効果がはっきりと落ちるものなのでしょうか?それとも一ヶ月くらいなら劣化や効果の減少は微々たるものですか?

1ヶ月程度ならほとんど劣化しないとお考えください。

>2%ぐらいの低めの濃度だとしても毎晩や毎日朝晩ぐらい高頻度でパックをすると生薬エキスが肌の負担になってしまうのでしょうか?

生薬エキス自体は無刺激でないため、毎日2%でパックした場合、負担になる可能性があります。
毎日パックされると肌の調子が悪いときにかぶれる可能性があるため、隔日で実施されることをおすすめします。

>ホワイトパウダーやクリスタルパウダーやビタミンEパウダーやペリセアは毎晩や毎日朝晩パックで使っても肌の負担にはあまりならないですか?

こちらも無刺激でないため、毎日は難しく、肌の調子が悪いときは避けてパックされることをおすすめします。

>一度に10mlくらい化粧水を消費するパックと数mlしか使わない単純塗布とでは化粧水の使用量が大きく異なるためナノカプセルへの影響の度合いも違うと思うので、念のためどちらの話なのか確認しておきたいので
>パックだとしても、例えば15ml化粧水を吸うような厚みがあるシートマスクを使うと化粧水の使用量が増えてナノカプセルの影響度もまた違ってくるように思うのですが、そこら辺はどうなのでしょうか?化粧水の使用量に関わらずホワイトパウダー3%の化粧水なら一概にナノカプセルが壊れないと言えるのでしょうか?

ナノカプセルはビタミンC誘導体の濃度で壊れやすさが変化するため、パックでも単純塗布でもあまり差がありません。

2014/12/14(日) 22:59 No.9 EDIT DEL
しんちゃん
>と書かれていましたが、クリスタルパウダーはナノカプセルに具体的にどんな影響を及ぼすのでしょうか?
>ホワイトパウダーのようにナノカプセルを壊すまでには至らないものの、ナノカプセルの効果を減少させてしまうような何かしらの悪影響があるのですか?

ナノカプセルがわずかながらも壊れる可能性があります。

>3%程度のホワイトパウダーならナノカプセルが壊れないという話についても、ナノカプセルを壊すまでには至らないもののそれでもやはり何かしらの悪影響はあるのでしょうか?

ナノカプセルが壊れやすくなる可能性はあります。

>パックをする前にアクアナノライズジェルを塗って浸透力が上がるのはイオン導入する場合だけでしょうか?イオン導入をせずにただのパックだけをする日なら普通の順番通り、パックが終わった後にアクアナノライズジェルを塗った方が良いですか?

イオン導入以外でも超音波導入などの美顔器を使う場合は、浸透力があがります。普段はパック後にアクアナノライズジェルを使われたらよいと思います。

>アクアナノライズジェルはイオン導入するとしないとでレチノールなどの成分の浸透力は何倍くらい差が出ますか?

おそらく2倍くらいは変わります。ただ、レチノールは肌に入りすぎると刺激を与えますので、注意が必要です。

>ベタイン、トレハロース、ラフィノースの未開封及び開封後の使用期限を教えて下さい
>常温保存、冷蔵保存、冷凍保存でそれぞれ教えて下さい

ベタインは常温保存でサラサラの粉末状態なら半年、冷蔵および冷凍では3年、
トレハロースやラフィノースは粉末状態なら1年、冷蔵および冷凍では3年となります。
2014/12/14(日) 23:00 No.10 EDIT DEL
しんちゃん
>粉末にすると生薬の組織が壊れて成分が酸化しやすくなってしまうでしょうか?保存期限も短くなりますか?

粉末にしてもビニール袋で空気を抜いて保存すれば3年は問題ありません。
湿気がない限り粉末状態であっても酸化は進みにくくなります。

>ミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクは洗浄力は同じくらいとのことですが、刺激性についてはどちらの方が弱いでしょうか?
>総合的に見てミルククレンジングとして使うパーフェクトクレンジングと一般的なクレンジングミルクはどちらの方が優れていますか?

ミルククレンジングはオイルクレンジングに比べて界面活性剤の比率が低いものです。
パーフェクトクレンジングをミルクレタイプにすることで、刺激は一般的なミルクレと変わりません。
どちらが優れているかですが、ミルクレとして使わないのでしたら、パーフェクトクレンジングを毎回使うたびに水で薄める手間がない分、一般的なミルクレの方が使い勝手がよいと思います。


>ビタミンC誘導体は高濃度エタノールで沈殿するとのことですが、ビタミンC誘導体何%に対してエタノールが何%以上だと沈殿が起きてしまうのでしょうか?

10%以上のエタノールで沈殿する可能性があります。

>ビタミンC誘導体の沈殿はただ沈殿が起きるだけなのでしょうか?エタノールに反応してビタミンC誘導体が分解されて沈殿してしまう訳ではないのですか?

単に沈殿するだけで、分解することはありません。

>クリスタルパウダーやビタミンEパウダーはエタノールとの相性は問題ないですか?

特に問題ありません。
2014/12/14(日) 23:00 No.11 EDIT DEL
しんちゃん
>エタノールは化粧水に高濃度で配合すると他の成分の浸透を促進する効果があるそうですが、それは主に単純塗布での話ですか?パック使用だとエタノールがあってもなくても浸透性に大して差はないでしょうか?

単純塗布の場合になります。パック使用の場合でもエタノールがあると、より肌への浸透は高まります。

>浸透促進効果を得られるようになるエタノールの濃度は何%以上からでしょうか?

顔なら10%程度は必要ですし、頭皮なら50%程度は必要でしょう。

>エタノールによる浸透促進効果はどういうメカニズムで起きるのでしょうか?

バリア力を低下して浸透を促進させます。

>という記述がありましたが、ヘキサンジオールを防腐剤として使用する場合はそういった粉もの原料の菌問題は一切気にしなくて良いのでしょうか?

ヘキサンジオールは防腐力が強いため、腐敗した原料は別ですが、清潔に保存された原料については気にする必要はありません。

>ワセリンを塗ると時々痒みを感じるのですが何故痒みが起きるのでしょうか?

かゆみがあるのでしたら、微弱の刺激があるのかもしれません。
ワセリンも合う合わないがありますので、すぐに治まるのなら問題ありませんが、継続してかゆみがある場合は合わないとお考えください。

>サンホワイトは数あるワセリンの中で最も精製度が高いワセリンだそうですが、他社とは違うどんな特別な方法で精製しているのでしょうか?

これはわかりません。

>イオン導入をする頻度は多くても隔日がお勧めとのことでしたが、超音波導入の場合はどうでしょうか?多くても何日おきくらいに行うと良いでしょうか?

超音波導入はイオン導入同様に負担をかけますので、隔日で実施されるのがよろしいかと思います。
2014/12/14(日) 23:01 No.12 EDIT DEL
しんちゃん
>ホワイトパウダー、クリスタルパウダー、ビタミンEパウダーなどの成分はイオン導入単独で使うのとイオンと超音波の同時導入で使うのとで比べると浸透力は何倍くらい差がありますか?

こちらはデータを見たことがないので、何倍くらいになるのかはわかりません。

>超音波導入は肌にダメージがあるそうですが、具体的に肌の中でどんな現象が起きているのでしょうか?

超音波は伝達する際に活性酸素を発生させるため、成分がイオン導入に比べて劣化しやすくなります。

>エッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルを超音波導入で使ってもナノカプセルが壊れることはないでしょうか?

超音波では問題ありません。

>超音波導入はイオン導入と同じように化粧水で濡らしたシートマスクでパックしてその上からの導入で良いのでしょうか?シートマスクのコットンに阻害されて超音波が上手く肌に届かず効果が発揮できなかったりする心配はないのでしょうか?

イオン導入同様にシートマスクの上からで大丈夫です。水で伝達されますので、コットンの影響は無視できます。

>超音波導入器の周波数は何MHzくらいが最もお勧めでしょうか?

どれがいいというのは、特にないです。

>セラミドミルクを普通に使うのとリペアエッセンス配合化粧水をパックで使うのとをくらべるとセラミドの浸透力や効果はどちらの方が高いですか?

セラミドミルクを使う方がセラミド量がちがうため、浸透力や効果は高いと思います。
2014/12/14(日) 23:01 No.13 EDIT DEL
しんちゃん
>イソフラボン系のエキスはほかのエキスと混ぜると沈殿を起こす場合があると過去ログにあったのですが、それは植物エキス全般的にそうなる場合が多いのでしょうか?それとも一部の植物エキスだけですか?
>具体的にどの植物エキスがイソフラボン系のエキスと相性が悪いという代表例があれば教えて下さい

イソフラボンもすべてのエキスと相性が悪いわけではありません。沈殿が起きないことも多く、こればかりは混ぜていただくしかないです。


>また、イソフラボン系のエキスに属するエキスはイソフラボンサプリ抽出エキス、カッコンエキス、レッドクローバーエキスの3つの他には何がありますか?

プエラリアぐらいだと思います。

>色んな新しい美容成分が出てきて研究も進んだ今となっては、当時言われていたほどウルソール酸って凄い成分ではないのでしょうか?

色々な成分があるので、ウルソール酸が一番ということではありません。
また、ウルソール酸関連はポーラが特許を持っているため、他社は利用できず、他社から同様の化粧品が発売されることも話題になることもありません。

ウルソール酸は浸透しずらい成分であるため、美容効果は弱くなります。

>複数の生薬を混合して抽出すると、生薬同士が反応し合って個別抽出と比べるとどうしても成分の劣化が早かったりするのでしょうか?
>それとも沈殿など目に見える反応さえなければ、特に劣化が早いということもなく個別抽出と何ら変わりなく品質を保てるのでしょうか?

複数抽出であっても沈殿が生じなければ、成分同士の反応も少ないと考えられるため、個別抽出と同様に品質は保てます。
2014/12/14(日) 23:02 No.14 EDIT DEL