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くまえり RES
しんちゃんさん、こんばんは
お返事ありがとうございます

>紫外線対策の有無が一番老化に影響を及ぼすとお考えください。
>基礎化粧品の効果はわかりにくいですが、乾燥から小じわが発生しますし、その小じわをほっておくと深くなっていきます。
>そのため、基礎化粧品で肌潤す必要はあります。

保湿を怠り続けると将来的にシワの原因になるのですね
ビタミンC誘導体や生薬エキスなど、抗酸化成分についてはどうでしょうか?
ビタミンC誘導体を使っている間は肌に透明感が出てきて効果があるのは自分でも実感していますが、使っている間限りの効果ではなく長期的な目線で考えて抗酸化成分を取り入れたケアをしてきた人としてこなかった人とで差は出てくるのでしょうか?

>保湿性ではありません。オイル自体が少量の水分となじむ性質になります
>抱水性オイルは通常のオイルと同様に肌表面を覆って水分の蒸散を減らすことにより保湿効果を発揮します。

抱水性は水と馴染みやすいというだけの意味で、保湿性とは全く違うのですね
ディープトリートメントオイルは角質層上層部に浸透してバリア強化するのが他のオイルにはない機能だとのことですが、そういった機能を抜きにして保湿力だけで考えればディープトリートメントオイルはワセリンなど他の一般的なオイルと比べて特に保湿力が高い訳ではないのでしょうか?

>油分が多い化粧品であっても乳化剤で乳化されている乳液やクリームなら浸透を妨げることはありません。
>浸透を下げるようなシリコンが入っていれば、成分が弾かれて浸透性が落ちる可能性もありますが、オイルを先に使わない限りは大丈夫です。

化粧水や美容液の後にディープトリートメントオイル、VCH-100、ワセリンのようなオイル100%の化粧品を使うと化粧水や美容液の成分の浸透量が減るのでは?と思うのですがどうでしょうか
塗って一瞬で完全に浸透する成分ならいいですが、時間をかけて浸透する成分は肌の上でオイルと混ざることによって浸透が妨げられてしまうのでは?と思うのです

>一般的な洗顔フォームのpH値は10~11くらいだと思います。

アネッサはアルカリ性によって落ちると聞いてそのために純石鹸を使っていたのですが、一般的な洗顔フォームも純石鹸と同等のpHがあるのですね(純石鹸のpH値は9.9~10.1、液体純石鹸は10.5~11.3とのことでしたので、一般的な洗顔フォームは液体純石鹸と同等のpHということになりますよね)
ということは一般的な洗顔フォームでも問題なくアネッサは落とせるのですか?

>生薬エキス自体は無刺激でないため、毎日2%でパックした場合、負担になる可能性があります。
>毎日パックされると肌の調子が悪いときにかぶれる可能性があるため、隔日で実施されることをおすすめします。
>ホワイトパウダーやクリスタルパウダーやビタミンEパウダーやペリセアも無刺激でないため、毎日は難しく、肌の調子が悪いときは避けてパックされることをおすすめします。

有効性が高い成分ほど頻繁にパックで使うと刺激になって逆効果なのですね
毎日パックで使っていいのは肌の内部に働きかける成分が殆ど入っていない保湿成分がメインのシンプルな化粧水くらいでしょうか?

>エタノールはバリア力を低下して浸透を促進させます。

エタノールによる肌のバリア力の低下は一時的なものでしょうか?バリアが壊れる訳ではないのですよね
エタノールは生薬エキスのみならず、クリスタルパウダーやビタミンEパウダーなどの浸透促進も期待できますか?

他の成分の浸透を促進させる成分ってエタノールの他には何かありますか?

浸透促進効果を期待するならエタノールは10%以上配合する必要があるとのことでしたが、それより多くするとしたら最大何%くらいまで配合可能でしょうか?
また、浸透促進効果と刺激性のバランスを考えると何%ぐらいが最もお勧めでしょうか?

>超音波導入はイオン導入同様に負担をかけますので、隔日で実施されるのがよろしいかと思います。

イオン導入、超音波導入共に隔日が推奨とのことですが、両方を併用する場合以下の二つの使い方が考えられますがどちらがお勧めでしょうか?
①イオン導入と超音波導入を交互に毎日行う
②イオン導入と超音波導入を隔日ペースで同じ日に両方行う

>超音波は伝達する際に活性酸素を発生させるため、成分がイオン導入に比べて劣化しやすくなります。

超音波導入は肌の内部で活性酸素が発生してしまうのですね
成分が導入されるメリットと活性酸素が発生するデメリットを天秤にかけて考えると、超音波導入は良い面と悪い面どちらの方が大きいでしょうか?
2014/12/15(月) 21:36 No.1846 EDIT DEL
くまえり
ラジカルスポンジとリポフラーレンは、どちらもフラーレンが行き渡ることのできる肌の層は殆ど同じでしょうか?浸透性に差はないですか?

アネッサが一度の石鹸洗顔で落とし切れなかった場合、石鹸で落ちる成分は落とせていて、残っている成分はクレンジングの方が落としやすい可能性があるとのことでしたが、
石鹸で落とし切れなかったとしてもクレンジングを使えば落ちる可能性が高い成分というのは具体的にどんな成分ですか?
石鹸で落とし切れなかったアネッサの成分は石鹸以外の洗顔料(アミノ酸系など)でも石鹸と同様に落ちにくいですか?

アネッサはアルカリ性に反応して落ちるそうですが、pH値いくつくらいから落とせると思われますか?
また、一定のpH値を超えれば落ち易さは一律でしょうか?それともpH値が高ければ高いほどよく落ちるのでしょうか?
pH値が高いほどよく落ちるなら特にアルカリ性の高い洗顔料(液体純石鹸など)を使おうと思うのですが、クリアソープなどちょっと優しめのアルカリ性の洗顔料でも落とし易さは変わらないのならそちらを使いたいので

ニキビを潰す場合、丸い穴の空いたニキビ潰し器具を使って潰すのと針先で潰すのはどちらの方がお勧めでしょうか?
2014/12/15(月) 22:06 No.1 EDIT DEL
くまえり
今までガラスボトルに手作り化粧水を入れていたのですが、次はプラスチックボトルにしてみようと考えています
プラスチックにもPET、PE、PPなど色々な素材がありますが、薬品耐性が高い(=ハイターで何度も消毒して使える)順にプラスチック素材を並べるとどんな順番になりますか?

購入を検討しているプラスチックボトルは本体がHDPE、中栓がPE、キャップがPPなのですが、このプラスチックボトルはハイターで消毒して繰り返し使っても問題ないでしょうか?

化粧品原料販売サイトの複合植物エキスを買ってみようかと思っています
気になったエキスを以下にまとめたので、それぞれの特色・期待できる効果を教えて下さい

以下の中でも特にお勧めできそうなエキスはどれでしょうか?
期待する効果は一番は美白で、美白以外には肌荒れやニキビ予防など全般的に美容効果が高ければ良いなという感じです

①フィトデセンシタイザー ABBA(一丸ファルコス社製)
水、BG、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス

②ファルコレックス BX52(一丸ファルコス社製)
BG、水、ゴボウ根エキス、トウキンセンカ花エキス、レモン果実エキス、ホップ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、セージ葉エキス、サボンソウ葉エキス

③バイオアンテージ B(一丸ファルコス社製)
水、BG、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス

④ファルコレックス BX43(一丸ファルコス社製)
BG、水、セイヨウトチノキ種子エキス、アルニカ花エキス、ハマメリス葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、ブドウ葉エキス

⑤ファルコレックス BX46(一丸ファルコス社製)
BG、水、レモン果実エキス、スギナエキス、ホップ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス

⑥ギガホワイト(ペンタファーム社製)
ゼニアオイ、ペパーミント、ハゴロモグサ、ベロニカオフィシナリス、セイヨウサクラソウ、メリッサ葉、ヤローブレンド
グリセリン・エタノール抽出

⑦ホワイト5-EXエキス(メーカー不明・オレンジフラワーで販売)
オウゴン、カンゾウ、ソウハクヒ、インチンコウ、タイソウ
BG抽出

上記のエキスは原料メーカーが成分をしっかり管理して作っている分、私の自作エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、ローズマリー、イソフラボンサプリの5種抽出)よりかなり美容効果は高いのでしょうか?
そこまで大きな差がないようなら今まで通り手作りでもいいかなと思うのですがどうでしょうか

薬用ホワイトニングローション及び薬用ホワイトニングローションαは化粧水全体の内、植物エキスを合計何%配合していますか?

洗顔フォーム代わりにパーフェクトクレンジングを日常的に洗顔に使うのは肌の負担が大きくて良くないでしょうか?
また、水で薄めてクレンジングミルクとして使った場合についてもどうでしょうか?水で薄めたとしても肌の負担はやはり洗顔フォームより大きいですか?
2014/12/15(月) 23:10 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>ビタミンC誘導体や生薬エキスなど、抗酸化成分についてはどうでしょうか?
>ビタミンC誘導体を使っている間は肌に透明感が出てきて効果があるのは自分でも実感していますが、使っている間限りの効果ではなく長期的な目線で考えて抗酸化成分を取り>入れたケアをしてきた人としてこなかった人とで差は出てくるのでしょうか?

抗酸化については将来のシワ対策となります。紫外線対策でほとんど紫外線をカットしても少量であっても肌の中に入っていきます。
肌に入った紫外線は活性酸素発生の原因となりますので、抗酸化剤で活性酸素を低減することで、肌老化を遅らせます。

>ディープトリートメントオイルは角質層上層部に浸透してバリア強化するのが他のオイルにはない機能だとのことですが、そういった機能を抜きにして保湿力だけで考えればディープトリートメントオイルはワセリンなど他の一般的なオイルと比べて特に保湿力が高い訳ではないのでしょうか?

保湿力は浸透力が低く、肌表面に留まるオイルの方が高くなる傾向あります。
オイルの膜が肌表面からの水の蒸散を抑え、保湿を行うからです。
オイルが浸透すれば浸透するほど肌表面でのオイルの膜は薄くなり、蒸散する水分を留めることは難しくなります。
たとえばワセリンは浸透いたしませんので、保湿力はかなり高くなります。


>化粧水や美容液の後にディープトリートメントオイル、VCH-100、ワセリンのようなオイル100%の化粧品を使うと化粧水や美容液の成分の浸透量が減るのでは?と思うのですがどうでしょうか
塗って一瞬で完全に浸透する成分ならいいですが、時間をかけて浸透する成分は肌の上でオイルと混ざることによって浸透が妨げられてしまうのでは?と思うのです

成分の浸透性は化粧水や美容液の方がはるかにオイル成分より早く浸透していくため、化粧水や美容液の浸透を落とすことはありません。
また、オイルの方が軽いため、肌表面であっても化粧水の上にオイルが浮いているような状態になると思います。


2014/12/20(土) 13:38 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
>ということは一般的な洗顔フォームでも問題なくアネッサは落とせるのですか?

石鹸主体の洗顔フォームの場合は落とせると思います。
なお、石鹸であってもカリ石鹸なら問題だりませんが、TEA(トリエタノールアミン)石鹸の場合は、pHが9前後まで下がります。
そのため、ラウリン酸Kなどのカリ石鹸であることを確認してから購入していただく必要があります。

>毎日パックで使っていいのは肌の内部に働きかける成分が殆ど入っていない保湿成分がメインのシンプルな化粧水くらいでしょうか?

保湿成分がメインであっても高分子ヒアルロン酸のような浸透しない成分で保湿を行う場合は、パックする意味はありません。
有効成分濃度が高すぎないように調整してパックされることをおすすめします。

>エタノールによる肌のバリア力の低下は一時的なものでしょうか?バリアが壊れる訳ではないのですよね

一時的なバリア低下ですが、エタノール濃度が高いと完全に回復するわけではございません。
肌の保湿成分が流出することもあって、肌が乾燥しやすくなります。

>エタノールは生薬エキスのみならず、クリスタルパウダーやビタミンEパウダーなどの浸透促進も期待できますか?

こちらは期待できます。

>他の成分の浸透を促進させる成分ってエタノールの他には何かありますか?

界面活性剤になります。

>浸透促進効果を期待するならエタノールは10%以上配合する必要があるとのことでしたが、それより多くするとしたら最大何%くらいまで配合可能でしょうか?

最大15%ぐらいまでですが、エタノールは5%を超えると刺激性がでてきますので、現実的ではありません。

>また、浸透促進効果と刺激性のバランスを考えると何%ぐらいが最もお勧めでしょうか?

弱いながらも浸透効果が期待できる5%ぐらいでしょう。
2014/12/20(土) 13:40 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
>イオン導入、超音波導入共に隔日が推奨とのことですが、両方を併用する場合以下の二つの使い方が考えられますがどちらがお勧めでしょうか?
①イオン導入と超音波導入を交互に毎日行う
②イオン導入と超音波導入を隔日ペースで同じ日に両方行う

①は肌負担が高くなって肌の調子が狂う可能性がありますので、②がよろしいかと思います。


>成分が導入されるメリットと活性酸素が発生するデメリットを天秤にかけて考えると、超音波導入は良い面と悪い面どちらの方が大きいでしょうか?

活性酸素は発生いたしますが、消去できますので、超音波導入される方がメリットがあります。

>ラジカルスポンジとリポフラーレンは、どちらもフラーレンが行き渡ることのできる肌の層は殆ど同じでしょうか?浸透性に差はないですか?

リポフラーレンの方が若干浸透性は良いと思います。

>アネッサが一度の石鹸洗顔で落とし切れなかった場合、石鹸で落ちる成分は落とせていて、残っている成分はクレンジングの方が落としやすい可能性があるとのことでしたが、
石鹸で落とし切れなかったとしてもクレンジングを使えば落ちる可能性が高い成分というのは具体的にどんな成分ですか?
石鹸で落とし切れなかったアネッサの成分は石鹸以外の洗顔料(アミノ酸系など)でも石鹸と同様に落ちにくいですか?

こちらはシリコンになります。石鹸以外の洗顔料に使われる成分では落とせません。
クレンジングに使用される乳化剤でないとシリコンは落ちません。

>アネッサはアルカリ性に反応して落ちるそうですが、pH値いくつくらいから落とせると思われますか?

pHは10くらい必要だと思います。

>また、一定のpH値を超えれば落ち易さは一律でしょうか?それともpH値が高ければ高いほどよく落ちるのでしょうか?

一定以上のpHなら落ちやすさは変わらないでしょう。

>ニキビを潰す場合、丸い穴の空いたニキビ潰し器具を使って潰すのと針先で潰すのはどちらの方がお勧めでしょうか?

ニキビ潰し器具で良いと思います。ただ、使用される前に皮膚科でも相談されて
どのくらいの大きさまでのニキビが適用か、聞かれておいた方が良いです。
大きなニキビの場合は、ニキビ跡が出現する可能性があるため、薬で時間をかけて治療した方が良い場合もあります。
2014/12/20(土) 13:41 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
>プラスチックにもPET、PE、PPなど色々な素材がありますが、薬品耐性が高い(=ハイターで何度も消毒して使える)順にプラスチック素材を並べるとどんな順番になりますか?

耐薬品性はPPが一番強く、PE、PETの順です。
ただ、通常の消毒濃度でしたら、PETでも十分に耐性があります。

>購入を検討しているプラスチックボトルは本体がHDPE、中栓がPE、キャップがPPなのですが、このプラスチックボトルはハイターで消毒して繰り返し使っても問題ないでしょうか?

全く問題ありません。

>化粧品原料販売サイトの複合植物エキスを買ってみようかと思っています
>気になったエキスを以下にまとめたので、それぞれの特色・期待できる効果を教えて下さい

これらの原料については、私より化粧品原料販売サイトの方が詳しいと思いますので、そちらをご参考にしてください。

>以下の中でも特にお勧めできそうなエキスはどれでしょうか?

⑥ギガホワイト(ペンタファーム社製)ぐらいでしょうか。


>上記のエキスは原料メーカーが成分をしっかり管理して作っている分、私の自作エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、ローズマリー、イソフラボンサプリの5種抽出)よりかなり美容効果は高いのでしょうか?
>そこまで大きな差がないようなら今まで通り手作りでもいいかなと思うのですがどうでしょうか

ギガホワイトは一度試されても良いかもしれません。ただ、自作のエキスもそこそこ有効成分濃度は高いため、
美容効果については、市販の方が高いとも言い切れません。


>薬用ホワイトニングローション及び薬用ホワイトニングローションαは化粧水全体の内、植物エキスを合計何%配合していますか?

こちらについては企業秘密となっていますのでお答えできません。


2014/12/20(土) 13:42 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
>洗顔フォーム代わりにパーフェクトクレンジングを日常的に洗顔に使うのは肌の負担が大きくて良くないでしょうか?

夜にお使いの場合は、皮脂も汚れも多いため、日常的な洗顔も問題ありません。
ただ、朝の洗顔の場合は、油分をとることもあって、洗顔料と肌負担は変わらないと思います。

>また、水で薄めてクレンジングミルクとして使った場合についてもどうでしょうか?水で薄めたとしても肌の負担はやはり洗顔フォームより大きいですか?

水で薄めた場合は、洗顔フォームより負担は軽くなると思います。
2014/12/20(土) 13:42 No.7 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事どうもありがとうございます
いつも詳しく教えて頂き大変助かります
2014/12/23(火) 19:39 No.8 EDIT DEL