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nano RES
しんちゃんさん

いつもお世話になっています。
髪の保湿のためにヒアルロン酸原液HR-Zとホホバオイルを1対1でボトル内で混ぜて髪につけています。このふたつの成分は混じり合わないのですが、同じボトル内で保存しておいても、または一緒に髪につけても問題ないでしょうか?

よろしくお願いします。
2016/07/21(木) 20:27 No.1974 EDIT DEL
しんちゃん
nanoさん、こんにちは

一緒に髪につけても大丈夫です。ただ、HR-Zの容器内にはホホバオイルは入れないほうが良いです。
ホホバオイルにHR-Zの防腐成分であるメチルパラベンが溶解する可能性があり、そうなるとHR-Zの防腐力が弱まってしまう恐れがあります。
できれば手のひらの上で、HR-Zとオイルを混ぜて使われることをおすすめします。
2016/07/24(日) 14:37 No.1 EDIT DEL
nano
しんちゃんさん
回答どうもありがとうございます。

そうなんですね、聞いてよかったです。別々に保存して、使わせていただきます。またよろしくお願いします。
2016/07/24(日) 16:20 No.2 EDIT DEL
みっしー RES
おはようございます。
早速ですが、石鹸作る際にグリセリンを入れ込むと泡たちは悪くなりますか? 泡たちとの関係はどれくらいまでなら可能でしょうか?
また保湿以外に悪いところはありますか?
自作のグリセリンを入れ込んだ石けんが、泡立ちが悪い気がしています。
まわりの湿気を呼び込むため、べたべたもします。
もしグリセリンをたくさん使用する石けんなら、泡のためにココナツオイルを多くいれこむべきでしょうか?

宜しくお願いいたします。
2016/07/20(水) 08:53 No.1973 EDIT DEL
しんちゃん
みっしーさん、こんにちは

石鹸にグリセリンを配合すると、泡立ちは石鹸分が少なくなるため若干悪くなります。
グリセリンが泡を消すという作用はなく、あくまで石鹸分が減ることによって生じます。
保湿以外に悪いところは溶けやすくなるということでしょうか。
泡立ちが気になるということでしたら、ココナッツオイルの割合をいつもより1~2割程度増やしてください。
2016/07/24(日) 14:11 No.1 EDIT DEL
mimi RES
こんにちは、うっとしい毎日ですがお元気でしょうか?

 早速ですが、今庭の草というか薬草が元気いいです。
これを蒸留装置があるので蒸留していますが、1回に2リットルはしっかり撮れるものです。
このハーブの蒸留水は防腐をしなければどれくらいもつものでしょうか?
その都度、ヘキサンジオールをくわえてもいいものでしょうか?

またフェノキシエタノールでの防腐については、何%くらいがふつうなのですか?

このハーブ蒸留水の効果は、エキスと併用したらだいぶ効果があがるものでしょうか?

また他のエキスを加えるほうがいいのでしょうか?

近くにいろいろなハーブがあり、それを蒸留するのが楽しみの一つとなっています。よろしく願いします
2016/06/18(土) 10:12 No.1972 EDIT DEL
しんちゃん
mimiさん、こんにちは

ハーブの蒸留水は防腐をしなければ普通の水道水と変わらず
一週間も持たないと思います。
市販のものは加熱滅菌しているので、開封しなければ大丈夫ですが、
自家製のものならヘキサンジオールを加えられることをおすすめします。

フェノキシエタノールの防腐は0.8%程度が普通です。
1%になると刺激が上がるので注意が必要です。

また、ハーブの蒸留水ですが、エキスとの併用をおすすめします。
ほかのハーブエキスを加えても差し支えありません。
併用効果については香りによる心理的な面が多いと思います。
たとえば美白を増強するとかそういった効果はあまり期待できないです。
2016/06/22(水) 00:04 No.1 EDIT DEL
mimi
有難うございました。
自家製のものではヘキサンジオールの量は500mlに対して、10mlでしょうか?
もすこし長く持たせたいとするなら(半年くらいの予定)500mlにどれくらいが適当でしょうか?

フェノキシエタノールと併用ではどうでしょうか?
2016/06/28(火) 07:59 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
mimiさん、こんにちは

ヘキサンジオールは、500mlに10mlで大丈夫です。
1年持たせる場合は、15mlくらい加えてください。

フェノキシエタノールを併用する場合ですが、フェノキシエタノールを2.5ml程度入れて、ヘキサンジオールを10ml入れたら1年持ちます。

2016/06/30(木) 20:26 No.3 EDIT DEL
くまえり RES
しんちゃんさん、こんにちは

質問①
ビタミンEパウダー配合の化粧水は冷蔵庫などの低温環境では沈殿が発生するとのことですが、沈殿が発生する温度は具体的に何℃以下ぐらいからでしょうか?

質問②
VCHエマルジョンの再販の話は無くなってしまったのでしょうか?
2016/06/27(月) 17:36 No.1971 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

ビタミンEパウダーは中性から弱アルカリ性だと10℃以下になりますと、徐々に沈殿が発生する場合があります。

VCHエマルジョン再販につきましては、今のところ話がなくなりました。
2016/06/30(木) 20:21 No.1 EDIT DEL
もり RES
しんちゃんさん、こんにちは。
ヘアケアについてご相談させていただいてもよろしいでしょうか。
ここ数年、2ヶ月に1度の頻度でカラーリングを行っていますがパサつきやダメージが気になるようになってきました。
また、市販の低価格帯のシャンプー&コンディショナーを使っていると洗浄力が高めなせいか退色がはやいような気がしていてこれにも困っています。
・洗えば落ちるのは仕方ないと思いますが、可能な限りカラーリングを長持ちさせたい
・カラーリングによるダメージもケアしたい
という具合なんですが、例えば洗浄力がややマイルドらしいアミノ酸系のシャンプー&コンディショナーは上記を解決するアプローチになり得ますでしょうか。
気にはなっているんですがアミノ酸系のシャンプーはまだ試したことがなく・・・。

あとアミノ酸系シャンプーについて調べていていく上でいくつか試してみたい商品をピックアップしてみたんですが、そのうち以下のシャンプーについて疑問に感じた点があり、教えていただけますでしょうか?
商品説明分をみるとPPT系の界面活性剤が主剤?になっているのかと思われますが、これはアミノ酸系などと比較してどのような特徴を持つ成分なのでしょうか。
特に「シャンプーとして適度な洗浄力があるのか」、という部分が気になっているのですがこの点はいかがでしょうか?。
男なのでおそらく女性よりは皮脂が多いのと、頭皮の環境が悪くなる季節なので洗浄力があまりにも低いと痒みやフケなどのトラブルが起こるのではないかという懸念があり、他のアミノ酸系などと比較してデメリットが大きそうなら避けるのが無難かなと考えています。

水・ココイル加水分解コラーゲンK・ラウロイルシルクアミノ酸Na・ココアンホ酢酸Na・コカミドプロピルベタイン・BG・コカミドMEA・ラウロイルメチルアラニンNa・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・アセチルテトラペプチド-3・アカツメクサ花エキス・ザクロ果皮エキス・センブリエキス・デシルグルコシド・PCA-Na・ポリクオタニウム-10・酸化銀・フィチン酸・ペンテト酸5Na・デキストラン・グリチルリチン酸2K・アラントイン・海シルト・エタノール・クエン酸・ベルガモット果実油・ティーツリー葉油
2016/06/22(水) 03:38 No.1970 EDIT DEL
しんちゃん
もりさん、こんにちは

ヘアケアですが、安いシャンプーについてはご指摘のとおり、洗浄力が高く、カラーが落ちやすくなります。
アミノ酸系シャンプーは洗浄力がマイルドなため、退色はラウレス硫酸系より遅くなります。
ただ、アミノ酸系シャンプーにしても基本的には退色が遅くなるだけで、カラーの色は落ちていきます。

ご照会のPPT系シャンプーは洗浄力が低いため、カラーのもちは良いと思いますし、カラーリングのダメージケアも可能です。
ただ、皮脂が多い方だと、2度洗いする必要があるかもです。
アミノ酸系シャンプーの洗浄力はマイルドですが、髪に吸着しやすく、それがかゆみの原因になる場合もございます。
これは使ってみないと判断しずらい部分で、ご紹介のシャンプーは一度試されて判断されるのがよろしいかと思います。




2016/06/23(木) 12:10 No.1 EDIT DEL
もり
アドバイスいただきありがとうございます。いくつか商品を試しながら合うものを探してみたいと思います。
立て続けに申し訳ないんですが、もうひとつご質問よろしいでしょうか?
ワックスなどのスタイリング剤をつけた場合なんですが、たぶんアミノ酸系だと2度洗いでも落ち切らないことがあるんじゃないかと思いました。(スタイリング剤の種類によるとは思いますが、キープ力が強いものだと市販のシャンプーでも2度洗いしないと落ちないものもあるので)
洗浄力高めなシャンプーをプレシャンプー的に使うのは問題ないでしょうか?
上記について、もしアミノ酸系と併用する場合、例えばプレシャンプーにシリコンが入ってると相性が悪いなど成分で気を付けるべきものは特にありませんでしょうか?
2016/06/24(金) 04:03 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
もりさん、こんにちは

洗浄力が強いシャンプーをプレに使うのは問題ないです。
プレシャンプーにシリコンは入っていてもいなくてもあまり関係と思います。
シャンプーのシリコンは洗い流すときの指通りを良くするのが目的で、
リンスに入っているシリコンほど吸着しないからです。
とアミノ酸系シャンプーとの併用で特に問題になる成分はないと思います。

2016/06/26(日) 17:12 No.3 EDIT DEL
mimi RES
おはようございます。早速ですがよろしくお願いたします

K石けんを作る際に、アルコールを加えずに作っているのですが、
*ひまし油を入れた時とそうでないときは、クリアー度合いが全然違いますがこれはどういう理由からなのでしょうか?

化学のテキストを調べてみてもわからずこちら相談いたした次第です。

もう一つ、梅肉エキスでせっけんをつくってみました。
苛性ソーダを使ってPH調整をしても効果が変わらないとのことで石けんにしてみたのですが、
*10gの梅エキスでしたら苛性ソーダの量はどれくらいが適当でしょうか?

宜しくご指導ください。
2016/06/07(火) 07:10 No.1969 EDIT DEL
しんちゃん
mimiさん、こんにちは

ひまし油は水になじむ部分がオイルの構造にあります。
通常エタノールはオイルに溶けないのですが、その構造のおかけでエタノールがひまし油に溶けたります。
この部分があるために透明石鹸の油脂にひまし油が入ると透明感の高い石鹸にできます。

また、梅肉エキスの中和ですが、残存するクエン酸の量で変わってきます。クエン酸が入っていなければ、苛性ソーダを必要ないレベルだと思います。エキスに何パーセントのクエン酸が入っているか、濃度を聞いてみていただけないでしょうか。

2016/06/09(木) 10:36 No.1 EDIT DEL
mimi
ひまし油のことはよくわかりました。
梅エキスについては、梅100%で特にクエン酸は添加していないとのことです。
その場合でしたら、石けんを作る際とくに中和のことは考えなくてよいという事でいいでしょうか?

青い梅を砕いて種を取り、これを煮詰めてどりとした水あめ状になったもののみに色んな効果があるとのことです。
さらにこれをNaoh中和しても効果は変わらないとのことらしいのです。
面白いなと思ったものですから。
2016/06/11(土) 18:52 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
mimiさん、こんにちは

梅にはクエン酸が含まれています。それが梅エキスにすればクエン酸がどの程度の量になるか興味があります。
梅エキスを配合するカリ石鹸を作る場合は、苛性カリの量は計算量から減らさずにケン化して、そこに梅エキスをいれればよいかもです。
苛性カリは梅エキスの中和に一部使われますので、過脂タイプの石鹸ができると思います。
2016/06/14(火) 20:34 No.3 EDIT DEL
mimi
つくってみました。
やはり石けんは、いつもよりトレースが出にくいでした。
これが中に含まれてるクエン酸のためかなと思われましたので、次回は少し鹸化率を上げて作ろうかと思いました。
このエキスは特許があるようなので余計に興味がありました。
いろいろありがとうございました。また次回もよろしくお願いします

2016/06/16(木) 08:15 No.4 EDIT DEL