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mimi RES
おはようございます。早速ですがよろしくお願いたします

K石けんを作る際に、アルコールを加えずに作っているのですが、
*ひまし油を入れた時とそうでないときは、クリアー度合いが全然違いますがこれはどういう理由からなのでしょうか?

化学のテキストを調べてみてもわからずこちら相談いたした次第です。

もう一つ、梅肉エキスでせっけんをつくってみました。
苛性ソーダを使ってPH調整をしても効果が変わらないとのことで石けんにしてみたのですが、
*10gの梅エキスでしたら苛性ソーダの量はどれくらいが適当でしょうか?

宜しくご指導ください。
2016/06/07(火) 07:10 No.1969 EDIT DEL
しんちゃん
mimiさん、こんにちは

ひまし油は水になじむ部分がオイルの構造にあります。
通常エタノールはオイルに溶けないのですが、その構造のおかけでエタノールがひまし油に溶けたります。
この部分があるために透明石鹸の油脂にひまし油が入ると透明感の高い石鹸にできます。

また、梅肉エキスの中和ですが、残存するクエン酸の量で変わってきます。クエン酸が入っていなければ、苛性ソーダを必要ないレベルだと思います。エキスに何パーセントのクエン酸が入っているか、濃度を聞いてみていただけないでしょうか。

2016/06/09(木) 10:36 No.1 EDIT DEL
mimi
ひまし油のことはよくわかりました。
梅エキスについては、梅100%で特にクエン酸は添加していないとのことです。
その場合でしたら、石けんを作る際とくに中和のことは考えなくてよいという事でいいでしょうか?

青い梅を砕いて種を取り、これを煮詰めてどりとした水あめ状になったもののみに色んな効果があるとのことです。
さらにこれをNaoh中和しても効果は変わらないとのことらしいのです。
面白いなと思ったものですから。
2016/06/11(土) 18:52 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
mimiさん、こんにちは

梅にはクエン酸が含まれています。それが梅エキスにすればクエン酸がどの程度の量になるか興味があります。
梅エキスを配合するカリ石鹸を作る場合は、苛性カリの量は計算量から減らさずにケン化して、そこに梅エキスをいれればよいかもです。
苛性カリは梅エキスの中和に一部使われますので、過脂タイプの石鹸ができると思います。
2016/06/14(火) 20:34 No.3 EDIT DEL
mimi
つくってみました。
やはり石けんは、いつもよりトレースが出にくいでした。
これが中に含まれてるクエン酸のためかなと思われましたので、次回は少し鹸化率を上げて作ろうかと思いました。
このエキスは特許があるようなので余計に興味がありました。
いろいろありがとうございました。また次回もよろしくお願いします

2016/06/16(木) 08:15 No.4 EDIT DEL