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うに RES
途中ですみません。濁ってしまいますが品質上大丈夫なのでしょうか?
2018/10/23(火) 17:53 No.2064 EDIT DEL
しんちゃん
うにさん、こんにちは

濁りが生じるということですが、沈殿が生じていなければそのままご使用になれます。
濁りの原因はビタミンCからわずかに遊離した脂肪酸が水に溶けずに濁りの原因になっています。
粘度が上がるかもしれませんが、調合後冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫で保存することで、脂肪酸の遊離などを防ぐことができます
2018/10/25(木) 08:35 No.1 EDIT DEL
うに RES
100mlにしっとり補充液でappsの化粧水を作っています。途中濁りが出てしまうので、50mlで作ってみましたが、やはり黄色っぽく濁ってしまいます。
しっとり補充液使用なので常温です。
2018/10/23(火) 17:51 No.2063 EDIT DEL
nano RES
しんちゃんさん
こんにちは
いつもお世話になっております。

1)石けんシャンプーをすると多少髪が軋みますが、例えば石けんペーストにクエン酸を少量混ぜてアルカリから中性に変えるなど、PHを調節すれば軋みはなくなるものでしょうか?
これが可能な場合、PH値はいくつぐらいが最適ですか?
クエン酸リンスで中和する以外の方法が知りたいと思いました。

2)この暑さで、作ったばっかりの石けんを酸化させてしまいました。泣
石けんの油脂はほとんど肌には残らないと聞きましたが、酸化した石けんは肌に悪影響を及ぼしますか?

よろしくお願いします。
2018/07/31(火) 15:37 No.2062 EDIT DEL
しんちゃん
nanoさん、こんにちは

残念ながら石鹸の軋みは石鹸カスが髪につくことで生じますので、pH調整しても軋みに変化はありません。
また、石鹸のアルカリ性を低くすると酸化しやすくなりますので、注意が必要です。

なお、石鹸が酸化しても肌に付きやすくなるわけではないですし、とくに肌に影響はないかと思います。ただ、臭いや見た目は悪くなります。
お気になるのでしたら、石鹸表面を削ってお使いになればよろしいかと思います。
2018/08/01(水) 07:59 No.1 EDIT DEL
nano
しんちゃんさん、こんにちは
お返事ありがとうございます。

クエン酸リンスでの石けん中和は難しいのですね。酸化した石けんについても、使用には問題なさそうなのでそのまま使います。

また質問させていただきたいのですが、最近、軟水器を導入しました。
軟水にすると、たしかに洗い上がりの髪はふわふわ、さらさらになりますが、石けんで洗い終わった後は、キシキシしています。

クエン酸タイプのリンスを使った時も、使わなかった時も、乾かした後は髪はさらさらなのですが、軟水であろうとなかろうと、やはり石けん洗髪のあとは、髪を中和させた方が髪にはよいでしょうか?

前はクエン酸タイプのリンスを使わなくても、軟水でなくても問題なかったのですが、最近、髪のパサつきが気になったため、いろいろ試しています。

TvertのビタミンEと新タイプのパワーモイスチャーを混ぜた状態でも使えると聞いたので、両方入ったものを髪にも今度使ってみたいと思います。
2018/08/03(金) 14:32 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
nanoさん、こんにちは

軟水器を使用すれば、髪に石鹸カスはつかなくなります。
ただ、アルカリ性に髪が傾いていることもあり、
体感されている通り、濃度は薄くて良いと思いますので、
クエン酸リンスをされた方が良いと思います。

pHを弱酸にすることで髪のキューティクルを引き締める効果があると思います。
2018/08/09(木) 08:46 No.3 EDIT DEL
nano
しんちゃんさん
お返事どうもありがとうございます。

やっぱりクエン酸系でリンスした方がいいのですね。それでやってみます。

別件で、洗顔について質問させてください。

通年、洗顔したお風呂上がり、顔全体に角栓があります。指の腹でこすると固まって、垢となって落ちるほど量が多く、Tゾーン、顎のあたりが特に多いようです。放っておくと、次の日にメイクのノリが悪くなり、ザラザラ肌に見えるのが嫌なので、なるべく取り除きたいのですが、昨今、肌を擦るとシミになると聞いているので、あまりこすらないようにしています。

やっぱり例え肌に良さそうなシルクで低刺激のものでも、擦らない方がよいでしょうか?
肌に負担にならない方法でケアする方法はありますか?
2018/08/14(火) 15:36 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
nanoさん、こんにちは

顔をこすりすぎると確かにシミの原因になります。
そのため、こすりすぎないのがよいと思います。
ただ、シルクのようなやわらかいものでしたら、
強くこすらない限り大丈夫だと思います。

また、洗顔前にレンチンした蒸しタオルを数分程度お顔に乗せて
毛穴を開かせてから、洗顔されるのがよいと思います。

それでも取れないようでしたら、角栓のある部分のみ洗顔前にオイルクレンジングをすることをおすすめします。
角栓は古い角質と皮脂が分解した脂肪酸が詰まったもので、
油性が強くなっています。
石鹸では落ちにくくなっているため、部分的にオイルクレンジングされることも検討されてはどうでしょうか。
2018/08/18(土) 19:13 No.5 EDIT DEL
nano
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます。

レンチンタオル、試してみます。
家にオイルクレンジングがなかったので、乳液タイプのクレンジングで試してみましたが、若干、角栓がましになったようです。

ミルククレンジングでも効果期待できると考えてよいでしょうか?
角栓にきくのであれば、Tvertのスキンピーリングローションの標準タイプの購入を検討しているのですが、これの方がより角栓除去を期待できますか?
2018/08/21(火) 20:43 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
nanoさん、こんにちは

ミルククレンジングでも乳化力はあるので、角栓対策できます。
スキンピーリングローションもピーリングによって、角質を取れやすくしますので、角栓対策にはなります。
ただ、スキンピーリングローションより、クレンジングの方が効果は高いかなと思います。
2018/08/23(木) 23:22 No.7 EDIT DEL
nano
しんちゃんさん、こんにちは
お返事ありがとうございました!

ミルククレンジングで角栓対策していきます。またよろしくお願いします。
2018/08/24(金) 13:02 No.8 EDIT DEL
Lulu RES
しんちゃんさま、はじめまして。
普段から手作りの化粧品や、チンキなどの勉強をしています。
ウェブサイトも大変参考になります。ありがとうございます。

今年から、リン酸アスコルビン酸Mg(水溶性、パウダー)と様々なチンキを使って化粧水をつくっています。
ただ、ビタミンC誘導体は酸性下だと分解されてしまうと読み、クエン酸でpH7になるように調整して使っています。

ここで質問です。

1) リン酸アスコルビン酸Mgを含むビタミンC誘導体は、なぜ酸性で分解されてしまうのでしょうか?またpH7でしたら分解は防げるでしょうか。

2) クエン酸を入れると、溶け残っていたリン酸アスコルビン酸Mgも溶ける感じがあります。一般論敏江、アルカリ性のものは、酸性のものと混ぜると溶解しやすくなる(逆も)という性質があるのでしょうか?

3) チンキの種類によっては、リン酸アスコルビン酸Mgが析出してきたり、一気に黄色くなってしまったりします。相性の悪い成分や、その理由などはご存知でしょうか。(レシピ:精製水、藍・月桃・カレンデュラなどのチンキ、グリセリン、リン酸アスコルビン酸Mg、イソフラボンエキス、ヒアルロン酸、クエン酸)

どうぞよろしくお願いいたします。

2018/07/04(水) 13:02 No.2061 EDIT DEL
Lulu
別件で、追記です。
初めましてにもかかわらずの、連投、長文、失礼します><

掲示板を遡って拝見させていただきました。
ローズマリー等についても伺わせてください。

・ロズマリン酸を抽出するために無水アルコール抽出し、ワセリンとあわせて軟膏にしました。ワセリンにしか解けないような特殊なロズマリン酸は、果たして経皮吸収されるものなのでしょうか?それとも、皮膚表面に止まり、あくまで角質上だけで抗酸化作用などを発揮するのでしょうか。また、ロズマリン酸のみならず、成分が肌から吸収されるか・作用するか否かを判断する基準や参考にされているデータ等がございましたら教えていただけますでしょうか。

・ハーブを無水アルコールや高濃度アルコールで抽出し、オイルと合わせ、やや加熱しながらアルコール分を飛ばしました。てっきり、こうすることで、アルコールに抽出してきたエキスはオイルに移行したものと思っていたのですが、そうではないのでしょうか?もし移行していないとすれば、そのエキスはどこへいってしまったのでしょうか。(沈殿?)

気になりつつも、自分では回答が見つけることができませんでした。
長くなってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。
2018/07/04(水) 13:11 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
Luluさん、こんにちは

1)についですが、酸性だと水のイオンがビタミンC誘導体のリン酸とビタミンCをつなげている部分を攻撃して、リン酸とビタミンCに分けてしまうからです。中性や弱アルカリ性だとこの攻撃を防げるために安定になります。

2)クエン酸を入れると、リン酸アスコルビル酸MgのMg部分をクエン酸が奪うので、溶解しやすくなると思います。ただ、分解しやすくなるため、pHは中性に保つ必要があります。
なお、アルカリ性のものは酸性のものと混ぜると混ざりやすいというのは、あります。ただ、化学反応も伴いますので、それがよいかはまた別になります。

3)エキスの相性はあると思います。とくにマグネシウムはエキスのポリフェノールと反応して、ポリフェノールの溶解性を悪くして、沈殿の原因になりやすいです。ヒアルロン酸やグリセリンは問題ないと思いますが、エキスについては混ぜて試すしかないと思います。
また、リン酸アスコルビル酸Mgではなく、リン酸アスコルビル酸Naだとそういう反応が起こりにくいため、ほかの成分との相性は良いと思います。
2018/07/06(金) 23:49 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
Luluさん、こんにちは

具体的にロスマリン酸やウルソール酸がどの程度経皮吸収されるかはわかっていません。ただ、ワセリンは医薬品の軟膏基剤にもなっていますし、使用感は悪いですが、成分を皮膚に送り出す効果はあると思います。
なお、成分が肌から吸収されるかどうかの判断は、原料メーカーの資料や特許を参考にしています。
原料メーカーの資料は公にはならないですが、特許の情報については、特許を検索すれば、出てきますので、ある程度参考になるかと思います。

アルコールで抽出したエキスをオイルと合わせて、アルコールを飛ばした時ですが、オイルに溶ける成分はオイルに溶けますが、オイルに溶けない成分については、粒子状になって、オイルの中を漂っています。
2018/07/07(土) 00:02 No.3 EDIT DEL
Mimi RES
梅の実で蒸留水を採ろうと思っています
梅の毒性については大丈夫でしょうか?
またこの蒸留釜の中の水分については温浸出液と
考えて使用可能でしょうか?
また梅干しの種からエキスの取り方についての方法と
効能などがありましたらよろしくお願いします!
2018/06/15(金) 09:54 No.2060 EDIT DEL
しんちゃん
Mimiさん、こんにちは

梅は果実でしたら問題ありません。

化粧品はウメ果実からBGで抽出したものを使用するのが一般的ですが、
蒸留水を採っても問題ありません。
蒸留釜の水分は温抽出液として考えていただいて差し支えございません。
そのまま使用可能です。
なお、種については化粧品では利用されないので、
あまり効果的な成分は無いのではと思います。
2018/06/20(水) 23:59 No.1 EDIT DEL
Mimi
梅の蒸留水に温浸出エキスを1割くらい足したもののphが3になりました
そのままでもいいということですが、もしPH調整するとした手短にあるのは
苛性カリと苛性ソーダ ですが、これで調整する成分はどうなるでしょうか?

2018/06/21(木) 11:42 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
Mimiさん、こんにちは

pH3ですか、クエン酸が溶出し、pHが下がっていますね。
pH5くらいに調整したいところです。
薄い苛性ソーダの水溶液で調整するのがよいです。
pH3よりpH5の方が成分も安定します。
2018/06/21(木) 22:31 No.3 EDIT DEL
Mimi
ありがとうございました。
KよりNaがいいのは何か理由がありますか
教えてもらえるとうれしいです
とりあえずph 5 くらいで調整してみます
ありがとうございました😊
2018/06/22(金) 10:25 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
Mimiさん、こんにちは

化学的にはどちらで中和してもかまいません。
工業的には単純に苛性ソーダの方が苛性カリより安くて苛性ソーダの方が分子が小さい分使用量が少なく済むので、苛性ソーダの使用が一般的です。
2018/06/23(土) 21:16 No.5 EDIT DEL
Mimi
ありがとうございました!モヤモヤがスッキリしました
苛性ソーダの方が少なくて済みそうと知り安心しました
2018/06/28(木) 21:29 No.6 EDIT DEL
ミュウミン RES
お礼が遅くなりました。
詳しく教えて頂いてありがとうございます。

また、よろしくお願いします。^^
2018/06/22(金) 20:36 No.2059 EDIT DEL