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まるまる RES
しんちゃんさん、こんばんは。

ホワイトパウダーやクリスタルパウダーと、日本酒100%の化粧水を続けて使う場合、
前者を使うのは後でよいのでしょうか?

あと、ビタミンC誘導体とハイドロキノンについてお聞きしたいのですが、
これらは髪の毛や体毛の色素も薄くするのでしょうか?
例えば眉毛部も含めてビタミンC誘導体でマスクパックしても問題はありませんか?

ハイドロキノンは使ったことがなく、とても興味があるのですが、しんちゃんさん的には
この成分をどう思われますか?
消したいシミがあったとき、使ってみる価値のある成分だと思われますか?

以上、お暇な時によろしくお願いします。
2013/06/21(金) 05:16 No.1686 EDIT DEL
しんちゃん
まるまるさん、こんにちは

ホワイトパウダーやクリスタルパウダーを使われる場合は、日本酒化粧水の前にお使い下さい。

あと、ハイドロキノンですが、髪の毛や体毛まではいくらなんでも難しいと思います。髪の毛の色素は遺伝的に大量にメラニンを作らせていますので、そこまでは効きません。

ビタミンC誘導体につきましても同様に髪の毛や体毛を白くすることはありませんので、パックされても問題ありません。

ハイドロキノンは全顔には向かず、使うとしたらスポットでしょうか。
刺激がある成分ですし、ビタミンC誘導体などが効かなければ、検討されたらどうでしょうか。
2013/06/21(金) 19:38 No.1 EDIT DEL
まるまる
お返事ありがとうございます。

もうひとつお聞きしたいのですが、
酒ってイオン導入できますか?
2013/06/24(月) 09:39 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
まるまるさん、こんにちは

日本酒のイオン導入は可能です。
アミノ酸などが含まれていますので、それらが入ります。
ただ、意味があるかどうかです。
日本酒には水溶性の保湿成分が含まれていますが、これらは主に深く浸透せずに保湿作用を発揮します。
肌の保湿成分、特に水溶性の成分は、肌の一番外側の外界と接する部分が洗顔や入浴の際に水に触れて流出します。
つまり、水溶性の保湿成分は肌の一番外側で不足が生じているのですが、イオン導入すると肌の中に入りすぎますし、保湿成分を補いたい外側の部分にはあまり与えられない可能性があるからです。

そのため特にイオン導入は必要ないかなと考えます。
2013/06/24(月) 23:21 No.3 EDIT DEL
まるまる
お返事どうもありがとうございます。
参考にさせていただきます!

気づけば酒(100%)化粧水の使用が習慣化しているのですが、酒を化粧水として使用することは
よいと思われますか?(脂性肌なので特に刺激は感じていません。)
昔から杜氏の手は白くて綺麗とか耳にするんで、なんかサブリミナル的洗脳に合ってる気もしてw
なんらかの効果はあるものなのでしょうか。(半信半疑で使用中)

2013/06/27(木) 14:25 No.4 EDIT DEL
まるまる
あともう一つ質問させてください。

シミ美白対策に効果がありそうで、L-システインやNAC、パインバークのサプリメントを飲んだり、
煎りハトムギを食べたりしているのですが、
少しは効果があると思われますか?(実感はよくわからず。)

こちらもなんとなく続けているのですが、煎りハトムギだけに絞ろうかなぁと考え中です。
2013/06/27(木) 14:56 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
まるまるさん、こんにちは

日本酒を化粧水にしても差し支えありません。
保湿成分も含まれていますし。
アンチエイジングや美白というより鎮静系でしょうか。

ただ、エタノール濃度が高いので、刺激になる可能性もあります。
肌の調子が良くないときは控えた方が良いと思います。

サプリでの美白は可能性が薄いです。
システインは多少効く可能性がありますが、トランシーノが一番だと思います。
ただ、それも美白化粧品に比べると劣る可能性は高いと思います。
やはり一番効果があるのは、シミを作る細胞そのものを消すレーザー治療でしょうか。
時間と費用を総合的に判断されたらよいと思います。

2013/06/27(木) 22:14 No.6 EDIT DEL
まるまる
お返事ありがとうございます。
参考にさせていただきます!
2013/06/30(日) 12:47 No.7 EDIT DEL
くまえり RES
しんちゃんさん、こんにちは

ローズマリー軟膏を作る手順を読んで大まかに纏めてみたところ、よく分からないところが出てきたので教えてください
<大まかな行程>
①無水エタノールとローズマリーを容器に入れ数週間放置してエキスを抽出

②エキスのみを別容器に移す

③エキスとワセリンを混ぜ合わせ、湯煎してアルコールを飛ばす

<疑問>
・②の行程でエキスのみを移す際、どんな方法で移すのがベストですか?(コーヒーフィルターを使う、スポイトで吸う、スプーンですくう等)

・②の行程と③の行程の間に加熱滅菌やエキス精製処理をする必要はありますか?


あと、ウルソール酸の含有量が多かったり美容効果がより優れているローズマリーの産地や銘柄などはありますか?
ちなみに私が買おうと考えてるのはスペイン産の物ですが、どうでしょうか
2013/06/19(水) 10:57 No.1685 EDIT DEL
くまえり
それとローズマリー軟膏を作る際にスクワランを加えてみようと思うのですが、ローズマリーエキスとワセリンとスクワランの配合比率はどのくらいがベストになりますか?
また、スクワランはどのタイミングで加えるのが良いんでしょうか

あともう1つ別の質問ですが、ユキノシタなど生薬エキスとペリセアは同時配合可能ですか?
2013/06/19(水) 18:13 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

②の工程ですが、スプーンで葉を押さえながら、瓶を傾けてエキスを移せばよいと思います。

②や③の工程で、加熱滅菌やエキス精製処理は必要ありません。

ウルソール酸の含有量が多いローズマリーの産地や銘柄はちょっとわからないですね。マイナーな成分のため、どれが良いというデータがありません。
基本的にどこの産地のものでも問題ないと思います。

ローズマリー軟膏を作る際にワセリンとスクワランだけなら比率はワセリン1に対してスクワラン9ぐらいになります。
スクワランは、ローズマリーエキスをワセリンと混ぜて、アルコールを蒸発させた後、混ぜてください。

なお、スクワランにワセリンは溶けませんので、シアバターなど、常温で固形のオイルにワセリンとスクワランを混ぜて分散させるというのが良いと思います。
スクワランなどの液状油が多いとバターがうまく固まらないこともありますので、ご注意ください。
ユキノシタなどの生薬エキスとペリセアは同時配合可能です。
2013/06/20(木) 09:17 No.2 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは
回答ありがとうございます

加熱滅菌とエキス精製処理は必要ないのですね。お手軽に作れそうで安心しました
ちなみに生薬化粧水作成ガイドラインには加熱滅菌やエキス精製処理の工程があるのに、ローズマリーエキスの場合は何故不要なんでしょうか?

スクワランとワセリンだけだと混ざらず、分散のためにシアバターなども必要になるのですね
なら面倒なので素直にワセリンオンリーにしようと思います

ユキノシタや甘草など生薬エキスとペリセアを皮膚科で処方されたビーソフテンローションに混ぜても大丈夫ですか?
↓ビーソフテンローションの成分
【組成・性状】
成分・含量 ヘパリン類似物質
(1g中)    3.0mg
添加物     カルボキシビニルポリマー、ヒプロメロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、グリセリン、トリエタノールアミン、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル

それと、ビタミンC・E誘導体イオン導入の前に拭き取り化粧水としてウィッチヘーゼル アストリンジェント(ハマメリス水)を使っても導入の妨げにはなる等不具合はないですか?

また別の話題なのですが、ラクトフェリンをワセリンに溶かして軟膏になるという話を聞きました
ラクトフェリン配合の化粧品ってあまり聞いたことが無いですが、どんな効果があるんでしょうか?
ラクトフェリンは何%濃度の配合が良いのでしょうか
軟膏ではなく、化粧水に混ぜることも可能ですか?
ラクトフェリンと相性の悪い成分などもありましたら教えてください
アポラクトフェリンというのもあるようですが、化粧品として配合する場合ただのラクトフェリンと比べて何が違うんでしょうか
2013/06/20(木) 12:16 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

ローズマリー軟膏の場合は、無水エタノールという殺菌力の強い状態でローズマリー葉を漬け込むため、加熱滅菌は不要となります。

ビーソフテンローションには何も混ぜず使ってください。
生薬やほかの美容成分は別の化粧水に仕立てて、ビーソフテンローションの前にお使いください。

ウィッチヘーゼル アストリンジェントをふき取り化粧水として使われても差支えございません。

ラクトフェリンは血液中に含まれるタンパク質で、金属を菌から奪うことで抗菌力を発揮します。
基本的に水に溶ける成分ですので、ワセリンには溶けません。
無理に溶かしこんでもそれほど意味があるとは思えません。
また、どちらかというと外用より内服する方が効果的な成分なので、化粧品に使うメリットはないと思います。
肌には浸透しにくいほどの大きな分子ですので、美容効果も保湿以外にどこまであるか疑問です。
アポラクトフェリンはラクトフェリンから鉄イオンを除いてキレート力を高めたものです。ただ、ラクトフェリンの問題は、菌の中にはラクトフェリンから鉄を奪って成長するものもいて、一般の菌には抗菌力が出ても一部の病原菌には効かないという点です。
2013/06/20(木) 23:21 No.4 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

手作り化粧水のベースにビーソフテンローションを使うのはおすすめできないのですね
おすすめできない理由として、何か成分の相性が悪いとかあるんでしょうか?

あと気になっている育毛トニックがあるので、成分評価お願いします
頭皮の皮脂分泌抑制効果は期待できますか?
200mlで5250円と中々高価なのですが、それだけの価値はあるんでしょうか

【成分】
キダチアロチ液汁(50%配合)・エタノール・水・BG・オタネニンジンエキス・ボタンエキス・センブリエキス・アルニカエキス・オドリコソウエキス・オランダカラシエキス・ゴボウエキス・セイヨウアカマツ球果エキス・セイヨウキズタエキス・ニンニクエキス・ローズマリーエキス・ローマカミツレエキス・PCAイソステアリン酸グリセレス-25・フェニキシエタノール
2013/06/21(金) 01:08 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

ビーソフテンローションの有効成分であるヘパリン類似物質と生薬エキスが反応して、どちらの効果も損なう可能性があります。
ライン使いでは問題ないですが、調合して時間がたてば反応が進む可能性がありますので、ベースに使うのはお勧めできません。

育毛トニックですが、皮脂抑制は難しいような気がします。
まずアロエが全成分の一番最初にくる場合は、エキスの浸透性が弱まる可能性もあって、油っぽい頭皮には難しいです。
通常は浸透化剤のエタノールが一番最初にきます。
こちらは頭皮が弱い方にも使えるかもしれませんが、効果が実感できない可能性もありますので、あまりおすすめはできないです。
2013/06/21(金) 19:33 No.6 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

どうもありがとうございます。なるほどよく分かりました

もう一つだけ質問なのですが、ローズマリー軟膏やジャータイプの容器のクリームで指を突っ込んで使うのは不潔な気がするんですが、実際はどうなんでしょうか?
やはりスパチュラなどを使ったほうが良いんですかね
2013/06/21(金) 19:42 No.7 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

ローズマリー軟膏には水分が無いためを指でとっても問題ありません。菌の成長に必要な水分が不足している状態なので、菌が繁殖しないからです。

ただ、少しでも気になられるということでしたら、スパチュラを使われることをお勧めします。
2013/06/22(土) 14:04 No.8 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

分かりました。そのようにしてみます

興味のある良さそうな成分を全部取り入れていったら以下のようなケア用品のラインナップになりました

1. ウィッチヘーゼル アストリンジェント
2. リン酸型ビタミンC&E誘導体ローション
3. ペリセア&ユキノシタエキス&甘草エキスローション
4. ビーソフテンローション
5. ナノエマルジョン
6. VCH-100
7. ローズマリー軟膏
(3と7はこれから手に入れる予定)

もし明らかに不要、無駄と思われる物があれば教えて下さい(もしくは逆に何か追加した方がよい物も)
色々使うのは好きなので、別に無理して減らしたいという訳ではないのですが

ちなみに私の肌の状況は
インナードライ肌
脂の分泌が多く、夏でも冬でもすぐベタベタになる
笑うと頬のたるみ毛穴(涙型毛穴)が目立つ
といった感じです

角栓の詰まりが酷いのが一番の悩みでしたが、クレンジングをオイルタイプに変えたらマシになってきました
以前は酷かったニキビも最近はわりと落ち着いてきています
2013/06/23(日) 05:18 No.9 EDIT DEL
くまえり
あともう一つ質問です
葉緑素は紫外線を吸収したり酸化を促すので肌に悪いと読みましたが、ローズマリー軟膏も葉緑素が含まれていますよね
そこのところ大丈夫なんでしょうか
2013/06/23(日) 16:18 No.10 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

ローズマリー軟膏の葉緑素は問題になりません。
葉緑素はほとんど抽出液に含まれませんし、すぐ壊れてしまうためです。

あと、化粧水のラインアップですが、ローズマリー軟膏は夏場むずかしいかもしれません。
かなりオイリーとなるためで、一回使ってだめだったら秋まで控えられたらよいと思います。
あと、ナノエマルジョンをお使いなら、ビーソフテンローションは不要かもしれません。
ビーソフテンローションを抜いてとくに保湿に変化がなければリピートする必要はないかと思います。
2013/06/23(日) 20:58 No.11 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

とてもよく分かりました!
何度も質問に答えていただきありがとうございました
2013/06/24(月) 00:00 No.12 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

生薬化粧水ガイドラインについて質問です
抽出したエキスを加熱滅菌した後、瓶を冷蔵庫へ一週間保管してエキス精製するとありますが、
ヘキサンジオールを加えていて加熱滅菌をしない場合でもエキス精製処理は必要ですか?

また、エキス精製後に上澄み液のみを移すとありますがどのようにして移すのがやりやすいですか?
2013/06/25(火) 13:40 No.13 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

ヘキサンジオールを加えた場合は、精製処理は不要です。
また、上澄み液は漬け込んだ生薬をスプーンの底で抑えて、瓶を傾けてエキスを別の瓶へ移してください。
移したエキスが多少濁っていても、保管している間に上澄みができてきますので、化粧水を作る際には上澄みを使うようにすれば良いです。
2013/06/25(火) 22:53 No.14 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

精製処理は加熱滅菌した場合のみなんですね!
よく分かりました。ありがとうございます
2013/06/25(火) 23:29 No.15 EDIT DEL
るー RES
おはようございます。
男なんですが、この時期になると皮脂がすごいんです。
シルクパウダーは皮脂の抑制に効果的ですか?男が使っても問題ないですか?(いかにも白粉をつけたふうにはならないですか?)
ウィッチヘーゼル(→ビタミンC誘導体)→シルクパウダーの順に使おうと思っています。

(以下の質問は、もしなにか改善のヒントが分かったらいただきたい程度なんで、スルーしてもらっても結構です。)
潰瘍性大腸炎になってしまったのですが、その前後からどうも白ニキビ的なものやヘルペス的なものが、口の周り中心に多発するようになってしまいました。
顔ってもろにその人の体質や腸相が出る所なんだなぁと実感しているのですが、内側からできることでなにか「これは」ってことってありますか?
自分に合った乳酸菌摂取とかオリーブオイル、バランスの良い食事を心がけるとか、そのくらいしかしようがない感じなのですが、もしなにか他に出来そうなことがありそうだったら教えていただきたいです。
外側からケアしても全然追いつかなくて、ほとほと困ってます。。。


2013/06/20(木) 05:28 No.1684 EDIT DEL
しんちゃん
るーさん、こんにちは

シルクパウダーは皮脂の抑制はさほど強くなりません。
また、薄化粧気味になります。
皮脂の抑制なら、マグネシウム塩タイプのビタミンC誘導体たとえば、AP100Mをお勧めします。

皮脂が出てきたら都度使われたらどうでしょうか。

なお、大腸炎が原因で皮膚トラブルが生じておられるのでしたら、ヨーグルトの積極的な摂取や野菜中心の食事で乗り切っていただくのがよろしいかと思います。食事内容が一番腸にとっては重要なので、それ以外はなかなか無いと思います。
2013/06/20(木) 22:54 No.1 EDIT DEL
るー
AP100M使ったことないので考えてみようと思います。

UCはやっぱ食事を工夫するしかないですよね-・・・
どうもありがとうございました。
2013/06/27(木) 14:39 No.2 EDIT DEL
mina RES
しんちゃんさん、こんにちは。いつもお世話になっています。
シャンプーの成分について教えてください。

オーガニックや自然派等のいわゆる高いシャンプーは頭皮がかゆくなってしまうのですが、ラウレス硫酸やオレフィンスルフォン酸などの洗浄成分は避けたく頭皮に優しいものを探しています。以下のシャンプーの成分を見ていただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

それと、硫酸系の洗浄成分は将来髪を薄くするといわれるようですが本当でしょうか。どうしてここまで避けられるのかと気になります(私はDSで売っているCMの普通のシャンプーでひどいフケに悩まされたからですが)。頭皮から毒素?が吸収されるとも聞いて信じられないのですが薄毛はもしかした本当かも、と思ってしまいます…



①水、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、コカミドDEA、BG、シコンエキス、ザクロ果実エキス、スイゼンジノリ多糖体、紅藻エキス、イチジク樹皮エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、炭、カッコンエキス、アロエベラエキス-1、クロレラエキス、センブリエキス、オタネニンジンエキス、甘草エキス、バラエキス、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オレンジ油、クエン酸、グルコシルヘスペリジン、メントール、ポリクオタニウム-10、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、グリセリン、エチドロン酸、フェノキシエタノール、エタノール

②水、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、BG、 パーム核油脂肪酸アミドDEA、ココアンホ酢酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル10、ベタイン、キラヤ樹皮エキス、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム 10、グアーヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、クエン酸、フェノキシエタノール、香料
2013/06/22(土) 20:59 No.1683 EDIT DEL
しんちゃん
minaさん、こんにちは

①も②もいずれも肌への刺激は低いと思います。
どちらを選ばれても問題ないでしょう。

あと、硫酸系の洗浄成分ですが、基本的に頭皮のタンパク質と結合するため、浸透したくでも浸透できません。
(硫酸系はマイナスに帯電していて、角質のタンパク質のプラスに帯電している部分と結合するため、頭皮を突き抜けて体内に入るというのは、現実的には起こりがたい現象です。)
また、シャンプー中では、プラスのイオンになるコカミドプロピルベタインと結合しているので、余計浸透しづらく、洗浄に専念するような感じになっています。
髪を薄くするには、頭皮を突き抜けて生きた細胞層まで到達しないといけませんので、そこまでは浸透しないため、とくに硫酸系で髪が薄くなるというのは信用できないと考えています。
むしろ、日常生活から受けるストレスの方が大きいと思います。

ふけについては、低刺激のシャンプーで解決する場合もあれば、抗菌剤が必要な場合もあります。シャンプーを順番に試して、気に入られるものを見つけていただく必要があります。
シャンプーで解決できない場合は、必要以上に頭皮を触っていないかなどのチェックも必要かと思います。
2013/06/23(日) 20:34 No.1 EDIT DEL
mina
しんちゃんさん、こんばんは。
回答いただきどうもありがとうございます!
なるほど、両方とも問題なさそうとのことで安心しました。
順番に試してみることにします。

必要以上に触っていないかと言われると思い当たる気がします。
かゆいと感じるので掻きたくなる為シャンプーを使うときにはごしごしつめを立てるくらいに洗ってしまっていました。もしかしたらそれが刺激になってい余計にかゆくなるのかもしれないですね。気をつけるようにいろいろ試していきます。

薄毛や洗浄剤のアドバイスもいただきありがとうございます。
皆が余りに避けるため、よっぽど何か不具合があるのかと心配していました。たぶん語感からなんとなく危険な感じがして避けられているということですね。いろいろとアドバイスいただきどうもありがとうございました。

(パソコンの不具合で、せっかく即座にお返事いただいていたのにお礼が遅れてしまい申し訳ありませんでした)
2013/06/27(木) 01:27 No.2 EDIT DEL
あおい RES
しんちゃんさん、こんばんは!

VCH-100を原液のまま一年間毎日使い続けたのですが、悩みのひざの黒ずみに全く変化が見えないまま使用期限が過ぎました…。
ちなみに、去年までずっとジーパンを履いていてその擦れが原因なので、VCH-100を使用した頃から約一年間はジーパンやズボンをほぼ履いていません。これ以上黒ずまないように色々と気を付けて生活をしていました。
化粧品は一年も使い続けていれば何らかの変化はわかりそうなものだと思うのですが、なぜ効果が見えないのでしょうか…。
2013/06/25(火) 03:00 No.1682 EDIT DEL
しんちゃん
あおいさん、こんにちは

1年ご使用になられたのに、効果がないということ申し訳ございません。
残念ながらVCH-100では力不足であると思います。
黒すみはメラニンが多く作られている状態が続いています。
VCH-100で還元して薄くなるように働きかけますが、新たにできるメラニンの量が多くて、くろずみが現状維持のままとなっています。
ほかの美白化粧品かレーザー治療を検討されることをおすすめします。
2013/06/25(火) 22:25 No.1 EDIT DEL
あおい
しんちゃんさん、こんばんは。

そうですか…。
原液で頼もしそうだと思ったし、VCIPは期待できそうだったのですが力不足とのこと、残念です…。
ご回答ありがとうございました!
2013/06/26(水) 02:40 No.2 EDIT DEL
薬学部生 RES
>>化粧水用として漢方薬を購入しようとすると、心無い薬剤師からブツブツ言われていやな思いをすることがあるようです。
と、ありますが皆さんの大切な健康のためにブツブツ言わざるを得ないのです。
漢方薬の副作用や漢方薬と一般薬の併用の危険性を鑑みたら心無いなんて言えないはずですが・・・。
化粧水を作るのは簡単です。しかし、薬理学や薬物動態学を理解して作っているのですか?自己責任とはいえ医薬品の使用を安易に煽るのは無責任だと感じます。
2013/06/22(土) 23:28 No.1681 EDIT DEL
しんちゃん
薬学部生さん、こんにちは

健康のためにぶつぶつ言われたのではありません。
薬剤師の儲けが少ないためです。

生薬化粧水を作るのに必要な生薬は5g、これで化粧水1年分が出来上がります。
漢方薬店が処方する漢方薬の半日分、もしくは1日分の量しかいらないのですから、薬剤師は買う量が少ない、もっと買えと文句を言うのです。

薬理学にお詳しいようなので、お伺いしますが、生薬化粧水の有効成分の一日当たりの摂取量はいくらぐらいの量になりますか?
また、それは血液中で生薬として有効に作用する量に達しているでしょうか?

たとえばカンゾウ5gあれば1年分の化粧水ができあがります。1日当たりの生薬量は5gを365日で除した量になりますが、経皮吸収ですので、血液に入る量はさらに少なると思います。
2013/06/23(日) 20:09 No.1 EDIT DEL