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みー RES
手作り化粧品にギジセラミドは欠かせないものになっています。

これを無駄なく使いたいと考えているのですが、粘度が高くてなかなかうまく使い切ってない気がします。
これをスクアランやホホバなどと混ぜると、使いやすそうなのですが、
混ぜてしまうと、インナードライに効果がなくなるとの記憶があるのですが???どうなのでしょうか?

記憶が正しければ、どのようなものやオイルとなら効果をうまく引き出せるものでしょうか?アドバイスお願いします。
2014/03/12(水) 07:55 No.1758 EDIT DEL
しんちゃん
みーさん、こんにちは

スクワランやホホバに疑似セラミドを混ぜていただいても効果は落ちません。
疑似セラミドはそのもの自身が浸透しやすいため、他のオイルに邪魔されずに肌の中へ入っていきます。
そのためスクワランやホホバなどに混ぜられても差支えございません。
2014/03/12(水) 18:51 No.1 EDIT DEL
みー
早速ありがとうございます。
他のオイルと混ぜてしまうと、皮膚の中に入らず表面保湿のみになると呼んでから、不安でしたが、
>疑似セラミドはそのもの自身が浸透しやすいため、他のオイルに邪魔されずに肌の中へ入っていきます
の回答を頂き、早速スクアランをたして、しっかり使い切りたいと思っています。ありがとうございました。
2014/03/13(木) 08:10 No.2 EDIT DEL
みー RES
紫根のエキス抽出中です。
今までのものと同じ要領で、BG ヘキサンジオール 精製水です。
こんな記事をみつけました。、
>紫根に含まれているピロリジジンアルカロイドには、肝毒性が含まれています。
市販品や手作り化粧水の原液などは、信頼のおけるメーカーのものであれば、きちんと精製されているはずですのでピロリジジンアルカロイドを気にする必要はありませんが、自分で抽出する場合はしっかり精製しての使用をおすすめします。

今までの生薬のエキスでトラブルはなかったのですが、紫根は使えませんか?よろしくおながいします。
2014/03/10(月) 13:55 No.1757 EDIT DEL
しんちゃん
みーさん、こんにちは

まず手作り化粧水で配合する量ではピロリジジンアルカロイドの肝臓毒性は問題ないと思います。
アルカロイドは角質層でとどまり、皮膚から吸収される量は極めて少ないため、毒性を発揮する量にはなりません。
気になされるのなら、1%程度にされたら問題ないでしょう。
2014/03/11(火) 23:52 No.1 EDIT DEL
みー
安心しました。ありがとうございます。
2014/03/12(水) 07:48 No.2 EDIT DEL
ひよす RES
こんにちは。しんちゃんさん
手作り化粧品を作るようになり、熱心に読ませて頂いています。

合う化粧品がないことに悩み、手作り化粧品を作っているのですが、
色々な情報を読んで、疑問が出て来ました。
どうぞ教えて下さい。m(_ _)m


1.カルボマーやヒアルロン酸と有効成分の浸透について

 ジェル美容液が作りたくて、カルボマーを使用しました。
 するっと肌に馴染み、とても良かったのですが、掲示板等で

 「カルボマーは分子が大きいため肌に浸透しない」

 と、書いてあるのを見つけました。

 今までカルボマー液に保湿成分や有効成分を入れていたのですが
 もしかすると、カルボマーが有効成分の浸透を妨げているのでは?
 と、心配になりました。(ヒアルロン酸も同様)

 カルボマーやヒアルロン酸は、有効成分のお肌への浸透を
 妨げたりするものなのでしょうか?

 また、妨げている場合、アルギニンなどの成分で代替すると
 妨げない、なんてことはあるでしょうか?
 

2.グリセリンの代わりに別の保湿剤を使う場合

 グリセリンが肌に合わないことを発見しまして
 以来、手軽に手に入るベタイン+セルロースを使用しています。

 しかし、適切な量がイマイチ分からず、
 また、過去掲示板に、濃度を上げても保湿力はUPしないとあり
 思い悩んでいます。

 どのくらいの量が適切なのでしょうか?

 ちなみに、私は冬は乾燥肌、夏はオイリーになります。


3.オウゴンエキス、ソウハクヒなどについて

 効果を期待して、市販のオウゴンエキスとソウハクヒを
 1%程度入れているのですが、先日「ちふれ」の化粧水成分を
 見たところ、0.1%程度しか入っていませんでした。
 
 多分モノは違うと思うのですが、0.1%程度でも効果がある
 ものなのでしょうか?


4.手作り石鹸と有効成分の肌への浸透について

 鹸化率90%で作った、手作り石鹸を愛用しています。
 洗い上がりが乾燥しすぎず気に入っていたのですが、
 色々勉強していくに連れて、

 10%残った油分で肌に蓋をして、化粧水等の有効成分の浸透を
 妨げていないだろうか?

 と、疑問になりました。

 手作り石鹸は、実は化粧水で有効成分を染み込ませようとする場合
 あまり良くないということはないでしょうか?


どうぞ教えて下さい。m(_ _)m

2014/02/25(火) 23:03 No.1756 EDIT DEL
しんちゃん
ひよすさん、こんにちは

まず、カルボマーですが、有効成分の浸透を邪魔することはございません。
それはカルボマーもヒアルロン酸も大きな分子で、網のような構造となっています。網目がとても大きく、有効成分は網の内外へ自由に出入りしますので、浸透を邪魔することはできません。

グリセリンの代わりですが、ベタインは1%以上配合しても基本的には保湿力は変わりません。
むしろ、BGやトレハロースなどの保湿成分を追加されることをお勧めします。
セルロースについては、保湿効果はほとんど期待できないと思います。

オウゴンエキスなどは0.1%でもそれなりに効果はあります。
ただ、弱い効果となりますので、肌実感するような効果を期待されると0.5%程度は必要だと思います。

手作り石鹸ですが、ケン化率を下げても、肌には油分はほとんど残りません。そのため、肌への成分の浸透は妨げませんので、ご安心ください。
ケン化率を下げて石鹸に残る油分は、洗浄の際に石鹸分子が油分の乳化に使われ、石鹸自体の洗浄力を落とすことがメインとなります。

2014/02/27(木) 12:19 No.1 EDIT DEL
ひよす
こんにちは。しんちゃんさん。

お返事ありがとうございます。色々と安心しました。
回答頂いた内容について、もう少し教えて下さい。m(_ _)m

1.保湿剤について

 >ベタインは1%以上配合しても基本的には保湿力は変わりません。

 と、回答頂きました。

  ・お勧めのトレハロースは、ベタインのように○%以上は変わらない、という数値はあるのでしょうか?

  ・出来ればグリセリンを入れたくないのですが、トレハロース+ベタインで、グリセリンを使わなく良いくらいの保湿効果を発揮できるものなのでしょうか?



2.手作り石鹸のスーパーファットについて

 手作り石鹸を作る時、ある程度ケン化させた石鹸を固めるための容器に入れる直前に、オイルを数パーセント加える「スーパーファット」をやっております。
 
 以前は、肌に残るオイルのため、高めの良いオイルを使うようにしていました。

 しかし、しんちゃんからのご回答から察するに、もしかして、この時に入れるオイルの役割は「洗浄力を下げる」であって、実はそんなに高いオイルを使用しても、あまり意味はない、ということなのでしょうか?


2014/02/28(金) 17:32 No.2 EDIT DEL
ひよす
3.有効成分の肌への浸透について

 最近、有効成分をお肌により浸透させたり、効果を出す方法はないだろうか、と考えています。
 今のところ、素人考えで思いついた案は下記です。
 下記案について、しんちゃんの忌憚ない感想をお聞かせ下さい。m(_ _)m

  ①"低分子"が付いている、分子が小さいものを使う
   ⇒分子が小さい方が肌にスルッと入るんじゃ、という考え

  ②濃度を上げる(危険がない程度に)
   ⇒分子の粒が多い方が、肌にいっぱい入るのでは、という考え

  ③1回に塗る量を増やす(重ね塗りする)
   ⇒極端に言うと、ビタミンCの1%液を5回塗れば5%になるんじゃ!という考え

  ④頻繁に塗る
   ⇒極端に言うと、1日1回ビタミンCの1%溶液を塗るのと比べて
    1日5回塗れば5倍の効果になるのでは!?という考え

  ⑤サロンでイオン導入をしてみる
   ⇒サイトで広島大学の研究結果、肌への浸透効果が2~3倍と読みました。

    でも、イオン導入の頻度が低ければ、(例えば月1,2回)
    やはり毎日2回ちゃんとケアするのには劣るのでしょうか?


お暇な時に、どうぞ宜しく教えて下さいませ。m(_ _)m

  
2014/02/28(金) 17:34 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
ひよすさん、こんにちは

トレハロースも0.5%以上はさほど変わりません。
ただ、トレハロース+ベタインでもグリセリンにはかないません。
せめてBGを足されることをお勧めします。
さっぱり系となりますが、BG5%+ベタイン0.5%+トレハロース0.5%でそこそこ保湿力があると思います。

手作りのスーパーファットですが、油分を増やすのと遊離アルカリを除去するのが目的です。そのため、高級オイルを使われても安いオイルでも効果はあまり変わらないと思います。
肌に付着するなら、現実的にはオイル分より石鹸カスの方が肌には吸着しやすいです。

肌への浸透ですが、①~⑤いずれも正しいです。
ただ、どの成分でも最適な濃度があるようで、それを超えると肌は刺激と受け取ります。
とくに肌へ積極的に働きかけるような成分は、使いすぎると肌の負担が増して、肌荒れを起こすこともありますので注意が必要です。
2014/03/01(土) 15:40 No.4 EDIT DEL
ひよす
しんちゃんさん

ありがとうございます。

消毒だけに気を遣って、その他のことに関しては本当に気軽に化粧品作りをしていましたが、ちゃんと勉強しようと思いました。

色々ご意見聞けて本当に良かったです。
ありがとうございました。

また何か疑問になったら教えて下さい。m(_ _)m


2014/03/04(火) 14:26 No.5 EDIT DEL
みー RES
おはようございます。VC誘導体は酸性の化粧水下では,効果を得にくいと、どこかでみました。ではアルカリならいいの?
>そのばあいPHはどれくらいなら一番最適でしょうか?

>またヘキサンジオールをアルカリ化粧水に入れ、VC誘導体も入れて
その効果は1月大丈夫でしょうか?落ちてゆくものでしょうか?

アルカリ化粧水に、アルカリ温泉水などはどうなのでしょうか?
余計なものが多く入りすぎですか?

 別件で、ホエイで石鹸を作るとトレースが早いと聞きましたが、その理由をおしえてください。
よろしくおながいします。
2014/02/22(土) 07:17 No.1755 EDIT DEL
しんちゃん
みーさん、こんにちは

リン酸型ビタミンC誘導体タイプはpHは7~8ぐらいがよいでしょう。
ただ、ビタミンC誘導体の種類によっては弱酸性の方が良い場合もあります。

ヘキサンジオールをアルカリ化粧水に入れても防腐効果は1ヶ月あります。

アルカリ温泉水でもホワイトパウダーなら問題ありませんが、クリスタルパウダーはミネラルが沈殿の原因となるので、お勧めしません。

ホエイで石鹸を作るとトレースが早いということについてはちょっとわかりません。
2014/02/24(月) 19:19 No.1 EDIT DEL
みー
ありがとうございました。
ホワイトパウダーを温泉水で、クリスタルパウダーはPH8
位の化粧水でためしてみます。
ありがとうございました。
2014/02/24(月) 20:32 No.2 EDIT DEL
みみ RES
グリセリンはアクネ菌が増えやすいと知ってから避けるようにしていたら、酷かったニキビがだいぶ良くなりました。
以前はホワイトニングローションや手作り化粧水キット+ビタミンeパウダーで毎日パックしていたんです。
逆効果になっていたとはショックです。
グリセリンがニキビによくないとは知りませんでした。
個人差はあると思いますが、私の場合はニキビが悪化するようです。
ホワイトニングローション、化粧水キットの他にエッセンスセレクトゲルやナノエマルジョンも使えなくなったので保湿が困っています。
現在はグリセリンフリーの普通の化粧水にトゥヴェールのアミノ酸エッセンスを入れて、リペアエッセンス、ホホバオイルで保湿していますが、パウダーファンデーションを塗ると頬の辺りに皮がめくれたり、砂漠のように干からびたガサガサというか、皮膚がひび割れた様になる所があってキレイにファンデがのりません。
皮脂はすごく多いけど乾燥も酷いインナードライです。
トゥヴェールの商品の中でグリセリンを含まない保湿剤というと、ディープトリートメントオイル、吸着型ヒアルロン酸、プロテオグリカンのどれかになると思いますがどれが1番良いでしょうか?
もしくは3つともすべて組み合わせて使っても大丈夫ですか?
サンプルがあったら嬉しいのですが...
トゥヴェールでなくてもお勧めの成分、又は商品があったら教えて頂けると嬉しいです。

そしてもう一つお聞きしたいのは、こちらのbbクリームについてです。
グリセリンを含まない物を探していて見つけた商品ですが、成分中のカプリル酸ヤシ油アルキルというのが気になっています。

[全成分]
水、カプリル酸ヤシ油アルキル、プロパンジオール、酸化チタン、スクワラン、ペンチレングリコール、ステアリン酸ポリグリセリル-4、BG、ベヘニルアルコール、シリカ、カカオ脂、ステアリン酸ポリグリセリル-10、カンゾウ根エキス、ユキノシタエキス、ヒオウギエキス、マグワ根皮エキス、オウゴンエキス、ボタンエキス、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ベントナイト、水添レシチン、プルラン、リシノレイン酸グリセリル、トコフェロール、キサンタンガム、エタノール、酸化鉄

カプリル酸ヤシ油アルキルはヤシ油由来のエステル油という事ですが、グリセリンはヤシ油等の植物油から作られるんですよね?
ヤシ油由来のこの成分は、グリセリンを避けたい自分には合わないでしょうか?
ステアリン酸ポリグリセリルもステアリン酸とグリセリンから出来る乳化剤だとネットで見て気になってます。
せっかくニキビが良くなったので、なるべくグリセリンは使いたくなくてかなり成分を気にするようになったのですが、こういった事は難しくて全くわからないのでご教授よろしくお願いします。
2014/01/06(月) 19:04 No.1754 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

一般論となりますが、グリセリンはアクネ菌の栄養源にはなるのは確かですが、アクネ菌は一定数まで増殖すると、それ以上増加することはありません。

ただ、グリセリンが入っていると、ニキビが増えるとのこと、グリセリンを避けると、保湿力が高い成分だけにどうしても保湿が弱くなります。

お手持ちの化粧水にリペアエッセンスと吸着型ヒアルロン酸を混ぜて使われることをお勧めします。また、ビタミンEパウダーをお持ちならそれも混ぜられた方が保湿力は上がります。

ご照会の3種類の成分を同時に使われてもよいですが、吸着型ヒアルロン酸のみ使われて、グリセリンフリーの乳液もしくはクリームを探されることをお勧めします。
乳液もしくはクリームを付けた後、ホホバオイルを使われるのがよいでしょう。
なお、ご照会のサンプルは吸着型ヒアルロン酸より保湿は劣りますが、プロテオグリカンのみあります。

また、BBクリームのカプリル酸ヤシ油アルキルにはグリセリンは含まれません。グリセリンを抜いて作られた成分です。
ステアリン酸ポリグリセリルにグリセリンが含まれている可能性はありますが、微量となります。ポリグリセリン自体はグリセリンを加熱して作る成分ですが、基本的に肌の上ではグリセリンに戻ることはありません。
このBBクリームを使われても特に問題はないと思います。
2014/01/07(火) 23:14 No.1 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
お返事ありがとうございます。

ヒアルロン酸ですが、こちらはニキビに特に悪影響はないでしょうか?
それとインナードライにラフィノースはどの程度効果がありますか?
あまりいろいろ使うとどれが効果的なのかわからなくなりそうですが、ラフィノースなら安いのでそれなりに効果があれば配合してみようかなと。

BBクリームで成分を見て頂きたい物がもう一つあります。
自分で調べた感じではグリセリンも入っていないし特に問題なさそうなのですが、よろしくお願いします。


シクロペンタシロキサン
酸化チタン
BG
ジメチコン
タルク
PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン
イソステアリン酸ポリグリセリル-2
水酸化Al
ミネラルオイル
ポリクオタニウム-51
加水分解コラーゲン
ハマメリス葉エキス
グレープフルーツ果実エキス
(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー
(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
ステアロイルグルタミン酸2Na
イソノナン酸イソノニル
イソステアリン酸
ジステアルジモニウムヘクトライト
シリカ
ハイドロゲンジメチコン
トリメチルシロキシケイ酸
DPG
塩化Na
クエン酸Na
トコフェロール
フェノキシエタノール
メチルパラベン
酸化鉄

それともう一つ、グリセリンの入っていないクリームがなかなかみつかりません。
クリーム代わりにワセリンはどうでしょうか?

2014/01/08(水) 16:38 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

ヒアルロン酸は特に皮脂の流れを妨げませんし、栄養源にもならないため、ニキビへの影響はないと思います。

また、ラフィノースですが、それほど保湿は強くありません。
インナードライを解決する力はありません。

あと、BBクリームですが、こちらはしっかりとつくタイプなので、ニキビに影響はあるかもしれません。
まだ、最初のものの方が肌への付着性が悪い分、ニキビには影響が少ないと思います。
ワセリンは保湿としては良いのですが、しっかりと蓋をする分、皮脂の流出を妨げニキビの原因になる可能性が高いです。
使うにしてもかなり薄くぬる必要があると思います。

2014/01/09(木) 18:45 No.3 EDIT DEL
みみ
お返事ありがとうございます。

どの成分が多いとしっかり付くのでしょうか?
選ぶ時のポイントが知りたいです。
最初にあげたbbは2.3日塗ってみて特に肌トラブルはなさそうですが、
あまり色もつかずカバー力も全く無いので、2つ目のbbと混ぜて使ったらどうかな?と思ったのですが。
それでもニキビへの影響は変わりませんか?
2014/01/10(金) 09:01 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

ジメチコンなどのシリコーン系成分が全成分表示の上位にありましたら、しっかりつきやすいものとなります。落とす場合もクレンジングが必要となります。
混ぜて使うと付が悪くなって化粧持ちが悪くなる可能性もあります。
サンプルで試されてから、本品を購入されるのをおすすめします。
2014/01/11(土) 12:12 No.5 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
BBクリームはとりあえず試してみます。
保湿についてですが、吸着型ヒアルロン酸を使ってみたところ、
今の所肌トラブルもなく使用感は良いです。
ヒアルロン酸は化粧水に何適まで入れていいのでしょうか?

困っているのはグリセリン不使用のクリームが見つからなくて、
やはりお化粧するとBBクリームでもパウダーファンデでもカサカサして皮めくれが目立ちます。
ワセリンはニキビが出来る可能性が高いとの事ですし、少量ではあまり保湿効果なさそうなのでやめました。
こんな私に何か良いものありますでしょうか?
酷かったニキビが良くなって嬉しい半面、使える化粧品が少なくなったのは悲しいです。


2014/01/14(火) 11:14 No.6 EDIT DEL
みみ
追加で質問ですが、リピジュアの保湿力はどの程度でしょう?
また、ニキビへの影響はありますか?
よろしくお願いします。
2014/01/14(火) 16:37 No.7 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

吸着型ヒアルロン酸は手のひらにとった化粧水に加える量に制限はありません。多めでもかまいません。

なお、クリームですが、グリセリンが入っていないものはなかなか無いです。
アクネ菌を増やさないようにペアアクネクリームWのような医薬品と一般的な保湿クリームを併用するかです。
ペアアクネクリームはニキビ対策の抗菌剤が入っていますので、グリセリン入りクリームを使っても菌自体は増えませんので、使える可能性が高いと思います。

なお、リピジュアの保湿力はヒアルロン酸の2倍となりますので、吸着型ヒアルロン酸と変わりません。
2014/01/14(火) 23:48 No.8 EDIT DEL
みみ
こんにちは。お返事ありがとうございます。
なるほど!
ペアアクネなど抗菌作用のあるクリームを混ぜれば良いのですね。
それは思いつきませんでした。
試してみようと思います。

一応グリセリンフリーのクリームも見つけました。
ミツロウは特にニキビに対して影響ないでしょうか?
鑑定よろしくお願いします。

全成分
ノブ モイスチュアクリーム Ⅱ
有効成分:アラントイン、グリチルリチン酸2K
その他の成分:水、BG、スクワラン、イソステアリン酸2-ヘキシルデシル、ベヘニルアルコール、硬化油、ミツロウ、親油型ステアリン酸グリセリル、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、海水乾燥物、海藻エキス(1)、パーム核油、パーム油、メチルパラベン


2014/01/18(土) 15:44 No.9 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

ミツロウはニキビに対して影響は少ないですが、ただ、その名の通りロウのため、毛穴に落ち込むと物理的に栓をして皮脂が毛穴からでてくるのを邪魔する可能性もあります。

肌につける量によってニキビへ影響を及ぼすとお考えください。
完全に安全な原料とは言い難い成分ですので、ご使用いただき、肌に合う量を見極めて使用する必要があるかと思います。

ノブのクリームは一度試されたら良いと思います。
2014/01/20(月) 12:08 No.10 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
わかりました、試してみます。
ありがとうございます。

ワセリンとミネラルオイルでは、
皮脂の流出を妨げてニキビへ影響するのはどちらも変わりませんか?
固形より液体の方がさらっとしていて良さそうに感じるのですが、関係ないでしょうか...
それとリペアエッセンスですが、化粧水と手のひらで混ぜる量は一滴で十分ですか?
2敵付けても刺激や使用感は特に悪いと感じませんでした。
何滴が適量なのでしょう。
2014/01/30(木) 11:45 No.11 EDIT DEL
みみ
すみません。
ビタミンEパウダーの事もお聞きしたいのですが、
精製水にしか溶けないとの事ですが、
以前間違えてミネラルウォーターで作った化粧水に入れてしまったら(100mlに対してスプーン一杯)一応次の日には溶けていましたが、溶ければokなのでしょうか。
手持ちの化粧水に入れたいのですが、弱酸性に入れたらどうなりますか?
効果なくなます?
Phいくつぐらいの化粧水なら配合可能か知りたいです。
よろしくお願いします。
2014/01/30(木) 18:57 No.12 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

ミネラルオイルの方が液体である分、皮脂の流出を妨げません。
ただ、ミネラルオイルは様々な大きさの集合体で、分子が小さいものだと中途半端に浸透して、保湿力が弱くなります。
また、成分名からはどういう大きさのものを使っているのかわかりませんので、保湿力についてみる場合は商品を試す必要があります。

リペアエッセンスは1~2滴でよいと思います。
2滴混ぜてもざらつきなど感じなければ2滴お使いください。

ビタミンEパウダーはミネラルウォーターでも溶ければ問題ありません。
ただ、ミネラル分が多いと、一度溶けても1~2週間後に沈殿が発生することもあります。
弱酸性の化粧水には溶かしてもすぐ沈殿してしまう可能性があります。
pHは6以上必要だと思います。

2014/02/02(日) 14:14 No.13 EDIT DEL
みみ
お礼が遅くなりました。
お返事ありがとうございました。

話は変わりますが、
フェイスパウダーの酸化亜鉛のコーティングについてお聞きしたいのですが、シリカが成分の下のほうに書いてある場合、コーティングは無いと考えていいのでしょうか?

全成分です。

タルク、マイカ、アクリル酸アルキルコポリマー、酸化亜鉛、スクワラン、窒化ホウ素、ラウリン酸亜鉛、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ミリスチン酸Mg、ポリクオタニウム-51、コメヌカスフィンゴ糖脂質、コメヌカ油、パパイア果実エキス、ゴレンシ葉エキス、トコフェロール、BG、シクロデキストリン、シリカ、 スクロース、ナイロン-12、パーフルオロアルキルリン酸DEA、メチコン、ラウロイルリシン、酸化鉄、水

酸化亜鉛のコーティングがない場合、毛穴に入るとニキビになりますか?
その場合、フェイスパウダーを素肌に直接ではなく、
先にbbクリームを塗れば毛穴に落ちにくくなるでしょうか?

2014/02/16(日) 17:28 No.14 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

コーティング剤のシリカは微量なので、成分表示が最後の方でも問題ありません。
ただ、この化粧品はさまざまコーティング剤が入っています。
シリカだけでなく、ラウリン酸亜鉛、ミリスチン酸Mg、パーフルオロアルキルリン酸DEA、ラウロイルリシンがコーティング剤になります。
酸化亜鉛はこちらの商品ではコーティングされていますが、コーティングがなくても問題ありません。
殺菌作用があるため、ニキビの原因にはなりにくいです。
なお、BBクリームを先に塗れば毛穴には落ちにくくなります。
2014/02/18(火) 22:19 No.15 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
お返事ありがとうございます。

コーティング剤がいくつも使われているのはあまりよくないのでしょうか?
数種類のコーティング剤を使うのはどのような効果というか、目的があるのでしょう?
普段クリアゲルクレンズというジェルタイプのクレンジングの後に
石鹸洗顔をしていますが、こちらのパウダーしっかり落ちますか?
2014/02/19(水) 11:52 No.16 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

コーティング剤が複数あるのは使用感を改善することだと思います。
延びの良さや肌への付着性や化粧持ちなどです。
こちらの化粧品にはパーフルオロアルキルリン酸DEAというフッ素系のコーティング剤が使用されています。
化粧持ちを大幅に改善するコーティング剤ですが、これを使うと
オイルクレンジングでも落ちにくいため、ジェルクレンジング剤では完全に落ちきらない可能性があります。
2014/02/20(木) 19:04 No.17 EDIT DEL
ゆう RES
しんちゃんさんこんにちは。
この下地の評価をお願いします。

ドクターリセラ UVブロック

成分
水(海水)、
シクロペンタシロキサン(有機ケイ酸)酸化チタン(鉱石微粒子)、
ペンチレングリコール(植物でんぷん)、
酸化亜鉛(鉱石微粒子)、
セチルジメチコンコポリオール(有機ケイ酸)、
ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメコン(有機ケイ酸)、
シリカ(ケイ素)、
PEG-10ジメコン(有機ケイ酸)、
塩化Na(塩)ステアリン酸(ダイズ)、
水酸化AI(アルミニウム)、
ジステアリルジモニウムヘクトライト(ヤシ)、
グリチルリチン酸2K(甘草)、
キラヤエキス(キラヤ)、
ゲンチアナエキス(ゲンチアナ)、BG(植物でんぷん)、
海塩(海水)

SPF30 PA++

また、この下地は値段が高いので買い替えようかと考えています。
この下地と似ているものをご存知しでしたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
2014/02/10(月) 19:56 No.1753 EDIT DEL
しんちゃん
ゆうさん、こんにちは

紫外線吸収剤が入っていませんし、シリコンも水に溶けるものが中心で、軽い感じのため、肌に優しいと思います。
ただ、その分汗には弱いかもしれません。

また、同じような下地はちょっとわかりません。
通常のシリコン処理は、水に溶けず耐水性のある(たとえばジメチコン)も混ぜて使うのにこちらはそれを使っていませんので、似たようなものはあまりないかもしれません。
2014/02/12(水) 18:32 No.1 EDIT DEL
ゆう
遅くなって申し訳ありませんでした。
お返事ありがとうございます。

色々調べてみたのですが、この下地を試してみようかと思っています。
ぜひ評価をお願いします。

ノブベースコントロールカラーUVナチュラルイエロー

水、
シクロメチコン、
スクワラン、
BG、
PEG-9ジメチコン、
ジステアルジモニウムヘクトライト、
ステアリン酸、
ミツロウ、
トコフェロール、
パーフルオロアルキルリン酸DEA、
(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、
ジメチコン、
塩化Na、
酸化ジルコニウム、
水酸化Al、
フェノキシエタノール、
タルク、
酸化チタン、
酸化鉄

混合肌でもあり敏感肌でもあるのでニキビなどの肌あれが心配です。
御手数ですが、前記の下地との比較もしていただけると幸いです。
よろしくお願いします。


2014/02/15(土) 19:08 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
ゆうさん、こんにちは

こちらの下地はかなりコーティングがされていて、化粧持ちはよいと思います。
ただ、肌へしっかりつく分、ニキビ肌には負担があるかもしれません。
2014/02/16(日) 09:26 No.3 EDIT DEL