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くまえり RES
金のアネッサを使っているのですが、クレンジングオイルを使っても落とし切れず残ってしまいます
どのタイプのクレンジング剤を使えば綺麗に落とせるでしょうか?
2014/08/05(火) 21:40 No.1806 EDIT DEL
くまえり
最初にトゥヴェールのパーフェクトクレンジングを使ったのですがそこで落ちないと気付き、
洗浄力の強い安いクレンジングオイルなら落ちるかなと思って「ナイーブ お風呂で使えるクレンジングオイル」を試してみたのですがこの商品でも落ちませんでした
何故落ちていないと気付いたのかというとアネッサ金を塗った箇所だけボディ&フェイスソープ(薬用ユースキンS ボディシャンプー)の泡が消えてしまうのです。クレンジングオイルで丁寧に落としたはずなのに
感覚的にも何だか皮膜が残っているような感じがあります

以下使用した化粧品の全成分一覧

アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N
水,ジメチコン,イソドデカン,エタノール,酸化亜鉛,メトキシケイヒ酸エチルヘキシル,ポリメタクリル酸メチル,ミリスチン酸イソプロピル,オクトクリレン,ポリシリコーン-15,ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー,(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー,トリメチルシロキシケイ酸,ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル,酸化チタン,セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン,ポリメチルシルセスキオキサン,ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,アスコルビルエチル,水添ポリイソブテン,グリチルリチン酸2K,ワイルドタイムエキス,ヒアルロン酸Na,ウコンエキス,タルク,グリセリン,イソステアリン酸,水酸化Al,ステアリン酸,パルミチン酸デキストリン,ジステアルジモニウムヘクトライト,ハイドロゲンジメチコン,(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー,EDTA-3Na,トリエトキシカプリリルシラン,BG,ジステアリルジモニウムクロリド,ラウレス硫酸Na,BHT,PEG/PPG-19/19ジメチコン,AMP,トコフェロール,香料

ナイーブ お風呂で使えるクレンジングオイル
ミネラルオイル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、イソステアリン酸PEG-8グリセリル、テトライソステアリン酸ソルベス-30、オリーブ油、ヒマワリ種子油、水
2014/08/05(火) 21:59 No.1 EDIT DEL
くまえり
薬用ユースキンS ボディシャンプー(ボディ、フェイス共にこのソープで洗っています)
●有効成分
グリチルリチン酸ジカリウム
●その他の成分
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、1,3-ブチレングリコール、パラベン、濃グリセリン、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲンカリウム液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸ナトリウム液、ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、水酸化カリウム、アラントイン、モノラウリン酸ポリグリセリル、フェノキシエタノール、シソエキス(2)、オレンジ油、クエン酸、精製水


あと書き忘れてましたが、クレンジングオイルは手や肌を水で濡らす前にちゃんと使うようにしています。水を含むとクレンジング力が弱くなるのは分かっているので
だけどそれでも落ちないのです
2014/08/05(火) 22:00 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

おそらくジメチコンが残っている可能性があります。

クレジングオイルの量を今使われている量の1.5倍くらいに増やして、パーフェクトクレンジングもしくはナイーブのクレンジングを試してみていただけないでしょうか。
落ちにくいもののようなので、オイルタイプのクレンジングで量を増やして様子を見ていただくのがよいかと思います。

ボディシャンプーについては問題ないと思います。
2014/08/07(木) 19:08 No.3 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
お返事ありがとうございます

クレンジングオイルの量を増やして使うと良いのですね
次からはそうして様子を見てみます

>おそらくジメチコンが残っている可能性があります。
とのことですが、クレンジングで落としきれなかった成分はジメチコンが殆どなのでしょうか?
ジメチコン以外の例えば紫外線吸収剤・散乱剤といった成分は落とせているのでしょうか
ジメチコンが肌の表面に残ることによるデメリットというのは何があるのでしょうか?

トゥヴェールのパーフェクトクレンジングは肌に優しい設計な分、クレンジング力は一般的なクレンジングオイルと比べると弱かったりするのでしょうか?
2014/08/07(木) 23:34 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

日焼け止めで落ちにくいのはジメチコンと酸化チタンとなります。
紫外線吸収剤をはじめとして他の成分は落ちていると思います。

ジメチコンは高分子のため、肌に刺激を与えませんが、
量が多いと毛穴のつまりなどを誘発する可能性があります。

また、パーフェクトクレンジングは一般的なオイルクレンジングに比べますと、少し洗浄力が低くなっています。
2014/08/09(土) 13:50 No.5 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

アドバイス通りナイーブのクレンジングオイルの量をかなり増やして試してみましたが、それでも落とし切れないようです(アネッサ金を塗った箇所だけソープの泡が消える現象がやっぱり起きる)
何か他に方法はないのでしょうか?

あと日焼け止めを塗った箇所だけソープの泡が消える現象はどういう原理で起きるのでしょうか?
ジメチコンによるものなのでしょうか?酸化チタンによるものなのでしょうか?
2014/08/14(木) 23:53 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

日焼け止めですが、安い100円の石鹸で洗顔していただけないでしょうか。
アルカリに反応して、水溶性が増すポリマーが入っているので、石鹸を使う方が落ちるかもしれません。
一度洗い流して、再度石鹸をつけても泡が消えるようでしたら、石鹸洗顔後にクレンジング行ってみてください。

なお、泡が消える原因はジメチコンです。
ジメチコンは、消泡剤として優秀でさまざま用途に使われています。
2014/08/15(金) 23:23 No.7 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

>日焼け止めですが、安い100円の石鹸で洗顔していただけないでしょうか。
>アルカリに反応して、水溶性が増すポリマーが入っているので、石鹸を使う方が落ちるかもしれません。
>一度洗い流して、再度石鹸をつけても泡が消えるようでしたら、石鹸洗顔後にクレンジング行ってみてください。

なるほど、石鹸を使うと良いのですね

>石鹸洗顔後にクレンジング行ってみてください。
とのことですが、クレンジングの後に石鹸を使うのでは駄目なのでしょうか?
2014/08/18(月) 13:22 No.8 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

クレンジングの後に石鹸でも構いません。

ただ、もし、石鹸洗顔後、皮膜感が残っているようでしたら、
石鹸洗顔⇒クレンジングの順も試してみください。
2014/08/19(火) 12:06 No.9 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

一般的にはクレンジングを先にするのが普通だと思うのですが、あえて石鹸洗顔⇒クレンジングの順を薦められるのはどういう理由からなのでしょうか
アネッサのような石鹸で落とせる日焼け止めの場合はその順番の方が汚れをしっかり落とせる可能性が高いのでしょうか?
気になるので詳しく知りたいです

トゥヴェールのクリアソープは日焼け止めを落とすのに適しているでしょうか?
石鹸の中にもアルカリが強い商品、弱い商品など色々あるのかなと思いますが、トゥヴェールのクリアソープはアネッサのような石鹸で落とせる日焼け止めを落とすのに十分なpHを持っているのでしょうか
2014/08/19(火) 22:55 No.10 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

アネッサを落とすのに石鹸を先に使うのは、アネッサに使われているポリマーが石鹸のアルカリで水溶性に変化するため、ほかのジメチコンを巻き込んで落ちやすくなるからです。

石鹸洗顔でほとんど洗い流せたら残りはクレンジングで軽く落とせばよいだけです。

もし、クレンジングでほとんど落ちるのならクレンジングを先にすべきですが、アネッサだけは逆の方が落としやすくなる可能性が高いです。
ほかの石鹸で落とせる日焼け止めについては、クレンジングの後洗顔料を使う方がよろしいかと思います。

クリアソープでも落とせますが、安い100円で売っているような石鹸がよいと思います。それはアルカリ度が高いためで、化粧石鹸より浴用石鹸の方がよいです。
2014/08/21(木) 08:42 No.11 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

石鹸で先に洗う理由納得できました
安い純石鹸を買ってきて試してみます

>もし、クレンジングでほとんど落ちるのならクレンジングを先にすべきですが、アネッサだけは逆の方が落としやすくなる可能性が高いです。
>ほかの石鹸で落とせる日焼け止めについては、クレンジングの後洗顔料を使う方がよろしいかと思います。

アネッサは他社の石鹸で落とせる日焼け止めと違って特別なのですか?
「アルカリに反応して水溶性が増すポリマー」が資生堂が独自の特許技術だったりするんでしょうか
他社の石鹸で落とせる日焼け止めはどういう仕組で石鹸で落とせるようになっているんでしょうか?
また、「アルカリに反応して水溶性が増すポリマー」は具体的に何という名前の成分なんでしょうか
2014/08/25(月) 16:14 No.12 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

資生堂の技術は特許で資生堂しか使えません。
アルカリに反応して水溶性になるのがポイントです。

一般的に石鹸で落とせる日焼け止めは水に溶けるシリコン系の乳化剤を配合していて、汗では落ちませんが、洗顔料などの洗浄成分が加わると落ちやすくなるような設計になっています。
2014/08/26(火) 20:57 No.13 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

「資生堂のアルカリに反応して落ちるタイプの日焼け止め」

「水に溶けるシリコン系の乳化剤を配合している一般的な日焼け止め」
を比較すると
①汗や皮脂での落ちにくさ

②洗う時の落とし易さ
はそれぞれどちらのタイプの日焼け止めの方が有利でしょうか?

アネッサなどに配合されている資生堂独自技術の「アルカリに反応して水溶性が増すポリマー」というのは、具体的に何という名前の成分なのですか?
2014/08/27(水) 18:18 No.14 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

日焼け止めの落ちにくさと洗う時の落としやすさというのは、
シリコン基材などに左右されるため一概には申せません。
今お使いの日焼け止めはクレンジングでも簡単に落とせないものですし、それが石鹸で簡単に落ちるのなら、今お使いのものが上記の性能を満たしているものと思います。


>アネッサなどに配合されている資生堂独自技術の「アルカリに反応して水溶性が増すポリマー」というのは、具体的に何という名前の成分なのですか?

こちらはバージョンが変わってからはわからなくなりました。
2014/08/29(金) 08:49 No.15 EDIT DEL
みなも RES
しんちゃんさん、こんにちは。

久振りにジェルネイルをしています。以前もしておりましたが、元々薄い爪がオフする度に薄くなり、ボロボロになってしまいお休みしておりました。
今回は技術的にも信頼できるサロンを見つけ、おそらくそのようなことはないと思いますが、これを機会に、爪と手のケアもしっかりしていきたいと思います。

健康な爪の育成にはオイルで保湿するのが効果的とのことで、爪の裏側にオイルを滴下し、オイルが爪のサイドを通って甘皮まで達してからマッサージをし、最後は手全体に伸ばすという方法で試しています。一日5~10回が理想だそうです。(そんなにできる自信ありませんが…)

手持ちのホホバオイルでやってみましたが、なかなか効果的だと感じております。
そこで、推奨されているマカダミアナッツオイルを求めてみました。
眼薬の容器のようなものに詰め替えて使用するのが使いやすいそうです。

前置きが長くなりましたが、オイルの酸化と保管について、お教えください。
マカダミアナッツオイルは酸化しにくいオイルであるとQ&Aにもありましたが、だいたいの消費期限はどれくらいでしょうか。30mlありますので、結構使えそうです。保管は本体は冷蔵庫で行い、小分けの容器にラベンダーの精油(医薬品グレード)と混ぜて、使用しようかと思っています。小分け容器は、眼薬の容器みたいな簡易なもので大丈夫でしょうか?小振りのプッシュタイプの遮光ビンもありますが、そちらの方が良いでしょうか。

また保管や酸化について、気をつけた方が良いことがありましたら、ご教示いただけますと幸いです。

話は元に戻りますが、爪の健康のためには、やはりオイルが一番いいのでしょうか?爪に若干でも透過性があるなら、有効成分がある方が良いですよね。爪にとっての有効成分は、ありますか?ローズマリーが庭にたくさんあるので、乾かして漬け込みするとか、セラミドオイルを混ぜるとか…?あるいは美容液のように様々な有効成分のあるものを利用するとか…

ちなみに、汗をほとんどかかない手なうえ手をよく洗いますので、なにもしなければ手も爪も夏でも乾燥して砂漠です。。

長くなりましたが、せっかくケアするので少しでも効果が高い方がヤル気が出ますので 笑、アドバイスいただけますと幸甚です。

どうぞよろしくお願いいたします。
2014/07/18(金) 09:32 No.1805 EDIT DEL
しんちゃん
みなもさん、こんにちは

オイルはできれば半年以内にはお使いになられることをおすすめします。
あまり長いと徐々に酸化していきます。
半年で使い切れる量を購入されて使ってしまうのが一番です。

また、冷蔵庫に保管されるのは良いと思います。
容器は目薬のような容器でよいでしょう。

爪はケラチンですので、オイル以外ではセラミドや保湿化粧水もお勧めです。
化粧水や乳液をつけた後、最後にオイルでもよろしいかと思います。
2014/07/20(日) 17:17 No.1 EDIT DEL
みなも
しんちゃんさん、ありがとうございます。
基礎化粧品はすべてトゥヴェールですので、手と爪にも伸ばしてからオイルでケアしたいと思います。また冷蔵庫保管して、半年で使い切れるようにヘアケアやボディケアにも使いたいと思います。これまでホホバを使っていましたが、マカダミアナッツは浸透が早くてとても使用感がよいです!)
ところで、メソッドにしたがいもし一日10回オイル使用したとして、差し支えはありませんか?油焼けしたりしたら嫌だなぁと思いまして、、
(一日家にいる日など、それ位つけちゃいそうです)
2014/07/21(月) 13:50 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
みなもさん、こんにちは

さすがに1日10回は多いと思います。
油やけはないですが、油分が多いとさすがに皮脂膜が厚くなりすぎて、保湿のバランスが崩れそうで心配です。
まずは一日3~4回にされて様子を見られたらどうでしょうか。
2014/07/21(月) 18:30 No.3 EDIT DEL
みなも
早速ありがとうございます。
そうですよね、10回は多いですよね^^;
巷のメソッドは、このようなことがありますが、こちらでアドバイスいただけるので大変助かります。
ハンド&ネイルケアを意識してするようになってから、紙が素手でつかめるようになりました。笑(指サックがないと無理でした)
どうもありがとうございました。
2014/07/22(火) 09:01 No.4 EDIT DEL
みなも
しんちゃんさん、この節はありがとうございました。
おかげさまで爪も甘皮周りも健康的です。

今回はジェルネイルを落とした後のケアについて、質問です。
もとの爪が弱かったりジェルで薄くなったりした爪のためのベースコートが
サロンなどにはあります。
これらには、実際、爪を健やかにする効果はあるでしょうか?
あくまでも、傷んだところが伸び切るまでの補強と理解した方がいいでしょうか。
成分は普通のベースコートとあまり変わらないように感じたのですが…

たとえば、
■配合成分■
酢酸ブチル、酢酸エチル、ニトロセルロース、イソプロパノール、クエン酸アセチルトリエチル、酢酸イソブチル、(フタル酸/トリメリト酸/グリコールズ)コポリマー、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、ステアラルコニウムコポリマー、ヒマワリ種子油、ダイサンチクエキス、オキシベンゾン-1、クエン酸、酸化チタン、アセチルメチオニン、アセチルシステイン、シトラール

酢酸ブチル、酢酸エチル、変性アルコール、ニトロセルロース、(アジピン酸/ネオペンチルグリコール/無水トリメリト酸)コポリマー、イソプロパノール、ジイソ酪酸トリメチルペンタニル、トリフェニルリン酸、エチルトシルアミド、カンフル、オキシベンゾン-1、加水分解コムギタンパク、サフラワー油、イチョウ葉エキス、パントテン酸Ca、タンシウチワエキス、緑茶エキス、酢酸トコフェロール、カミツレ花/葉エキス、メリッサエキス、トクサ葉/茎エキス、ジメチコン、紫201

などです。
アドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いします。
2014/08/12(火) 22:05 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
みなもさん、こんにちは

ご照会のベースコートですが、エキスは配合されていますが、爪の保護ができるかどうかは難しいと思います。
一般的なベースコートと比べてもあまり違いがないと思います。
酢酸ブチルや酢酸エチルはニトロセルロースというコート剤を溶かしている溶剤ですが、爪表面からセラミドなどの保護成分を奪ってしまうので、基本的には必要以上に使わない方がよいと思います。
2014/08/15(金) 21:23 No.6 EDIT DEL
みなも
しんちゃんさん、ありがとうございました。
普通のとあまり変わりないのですね、やはり^^;
サロンでよく勧められるのですが、見合わせます。
酢酸エチル、酢酸ブチル自体があまり良くないということは、素爪に
化粧水、オイル、クリームをこまめに塗るというのが、爪のためには一番
よいのでしょうか。
2014/08/19(火) 13:00 No.7 EDIT DEL
しんちゃん
みなもさん、こんにちは

爪にもスキンケア化粧品を使うのが有効だと思います。
保湿化粧品をご使用ください。
2014/08/21(木) 08:34 No.8 EDIT DEL
sakura RES
しんちゃんさん、こんにちは。

最近、下記成分の化粧水を買いました。
ホホバオイル等油分が入っていて、振ってから使うタイプの化粧水なのですが、
ここにAPPSパウダーを入れることは可能でしょうか?
成分同士の相性や、溶けるかどうかも不安です。


・水・グリセリン・ベタイン・ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・
ホホバ種子油・ククイナッツ油・マカデミアナッツ油・アルガニアスピノサ核油・
ゼラニウム油・メラレウカエリシホリア葉油・ベルガモット果実油
2014/08/19(火) 11:18 No.1804 EDIT DEL
しんちゃん
sakuraさん、こんにちは

こちらですが混ぜられても差し支えございません。
成分同士の相性も問題になるような成分は見当たりません。
2014/08/19(火) 12:10 No.1 EDIT DEL
スイカ RES
よろしくお願いします。
家に、真鍮、鉄、ステンレスの、スチールなどネジ式の蓋つき容器があります。
この容器に手作りのジェルやクリームや軟膏を入れても大丈夫でしょうか?
2014/06/23(月) 19:49 No.1803 EDIT DEL
しんちゃん
スイカさん、こんにちは

お使いになれるのはステンレスのみです。
ほかのものは金属が溶けだして、酸化の原因となるため使えません。
2014/06/25(水) 11:51 No.1 EDIT DEL
sakura
しんちゃんさん、こんにちは。
横から失礼いたします。

もともとオイルとミツロウ、精油のみのシンプルなクリームが入って売られていた金属のクリームケースに、
そのまま自分で作ったミツロウクリーム(こちらもオイルと精油、ミツロウのみのクリーム)を入れて使っています。
容器の材質は確認していませんが、もともとオイルクリームが入って販売されていた容器であれば大丈夫でしょうか?

心配なので、メーカーに素材を確認してみようかしら・・・と思っています。
2014/07/16(水) 11:36 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
sakuraさん、こんにちは

水が入っていないようなら金属の容器でもある程度使えます。
ただ、蜜蝋の中には酸価が高いものもあって、そういう蜜蝋を使うと金属と反応するので、クリームの酸化促進の原因となります。
酸価が高いというのは、一部が脂肪酸の形になっていて、脂肪酸は金属と反応する性質をもつようになります。
2014/07/17(木) 23:38 No.3 EDIT DEL
sakura
しんちゃんさん、こんにちは。

もともと入っていたミツロウクリーム、自分が手作りしているミツロウクリーム、
どちらも水は入っておらず、ミツロウ+オイル数種類のみです。

ミツロウだからダメとか、ミツロウだからo.k.というワケではなく、
そのミツロウによりけりなのですね。

ちなみに、しんちゃんさんは、”使えるのはステンレスのみ”と答えているので、
当然アルミ缶もNGなのでしょうか?
2014/07/22(火) 10:27 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
sakuraさん、こんにちは

アルミ缶は内面が光沢がなく、マットな感じなら使える可能性はあります。
アルマイト加工など、酸化アルミでアルミ表面を覆っているのなら、酸に強くなっていますので、アルミ容器でも使えます。
ただ、こうした加工がない場合は、蜜蝋の遊離脂肪酸でアルミが溶け出す可能性があるため、使うことはできません。
2014/07/23(水) 08:59 No.5 EDIT DEL
sakura
しんちゃんさん、こんにちは。
お礼がすっかり遅くなってしまい、申し訳ありません(>ω<;)

アルミ容器ですが、内側も外側もどちらもマットな感じですので、
このままミツロウクリーム入れとして使ってみようと思います。

ちなみに、仮に酸価してしまうとして、その場合の酸価速度はどれくらいなのでしょう?
例えばですが、酸化してしまうようなアルミ容器だとしても『2週間で使い切るなら大丈夫』
などの目安はあるのでしょうか?
2014/08/14(木) 16:21 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
sakuraさん、こんにちは

酸化はゆっくり進行します。
1か月程度で使い切るなら問題ないとお考えください。

また、金属と触れている部分から酸化が始まりますので、
容器に触れている部分に変色がなければ問題ありません。
2014/08/15(金) 21:47 No.7 EDIT DEL
sakura
しんちゃんさん、こんにちは。

酸化は金属に触れている部分から起こるのですね?
普段ミツロウクリームは1ヶ月以内に使い切っていましたし、
金属に触れている部分に変色も見られたことはないので、大丈夫そうです。

ありがとうございました。
2014/08/19(火) 11:15 No.8 EDIT DEL
しんちゃん
sakuraさん、こんにちは

オイル分の酸化は金属と触れている面から始まり、それがだんだん中に伝わっていきます。
ただ、1か月以内に使い切られるのでしたら問題ないと思います。
2014/08/19(火) 12:09 No.9 EDIT DEL
さい RES
しんちゃんさん、こんにちは。
すみません、また気になることが出てきたので質問させてください。

1.以前しんちゃんさんに教わった方法で、しっとり補充液を使ってAPPS2%、TPNa2%、アミノ酸エッセンス入りのローションを作っています。
APPS配合の市販品を見ると、APSも配合されていることが多いので、APSも入れたほうがいいのかな?と思いました。
APSも入れたほうが、にきびとアンチエイジングの効果はかなりアップしますか?
その場合、作り方はどの段階でアルミパウチ何袋くらい入れたらよいですか?
APSを入れたらやはり突っ張るようになりますか?

2.ネットを見ていたら新しそうなビタミンC誘導体を発見してしまいました。
GO-VC(グリセリルオクチルアスコルビン酸)で、APPSと同様に真皮まで浸透するけど、安定性に優れて、ジェル等にも配合できるみたいなことが書いてありました。去年発表されたビタミンC誘導体みたいですね。
このGO-VCはAPPSと比べて効果はどうなのでしょうか?トゥヴェールさんで今後採用する予定はありますか?

以上、よろしくお願いします。
2014/08/11(月) 00:15 No.1802 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

APPSを2%配合されておられるので、APSを入れても効果はさほど変わらないと思います。
配合されるのならAPSを3%(3袋)程度で、ニキビへの効果が少し上がるとお考えください。
ツッパリ感は多少あるかもしれません。

グリセリン型のビタミンC誘導体はありますが、肌の酵素で純粋なビタミンCに戻らないこと、製造メーカーが小さくて、さまざまデータを取ることができないので判断がむずかしく様子見の段階です。

2014/08/12(火) 15:11 No.1 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ご回答ありがとうございました。

今現在APPS2%を使用しているので、APSを追加してもそこまで大きくは変わらないんですね。ひどいニキビができたら考えてみたいと思います。

トゥヴェールさんのホームページを見たら、フラーレンが新発売になったんですね。フラーレンで気になることがあるので、質問させてください。

①フラーレンは化粧品に1%以上配合されていないと十分な効果が無く、そのため1%以上配合している製品はR.S.マークを表示することができる、とよく言われています。
2014/08/14(木) 21:38 No.2 EDIT DEL
みー RES
おはようございます
こんなれしぴがあるのですが、ポリソルベートがおおすぐるように思うのですがどうでしょうか?
肌にはどうですか?

オイル:12g ポリソルベート80:20g エマルシングワックス:1.25g
水:30ml(保湿剤含む) 乳酸ナトリウム:2g  です。
テクチャーはよさそうですが、どうでしょうか?よろしくお願いします。
2014/08/06(水) 08:49 No.1801 EDIT DEL
みー
ポリソルベート80:20g は12gの間違いです。
住みませんがよろしくお願いします。
2014/08/06(水) 11:50 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
みーさん、こんにちは

ポリソルベートの量が多いと思います。
オイルの量の1/3以下にはしたいです。
あと、乳酸ナトリウムは0.5g以下がよいと思います。
乳酸ナトリウムは保湿力はあるのですが、乳化の安定性を損なう効果があるので、減らしたほうがよいと思います。
2014/08/07(木) 19:10 No.2 EDIT DEL
みー
的確なアドバイスありがとうございます
早速試してみます。
2014/08/08(金) 08:11 No.3 EDIT DEL