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マナーを守ってご利用ください
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もも RES
教えてください。

こちらのクリーム。
肌荒れ、手荒れに効きます。
安全でしょうか?
成分的には優秀でしょうか?

酸化亜鉛2%ワセリン、鉱物油、グリセリン、オゾケライトは、ヒマシ油、アセチル化ラノリン、ステアリン酸グリセリル、PEG-100ステアレート、アロエベラ葉エキス、アラントイン、ビサボロール、酢酸トコフェロール(ビタミンE)、パンテノール(プロビタミンB5)、レチニルパルミテート(ビタミンA、水素化)、トコフェロール(ビタミンE)
2016/01/03(日) 23:08 No.1938 EDIT DEL
しんちゃん
ももさん、こんにちは

一般的な成分を使っていますし、安全性は問題ないです。
ただ、優秀というわけでもなく、手荒れ用の一般的なクリームと大差はないと思います。
2016/01/05(火) 19:16 No.1 EDIT DEL
みい RES
ニキビにユキノシタがいいと見て興味を持っているのですが。

抽出にはエタノールやお酒でも良いとのことですが、パストリーゼではダメでしょうか?

パストリーゼは酒造用の純水を使用したアルコール77%の物らしくパストリーゼで良いなら除菌用に大容量の物があるのでエタノールやお酒をわざわざ買わなくて良いなと思っています。
わかる方教えて下さい。
2015/12/19(土) 19:37 No.1937 EDIT DEL
みい
追加で生のユキノシタではなく乾燥のユキノシタでも同じ効果でしょうか?
2015/12/19(土) 20:11 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
みいさん、こんにちは

パストリーゼでの抽出でも差し支えありません。
10gのユキノシタを40gのパストリーゼと60gの水で抽出してください。

また、ユキノシタは生だと抽出効率が悪くなるため、乾燥葉をご使用ください。
2015/12/21(月) 23:52 No.2 EDIT DEL
みい
ありがとうございます(^^)

早速、ユキノシタを買って作ってみます。
2015/12/22(火) 05:44 No.3 EDIT DEL
キリン RES
しんちゃんさん
こんにちは。

スクワランオイルについて教えてください。

朝、ホワイトニングローションとプロテオグリカン、夜、ホワイトニングローションとエッセンスセレクトゲルを使っています。
年齢40代ですが皮脂が出やすく、午後になると小鼻周辺の皮脂が酸化してる?ような感じがします。
あさのお手入れの最後にスクワランオイルを追加した場合、皮脂の酸化を防ぐ効果はあるのでしょうか?
2015/12/06(日) 17:54 No.1936 EDIT DEL
しんちゃん
キリンさん、こんにちは

スクワランオイルはオイル自体が酸化されにくいだけで皮脂の酸化防止効果は全くありません。

午後になると小鼻周辺の皮脂が酸化しているような気がするということですが、まずは朝のお手入れ時にホワイトニングローションをコットンにたっぷりつけて、そのコットンを小鼻に密着させ、3~5分程度部分パックされることをお勧めします。

この他、お化粧の最後に皮脂を吸いやすいようなパウダーで皮脂の出を抑えたり、油溶性ビタミンC誘導体のVCH-100を使用されることをおすすめします。
油溶性ビタミンC誘導体は皮脂の酸化を抑える効果を期待できます。
2015/12/07(月) 23:05 No.1 EDIT DEL
キリン
しんちゃんさん
教えて頂き有難うございます!
ローションパックで良くなってきました。

エッセンスセレクトゲルが、そろそろ無くなるので、ナノエマルジョンかセラミドミルクに変えてみようかと思うのですが、VCH-100は、ナノエマルジョンやセラミドミルクに混ぜて使えますか?
また、手持ちのスクワランオイルとVCH-100をまぜた状態で保存する場合は、保存期間は短くなるのでしょうか?

ホワイトニングローションで毛穴の開きは改善された
2015/12/13(日) 22:55 No.2 EDIT DEL
キリン
途切れてしまい、すみません。

ホワイトニングローションで毛穴の開きは改善されたのですが、Tゾーン以外は乾燥し、眉間と頬のたるみ毛穴が気になっています。
おすすめの組み合わせがありましたら教えてください。
2015/12/13(日) 23:05 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
キリンさん、こんにちは

VCH-100はナノエマルジョンやセラミドミルクと手の平の上で混ぜていただくことは可能です。ただ、混ぜてもすぐに分離しますので、混ぜたものを保存することはできず、すぐに使っていただく必要があります。

また、スクワランとVCH-100を混ぜた場合ですが、常温保存でも3ヶ月は問題ありません。

ホワイトニングローションで乾燥が気になるということですが、
これからの季節は少し薄めて使ってもよろしいかと思います。
具体的には、水を含ませて軽く絞ったコットンにローションを含ませてご使用ください。

たるみ毛穴はなかなか改善しずらいのですが、ホワイトニングローション⇒エッセンスセレクトゲル(ナノエマルジョンもしくはセラミドミルク)⇒VCH-100でご使用ください。
とくに気になる部分の毛穴はホワイトニングローションをコットンに含ませて、お顔にのせて、部分パックされることをおすすめします。
もしくは、エッセンスセレクトゲルやナノエマルジョンの部分パックもよいと思います。
2015/12/17(木) 00:16 No.4 EDIT DEL
キリン
しんちゃんさん
こんばんは

おすすめ頂いた組み合わせでケアしてみます♪
お忙しいところ、有難うございました!
2015/12/17(木) 00:22 No.5 EDIT DEL
大丈夫 RES
こんにちは。

師走のお忙しいナカ恐縮ですが
表題の件につきまして質問があります。

病院で処方されたカプセルのトラネキサム酸(250mgと500mg)があります。
これは水で溶かしてイオン導入できるものなのでしょうか?

エッセンスセレクトジェルに混ぜて使用してますが
浸透しているのでしょうか?

教えていただけますと誠に幸甚です。
2015/12/09(水) 17:23 No.1935 EDIT DEL
しんちゃん
大丈夫さん、こんにちは

トラネキサム酸はイオン導入可能です。
カプセルの中身のみ取り出せるのなら、250mgのものなら1カプセルを25gの水に溶いてイオン導入してください。
(1%濃度になります)

トラネキサム酸をイオン導入する場合は、電極はプラスでイオン導入を行ってください。

また、エッセンスセレクトゲルに混ぜられても肌に浸透します。
エッセンスセレクトゲル25gあたり、250mgのカプセル1つが目安になります。
2015/12/11(金) 18:02 No.1 EDIT DEL
大丈夫
お返事ありがとうございます。

ご指導ありがとうございました。

少し早いですが、良いお年を!
2015/12/12(土) 10:22 No.2 EDIT DEL
みみ RES
こんにちは。
アミノ酸エッセンスの事ですが、角質培養中には使用しない方が良いですか?
細胞賦活作用が角質培養中にはダメだとネットで見かけたのですが、これは正しいのでしょうか?

それから今使っているBBクリームの乾燥が気になるので保湿成分やクリームなどを混ぜて使用したいと考えています。
乳液や吸着型ヒアルロン酸を少量混ぜてみましたが、しっとり感はそれほど感じられませんでした。
BBに混ぜるにはクリームや乳液、下地のほかに何かあるでしょうか?
混ぜるクリームや下地の量が多くなると日焼け止め効果が低くなってしまうような気がするのですが、
例えばSPF50 PA++++のBBクリームに全くUVカットのない下地を混ぜたら日焼け止めの効果は低くなってしまいますか?
例えば半々くらいの割合で混ぜたらどうなるのでしょう?




2015/11/09(月) 14:28 No.1934 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

アミノ酸エッセンスを使っても基本的には洗顔や入浴、汗で流れたアミノ酸を補う効果となりますので、それほど心配される必要はないかと思います。

BBクリームですが、乾燥するのは酸化チタンなどの粉原料が主に皮脂を吸い取ることで生じます。
そのため、加えるのならオイルがよいと思います。
ただ、クリームやオイル、下地を混ぜれば混ぜるほど、日焼け止め効果は落ちますし、下地によってはシリコンを含んでいるものもあり、そういうものを混ぜるとBBクリームの日焼け止め効果やファンデーションとしての機能が落ちてしまう可能性があります。
いろいろ混ぜすぎると、酸化チタンの分散バランスが壊れて、日焼け止め効果は激減します。
BBクリームと下地を半々で混ぜると混ぜる下地によりますが、SPFは半分というより、もっと低くなると思います。
2015/11/11(水) 00:33 No.1 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
お返事ありがとうございます。
やっぱりクリームや下地を混ぜすぎたら日焼け止めの効果は落ちてしまうんですね~
下地をSPF36 PA++ の物に変えました。結構しっとりしています。
これにSPF40 PA+++のbbクリームを少し混ぜて使いたいです。
2:1くらいの割合(下地が2 bbクリームが1)か1:1の割合で混ぜて使ったら日焼け止めの効果はどうなりますか?下地の数値と変わりませんか?

下地とBBクリームの全成分です。

[下地]
水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、酸化チタン、DPG、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、シリカ、PEG-10ジメチコン、水素ポリ(C6-12オレフィン)、(ハイドロゲンジメチコン/オクチルシルセスキオキサン)コポリマー、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、水酸化Al、塩化Na、メチルパラベン、クエン酸Na、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、マロニエエキス、ブドウ葉エキス、フェノキシエタノール、ヒアルロン酸Na、ハマメリスエキス、セイヨウキズタエキス、オトギリソウエキス、アルニカ花エキス、BG、タルク、グンジョウ


[BBクリーム]
水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、ジメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ポリシリコーン-13、PEG/PPG-19/19ジメチコン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、セラミド3、プラセンタエキス、セルロース、ヒドロキシプロリン、グリチルレチン酸ステアリル、リンゴ酸、イソステアリン酸、ジステアルジモニウムヘクトライト、硫酸Mg、シリカ、ハイドロゲンジメチコン、ペンチレングリコール、トコフェロール、ステアロイルグルタミン酸2Na、フェノキシエタノール、BHT、メチルパラベン、プロピルパラベン、酸化鉄、水酸化Al

以上です。よろしくお願いします。
2015/11/21(土) 15:27 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

下地とBBクリームでは酸化チタンの分散が少し違います。
(酸化チタンの乳化剤が違います)

うまく混ぜれば下地のSPFに近づきますが、混ぜてうまく分散しないと
酸化チタン同士がくっつきSPFが低くなる原因となります。
日焼け止め効果は酸化チタン同士がくっつかず微妙な距離を保って、互いに離れている状態が一番よいので、SPF重視の場合はできれば混ぜないで使わないことをおすすめします。
多少SPFが落ちてもかまわないのでしたら、混ぜていただいても差し支えございません。
2015/11/23(月) 11:15 No.3 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
お礼が遅くなってすみません。お返事ありがとうございます。

そうですか、やっぱりuvカットの効果はおちてしまうんですね。
混ぜるのは止めておきます。

日焼け止めに入っているビタミンcの話ですが、
私はappsが合わなくて、赤くなってひりひりしたりニキビが出来てしまいます。
油溶性のビタミンcが入っている日焼け止めも合わない可能性が高いでしょうか?
appsと比べて刺激はどうなんでしょう。
どのくらいの濃度で入っているかわかりますか?
全成分です。よろしくお願いします。

水、シクロペンタシロキサン、エチルヘキサン酸セチル、酸化亜鉛、DPG、イソノナン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸オクチルドデシル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PPG-8セテス-20、トリセテス-5リン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、カンゾウ根エキス、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、ポリソルベート60、イソステアリン酸ソルビタン、ポリシリコーン-14、酢酸トコフェロール、BG、エチドロン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料
2015/12/10(木) 11:48 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

APPSが合わないということですが、油溶性ビタミンC誘導体は違う化学構造となりますので、この成分が入っていても特に問題はないかと思います。

濃度は1%以下の配合だと思いますが、成分表からは細かい濃度まではわかりません。

油溶性ビタミンC誘導体の刺激につきましては、APPSと同程度だと思います。
2015/12/11(金) 18:09 No.5 EDIT DEL
nano RES
しんちゃんさん
こんにちは

いつもお世話になっております。
2点質問させていただきたいことがあります。

1.
クレイ入りの手作り石けんをもう長い間、作っているですが、最近、たまたま、クレイが苛性ソーダに反応して、金属アレルギーの原因になるというようなことが書かれた記事を読んだため、ちょっと不安になってきました。

ttp://sekken-life.com/life/HM_Soap16.htm

ガスール石けんをもう10年ほど自分で作って使っていますが、今のところはどうもありません。金属アレルギーを元々、持っているため、可能性があるのなら、今後は使用は差し控えようかなとも思っています。

最近、ピンクカオリンの石けんをたくさん作ったところだったので、使えないとなると残念だけれど、アレルギーになるのは怖いなと思います。

市販のクレイ石けんは、出来上がった石けん生地に、混ぜ込んだりしているのでしょうか?
しんちゃんの見解をいただけると大変ありがたいのですが、いかが思われますでしょうか?
100歩譲っても、皮膚炎のあるような粘膜が見えているところにはやめた方が無難でしょうか?

2.
手足や体の乾燥が、季節的に見られるため、普段お風呂上がりに保湿クリームを使っています。
トゥヴェールのディープトリートメントオイルを手足や体に使うのはおすすめできますでしょうか?

ご返答いただけますと幸いです。
2015/12/07(月) 17:34 No.1933 EDIT DEL
しんちゃん
nanoさん、こんにちは

市販のクレイ石鹸は出来上がった石鹸生地にまぜています。
油脂にクレイと苛性ソーダを同時にませて作ることはまずないです。

なお、クレイから金属が溶け出すことはあります。
ただ、nanoさんがダメな金属がそもそもクレイに入っているかどうかがわかりません。
10年使って何もないようでしたら特に問題はないかと思います。
金属アレルギーを起こしている場合は、皮膚炎や赤みなど、アレルギー症状が出ていると思います。

冬のお手入れとしてディープトリートメントオイルを使っていただくのは良いと思います。ただ、単独で使うとのびが悪いので、ほかのオイルや保湿クリームに混ぜてお使いになられることをおすすめします。

2015/12/07(月) 23:28 No.1 EDIT DEL
nano
しんちゃんさん
早速のご回答ありがとうございます。

少し安心しました。
市販品は、出来上がったものに混ぜ込むんですね、勉強になりました。

ディープトリートメントオイルは、他のクリームに混ぜてつかってみようと思います。

またなにかありましたら、よろしくお願い致します。
2015/12/08(火) 16:26 No.2 EDIT DEL