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みみ RES
こんにちは。
アミノ酸エッセンスの事ですが、角質培養中には使用しない方が良いですか?
細胞賦活作用が角質培養中にはダメだとネットで見かけたのですが、これは正しいのでしょうか?

それから今使っているBBクリームの乾燥が気になるので保湿成分やクリームなどを混ぜて使用したいと考えています。
乳液や吸着型ヒアルロン酸を少量混ぜてみましたが、しっとり感はそれほど感じられませんでした。
BBに混ぜるにはクリームや乳液、下地のほかに何かあるでしょうか?
混ぜるクリームや下地の量が多くなると日焼け止め効果が低くなってしまうような気がするのですが、
例えばSPF50 PA++++のBBクリームに全くUVカットのない下地を混ぜたら日焼け止めの効果は低くなってしまいますか?
例えば半々くらいの割合で混ぜたらどうなるのでしょう?




2015/11/09(月) 14:28 No.1934 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

アミノ酸エッセンスを使っても基本的には洗顔や入浴、汗で流れたアミノ酸を補う効果となりますので、それほど心配される必要はないかと思います。

BBクリームですが、乾燥するのは酸化チタンなどの粉原料が主に皮脂を吸い取ることで生じます。
そのため、加えるのならオイルがよいと思います。
ただ、クリームやオイル、下地を混ぜれば混ぜるほど、日焼け止め効果は落ちますし、下地によってはシリコンを含んでいるものもあり、そういうものを混ぜるとBBクリームの日焼け止め効果やファンデーションとしての機能が落ちてしまう可能性があります。
いろいろ混ぜすぎると、酸化チタンの分散バランスが壊れて、日焼け止め効果は激減します。
BBクリームと下地を半々で混ぜると混ぜる下地によりますが、SPFは半分というより、もっと低くなると思います。
2015/11/11(水) 00:33 No.1 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
お返事ありがとうございます。
やっぱりクリームや下地を混ぜすぎたら日焼け止めの効果は落ちてしまうんですね~
下地をSPF36 PA++ の物に変えました。結構しっとりしています。
これにSPF40 PA+++のbbクリームを少し混ぜて使いたいです。
2:1くらいの割合(下地が2 bbクリームが1)か1:1の割合で混ぜて使ったら日焼け止めの効果はどうなりますか?下地の数値と変わりませんか?

下地とBBクリームの全成分です。

[下地]
水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、酸化チタン、DPG、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、シリカ、PEG-10ジメチコン、水素ポリ(C6-12オレフィン)、(ハイドロゲンジメチコン/オクチルシルセスキオキサン)コポリマー、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、水酸化Al、塩化Na、メチルパラベン、クエン酸Na、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、マロニエエキス、ブドウ葉エキス、フェノキシエタノール、ヒアルロン酸Na、ハマメリスエキス、セイヨウキズタエキス、オトギリソウエキス、アルニカ花エキス、BG、タルク、グンジョウ


[BBクリーム]
水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、ジメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ポリシリコーン-13、PEG/PPG-19/19ジメチコン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、セラミド3、プラセンタエキス、セルロース、ヒドロキシプロリン、グリチルレチン酸ステアリル、リンゴ酸、イソステアリン酸、ジステアルジモニウムヘクトライト、硫酸Mg、シリカ、ハイドロゲンジメチコン、ペンチレングリコール、トコフェロール、ステアロイルグルタミン酸2Na、フェノキシエタノール、BHT、メチルパラベン、プロピルパラベン、酸化鉄、水酸化Al

以上です。よろしくお願いします。
2015/11/21(土) 15:27 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

下地とBBクリームでは酸化チタンの分散が少し違います。
(酸化チタンの乳化剤が違います)

うまく混ぜれば下地のSPFに近づきますが、混ぜてうまく分散しないと
酸化チタン同士がくっつきSPFが低くなる原因となります。
日焼け止め効果は酸化チタン同士がくっつかず微妙な距離を保って、互いに離れている状態が一番よいので、SPF重視の場合はできれば混ぜないで使わないことをおすすめします。
多少SPFが落ちてもかまわないのでしたら、混ぜていただいても差し支えございません。
2015/11/23(月) 11:15 No.3 EDIT DEL
みみ
こんにちは。
お礼が遅くなってすみません。お返事ありがとうございます。

そうですか、やっぱりuvカットの効果はおちてしまうんですね。
混ぜるのは止めておきます。

日焼け止めに入っているビタミンcの話ですが、
私はappsが合わなくて、赤くなってひりひりしたりニキビが出来てしまいます。
油溶性のビタミンcが入っている日焼け止めも合わない可能性が高いでしょうか?
appsと比べて刺激はどうなんでしょう。
どのくらいの濃度で入っているかわかりますか?
全成分です。よろしくお願いします。

水、シクロペンタシロキサン、エチルヘキサン酸セチル、酸化亜鉛、DPG、イソノナン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸オクチルドデシル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PPG-8セテス-20、トリセテス-5リン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、カンゾウ根エキス、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、ポリソルベート60、イソステアリン酸ソルビタン、ポリシリコーン-14、酢酸トコフェロール、BG、エチドロン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料
2015/12/10(木) 11:48 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
みみさん、こんにちは

APPSが合わないということですが、油溶性ビタミンC誘導体は違う化学構造となりますので、この成分が入っていても特に問題はないかと思います。

濃度は1%以下の配合だと思いますが、成分表からは細かい濃度まではわかりません。

油溶性ビタミンC誘導体の刺激につきましては、APPSと同程度だと思います。
2015/12/11(金) 18:09 No.5 EDIT DEL