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みんみ
RES
しんちゃんさん、こんにちは。
いつもお世話になっております。
過去ログを見ていたら、青色LEDはブルーライトだから肌に悪い、という趣旨のしんちゃんさんのお話を発見しました。
確かに昨今、ブルーライトカットがもてはやされています。
一方でクリニックなどでも青色LEDがニキビに効くとして施術しているのを見かけます。
実際、私の場合、ニキビに効きました。
でもこの施術はもう受けない方がいいでしょうか?
ブルーライトと青色LED、同じ青色でも何か違うんじゃないかと思っていたのですが…。
また、LEDの赤がとうか肌にいいのは知っていますが、同時に発毛効果があり、毛深い私の肌には合っていません。
他の色のLEDでアラフィフの肌に合うであろう色はありませんでしょうか?
赤、青の他に紫、緑、白、黄色、などがあるようです。
それとも赤色以外は何の役にも立たないでしょうか?
いつもお世話になっております。
過去ログを見ていたら、青色LEDはブルーライトだから肌に悪い、という趣旨のしんちゃんさんのお話を発見しました。
確かに昨今、ブルーライトカットがもてはやされています。
一方でクリニックなどでも青色LEDがニキビに効くとして施術しているのを見かけます。
実際、私の場合、ニキビに効きました。
でもこの施術はもう受けない方がいいでしょうか?
ブルーライトと青色LED、同じ青色でも何か違うんじゃないかと思っていたのですが…。
また、LEDの赤がとうか肌にいいのは知っていますが、同時に発毛効果があり、毛深い私の肌には合っていません。
他の色のLEDでアラフィフの肌に合うであろう色はありませんでしょうか?
赤、青の他に紫、緑、白、黄色、などがあるようです。
それとも赤色以外は何の役にも立たないでしょうか?
しんちゃん
みんみさん、こんにちは
ニキビに関してはブルーライトの害は目をつぶって、ニキビ治療を優先されることをおすすめします。
ブルーライトは紫外線のA波と波長が近いため、A波ほどではないですが、害があると考えられています。
ただ、ニキビ治療の場合はブルーライトを当てることで、アクネ菌が作る物質が活性酸素を発生し、ニキビ菌を殺すことができます。
ニキビ治療についてはベンゾイルパーオキサイドのような活性酸素でアクネ菌を殺菌しニキビを治療する治療薬もありますので、活性酸素での治療は昔から利用されていました。
ベンゾイルパーオキサイドは肌の表面から徐々に浸透して、ニキビ菌が生息する肌の奥深くまで入っていきますが、ブルーライトの場合は、光がすぐ肌深部まで到達して、ニキビ菌がいれば活性酸素により殺菌するという選択的な方法ですので、ベンゾイルパーオキサイドを使用するより肌への影響は限定的で何より薬が届きにくい深部まで治療できるのは良いと思います。
なお、ブルーライトと青色LEDは同じようなものです。
また、LEDで肌に良いのはご認識の通り赤色が良いようですが、
青色以外の光を混ぜ合わせて治療を行うIPLというものものあります。こちらはシミからシワまで広範囲で治療し、
カメラのストロボ光のもっと強い光になります。
ただ、家庭用でIPLが使えるのかが不明です。
ニキビに関してはブルーライトの害は目をつぶって、ニキビ治療を優先されることをおすすめします。
ブルーライトは紫外線のA波と波長が近いため、A波ほどではないですが、害があると考えられています。
ただ、ニキビ治療の場合はブルーライトを当てることで、アクネ菌が作る物質が活性酸素を発生し、ニキビ菌を殺すことができます。
ニキビ治療についてはベンゾイルパーオキサイドのような活性酸素でアクネ菌を殺菌しニキビを治療する治療薬もありますので、活性酸素での治療は昔から利用されていました。
ベンゾイルパーオキサイドは肌の表面から徐々に浸透して、ニキビ菌が生息する肌の奥深くまで入っていきますが、ブルーライトの場合は、光がすぐ肌深部まで到達して、ニキビ菌がいれば活性酸素により殺菌するという選択的な方法ですので、ベンゾイルパーオキサイドを使用するより肌への影響は限定的で何より薬が届きにくい深部まで治療できるのは良いと思います。
なお、ブルーライトと青色LEDは同じようなものです。
また、LEDで肌に良いのはご認識の通り赤色が良いようですが、
青色以外の光を混ぜ合わせて治療を行うIPLというものものあります。こちらはシミからシワまで広範囲で治療し、
カメラのストロボ光のもっと強い光になります。
ただ、家庭用でIPLが使えるのかが不明です。