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みみ
RES
こんにちは。
またまた質問させて頂きます。
1:カッコンとイソフラボンエキスでは男性ホルモンを抑える効果はどちらが高いでしょう?
2:イソフラボンエキスなんですが、ショップで抽出エキスを買ったのですが、成分には水、ダイズ種子エキス、エタノールと書かれています。
イソフラボンはアグリコン型が良いと以前しんちゃんさんのブログで拝見したと思うのですが、このイソフラボンエキスがアグリコン型かどうかは成分表からは判断できないでしょうか?
3:もう一つMSMについてお聞きします。
MSMはパウダーを化粧水に入れた場合、どのような効果が期待出来るでしょうか?
よろしくお願い致します(*^^*)
またまた質問させて頂きます。
1:カッコンとイソフラボンエキスでは男性ホルモンを抑える効果はどちらが高いでしょう?
2:イソフラボンエキスなんですが、ショップで抽出エキスを買ったのですが、成分には水、ダイズ種子エキス、エタノールと書かれています。
イソフラボンはアグリコン型が良いと以前しんちゃんさんのブログで拝見したと思うのですが、このイソフラボンエキスがアグリコン型かどうかは成分表からは判断できないでしょうか?
3:もう一つMSMについてお聞きします。
MSMはパウダーを化粧水に入れた場合、どのような効果が期待出来るでしょうか?
よろしくお願い致します(*^^*)
しんちゃん
みみさん、こんにちは
葛根もイソフラボンを含んでいますが、含有量は一定しておりませんので、イソフラボンエキスが手元になるのでしたら、そちらをお使いになられたら良いと思います。
ショップのエキスは一定濃度になっていると思われます。
また、おそらくですが、そのエキスはアゴリコン型でない可能性が高いです。アゴリコンにするためにはイソフラボンと糖を分ける必要があり、通常は発酵等で、酵素を使用して糖とイソフラボンを分けます。
その場合は、名称が大豆発酵エキスというものになります。
なお、アゴリコンの方が活性型のため、男性ホルモン抑制効果は高くなります。ただ、アゴリコンになると、水に溶けにくいという問題もあるため、化粧水にすると沈殿が生じやすくなります。
アゴリコンではないタイプだと、水に溶けやすいため、沈殿は生じにくく、化粧水に配合しやすいというメリットがあります。
また、MSMについてはよく知りませんので、どういう効果が期待できるかはちょっとわかりません。
葛根もイソフラボンを含んでいますが、含有量は一定しておりませんので、イソフラボンエキスが手元になるのでしたら、そちらをお使いになられたら良いと思います。
ショップのエキスは一定濃度になっていると思われます。
また、おそらくですが、そのエキスはアゴリコン型でない可能性が高いです。アゴリコンにするためにはイソフラボンと糖を分ける必要があり、通常は発酵等で、酵素を使用して糖とイソフラボンを分けます。
その場合は、名称が大豆発酵エキスというものになります。
なお、アゴリコンの方が活性型のため、男性ホルモン抑制効果は高くなります。ただ、アゴリコンになると、水に溶けにくいという問題もあるため、化粧水にすると沈殿が生じやすくなります。
アゴリコンではないタイプだと、水に溶けやすいため、沈殿は生じにくく、化粧水に配合しやすいというメリットがあります。
また、MSMについてはよく知りませんので、どういう効果が期待できるかはちょっとわかりません。