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mimi
RES
こんにちは、いつもありがとうございます。
今回は今が旬のカリンについてです。
渋みがあるので。タンニンが入っていると思いますが、これを香りがいいので蒸留してみたいと思っています。、
このときタンニンも抽出されてくるものでしょうか?
それとも香り成分だけが一緒に出るだけですか?
生薬化粧水との併用は大丈夫でしょうか?
してはいけないことがあれば教えてください
別件で、脂肪酸のK石鹸を水で溶いて、白く濁った石けんを作りたいのですが、1夜置くと、しっかり白く握った部分と、透明なところに分かれてしまいます。これを均一になるようにするのには、なにかいい方法はないでしょうか?
今回は今が旬のカリンについてです。
渋みがあるので。タンニンが入っていると思いますが、これを香りがいいので蒸留してみたいと思っています。、
このときタンニンも抽出されてくるものでしょうか?
それとも香り成分だけが一緒に出るだけですか?
生薬化粧水との併用は大丈夫でしょうか?
してはいけないことがあれば教えてください
別件で、脂肪酸のK石鹸を水で溶いて、白く濁った石けんを作りたいのですが、1夜置くと、しっかり白く握った部分と、透明なところに分かれてしまいます。これを均一になるようにするのには、なにかいい方法はないでしょうか?
しんちゃん
mimiさん、こんにちは
カリンを抽出したときにタンニンは抽出されます。
タンニンは美白効果や肌の引き締めを期待できると思います。
生薬化粧水との併用は問題ありません。
石鹸を水で溶くと白濁部分と透明な部分に分かれるということですが、均一にするにはグリセリンやBGを10%以上配合するしかありません。
白濁している部分は石鹸が溶けきれず未溶解な部分が残っている状態で、透明な部分は石鹸が溶け込んでいる状態です。
また、一度溶けて透明になっても温度が下がると、石鹸自体の溶解度が下がり、石鹸が析出して白濁することもあります。
これを防ぐにはグリセリンやBGで石鹸の溶解度を上げる必要があります。
カリンを抽出したときにタンニンは抽出されます。
タンニンは美白効果や肌の引き締めを期待できると思います。
生薬化粧水との併用は問題ありません。
石鹸を水で溶くと白濁部分と透明な部分に分かれるということですが、均一にするにはグリセリンやBGを10%以上配合するしかありません。
白濁している部分は石鹸が溶けきれず未溶解な部分が残っている状態で、透明な部分は石鹸が溶け込んでいる状態です。
また、一度溶けて透明になっても温度が下がると、石鹸自体の溶解度が下がり、石鹸が析出して白濁することもあります。
これを防ぐにはグリセリンやBGで石鹸の溶解度を上げる必要があります。