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さい RES
しんちゃんさん、いつもご回答頂きありがとうございます。
今回もよろしくお願いします。

1.TPNaにアミノ酸エッセンスを加える場合は、3%までが望ましく、
5%にすると白濁しTPNaが沈殿しまうと書いてありますね。
5%配合すると、TPNaの効果が落ちてしまうのでしょうか?
白濁は特に気にしませんし、沈殿も使用前によく振れば解決できるのであれば、一度5%を試してみたいと思い質問しました。

2.アミノ酸エッセンスは開封後も1年は使用できるとのことですが、
防腐効果がありそうな成分はBGくらいかと思いますが、栄養豊富なのに腐ったりしないのでしょうか?
また、冷蔵庫保管のほうが防腐・成分安定上良かったりしますか?

3.イオン導入器を検討しているのですが、15,000円くらいまでで何かオススメってありますか?
以前の記事を見ると、ビューリをオススメされていましたが、予算をオーバーしてしまうもので。。

4.このピーリング剤はドラッグストア等で売っているピーリングジェルと比べて成分的にどうでしょうか?
優れていますか?それとも同じような感じでしょうか?
水、DPG、グリセリン、アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)、クロスポリマー、ジココジモニウムクロリド、
ステアリルトリモニウムプロミド、BG、アラントイン、
アロエベラ葉エキス、スギナエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、
ポップエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、
ユキノシタエキス、ボタンエキス、カッコンエキス、
オウゴンエキス、オトギリソウエキス、カミツレエキス、 
シナノキエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、  
ローマカミツレエキス、イソプロパノール、フェノキシエタノール、
エタノール、香料
2015/05/26(火) 23:42 No.1888 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

TPNaは沈殿を起こすと効果が損なわれます。
振って分散させても効果は落ちたままなので、アミノ酸エッセンスは3%程度が望ましいです。

アミノ酸エッセンスはアミノ酸が高濃度となっておりまして、高濃度アミノ酸が菌が生育に必要な水分を奪っているため、BGの防腐効果で1年保存が可能となります。

イオン導入器のおすすめは今のところありません。
いろんな機種がありますが、イオン導入+超音波の同時導入ができる機種がよろしいかと思います。

また、ピーリング剤ですが、ドラッグで販売されているピーリングジェルと大差ないと思います。いずれもポリマーが肌の上で析出することで、角質をからめとってピーリングを行います。
キーとなるのはポリマーの配合量だけかと思います。
2015/05/29(金) 08:52 No.1 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ご回答ありがとうございます。
ビタミンEは沈殿してしまうと、効果が落ちてしまうんですね。
アミノ酸エッセンスは3%で使い続けます。
また質問があるのでお願いします。

1.タルミ対策用のエッセンスを作ろうと思っています。
30代半ばの加齢に伴う顔全体のタルミ(法令線を含む)に効くようなエッセンスが理想です。
(その他の部分部分のシワについては、ついでに効果があればいいな、というくらいです。)

個人向けの原料通販会社のホームページをいろいろ見ていたところ、
下記のような成分が目に留まりました。

アルジルリン、ロイファシル、シンエイク、シンハイカン、シンコル、シンタックス、マトリキシルシンセ6、イニライン、ペファタイト、
トリペプチド-5、グルカンブースターペプチド、アプレビティ、
トライラゲン、DMAE、レリスターゼ

こうした成分は通常いくつか組み合わせて使うと効果が上がるみたいですね。
ネットでも、アルジルリン・ロイファシル・シンエイクを組み合わせて使用すると、表情ジワに効果があるといったような情報を見ました。
でも、顔全体のタルミと表情ジワは同じなのか、違うものなのかよく分かりません。

30代半ばの加齢に伴う顔全体のタルミ(法令線含む)に効果があるエッセンスを作るには、どの成分をどう組み合わせればいいでしょうか?
また、その際それぞれの成分の濃度は何%にすれば効果が実感できるでしょうか?

ちなみに、エッセンス作成に当たっては、無印良品の安い化粧水に成分を追加する方法で作ろうと思っています(無印化粧水の成分は下記の通りです)。
成分の相性等何か問題があったりするでしょうか?
もし他によい方法があれば教えていただければ幸いです。
【無印良品化粧水】
水、グリセリン、DPG、PEG-32、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スベリヒユエキス、
ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、アラントイン、BG、フェノキシエタノール
2015/06/03(水) 00:18 No.2 EDIT DEL
さい
2.クリスタルエッセンスにナールスゲンが配合されて以来興味を持っていましたが、
ネットでナールスゲンの成分を販売しているお店があったので試してみたいと思っています。
今使用している化粧水(APPS1.5%,TPNa2.1%,フラーレン0.3%,アミノ酸エッセンス、しっとり補充液)にナールスゲンを追加しても相性的に問題ないでしょうか?
ネットのお店では推奨濃度0.5%となっていましたが、0.5%でハリ・タルミへの効果を十分実感できるでしょうか?
また、ナールスゲンは水溶性みたいですが、なぜ繊維芽細胞にまで働きかけることができるのでしょうか?
(水溶性の成分はあまり奥まで浸透しないイメージがあります。)

3.今使っている化粧水(APPS1.5%,TPNa2.1%,フラーレン0.3%,アミノ酸エッセンス、しっとり補充液)は冷蔵庫保管していますが、TPNaが沈殿して、効果が落ちてしまったりするでしょうか?
夏だと室内保管にするとAPPSの分解が早く進んでしまいそうな気がしますが、冷蔵庫と室内保管どちらがいいでしょうか?

以上、よろしくお願いします。
2015/06/03(水) 00:24 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

1ですが、無印の化粧水に混ぜられたらよいです。

30代半ばということですので、シンエイクやロイファシル、アルジルリンはあまり効果がないかもしれません。
これらの成分は表情しわ緩和成分で、40代くらいの方の目じりや額などの深い表情しわを緩和する成分です。
シンエイクやシンハイカンなどのペプチド系成分をいくつか組み合わせるのがよいと思います。
ただ、ペプチド成分についてもほかの成分と同様に相性の問題が生じ、沈殿を起こすこともあります。
こればかりは混ぜてみないとわかりません。化粧水が白濁したり霞が生じたらNGとなります。

2についてはお手持ちの化粧水にナールスゲンを配合しても問題ありません。0.5%で十分ですし、それ以上の場合は刺激を感じる可能性が高いです。
ナールスゲンはアミノ酸誘導体なので、浸透性が一般的なアミノ酸に比べて高くなっています。

3については冷蔵庫保存が望ましいです。ビタミンEパウダーは沈殿しても室温に戻せば再溶解します。
なお、沈殿が生じていなければ効果は落ちません。
2015/06/06(土) 11:31 No.4 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ご回答ありがとうございます。

そうしたら、まずはナールスゲンをしばらく試してみて、
その後もっとタルミ対策をしたくなったらシンエイクなどのペプチドを試してみます。
関連してまた質問があるのでよろしくお願いします。

1.ナールスゲンの会社のサイトを見ていると、下記のような記載がありました。

「ナールスゲンによりGGTの働きが阻害されると、抗酸化物質グルタチオンの量が減少するため、細胞内の活性酸素種が増加し、酸化ストレスが生じる。すると、細胞内の防御システムが作動(抗酸化ストレス反応)し、繊維芽細胞が活性化、コラーゲンの産生が促進される。」

コラーゲン産生によるハリ・タルミ改善のためには良いようですが、
ナールスゲンによって抗酸化物質であるグルタチオンの量を減らして活性酸素を増やすことにより、
酸化の影響など何か(例えばニキビができやすくなる等)マイナスの影響はないのでしょうか?
日頃から、せっかくAPPS, TPNa, フラーレンという強力な抗酸化物質で手入れをしているのに、ナールスゲンによりそれらが無駄になってしまうことはないでしょうか?

APPS等の抗酸化作用と、ナールスゲンのグルタチオンを減らし活性酸素を増やす作用がどうも肌への効果上矛盾するように感じられてしまうので、メカニズムを教えていただければと思います。

また、詳しくは分かりませんが、グルタチオンは解毒作用もあって体にいいようなイメージがありますが、減らしてしまってもいいものなのでしょうか?

2.ニキビで有名な皮膚科のドクターズコスメにヒオウギエキスが配合されているのですが、
ヒオウギエキスはニキビに効果的でしょうか?
女性ホルモン様作用があるらしいですが、アンチエイジング効果も期待できるでしょうか?
自分でヒオウギエキスを化粧水に配合する場合、何%くらい入れればいいでしょうか?
化粧水に入れる場合、相性的に今の化粧水(APPS,TPNa,フラーレン,アミノ酸エッセンス,しっとり補充液)と、無印の化粧水どちらに入れるのがいいでしょうか?
無印の化粧水のほうが良い場合、一緒にマンダリンオレンジエキスを入れても大丈夫でしょうか?
疑問形ばかりですみません。。
2015/06/06(土) 23:31 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

ナールスゲンのグルタチオン産生低下は一過性のものです。
一時的に酸化ストレスが高まることで、細胞は危機感を抱いて、いろいろな成分を作り出します。
細胞が傷ついて死んでしまうほどの酸化ストレスは与えないところがポイントです。
なお、APPSやTPNa、フラーレン等の抗酸化成分は酸化ストレスから細胞を守りますが、グルタチオンの完全な代替にはなりません。
一般的な抗酸化成分は優しく細胞を保護するのに対して、ナールスゲンは叱咤して成長させるタイプです。
それゆえに休眠した繊維細胞を再びコラーゲンを作る繊維芽細胞に戻すなど面白い特徴があります。

ヒオウギエキスは女性ホルモン様作用により皮脂の分泌を抑える可能性があり、ニキビに有効な可能性があります。
大豆エキスと似たようなものです。
数パーセント配合されたらどうでしょうか。
今お使いの化粧水ともよいですし、無印の化粧水のどちらでもよいです。
恐らくマンダリンオレンジエキスと混ぜられても問題ないかと思います。
2015/06/09(火) 23:56 No.6 EDIT DEL