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さい RES
しんちゃんさん、昨年は様々な質問にご回答頂きありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
質問①
乾燥が気になるときに、普段使いにキュレルを塗ろうかと思っているのですが、乳液とクリームどちらがいいでしょうか?
かなり昔のしんちゃんさんの記事で、乳液の界面活性剤が肌に優しくないのでお勧めできないとの記事がありましたが、その後リニューアルされているかもしれないので、成分を再掲しておきます。
個人的には乳液のほうがたっぷり入っていて値段も安いので、問題なければうれしいのですが。。その分、擬似セラミド配合量が全然違ったりするのでしょうか?
【キュレル乳液】
アラントイン*、精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ユーカリエキス、スクワラン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジメチコン、ステアリン酸POEソルビタン、BG、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、イソステアリン酸コレステリル、コレステロール、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルメチルタウリンNa、コハク酸、セタノール、ステアリルアルコール、パラベン
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」
【キュレル潤浸保湿フェイスクリーム】
アラントイン*、精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、スクワラン、トリシロキサン、ジメチコン、POE・ジメチコン共重合体、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

質問②
乾燥対策としてヒルドイドローションも考えているのですが、匂いがあまり顔に塗ったら良くないように感じるのですが、界面活性剤等が顔に刺激となることはないでしょうか?
また、キュレルとどちらがお勧めですか?キュレルと併用したら効果が上がったりするでしょうか?
【ヒルドイドローション0.3%】の添加物
グリセリン、白色ワセリン、スクワラン、セタノール、還元ラノリン、セトマクロゴール1000、モノステアリン酸グリセリン、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、カルボキシビニルポリマー、ジイソプロパノールアミン

質問③
塗布後に軽くこするとポロポロとしたカスが出るタイプのピーリング剤は、ポリマーがカスとして出るだけで、全くピーリング効果は無いのでしょうか?
2015/01/04(日) 01:19 No.1862 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、あけましておめでとうございます。

乳液とクリームでしたら、おそらく疑似セラミドはクリームの方が多い可能性があります。
乳液の界面活性剤は低刺激ですが、クリームはさらに低刺激で種類も少ないですし、クリームをおすすめします。

ヒルロイドは治療用ですので、匂いは良くないかもしれません。
キュレルよりヒルロイドの方がおすすめです。キュレルクリームとの併用は良いと思います。

カスがでるピーリング剤は、角質も巻き込んでいますので、ピーリング効果はあります。ただ、深くまでピーリングしませんので、毎日使えるというメリットがあります。
2015/01/07(水) 22:22 No.1 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ご回答ありがとうございました。

キュレルはクリームのほうで検討してみます。
また質問がありますので、よろしくお願いします。

質問①
現在、APPS2%、TPNa2%のローションを使っていますが、APPS1%で使用していたときと比べて、特に効果の違いを感じません。
データ的には1%と2%でアンチエイジングに対してどれくらい効果に違いがあるのでしょうか?
アンチエイジング効果もしっかり欲しいし、コストパフォーマンスも考えたいと言う場合、APPSは1%、1.5%、2%のどれがおススメですか?
ちなみに、2%でも肌への刺激は全く感じておりません。

質問②
APPS2%、TPNa2%のローション塗布後に、リポソームタイプのセラミドを塗っています。
2%のAPPSによりセラミドが入ったナノカプセルが破壊されてしまう恐れはあるでしょうか?
もしそうした恐れがある場合、APPS塗布後何分経過したらセラミドを塗っても大丈夫でしょうか?
また、近いうちにアクアナノライズジェルの使用も考えていますが、
やはり2%APPS塗布後に使用するとカプセルが壊れてしまいますか?
APPS塗布後何分してから使用すれば問題ないでしょうか?

質問③
よく化粧品に、ビタミンC誘導体が「製品の酸化防止剤」と表示されているのを見かけます。
誘導体は肌の酵素で切断されて初めてビタミンCとして効果を発揮すると思うのですが、
化粧品に配合されているだけでも製品の酸化防止剤としての効果はありますか?
2015/01/19(月) 22:39 No.2 EDIT DEL
さい
質問の続きです。

質問④
質問④
髪にハリ・コシが欲しいので、ヘマチンの効果を期待して下記のシャンプーを使用しています。
ハリ・コシ効果は期待してもいい内容でしょうか?
【ケアテクトHBカラーシャンプーS】
水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、スルホコハク酸ラウレス2Na、ココイルグルタミン酸TEA、ジオレイン酸PEG-120メチルグリコース、セテアレスー60ミリスチルグリコール、ラウロイル加水分解シルクNa、ヘマチン、加水分解ヒアルロン酸、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、トレハロース、ポリクオタニウムー61、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、PCA-Na、ベタイン、ツバキ油、ココイルアルギニンエチルPCA、ソルビトール、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、オトギリソウエキス、カミツレエキス、シナノエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス、PEG-20ソリビタンココエート、ポリクオタニウムー10、オキシベンゾンー4、グリセリン、BG,塩化Na、クエン酸、安息香酸Na、EDTA-2Na、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料
2015/01/19(月) 22:40 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

>質問①
APPSの使用量が少ない場合は濃度が高い方が、エイジング効果はでます。
濃度と使用量のバランスが重要で、化粧水として使われる場合は1%で十分だと思います。
1%と2%ではそれほどの効果の違いはありません。

>質問②
リポソームの場合、APPS2%では壊れ無いと思います。
APPSの後に、すぐリポソームのアイテムを使われても差し支えないでしょう。

>③
あれは化粧品の公正競争規約というのがありまして、そこで製品の抗酸化剤と書くように指示されています。ビタミンC誘導体の一部は加水分解してビタミンCになりますので、多少なりとも製品の抗酸化効果はあると思います。

>④
ヘマチンの配合量は1%以下なので、1%に近い量が入っているのなら、そこそこコシを与えるのかもしれません。
ただ、こればかりは使っていただかないと成分からの判断は難しいです。




2015/01/22(木) 23:40 No.4 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ご回答ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。

質問①
>APPSの使用量が少ない場合は濃度が高い方が、エイジング効果はでます。
>濃度と使用量のバランスが重要で、化粧水として使われる場合は1%で十分だと思います。
とのことですが、私は100mlの2%APPSを2人で共用しており、普通の人より使用量が少ないと思うので、
とりあえず濃度を下げるとしたら、1.5%から試してみようかなと思います。
その場合、TPNaも現在の2%から濃度を下げたほうが良いのでしょうか?
TPNaはAPPSほど値段が高くないので、現在の濃度のほうが効果があるなら、現状維持しようと思います。

質問②
>リポソームの場合、APPS2%では壊れ無いと思います。
>APPSの後に、すぐリポソームのアイテムを使われても差し支えないでしょう。
とのことですが、逆にAPPS塗布後に使用すると不都合な成分はあったりするのでしょうか?
もし代表的な成分でそういったものがありましたらご教示頂ければと思います。

質問③
現在、APPSの後にリポソーム型セラミドを使用していますが、これにアクアナノライズジェルを足す場合、
リポソーム型セラミドとアクアナノライズジェルのどちらを先に塗ればいいですか?また、これら2つは併用しても相性は問題ないでしょうか?
ちなみに、リポソーム型セラミドの全成分は下記の通りです。
水、BG、グリセリン、ナイアシンアミド、マルチトール、ラフィノース、スクワラン、
マンダリンオレンジ果皮エキス、セラミォ1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、水添レシチン、ダイズステロール、ポリクオタニウム-51、加水分解シルク、加水分解ヒアルロン酸、ベタイン、ビフィズス菌培養溶解質、オウゴン根エキス、加水分解ダイズタンパク、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、カワラヨモギ花エキス、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、リゾレシチン、カルボマー、水酸化K、メチルパラベン、クオタニウム-73
2015/02/01(日) 23:03 No.5 EDIT DEL
さい
続きです。

質問④
アクアナノライズジェルは、レチノイン酸トコフェリルの抗シワ、ハリ効果を期待しているのですが、そうした効果を十分期待できるほどの濃度ですか?(具体的な配合濃度は企業秘密だと思うのでこういう聞き方をしました)。

質問⑤
ヘマチンは髪のハリコシにある程度は期待できる成分だと教えて頂きましたが、ヘマチン以外にもハリコシがアップする代表的な成分がありましたら、ご教示お願いします。
2015/02/01(日) 23:04 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

>質問①

TPNAも1.4%程度に濃度を下げられることをおすすめします。
濃度が高いときに出る効果は抗炎症効果となります。

>質問②

APPS塗布後に使用すると問題が出る成分は今のところ思いつきません。

>質問③

お手持ちのセラミドとアクアナノライズジェルの相性は問題ありません。
お手持ちのセラミド⇒アクアナノライズジェルの順にご使用ください。

>質問④

レチノイン酸トコフェリルの配合濃度はそれなりに入っています。
そのため、敏感肌の方には刺激が強いため、おすすめはできません。

>質問⑤

ハリやコシに効く成分は思いつきません。
こういう成分は髪への吸着量が多いとごわつきの原因になりますし、加減が難しい成分だと思います。
2015/02/04(水) 00:30 No.7 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ありがとうございました!

春先になったら、ニキビ跡への効果も期待して、アクアナノライズジェルを試してみたいと思います。
2015/02/17(火) 23:03 No.8 EDIT DEL