REPLY FORM

以下のフォームから返信を行ってください
くまえり RES
しんちゃんさん、こんばんは

クリスタルパウダーは1%が標準量になっていますが、それより多く配合するとしたら何%ぐらいまでが限度でしょうか?
多く配合すると分解や腐敗が早まったりするのでしょうか
ビタミンEパウダーとビタミンC誘導体を一緒に配合する場合ホワイトパウダーは沈殿の起きない5%が上限になっていますが、クリスタルパウダーの場合も上限はありますか?

フラーレン原液は3%が標準量になっていますが、それより多く配合したらその分効果は増えるでしょうか?多くても何%くらいまでがおすすめですか?
フラーレンはイオン導入に使えますか?(イオン化しますか?)
フラーレンは肌のどの辺りの層まで浸透して効果を発揮するのでしょうか?
生薬エキス5%化粧水とフラーレン原液3%化粧水を比べると、抗酸化力は何倍くらい差がありますか?
フラーレンは今後サプリメントなどに利用されることはないのでしょうか?飲用しても効果はないですか?

プロテオグリカン原液1%化粧水とエッセンスセレクトゲルを比べるとEGF効果はどちらの方が上ですか?また、どのくらい差がありますか?
2014/11/02(日) 18:19 No.1837 EDIT DEL
くまえり
コウジ酸が気になっているのですが、生薬エキスとの相性は問題ないでしょうか?
生薬エキス類は5%までという制限がありますが、コウジ酸はこの制限に含まれますか?それとも無関係でしょうか?
含まれるとしたら、化粧水100ml中にコウジ酸原末何gで生薬エキス何%換算になるか教えて下さい
コウジ酸は美白以外にも美容効果はありますか?

ピクノジェノールも気になっているのですが、こちらも生薬エキスとの相性は問題ないでしょうか?
生薬エキス・ポリフェノール成分は色々ありますが、その中でもピクノジェノールは美肌効果や抗酸化力は強い部類ですか?ピクノジェノールならではの特筆するような長所はありますか?
化粧水100ml中にピクノジェノール原末何gで生薬エキス何%換算になるか教えて下さい
ピクノジェノールもユキノシタ、ウワウルシなどの生薬のように自家抽出はできないのでしょうか?

コウジ酸とピクノジェノールの相性は問題ないでしょうか?
2014/11/02(日) 20:24 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

クリスタルパウダーは配合されるのなら10%ぐらいまでは配合可能ですが、ただ、効果と価格が見合っているのは、3%までだと思います。
2%以上になりますと、刺激がでてきます。
そのため、高濃度配合は刺激の面から難しいと思います。
1ヶ月程度で使い切られるのなら、冷蔵庫保存すれば問題ありません。

水溶性フラーレンは10%まで配合できます。
3%ぐらいで効果があるため、3%がおすすめです。
フラーレンはイオン化しません。
ただ、イオン導入により電流が流れば、成分がどんどん肌に入っていく流れができますので、パックより成分は浸透しやすくなります。
また、フラーレン自体は、PVPという大きな高分子に包まれているため、角質層の中層部くらいまでしか浸透しません。
活性酸素は、肌の外部から浸透してくるため、浸透せずに肌表面で抗酸化を発揮するのは、悪いことではないと思います。
生薬エキスと水溶性フラーレンの抗酸化力を比べることはできません。
フラーレンは生薬エキスの酸化を抑える効果があるため、生薬エキスの寿命を延ばす効果が期待できます。
サプリメントにはならないと思います。引用しても腸から吸収されるか疑問です。
なお、EGFの効果についてはプロテオグリカン原液1%化粧水の方がエッセンスセレクトゲルより高いと思います。
2014/11/05(水) 12:18 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

コウジ酸と生薬エキスの相性は問題ありません。
コウジ酸については、配合濃度は5%に抑えた方が無難です。
生薬エキスと合わせて配合濃度が規制されることはありません。

コウジ酸の効果は、メラニン合成酵素に含まれる金属イオンの活性を抑えることで効果を発揮します。
ただ、この効果は肌に必要な酵素についても活力を低下させるという問題がありますので、決してプラスだけの成分ではありません。

ピクノジュノールと生薬エキスの相性は問題ありません。
強い抗酸化力を持っていますので、美肌効果、美白や抗酸化はそれなりに期待できます。
生薬エキス原液は1%くらいが有効成分です。エキスを5%配合する標準的な生薬化粧水だと、0.05%くらいが有効成分になります。
これをピクノジュノールに換算すると100mlの化粧水に必要な量は、原末50mg(0.05g)になります。
ピクノジュノールが含まれた生薬はありませんので、自分で抽出するのは難しいです。
コウジ酸とピクノジュノールとの相性は問題ないと思います。
2014/11/05(水) 12:27 No.3 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

>1ヶ月程度で使い切られるのなら、冷蔵庫保存すれば問題ありません。
常温の場合はどうでしょうか?2~3%配合でも1%配合と同じく一ヶ月は持つでしょうか?
1.4%のビタミンEパウダーと2~3%のクリスタルパウダーを一緒に配合しても沈殿は起きないでしょうか?

>水溶性フラーレンは10%まで配合できます。
>3%ぐらいで効果があるため、3%がおすすめです。
3%より多く配合してもあまり意味はないのでしょうか?
クリスタルパウダーについて仰っていたのと同じように、フラーレンも効果と価格が見合っている濃度が3%くらいまでということですかね?

>また、フラーレン自体は、PVPという大きな高分子に包まれているため、角質層の中層部くらいまでしか浸透しません。
汗や皮脂ですぐ流れて効果がなくなってしまうという心配はないのでしょうか?

>フラーレンは生薬エキスの酸化を抑える効果があるため、生薬エキスの寿命を延ばす効果が期待できます。
生薬エキス原液にフラーレンを混ぜておくと使用期限が伸びたりするでしょうか?
あくまで化粧水に配合するときの話であって、原液に混ぜても意味はないですかね?

生薬エキスの酸化を抑える分、フラーレンの肌への抗酸化力が落ちたりはしないでしょうか?

フラーレンとクリスタルパウダーを一緒に配合したら、フラーレンがクリスタルパウダーの分解を抑えて化粧水の使用期限が伸びたりはしないでしょうか?

フラーレンは塗布してから何時間くらいの間効果が持続しますか?

トゥヴェールの水溶性フラーレンはフラーレン原液を10%配合していると書いてありますが、それってつまりラジカルスポンジを10%配合しているということですか?
ラジカルスポンジに含まれるフラーレンは0.03%なので、トゥヴェールのフラーレン原液に含まれるフラーレンは0.003%で合っているでしょうか?

バイオリサーチのサイトを見るとラジカルスポンジの推奨配合濃度は1~5%と書いてあるのですが、これをトゥヴェールの水溶性フラーレンで置き換えて考えると10~50%が推奨濃度ということになってしまいますよね?トゥヴェールの推奨濃度(3%)とは随分差がありますがどう思われますか?
本当に3%で効果あるのかなと疑問に思ってしまうのですが、バイオリサーチの推奨濃度が高すぎるだけなのでしょうか?

市販化粧品でフラーレン1%配合を謳っている商品はラジカルスポンジを1%配合しているという認識で合っているでしょうか?

化粧水にフラーレンを配合したら全成分一覧では必然的にPVPがフラーレンより上に来るはずだと思うのですが、市販のフラーレン配合化粧水を調べたらフラーレンより下にPVPが記載されていたり、PVPの配合自体記載されていないものがありました。何故なんでしょうか?

「フラーレンはプラスに、APPSはマイナスに帯電する性質があるために、これらを混合するとフラーレンにAPPSが吸い寄せられてしまい効果が減衰してしまう。
だから先にAPPSを塗布して浸透させた後にフラーレンを塗布するか、時間帯で使い分けた方がいい」
と書いてあるサイトがあったのですが、本当でしょうか?

ピクノジェノールの販売サイトを見たら0.2%の配合がおすすめで、最大で0.3%までと書かれていました
しんちゃんさんのお話だと0.2%はエキス20%相当になってしまって大分濃いのですがどう思われますか?
販売サイトの記載通りに0.2%も入れると無駄に高濃度で刺激の強い化粧水になってしまうでしょうか?

ピクノジェノール原末を0.05%配合した化粧水と自家製の生薬8種混合抽出エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、カンゾウ、ソウハクヒ、オウゴン、ローズマリー、イソフラボンサプリ)を5%配合した化粧水を比べると、どちらの方が美容効果や抗酸化力は高いと思われますか?

プロテオグリカンは基本大きな分子量の成分だけど低分子の部分も含まれているとトゥヴェールブログに書いてありましたが、低分子の部分はどういう効果のある成分なんでしょうか?
また、プロテオグリカン全体の内何割くらいが低分子の部分なんでしょうか?
高分子も低分子も含まれているってことは、プロテオグリカンというのは単一の成分ではなくて複数の成分の集合体なのですか?

同程度の保湿力とされているプロテオグリカン原液とヒアルロン酸パウダーはそれぞれ1%、0.1%の配合が推奨されていますが、
プロテオグリカン原液の内プロテオグリカンそのものは1%配合だから、原液を1%配合した化粧水に含まれるプロテオグリカンは0.01%ということになりますよね
0.01%のプロテオグリカンと0.1%のヒアルロン酸が同程度の保湿力を発揮するということは、プロテオグリカンはヒアルロン酸と比べて10倍保湿力があると考えて合っているでしょうか?

プロテオグリカン原液の配合濃度はやっぱり1%が最もお勧めですか?
それより多く配合しても無駄なだけなのでしょうか
2014/11/06(木) 00:07 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>常温の場合はどうでしょうか?2~3%配合でも1%配合と同じく一ヶ月は持つでしょうか?
>1.4%のビタミンEパウダーと2~3%のクリスタルパウダーを一緒に配合しても沈殿は起きないでしょうか?

常温だと、沈殿が出る場合があります。また、臭気の変化が著しいので、できれば冷蔵保存されることをおすすめします。

>3%より多く配合してもあまり意味はないのでしょうか?
>クリスタルパウダーについて仰っていたのと同じように、フラーレンも効果と価格が見合っている濃度が3%くらいまでということですかね?

使用量にもよります。もし、少量しか使わないようでしたら、フラーレンを10%配合されたらよいと思います。
10円玉くらいの大きさの量を使うということでしたら、3%でも効果があると思います。

>汗や皮脂ですぐ流れて効果がなくなってしまうという心配はないのでしょうか?

汗を多い場合は、流される可能性があります。
お化粧が落ちるような環境ではフラーレンは表面から落ちてしまいます。

>生薬エキス原液にフラーレンを混ぜておくと使用期限が伸びたりするでしょうか?
>あくまで化粧水に配合するときの話であって、原液に混ぜても意味はないですかね?

原液に混ぜるのは、沈殿が起こる可能性があるため、やはり化粧水に配合していただく必要があります。

>生薬エキスの酸化を抑える分、フラーレンの肌への抗酸化力が落ちたりはしないでしょうか?
>フラーレンとクリスタルパウダーを一緒に配合したら、フラーレンがクリスタルパウダーの分解を抑えて化粧水の使用期限が伸びたりはしないでしょうか?

フラーレンの抗酸化力はふんだんにありますので、生薬エキスの酸化を抑えても肌への効果は落ちません。
基本的にフラーレンは自分自身は変化せずに抗酸化効果を発揮します。

また、フラーレンはクリスタルパウダーの分解を抑えることはできません。
クリスタルパウダーは水によって分解されていきますので、これを和らげるのはヘキサンジオール(しっとり補充液)しかありません。

2014/11/10(月) 16:44 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
>フラーレンは塗布してから何時間くらいの間効果が持続しますか?

フラーレン自身は酸化して変化することはありませんので、肌に留まっている間は効果を発揮します。

>トゥヴェールの水溶性フラーレンはフラーレン原液を10%配合していると書いてありますが、それってつまりラジカルスポンジを10%配合しているということですか?
>ラジカルスポンジに含まれるフラーレンは0.03%なので、トゥヴェールのフラーレン原液に含まれるフラーレンは0.003%で合っているでしょうか?

そうなります。

>バイオリサーチのサイトを見るとラジカルスポンジの推奨配合濃度は1~5%と書いてあるのですが、これをトゥヴェールの水溶性フラーレンで置き換えて考えると10~50%が推奨濃度ということになってしまいますよね?トゥヴェールの推奨濃度(3%)とは随分差がありますがどう思われますか?
>本当に3%で効果あるのかなと疑問に思ってしまうのですが、バイオリサーチの推奨濃度が高すぎるだけなのでしょうか?

こちらは使用量によると思います。使用量が少ないアイテムは10%程度配合する必要がありますし、化粧水のようにたくさん使うアイテムは3%でも十分効果を発揮します。
>市販化粧品でフラーレン1%配合を謳っている商品はラジカルスポンジを1%配合しているという認識で合っているでしょうか?

こちらはそうなります。

>化粧水にフラーレンを配合したら全成分一覧では必然的にPVPがフラーレンより上に来るはずだと思うのですが、市販のフラーレン配合化粧水を調べたらフラーレンより下にPVPが記載されていたり、PVPの配合自体記載されていないものがありました。何故なんでしょうか?

フラーレンの配合量が少ない場合は、PVPがフラーレンより下でも差し支えありません。

>「フラーレンはプラスに、APPSはマイナスに帯電する性質があるために、これらを混合するとフラーレンにAPPSが吸い寄せられてしまい効果が減衰してしまう。
>だから先にAPPSを塗布して浸透させた後にフラーレンを塗布するか、時間帯で使い分けた方がいい」
>と書いてあるサイトがあったのですが、本当でしょうか?

フラーレンは基本的には帯電しません。そのため、使い分ける必要はないと思います。
2014/11/10(月) 16:45 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
>ピクノジェノールの販売サイトを見たら0.2%の配合がおすすめで、最大で0.3%までと書かれていました
>しんちゃんさんのお話だと0.2%はエキス20%相当になってしまって大分濃いのですがどう思われますか?
>販売サイトの記載通りに0.2%も入れると無駄に高濃度で刺激の強い化粧水になってしまうでしょうか?

ピクノジュノールの純度にもよるかと思います。ピクノジュノール100%かほかの成分が混ざっている場合は、
濃度が高くても差し支えございません。
ただ、もし、ピクノジュノール100%の場合は、0.2%でも十分に高くなります。

>ピクノジェノール原末を0.05%配合した化粧水と自家製の生薬8種混合抽出エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、カンゾウ、ソウハクヒ、オウゴン、ローズマリー、イソフラボンサプリ)を5%配合した化粧水を比べると、どちらの方が美容効果や抗酸化力は高いと思われますか?

こちらでしたら問題ないと思います。


>プロテオグリカンは基本大きな分子量の成分だけど低分子の部分も含まれているとトゥヴェールブログに書いてありましたが、低分子の部分はどういう効果のある成分なんでしょうか?
>また、プロテオグリカン全体の内何割くらいが低分子の部分なんでしょうか?
>高分子も低分子も含まれているってことは、プロテオグリカンというのは単一の成分ではなくて複数の成分の集合体なのですか?

プロテオグリカンは様々な成分が組み合わせてできた複雑な成分です。ヒアルロン酸のような単純な成分ではありません。
また、プロテオグリカン自体は水で徐々に分解していく成分です。体内でも酵素が水を使ってプロテオグリカンを分解しては、新品のプロテオグリカンに交換しています。
そのため、製造時では高分子100%であっても徐々に低分子部分ができています。
ただ、プロテオグリカン原液を保管していても低分子部分が1年後に10%にも20%になることはございません。
効果としては、保湿ぐらいしかないとおもいます。


2014/11/10(月) 16:45 No.7 EDIT DEL
しんちゃん
>同程度の保湿力とされているプロテオグリカン原液とヒアルロン酸パウダーはそれぞれ1%、0.1%の配合が推奨されていますが、
>プロテオグリカン原液の内プロテオグリカンそのものは1%配合だから、原液を1%配合した化粧水に含まれるプロテオグリカンは0.01%ということになりますよね

こちらはそうなります。

>0.01%のプロテオグリカンと0.1%のヒアルロン酸が同程度の保湿力を発揮するということは、プロテオグリカンはヒアルロン酸と比べて10倍保湿力があると考えて合っているでしょうか?

こちらは残念ながら2倍程度しかありません。保湿力は、成分を多く配合しても頭打ちになるからです。

>プロテオグリカン原液の配合濃度はやっぱり1%が最もお勧めですか?
>それより多く配合しても無駄なだけなのでしょうか

配合量は1%%で十分だと考えています。10%配合されてもそれに見合う効果を肌実感していただけるかは難しいと考えています。
2014/11/10(月) 16:46 No.8 EDIT DEL
くまえり
しんちゃん、こんばんは

お返事ありがとうございます
いつも色々な疑問に答えていただき助かります

>常温だと、沈殿が出る場合があります。

沈殿するのはビタミンEパウダーでしょうか?クリスタルパウダーでしょうか?
ビタミンEパウダーを配合せずクリスタルパウダーだけを2~3%配合した場合も沈殿は起きますか?

>また、臭気の変化が著しいので、できれば冷蔵保存されることをおすすめします。

何故クリスタルパウダーは著しい臭気の変化が起きるのでしょうか?
臭気の変化が起きている=腐っているという訳ではないのでしょうか?
臭気の変化が起きていても、効果が落ちてしまっている訳ではないのですか?使用上は問題ないのでしょうか?

クリスタルパウダーのみ配合なら冷蔵保存が良いですが、ビタミンEパウダーも一緒に配合している場合ビタミンEパウダーは低温になると沈殿が起きてしまうので冷蔵だと使いにくい気がするんですがどうでしょうか

>汗を多い場合は、流される可能性があります。
>お化粧が落ちるような環境ではフラーレンは表面から落ちてしまいます。

割りと簡単に流れ落ちてしまう成分なのですね
フラーレンとヒアルロン酸を比べるとどちらの方が流れ落ちやすいでしょうか?

流れ落ちやすいということを考えるとフラーレンを配合した化粧水はスプレー容器に入れて数時間おきに吹き掛けて塗布するのが効果的かなと思うのですが、そういう使い方はどうでしょうか?
化粧や日焼け止めを塗っている上からの塗布だとフラーレンが効果を発揮できなかったりするでしょうか?

スキンピーリングローションは拭き取りに使うだけで本当にピーリング効果があるんでしょうか?
グリコール酸ってそんなに一瞬で浸透して効果を発揮する成分なのですか?
パックなどをして数分~10分くらい馴染ませないと十分な効果は得られないのでは?なんて思ってしまうのですが、そんなことはないのでしょうか?

ナノエマルジョンとセラミドミルクの特徴の違い、使い分け方を教えて下さい
使い心地としてはナノエマルジョンがしっとり、セラミドミルクがさっぱりらしいですが、バリア機能改善効果はどちらの方が上でしょうか?
ナノエマルジョンとセラミドミルクを併用する意味はあるでしょうか?

以下の二つの化粧水を比べると、どちらの方が美容効果や抗酸化力は高いと思われますか?

①ピクノジェノール原末を0.05%配合した化粧水
②自家製の生薬8種混合抽出エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、カンゾウ、ソウハクヒ、オウゴン、ローズマリー、イソフラボンサプリ)を5%配合した化粧水
2014/11/10(月) 21:38 No.9 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>沈殿するのはビタミンEパウダーでしょうか?クリスタルパウダーでしょうか?
>ビタミンEパウダーを配合せずクリスタルパウダーだけを2~3%配合した場合も沈殿は起きますか?

こちらはクリスタルパウダーが沈殿する可能性があります。
ビタミンEパウダーはあってもなくても変わりません。

クリスタルパウダーは水で分解されたときに、脂肪酸とリン酸型ビタミンC誘導体になりますが、この脂肪酸が臭気の原因になることもあります。
腐るのとは違い使用上は問題ありません。
冷蔵保存すると、ビタミンEパウダーが沈殿しやすくなるデメリットがありますが、
クリスタルパウダーの分解を抑えるメリットの方が大きいです。

>割りと簡単に流れ落ちてしまう成分なのですね
>フラーレンとヒアルロン酸を比べるとどちらの方が流れ落ちやすいでしょうか?

落ちやすさは同じとなります。
ただ、流れやすいといっても汗をたくさんかいたときで、皮脂や汗が多くでる季節以外は特に問題ありません。

>流れ落ちやすいということを考えるとフラーレンを配合した化粧水はスプレー容器に入れて数時間おきに吹き掛けて塗布するのが効果的かなと思うのですが、そういう使い方はどうでしょうか?
>化粧や日焼け止めを塗っている上からの塗布だとフラーレンが効果を発揮できなかったりするでしょうか?

今の季節ならそれほど流れ落ちませんので、数時間おきに吹きかける必要はありません。
夏場の外出中でしたら、そのような方法もよろしいかと思いますが、
お化粧や日焼け止めの上からはフラーレンは浸透しずらいと思います。
2014/11/13(木) 10:18 No.10 EDIT DEL
しんちゃん

>スキンピーリングローションは拭き取りに使うだけで本当にピーリング効果があるんでしょうか?
>グリコール酸ってそんなに一瞬で浸透して効果を発揮する成分なのですか?
>パックなどをして数分~10分くらい馴染ませないと十分な効果は得られないのでは?なんて思ってしまうのですが、そんなことはないのでしょうか?

ピーリングはご指摘のとおり、肌になじませる時間が長ければ長いほど、効果は高くなります。
ただ、その分、深くピーリングしてしまう恐れがあり、肌を予想以上に傷つける恐れがあります。
ピーリング中に痛みを感じて洗顔しても、深く浸透した酸を止める手立てはなく広範囲にピーリングされる可能性があります。

スキンピーリングローションは、グリコール酸で角質同士の接着を弱め、ふき取る力をかけることで、角質を除去します。
一瞬であるため、グリコール酸の浸透も角質層の浅い部分に限られ、比較的安全にピーリングが行えます。
深くピーリングをするためには少しなじませてからピーリングすればよいのですが、その場合、角質を取りすぎて敏感肌になる可能性もあるため、注意が必要です。

>ナノエマルジョンとセラミドミルクの特徴の違い、使い分け方を教えて下さい
>使い心地としてはナノエマルジョンがしっとり、セラミドミルクがさっぱりらしいですが、バリア機能改善効果はどちらの方が上でしょうか?
>ナノエマルジョンとセラミドミルクを併用する意味はあるでしょうか?

バリア機能改善では、ヒト型セラミドを高配合したセラミドミルクの方が上です。
また、ナノエマルジョンとセラミドミルクの併用はあまり意味はなく、どちらかでよいと思います。

>①ピクノジェノール原末を0.05%配合した化粧水
>②自家製の生薬8種混合抽出エキス(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、カンゾウ、ソウハクヒ、オウゴン、ローズマリー、イソフラボンサプリ)を5%配合した化粧水

美容効果は生薬8種類の化粧水の方が強そうな気がします。ただ、肌が慣れてしまって、何か別のものを使ってみたいということでしたら、
しばらくの間ピクノジュノール化粧水を使われるのもよろしいかと思います。
2014/11/13(木) 10:18 No.11 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

>お化粧や日焼け止めの上からはフラーレンは浸透しずらいと思います。

高分子で浅い層までしか入らない成分とはいえ、効果を発揮するためにはある程度浸透する必要があるのですね

>スキンピーリングローションは、グリコール酸で角質同士の接着を弱め、ふき取る力をかけることで、角質を除去します。
>一瞬であるため、グリコール酸の浸透も角質層の浅い部分に限られ、比較的安全にピーリングが行えます。
>深くピーリングをするためには少しなじませてからピーリングすればよいのですが、その場合、角質を取りすぎて敏感肌になる可能性もあるため、注意が必要です。

スキンピーリングローションを拭き取りで使った場合のピーリング効果はコットンの摩擦による物理的なピーリング効果が殆どで、グリコール酸による化学的なピーリング効果はごくわずかにしか発揮できないと思って良いでしょうか?

スキンピーリングローションを馴染ませて浸透させて使うのとディフェリンを比べるとどちらの方が肌の負担が大きいでしょうか?

クリスタルパウダーは濃度が高いと臭気の変化が著しいとのことですが、濃度が高いほど分解が早くなるということなのでしょうか?
それとも、濃度の高さに比例して分解で発生する脂肪酸の量も多くなる=臭気の変化を体感しやすくなるというだけで、分解の速度自体は高濃度でも大して変わらないのでしょうか?

よその化粧品原料サイトで超低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダーという商品が販売されていて「平均分子量約1000以下(最大分子量50000以下)」と書かれていました
「ヒアルロン酸ナトリウム」はナトリウムがついている分、ただのヒアルロン酸よりも分子量が大きくなりそうに思うので、
ナトリウムがついてないただのヒアルロン酸であるパワーモイスチャー(ヒアロオリゴ)でも「平均分子量1万以下」程なのに、ヒアルロン酸ナトリウムでそれ以上に低分子というのが不思議に感じます。これは何故なんでしょうか?どのような製法で低分子化しているのだと思われますか?
ちなみにこの商品です ttp://www7a.biglobe.ne.jp/~sysoap/p-ing-hyaluronate-slmw.html

以下3つを保湿の持続性が高い順に並べるとどんな順番になりますか?
①パワーモイスチャー配合化粧水を塗布
②パワーモイスチャー配合化粧水をイオン導入
③HR-Zを塗布

パワーモイスチャーは低分子で浸透しやすいといえども、イオン導入せずに普通に塗布だとやはり汗などで流れ落ちやすいでしょうか?
2014/11/13(木) 18:22 No.12 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>スキンピーリングローションを拭き取りで使った場合のピーリング効果はコットンの摩擦による物理的なピーリング効果が殆どで、グリコール酸による化学的なピーリング効果はごくわずかにしか発揮できないと思って良いでしょうか?

グリコール酸はしっかり肌になじませますと、角質細胞同士の結合を化学的に切ってピーリング効果が強く出てきますが、短時間でもある程度角質細胞同士の結合を弱めますので、普通の化粧水でふき取りを行うよりは効果的とお考えください。


>スキンピーリングローションを馴染ませて浸透させて使うのとディフェリンを比べるとどちらの方が肌の負担が大きいでしょうか?

ディフェリンはビタミンA酸となりますので、こちらの方が肌負担は大きいと思います。

>クリスタルパウダーは濃度が高いと臭気の変化が著しいとのことですが、濃度が高いほど分解が早くなるということなのでしょうか?
>それとも、濃度の高さに比例して分解で発生する脂肪酸の量も多くなる=臭気の変化を体感しやすくなるというだけで、分解の速度自体は高濃度でも大して変わらないのでしょうか?

濃度が高くても低くても分解スピードは変わりませんが、濃度が高い場合は、ご指摘の通り臭気の量が増えるため、気がつきやすくなります。


2014/11/17(月) 12:36 No.13 EDIT DEL
しんちゃん
>ナトリウムがついてないただのヒアルロン酸であるパワーモイスチャー(ヒアロオリゴ)でも「平均分子量1万以下」程なのに、ヒアルロン酸ナトリウムでそれ以上に低分子というのが不思議に感じます。これは何故なんでしょうか?どのような製法で低分子化しているのだと思われますか?

酵素や酸もしくはアルカリで加水分解している可能性があります。分子量を小さくするのは分解するだけですので、それほど難しいことではありません。
ただ、ヒアルロン酸はある程度大きな高分子で効果を発揮しますので、小さいからといってもヒアルロン酸のような効果がでるかどうかわかりません。


>以下3つを保湿の持続性が高い順に並べるとどんな順番になりますか?

②が高く、次に③で、そして①の順になります。

>パワーモイスチャーは低分子で浸透しやすいといえども、イオン導入せずに普通に塗布だとやはり汗などで流れ落ちやすいでしょうか?

浸透した分については、汗では落ちにくくなります。
汗で落ちるのは、肌表面に残っている分です。
化粧水を塗布する際に、両手でお顔を1分程度包んで、ハンドプレスをすることで、肌への浸透が高まりますので、化粧水の使い方を工夫されるのもよろしいかと思います。
2014/11/17(月) 12:37 No.14 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます
とても参考になりました

>ただ、ヒアルロン酸はある程度大きな高分子で効果を発揮しますので、小さいからといってもヒアルロン酸のような効果がでるかどうかわかりません。

低分子過ぎるのも良くないのですね
ヒアロオリゴは大手メーカーが製造しているだけあってその辺りのバランスが他社の低分子ヒアルロン酸より絶妙だったりするのでしょうか?

クリスタルパウダーは開封後茶色く変色することがあるそうですが、これは化学的にはどういった変化が起きている状態なのでしょうか?
分解していたり効果が減少している訳ではないのでしょうか
また、変色を防ぐために気を付けるといいことがあれば教えて下さい
2014/11/17(月) 21:19 No.15 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>ヒアロオリゴは大手メーカーが製造しているだけあってその辺りのバランスが他社の低分子ヒアルロン酸より絶妙だったりするのでしょうか?

保湿性はヒアルロン酸の分子量がある程度大きくないと弱くなると思いますので、ヒアロオリゴぐらいがよいのではないでしょうか。

>クリスタルパウダーは開封後茶色く変色することがあるそうですが、これは化学的にはどういった変化が起きている状態なのでしょうか?
分解していたり効果が減少している訳ではないのでしょうか

変色については詳しいことはわかっていませんが、水によって脂肪酸と
ビタミンC誘導体に分かれた後、この脂肪酸が着色するようです。
わずかに分解するだけでも着色するため、着色具合とAPPSとしての効果が比例しているわけではありません。茶色に着色していても効果は十分に期待できます。

>また、変色を防ぐために気を付けるといいことがあれば教えて下さい

こちらについては、冷凍保存するのが効果的です。
加水分解は温度が高ければ高いほど進行しますので、冷凍によってAPPSの分解を阻止します。
2014/11/17(月) 23:47 No.16 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

クリスタルパウダーは分解されるとリン酸アスコルビルNaとパルミチン酸になるのですよね?
クリスタルパウダー高濃度配合の化粧水は常温保存だと沈殿が起きやすいとのことですが、沈殿物=分解によって発生したパルミチン酸でしょうか?

ヒアルロン酸は低分子過ぎると保湿効果が減少するとのことですが、もっと具体的な情報があれば教えて下さい
例えば分子量が○○倍小さくなるごとに保湿力が約△△割減少するとか、分子量✕✕以下だと保湿効果がほぼゼロになるとか

超低分子ヒアルロン酸パウダー(平均分子量1000以下)は低分子だから保湿力が少ないとはいえ、全く保湿効果が期待できない訳ではないのでしょうか?
ヒアロオリゴと比べるとだいたい何割くらい保湿力が落ちると思われますか?
超低分子ヒアルロン酸パウダーよりワンランク分子の大きい低分子ヒアルロン酸パウダー(平均分子量6000~8000以下)も同サイトで販売されていましたが、こちらについてもヒアロオリゴと比べると何割くらい保湿力が小さいと思われますか?

低分子のヒアルロン酸でも濃度を増やせば高分子のヒアルロン酸と同じくらいの保湿力になったりはしないのでしょうか?

HR-Zはレビューを読むと髪に塗布して抜群に効果を感じている人が多いようですが、何故そんなに髪に効果があるんでしょうか?
ただ髪を保護するだけならもっと安価な他のコーティング成分でも良さそうな気がするのですがヒアルロン酸ならではの効果があるんでしょうか?

HR-Zは唇に塗っても効果はありますか?

HR-Zはヒアロベールそのものでしょうか?希釈はしてないのですか?

ヒアルロン酸は0.1%濃度で十分とのことですが、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムについても同様でしょうか?
また、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムは肌に使う場合も髪に使う場合も有効濃度は同じでしょうか?

リピジュアとヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムを比べると保湿力、皮膚や髪への吸着性、効果の持続性はそれぞれどちらの方が高いですか?

HR-Zやリピジュアは水で落ちないとはいえ洗顔料で洗ったら流石に落ちてしまいますか?

セラミドミルクはナノエマルジョンよりバリア機能改善効果が上とのことですが、それは同量使用での比較でしょうか?
2014/11/18(火) 19:46 No.17 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>クリスタルパウダーは分解されるとリン酸アスコルビルNaとパルミチン酸になるのですよね?

そうなります

>クリスタルパウダー高濃度配合の化粧水は常温保存だと沈殿が起きやすいとのことですが、沈殿物=分解によって発生したパルミチン酸でしょうか?

そのようにお考えください。

>ヒアルロン酸は低分子過ぎると保湿効果が減少するとのことですが、もっと具体的な情報があれば教えて下さい
>例えば分子量が○○倍小さくなるごとに保湿力が約△△割減少するとか、分子量✕✕以下だと保湿効果がほぼゼロになるとか
>超低分子ヒアルロン酸パウダー(平均分子量1000以下)は低分子だから保湿力が少ないとはいえ、全く保湿効果が期待できない訳ではないのでしょうか?
>ヒアロオリゴと比べるとだいたい何割くらい保湿力が落ちると思われますか?
>超低分子ヒアルロン酸パウダーよりワンランク分子の大きい低分子ヒアルロン酸パウダー(平均分子量6000~8000以下)も同サイトで販売されていましたが、こちらについてもヒアロオリゴと比べると何割くらい保湿力が小さいと思われますか?

具体的な情報があればよいのですが、そういうものはありません。低分子すぎるから保湿が期待できないことはないですが、ヒアルロン酸と同じく保湿力はないと思います。
ヒアルロン酸はアミノ糖が高分子になることで、分子同士が絡み合って、水分子をヒアルロン酸ポリマーの周囲に集めます。

グリセリンやアミノ酸も同様に自分の周りに水分子を集めて保湿効果を発揮します。

ヒアルロン酸がほかの保湿成分と違うのは、集まった水分子の外側にも水分子を集めれるという効果です。
グリセリンが水分子の一重の膜に包まれているのに対して、ヒアルロン酸は2重の水分子の膜に包まれているとお考えください。
2重膜で包まれるというのは、高分子特有の機能なので、低分子ヒアルロン酸がある程度分子の大きなヒアルロン酸の代替になることはできません。

2014/11/20(木) 15:09 No.18 EDIT DEL
しんちゃん
>低分子のヒアルロン酸でも濃度を増やせば高分子のヒアルロン酸と同じくらいの保湿力になったりはしないのでしょうか?

こちらはならないと思います。

>HR-Zはレビューを読むと髪に塗布して抜群に効果を感じている人が多いようですが、何故そんなに髪に効果があるんでしょうか?
>ただ髪を保護するだけならもっと安価な他のコーティング成分でも良さそうな気がするのですがヒアルロン酸ならではの効果があるんでしょうか?

>HR-Zは唇に塗っても効果はありますか?

通常のヒアルロン酸に比べると効果は高くなります。ただ、リップクリームほどの効果はありません。
リップクリームやワセリンの方が閉塞性高いため、保護効果はHR-Zより上だとお考えください。

>HR-Zはヒアロベールそのものでしょうか?希釈はしてないのですか?

ヒアロベールそのものとなります。

>ヒアルロン酸は0.1%濃度で十分とのことですが、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムについても同様でしょうか?

こちらも同様になります。


>また、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムは肌に使う場合も髪に使う場合も有効濃度は同じでしょうか?

髪の毛については0.05%でも効果は感じられると思います。


>リピジュアとヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムを比べると保湿力、皮膚や髪への吸着性、効果の持続性はそれぞれどちらの方が高いですか?

保湿力は同程度で、吸着性や効果の持続性はヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムの方が上となります。

>HR-Zやリピジュアは水で落ちないとはいえ洗顔料で洗ったら流石に落ちてしまいますか?

洗顔料だと大部分は落ちてしまいますが、すべてなくなるわけではありません。
ただ、顔の角質は毎日剥がれていきますので、毎日使う必要があります。

>セラミドミルクはナノエマルジョンよりバリア機能改善効果が上とのことですが、それは同量使用での比較でしょうか?

同程度の使用量での話になります。
2014/11/20(木) 15:10 No.19 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

>ヒアルロン酸がほかの保湿成分と違うのは、集まった水分子の外側にも水分子を集めれるという効果です。
>グリセリンが水分子の一重の膜に包まれているのに対して、ヒアルロン酸は2重の水分子の膜に包まれているとお考えください。
>2重膜で包まれるというのは、高分子特有の機能なので、低分子ヒアルロン酸がある程度分子の大きなヒアルロン酸の代替になることはできません。

なるほど。低分子過ぎるからといって全く保湿効果が無くなる訳ではないものの、ヒアルロン酸である意味はあまりなくなってしまう訳ですね

>通常のヒアルロン酸に比べると効果は高くなります。ただ、リップクリームほどの効果はありません。
>リップクリームやワセリンの方が閉塞性高いため、保護効果はHR-Zより上だとお考えください。

HR-Zを塗ってその上にリップクリームを塗ろうかと思うのですが、リップクリームだけで十分でしょうか?
肌と違って唇はヒアルロン酸を塗る必要はあまりないのでしょうか

ヒアロオリゴはヒアルロン酸としては比較的低分子ではありますが、高分子特有の機能を失わない程度には分子が大きいのでしょうか?

人間の肌への浸透しやすさなどを抜きに単純に保湿性能だけで考えると、ヒアロオリゴは分子が小さい分普通のヒアルロン酸よりは保湿力が弱いのでしょうか?

イオン導入できる成分は分子量500程度までと聞いたのですが、平均分子量1万のヒアロオリゴは何故イオン導入に対応しているのでしょうか?

HR-Zはカチオンの成分ですがアニオンであるビタミンC誘導体や生薬エキスなどの成分と一緒に配合したり併用しても、成分同士が結合したり効果が相殺し合ったりしないのでしょうか?

ヒアルロン酸、リピジュア、プロテオグリカンといった高保湿成分は併用してもあまり意味はなく、どれか一つで十分でしょうか?

クリスタルパウダーは効果と価格が見合っている濃度は3%までとのことでしたが、それは手塗りで使う場合の話ですか?
イオン導入でパックに染み込ませて一度に10mlくらい使う場合でも3%配合にして良いのでしょうか?それとももっと低濃度にするべきですか?

ディープトリートメントオイルはナノ化商品のナノエマルジョンやセラミドミルクと比べると何倍くらいセラミドの浸透性に差がありますか?
やはりナノ化されてないから肌の内部へは殆ど浸透しないのでしょうか?
肌を内側から強くするというよりは表面の保湿・保護に適した商品という感じでしょうか

ディープトリートメントオイルと吸着精製ラノリンを比較して効果・使用感の違い、それぞれの長所短所を教えて下さい

唇のケアにワセリン、ラノリン、ディープトリートメントオイルといった100%オイルを塗るのとリップクリームを使うのとを比べると効果にはどういった差がありますか?
携帯性や手軽さ以外にリップクリームを使うメリットはあるでしょうか?
2014/11/21(金) 00:37 No.20 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>HR-Zを塗ってその上にリップクリームを塗ろうかと思うのですが、リップクリームだけで十分でしょうか?>
>肌と違って唇はヒアルロン酸を塗る必要はあまりないのでしょうか

リップクリームで十分だと思います。唇に水溶性の成分を塗っても唾液で流れる可能性が高く、
耐水性が高いリップクリームの方が保護効果は持続すると思います。

>ヒアロオリゴはヒアルロン酸としては比較的低分子ではありますが、高分子特有の機能を失わない程度には分子が大きいのでしょうか?

分子量は1万程度ありますので、ヒアルロン酸の機能を失わない程度の分子量だと思います。

>人間の肌への浸透しやすさなどを抜きに単純に保湿性能だけで考えると、ヒアロオリゴは分子が小さい分普通のヒアルロン酸よりは保湿力が弱いのでしょうか?

弱くなるかもしれません。一般的に高分子ヒアルロン酸は、ある一定の湿度以上だとグリセリンやアミノ酸系保湿成分より保湿力は低くなります。
ただ、湿度が低くなる冬場になると、グリセリンなどの保湿効果はヒアルロン酸より低くなり、
また、肌の水分を奪うという問題点が出てきます。
ヒアルロン酸は低湿度でも肌から水分を奪わない特徴があります。
夏場は低分子ヒアルロン酸の方が保湿力が高く、冬場はヒアロオリゴ以上の分子量の大きなヒアルロン酸の方が保湿力が高くなるとお考えください。

>イオン導入できる成分は分子量500程度までと聞いたのですが、平均分子量1万のヒアロオリゴは何故イオン導入に対応しているのでしょうか?

こちらのイオン導入は角質層の浅い層までとなります。角質層をすり抜ける場合は、低分子である必要がありますが、ヒアルロン酸の保湿効果は角質層の上層部まで浸透すれば十分に効果を発揮ます。

2014/11/24(月) 09:40 No.21 EDIT DEL
しんちゃん
>HR-Zはカチオンの成分ですがアニオンであるビタミンC誘導体や生薬エキスなどの成分と一緒に配合したり併用しても、成分同士が結合したり効果が相殺し合ったりしないのでしょうか?

カチオン性が強くないので、一般的な保湿成分と同時に配合することができます。

>ヒアルロン酸、リピジュア、プロテオグリカンといった高保湿成分は併用してもあまり意味はなく、どれか一つで十分でしょうか?

併用されても保湿効果は1種類のときより多少上がる程度となりますが、それぞれ違う成分ですので、いくつか併用されてもよろしいかと思います。


>クリスタルパウダーは効果と価格が見合っている濃度は3%までとのことでしたが、それは手塗りで使う場合の話ですか?
>イオン導入でパックに染み込ませて一度に10mlくらい使う場合でも3%配合にして良いのでしょうか?それとももっと低濃度にするべきですか?

3%配合は手で塗る場合です。パックだと肌に負担があるので、1%程度でお使いになられるのがよいと思います。

>ディープトリートメントオイルはナノ化商品のナノエマルジョンやセラミドミルクと比べると何倍くらいセラミドの浸透性に差がありますか?
>やはりナノ化されてないから肌の内部へは殆ど浸透しないのでしょうか?
>肌を内側から強くするというよりは表面の保湿・保護に適した商品という感じでしょうか

ディープトリートメントオイルは上層部までしか浸透しませんので、深くまで浸透するナノエマルジョンやセラミドミルクとは
大きな差があります。内部からの強化はできず、肌の表面で留まり、肌を保護する成分となります。

2014/11/24(月) 09:41 No.22 EDIT DEL
しんちゃん
>ディープトリートメントオイルと吸着精製ラノリンを比較して効果・使用感の違い、それぞれの長所短所を教えて下さい

吸着性ラノリンはバターに近い感触でディープトリートメントオイルよりよいと思います。
ワセリンに近いような、肌表面に留まって保護膜を作ります。
ディープトリートメントオイルは角質層上層部に浸透してセラミドと共に肌バリアを強化する役割を果たします、吸着精製ラノリンには出来ない機能です。


>唇のケアにワセリン、ラノリン、ディープトリートメントオイルといった100%オイルを塗るのとリップクリームを使うのとを比べると効果にはどういった差がありますか?
>携帯性や手軽さ以外にリップクリームを使うメリットはあるでしょうか?

保護効果はあまり差はありません。使い勝手はリップクリームの方が上だと思います。ただ、オイルは唇にツヤを与えるので、そのあたりの違いでしょうか。
2014/11/24(月) 09:42 No.23 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

>リップクリームで十分だと思います。唇に水溶性の成分を塗っても唾液で流れる可能性が高く、
>耐水性が高いリップクリームの方が保護効果は持続すると思います。

HR-Zは吸着性だから水で落ちにくいとはいえ、唇のような頻繁に水分に触れる環境だと落ちてしまうのでしょうか?

低分子ヒアルロン酸は高分子ならではの保湿効果が無くなってしまってヒアルロン酸としてはいまいちなのは分かりましたが、低分子の保湿成分の一つとして見るとどうなんでしょうか?
BG、グリセリン、アミノ酸など他の低分子の保湿成分と比べて保湿効果は高いでしょうか?
わざわざ低分子ヒアルロン酸を配合するメリットはあまりなく、低分子の保湿成分はBGやグリセリンやアミノ酸などだけで十分でしょうか?

ビタミンEパウダーはトゥヴェールの商品説明だとスプーン2杯(1.4%)まで配合可となっていますが、他のサイトだと2%まで配合可となっていました。2%でも沈殿せず溶解できるのでしょうか?

ビタミンC誘導体は高濃度になると乾燥感や刺激というデメリットが出てきますが、ビタミンEパウダーにはそういった濃度が高くなるにつれ出てくるデメリットはないのでしょうか?

ビタミンEパウダーはクリスタルパウダーのように分解されやすい性質はないのでしょうか?
ホワイトパウダーぐらいの安定性はあるでしょうか?

以前ビタミンC誘導体と生薬エキスを一緒に配合してみたところビタミンC誘導体のアルカリ性によって生薬エキスが変質、沈殿を起こしてしまったのですが、ビタミンEパウダーと生薬エキスを一緒に配合した場合も同様の現象が起きるのでしょうか?確かビタミンEパウダーもアルカリ性の成分でしたよね

自分に合う洗顔料・ボディソープを探しています
固形石鹸や石鹸系の洗顔フォームだと乾燥するのでアミノ酸系界面活性剤の全身ソープを使っているのですが、しっとり感は気に入っていますが痒みが出てしまうので困っています

痒みが出てしまったアミノ酸系全身ソープは以下の2製品です
痒みの原因はどの成分だと思われますか?

薬用ユースキンS ボディーシャンプー
【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、1,3-ブチレングリコール、パラベン、濃グリセリン、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲンカリウム液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸ナトリウム液、ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、水酸化カリウム、アラントイン、モノラウリン酸ポリグリセリル、フェノキシエタノール、シソエキス(2)、オレンジ油、クエン酸、精製水

ユースキンルドー 薬用アクネウォッシュ
【有効成分】
グリチルリチン酸二カリウム
【その他の成分】
ラベンダーエキス(1)、N-ヤシ油脂坊酸アシルグリシンカリウム液、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、テトラデセンスルホン酸ナトリウム、ヤシ油脂坊酸ジエタノールアミド、ヒドロキシプロピルセルロース、1,3-ブチレングリコール、ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、グルコン酸ナトリウム、ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル、クエン酸、クエン酸ナトリウム、オウバクエキス、ダイズエキス、安息香酸塩、乾燥亜硫酸ナトリウム、パラベン、精製水
2014/11/24(月) 19:54 No.24 EDIT DEL
くまえり
しっとり感がありながらも痒みが出ない私に合った洗顔料・ボディソープがあれば良いなと思うのですが、この界面活性剤がメインで構成されている洗顔料・ボディソープならお勧めという界面活性剤成分があればリストアップして教えて下さい

以下の3製品が気になっているのですが、どうでしょうか?評価お願いします

セバメド ウォッシングバー
ココイルイセチオン酸Na、パラフィン、コムギデンプン、水、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、マイクロクリスタリンワックス、スルホコハク酸ラウリル2Na、レシチン、乳酸、酢酸トコフェロール、ピリドキシンHCl、グリシン、アスパラギン酸、アラニン、リシン、ロイシン、ココアンホジ酢酸2Na、PEG-14M、EDTA-2Na、酸化チタン、香料、黄203、緑201

セバメド フェイス&ボディウォッシュS
水、スルホコハク酸ラウレス2Na、コカミドプロピルベタイン、PEG-7グリセリルココエート、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、ジステアリン酸グリコール、デシルグルコシド、乳酸Na、ラウリン酸グリセリル、グリセリン、コカミドMEA、コカミドDEA、ナイアシンアミド、ピリドキシンHCl、ビオチン、グリシン、アスパラギン酸、アラニン、リシン、ロイシン、スクワラン、酢酸トコフェロール、フェノキシエタノール、ソルビン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料、黄203、青1

アデルマ ウォッシングバー
[主な成分]
レアルバオート麦から抽出した植物性エモリエント成分(カラスムギ穀粒)を配合。
アーモンド油(植物性エモリエント成分)配合。
[その他の成分]
スルホコハク酸ラウリル2Na、マルトデキストリン、ココイルイセチオン酸Na、ステアリン酸、水、セテアリルアルコール、パラフィン、セテアレス-6、パーム核油脂肪酸PEG-45グリセリズ、クエン酸、マイクロクリスタリンワックス、ポリエチレン、酸化チタン

セバメド ウォッシングバーはココイルイセチオン酸Na、セバメド フェイス&ボディウォッシュSとアデルマ ウォッシングバーはスルホコハク酸ラウレス2Naという界面活性剤がメインで使われていますが、この二つの界面活性剤は痒みは起きにくいでしょうか?

トゥヴェールさんの洗顔料・ボディソープはクリアソープのみですが、アミノ酸系界面活性剤が主体の低刺激系の製品を出す予定はないのでしょうか?

クリアソープは使ったことはないのですが、一般的な固形石鹸や石鹸系洗顔フォームよりも乾燥感は少ないでしょうか?
石鹸系が苦手な人はやっぱりクリアソープも合わない可能性が高いですか?

クリアソープの売り・特徴や一般的な固形石鹸と比べての違いって何なんでしょうか?

洗顔料・ボディソープは安物にしても高価なブランドにしても石鹸系の製品が殆どですが、他の界面活性剤は補助で配合される程度でメイン成分としてはあまり採用されず、石鹸が主流であり続けているのは何故なんでしょうか?
それだけ石鹸という素材は優秀ということなんでしょうか?
他の界面活性剤と比べて石鹸が優れていることって何なのでしょうか?

シャンプーの界面活性剤としては一番メジャーなラウレス硫酸Naって洗顔料やボディソープだとあんまり採用されていない気がしますが何故でしょうか?

顔の中で特に乾燥しやすい、保湿を特に心掛けるべき部位は一般的にはどこですか?

パック・イオン導入専用の化粧水を作る場合、グリセリンとアミノ酸エッセンスはそれぞれ何%配合が適切でしょうか?
パックで一度に10mlくらい使う上、パックが終わるとシートマスクから残った化粧水を絞って塗るという使い方をしてるので、標準的な配合量だとグリセリンかアミノ酸エッセンスが多すぎるようでテカってしまいます
この使い方でもテカらない濃度を教えてください

ただ、アミノ酸エッセンスの配合量を減らすとイオン導入によるアミノ酸の導入量も減ってしまうと思うのでそこが気掛かりです
シートマスクに残った化粧水を絞って塗るという使い方が余計にテカる原因なんだろうしその使い方をやめればアミノ酸エッセンスを減らす必要もないのかもしれませんが、でもそのまま捨てるとビタミンC誘導体などの有効成分がシートマスクに残ってしまって勿体ないので残った分も絞って使うようにしています

パック・イオン導入専用の化粧水にグリセリンを入れる必要性ってあるんでしょうか?
アミノ酸エッセンスと違ってグリセリンはイオン導入できる成分ではなさそうだし、併用して使っている乳液などの別の化粧品にもグリセリンは含まれているし、配合しなくてもいいかなという気もするのですがどうでしょうか?
パックによって角質層にじっくり浸透するということやヒアルロン酸など他の保湿成分との相乗効果を考えるとやっぱりグリセリンも配合した方が良いのでしょうか?

ヘキサンジオールは化粧水に何%くらいまで配合可能ですか?
配合濃度が高いほど使用期限は延びますか?

しっとり補充液一袋(7g)中に水、ヘキサンジオール、グリセリンはそれぞれ何g配合されているのでしょうか?

ペリセア原液を購入したのですが、販売サイトに使用期限が書かれていませんでした
未開封常温保管、未開封冷蔵庫保管、開封後常温保管、開封後冷蔵庫保管でそれぞれ使用期限は何ヶ月くらいだと思われますか?
ペリセア原液
水(70.787%)、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(28.913%)、フェノキシエタノール(0.3%)

上記のペリセア原液をパック・イオン導入専用の化粧水に配合する場合、何%ぐらいの配合が適切でしょうか?
パック用なので一度に10mlくらい化粧水を使います
手ぬりで使う化粧水には0.5%配合で使っているのですが、パック用だとそれよりも濃度を下げるべきでしょうか?

生薬エキスの推奨配合濃度は5%までとなっていますが、これは手ぬりで使う場合とパックで使う場合のどちらを基準にして考えた濃度なのでしょうか?

フラーレン原液、プロテオグリカン原液、ヒアルロン酸原末はそれぞれ3%、1%、0.1%が推奨配合濃度となっていますが、こちらの3つの成分はパック用の化粧水に配合する場合も同じ濃度で良いのでしょうか?
2014/11/24(月) 19:55 No.25 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>HR-Zは吸着性だから水で落ちにくいとはいえ、唇のような頻繁に水分に触れる環境だと落ちてしまうのでしょうか?

唇の場合は、唇同士の摩擦などもありますし、落ちやすいとお考えください。

>低分子ヒアルロン酸は高分子ならではの保湿効果が無くなってしまってヒアルロン酸としてはいまいちなのは分かりましたが、低分子の保湿成分の一つとして見るとどうなんでしょうか?
>BG、グリセリン、アミノ酸など他の低分子の保湿成分と比べて保湿効果は高いでしょうか?

アミノ酸よりは保湿力が高く、BG、グリセリンよりは低いと思います。

>わざわざ低分子ヒアルロン酸を配合するメリットはあまりなく、低分子の保湿成分はBGやグリセリンやアミノ酸などだけで十分でしょうか?

高分子ヒアルロン酸+グリセリンやアミノ酸を配合する場合は、低分子ヒアルロン酸を配合するメリットはあまりないかと思います。

>ビタミンEパウダーはトゥヴェールの商品説明だとスプーン2杯(1.4%)まで配合可となっていますが、他のサイトだと2%まで配合可となっていました。2%でも沈殿せず溶解できるのでしょうか?

2%まで溶解は可能ですが、溶解するときにダマになりやすくなります。

>ビタミンC誘導体は高濃度になると乾燥感や刺激というデメリットが出てきますが、ビタミンEパウダーにはそういった濃度が高くなるにつれ出てくるデメリットはないのでしょうか?

2%ぐらいまででしたら、それほど刺激はありませんが、これ以上になると、刺激が高くなるとお考えください。

>ビタミンEパウダーはクリスタルパウダーのように分解されやすい性質はないのでしょうか?
>ホワイトパウダーぐらいの安定性はあるでしょうか?

こちらはホワイトパウダーと同様の安定性があります。

2014/11/27(木) 19:31 No.26 EDIT DEL
しんちゃん
>以前ビタミンC誘導体と生薬エキスを一緒に配合してみたところビタミンC誘導体のアルカリ性によって生薬エキスが変質、沈殿を起こしてしまったのですが、ビタミンEパウダーと生薬エキスを一緒に配合した場合も同様の現象が起きるのでしょうか?確かビタミンEパウダーもアルカリ性の成分でしたよね

ビタミンEパウダーは中性に近いため、生薬エキスの変質は起こりにくいと思います。
なお、ビタミンEパウダーは中性から弱アルカリ性にしないと安定に配合はできません。

シャンプーでのかゆみですが、アミノ酸系界面活性剤は吸着しやすいため、それが刺激になっている可能性があります。
N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸やラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液が相当します。

かゆみ対策ですが、アミノ酸系界面活性剤が入っていない安いシャンプーなどをお試しされるのがよろしいかと思います。
また、ココイルイセチオン酸Naやスルホコハク酸ラウレス2Naは肌に残存しにくいため、かゆみは起こりにくいと思います。

トゥヴェールでアミノ酸系界面活性剤主体の洗顔料を出す予定はありません。
2014/11/27(木) 19:31 No.27 EDIT DEL
しんちゃん
>クリアソープは使ったことはないのですが、一般的な固形石鹸や石鹸系洗顔フォームよりも乾燥感は少ないでしょうか?

一般の石鹸よりは乾燥感は少ないです。ただ、洗顔フォームと比較すると、それほど大きな差はないかもしれません。

>石鹸系が苦手な人はやっぱりクリアソープも合わない可能性が高いですか?

その可能性は高いとお考えください。

>クリアソープの売り・特徴や一般的な固形石鹸の違いって何なんでしょうか?

クリアソープは一般的な固形石鹸に比べて、刺激が強いラウリン酸をカットして、刺激を低くしたこと、
しっとりとした洗い上がりが特徴です。


>洗顔料・ボディソープは安物にしても高価なブランドにしても石鹸系の製品が殆どですが、他の界面活性剤は補助で配合される程度でメイン成分としてはあまり採用されず、石鹸が主流であり続けているのは何故なんでしょうか?
>それだけ石鹸という素材は優秀ということなんでしょうか?
>他の界面活性剤と比べて石鹸が優れていることって何なのでしょうか?

泡質と洗い上がりです。泡質は石鹸のような濃密でキメが細かく、弾力感のある泡が出る界面活性剤は他にありません。

>シャンプーの界面活性剤としては一番メジャーなラウレス硫酸Naって洗顔料やボディソープだとあんまり採用されていない気がしますが何故でしょうか?

洗い上がりのぬるぬる感が問題にされると思います。いつまですすいでも何か残存しているような感じになるからです。

>顔の中で特に乾燥しやすい、保湿を特に心掛けるべき部位は一般的にはどこですか?

頬や口元、目元がとくに乾燥しやすく、シワが目立ちやすくなると思います。

>パック・イオン導入専用の化粧水を作る場合、グリセリンとアミノ酸エッセンスはそれぞれ何%配合が適切でしょうか?

パック、イオン導入用ならグリセリン、アミノ酸エッセンス共に3%程度がよろしいかと思います。
2014/11/27(木) 19:32 No.28 EDIT DEL
しんちゃん
>パックで一度に10mlくらい使う上、パックが終わるとシートマスクから残った化粧水を絞って塗るという使い方をしてるので、標準的な配合量だとグリセリンかアミノ酸エッセンスが多すぎるようでテカってしまいます
>この使い方でもテカらない濃度を教えてください

テカリが多いということですが、グリセリンをゼロにしてアミノ酸エッセンスのみ3%にされたらどうでしょうか。
また、マスクに化粧水は残りますが、肌に必要な量はパックやイオン導入で十分入っていると思います。
成分が薄い化粧水は、そのようにされても良いですが、手作りの場合は、成分が濃いためマスクに残っている化粧水まで絞って塗る必要はないかと思います。

>パック・イオン導入専用の化粧水にグリセリンを入れる必要性ってあるんでしょうか?

乾燥感の緩和のために配合されても問題ありません。ただ、なくても差し支えございません。

>ヘキサンジオールは化粧水に何%くらいまで配合可能ですか?

2.5%ぐらいが限界です。配合濃度が高いと使用期限は伸びますが、ひりひり感や熱感が生じるために高配合のメリットはありません。

>しっとり補充液一袋(7g)中に水、ヘキサンジオール、グリセリンはそれぞれ何g配合されているのでしょうか?

ヘキサンジオールは1.7g、グリセリンは3gとなります。
2014/11/27(木) 19:33 No.29 EDIT DEL
しんちゃん


>ペリセア原液を購入したのですが、販売サイトに使用期限が書かれていませんでした

未開封常温保管、未開封冷蔵庫保管、開封後常温保管、開封後冷蔵庫保管でそれぞれ使用期限は何ヶ月くらいだと思われますか?


未開封常温・冷蔵庫保存共に半年は問題ないと思いますが、開封後は常温冷蔵庫保存共に1~2ヶ月程度だと思います。
フェノキシエタノールの配合量が低いため、防腐力は弱いと思います。

>上記のペリセア原液をパック・イオン導入用の化粧水に配合する場合、何%ぐらいの配合が適切でしょうか?

0.5%程度で十分だと思います。パック用も普段使いの化粧水も配合量は同じで差し支えないでしょう。

>生薬エキスの推奨配合濃度は5%までとなっていますが、これは手ぬりで使う場合とパックで使う場合のどちらを基準にして考えた濃度なのでしょうか?

普段使いの化粧水濃度になります。ただ、パックでも週に1~2回程度のパックでしたら肌負担は少ないために5%でも差し支えございません。
隔日でパックされるのでしたら、濃度は2%程度に落とされたら良いと思います。

>フラーレン原液、プロテオグリカン原液、ヒアルロン酸原末はそれぞれ3%、1%、0.1%が推奨配合濃度となっていますが、こちらの3つの成分はパック用の化粧水に配合する場合も同じ濃度で良いのでしょうか?

こちらは特に刺激があるわけではないので、パック用でも普段使いの化粧水と同じ濃度で差し支えございません。
2014/11/27(木) 19:33 No.30 EDIT DEL