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ななし
RES
お世話になります。
3-O-エチルアスコルビン酸とリン酸アスコルビルNaを比較して、
どちらが優れているかご意見を賜れれば幸いです。
メーカーの宣伝だと、即効性、アスコルビン酸含有量、浸透性、持続性など、
3-O-エチルアスコルビン酸に大きな優位性があるように見受けられます。
ただ肌実感の上では、あまり大きな違いを感じないのが正直なところです。
価格を考えた上で、メリットが有るかどうか、ご意見いただけますと幸いです。
3-O-エチルアスコルビン酸とリン酸アスコルビルNaを比較して、
どちらが優れているかご意見を賜れれば幸いです。
メーカーの宣伝だと、即効性、アスコルビン酸含有量、浸透性、持続性など、
3-O-エチルアスコルビン酸に大きな優位性があるように見受けられます。
ただ肌実感の上では、あまり大きな違いを感じないのが正直なところです。
価格を考えた上で、メリットが有るかどうか、ご意見いただけますと幸いです。
しんちゃん
ななしさん、こんにちは
即効性については酵素を必要としないエチルアスコルビン酸の方が上です。浸透性については細胞膜となじみやすいリン酸基があるリン酸アスコルビルNaの方が若干上、持続性についてはリン酸アスコルビルNaの方が上です。
ただ、エチルアスコルビン酸は、ある日突然使えなくなるというアレルギー性があります。これはほかのビタミンC誘導体にはないマイナス面で、刺激性についてもエチルアスコルビン酸の方が強くなります。
エチルアスコルビン酸については、5%以下の低い濃度で使う成分とお考えください。
なお、リン酸アスコルビルNaは常温保存、エチルアスコルビン酸については冷蔵庫保存となります。いずれも1年間は保存可能です。
即効性については酵素を必要としないエチルアスコルビン酸の方が上です。浸透性については細胞膜となじみやすいリン酸基があるリン酸アスコルビルNaの方が若干上、持続性についてはリン酸アスコルビルNaの方が上です。
ただ、エチルアスコルビン酸は、ある日突然使えなくなるというアレルギー性があります。これはほかのビタミンC誘導体にはないマイナス面で、刺激性についてもエチルアスコルビン酸の方が強くなります。
エチルアスコルビン酸については、5%以下の低い濃度で使う成分とお考えください。
なお、リン酸アスコルビルNaは常温保存、エチルアスコルビン酸については冷蔵庫保存となります。いずれも1年間は保存可能です。