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ななし RES
お世話になります。

ポリクオタニウム-51とポリクオタニウム-61では、どちらが肌には適しているでしょうか?
持続性や保存性、性質の違いなどもご教授いただけると幸いです。

よろしくお願い致します。
2014/06/16(月) 15:43 No.1785 EDIT DEL
しんちゃん
ななしさん、こんにちは

一般的にはポリクオンタニウムー51が肌に適しています。
性質はポリクオンタニウムー61はカチオン性のため、肌への吸着性は優れています。
ただ、化粧品のマイナスイオンの成分がカチオンに引き寄せられて、場合によっては他の成分の浸透が悪くなるといったことも起こります。
単純に保湿の持続性などはポリクオンタニウムー61の方が上ですが、他の成分との相性などを考えるとポリクオンタニウムー51の方が無難かと思われます。
2014/06/17(火) 19:23 No.1 EDIT DEL
ななし
ありがとうございます。

他の成分は、グリセリン、グリチルリチン酸、ベタインだけです。
この場合でもポリクオンタニウムー61は、不適応でしょうか?

ポリクオンタニウムー61とポリクオンタニウムー51の保湿持続性の差は、明らかに違いがわかるほど大きいのでしょうか?
単純比較できないかもしれませんが、しんちゃんの所感でも結構です。
2014/06/18(水) 09:17 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
ななしさん、こんにちは

その配合なら問題ないと思います。

なお、あきらかに違いがわかるほど保湿効果を感じ取れるかどうかは難しいです。
ポリクオタニウム-51もそこそこ保湿力がある成分ですので、明確な差は出ないと思います。
2014/06/19(木) 19:51 No.3 EDIT DEL
ななし
ありがとうございました。
ポリクオンタニウムー61を試してみようと思います。
価格次第ですが……

参考になりました!
2014/06/20(金) 12:41 No.4 EDIT DEL
ななし
おはようございます。

追加で質問させてください。
VCH-100とポリクオタニウム-61の相性はOKでしょうか?

マイナスイオンの成分とは、たとえばどのようなものでしょうか?
代表的なものを数点教えていただけますと、勉強になります。
2014/06/30(月) 08:49 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
ななしさん、こんにちは

VCH-100とポリクオタニウム-61の相性は問題ありません。

マイナスのイオンになる成分というのは、かなり多いです。
ヒアルロン酸やビタミン誘導体などもマイナスのイオンになります。
生薬のエキス類もマイナスのイオンになることが多いです。
ただ、ポリクオンタニウムー61との相性となると、混ぜてみないとわかりません。
相性が悪いと白濁するためすぐにわかります。
2014/07/01(火) 23:20 No.6 EDIT DEL
ななし
ありがとうございます。
白濁の知見は、大変ためになりました。

マイナスイオンとは、アニオンということでしょうか?
吸着型ヒアルロン酸も、ポリクオタニウム-61と同様の影響がありますか?
2014/07/02(水) 08:48 No.7 EDIT DEL
しんちゃん
ななしさん、こんにちは

マイナスイオンはアニオンとなります。
吸着型ヒアルロン酸はプラスのイオンとなるカチオンとなるため、やはり似たような問題がありますが、こちらはアニオンを含むたいていの成分との相性は問題ありません。
2014/07/02(水) 22:53 No.8 EDIT DEL
ななし
ありがとうございました。
勉強になりました。
2014/07/03(木) 08:48 No.9 EDIT DEL