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mia
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しんちゃんさん、こんにちは。
ブログで洗浄成分などについて拝見しました。
新生児用の洗濯洗剤について調べているところです。
様々な掲示板で、石鹸洗剤が良い、と言われているのですが、
特に根拠が示されておらず、石鹸のイメージだけで語られているように感じます。
石鹸洗剤のほうが肌に優しいという、化学的な根拠はありますでしょうか。
また、赤ちゃん用の無添加と宣伝されている合成洗剤を見ても、
大手メーカーの販売しているごく普通の、
蛍光増白剤や柔軟剤、漂白剤の入っていない液体の合成洗剤と、
成分はそう変わらないように思います。
こちらも、肌に対する影響は、何か違いがあるのでしょうか。
出産前のとりあえずの準備として、コツや手間が必要な石鹸洗剤や、
やや高価なベビー用無添加合成洗剤を用意しておく必要はあるのかが知りたいです。
肌への刺激が少ない、アレルギー予防になる、などの理由があれば、
惜しみなく手間もお金もかけたいと思います
特定の物質に反応するとか、極端に肌が弱い、という場合には、
もちろん何らかの対策を考えなければならないと思いますが、
ごく普通の一般的な肌質の赤ちゃんの場合に使う洗濯石鹸について
化粧品ではありませんが、何かご存知であれば、教えていただけますと幸いです。
ブログで洗浄成分などについて拝見しました。
新生児用の洗濯洗剤について調べているところです。
様々な掲示板で、石鹸洗剤が良い、と言われているのですが、
特に根拠が示されておらず、石鹸のイメージだけで語られているように感じます。
石鹸洗剤のほうが肌に優しいという、化学的な根拠はありますでしょうか。
また、赤ちゃん用の無添加と宣伝されている合成洗剤を見ても、
大手メーカーの販売しているごく普通の、
蛍光増白剤や柔軟剤、漂白剤の入っていない液体の合成洗剤と、
成分はそう変わらないように思います。
こちらも、肌に対する影響は、何か違いがあるのでしょうか。
出産前のとりあえずの準備として、コツや手間が必要な石鹸洗剤や、
やや高価なベビー用無添加合成洗剤を用意しておく必要はあるのかが知りたいです。
肌への刺激が少ない、アレルギー予防になる、などの理由があれば、
惜しみなく手間もお金もかけたいと思います
特定の物質に反応するとか、極端に肌が弱い、という場合には、
もちろん何らかの対策を考えなければならないと思いますが、
ごく普通の一般的な肌質の赤ちゃんの場合に使う洗濯石鹸について
化粧品ではありませんが、何かご存知であれば、教えていただけますと幸いです。
しんちゃん
miaさん、こんにちは
赤ちゃん用の合成洗剤は蛍光増白剤などがはいっていないだけで、安い合成洗剤とさほどかわりません。
蛍光増白剤は繊維に残りますので、それがアレルギーの原因となる場合もあります。
石鹸については、石鹸カスの少ない軟水地域にお住まいならさほど苦労しませんが、石鹸カスが多い地域だと石鹸カスが日光で酸化され黄ばみの原因となります。そのため、すすぎをしっかりすることと、場合によってはすすぎの最後にクエン酸をわずかに足して、過剰に繊維に付着している石鹸カスを落とす必要があります。
難しいのは、石鹸カス自体が柔軟剤の代わりになることで、まったくないと繊維がごわつきますし、ありすぎると黄ばみの原因となります。
つまり、石鹸洗濯はお住まいの地域の水質に左右される可能性があります。
なお、合成洗剤のトラブルの多くはすすぎが十分でなく、繊維に合成洗剤が残り、それで肌トラブルが生じるというものです。
十分にすすぎをすれば、トラブルの原因になる合成洗剤もほとんど残りませんのでさほど気にする必要はないかと思います。
また、石鹸と合成洗剤の刺激は似たようなものだと思います。
むしろ繊維のごわつきの方が肌への直接刺激となりますので、
石鹸洗濯後、ごわつきが気になるようなら、合成洗剤にするしかないと思います。
柔軟剤も少し高いですが、4級アルキルカチオン系ではなくシリコーン系なら肌にやさしいと思います。
赤ちゃん用の合成洗剤は蛍光増白剤などがはいっていないだけで、安い合成洗剤とさほどかわりません。
蛍光増白剤は繊維に残りますので、それがアレルギーの原因となる場合もあります。
石鹸については、石鹸カスの少ない軟水地域にお住まいならさほど苦労しませんが、石鹸カスが多い地域だと石鹸カスが日光で酸化され黄ばみの原因となります。そのため、すすぎをしっかりすることと、場合によってはすすぎの最後にクエン酸をわずかに足して、過剰に繊維に付着している石鹸カスを落とす必要があります。
難しいのは、石鹸カス自体が柔軟剤の代わりになることで、まったくないと繊維がごわつきますし、ありすぎると黄ばみの原因となります。
つまり、石鹸洗濯はお住まいの地域の水質に左右される可能性があります。
なお、合成洗剤のトラブルの多くはすすぎが十分でなく、繊維に合成洗剤が残り、それで肌トラブルが生じるというものです。
十分にすすぎをすれば、トラブルの原因になる合成洗剤もほとんど残りませんのでさほど気にする必要はないかと思います。
また、石鹸と合成洗剤の刺激は似たようなものだと思います。
むしろ繊維のごわつきの方が肌への直接刺激となりますので、
石鹸洗濯後、ごわつきが気になるようなら、合成洗剤にするしかないと思います。
柔軟剤も少し高いですが、4級アルキルカチオン系ではなくシリコーン系なら肌にやさしいと思います。