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くまえり
RES
しんちゃんさん、こんばんは
手作り化粧品で余った生薬や乾燥ハーブはどのように保存するのがベストですか?
常温、冷蔵、冷凍どれがいいのか
乾燥剤はいれた方がよいのか
どのくらいの期間保存がきくのか
保存はジップロックなどの密閉袋でよいのか
などなど教えて下さい
手作り化粧品で余った生薬や乾燥ハーブはどのように保存するのがベストですか?
常温、冷蔵、冷凍どれがいいのか
乾燥剤はいれた方がよいのか
どのくらいの期間保存がきくのか
保存はジップロックなどの密閉袋でよいのか
などなど教えて下さい
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは
>粉砕しないと基本的には有効成分はいつまで経っても抽出できないとお考えください。
そうだったのですか。砕かずに漬け込んでしまいました…
また初めからやり直さないと駄目ですかね
セルフケアクリニックには
>Q11 漬け込む生薬は砕かないといけないのですか?
> 細かく砕かなくて結構です。粉にするとエキスと生薬を分離するときに手間取るので大変です。
とあったので砕かなくても抽出できるのかと思っていました
一応確認ですが、生薬は乾燥したもの前提での話ですよね?
その上で更に粉砕処理も必須になるんですね
あと質問なのですがエタノールorBGと精製水で抽出したエキスの保存期間は半年ぐらいが目安とされていますが、無水エタノール抽出エキスの場合は保存期間はどのくらいになりますか?
>粉砕しないと基本的には有効成分はいつまで経っても抽出できないとお考えください。
そうだったのですか。砕かずに漬け込んでしまいました…
また初めからやり直さないと駄目ですかね
セルフケアクリニックには
>Q11 漬け込む生薬は砕かないといけないのですか?
> 細かく砕かなくて結構です。粉にするとエキスと生薬を分離するときに手間取るので大変です。
とあったので砕かなくても抽出できるのかと思っていました
一応確認ですが、生薬は乾燥したもの前提での話ですよね?
その上で更に粉砕処理も必須になるんですね
あと質問なのですがエタノールorBGと精製水で抽出したエキスの保存期間は半年ぐらいが目安とされていますが、無水エタノール抽出エキスの場合は保存期間はどのくらいになりますか?
くまえり
粉砕しないで漬けてしまいましたが、一応しんちゃんさんの目で見て頂いて確認して欲しいです
最初からある程度は刻まれているし、粉砕しなくても抽出できている可能性があるかもと思うので(特にウワウルシは結構細かく刻まれていました)
画像を撮ってアップロードしたので有効成分の抽出が十分に出来ている可能性があるものと、出来ていないと思われるものをそれぞれ教えて頂けないでしょうか
画像は上から順にユキノシタ、ウワウルシ、シャクヤク、ソウハクヒ、ボタンピ、クジン、ローズマリーです
(ローズマリーのみ無水エタノールで抽出、それ以外はBG+精製水+1.2-ヘキサンジオールで抽出)
http://i.imgur.com/C3VJjnK.jpg
http://i.imgur.com/6HNKKOD.jpg
http://i.imgur.com/2qg5kHY.jpg
http://i.imgur.com/XRWJxmw.jpg
http://i.imgur.com/SCjDCQD.jpg
http://i.imgur.com/DQwxtCL.jpg
http://i.imgur.com/ndnzJnk.jpg
お手数おかけしてすみません
最初からある程度は刻まれているし、粉砕しなくても抽出できている可能性があるかもと思うので(特にウワウルシは結構細かく刻まれていました)
画像を撮ってアップロードしたので有効成分の抽出が十分に出来ている可能性があるものと、出来ていないと思われるものをそれぞれ教えて頂けないでしょうか
画像は上から順にユキノシタ、ウワウルシ、シャクヤク、ソウハクヒ、ボタンピ、クジン、ローズマリーです
(ローズマリーのみ無水エタノールで抽出、それ以外はBG+精製水+1.2-ヘキサンジオールで抽出)
http://i.imgur.com/C3VJjnK.jpg
http://i.imgur.com/6HNKKOD.jpg
http://i.imgur.com/2qg5kHY.jpg
http://i.imgur.com/XRWJxmw.jpg
http://i.imgur.com/SCjDCQD.jpg
http://i.imgur.com/DQwxtCL.jpg
http://i.imgur.com/ndnzJnk.jpg
お手数おかけしてすみません
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
問題ないと分かって安心しました!
今回漬けた生薬は冷蔵庫で寝かせていましたが、冷蔵保存と室温保存どちらの方が良かったんでしょうか
ところでローズマリーエキスがニキビに効果的と聞きましたが、それは水溶性エキスに限った話なんでしょうか?
無水エタノール抽出のローズマリー軟膏だとニキビへの効果はあまり無しですかね
それと脂溶性の甘草エキスを抽出するにはロシア産や新疆産の甘草でないと駄目とのことでしたが、ロシア産や新疆産の甘草をネット販売しているところをいくら探しても見当たらないようです
何故販売されていないのか不思議です。それほど貴重なものということなんでしょうか
あと他のスレッドで角栓の話題になっていましたが、私も角栓で悩んでいます
アクネ菌を殺す抗生物質というと、ダラシンやアクアチムなどですよね
これらを毎日塗布し続ければ角栓ができにくくなるんでしょうか?
また、効いてもやめたら元に戻ってしまうんでしょうか?
私は顔全体に角栓ができやすいのですが、抗生物質を広い範囲に塗布しても大丈夫なのか心配です
耐性菌の問題も気になります
あとイオウカンフルローションというのも気になります
ダラシン・アクアチムとの使い分けや役割の違いはどんな感じでしょうか
結構古典的なお薬らしいですが、最近の薬や化粧品と比べてもまだまだ利用価値はある物なんでしょうか?
ちなみにですがディフェリンは私には効果がなかったです
顔の臭いにも悩んでいるのですが何が原因なんでしょうか
風呂上りで洗顔したばかりなのに臭うときもあります
問題ないと分かって安心しました!
今回漬けた生薬は冷蔵庫で寝かせていましたが、冷蔵保存と室温保存どちらの方が良かったんでしょうか
ところでローズマリーエキスがニキビに効果的と聞きましたが、それは水溶性エキスに限った話なんでしょうか?
無水エタノール抽出のローズマリー軟膏だとニキビへの効果はあまり無しですかね
それと脂溶性の甘草エキスを抽出するにはロシア産や新疆産の甘草でないと駄目とのことでしたが、ロシア産や新疆産の甘草をネット販売しているところをいくら探しても見当たらないようです
何故販売されていないのか不思議です。それほど貴重なものということなんでしょうか
あと他のスレッドで角栓の話題になっていましたが、私も角栓で悩んでいます
アクネ菌を殺す抗生物質というと、ダラシンやアクアチムなどですよね
これらを毎日塗布し続ければ角栓ができにくくなるんでしょうか?
また、効いてもやめたら元に戻ってしまうんでしょうか?
私は顔全体に角栓ができやすいのですが、抗生物質を広い範囲に塗布しても大丈夫なのか心配です
耐性菌の問題も気になります
あとイオウカンフルローションというのも気になります
ダラシン・アクアチムとの使い分けや役割の違いはどんな感じでしょうか
結構古典的なお薬らしいですが、最近の薬や化粧品と比べてもまだまだ利用価値はある物なんでしょうか?
ちなみにですがディフェリンは私には効果がなかったです
顔の臭いにも悩んでいるのですが何が原因なんでしょうか
風呂上りで洗顔したばかりなのに臭うときもあります
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
無水エタノールの抽出でもニキビに効果があります。
ただ、ローズマリー軟膏の場合は、ワセリンがニキビに対して、マイナスに働く可能性があります。そのため、ニキビへのローズマリー軟膏を塗る際は少量のみ塗ってニキビを悪化させないか見極めてからご使用ください。
新疆産やロシア産の甘草は一般では手に入りません。
基本的に漢方薬店では入手不可能とお考えください。
漢方薬としては新疆やロシア産より日本の大和産の方がグレードが上となりますので、わざわざ扱うところはありません。
アクアチムを塗って、もしアクネ菌が原因である場合は、角栓が減る可能性があります。
ただ、菌と関係なく角栓ができる場合は、抗生物質の効果はありません。
いずれにしろ、角栓をできにくくする薬剤は角質を溶かすようなものか、抗菌剤ぐらいしかありませんので、試す価値はあります。
耐性菌については、出現する可能性もありますが、いまはそこまで考える必要はないかと思います。
硫黄カンフルローションは、ピーリング剤となります。
肌荒れしますが、角栓を詰まりにくくします。
抗生物質と違って殺菌効果は弱いですし、一般的に抗生物質と併用すると思います。
また、ダラシンとアクアチムはさほど違いはありません。
保険治療ができるのがアクアチムだったような気がします。
アクアチムで薬の利きが悪かったらダラシンを使うと思います。
顔のにおいですが、皮脂やタンパク質の空気酸化と菌による分解の可能性があります。
洗顔料をスクラブ系のものを試していただいて、洗浄力を高めのとデオドラント剤を使っていただくのが良いかと思います。
ビタミンC誘導体パウダーやビタミンE誘導体パウダーは冷凍保存可能です。
泡立てない方法ですが、溶解する際にはビーカーを使って、泡立てないようにかき混ぜて溶かしていただくか、配合する成分を電子スケールですべて重量を測って、100gの化粧水になるように入れていただくことをおすすめします。
無水エタノールの抽出でもニキビに効果があります。
ただ、ローズマリー軟膏の場合は、ワセリンがニキビに対して、マイナスに働く可能性があります。そのため、ニキビへのローズマリー軟膏を塗る際は少量のみ塗ってニキビを悪化させないか見極めてからご使用ください。
新疆産やロシア産の甘草は一般では手に入りません。
基本的に漢方薬店では入手不可能とお考えください。
漢方薬としては新疆やロシア産より日本の大和産の方がグレードが上となりますので、わざわざ扱うところはありません。
アクアチムを塗って、もしアクネ菌が原因である場合は、角栓が減る可能性があります。
ただ、菌と関係なく角栓ができる場合は、抗生物質の効果はありません。
いずれにしろ、角栓をできにくくする薬剤は角質を溶かすようなものか、抗菌剤ぐらいしかありませんので、試す価値はあります。
耐性菌については、出現する可能性もありますが、いまはそこまで考える必要はないかと思います。
硫黄カンフルローションは、ピーリング剤となります。
肌荒れしますが、角栓を詰まりにくくします。
抗生物質と違って殺菌効果は弱いですし、一般的に抗生物質と併用すると思います。
また、ダラシンとアクアチムはさほど違いはありません。
保険治療ができるのがアクアチムだったような気がします。
アクアチムで薬の利きが悪かったらダラシンを使うと思います。
顔のにおいですが、皮脂やタンパク質の空気酸化と菌による分解の可能性があります。
洗顔料をスクラブ系のものを試していただいて、洗浄力を高めのとデオドラント剤を使っていただくのが良いかと思います。
ビタミンC誘導体パウダーやビタミンE誘導体パウダーは冷凍保存可能です。
泡立てない方法ですが、溶解する際にはビーカーを使って、泡立てないようにかき混ぜて溶かしていただくか、配合する成分を電子スケールですべて重量を測って、100gの化粧水になるように入れていただくことをおすすめします。
くまえり
しんちゃんさんこんばんは
質問一つ一つに丁寧に答えていただきありがとうございます
>無水エタノールの抽出でもニキビに効果があります。
そうなんですか。50%エタノール抽出に比べるとロスマリン酸の抽出量が大分落ちるようだったので、ニキビへの効果もあまりないのかと思っていました
>ワセリンがニキビに対して、マイナスに働く可能性があります。
ワセリンはニキビ肌と相性が良くないのですね。毛穴を塞いでしまうからですか?
オイル系成分全般ニキビ肌と相性が良くないのでしょうか?
それとも、そうではなくてワセリンだけ特に相性が良くないんでしょうか
>硫黄カンフルローションは、ピーリング剤となります。
ピーリング剤というとグリコール酸やらサリチル酸やらがありますが、それらと比べると硫黄カンフルローションはどう違ってそれぞれどういった利点があるんでしょうか
またグリコール酸などのピーリング剤の方が適する肌状況と、硫黄カンフルの方が適する肌状況をそれぞれ教えてください
>顔のにおいですが、皮脂やタンパク質の空気酸化と菌による分解の可能性があります。
>洗顔料をスクラブ系のものを試していただいて、洗浄力を高めのとデオドラント剤を使っていただくのが良いかと思います。
なるほどスクラブですか。試してみようと思います。
スクラブ成分って色々あると思いますが、中でもどの成分がおすすめですか?
あとスクラブ製品はどのくらいの頻度で使うとよいですか?
いくつか気になるスクラブ製品をピックアップしてみたので評価お願いします
この中だとどれが良さそうでしょうか
①毛穴撫子 重曹スクラブ洗顔
炭酸水素Na、タルク、ココイルグリシンNa、シリカ
②毛穴撫子 男の子用 重曹スクラブ洗顔
炭酸水素Na、タルク、ココイルグリシンNa、パパイン(酵素)、ユーカリ葉油、メントール、カンフル、シリカ、ポリエチレン、グンジョウ、アルミナ
③suisai ビューティークリアパウダー
グリチルリチン酸ジカリウム/タルク/テトラデセンスルホン酸ナトリウム/ミリストイルグルタミン酸ナトリウム/ヤシ油脂肪酸アシルイセチオン酸ナトリウム/ラウロイルグルタミン酸ナトリウム/ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン/ラウリン酸カリウム/カラギーナン/シルク末/メチルハイドロジェンポリシロキサン/オランダカラシエキス/豆乳醗酵液/2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液/パラベン/BG/イソステアリルアルコール/プロテアーゼー1/リパーゼー2
④まかないこすめ こんにゃくマンナンの美粉
こんにゃくマンナン
⑤ロゼット ピール&モイスト マッサージジェルウォッシュ
水(精製水)・ココイルグルタミン酸K(洗浄剤)・ グリセリン(保湿剤)・ マンナン(こんにゃくスクラブ剤)・BG(保湿剤)・ ステアリン酸ポリグリセリル-10(乳化剤)・ ヒドロキシエチルセルロース(粘度調整剤)・スクレロチウムガム(粘度調整剤)・ 含硫ケイ酸Al(皮脂吸着剤)・炭(皮脂吸着剤)・ チャ葉エキス(紅茶エキス・保湿剤)・カニナバラ果実エキス(ローズヒップエキス・保湿剤)・ローマカミツレ花エキス(保湿剤)・ 水添レシチン(大豆レシチン・皮フ保護剤)・ メチルパラベン(保存剤)・プロピルパラベン(保存剤)・フェノキシエタノール(保存剤)・香料
④の製品はソープと混ぜて使ったり単品で水でふやかして使ってもいいそうです
④の製品を顔だけでなく、身体や頭皮を洗うときソープに混ぜて使うのも有効でしょうか?
顔に使うデオドラント剤というとあまり詳しくないのですが、どういうタイプの製品が良いのでしょうか?
また、どんな成分が特に臭いの原因に効果的ですか?
>配合する成分を電子スケールですべて重量を測って、100gの化粧水になるように入れていただくことをおすすめします。
なるほど~
その方法だとより正確に量れるし、作業も楽になりますね
精製水が1g=1mlなのは分かりますが、その他の成分も1g=1mlと考えて大体合ってるんでしょうか?
質問一つ一つに丁寧に答えていただきありがとうございます
>無水エタノールの抽出でもニキビに効果があります。
そうなんですか。50%エタノール抽出に比べるとロスマリン酸の抽出量が大分落ちるようだったので、ニキビへの効果もあまりないのかと思っていました
>ワセリンがニキビに対して、マイナスに働く可能性があります。
ワセリンはニキビ肌と相性が良くないのですね。毛穴を塞いでしまうからですか?
オイル系成分全般ニキビ肌と相性が良くないのでしょうか?
それとも、そうではなくてワセリンだけ特に相性が良くないんでしょうか
>硫黄カンフルローションは、ピーリング剤となります。
ピーリング剤というとグリコール酸やらサリチル酸やらがありますが、それらと比べると硫黄カンフルローションはどう違ってそれぞれどういった利点があるんでしょうか
またグリコール酸などのピーリング剤の方が適する肌状況と、硫黄カンフルの方が適する肌状況をそれぞれ教えてください
>顔のにおいですが、皮脂やタンパク質の空気酸化と菌による分解の可能性があります。
>洗顔料をスクラブ系のものを試していただいて、洗浄力を高めのとデオドラント剤を使っていただくのが良いかと思います。
なるほどスクラブですか。試してみようと思います。
スクラブ成分って色々あると思いますが、中でもどの成分がおすすめですか?
あとスクラブ製品はどのくらいの頻度で使うとよいですか?
いくつか気になるスクラブ製品をピックアップしてみたので評価お願いします
この中だとどれが良さそうでしょうか
①毛穴撫子 重曹スクラブ洗顔
炭酸水素Na、タルク、ココイルグリシンNa、シリカ
②毛穴撫子 男の子用 重曹スクラブ洗顔
炭酸水素Na、タルク、ココイルグリシンNa、パパイン(酵素)、ユーカリ葉油、メントール、カンフル、シリカ、ポリエチレン、グンジョウ、アルミナ
③suisai ビューティークリアパウダー
グリチルリチン酸ジカリウム/タルク/テトラデセンスルホン酸ナトリウム/ミリストイルグルタミン酸ナトリウム/ヤシ油脂肪酸アシルイセチオン酸ナトリウム/ラウロイルグルタミン酸ナトリウム/ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン/ラウリン酸カリウム/カラギーナン/シルク末/メチルハイドロジェンポリシロキサン/オランダカラシエキス/豆乳醗酵液/2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液/パラベン/BG/イソステアリルアルコール/プロテアーゼー1/リパーゼー2
④まかないこすめ こんにゃくマンナンの美粉
こんにゃくマンナン
⑤ロゼット ピール&モイスト マッサージジェルウォッシュ
水(精製水)・ココイルグルタミン酸K(洗浄剤)・ グリセリン(保湿剤)・ マンナン(こんにゃくスクラブ剤)・BG(保湿剤)・ ステアリン酸ポリグリセリル-10(乳化剤)・ ヒドロキシエチルセルロース(粘度調整剤)・スクレロチウムガム(粘度調整剤)・ 含硫ケイ酸Al(皮脂吸着剤)・炭(皮脂吸着剤)・ チャ葉エキス(紅茶エキス・保湿剤)・カニナバラ果実エキス(ローズヒップエキス・保湿剤)・ローマカミツレ花エキス(保湿剤)・ 水添レシチン(大豆レシチン・皮フ保護剤)・ メチルパラベン(保存剤)・プロピルパラベン(保存剤)・フェノキシエタノール(保存剤)・香料
④の製品はソープと混ぜて使ったり単品で水でふやかして使ってもいいそうです
④の製品を顔だけでなく、身体や頭皮を洗うときソープに混ぜて使うのも有効でしょうか?
顔に使うデオドラント剤というとあまり詳しくないのですが、どういうタイプの製品が良いのでしょうか?
また、どんな成分が特に臭いの原因に効果的ですか?
>配合する成分を電子スケールですべて重量を測って、100gの化粧水になるように入れていただくことをおすすめします。
なるほど~
その方法だとより正確に量れるし、作業も楽になりますね
精製水が1g=1mlなのは分かりますが、その他の成分も1g=1mlと考えて大体合ってるんでしょうか?
くまえり
ビタミンEパウダー化粧水の調合方法にはビタミンEパウダーやしっとり補充液を加える工程で精製水を8分目まで加え、ビタミンC誘導体パウダーを加える工程で残りの精製水を加えるように書かれていますが、精製水を加える処理を二回に分けているのには何か理由があるんでしょうか?
ビタミンEパウダーを加える工程の時点で精製水を一度に全て入れてしまう作り方でも問題は無いですか?
あとビタミンC誘導体パウダーを加える前にビタミンEパウダーの溶解のため一晩静置しなければなりませんが、この一晩静置の時間を省く方法は何か無いんでしょうか
また別の質問ですが、シャンプーに配合されている界面活性剤の種類によって髪質に変化をもたらすのがとても不思議に感じます
リンスやトリートメントは髪の表面に残るものだから質感が変わるのも理解できますが、何故汚れを落とす界面活性剤が髪の質感に影響するんでしょうか?
ビタミンEパウダーを加える工程の時点で精製水を一度に全て入れてしまう作り方でも問題は無いですか?
あとビタミンC誘導体パウダーを加える前にビタミンEパウダーの溶解のため一晩静置しなければなりませんが、この一晩静置の時間を省く方法は何か無いんでしょうか
また別の質問ですが、シャンプーに配合されている界面活性剤の種類によって髪質に変化をもたらすのがとても不思議に感じます
リンスやトリートメントは髪の表面に残るものだから質感が変わるのも理解できますが、何故汚れを落とす界面活性剤が髪の質感に影響するんでしょうか?
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
ニキビに対してですが、ワセリンを含む油脂類全般がニキビに悪影響を及ぼす可能性があります。ただ、これは個人差がありますので、塗ってみないとわかりません。
硫黄カンフルローションは古いピーリング剤です。保険治療ができるのがメリットで、ほかは特にありません。臭気がありますし、グリコール酸が皮膚科で処方されるのなら、グリコール酸でよいと思います。
サリチル酸は刺激が強く、どちらからというとグリコール酸の方が日本人の肌に合うのではないかと思います。
スクラブは特にどれがよいというのはありません。
頻度は朝か晩いずれか一日一回使われたらよろしいでしょう。
suisai ビューティークリアパウダーかロゼット ピール&モイスト マッサージジェルウォッシュが良いかと思います。
これはスクラブが良いというよりある程度洗浄力がないと、せっかくスクラブが毛穴からかきだした汚れをうまく分散されないため、洗浄力があるものを選んでいます。
別に高いものでなくても安い石鹸系の洗顔料でスクラブが入っていたらそれでいいと思います。
安いものほど洗浄力が高いとお考えください。
顔に使うデオドラント剤ですが、銀系抗菌剤のボディ用を顔に流用してもらうしかありません。多少刺激があるかもしれませんが、それは使ってみて消臭効果があるか判断してからお使いになられたらよい思います。
配合する際ですが、1ml=1gでほかの成分も考えられて差し支えありません。
ニキビに対してですが、ワセリンを含む油脂類全般がニキビに悪影響を及ぼす可能性があります。ただ、これは個人差がありますので、塗ってみないとわかりません。
硫黄カンフルローションは古いピーリング剤です。保険治療ができるのがメリットで、ほかは特にありません。臭気がありますし、グリコール酸が皮膚科で処方されるのなら、グリコール酸でよいと思います。
サリチル酸は刺激が強く、どちらからというとグリコール酸の方が日本人の肌に合うのではないかと思います。
スクラブは特にどれがよいというのはありません。
頻度は朝か晩いずれか一日一回使われたらよろしいでしょう。
suisai ビューティークリアパウダーかロゼット ピール&モイスト マッサージジェルウォッシュが良いかと思います。
これはスクラブが良いというよりある程度洗浄力がないと、せっかくスクラブが毛穴からかきだした汚れをうまく分散されないため、洗浄力があるものを選んでいます。
別に高いものでなくても安い石鹸系の洗顔料でスクラブが入っていたらそれでいいと思います。
安いものほど洗浄力が高いとお考えください。
顔に使うデオドラント剤ですが、銀系抗菌剤のボディ用を顔に流用してもらうしかありません。多少刺激があるかもしれませんが、それは使ってみて消臭効果があるか判断してからお使いになられたらよい思います。
配合する際ですが、1ml=1gでほかの成分も考えられて差し支えありません。
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
ビタミンEパウダーの溶解時に水を2回に分ける理由は、ビタミンEパウダーを溶解する際に化粧水作成ボトルを振ったとき、液がよく混ざりやすくするためです。
精製水を一度にいれてうまく溶ければそれはそれで構いません。
なお、一晩置かずに溶解する方法ですが、ビーカーにビタミンEパウダーとしっとり補充液を入れて、ビタミンEパウダーをしっかりかき混ぜダマがないようにしっとり補充液で濡らした後、水を加えていただければ短時間で溶解させることが可能です。
ビーカーがなければ清潔な計量カップでも構いません。
シャンプーで髪の質感が変わるのは、髪の毛に吸着する界面活性剤の種類によって異なります。
一般的にアミノ酸系界面活性剤は髪の毛に吸着しやすく、しっとり感を増します。
硫酸系の界面活性剤になると、界面活性剤とシャンプーに配合されているポリマーとの複合体が髪に吸着して質感を変えます。
界面活性剤もしくは界面活性剤とポリマーの複合体が髪の表面に吸着することで、髪同士の摩擦が弱まり、すすぎ時のきしみを減らすことができます。
ビタミンEパウダーの溶解時に水を2回に分ける理由は、ビタミンEパウダーを溶解する際に化粧水作成ボトルを振ったとき、液がよく混ざりやすくするためです。
精製水を一度にいれてうまく溶ければそれはそれで構いません。
なお、一晩置かずに溶解する方法ですが、ビーカーにビタミンEパウダーとしっとり補充液を入れて、ビタミンEパウダーをしっかりかき混ぜダマがないようにしっとり補充液で濡らした後、水を加えていただければ短時間で溶解させることが可能です。
ビーカーがなければ清潔な計量カップでも構いません。
シャンプーで髪の質感が変わるのは、髪の毛に吸着する界面活性剤の種類によって異なります。
一般的にアミノ酸系界面活性剤は髪の毛に吸着しやすく、しっとり感を増します。
硫酸系の界面活性剤になると、界面活性剤とシャンプーに配合されているポリマーとの複合体が髪に吸着して質感を変えます。
界面活性剤もしくは界面活性剤とポリマーの複合体が髪の表面に吸着することで、髪同士の摩擦が弱まり、すすぎ時のきしみを減らすことができます。
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
>suisai ビューティークリアパウダーかロゼット ピール&モイスト マッサージジェルウォッシュが良いかと思います。
>これはスクラブが良いというよりある程度洗浄力がないと、せっかくスクラブが毛穴からかきだした汚れをうまく分散されないため、洗浄力があるものを選んでいます。
①、②、④は界面活性剤があまり配合されてない(全く配合されていない)ため洗浄力が低いから微妙なんですね
④の製品は別の洗顔フォームに混ぜて洗うような使い方をするならおすすめできるでしょうか?
>別に高いものでなくても安い石鹸系の洗顔料でスクラブが入っていたらそれでいいと思います。
>安いものほど洗浄力が高いとお考えください。
安くて洗浄力の高い洗顔フォームやボディソープってどうしても洗いあがりのつっぱり感・乾燥感が強くて肌も荒れるので苦手です
なので今はこれを洗顔とボディウォッシュに使っています↓
薬用ユースキンS ボディーシャンプー
●有効成分
グリチルリチン酸ジカリウム
●その他の成分
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、1,3-ブチレングリコール、パラベン、濃グリセリン、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲンカリウム液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸ナトリウム液、ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、水酸化カリウム、アラントイン、モノラウリン酸ポリグリセリル、フェノキシエタノール、シソエキス(2)、オレンジ油、クエン酸、精製水
しっとりした洗いあがりでとても気に入っているのですが、洗浄力的にこれではダメですか?
このユースキンSに④のこんにゃくスクラブパウダーを混ぜて使えば肌に優しく毛穴の汚れも除去できないかなと考えていたのですが、どうでしょうか?
>suisai ビューティークリアパウダーかロゼット ピール&モイスト マッサージジェルウォッシュが良いかと思います。
>これはスクラブが良いというよりある程度洗浄力がないと、せっかくスクラブが毛穴からかきだした汚れをうまく分散されないため、洗浄力があるものを選んでいます。
①、②、④は界面活性剤があまり配合されてない(全く配合されていない)ため洗浄力が低いから微妙なんですね
④の製品は別の洗顔フォームに混ぜて洗うような使い方をするならおすすめできるでしょうか?
>別に高いものでなくても安い石鹸系の洗顔料でスクラブが入っていたらそれでいいと思います。
>安いものほど洗浄力が高いとお考えください。
安くて洗浄力の高い洗顔フォームやボディソープってどうしても洗いあがりのつっぱり感・乾燥感が強くて肌も荒れるので苦手です
なので今はこれを洗顔とボディウォッシュに使っています↓
薬用ユースキンS ボディーシャンプー
●有効成分
グリチルリチン酸ジカリウム
●その他の成分
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、1,3-ブチレングリコール、パラベン、濃グリセリン、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸加水分解コラーゲンカリウム液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸ナトリウム液、ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、水酸化カリウム、アラントイン、モノラウリン酸ポリグリセリル、フェノキシエタノール、シソエキス(2)、オレンジ油、クエン酸、精製水
しっとりした洗いあがりでとても気に入っているのですが、洗浄力的にこれではダメですか?
このユースキンSに④のこんにゃくスクラブパウダーを混ぜて使えば肌に優しく毛穴の汚れも除去できないかなと考えていたのですが、どうでしょうか?
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
こんにゃくスクラブはスクラブの中でも効果が弱い方なのですね
洗顔料の中にはパウダー状の製品もあるようですが、普通の洗顔フォームとは何が違うんでしょうか?パウダーならではの利点というのはあるんでしょうか?
以下のパウダー洗顔料が気になっているのですがどうでしょうか
評価お願いします。どちらの方がおすすめですか
①HABA ピュアルーツ スクワパウダーウォッシュ
タルク/パーム脂肪酸グルタミン酸Na/結晶セルロース/ミリストイルグルタミン酸K/ステアロイルグルタミン酸Na/ココイルイセチオン酸Na/ラウロイルアスパラギン酸Na/ミリスチン酸K/マンニトール/ラウラミドプロピルベタイン/スクワラン/パパイン/ウンシュウミカン果皮エキス/オウゴンエキス/グリチルリチン酸2K/水/デキストリン/炭酸Ca/エタノール
②ファンケル 洗顔パウダー II しっとり
マンニトール、(ヤシ脂肪酸/パーム脂肪酸/ヒマワリ脂肪酸)グルタミン酸Na、グルコース、コーンスターチ、PEG-75、ラウロイルアスパラギン酸Na、タルク、ステアロイルグルタミン酸Na、プルラン、ラウロイルグルタミン酸Na、ミリスチン酸K、ココイルイセチオン酸Na、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、コメデンプン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カンテン、セリン、ポリ-γ-グルタミン酸Na、ソルビトール、グリセリン、アラントイン、カチオン化デキストラン-2、オレイン酸ポリグリセリル-10、トコフェロール
それと、旧美容情報ブログの「基剤の違いによる浸透性」の記事で
>皮膚に塗る薬の場合、一般的に効き目が弱いのはローションとなります。
>一番効果が出るのは、軟膏剤で、皮膚疾患薬では軟膏剤が選択されることが多いと思います。
とありましたが、ダラシンならローションではなくゲルタイプを、アクアチムなら軟膏タイプを選択するのが最も効果的ということになるのでしょうか?
グリコール酸などフルーツ酸の製品とディフェリンはどちらもピーリング作用があってニキビに有効とされていますが、一口にピーリングと言っても作用の仕方はそれぞれどう違うんでしょうか?
フルーツ酸製品の方が向いている肌状況、ディフェリンの方が向いている肌状況をそれぞれ教えてください
あと抽出液に浸けて抽出している生薬の瓶は、常温の室内と冷蔵庫のどちらで保管する方が好ましいのでしょうか?
また、室内保管と冷蔵庫保管とでは抽出効率はどのくらい変わりますか?
エキスのろ過に使うセルロースろ紙のついて質問なのですが、
(しんちゃんさんはエキスをろ紙で濾すことを衛生上勧めていませんでしたが、やはり不純物が混ざっていると気になってしまうので使うことにしました)
ユキノシタなどBG抽出の水溶性エキスは実際にセルロースろ紙を使ってみて問題なくろ過できましたが、無水エタノール抽出のローズマリーエキスでも同じようにセルロースろ紙は使えますか?
まさか不純物と一緒に有効成分まで分離されてしまうなんてことが起きないか心配なので
ちなみに使っているろ紙の仕様は以下の通りです
ADVANTEC 円形定性ろ紙 No.1
●仕様:包1装:100枚入り
●厚さ(mm): 0.2
●JIS規格: JIS P 3801 1種
●最高使用温度(℃): 120
●質量(g/m2):90
●使用pH範囲:0~12
●ろ水時間(s):45
●吸水度(cm):9
●破裂強さ(kPa):79
●灰分:0.10%
●粒子保持能(μm):6
ろ紙を使いきるまで(100枚もありますが…)清潔に保管するアイデアもあれば教えて下さい
今のところはろ紙のパッケージの箱の上に更にジップロックで密封して保管しておくことと、ろ紙を取り出す際は素手で触らないために使い捨てのゴム手袋を装着して使う分だけに触れて取り出すことは徹底しています
さらにゴム手袋の表面に菌がついている可能性も考えて、ゴム手袋を装着した上から洗剤で手を洗って水分を拭き取り乾かしてから取り出すようにしています
あと、ローズマリーオイルエクストラクトというのは油溶性のローズマリーエキスだそうですが、無水エタノール抽出のローズマリーエキスとはまた異なるものなんですか?
こんにゃくスクラブはスクラブの中でも効果が弱い方なのですね
洗顔料の中にはパウダー状の製品もあるようですが、普通の洗顔フォームとは何が違うんでしょうか?パウダーならではの利点というのはあるんでしょうか?
以下のパウダー洗顔料が気になっているのですがどうでしょうか
評価お願いします。どちらの方がおすすめですか
①HABA ピュアルーツ スクワパウダーウォッシュ
タルク/パーム脂肪酸グルタミン酸Na/結晶セルロース/ミリストイルグルタミン酸K/ステアロイルグルタミン酸Na/ココイルイセチオン酸Na/ラウロイルアスパラギン酸Na/ミリスチン酸K/マンニトール/ラウラミドプロピルベタイン/スクワラン/パパイン/ウンシュウミカン果皮エキス/オウゴンエキス/グリチルリチン酸2K/水/デキストリン/炭酸Ca/エタノール
②ファンケル 洗顔パウダー II しっとり
マンニトール、(ヤシ脂肪酸/パーム脂肪酸/ヒマワリ脂肪酸)グルタミン酸Na、グルコース、コーンスターチ、PEG-75、ラウロイルアスパラギン酸Na、タルク、ステアロイルグルタミン酸Na、プルラン、ラウロイルグルタミン酸Na、ミリスチン酸K、ココイルイセチオン酸Na、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、コメデンプン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カンテン、セリン、ポリ-γ-グルタミン酸Na、ソルビトール、グリセリン、アラントイン、カチオン化デキストラン-2、オレイン酸ポリグリセリル-10、トコフェロール
それと、旧美容情報ブログの「基剤の違いによる浸透性」の記事で
>皮膚に塗る薬の場合、一般的に効き目が弱いのはローションとなります。
>一番効果が出るのは、軟膏剤で、皮膚疾患薬では軟膏剤が選択されることが多いと思います。
とありましたが、ダラシンならローションではなくゲルタイプを、アクアチムなら軟膏タイプを選択するのが最も効果的ということになるのでしょうか?
グリコール酸などフルーツ酸の製品とディフェリンはどちらもピーリング作用があってニキビに有効とされていますが、一口にピーリングと言っても作用の仕方はそれぞれどう違うんでしょうか?
フルーツ酸製品の方が向いている肌状況、ディフェリンの方が向いている肌状況をそれぞれ教えてください
あと抽出液に浸けて抽出している生薬の瓶は、常温の室内と冷蔵庫のどちらで保管する方が好ましいのでしょうか?
また、室内保管と冷蔵庫保管とでは抽出効率はどのくらい変わりますか?
エキスのろ過に使うセルロースろ紙のついて質問なのですが、
(しんちゃんさんはエキスをろ紙で濾すことを衛生上勧めていませんでしたが、やはり不純物が混ざっていると気になってしまうので使うことにしました)
ユキノシタなどBG抽出の水溶性エキスは実際にセルロースろ紙を使ってみて問題なくろ過できましたが、無水エタノール抽出のローズマリーエキスでも同じようにセルロースろ紙は使えますか?
まさか不純物と一緒に有効成分まで分離されてしまうなんてことが起きないか心配なので
ちなみに使っているろ紙の仕様は以下の通りです
ADVANTEC 円形定性ろ紙 No.1
●仕様:包1装:100枚入り
●厚さ(mm): 0.2
●JIS規格: JIS P 3801 1種
●最高使用温度(℃): 120
●質量(g/m2):90
●使用pH範囲:0~12
●ろ水時間(s):45
●吸水度(cm):9
●破裂強さ(kPa):79
●灰分:0.10%
●粒子保持能(μm):6
ろ紙を使いきるまで(100枚もありますが…)清潔に保管するアイデアもあれば教えて下さい
今のところはろ紙のパッケージの箱の上に更にジップロックで密封して保管しておくことと、ろ紙を取り出す際は素手で触らないために使い捨てのゴム手袋を装着して使う分だけに触れて取り出すことは徹底しています
さらにゴム手袋の表面に菌がついている可能性も考えて、ゴム手袋を装着した上から洗剤で手を洗って水分を拭き取り乾かしてから取り出すようにしています
あと、ローズマリーオイルエクストラクトというのは油溶性のローズマリーエキスだそうですが、無水エタノール抽出のローズマリーエキスとはまた異なるものなんですか?
くまえり
それとクレンジングオイルって安価なものと高価なものとではどれくらい差があるんでしょうか?
以下の2つのクレンジングオイルの評価お願いします
①は私が最近気になっている高価なクレンジングオイルで②は私が今使ってる安物のクレンジングオイルなのですが、全成分を見てみても素人目には価格差ほど何がそんなに違うのかよく分かりません
①と②とトゥヴェールのパーフェクトクレンジングの3つを比較して、それぞれの長所・特徴を教えてください
①カネボウ フリープラス ビューティーオイルクレンザーa
ミネラルオイル、トリオクタノイン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・PEG-7グリセリルココエート・水・イソドデカン・スクワラン・チンピエキス、1,3-プチレングリコール・タイソウエキス、センキュウエキス、カンゾウ葉エキス、トウニンエキス、ジュズダマエキス
②ソフティモ ディープクレンジングオイル
コメヌカ油、ミネラルオイル、テトラオレイン酸ソルベス-30、トリエチルヘキサノイン、シクロメチコン、オレンジ油、トコフェロール、ホホバ油、グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセル-2、トリラウレス-4リン酸、水、フェノキシエタノール
あと、以下の洗い流さないヘアトリートメントとヘアオイルも評価お願いします
VIGUSI
水、(シリコーンクオタニウム-16/グリシドキシジメチコン)クロスポリマー 、ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル、ポリクオタニウム-64、γ-ドコサラクトン、ダイズステロール、フィトステロール、クオタニウム-18、ベヘントリモニウムクロリド、エルゴチオネイン、プロパンジオール、ウンデセス-5、ウンデセス-11、PG、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、クエン酸、香料
PROIL
オリーブ油(カラム吸着精製)、マカデミアナッツ油(カラム吸着精製)、ミリストイルメチルアラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)、コメ胚芽油、ヘマトコッカスプルビアリス油、トコフェロール
以下の2つのクレンジングオイルの評価お願いします
①は私が最近気になっている高価なクレンジングオイルで②は私が今使ってる安物のクレンジングオイルなのですが、全成分を見てみても素人目には価格差ほど何がそんなに違うのかよく分かりません
①と②とトゥヴェールのパーフェクトクレンジングの3つを比較して、それぞれの長所・特徴を教えてください
①カネボウ フリープラス ビューティーオイルクレンザーa
ミネラルオイル、トリオクタノイン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・PEG-7グリセリルココエート・水・イソドデカン・スクワラン・チンピエキス、1,3-プチレングリコール・タイソウエキス、センキュウエキス、カンゾウ葉エキス、トウニンエキス、ジュズダマエキス
②ソフティモ ディープクレンジングオイル
コメヌカ油、ミネラルオイル、テトラオレイン酸ソルベス-30、トリエチルヘキサノイン、シクロメチコン、オレンジ油、トコフェロール、ホホバ油、グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセル-2、トリラウレス-4リン酸、水、フェノキシエタノール
あと、以下の洗い流さないヘアトリートメントとヘアオイルも評価お願いします
VIGUSI
水、(シリコーンクオタニウム-16/グリシドキシジメチコン)クロスポリマー 、ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル、ポリクオタニウム-64、γ-ドコサラクトン、ダイズステロール、フィトステロール、クオタニウム-18、ベヘントリモニウムクロリド、エルゴチオネイン、プロパンジオール、ウンデセス-5、ウンデセス-11、PG、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、クエン酸、香料
PROIL
オリーブ油(カラム吸着精製)、マカデミアナッツ油(カラム吸着精製)、ミリストイルメチルアラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)、コメ胚芽油、ヘマトコッカスプルビアリス油、トコフェロール
くまえり
しんちゃんさん、すみません。またもう一つ質問させてください
手作り化粧水のガラス瓶を食器用洗剤(泡のチカラ)で洗ってから使っているのですが、界面活性剤が微量に残留してしまうみたいで瓶を光に透かしてよく見ると虹色に光っていることに気付きました
試験管用ブラシも使って何度も丁寧に洗いだのですが、それでもやはり界面活性剤は除去しきれないようで光に透かすと虹色に光ります
諦めて仕方なくその瓶で化粧水を作りましたが、問題はないでしょうか?
また、問題ないとしても界面活性剤が微量でも残留するのは気持ち悪いので対処法や残留しにくい洗剤の製品などご存知でしたら教えて下さい
手作り化粧水のガラス瓶を食器用洗剤(泡のチカラ)で洗ってから使っているのですが、界面活性剤が微量に残留してしまうみたいで瓶を光に透かしてよく見ると虹色に光っていることに気付きました
試験管用ブラシも使って何度も丁寧に洗いだのですが、それでもやはり界面活性剤は除去しきれないようで光に透かすと虹色に光ります
諦めて仕方なくその瓶で化粧水を作りましたが、問題はないでしょうか?
また、問題ないとしても界面活性剤が微量でも残留するのは気持ち悪いので対処法や残留しにくい洗剤の製品などご存知でしたら教えて下さい
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
パウダーならではのメリットというのは、アミノ酸系界面活性剤主体だと、若干泡立ちがいいというところぐらいでしょうか。
ただ、石鹸が混ざっているものだともともと泡立ちもよいし、とくに普通の洗顔料より優れているというのは、無いと思います。
また、どちらのパウダー洗顔料も似たり寄ったりです。
抗生物質は一般的にローションよりゲルや軟膏の方が使用感が気にならなければ、浸透性や薬剤の持ちもよいと思います。
グリコール酸とディフェリンは作用点が違います。
どっちを使い分けをするというより、肌がどちらの方が目に見えて効果があるかという点です。
基本的にどちらも使いすぎると肌荒れしますし、両方試して、肌荒れがましでニキビができにくくなった方を選択するのが一番だと思います。
エキスは冷蔵保存の方が良いです。成分が安定するとお考えください。
無水エタノール抽出のエキスでもろ紙を使っても問題ないです。
むしろ問題のあるエキスはないとお考えください。
使っているろ紙は問題ないですし、保管方法も今行っている方法で十分です。
なお、ROEのローズマリーエキスと無水エタノール抽出では成分が異なります。
パウダーならではのメリットというのは、アミノ酸系界面活性剤主体だと、若干泡立ちがいいというところぐらいでしょうか。
ただ、石鹸が混ざっているものだともともと泡立ちもよいし、とくに普通の洗顔料より優れているというのは、無いと思います。
また、どちらのパウダー洗顔料も似たり寄ったりです。
抗生物質は一般的にローションよりゲルや軟膏の方が使用感が気にならなければ、浸透性や薬剤の持ちもよいと思います。
グリコール酸とディフェリンは作用点が違います。
どっちを使い分けをするというより、肌がどちらの方が目に見えて効果があるかという点です。
基本的にどちらも使いすぎると肌荒れしますし、両方試して、肌荒れがましでニキビができにくくなった方を選択するのが一番だと思います。
エキスは冷蔵保存の方が良いです。成分が安定するとお考えください。
無水エタノール抽出のエキスでもろ紙を使っても問題ないです。
むしろ問題のあるエキスはないとお考えください。
使っているろ紙は問題ないですし、保管方法も今行っている方法で十分です。
なお、ROEのローズマリーエキスと無水エタノール抽出では成分が異なります。
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
いつもいつも疑問に答えて下さりありがとうございます
なるほど、パウダー洗顔料であることの利点は特に無いのですね
あとはパパインなどたんぱく質分解酵素配合を売りにした洗顔料は成分の安定性の問題でパウダー状になっているようです(上で挙げたsuisai ビューティークリアパウダーもそうですね)
そもそも酵素成分って短時間で洗い流してしまう洗顔料に配合したところでどのくらい効果があるんでしょうか?
また、化粧水など洗い流さず皮膚に塗布するものに酵素成分を配合した場合の効果はどうですか?
たんぱく質分解酵素に角栓への効果はありますか?
結局のところ洗顔料は何を基準に選べばいいんでしょうか
アミノ酸系やら石鹸系やらどれが良くてどれが悪いのか、何が自分に合っているのか分からなくなってきました
安い洗顔フォームが洗浄力強すぎて肌に合わない→安い洗顔はだいたい石鹸系→石鹸系は肌に合わない、と考えて石鹸系メインの洗顔料は全て避けていたんですが、決めつけすぎでしょうか?
トゥヴェールさんが自信を持って売り出している洗顔料も石鹸のものですし、そう考えると安物が合わないのは成分の配合のバランスに問題があるだけで石鹸系自体が悪いわけではないんですかね
石鹸と呼ばれている成分の中にもラウリン酸K、ミリスチン酸K、パルミチン酸Kなどと細かく書かれているものもあれば「石けん素地」とだけ書かれているものもあるのがよく分からないです。何が違うのでしょうか
あと普通の洗顔フォームなどと比べて固形石鹸であることの利点って何かあるんでしょうか?
固形石鹸は菌が繁殖したり不衛生そうというイメージがあるんですが、実際はどうなんでしょうか
>エキスは冷蔵保存の方が良いです。成分が安定するとお考えください
念のため確認ですが、私は出来上がったエキスの保管方法のことを聞いているのではなくて生薬を抽出している最中の瓶の保管方法を聞いています。紛らわしくてすみません
しんちゃんさんはどちらの意味で解釈して回答されたのでしょうか
あとこちらの洗顔料の評価もお願いします
カネボウ トワニー ディープウォッシュソープ
水、グリセリン、PEG-400,PEG-20、ミリストイルグルタミン酸カリウム、カオリン、タルク、酸化チタン、ポリエチレン、1-3-プチレングリコール、エタノール、シルク、アンズ果汁、デキストラン固定化プロテアーゼ、アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム、乳酸、グリチルリチン酸二カリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセリン、ラフィノース、ジオウエキス、サンショウエキス、センブリエキス、ローヤルゼリーエキス、紅藻エキス、ヒメノボタンエキス、ゲットウ葉エキス、褐藻エキス、ビルベリー葉エキス、クエン酸、緑藻エキス、水溶性コラーゲン、エデト酸塩、フェノキシエタノール、安息香酸ナトリウム、香料
「ミリストイル~」や「ステアロイル~」というタイプのアミノ酸系界面活性剤の存在を最近知ったのですが、これらの特徴を教えて下さい
「ココイル~」や「ラウロイル~」といったアミノ酸系界面活性剤は低刺激シャンプーなどの洗浄剤としてお馴染みですが、それらと比べてどう違うのでしょうか
いつもいつも疑問に答えて下さりありがとうございます
なるほど、パウダー洗顔料であることの利点は特に無いのですね
あとはパパインなどたんぱく質分解酵素配合を売りにした洗顔料は成分の安定性の問題でパウダー状になっているようです(上で挙げたsuisai ビューティークリアパウダーもそうですね)
そもそも酵素成分って短時間で洗い流してしまう洗顔料に配合したところでどのくらい効果があるんでしょうか?
また、化粧水など洗い流さず皮膚に塗布するものに酵素成分を配合した場合の効果はどうですか?
たんぱく質分解酵素に角栓への効果はありますか?
結局のところ洗顔料は何を基準に選べばいいんでしょうか
アミノ酸系やら石鹸系やらどれが良くてどれが悪いのか、何が自分に合っているのか分からなくなってきました
安い洗顔フォームが洗浄力強すぎて肌に合わない→安い洗顔はだいたい石鹸系→石鹸系は肌に合わない、と考えて石鹸系メインの洗顔料は全て避けていたんですが、決めつけすぎでしょうか?
トゥヴェールさんが自信を持って売り出している洗顔料も石鹸のものですし、そう考えると安物が合わないのは成分の配合のバランスに問題があるだけで石鹸系自体が悪いわけではないんですかね
石鹸と呼ばれている成分の中にもラウリン酸K、ミリスチン酸K、パルミチン酸Kなどと細かく書かれているものもあれば「石けん素地」とだけ書かれているものもあるのがよく分からないです。何が違うのでしょうか
あと普通の洗顔フォームなどと比べて固形石鹸であることの利点って何かあるんでしょうか?
固形石鹸は菌が繁殖したり不衛生そうというイメージがあるんですが、実際はどうなんでしょうか
>エキスは冷蔵保存の方が良いです。成分が安定するとお考えください
念のため確認ですが、私は出来上がったエキスの保管方法のことを聞いているのではなくて生薬を抽出している最中の瓶の保管方法を聞いています。紛らわしくてすみません
しんちゃんさんはどちらの意味で解釈して回答されたのでしょうか
あとこちらの洗顔料の評価もお願いします
カネボウ トワニー ディープウォッシュソープ
水、グリセリン、PEG-400,PEG-20、ミリストイルグルタミン酸カリウム、カオリン、タルク、酸化チタン、ポリエチレン、1-3-プチレングリコール、エタノール、シルク、アンズ果汁、デキストラン固定化プロテアーゼ、アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム、乳酸、グリチルリチン酸二カリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセリン、ラフィノース、ジオウエキス、サンショウエキス、センブリエキス、ローヤルゼリーエキス、紅藻エキス、ヒメノボタンエキス、ゲットウ葉エキス、褐藻エキス、ビルベリー葉エキス、クエン酸、緑藻エキス、水溶性コラーゲン、エデト酸塩、フェノキシエタノール、安息香酸ナトリウム、香料
「ミリストイル~」や「ステアロイル~」というタイプのアミノ酸系界面活性剤の存在を最近知ったのですが、これらの特徴を教えて下さい
「ココイル~」や「ラウロイル~」といったアミノ酸系界面活性剤は低刺激シャンプーなどの洗浄剤としてお馴染みですが、それらと比べてどう違うのでしょうか
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
高額のクレンジングと低額のクレンジングですが、基本的には全成分のうち高いオイルを使っているか、乳化剤も高いものかという点になるかと思います。
ただ、今回の2点は主成分は安い成分ですし、低額品はともかく、高額品は成分代はさほどかかっているとは思えませんので、容器代(どういう容器かは存じませんが)のような気がします。
このどちらかなら私なら安い方を買います。
なお、トゥヴェール品との比較ですが、植物系のオイルと食品にも使われるポリグリセリン系の乳化剤を使用しています。
ミネラルオイルやトリイソステアリン酸PEG-20グリセリルなどのPEG系乳化剤を使えば、コストダウンは可能ですが、あえてそうしていません。
トゥヴェール品は原価が高く安全性の高い成分を使っているのが、この2点との違いです。ただ、その分、安いクレンジング剤と同じ値段にはなりませんので、そこが欠点でしょうか。
ヘアトリートメントは、シリコーン成分が主成分となっていますが、そのほかの成分は刺激が低く、ノンシリコンにこだわらなければ良い商品だと思います。
ヘアオイルにつきましてもこだわりの高額原料が使われています。
成分的には問題ないと思いませんので、使用感とコストが問題なければよい商品だと思います。
界面活性剤の残留ですが、微量に生じます。
台所洗剤は、非イオン系界面活性剤が主体なので、残留は少ない方です。それを選んでいただくしかありません。
陰イオン性界面活性剤は、石鹸や高級アルコール系のものがありますが、いずれも水中のカルシウムイオンなどと反応して、それが食器表面にわずかですが、残留致します。
ただ、残留といっても界面活性剤として効果を発揮する量ではありません。全くの無害とお考えください。
高額のクレンジングと低額のクレンジングですが、基本的には全成分のうち高いオイルを使っているか、乳化剤も高いものかという点になるかと思います。
ただ、今回の2点は主成分は安い成分ですし、低額品はともかく、高額品は成分代はさほどかかっているとは思えませんので、容器代(どういう容器かは存じませんが)のような気がします。
このどちらかなら私なら安い方を買います。
なお、トゥヴェール品との比較ですが、植物系のオイルと食品にも使われるポリグリセリン系の乳化剤を使用しています。
ミネラルオイルやトリイソステアリン酸PEG-20グリセリルなどのPEG系乳化剤を使えば、コストダウンは可能ですが、あえてそうしていません。
トゥヴェール品は原価が高く安全性の高い成分を使っているのが、この2点との違いです。ただ、その分、安いクレンジング剤と同じ値段にはなりませんので、そこが欠点でしょうか。
ヘアトリートメントは、シリコーン成分が主成分となっていますが、そのほかの成分は刺激が低く、ノンシリコンにこだわらなければ良い商品だと思います。
ヘアオイルにつきましてもこだわりの高額原料が使われています。
成分的には問題ないと思いませんので、使用感とコストが問題なければよい商品だと思います。
界面活性剤の残留ですが、微量に生じます。
台所洗剤は、非イオン系界面活性剤が主体なので、残留は少ない方です。それを選んでいただくしかありません。
陰イオン性界面活性剤は、石鹸や高級アルコール系のものがありますが、いずれも水中のカルシウムイオンなどと反応して、それが食器表面にわずかですが、残留致します。
ただ、残留といっても界面活性剤として効果を発揮する量ではありません。全くの無害とお考えください。
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
酵素ですが、短時間で洗い流す場合はあまり効果がないと考えています。泡パックで洗顔すれば効果はありますが、ただ、肌を分解するので、その分刺激になります。不要なところだけ取れたら一番良いのですが、酵素は作用しやすいところから作用します。つまり、角栓のような脂質とタンパク質が混ざって、水を弾きやすい部位は、酵素も作用しにくいので、期待されるほど効果があるか疑問です。
なお、化粧水などに酵素を配合するのは危険です。
酵素は洗い流さない限り止まりませんので、作用し続けると肌を溶かし大変なことになります。
石鹸が合わないということですが、洗浄力が強い分、そういうこともあるかと思います。
アミノ酸系が主成分のものを探していただくのがよろしいかと思います。
もしくは、洗顔料をやめてミルククレンジングのみにされるかです。
界面活性剤の刺激はアミノ酸系より低いのクレンジング剤に使われる非イオン系界面活性剤となります。
石鹸で乾燥してアミノ酸系だと汚れが落ちにくいということでしたら、洗顔料の代わりにミルククレンジングにされてみるのもよろしいかと思います。
石鹸素地とラウリン酸Kなど細かく表示されているものの違いですが、これは予めラウリン酸などの配合を決めて作った石鹸を原料にするか、製品を作る度にラウリン酸を中和して作るかの違いです。
なお、固形石鹸の利点ですが、いちおう石鹸自体の刺激性というのは、ナトリウム中和の固形石鹸の方が、カリ中和の洗顔料につかう石鹸より低くなっています。皮膚のパッチテストなどでも刺激性は低くなるので、これがメリットでしょうか。
菌についてはアルカリ性のため、繁殖しにくくなっています。
エキスについては抽出後と勘違いしました。
抽出中は常温で差支えございません。
なお、抽出ですが、常温でやっても冷蔵庫でやっても抽出時間が長いため、抽出効果は変わりません。
トワニーの洗顔料ですが、低刺激で良いと思います。
ただ、毛穴の皮脂を落とせるかどうかは試してみていただかないとわかりません。洗浄力が弱い界面活性剤ですが、カオリンやタルクのような洗浄力を上げる成分があるため、トータルバランスで皮脂汚れが落とせる可能性もあります。
「ミリストイル~」のついた成分は泡立ちもクリーミーで良いのですが、若干刺激があり、あと、少し高いです。
「ステアロイル~」のついた成分は一般的に刺激が低く、泡もとてもクリーミーでホイップのような泡立ちですが、泡が立ちにくいです。
何度もこすって泡が立つというイメージです。
「ココイル~」や「ラウロイル~」は泡立ちは良いのですが、大きな泡で、泡質は悪いというイメージです。
酵素ですが、短時間で洗い流す場合はあまり効果がないと考えています。泡パックで洗顔すれば効果はありますが、ただ、肌を分解するので、その分刺激になります。不要なところだけ取れたら一番良いのですが、酵素は作用しやすいところから作用します。つまり、角栓のような脂質とタンパク質が混ざって、水を弾きやすい部位は、酵素も作用しにくいので、期待されるほど効果があるか疑問です。
なお、化粧水などに酵素を配合するのは危険です。
酵素は洗い流さない限り止まりませんので、作用し続けると肌を溶かし大変なことになります。
石鹸が合わないということですが、洗浄力が強い分、そういうこともあるかと思います。
アミノ酸系が主成分のものを探していただくのがよろしいかと思います。
もしくは、洗顔料をやめてミルククレンジングのみにされるかです。
界面活性剤の刺激はアミノ酸系より低いのクレンジング剤に使われる非イオン系界面活性剤となります。
石鹸で乾燥してアミノ酸系だと汚れが落ちにくいということでしたら、洗顔料の代わりにミルククレンジングにされてみるのもよろしいかと思います。
石鹸素地とラウリン酸Kなど細かく表示されているものの違いですが、これは予めラウリン酸などの配合を決めて作った石鹸を原料にするか、製品を作る度にラウリン酸を中和して作るかの違いです。
なお、固形石鹸の利点ですが、いちおう石鹸自体の刺激性というのは、ナトリウム中和の固形石鹸の方が、カリ中和の洗顔料につかう石鹸より低くなっています。皮膚のパッチテストなどでも刺激性は低くなるので、これがメリットでしょうか。
菌についてはアルカリ性のため、繁殖しにくくなっています。
エキスについては抽出後と勘違いしました。
抽出中は常温で差支えございません。
なお、抽出ですが、常温でやっても冷蔵庫でやっても抽出時間が長いため、抽出効果は変わりません。
トワニーの洗顔料ですが、低刺激で良いと思います。
ただ、毛穴の皮脂を落とせるかどうかは試してみていただかないとわかりません。洗浄力が弱い界面活性剤ですが、カオリンやタルクのような洗浄力を上げる成分があるため、トータルバランスで皮脂汚れが落とせる可能性もあります。
「ミリストイル~」のついた成分は泡立ちもクリーミーで良いのですが、若干刺激があり、あと、少し高いです。
「ステアロイル~」のついた成分は一般的に刺激が低く、泡もとてもクリーミーでホイップのような泡立ちですが、泡が立ちにくいです。
何度もこすって泡が立つというイメージです。
「ココイル~」や「ラウロイル~」は泡立ちは良いのですが、大きな泡で、泡質は悪いというイメージです。
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
なるほど。フリープラスのクレンジングオイルは価格ほどの価値はなさそうな感じですね
今使っているクレンジングオイルが無くなったら、トゥヴェールのパーフェクトクレンジングを購入することにします
>なお、固形石鹸の利点ですが、いちおう石鹸自体の刺激性というのは、ナトリウム中和の固形石鹸の方が、カリ中和の洗顔料につかう石鹸より低くなっています。皮膚のパッチテストなどでも刺激性は低くなるので、これがメリットでしょうか。
なるほど。石鹸系の洗顔フォームより固形石鹸の方が肌に優しいんですね
とはいえ基本的にはそう大きな性質の違いがある訳ではないですか?(石鹸系の洗顔フォームが合わないなら固形石鹸も合わない可能性は高いでしょうか?)
固形石鹸はあまり使ったことがないので試す価値がありそうなら使ってみたいとは思うのですが
>カオリンやタルクのような洗浄力を上げる成分があるため、トータルバランスで皮脂汚れが落とせる可能性もあります。
カオリンはスクラブ成分として知っていましたが、タルクにも洗浄力を上げる効果があるんですね
上で挙げた「HABA ピュアルーツ スクワパウダーウォッシュ」はタルクが成分表のトップに来ていますが、タルクの洗浄力を上げる効果が十分に発揮されていると考えられそうですか?
あとSelf-Care CLINICを読んでいて生薬についてまたいくつか気になったことがあったので質問させてください
>生薬といってもそこら辺に生えてる草をそのまま使ってもいいのかという問題があります。それで、はずれを掴まないためにも医薬品の公定規格である日本薬局方の基準に適合した和漢生薬を漢方薬局で入手することが第一歩でしょう。
どこの漢方薬局でも販売している生薬は基本的には日本薬局方の基準に適合していると考えて間違いないのでしょうか?
例えばSelf-Care CLINICで紹介されている温心堂薬局さんの取り扱っている生薬も日本薬局方の基準に適合しているのですかね
>成分をあまり多くすると化粧水を使っているうちにある日突然沈殿がおこったりと色々好ましくない現象が起こるようです。また、ある生薬同士を混ぜることにより、美白作用が増幅したりと興味深い現象が起こるようなので、生薬はなかなか奥深い世界です。たとえば、オウレンに含まれるベルベリンという有効成分がそのいい例で、ベルベリン自体は抗生物質なみに、アクネ菌に対して殺菌作用をしめしますが、いくつかの生薬成分をまぜあわせると、生薬間の相互作用により急激に殺菌作用が低下してしまうことがわかっています。
複数の生薬エキスとオウレンエキスを1つの化粧水に配合するとベルベリンの殺菌作用が低下するのは分かりましたが、オウレンエキス単独配合の化粧水と複数の生薬エキスを配合した化粧水を併用して使う場合は殺菌作用の低下は起こりますか?
同じように、クジンエキス単独配合の化粧水とユキノシタなど複数の生薬エキスを配合した化粧水を併用して使う場合、肌の上でクジンエキスとユキノシタなどのエキスが反応しあって効果が落ちてしまうことはないですか?
例えばオウレン化粧水→クジン化粧水→ユキノシタ・ソウハクヒ・ボタンピ・ウワウルシ・シャクヤク化粧水というように3本の化粧水を連続で併用して使う場合、全てのエキスが阻害し合うことなく効果を発揮できるのでしょうか?
>また、オウレンの有効成分のベルベリンはアクネ菌に対して抗生物質並の抗菌力を持っていますが、残念なことにほとんど経皮吸収されません。
経皮吸収されないと何故残念なのでしょうか?
ベルベリンは経皮吸収されなくても皮膚の表面で抗生物質並の抗菌力を発揮しますか?
また、他の抗菌成分で経皮吸収されるものって例えば何がありますか?抗生物質は経皮吸収されるのですか?
あと、ローズマリー以外に無水エタノール抽出に向いているおすすめの生薬やハーブがあれば教えてください
あとイオン導入器について質問なのですが、私の使っているイオン導入器の本体の製品仕様を調べたところ、
出力電圧 / 出力電流:脈流 9V, 0.9mA
となっていました
出力は大小切り替えられるのですが、出力大で使えば仕様通り0.9mAの電流が流れるのでしょうか
それとも出力大でも実際は0.9mAよりも低い電流に制限されているのでしょうか
そんなことメーカーに聞けよって話だとは思いますが、一般的に考えられる推測でいいので教えて下さい
あと、今私が使っているケア用品の中でビタミンC誘導体のアイテムはホワイトパウダー+ビタミンEパウダー+アミノ酸エッセンスの化粧水(イオン導入使用)とVCH-100の2点なのですが、ここにVCエチル(ブライトニングセラム)を足すメリットはあるでしょうか?
ホワイトパウダー+ビタミンEパウダー+アミノ酸エッセンスの化粧水のイオン導入とブライトニングセラムを併用する場合、ブライトニングセラムはイオン導入の前後どちらに使うべきですか?(ブライトニングセラムをイオン導入の前に塗って、VCエチルとリン酸アスコルビルNaとトコフェリルリン酸Naの同時導入を行うことは可能ですか?)
なるほど。フリープラスのクレンジングオイルは価格ほどの価値はなさそうな感じですね
今使っているクレンジングオイルが無くなったら、トゥヴェールのパーフェクトクレンジングを購入することにします
>なお、固形石鹸の利点ですが、いちおう石鹸自体の刺激性というのは、ナトリウム中和の固形石鹸の方が、カリ中和の洗顔料につかう石鹸より低くなっています。皮膚のパッチテストなどでも刺激性は低くなるので、これがメリットでしょうか。
なるほど。石鹸系の洗顔フォームより固形石鹸の方が肌に優しいんですね
とはいえ基本的にはそう大きな性質の違いがある訳ではないですか?(石鹸系の洗顔フォームが合わないなら固形石鹸も合わない可能性は高いでしょうか?)
固形石鹸はあまり使ったことがないので試す価値がありそうなら使ってみたいとは思うのですが
>カオリンやタルクのような洗浄力を上げる成分があるため、トータルバランスで皮脂汚れが落とせる可能性もあります。
カオリンはスクラブ成分として知っていましたが、タルクにも洗浄力を上げる効果があるんですね
上で挙げた「HABA ピュアルーツ スクワパウダーウォッシュ」はタルクが成分表のトップに来ていますが、タルクの洗浄力を上げる効果が十分に発揮されていると考えられそうですか?
あとSelf-Care CLINICを読んでいて生薬についてまたいくつか気になったことがあったので質問させてください
>生薬といってもそこら辺に生えてる草をそのまま使ってもいいのかという問題があります。それで、はずれを掴まないためにも医薬品の公定規格である日本薬局方の基準に適合した和漢生薬を漢方薬局で入手することが第一歩でしょう。
どこの漢方薬局でも販売している生薬は基本的には日本薬局方の基準に適合していると考えて間違いないのでしょうか?
例えばSelf-Care CLINICで紹介されている温心堂薬局さんの取り扱っている生薬も日本薬局方の基準に適合しているのですかね
>成分をあまり多くすると化粧水を使っているうちにある日突然沈殿がおこったりと色々好ましくない現象が起こるようです。また、ある生薬同士を混ぜることにより、美白作用が増幅したりと興味深い現象が起こるようなので、生薬はなかなか奥深い世界です。たとえば、オウレンに含まれるベルベリンという有効成分がそのいい例で、ベルベリン自体は抗生物質なみに、アクネ菌に対して殺菌作用をしめしますが、いくつかの生薬成分をまぜあわせると、生薬間の相互作用により急激に殺菌作用が低下してしまうことがわかっています。
複数の生薬エキスとオウレンエキスを1つの化粧水に配合するとベルベリンの殺菌作用が低下するのは分かりましたが、オウレンエキス単独配合の化粧水と複数の生薬エキスを配合した化粧水を併用して使う場合は殺菌作用の低下は起こりますか?
同じように、クジンエキス単独配合の化粧水とユキノシタなど複数の生薬エキスを配合した化粧水を併用して使う場合、肌の上でクジンエキスとユキノシタなどのエキスが反応しあって効果が落ちてしまうことはないですか?
例えばオウレン化粧水→クジン化粧水→ユキノシタ・ソウハクヒ・ボタンピ・ウワウルシ・シャクヤク化粧水というように3本の化粧水を連続で併用して使う場合、全てのエキスが阻害し合うことなく効果を発揮できるのでしょうか?
>また、オウレンの有効成分のベルベリンはアクネ菌に対して抗生物質並の抗菌力を持っていますが、残念なことにほとんど経皮吸収されません。
経皮吸収されないと何故残念なのでしょうか?
ベルベリンは経皮吸収されなくても皮膚の表面で抗生物質並の抗菌力を発揮しますか?
また、他の抗菌成分で経皮吸収されるものって例えば何がありますか?抗生物質は経皮吸収されるのですか?
あと、ローズマリー以外に無水エタノール抽出に向いているおすすめの生薬やハーブがあれば教えてください
あとイオン導入器について質問なのですが、私の使っているイオン導入器の本体の製品仕様を調べたところ、
出力電圧 / 出力電流:脈流 9V, 0.9mA
となっていました
出力は大小切り替えられるのですが、出力大で使えば仕様通り0.9mAの電流が流れるのでしょうか
それとも出力大でも実際は0.9mAよりも低い電流に制限されているのでしょうか
そんなことメーカーに聞けよって話だとは思いますが、一般的に考えられる推測でいいので教えて下さい
あと、今私が使っているケア用品の中でビタミンC誘導体のアイテムはホワイトパウダー+ビタミンEパウダー+アミノ酸エッセンスの化粧水(イオン導入使用)とVCH-100の2点なのですが、ここにVCエチル(ブライトニングセラム)を足すメリットはあるでしょうか?
ホワイトパウダー+ビタミンEパウダー+アミノ酸エッセンスの化粧水のイオン導入とブライトニングセラムを併用する場合、ブライトニングセラムはイオン導入の前後どちらに使うべきですか?(ブライトニングセラムをイオン導入の前に塗って、VCエチルとリン酸アスコルビルNaとトコフェリルリン酸Naの同時導入を行うことは可能ですか?)
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
洗顔料と固形石鹸とそれほど大きな違いはあるわけではありません。
また、固形石鹸でも合う合わないはあります。
石鹸によっては乾燥するものもあれば、乾燥しにくいものもありますし、一概には言えないです。
>カオリンはスクラブ成分として知っていましたが、タルクにも洗浄力を>上げる
効果があるんですね
>上で挙げた「HABA ピュアルーツ スクワパウダーウォッシュ」はタルク>が成分
表のトップに来ていますが、タルクの洗浄力を上げる効果が十分>に発揮されていると考えられそうですか?
それが一概には言えないです。あまりタルクの配合量が多いと、泡立ちが悪くなり、洗浄力が落ちる場合もあります。
こればかりは試して頂かないとわからないです。
>どこの漢方薬局でも販売している生薬は基本的には日本薬局方の基準に>適合し
ていると考えて間違いないのでしょうか?
>例えばSelf-Care CLINICで紹介されている温心堂薬局さんの取り扱って>いる生薬も日本薬局方の基準に適合しているのですかね
基本的に漢方薬店で購入できる生薬は日本薬局方に適合したものです。そうでないと薬事法違反になります。
>複数の生薬エキスとオウレンエキスを1つの化粧水に配合するとベルベ
>リンの殺菌作用が低下するのは分かりましたが、オウレンエキス単独配
>合の化粧水と複数の生薬エキスを配合した化粧水を併用して使う場合は>殺菌作用の低下は起こりますか?
これは起こりうるとお考えください。
>同じように、クジンエキス単独配合の化粧水とユキノシタなど複数の生>薬エキスを配合した化粧水を併用して使う場合、肌の上でクジンエキス>とユキノシタなどのエキスが反応しあって効果が落ちてしまうことはな>いですか?
>例えばオウレン化粧水→クジン化粧水→ユキノシタ・ソウハクヒ・ボタ>ンピ・ウワウルシ・シャクヤク化粧水というように3本の化粧水を連続
>で併用して使う場合、全てのエキスが阻害し合うことなく効果を発揮
>できるのでしょうか?
残念ながら相性の悪いエキス同士をライン使いすると効果は落ちます。
朝晩などで分けてお使いいただくことをお勧めします。
また、色々なエキスを一度に使うと肌がびっくりして、肌荒れを起こすことがあります。
まずは数種類程度にとどめてお使いください。
>経皮吸収されないと何故残念なのでしょうか?
>ベルベリンは経皮吸収されなくても皮膚の表面で抗生物質並の抗菌力を>発揮しますか?
>また、他の抗菌成分で経皮吸収されるものって例えば何がありますか?>抗生物
質は経皮吸収されるのですか?
経皮吸収といっても角質層の上層部までで充分ですが、全くしないのは問題です。
菌は角質のバリア層が弱まっているところに存在する場合もあるので、抗菌剤も肌の中に入りアクネ菌などを殺菌する必要があります。
ただ、生薬に抗生物質並みは無理です。
そこまでは強くないですし、皮膚内の殺菌も難しく、抗生物質の代替にはなりません。
>あと、ローズマリー以外に無水エタノール抽出に向いているおすすめの>生薬やハーブがあれば教えてください
ローズマリー以外は特にお勧めはありません。
>出力は大小切り替えられるのですが、出力大で使えば仕様通り0.9mAの
>電流が流れるのでしょうか
>それとも出力大でも実際は0.9mAよりも低い電流に制限されているのでしょうか
出力大で0.9mAが流れるものと思われます。
>あと、今私が使っているケア用品の中でビタミンC誘導体のアイテムは
>ホワイトパウダー+ビタミンEパウダー+アミノ酸エッセンスの化粧水>(イオン導入使用)とVCH-100の2点なのですが、ここにVCエチル(ブラ>イトニングセラム)を足すメリットはあるでしょうか?
>ホワイトパウダー+ビタミンEパウダー+アミノ酸エッセンスの化粧
>水のイオン導入とブライトニングセラムを併用する場合、ブライトニン>グセラムはイオン導入の前後どちらに使うべきですか?(ブライトニン>グセラムをイオン導入の前に塗って、VCエチルとリン酸アスコルビルNa
>とトコフェリルリン酸Naの同時導入を行うことは可能ですか?)
美白希望でしたら、ブライトニングセラムを併用する意味はあります。
W377はビタミンC誘導体の弱点のメラニン合成を阻止する効果に優れていますので。
ブライトニングセラムはイオン導入の後に使えばよいと思いますが、同時にイオン導入も可能です。
洗顔料と固形石鹸とそれほど大きな違いはあるわけではありません。
また、固形石鹸でも合う合わないはあります。
石鹸によっては乾燥するものもあれば、乾燥しにくいものもありますし、一概には言えないです。
>カオリンはスクラブ成分として知っていましたが、タルクにも洗浄力を>上げる
効果があるんですね
>上で挙げた「HABA ピュアルーツ スクワパウダーウォッシュ」はタルク>が成分
表のトップに来ていますが、タルクの洗浄力を上げる効果が十分>に発揮されていると考えられそうですか?
それが一概には言えないです。あまりタルクの配合量が多いと、泡立ちが悪くなり、洗浄力が落ちる場合もあります。
こればかりは試して頂かないとわからないです。
>どこの漢方薬局でも販売している生薬は基本的には日本薬局方の基準に>適合し
ていると考えて間違いないのでしょうか?
>例えばSelf-Care CLINICで紹介されている温心堂薬局さんの取り扱って>いる生薬も日本薬局方の基準に適合しているのですかね
基本的に漢方薬店で購入できる生薬は日本薬局方に適合したものです。そうでないと薬事法違反になります。
>複数の生薬エキスとオウレンエキスを1つの化粧水に配合するとベルベ
>リンの殺菌作用が低下するのは分かりましたが、オウレンエキス単独配
>合の化粧水と複数の生薬エキスを配合した化粧水を併用して使う場合は>殺菌作用の低下は起こりますか?
これは起こりうるとお考えください。
>同じように、クジンエキス単独配合の化粧水とユキノシタなど複数の生>薬エキスを配合した化粧水を併用して使う場合、肌の上でクジンエキス>とユキノシタなどのエキスが反応しあって効果が落ちてしまうことはな>いですか?
>例えばオウレン化粧水→クジン化粧水→ユキノシタ・ソウハクヒ・ボタ>ンピ・ウワウルシ・シャクヤク化粧水というように3本の化粧水を連続
>で併用して使う場合、全てのエキスが阻害し合うことなく効果を発揮
>できるのでしょうか?
残念ながら相性の悪いエキス同士をライン使いすると効果は落ちます。
朝晩などで分けてお使いいただくことをお勧めします。
また、色々なエキスを一度に使うと肌がびっくりして、肌荒れを起こすことがあります。
まずは数種類程度にとどめてお使いください。
>経皮吸収されないと何故残念なのでしょうか?
>ベルベリンは経皮吸収されなくても皮膚の表面で抗生物質並の抗菌力を>発揮しますか?
>また、他の抗菌成分で経皮吸収されるものって例えば何がありますか?>抗生物
質は経皮吸収されるのですか?
経皮吸収といっても角質層の上層部までで充分ですが、全くしないのは問題です。
菌は角質のバリア層が弱まっているところに存在する場合もあるので、抗菌剤も肌の中に入りアクネ菌などを殺菌する必要があります。
ただ、生薬に抗生物質並みは無理です。
そこまでは強くないですし、皮膚内の殺菌も難しく、抗生物質の代替にはなりません。
>あと、ローズマリー以外に無水エタノール抽出に向いているおすすめの>生薬やハーブがあれば教えてください
ローズマリー以外は特にお勧めはありません。
>出力は大小切り替えられるのですが、出力大で使えば仕様通り0.9mAの
>電流が流れるのでしょうか
>それとも出力大でも実際は0.9mAよりも低い電流に制限されているのでしょうか
出力大で0.9mAが流れるものと思われます。
>あと、今私が使っているケア用品の中でビタミンC誘導体のアイテムは
>ホワイトパウダー+ビタミンEパウダー+アミノ酸エッセンスの化粧水>(イオン導入使用)とVCH-100の2点なのですが、ここにVCエチル(ブラ>イトニングセラム)を足すメリットはあるでしょうか?
>ホワイトパウダー+ビタミンEパウダー+アミノ酸エッセンスの化粧
>水のイオン導入とブライトニングセラムを併用する場合、ブライトニン>グセラムはイオン導入の前後どちらに使うべきですか?(ブライトニン>グセラムをイオン導入の前に塗って、VCエチルとリン酸アスコルビルNa
>とトコフェリルリン酸Naの同時導入を行うことは可能ですか?)
美白希望でしたら、ブライトニングセラムを併用する意味はあります。
W377はビタミンC誘導体の弱点のメラニン合成を阻止する効果に優れていますので。
ブライトニングセラムはイオン導入の後に使えばよいと思いますが、同時にイオン導入も可能です。
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
いつもいつも質問に答えていただきありがとうございます。
>石鹸によっては乾燥するものもあれば、乾燥しにくいものもありますし、一概には言えないです。
乾燥しやすい石鹸、しにくい石鹸を見分けるにはどこを見ると良いでしょうか?
合う合わない個人差はあるにしても、統計的にこのタイプの石鹸が乾燥を感じにくい人が多いみたいなものがあれば教えて欲しいのです
>美白希望でしたら、ブライトニングセラムを併用する意味はあります。
つまりビタミンC誘導体としての効果を期待するなら、今使っているホワイトパウダーのイオン導入とVCH-100だけで十分ということですよね?
>内容の追加はないので、今後考えていきたと思います。
楽しみに期待してます!
あとアミノ酸エッセンスは冷蔵庫に保管できますか(凝固して駄目になったりしないでしょうか)?
防腐剤が入ってないようだし、夏場に常温で保管していて腐ってしまわないか心配になってきて冷蔵庫の方がいいかなと思ったので
アミノ酸って腐りやすそうなイメージだったのですが、別にそんなこともないのでしょうか
いつもいつも質問に答えていただきありがとうございます。
>石鹸によっては乾燥するものもあれば、乾燥しにくいものもありますし、一概には言えないです。
乾燥しやすい石鹸、しにくい石鹸を見分けるにはどこを見ると良いでしょうか?
合う合わない個人差はあるにしても、統計的にこのタイプの石鹸が乾燥を感じにくい人が多いみたいなものがあれば教えて欲しいのです
>美白希望でしたら、ブライトニングセラムを併用する意味はあります。
つまりビタミンC誘導体としての効果を期待するなら、今使っているホワイトパウダーのイオン導入とVCH-100だけで十分ということですよね?
>内容の追加はないので、今後考えていきたと思います。
楽しみに期待してます!
あとアミノ酸エッセンスは冷蔵庫に保管できますか(凝固して駄目になったりしないでしょうか)?
防腐剤が入ってないようだし、夏場に常温で保管していて腐ってしまわないか心配になってきて冷蔵庫の方がいいかなと思ったので
アミノ酸って腐りやすそうなイメージだったのですが、別にそんなこともないのでしょうか
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
回答ありがとうございます
生薬には結構菌がついてるんですね
次回からは念のため加熱滅菌もしてみようかなと考えています
ヘキサンジオールは入れていますが、念には念を入れてということで
以前エキス抽出についてしんちゃんさんに質問したところ、ヘキサンジオールを加えた場合は加熱滅菌だけでなくその後のエキス精製処理も必要ないということでしたが、
ヘキサンジオール添加も加熱滅菌も両方する場合はエキス精製処理は必要なのでしょうか?要らないのでしょうか?
もしかしてヘキサンジオールを加えるからエキス精製処理が必要ないということではなく、加熱滅菌をすることによってエキス精製処理が必要になるということなんでしょうか?(加熱によって菌だけでなく生薬エキスの一部まで変質してしまって沈殿するとかそんなイメージ?)
あとエキス精製処理は冷蔵庫で一週間静置するよう書かれていますが、単純に加熱滅菌してから冷ました後にセルロースろ紙でろ過するだけでは駄目なんでしょうか?
ろ紙を使うにしても静置の工程は必須になるんですかね
あとカッコンエキスを抽出するならデンプンの溶出を抑えるためにBGではなく無水エタノールで抽出する必要がある(もしくはエタノール50%水溶液でも可)とのことですが、
無水エタノール抽出とエタノール50%水溶液抽出では抽出される成分や成分の抽出量に違いはありますか?
あとBG抽出とエタノール抽出ではデンプン以外に抽出される成分や成分の抽出量の違いはありますか?
セルロースろ紙でエキスをろ過するならBG抽出も可能でしょうか(カッコンのデンプンはセルロースろ紙でろ過できるのでしょうか)?
ろ過が可能でBG抽出でも問題ないとしたら、ユキノシタなどその他複数の生薬と一緒にカッコンをBG50%水溶液に浸けて抽出しても問題無いでしょうか?
それとも、一緒に抽出すると抽出の最中にカッコンのデンプンが他の生薬の成分と反応してしまう等何かしらの悪影響があるのでしょうか?
あとオウゴンエキスは沈殿を起こしやすいそうですが、出来上がったエキスをセルロースろ紙でろ過すれば沈殿は起きなくなりますか?
セルロースろ紙によるろ過だけでは駄目だとしたら、他に何をすれば沈殿が起こらないようにできるでしょうか?
カッコンエキス、オウゴンエキスと一緒に配合できない相性の悪い生薬エキスがあればそれぞれ教えてください
以前生薬化粧水について調べていたらオウゴンエキスとソウハクヒエキスの相性が悪いと書いているサイトを見かけたような記憶があるのですが、そのような事実はありますか?
あとSelf-Care CLINICの生薬の世界へのページのユキノシタについての話題の中で
>90年代半ばに一年で数百万本を売った大ヒット拭き取り型美白化粧品のメイン成分であることも記憶に新しいでしょう。
とありますが、この大ヒットした化粧品の具体的な商品名を宜しければお教え下さい
生薬化粧水のベースに以下の化粧水を使おうと思っているのですが生薬エキスとの相性など問題ないでしょうか?
ピジョン ベビーローション 化粧水タイプ
水、BG、グリセリン、イソステアリン酸PEG-40、グリセリル、ステアリン酸PEG-25、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、アラニン、リジン、アルギニン、トレオニン、プロリン、グルタミン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、クエン酸、クエン酸Na
回答ありがとうございます
生薬には結構菌がついてるんですね
次回からは念のため加熱滅菌もしてみようかなと考えています
ヘキサンジオールは入れていますが、念には念を入れてということで
以前エキス抽出についてしんちゃんさんに質問したところ、ヘキサンジオールを加えた場合は加熱滅菌だけでなくその後のエキス精製処理も必要ないということでしたが、
ヘキサンジオール添加も加熱滅菌も両方する場合はエキス精製処理は必要なのでしょうか?要らないのでしょうか?
もしかしてヘキサンジオールを加えるからエキス精製処理が必要ないということではなく、加熱滅菌をすることによってエキス精製処理が必要になるということなんでしょうか?(加熱によって菌だけでなく生薬エキスの一部まで変質してしまって沈殿するとかそんなイメージ?)
あとエキス精製処理は冷蔵庫で一週間静置するよう書かれていますが、単純に加熱滅菌してから冷ました後にセルロースろ紙でろ過するだけでは駄目なんでしょうか?
ろ紙を使うにしても静置の工程は必須になるんですかね
あとカッコンエキスを抽出するならデンプンの溶出を抑えるためにBGではなく無水エタノールで抽出する必要がある(もしくはエタノール50%水溶液でも可)とのことですが、
無水エタノール抽出とエタノール50%水溶液抽出では抽出される成分や成分の抽出量に違いはありますか?
あとBG抽出とエタノール抽出ではデンプン以外に抽出される成分や成分の抽出量の違いはありますか?
セルロースろ紙でエキスをろ過するならBG抽出も可能でしょうか(カッコンのデンプンはセルロースろ紙でろ過できるのでしょうか)?
ろ過が可能でBG抽出でも問題ないとしたら、ユキノシタなどその他複数の生薬と一緒にカッコンをBG50%水溶液に浸けて抽出しても問題無いでしょうか?
それとも、一緒に抽出すると抽出の最中にカッコンのデンプンが他の生薬の成分と反応してしまう等何かしらの悪影響があるのでしょうか?
あとオウゴンエキスは沈殿を起こしやすいそうですが、出来上がったエキスをセルロースろ紙でろ過すれば沈殿は起きなくなりますか?
セルロースろ紙によるろ過だけでは駄目だとしたら、他に何をすれば沈殿が起こらないようにできるでしょうか?
カッコンエキス、オウゴンエキスと一緒に配合できない相性の悪い生薬エキスがあればそれぞれ教えてください
以前生薬化粧水について調べていたらオウゴンエキスとソウハクヒエキスの相性が悪いと書いているサイトを見かけたような記憶があるのですが、そのような事実はありますか?
あとSelf-Care CLINICの生薬の世界へのページのユキノシタについての話題の中で
>90年代半ばに一年で数百万本を売った大ヒット拭き取り型美白化粧品のメイン成分であることも記憶に新しいでしょう。
とありますが、この大ヒットした化粧品の具体的な商品名を宜しければお教え下さい
生薬化粧水のベースに以下の化粧水を使おうと思っているのですが生薬エキスとの相性など問題ないでしょうか?
ピジョン ベビーローション 化粧水タイプ
水、BG、グリセリン、イソステアリン酸PEG-40、グリセリル、ステアリン酸PEG-25、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、アラニン、リジン、アルギニン、トレオニン、プロリン、グルタミン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、クエン酸、クエン酸Na
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
>以前エキス抽出についてしんちゃんさんに質問したところ、ヘキサンジオールを加えた場合は加熱滅菌だけでなくその後のエキス精製処理も必要ないということでしたが、
ヘキサンジオール添加も加熱滅菌も両方する場合はエキス精製処理は必要なのでしょうか?要らないのでしょうか?
もしかしてヘキサンジオールを加えるからエキス精製処理が必要ないということではなく、加熱滅菌をすることによってエキス精製処理が必要になるということなんでしょうか?(加熱によって菌だけでなく生薬エキスの一部まで変質してしまって沈殿するとかそんなイメージ?)
精製は必要になります。加熱すると成分の一部が分解して、水溶性が乏しくなります。成分がだめとなるというより活性型になるのですが、そうなると水に溶けづらく沈殿などの原因となるため、精製工程が必要となります。
>あとエキス精製処理は冷蔵庫で一週間静置するよう書かれていますが、単純に加熱滅菌してから冷ました後にセルロースろ紙でろ過するだけでは駄目なんでしょうか?
ろ紙を使うにしても静置の工程は必須になるんですかね
これはじっくりと時間をかけて小さな成分が集まって、大きな集合体になる必要があるため、時間がかかると考えてください。
すぐに濾過してもあまり意味はありません。
>あとカッコンエキスを抽出するならデンプンの溶出を抑えるためにBGではなく無水エタノールで抽出する必要がある(もしくはエタノール50%水溶液でも可)とのことですが、
無水エタノール抽出とエタノール50%水溶液抽出では抽出される成分や成分の抽出量に違いはありますか?
抽出される成分としては、無水エタノール抽出の方が多くなりますが、その分化粧水に配合したら沈殿の原因になりやすくなります。
化粧水に必要な成分の抽出量の違いはないと思います。
>あとBG抽出とエタノール抽出ではデンプン以外に抽出される成分や成分の抽出量の違いはありますか?
BG抽出もエタノール抽出も抽出される成分や種類はさほど変わりません。
>セルロースろ紙でエキスをろ過するならBG抽出も可能でしょうか(カッコンのデンプンはセルロースろ紙でろ過できるのでしょうか)?
ろ過が可能でBG抽出でも問題ないとしたら、ユキノシタなどその他複数の生薬と一緒にカッコンをBG50%水溶液に浸けて抽出しても問題無いでしょうか?
それとも、一緒に抽出すると抽出の最中にカッコンのデンプンが他の生薬の成分と反応してしまう等何かしらの悪影響があるのでしょうか?
一般的にデンプンが抽出されると濾過時やデンプンが沈殿するときに有効成分を巻き込むため、デンプンの溶出は避ける必要があります。
ただ、基本的にBG50%抽出ではデンプンが溶出することはありません。
なお、他の生薬との混合抽出は最初はお勧めしません。
肌に合わなかったときにどの生薬が合わなかったのかわからないからです。
>あとオウゴンエキスは沈殿を起こしやすいそうですが、出来上がったエキスをセルロースろ紙でろ過すれば沈殿は起きなくなりますか?
セルロースろ紙によるろ過だけでは駄目だとしたら、他に何をすれば沈殿が起こらないようにできるでしょうか?
濾過しても沈殿の起きやすさは変わりません。
抽出されたときは小さな粒子でろ紙の目をすり抜けます。
時間が経つと大きな粒子となって沈殿するので、時間をかけて待つしかないです。
>カッコンエキス、オウゴンエキスと一緒に配合できない相性の悪い生薬エキスがあればそれぞれ教えてください
これについては特にはないと思います。
>以前生薬化粧水について調べていたらオウゴンエキスとソウハクヒエキスの相性が悪いと書いているサイトを見かけたような記憶があるのですが、そのような事実はありますか?
生薬は天然物で、産地も品種も若干違います。
そのため、有効成分にもばらつきがあります。
相性については簡単ではなく、普段は大丈夫でもたまたま入手した生薬が他の生薬と相性が悪く沈殿が生じたということもあります。
沈殿の理由は不明なことも多いのですが、起こることがあるとお考えください。
>あとSelf-Care CLINICの生薬の世界へのページのユキノシタについての話題の中で
>90年代半ばに一年で数百万本を売った大ヒット拭き取り型美白化粧品のメイン成分であることも記憶に新しいでしょう。
とありますが、この大ヒットした化粧品の具体的な商品名を宜しければお教え下さい
資生堂の化粧水だったと思いますが、完全に忘却いたしました。
>生薬化粧水のベースに以下の化粧水を使おうと思っているのですが生薬エキスとの相性など問題ないでしょうか?
ピジョン ベビーローション 化粧水タイプ
水、BG、グリセリン、イソステアリン酸PEG-40、グリセリル、ステアリン酸PEG-25、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、アラニン、リジン、アルギニン、トレオニン、プロリン、グルタミン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、クエン酸、クエン酸Na
こちらはとくにベースと利用されても問題ないとお考えください。
>以前エキス抽出についてしんちゃんさんに質問したところ、ヘキサンジオールを加えた場合は加熱滅菌だけでなくその後のエキス精製処理も必要ないということでしたが、
ヘキサンジオール添加も加熱滅菌も両方する場合はエキス精製処理は必要なのでしょうか?要らないのでしょうか?
もしかしてヘキサンジオールを加えるからエキス精製処理が必要ないということではなく、加熱滅菌をすることによってエキス精製処理が必要になるということなんでしょうか?(加熱によって菌だけでなく生薬エキスの一部まで変質してしまって沈殿するとかそんなイメージ?)
精製は必要になります。加熱すると成分の一部が分解して、水溶性が乏しくなります。成分がだめとなるというより活性型になるのですが、そうなると水に溶けづらく沈殿などの原因となるため、精製工程が必要となります。
>あとエキス精製処理は冷蔵庫で一週間静置するよう書かれていますが、単純に加熱滅菌してから冷ました後にセルロースろ紙でろ過するだけでは駄目なんでしょうか?
ろ紙を使うにしても静置の工程は必須になるんですかね
これはじっくりと時間をかけて小さな成分が集まって、大きな集合体になる必要があるため、時間がかかると考えてください。
すぐに濾過してもあまり意味はありません。
>あとカッコンエキスを抽出するならデンプンの溶出を抑えるためにBGではなく無水エタノールで抽出する必要がある(もしくはエタノール50%水溶液でも可)とのことですが、
無水エタノール抽出とエタノール50%水溶液抽出では抽出される成分や成分の抽出量に違いはありますか?
抽出される成分としては、無水エタノール抽出の方が多くなりますが、その分化粧水に配合したら沈殿の原因になりやすくなります。
化粧水に必要な成分の抽出量の違いはないと思います。
>あとBG抽出とエタノール抽出ではデンプン以外に抽出される成分や成分の抽出量の違いはありますか?
BG抽出もエタノール抽出も抽出される成分や種類はさほど変わりません。
>セルロースろ紙でエキスをろ過するならBG抽出も可能でしょうか(カッコンのデンプンはセルロースろ紙でろ過できるのでしょうか)?
ろ過が可能でBG抽出でも問題ないとしたら、ユキノシタなどその他複数の生薬と一緒にカッコンをBG50%水溶液に浸けて抽出しても問題無いでしょうか?
それとも、一緒に抽出すると抽出の最中にカッコンのデンプンが他の生薬の成分と反応してしまう等何かしらの悪影響があるのでしょうか?
一般的にデンプンが抽出されると濾過時やデンプンが沈殿するときに有効成分を巻き込むため、デンプンの溶出は避ける必要があります。
ただ、基本的にBG50%抽出ではデンプンが溶出することはありません。
なお、他の生薬との混合抽出は最初はお勧めしません。
肌に合わなかったときにどの生薬が合わなかったのかわからないからです。
>あとオウゴンエキスは沈殿を起こしやすいそうですが、出来上がったエキスをセルロースろ紙でろ過すれば沈殿は起きなくなりますか?
セルロースろ紙によるろ過だけでは駄目だとしたら、他に何をすれば沈殿が起こらないようにできるでしょうか?
濾過しても沈殿の起きやすさは変わりません。
抽出されたときは小さな粒子でろ紙の目をすり抜けます。
時間が経つと大きな粒子となって沈殿するので、時間をかけて待つしかないです。
>カッコンエキス、オウゴンエキスと一緒に配合できない相性の悪い生薬エキスがあればそれぞれ教えてください
これについては特にはないと思います。
>以前生薬化粧水について調べていたらオウゴンエキスとソウハクヒエキスの相性が悪いと書いているサイトを見かけたような記憶があるのですが、そのような事実はありますか?
生薬は天然物で、産地も品種も若干違います。
そのため、有効成分にもばらつきがあります。
相性については簡単ではなく、普段は大丈夫でもたまたま入手した生薬が他の生薬と相性が悪く沈殿が生じたということもあります。
沈殿の理由は不明なことも多いのですが、起こることがあるとお考えください。
>あとSelf-Care CLINICの生薬の世界へのページのユキノシタについての話題の中で
>90年代半ばに一年で数百万本を売った大ヒット拭き取り型美白化粧品のメイン成分であることも記憶に新しいでしょう。
とありますが、この大ヒットした化粧品の具体的な商品名を宜しければお教え下さい
資生堂の化粧水だったと思いますが、完全に忘却いたしました。
>生薬化粧水のベースに以下の化粧水を使おうと思っているのですが生薬エキスとの相性など問題ないでしょうか?
ピジョン ベビーローション 化粧水タイプ
水、BG、グリセリン、イソステアリン酸PEG-40、グリセリル、ステアリン酸PEG-25、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、アラニン、リジン、アルギニン、トレオニン、プロリン、グルタミン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、クエン酸、クエン酸Na
こちらはとくにベースと利用されても問題ないとお考えください。
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは
回答ありがとうございます
>精製は必要になります。加熱すると成分の一部が分解して、水溶性が乏しくなります。成分がだめとなるというより活性型になるのですが、そうなると水に溶けづらく沈殿などの原因となるため、精製工程が必要となります
そういうことだったんですね
成分の一部が分解してしまうのは勿体無い気がするので、やっぱり加熱滅菌はしないでおこうかなと思います
>一般的にデンプンが抽出されると濾過時やデンプンが沈殿するときに有効成分を巻き込むため、デンプンの溶出は避ける必要があります。
>ただ、基本的にBG50%抽出ではデンプンが溶出することはありません。
本当ですか?
美容情報ブログの方には以下のように書かれていたのですが…
>ただ、カッコンには、デンプンが10数パーセント含まれています。
>これがやっかいで、化粧水にするには、このデンプンは邪魔でしかありません。
>抽出するには、無水エタノールを使用して、デンプンの溶出を抑えます。
>50%BGではだめで、無水エタノールを使用してください。
どちらが本当なのか分からないので、もう一度よく確認した上で事実をはっきりさせていただけると幸いです
>なお、他の生薬との混合抽出は最初はお勧めしません。
>肌に合わなかったときにどの生薬が合わなかったのかわからないからです。
初回にパッチテストをして問題がないのを確認して、他の生薬との相性の確認や配合比率の決定をしたあとからなら混合抽出しても問題ないですよね?
あとオウゴンエキスと他のエキスを混合抽出するのは大丈夫ですか?(沈殿が起きるエキスと他のエキスを混合すると何となく良くなさそうなイメージがあるので、念のため確認)
>濾過しても沈殿の起きやすさは変わりません。
>抽出されたときは小さな粒子でろ紙の目をすり抜けます。
>時間が経つと大きな粒子となって沈殿するので、時間をかけて待つしかないです。
なるほど。加熱滅菌後のエキス精製処理と同じようにしばらく静置してからろ過する必要があるのですね
静置期間はどのくらい必要になるのか具体的に分かればお教え下さい
あと生薬化粧水を効果的に利用するには大量の水分を角層に与えて角層をふやけさせ、バリア能力を低下させるODT法(コットンパック)が有効とのことですが、
私は毎日ビタミンC誘導体のパックをしているのでその後に二連続でパックはちょっと面倒です
ビタミンC誘導体のパックをしたあとなら角質はすでにふやけているだろうし、後に使う生薬化粧水は普通に塗布するだけでも十分でしょうか?
(ケアの最初にビタミンC誘導体のパックをすれば、パックによるふやけ効果によって後から使う化粧水や美容液などの浸透率も上がるんでしょうか?)
Self-Care CLINICにODTはだいたい15分~20分程度行えばいいと書いてありましたが、
私は今はビタミンC誘導体のパック時間を8分にしているのですが、やはりもう少し長くした方が効果的ですかね?
あとビタミンC誘導体のパックやイオン導入が終わった後、シートマスクに残った化粧水を手で絞って塗っているのですが、この使い方ってどうなんでしょうか…?
マスクに化粧水が残ったまま捨てるのは勿体無い気がしていつもやっていたのですが、何か問題とかあるでしょうか
回答ありがとうございます
>精製は必要になります。加熱すると成分の一部が分解して、水溶性が乏しくなります。成分がだめとなるというより活性型になるのですが、そうなると水に溶けづらく沈殿などの原因となるため、精製工程が必要となります
そういうことだったんですね
成分の一部が分解してしまうのは勿体無い気がするので、やっぱり加熱滅菌はしないでおこうかなと思います
>一般的にデンプンが抽出されると濾過時やデンプンが沈殿するときに有効成分を巻き込むため、デンプンの溶出は避ける必要があります。
>ただ、基本的にBG50%抽出ではデンプンが溶出することはありません。
本当ですか?
美容情報ブログの方には以下のように書かれていたのですが…
>ただ、カッコンには、デンプンが10数パーセント含まれています。
>これがやっかいで、化粧水にするには、このデンプンは邪魔でしかありません。
>抽出するには、無水エタノールを使用して、デンプンの溶出を抑えます。
>50%BGではだめで、無水エタノールを使用してください。
どちらが本当なのか分からないので、もう一度よく確認した上で事実をはっきりさせていただけると幸いです
>なお、他の生薬との混合抽出は最初はお勧めしません。
>肌に合わなかったときにどの生薬が合わなかったのかわからないからです。
初回にパッチテストをして問題がないのを確認して、他の生薬との相性の確認や配合比率の決定をしたあとからなら混合抽出しても問題ないですよね?
あとオウゴンエキスと他のエキスを混合抽出するのは大丈夫ですか?(沈殿が起きるエキスと他のエキスを混合すると何となく良くなさそうなイメージがあるので、念のため確認)
>濾過しても沈殿の起きやすさは変わりません。
>抽出されたときは小さな粒子でろ紙の目をすり抜けます。
>時間が経つと大きな粒子となって沈殿するので、時間をかけて待つしかないです。
なるほど。加熱滅菌後のエキス精製処理と同じようにしばらく静置してからろ過する必要があるのですね
静置期間はどのくらい必要になるのか具体的に分かればお教え下さい
あと生薬化粧水を効果的に利用するには大量の水分を角層に与えて角層をふやけさせ、バリア能力を低下させるODT法(コットンパック)が有効とのことですが、
私は毎日ビタミンC誘導体のパックをしているのでその後に二連続でパックはちょっと面倒です
ビタミンC誘導体のパックをしたあとなら角質はすでにふやけているだろうし、後に使う生薬化粧水は普通に塗布するだけでも十分でしょうか?
(ケアの最初にビタミンC誘導体のパックをすれば、パックによるふやけ効果によって後から使う化粧水や美容液などの浸透率も上がるんでしょうか?)
Self-Care CLINICにODTはだいたい15分~20分程度行えばいいと書いてありましたが、
私は今はビタミンC誘導体のパック時間を8分にしているのですが、やはりもう少し長くした方が効果的ですかね?
あとビタミンC誘導体のパックやイオン導入が終わった後、シートマスクに残った化粧水を手で絞って塗っているのですが、この使い方ってどうなんでしょうか…?
マスクに化粧水が残ったまま捨てるのは勿体無い気がしていつもやっていたのですが、何か問題とかあるでしょうか
くまえり
エッセンスセレクトゲルには油分が含まれているのに何故イオン導入の妨げにならないんでしょうか?
油分が配合されている化粧品はイオン導入前には避けるべきだと認識していますが、エッセンスセレクトゲルはどういう理由で例外になっているんでしょうか
イオン導入に使えるとされているエッセンスセレクトゲルでも、たくさん塗りすぎるとやはり油分のせいでイオン導入の妨げになりますか?
私の今使っているイオン導入用の化粧水がホワイトパウダー5%+ビタミンEパウダー1%+アミノ酸エッセンス5%なのですが、ビタミンEパウダーをやめてエッセンスセレクトゲルにビタミンEパウダーの役割を任せようかと考えています(ビタミンEパウダーは調合が多少面倒なので…)
トゥヴェールとしてはエッセンスセレクトゲルはビタミンE誘導体以外にも有効成分が盛りだくさんだからビタミンEパウダーを化粧水に混ぜるより効果的と謳っているようですが、
でもエッセンスセレクトゲルだとビタミンE誘導体の配合量はビタミンEパウダーを化粧水に混ぜて使うよりもやはり大分少なくなってしまいますよね?
イオン導入一回で化粧水を10ml使うのでビタミンEパウダー配合化粧水ならビタミンE誘導体が0.1g含まれていることになりますが、それと比べてエッセンスセレクトゲルの一回の使用量パール粒大の中のビタミンE誘導体の含有量はかなり少ないだろうなと想像しているのですがどうでしょうか
まぁそもそも、導入成分は多い方が良いだろうというだけの理由で目的もなく何となくビタミンEパウダーを化粧水に混ぜていたので、ビタミンE誘導体自体自分にどれほど必要あるのか分からないのですが…
あとビタミンE誘導体に限らず、エッセンスセレクトゲルの有効成分なんてたったパール粒大じゃ大した期待は持てないのでは?イオン導入に使って意味あるのか?と疑問の目で見てしまうのですが、実際どうなのでしょうか
話をまとめると、ビタミンE誘導体の量が少ないのではないかという点と油分がイオン導入の邪魔になるんじゃないかという二点でビタミンEパウダーからエッセンスセレクトゲルへの乗り換えを躊躇しているので、しんちゃんさんのご意見お聞かせください
油分が配合されている化粧品はイオン導入前には避けるべきだと認識していますが、エッセンスセレクトゲルはどういう理由で例外になっているんでしょうか
イオン導入に使えるとされているエッセンスセレクトゲルでも、たくさん塗りすぎるとやはり油分のせいでイオン導入の妨げになりますか?
私の今使っているイオン導入用の化粧水がホワイトパウダー5%+ビタミンEパウダー1%+アミノ酸エッセンス5%なのですが、ビタミンEパウダーをやめてエッセンスセレクトゲルにビタミンEパウダーの役割を任せようかと考えています(ビタミンEパウダーは調合が多少面倒なので…)
トゥヴェールとしてはエッセンスセレクトゲルはビタミンE誘導体以外にも有効成分が盛りだくさんだからビタミンEパウダーを化粧水に混ぜるより効果的と謳っているようですが、
でもエッセンスセレクトゲルだとビタミンE誘導体の配合量はビタミンEパウダーを化粧水に混ぜて使うよりもやはり大分少なくなってしまいますよね?
イオン導入一回で化粧水を10ml使うのでビタミンEパウダー配合化粧水ならビタミンE誘導体が0.1g含まれていることになりますが、それと比べてエッセンスセレクトゲルの一回の使用量パール粒大の中のビタミンE誘導体の含有量はかなり少ないだろうなと想像しているのですがどうでしょうか
まぁそもそも、導入成分は多い方が良いだろうというだけの理由で目的もなく何となくビタミンEパウダーを化粧水に混ぜていたので、ビタミンE誘導体自体自分にどれほど必要あるのか分からないのですが…
あとビタミンE誘導体に限らず、エッセンスセレクトゲルの有効成分なんてたったパール粒大じゃ大した期待は持てないのでは?イオン導入に使って意味あるのか?と疑問の目で見てしまうのですが、実際どうなのでしょうか
話をまとめると、ビタミンE誘導体の量が少ないのではないかという点と油分がイオン導入の邪魔になるんじゃないかという二点でビタミンEパウダーからエッセンスセレクトゲルへの乗り換えを躊躇しているので、しんちゃんさんのご意見お聞かせください
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
>>ただ、カッコンには、デンプンが10数パーセント含まれています。
>>これがやっかいで、化粧水にするには、このデンプンは邪魔でしかありません。
>>抽出するには、無水エタノールを使用して、デンプンの溶出を抑えます。
>>50%BGではだめで、無水エタノールを使用してください。
>どちらが本当なのか分からないので、もう一度よく確認した上で事実をはっきりさせていただけると幸いです
こちらは記憶違いで、ブログの記事が正しく、無水エタノールで抽出する必要があります。
>初回にパッチテストをして問題がないのを確認して、他の生薬との相性の確認や配合比率の決定をしたあとからなら混合抽出しても問題ないですよね?
あとオウゴンエキスと他のエキスを混合抽出するのは大丈夫ですか?(沈殿が起きるエキスと他のエキスを混合すると何となく良くなさそうなイメージがあるので、念のため確認)
安全性と手元の生薬の相性を確認されたら混合抽出は問題ありません。
オウゴンが入っていても大丈夫です。
>なるほど。加熱滅菌後のエキス精製処理と同じようにしばらく静置してからろ過する必要があるのですね
静置期間はどのくらい必要になるのか具体的に分かればお教え下さい
一週間程度放置する必要があります。
ただ、エキスの成分自体は徐々に分解していきます。
一旦濾過しても保存中に濾過後に分解したものが集まってオリとして発生します。
>ビタミンC誘導体のパックをしたあとなら角質はすでにふやけているだろうし、後に使う生薬化粧水は普通に塗布するだけでも十分でしょうか?
(ケアの最初にビタミンC誘導体のパックをすれば、パックによるふやけ効果によって後から使う化粧水や美容液などの浸透率も上がるんでしょうか?)
生薬化粧水は普通に塗布しても浸透します。
ただ、やはりパックの方が浸透は高いとお考えください。
パックは面倒だけど、普通に塗布するより効果的に使いたいということでしたら、生薬化粧水をたっぷり塗った後、軽く両手でお顔を覆うように1分程度押さえてハンドパックされたら良いかと思います。
あとは、生薬化粧水でビタミンC誘導体を溶かしてパックされてもよいです。
>Self-Care CLINICにODTはだいたい15分~20分程度行えばいいと書いてありましたが、
私は今はビタミンC誘導体のパック時間を8分にしているのですが、やはりもう少し長くした方が効果的ですかね?
ビタミンC誘導体でしたら、8分で十分です。
>あとビタミンC誘導体のパックやイオン導入が終わった後、シートマスクに残った化粧水を手で絞って塗っているのですが、この使い方ってどうなんでしょうか…?
マスクに化粧水が残ったまま捨てるのは勿体無い気がしていつもやっていたのですが、何か問題とかあるでしょうか
これは特に問題ありません。
>>ただ、カッコンには、デンプンが10数パーセント含まれています。
>>これがやっかいで、化粧水にするには、このデンプンは邪魔でしかありません。
>>抽出するには、無水エタノールを使用して、デンプンの溶出を抑えます。
>>50%BGではだめで、無水エタノールを使用してください。
>どちらが本当なのか分からないので、もう一度よく確認した上で事実をはっきりさせていただけると幸いです
こちらは記憶違いで、ブログの記事が正しく、無水エタノールで抽出する必要があります。
>初回にパッチテストをして問題がないのを確認して、他の生薬との相性の確認や配合比率の決定をしたあとからなら混合抽出しても問題ないですよね?
あとオウゴンエキスと他のエキスを混合抽出するのは大丈夫ですか?(沈殿が起きるエキスと他のエキスを混合すると何となく良くなさそうなイメージがあるので、念のため確認)
安全性と手元の生薬の相性を確認されたら混合抽出は問題ありません。
オウゴンが入っていても大丈夫です。
>なるほど。加熱滅菌後のエキス精製処理と同じようにしばらく静置してからろ過する必要があるのですね
静置期間はどのくらい必要になるのか具体的に分かればお教え下さい
一週間程度放置する必要があります。
ただ、エキスの成分自体は徐々に分解していきます。
一旦濾過しても保存中に濾過後に分解したものが集まってオリとして発生します。
>ビタミンC誘導体のパックをしたあとなら角質はすでにふやけているだろうし、後に使う生薬化粧水は普通に塗布するだけでも十分でしょうか?
(ケアの最初にビタミンC誘導体のパックをすれば、パックによるふやけ効果によって後から使う化粧水や美容液などの浸透率も上がるんでしょうか?)
生薬化粧水は普通に塗布しても浸透します。
ただ、やはりパックの方が浸透は高いとお考えください。
パックは面倒だけど、普通に塗布するより効果的に使いたいということでしたら、生薬化粧水をたっぷり塗った後、軽く両手でお顔を覆うように1分程度押さえてハンドパックされたら良いかと思います。
あとは、生薬化粧水でビタミンC誘導体を溶かしてパックされてもよいです。
>Self-Care CLINICにODTはだいたい15分~20分程度行えばいいと書いてありましたが、
私は今はビタミンC誘導体のパック時間を8分にしているのですが、やはりもう少し長くした方が効果的ですかね?
ビタミンC誘導体でしたら、8分で十分です。
>あとビタミンC誘導体のパックやイオン導入が終わった後、シートマスクに残った化粧水を手で絞って塗っているのですが、この使い方ってどうなんでしょうか…?
マスクに化粧水が残ったまま捨てるのは勿体無い気がしていつもやっていたのですが、何か問題とかあるでしょうか
これは特に問題ありません。
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
エッセンスセレクトゲルは、油分を配合していますが配合濃度が高くないため、イオン導入の妨げにはなりません。
クリームのように油分が多いとイオン導入に支障がきたしますが、ゲルの場合は、しっかり通電しますのでたくさん使われても問題ないでしょう。
ビタミンEパウダーについては、ご自身でビタミンEパウダーを使って調合される方がしっかり肌に与えれるとお考えください。
ゲルの有効成分については、パール粒でそれなりのエイジングケアができるように設定しています。
ビタミンEパウダーとは違う働きを持っていますので、それを肌実感していただけるかどうかがポイントになるかと思います。
こればかりは使っていただいた上で判断していただかないと何とも申せません。
エッセンスセレクトゲルは、油分を配合していますが配合濃度が高くないため、イオン導入の妨げにはなりません。
クリームのように油分が多いとイオン導入に支障がきたしますが、ゲルの場合は、しっかり通電しますのでたくさん使われても問題ないでしょう。
ビタミンEパウダーについては、ご自身でビタミンEパウダーを使って調合される方がしっかり肌に与えれるとお考えください。
ゲルの有効成分については、パール粒でそれなりのエイジングケアができるように設定しています。
ビタミンEパウダーとは違う働きを持っていますので、それを肌実感していただけるかどうかがポイントになるかと思います。
こればかりは使っていただいた上で判断していただかないと何とも申せません。
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
回答ありがとうございます
>こちらは記憶違いで、ブログの記事が正しく、無水エタノールで抽出する必要があります。
ブログの記事のコメント欄の方で無水エタノールでなく50%エタノール水溶液でも抽出可能としんちゃんさんが後から書かれていましたが、もしかするとこれも記憶違いで書かれたものでしょうか?
あとエキス抽出に使うカッコンは粉末でも刻みでもどちらでも問題ないですか?
>一週間程度放置する必要があります。
>ただ、エキスの成分自体は徐々に分解していきます。
>一旦濾過しても保存中に濾過後に分解したものが集まってオリとして発生します
それはオウゴンエキスに限った話ですか?
他のエキスでも時間が経ってくるとそうなるのでしょうか
>生薬化粧水は普通に塗布しても浸透します。
>ただ、やはりパックの方が浸透は高いとお考えください。
>パックは面倒だけど、普通に塗布するより効果的に使いたいということでしたら、生薬化粧水をたっぷり塗った後、軽く両手でお顔を覆うように1分程度押さえてハンドパックされたら良いかと思います。
>あとは、生薬化粧水でビタミンC誘導体を溶かしてパックされてもよいです。
やはりパックした方が浸透が高いのですね
ビタミンC誘導体はイオン導入したいので、生薬化粧水で溶かすのはやめておきます(たしかイオン導入に生薬化粧水を使うと酸化が起きて変質したエキスが導入されてしまうんでしたよね)
ビタミンC誘導体のイオン導入の後に更に生薬化粧水でパックする場合、イオン導入で使ったシートマスクを生薬化粧水パックに使いまわしても良いですか?
生薬化粧水のパックは頻繁にやりすぎると何か問題はあるでしょうか
どのくらいのペースでやるのがおすすめですか?
ビタミンEパウダーと生薬エキスは一緒に配合できますか?
配合の限界濃度など注意点があればそれも教えて下さい
そういえば薬用ホワイトニングローションαは生薬エキスが配合されていましたが、イオン導入との相性は大丈夫なのですか?
Self-Care CLINICに書いてあったような電流による生薬エキスの酸化の心配はいらないのでしょうか
EGFは分子量が大きいため肌に侵入しにくく、その上不安定で生体に入ると速やかに分解してしまうため化粧品に配合しても効果はあまり期待できないとブログには書かれていましたが、エッセンスセレクトゲルのEGFはそれらの問題に対してどういった工夫をされているのでしょうか?
その工夫でEGFは確実に肌に侵入して働くようになっているんでしょうか?
それとも何も工夫しないよりはマシだけど、ちゃんと働いて効果を発揮するかどうかはまだまだ微妙というレベルのものなのでしょうか?
またEGF成分は全成分のほぼ最後尾ぐらいの位置についていますが、この濃度で本当に効果を発揮できるんでしょうか
あとエッセンスセレクトゲルはカルボマーのせいで汗をかいたりするとモロモロが出るというレビューを散見するのも気掛かりです
カルボマーって揮発したりせず、洗わない限りは肌の表面に残り続けるんでしょうか
市販の化粧水などで相性の悪いと言われているエキス同士(クジンとユキノシタなど)を配合しているものがありますが、あれはどうして配合が可能になっているんでしょうか
トゥヴェールの薬用ホワイトニングローションなんかもクララエキス(1)と他のエキスが一緒に配合されていましたよね
あとエキスの成分の名前のあとに -1 とか (1) といった番号が付いているのをよく見ますがどういう意味なんですか?
アミノ酸エッセンスの商品説明で
>アミノ酸エッセンスはアミノ酸濃度が高いため、1ml当たりの重量が重くなります。そのため、容器の大きさの割りに内容量が若干少なく見えます。
とありましたが、容器の大きさの割りに云々というのがよく意味が分からないのですがどういうことなんでしょうか
あと1mg=1mlではないとすれば商品説明の以下の部分と矛盾しているような気がします
>化粧水作成キットに3ml(3g)配合するだけで、アミノ酸に富むしっとりした化粧水作成が可能。
手作り化粧水のボトルとして無色透明のガラスボトルを使っているのですが、やっぱり遮光のガラスボトルを使ったほうが良いんでしょうか?
手作りは使い切る分だけ作るからそう長期間保存する訳でもないし遮光でなくてもいいかなと、むしろ中身がよく見えて無色透明の方が安全かななんてぐらいに思っているのですが、実際のところ遮光の重要性はどれほどなのでしょうか
勿論化粧水を直射日光の当たるところに保存したりはしません
あとローズマリー軟膏も無色透明のガラスジャー容器に入れていますが、こちらも遮光の容器のほうがやはり良いのでしょうか?
あとビーソフテンやヒルドイドなどヘパリン類似物質配合の保湿剤についてどう思われますか?
化粧品と比べてどうなんでしょうか
回答ありがとうございます
>こちらは記憶違いで、ブログの記事が正しく、無水エタノールで抽出する必要があります。
ブログの記事のコメント欄の方で無水エタノールでなく50%エタノール水溶液でも抽出可能としんちゃんさんが後から書かれていましたが、もしかするとこれも記憶違いで書かれたものでしょうか?
あとエキス抽出に使うカッコンは粉末でも刻みでもどちらでも問題ないですか?
>一週間程度放置する必要があります。
>ただ、エキスの成分自体は徐々に分解していきます。
>一旦濾過しても保存中に濾過後に分解したものが集まってオリとして発生します
それはオウゴンエキスに限った話ですか?
他のエキスでも時間が経ってくるとそうなるのでしょうか
>生薬化粧水は普通に塗布しても浸透します。
>ただ、やはりパックの方が浸透は高いとお考えください。
>パックは面倒だけど、普通に塗布するより効果的に使いたいということでしたら、生薬化粧水をたっぷり塗った後、軽く両手でお顔を覆うように1分程度押さえてハンドパックされたら良いかと思います。
>あとは、生薬化粧水でビタミンC誘導体を溶かしてパックされてもよいです。
やはりパックした方が浸透が高いのですね
ビタミンC誘導体はイオン導入したいので、生薬化粧水で溶かすのはやめておきます(たしかイオン導入に生薬化粧水を使うと酸化が起きて変質したエキスが導入されてしまうんでしたよね)
ビタミンC誘導体のイオン導入の後に更に生薬化粧水でパックする場合、イオン導入で使ったシートマスクを生薬化粧水パックに使いまわしても良いですか?
生薬化粧水のパックは頻繁にやりすぎると何か問題はあるでしょうか
どのくらいのペースでやるのがおすすめですか?
ビタミンEパウダーと生薬エキスは一緒に配合できますか?
配合の限界濃度など注意点があればそれも教えて下さい
そういえば薬用ホワイトニングローションαは生薬エキスが配合されていましたが、イオン導入との相性は大丈夫なのですか?
Self-Care CLINICに書いてあったような電流による生薬エキスの酸化の心配はいらないのでしょうか
EGFは分子量が大きいため肌に侵入しにくく、その上不安定で生体に入ると速やかに分解してしまうため化粧品に配合しても効果はあまり期待できないとブログには書かれていましたが、エッセンスセレクトゲルのEGFはそれらの問題に対してどういった工夫をされているのでしょうか?
その工夫でEGFは確実に肌に侵入して働くようになっているんでしょうか?
それとも何も工夫しないよりはマシだけど、ちゃんと働いて効果を発揮するかどうかはまだまだ微妙というレベルのものなのでしょうか?
またEGF成分は全成分のほぼ最後尾ぐらいの位置についていますが、この濃度で本当に効果を発揮できるんでしょうか
あとエッセンスセレクトゲルはカルボマーのせいで汗をかいたりするとモロモロが出るというレビューを散見するのも気掛かりです
カルボマーって揮発したりせず、洗わない限りは肌の表面に残り続けるんでしょうか
市販の化粧水などで相性の悪いと言われているエキス同士(クジンとユキノシタなど)を配合しているものがありますが、あれはどうして配合が可能になっているんでしょうか
トゥヴェールの薬用ホワイトニングローションなんかもクララエキス(1)と他のエキスが一緒に配合されていましたよね
あとエキスの成分の名前のあとに -1 とか (1) といった番号が付いているのをよく見ますがどういう意味なんですか?
アミノ酸エッセンスの商品説明で
>アミノ酸エッセンスはアミノ酸濃度が高いため、1ml当たりの重量が重くなります。そのため、容器の大きさの割りに内容量が若干少なく見えます。
とありましたが、容器の大きさの割りに云々というのがよく意味が分からないのですがどういうことなんでしょうか
あと1mg=1mlではないとすれば商品説明の以下の部分と矛盾しているような気がします
>化粧水作成キットに3ml(3g)配合するだけで、アミノ酸に富むしっとりした化粧水作成が可能。
手作り化粧水のボトルとして無色透明のガラスボトルを使っているのですが、やっぱり遮光のガラスボトルを使ったほうが良いんでしょうか?
手作りは使い切る分だけ作るからそう長期間保存する訳でもないし遮光でなくてもいいかなと、むしろ中身がよく見えて無色透明の方が安全かななんてぐらいに思っているのですが、実際のところ遮光の重要性はどれほどなのでしょうか
勿論化粧水を直射日光の当たるところに保存したりはしません
あとローズマリー軟膏も無色透明のガラスジャー容器に入れていますが、こちらも遮光の容器のほうがやはり良いのでしょうか?
あとビーソフテンやヒルドイドなどヘパリン類似物質配合の保湿剤についてどう思われますか?
化粧品と比べてどうなんでしょうか
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは
他のサイトで読んだ書き込みなのですが、
トレチノインを使っていてあまり効果が出ていなかった人が、トレチノインの前に化粧水を塗るのをたまたまやめてみて乾いてる状態にトレチノインを塗ったら、翌日からポロポロ皮剥けして効果が出てきたという話をされていました
あー、化粧水で薄まっていたのかと、その時気付いたそうです
それ以来化粧水をたっぷり塗るのをやめて普通の量を使うようにしたらちゃんとトレチノインが効いて皮剥けするようになったそうです
トレチノインの話に限らず、ローションパックなどで水分をたっぷり肌に与えると、その後に使う美容液やクリームなどの化粧品は薄まって効果が落ちてしまうんでしょうか?
薄まっていようが塗った分が全て肌に付着していれば効果は落ちないのでは?とも思うのですが、もしかして水分が顔の表面にたっぷり乗っている状態だと後から使う化粧品が肌に付着し切らず掌に残ってしまうということなのでしょうか
化粧水を使った後に肌の表面が乾くのを待ってから他の化粧品を使うようにすれば、薄まって効果が落ちるのを避けられるでしょうか?
生薬エキスを抽出してから二回目の化粧水を作ったのですが、一回目に作ったものより色や匂いが薄くなったのですが何が原因と思われますか?また、問題はないでしょうか?
エキスを抽出した際ろ過したはずなのに、今回化粧水を作ったときエキスの中に黒い小さなゴミのようなものが微量混じっていたのですが、これは成分の沈殿が生じたのでしょうか?
あと多分ベースの化粧水をピジョン ベビーローションに変えたのが原因だと思いますが、一回目に作ったものは透明の液体だったのに二回目のものは白濁した感じになったのですが問題はないでしょうか?
原料メーカーの植物エキスを個人で購入することはできないのでしょうか?
イオン導入用の化粧水に防腐のためしっとり補充液を入れているのですが、これをシートマスクにたっぷり染み込ませてパックするとグリセリン過剰にならないでしょうか?
その後に使う生薬化粧水や乳液やら色々にもグリセリンが含まれているし、グリセリンをそんなにたくさん塗って大丈夫なのかなと気になります
あとグリセリンは湿度の低い環境だと逆に乾燥を招き、対策としてヒアルロン酸を組み合わせて使うと良いそうですが、
HR-Zをケアに取り入れれば完全な対策になるでしょうか?
他のサイトで読んだ書き込みなのですが、
トレチノインを使っていてあまり効果が出ていなかった人が、トレチノインの前に化粧水を塗るのをたまたまやめてみて乾いてる状態にトレチノインを塗ったら、翌日からポロポロ皮剥けして効果が出てきたという話をされていました
あー、化粧水で薄まっていたのかと、その時気付いたそうです
それ以来化粧水をたっぷり塗るのをやめて普通の量を使うようにしたらちゃんとトレチノインが効いて皮剥けするようになったそうです
トレチノインの話に限らず、ローションパックなどで水分をたっぷり肌に与えると、その後に使う美容液やクリームなどの化粧品は薄まって効果が落ちてしまうんでしょうか?
薄まっていようが塗った分が全て肌に付着していれば効果は落ちないのでは?とも思うのですが、もしかして水分が顔の表面にたっぷり乗っている状態だと後から使う化粧品が肌に付着し切らず掌に残ってしまうということなのでしょうか
化粧水を使った後に肌の表面が乾くのを待ってから他の化粧品を使うようにすれば、薄まって効果が落ちるのを避けられるでしょうか?
生薬エキスを抽出してから二回目の化粧水を作ったのですが、一回目に作ったものより色や匂いが薄くなったのですが何が原因と思われますか?また、問題はないでしょうか?
エキスを抽出した際ろ過したはずなのに、今回化粧水を作ったときエキスの中に黒い小さなゴミのようなものが微量混じっていたのですが、これは成分の沈殿が生じたのでしょうか?
あと多分ベースの化粧水をピジョン ベビーローションに変えたのが原因だと思いますが、一回目に作ったものは透明の液体だったのに二回目のものは白濁した感じになったのですが問題はないでしょうか?
原料メーカーの植物エキスを個人で購入することはできないのでしょうか?
イオン導入用の化粧水に防腐のためしっとり補充液を入れているのですが、これをシートマスクにたっぷり染み込ませてパックするとグリセリン過剰にならないでしょうか?
その後に使う生薬化粧水や乳液やら色々にもグリセリンが含まれているし、グリセリンをそんなにたくさん塗って大丈夫なのかなと気になります
あとグリセリンは湿度の低い環境だと逆に乾燥を招き、対策としてヒアルロン酸を組み合わせて使うと良いそうですが、
HR-Zをケアに取り入れれば完全な対策になるでしょうか?