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キズ田ラケ乃 RES
ダーマローラーなどについて
しんちゃんさん、こんにちは。いつもトゥヴェール製品でお世話になっております。

ダーマローラー(やダーマスタンプなど)について質問です。
生まれつきの痣があり気になっているのですが、ダーマローラーの後にAPS、APPS水などを
使うことで薄くなりますか?凹状のニキビ跡や傷跡、シミについても同じでしょうか?
また、これらの症状を改善したいとき、ダーマローラーとイオン導入では
どちらのほうが効果があるものなのでしょうか?
(ダーマローラーと相性のよいおすすめのトゥヴェールの製品などがありましたら
教えていただきたいです。)

あと、最近家庭用のピコレーザーというものが比較的簡単に手に入るようなのですが、
ピコレーザーというのはシミや生まれつきの痣などにも効果があるものなのでしょうか?
安全性についてはどう思われますか?
よろしくお願いします。
2019/11/08(金) 17:48 No.2104 EDIT DEL
ラケ乃
こんにちは。
すみません、追加でいくつか質問です。

ダーマローラー後の処置についてなのですが、凹状のニキビ跡や傷跡の場合、
やはりそのままラッピングしてしまうのが一番効果的なのでしょうか?
(しかし私は脂性肌なので、少しリスクが高いような気もします)
ラッピングにしろ、APS水や成長因子などを塗布するにしろ、
ダーマをやってからあまり時間が経ってしまっては意味がないですか?
(ダーマ→入浴→ケア、という順番でも大丈夫でしょうか?)

スチーマー器で、ナノ化されたスチームが出るものがありますが、
ふつうのスチームと効果に違いはあるのでしょうか?
(より汚れが落ちやすくなったり、よりしっとりしたりするのでしょうか?)

コウジ酸についてなのですが、精製水とコウジ酸のみで化粧水を作った場合、
どのぐらいの期間使用できますか?
日本酒やウィッチヘーゼル(ディッキンソンなどの)に入れても使用できますか?

あと、家庭でできるケアで、Qスイッチルビーレーザーと同じくらい
痣に効果的な方法って何かあるものでしょうか?
(ひとまずダーマ後APPSを試そうと思っています)

よろしくお願いします。
2019/11/09(土) 14:32 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
キズ田ラケ乃さん、こんにちは

ダーマローラーとイオン導入の比較ですが、
安全に施術を行えるという点ではイオン導入の方が上になります。

ダーマローラーは肌に針を刺すことで、肌の活性化や成分の導入を
行うものですが、針を刺すということが痛みを伴う場合もあり、
合う合わないが大きいと思います。

また、活性化するのは良いのですが、場合によっては出血や腫れ
さらには、針が汚れている場合は、感染症にもなりかねないので、
どちらを勧めるかとなると、イオン導入の方がお勧めになります。

もし、ダーマローラーを使われる場合は、クリスタルパウダーがおすすめです。

家庭用のピコレーザーですが、医療用に比べますと出力が
制限されていますので、シミや痣への効果は限定的で、
医療レーザー並みの効果は得られないかと思います。
安全性については、出力が制限されている分安全だと思います。

なお、ダーマローラーの後はラッピングするのが効果的です。
順番としては、入浴後にダーマローラーを行い、すぐにケアがよいと思います。
入浴後にするのは、汚れを落としてからの方が汚れを皮膚内に
入れる心配が少ないですし、ダーマローラー後にケアする時間が
たてばせっかく開けた穴が塞がるので、早くするのがよいと思います。

スチーマーについてですが、ナノスチーマーと普通のスチーマーで
特に差があるとは思えないです。
肌に水分を与えるということでは、どちらも同じと思います。

コウジ酸については、精製水のみだと、冷蔵庫保存でも4~5日以内に使われることをお勧めします。
これ以上長期だと菌汚染の心配があります。
また、日本酒やウィッチヘーゼルに入れても使用は可能です。

最後にQスイッチレーザーと同じくらいのケアが
家庭できれば良いのですが、なかなか難しいと思います。
レーザーはメラニンやメラニンを作る細胞そのものを破壊するため、
化粧品のケアでは同じような効果は出ません。
また、痣の種類によってはヘモグロビンが沈着していたり、
メラニンが真皮に落ちているものもあり、
そういったものは化粧品では対応不可でレーザーで壊さない限り、
色を消すのは不可能です。

痣については皮膚科か形成外科で一度診察を受けられることをおすすめします。
2019/11/10(日) 18:53 No.2 EDIT DEL
ラケ乃
しんちゃんさん、お返事どうもありがとうございます。
コウジ酸なのですが、日本酒やウィッチヘーゼル(アルコール14%)に混ぜた場合でも
4、5日で使い切らないとまずいでしょうか?
また、APSやAPPSを日本酒やウィッチヘーゼルで溶かして使用することは可能ですか?
(もし可能なら使用期限はどのくらいですか?)

あと、エレクトロポレーションという技術について質問なのですが、
APSやAPPSを導入する場合でも、イオン導入よりも効果があるのでしょうか?
こちらの場合だとコウジ酸や日本酒も導入できるのでしょうか?
凹状跡を改善したい場合、エレクトロポレーション器とイオン導入器で
効果に顕著な差があるものなのでしょうか?

度々よろしくお願いいたします。
2019/11/13(水) 10:41 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
ラケ乃さん、こんにちは

コウジ酸を日本酒やウイッチヘーゼルに混ぜた場合ですが、
冷蔵庫保存で1週間から10日を目安に使い切った方がよいと思います。
日本酒やウィッチヘーゼルにはエタノールが含まれていますが、
濃度が低いため殺菌効果は弱く防腐効果は期待できません。

APSも日本酒などに溶かして使えます。保存期間は同じです。
ただ、APPSについては溶けない場合もあります。
弱酸性ではAPPSは溶けない性質があるためです。

エレクトロポレーションとイオン導入ではエレクトロポレーションの方が成分は導入されやすいと思います。

エレクトロポレーションは電気の力で皮膚に隙間を開けて成分をいれるため、コウジ酸や日本酒でも入ります。
ただ、凹跡改善になると、イオン導入とエレクトロポレーションではそれほど効果は変わらないかもしれません。
凹部分にコラーゲンを合成させて充満させていくとなると結構簡単ではないからです。
また、時間もかかりますので、強く改善を望まれる場合は、美容皮膚科でのヒアルロン酸やコラーゲン等の注射療法される方が時間の節約になるかと思います。
2019/11/17(日) 15:26 No.4 EDIT DEL
ラケ乃
しんちゃんさん、お返事どうもありがとうございます。
またわからないことがあった時にはよろしくお願いいたします。
2019/11/22(金) 11:53 No.5 EDIT DEL