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いち RES
ヘアサロンはベルジュバンスに1年以上通っていたのですがこの頃思ったようなヘアスタイルにならずご機嫌斜めです。弱酸性をうたい髪にも肌にも良いと言われていましたが髪が束上にくっついてしまい重くなり痒くなり我慢できません。ヘアマニキュアの白髪染めでシャンプーするとすぐに色が落ちるので洗髪するのを我慢します。ジュバンスでなかったときはヘナで染めていたのですぐに調節出来たのですが地肌に染めるのは悪いと言われていて我慢我慢の毎日です。今日は思い切ってジュバンスから卒業するつもりで別の美容院に予約しましたが何が良いのか悪いのか私にはわかりません。自分が一番楽な方法が良いと思い切りましたが肌が弱いのでしんちゃんに是非聞いてみたいとご相談しました。パーマもかけることが出来ませんので良い方法がありましたらお教えください。
2018/05/13(日) 16:17 No.2049 EDIT DEL
しんちゃん
いちさん、こんにちは

通常のパーマが難しい場合は、弱酸性のパーマとなるのですが、
弱酸性のパーマもスピエラやGMTという成分があり、いずれもアルカリ性のパーマよりは地肌への影響は弱くなっていますが、まったくないわけではありません。
ベルジュバンスは古くから弱酸性パーマを開発されていたということなので、新しく出たスピエラやGMTという成分は使っていないのかもしれません。
お探しの地域でスピエラ パーマで検索されたら扱っている美容院が出てくると思います。

なお、カラーについては、酸性染料を使用したヘアマニキュアが地肌に優しいと思います。一般的なカラーは小さい分子の状態で髪の毛に浸透させた後、髪の中で大きな分子となり、色落ちを防ぎますが、小さな分子の状態ではアレルギー性が高く地肌を傷める原因になります。
酸性染料のヘアマニキュアはアレルギー性は低いですが、簡単に取れるため、頻繁に使う必要があります。
www.kao.com/jp/rerise/index.html
また、カラー剤でも花王のリライズのようにメラニンを使用して髪を染めるという商品も出ています。色のバリエーションはないですが、酸性染料のヘアマニキュアよりは落ちにくいかもしれません。
人工的な染料と違って、メラニンそのもので髪を染めますので、髪へのダメージは低いと思います。ただ、髪の内部に入るのではなく、表面につくだけなので、頻繁に染め直す必要あるかと思います。
2018/05/14(月) 23:53 No.1 EDIT DEL