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ふじ RES
しんちゃんさん、ご無沙汰しております。
新たに疑問点があり、質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

現在、しっとり補充液、TPNa2%、APS2%、APPS1.5%、
水溶性フラーレン3ml、アミノ酸エッセンス2.5ml、プロテオグリカン1ml
というレシピで化粧水を作っています。

質問1
ニキビで有名な銀座の先生(一応お名前は伏しておきます)が、ホームページの最新の記事で、APSのニキビへの有効性を改めて書いていたため、APSを増量したいと考えています。
上のレシピだと、他の成分との兼ね合いで最大何%までAPSを配合しても大丈夫でしょうか?

質問2
保湿効果と抗炎症作用を高めようと思い、上のレシピにトレハロースとナイアシンアミドを追加配合することを考えています。どちらの成分も上のレシピに追加して相性的に問題ないでしょうか?問題ない場合、しっかりとした効果を望むならトゥヴェールの付属スプーン(大or小)でどれくらいの量を入れればいいでしょうか?その場合の濃度が何%になるかも教えて頂けると幸いです。

続きます
2017/10/17(火) 22:01 No.2027 EDIT DEL
ふじ
続きです

質問3
別のニキビで有名な先生のブログでAPPSについて、不安定でパルミチンサン修飾が外れやすく、そうなると化粧水中のPHが酸性に傾きリン酸修飾も外れやすくなって、結果として両親媒性でなくなり、むしろ酸化したAPPSが肌へ悪影響を及ぼす可能性があると書いてありました。
上のレシピでAPPSを1.5%配合して1ヶ月以内に使い切るようにしていますが問題ないでしょうか?効果と成分の安定性の観点から最適なAPPS濃度がありましたらご教示をお願いいたします。

質問4
最近目にする、Amitose 3GAやAmitose 3LGAの効果はAPSやAPPSと比べてどうなのでしょうか?
ちなみに、VCエチルを使用したところ真っ赤なニキビが多発してしまいました。VCエチルが合わないとこのようなことは起きるのでしょうか?

質問5
質問というより要望ですが、セラミド関係でスキンミミックスが良いと聞くので、リペアエッセンスやセラミドミルクの様な形での販売をご検討頂けると幸いです。

たくさん質問してすみませんが、よろしくお願いします。
2017/10/17(火) 22:04 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
ふじさん、こんにちは

質問1ですが、いまの配合でしたら、APSの増量はお勧めできません。
APSの濃度が高くなるとTPNaが沈殿する恐れがあるからです。

質問2については、トレハロースは0.5%~1%でよいと思います。
恐らくスプーン大1杯で0.5gくらいになります。
ナイアシンアミドは弱酸性の方が良いため、こちらの化粧水への配合はおすすめできません。(今の化粧水に配合するとナイアシンアミドの安定性が悪くなる可能性があります。)

質問3についてですが、今の濃度でしたら問題ないと思います。
APSが入っているので、中性を保ちますし、APPSの安定性を確保しています。
ただ、温度によって分解が進みやすくなるため、冷蔵庫保存をおすすめします。

質問4についてですが、Amitose 3GAやAmitose 3LGAも効果的なビタミンC誘導体だ思いますが、まだまだ化粧品会社での使用実績が少ないと思います。

なお、VCエチルは合わないとニキビや赤みの原因になります。

質問5についてですが、スキンミミックスは植物と石油を合わせた合成系の界面活性剤でセラミドを分散させているので、そこがひっかかっています。



2017/10/21(土) 00:35 No.2 EDIT DEL
ふじ
しんちゃんさん

ご回答ありがとうございます。
APSの配合はTPNaとの関係で問題になるのですね。
ナイアシンアミドも相性の問題で配合できないのは残念ですが、トレハロースは次回化粧水作成時に0.5%ほど配合してみたいと思います。
化粧水保存は今までも冷蔵庫でしたので、これからも引き続き冷蔵庫保管したいと思います。
いろいろなビタミンC誘導体がありますが、安心して使えて効果が高いものはなかなか難しいですね。効果的なビタミンC誘導体が登場したときは、ぜひトゥヴェールさんで発売してください!
今後も分からないことがありましたら、ご教示をお願いします。
2017/10/25(水) 23:36 No.3 EDIT DEL