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さい RES
しんちゃんさん、ご無沙汰しております。
何点か質問させて頂きたいことがありますので、
よろしくお願いします。

1.フラーレンは単純塗布よりイオン導入したほうが効果的でしょうか?
その場合、マイナスで導入すればいいですか?

2.フラーレンについて、ネット上のある情報で、
「二重結合が開裂することで酸化を請け負う成分なので、
普通なら励起エネルギーが発生して皮膚刺激などが懸念されるのであまり高濃度で使用すべきではない」
とありました。
このような懸念は本当にあるのでしょうか?

3.ナールスゲンについて、原料メーカーの資料で
「弱酸性に安定、アルカリに不安定」
とありました。
以前から書いているように現在
「APPS1.5%、TPNa2%、フラーレン3ml、アミノ酸エッセンス3ml、しっとり補充液」
で化粧水を作っていますが、これは弱アルカリ性になるでしょうか?
弱アルカリ性だった場合、この中にナールスゲンを入れて1ヵ月間効果が
落ちないでしょうか?

4.ナールスゲンの原料メーカーの資料に、
「有効推奨濃度ca.0.005% (50ppm)」
とありました。
現在、ナールスゲンを0.5ml入れていますが、
これで有効推奨濃度に達しているでしょうか?

5.最近発売されたゼビアックスローションとダラシンローションは
どちらがニキビに良く効くでしょうか?
アクアチムはあまりニキビに効く感じがせず、ゼビアックスもアクアチムと同じキノロン系なので、ダラシンより効きが悪いのかな、という疑問があります。
2016/02/21(日) 23:19 No.1949 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

>1.フラーレンは単純塗布よりイオン導入したほうが効果的でしょうか?
>その場合、マイナスで導入すればいいですか?

フラーレンはイオン導入でそれほど浸透性があがるわけではありませんので、
単純塗布でも十分です。
イオン導入される場合は、マイナスとなります。

>2.フラーレンについて、ネット上のある情報で、
>「二重結合が開裂することで酸化を請け負う成分なので、
>普通なら励起エネルギーが発生して皮膚刺激などが懸念されるのであまり高濃度で使用すべきではない」>
>とありました。
>このような懸念は本当にあるのでしょうか?

フラーレンは化学構造の変化を伴わず、ラジカルを除去する場合と、2重結合が開裂して、ラジカルを消す場合があります。
2重結合が開裂した場合は、フラーレン誘導体へと変化しますが、この過程で細胞に障害を与えないことは
細胞毒性試験で安全性が実証されています。

また、フラーレンが1個のみで単分散している状態で光が当たった場合、励起して、安定な状態に戻るため周りの酸素を活性酸素に変化させます。
ただ、化粧品に使用されるフラーレンは単独で分散しているのではなく、複数個が集まって、集合体の状態で
分散されています。この状態が重要で、集合体の場合は、励起したとしても他のフラーレンがそのエネルギーを打ち消すため、活性酸素の発生にはつながりません。

化粧品向けに作られているフラーレンは、フラーレンの欠点を改良したものですので、安心してお使いになれると思います。
2016/02/24(水) 09:59 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
>3.ナールスゲンについて、原料メーカーの資料で
>「弱酸性に安定、アルカリに不安定」
>とありました。
>以前から書いているように現在
>「APPS1.5%、TPNa2%、フラーレン3ml、アミノ酸エッセンス3ml、しっとり補充液」
>で化粧水を作っていますが、これは弱アルカリ性になるでしょうか?
>弱アルカリ性だった場合、この中にナールスゲンを入れて1ヵ月間効果が
>落ちないでしょうか?

ご照会の化粧水のpHではナールスゲンに影響を及ぼしませんので、ご安心ください。


>4.ナールスゲンの原料メーカーの資料に、
>「有効推奨濃度ca.0.005% (50ppm)」
>とありました。
>現在、ナールスゲンを0.5ml入れていますが、
>これで有効推奨濃度に達しているでしょうか?

有効濃度には達しています。

>5.最近発売されたゼビアックスローションとダラシンローションは
>どちらがニキビに良く効くでしょうか?
>アクアチムはあまりニキビに効く感じがせず、ゼビアックスもアクアチムと同じキノロン系なので、ダラシンより効きが悪いのかな、という疑問があります。

アクアチムの改良型がゼビアックスローションですので、一度試されたらよろしいかと思います。
1ヶ月経っても改善されないようでしたら、昔からあるダラシンローションに変更でしょうか。
2016/02/24(水) 09:59 No.2 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ありがとうございました。

フラーレンについては、私が文系ということもあり正直ついていけない部分もありますが、
詳細にご説明頂いたことで、懸念事項は無いということは分かり、安心して今後も使用することができます。

最近は化粧水作成の際にフラーレンを3ml入れるのではなく、化粧水を手に取ったときに1滴混ぜる方法を試しています。
心なしか、こちらの方法のほうが肌の状態が良くなったような感じもします。
今後もいろいろ試してみたいと思います。
2016/03/08(火) 00:34 No.3 EDIT DEL