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くまえり RES
しんちゃんさん、こんにちは

新製品のVCHエマルジョンについて質問です

VCHエマルジョンは油溶性ビタミンC誘導体がナノ化されている分、持続性や浸透性といった効果がVCH-100より優れているのでしょうか?
それともナノ化はあくまでベタつきが改善されるだけで油溶性ビタミンC誘導体の効果自体は非ナノ化のものとあまり変わらないのでしょうか?
ベタつきさえ気にしないならVCH-100からVCHエマルジョンに乗り換えるメリットはないのでしょうか?

VCHエマルジョンとセラミドミルクとアクアナノライズジェルを併用する場合、使用する順番はどの順番にするのが一番良いでしょうか?
VCHエマルジョン、セラミドミルク、アクアナノライズジェルはそれぞれ全成分中の油分濃度は何%でしょうか?
VCHエマルジョンとセラミドミルクは掌で混ぜて同時に使っても問題ないでしょうか?混ぜることによってナノ化が壊れたり効果が阻害されてしまったりしないのでしょうか?

保管方法がVCH-100は冷蔵庫保存なのにVCHエマルジョンは室温保存なのは何故でしょうか?
VCHエマルジョンも冷蔵庫保存すれば使用期限が伸びたりしないのでしょうか?

VCHエマルジョンはVCH-100と比較してテカリ具合はどれくらい差があるでしょうか?
VCHエマルジョンの使用量はVCH-100の5倍量として比較お願いします(油溶性ビタミンC誘導体の濃度差を考慮して)

数年前に販売していた旧バージョンのVCHエマルジョンはレビューを読んだところ肌に合わずにかぶれてしまう人が多かったようですが、どの成分がかぶれの原因であったと思われますか?
今回の新発売品はかぶれにくいように改良されていたりするのでしょうか?

秋の再販では春の300本限定販売のものから成分変更は全く行わない予定でしょうか?
2015/05/14(木) 19:03 No.1883 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>VCHエマルジョンは油溶性ビタミンC誘導体がナノ化されている分、持続性や浸透性といった効果がVCH-100より優れているのでしょうか?
>それともナノ化はあくまでベタつきが改善されるだけで油溶性ビタミンC誘導体の効果自体は非ナノ化のものとあまり変わらないのでしょうか?
>ベタつきさえ気にしないならVCH-100からVCHエマルジョンに乗り換えるメリットはないのでしょうか?

VCHエマルジョンはナノ化しているため、浸透性は優れています。持続性については、VCH-100の方がゆっくり浸透する分
スタミナはあります。また、さらっとした使用感のため、VCH-100に比べてテクスチャは改善されています。
VCH-100で満足されている場合は乗り換えるメリットはありません。

>VCHエマルジョンとセラミドミルクとアクアナノライズジェルを併用する場合、使用する順番はどの順番にするのが一番良いでしょうか?

順番はVCHエマルジョン⇒アクアナノライズジェル⇒セラミドミルクの順になります。

>VCHエマルジョン、セラミドミルク、アクアナノライズジェルはそれぞれ全成分中の油分濃度は何%でしょうか?

VCHエマルジョンは25%、セラミドミルクは10%、アクアナノライズジェルは8%です。
なお、これは現時点での量であり、将来変わる可能性もあります。

>VCHエマルジョンとセラミドミルクは掌で混ぜて同時に使っても問題ないでしょうか?混ぜることによってナノ化が壊れたり効果が阻害されてしまったりしないのでしょうか?

こちらは問題ありません。特に効果が落ちることはありません。

2015/05/19(火) 09:01 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
>保管方法がVCH-100は冷蔵庫保存なのにVCHエマルジョンは室温保存なのは何故でしょうか?
>VCHエマルジョンも冷蔵庫保存すれば使用期限が伸びたりしないのでしょうか?

成分のみでみれば冷蔵庫で保存するのが良いのですが、
VCHエマルジョンは乳化しているため、乳化が冷蔵保存で壊れる可能性があります。
そのため、室温保存を推奨しています。

>VCHエマルジョンはVCH-100と比較してテカリ具合はどれくらい差があるでしょうか?
>VCHエマルジョンの使用量はVCH-100の5倍量として比較お願いします(油溶性ビタミンC誘導体の濃度差を考慮して)

テカリについては、半分以下とお考えください。

>数年前に販売していた旧バージョンのVCHエマルジョンはレビューを読んだところ肌に合わずにかぶれてしまう人が多かったようですが、どの成分がかぶれの原因であったと思われますか?
>今回の新発売品はかぶれにくいように改良されていたりするのでしょうか?

成分については、VCH-100そのものにかぶれられた可能性があります。
今回は抗炎症剤などを配合して様子を見ましたが、かぶれた方もおられましたので、VCH濃度そのものを見直す可能性があります。

>秋の再販では春の300本限定販売のものから成分変更は全く行わない予定でしょうか?

成分の変更は行う予定です。ただ、具体的にどう変えるかは決まっていません。
2015/05/19(火) 09:02 No.2 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

>順番はVCHエマルジョン⇒アクアナノライズジェル⇒セラミドミルクの順になります。
>油分濃度はVCHエマルジョンは25%、セラミドミルクは10%、アクアナノライズジェルは8%です。

VCHエマルジョン⇒アクアナノライズジェル⇒セラミドミルクの順番を推奨する理由についても教えていただけるとありがたいです
化粧品は油分の少ない製品から先に使うのが基本ということを考えると、油分濃度の少ない順にアクアナノライズジェル⇒セラミドミルク⇒VCHエマルジョンという順番の方が良いのでは?という気がするので、何故VCHエマルジョンが最初なのか気になりました
あとトゥヴェール公式サイトのお手入れ手順では乳液→美容液という順番になっていてそれに従うとセラミドミルク⇒アクアナノライズジェルの順番になるのですが、公式サイトの順番で使うよりもアクアナノライズジェル⇒セラミドミルクの順番で使用した方が良いのでしょうか?
VCHエマルジョンの油分濃度は25%とのことですが、楽天のVCHエマルジョンの商品ページには油溶性ビタミンC誘導体の濃度は20%と書かれていました。残りの5%の油分とはどの成分のことなのでしょうか?

>成分については、VCH-100そのものにかぶれられた可能性があります。
>今回は抗炎症剤などを配合して様子を見ましたが、かぶれた方もおられましたので、VCH濃度そのものを見直す可能性があります。

そうですか。できれば油溶性ビタミンC誘導体の濃度は減らさないで欲しいですがかぶれてしまう人が多いのなら仕方ないですかね
濃度を減らすにしても、その分割高になってしまうのはやめて欲しいです
濃度を減らした分価格を安くするか、もしくは内容量を増やす等して実質的な価格は維持して欲しいです

オイル系成分は全般的にニキビの原因になりやすいそうですが、VCHエマルジョンは粒子が細かくなっている分VCH-100と比較してニキビが起きにくいのでしょうか?
VCHエマルジョンの使用量はVCH-100の5倍量として比較お願いします(油溶性ビタミンC誘導体の濃度差を考慮して)

数年前に販売していたVCHエマルジョンの取り扱いを終了してしまったのにはどのような理由があったのでしょうか?
また今回改めて販売することになったのにはどういった切っ掛けがあったのでしょうか?
2015/05/19(火) 15:33 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>VCHエマルジョン⇒アクアナノライズジェル⇒セラミドミルクの順番を推奨する理由についても教えていただけるとありがたいです
>化粧品は油分の少ない製品から先に使うのが基本ということを考えると、油分濃度の少ない順にアクアナノライズジェル⇒セラミドミルク⇒VCHエマルジョンという順番の方が良いのでは?という気がするので、何故VCHエマルジョンが最初なのか気になりました

VCHエマルジョンには油分が確かに多く含まれていますが、微粒子の状態になっていて、油分が他の成分の浸透を妨げることはないですし、アクアナノライズジェルやセラミドミルクより先に使っても差し支えございません。


>あとトゥヴェール公式サイトのお手入れ手順では乳液→美容液という順番になっていてそれに従うとセラミドミルク⇒アクアナノライズジェルの順番になるのですが、公式サイトの順番で使うよりもアクアナノライズジェル⇒>セラミドミルクの順番で使用した方が良いのでしょうか?

一般的には公式サイトの順番で結構です。VCHエマルジョンを使われる場合は、アクアナノライズジェルにも油溶性ビタミンC誘導体が入っておりますので、VCHエマルジョンと同じタイミングでの油溶性ビタミンC誘導体への肌への浸透を考え、セラミドミルクより先にアクアナノライズジェルを使用されてもよろしいかと思います。


>VCHエマルジョンの油分濃度は25%とのことですが、楽天のVCHエマルジョンの商品ページには油溶性ビタミンC誘導体の濃度は20%と書かれていました。残りの5%の油分とはどの成分のことなのでしょうか?

こちらは私の勘違いです。油分濃度は20%となります。

2015/05/22(金) 08:33 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
>オイル系成分は全般的にニキビの原因になりやすいそうですが、VCHエマルジョンは粒子が細かくなっている分VCH-100と比較してニキビが起きにくいのでしょうか?
>VCHエマルジョンの使用量はVCH-100の5倍量として比較お願いします(油溶性ビタミンC誘導体の濃度差を考慮して)

ニキビのできやすさはVCHが肌に合うかどうかですので、ニキビのできやすさはVCH-100とVCHエマルジョンの差はありません。

>数年前に販売していたVCHエマルジョンの取り扱いを終了してしまったのにはどのような理由があったのでしょうか?
>また今回改めて販売することになったのにはどういった切っ掛けがあったのでしょうか

社員の中にVCHエマルジョンをまた作ってみたいという声があったのと、以前、VCHエマルジョンは生産するのに数量が多く必要でしたが、現在は小ロットでも生産できるようになったため、試しに作ってみました。
2015/05/22(金) 08:34 No.5 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

>一般的には公式サイトの順番で結構です。VCHエマルジョンを使われる場合は、アクアナノライズジェルにも油溶性ビタミンC誘導体が入っておりますので、VCHエマルジョンと同じタイミングでの油溶性ビタミンC誘導体への肌への浸透を考え、セラミドミルクより先にアクアナノライズジェルを使用されてもよろしいかと思います。

油溶性ビタミンC誘導体の肌への浸透が同じタイミングになるようにすると何故良いのですか?そうすることでどのような利点があるのでしょうか?
油溶性ビタミンC誘導体の話に限らず、同種の成分が含まれている化粧品同士は連続した順番で使って同じタイミングで浸透するようにすることで更に効果的になったりするのでしょうか?

一般的な使用順としてはセラミドミルク→アクアナノライズジェルの順番が推奨なのは何故でしょうか?油分濃度で考えると逆の順番で使う方が良い気がするのですが

>ニキビのできやすさはVCHが肌に合うかどうかですので、ニキビのできやすさはVCH-100とVCHエマルジョンの差はありません。

VCH-100の方が粒子が大きいから毛穴に詰まりやすくてニキビになりやすいとかってことはないのでしょうか?

VCHエマルジョンはナノ化されていて浸透性が良い分、肌に合わない人が使った時の肌荒れはVCH-100以上に酷かったりしますか?

VCH-100は衣類に着色しやすいそうですが、VCHエマルジョンについても同様でしょうか?
2015/05/22(金) 17:11 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>油溶性ビタミンC誘導体の肌への浸透が同じタイミングになるようにすると何故良いのですか?そうすることでどのような利点があるのでしょうか?
>油溶性ビタミンC誘導体の話に限らず、同種の成分が含まれている化粧品同士は連続した順番で使って同じタイミングで浸透するようにすることで更に効果的になったりするのでしょうか?

VCHエマルジョンの乳化剤は、アクアナノライズジェルの油溶性ビタミンC誘導体を乳化しているリポソームの安定化や浸透性を上げる効果があり、リポソーム化粧品にはよく使われます。
そのため、VCHエマルジョンとアクアナノライズジェルをライン使いされるのでしたら、VCHエマルジョン⇒アクアナノライズジェルの順に使う方が油溶性ビタミンC誘導体や他の美容成分の浸透を良くするために効果的だと思われます。

また、乳化剤の話とは別に単純に成分の濃度が高ければ浸透はしやすくなります。

>一般的な使用順としてはセラミドミルク→アクアナノライズジェルの順番が推奨なのは何故でしょうか?油分濃度で考えると逆の順番で使う方が良い気がするのですが

油分が大きな粒になっているのでしたら、順番は逆でよいのですが、微粒子で他の成分の浸透を妨げることはありませんので、上記の順に推奨しています。

>ニキビのできやすさはVCHが肌に合うかどうかですので、ニキビのできやすさはVCH-100とVCHエマルジョンの差はありません。

>VCH-100の方が粒子が大きいから毛穴に詰まりやすくてニキビになりやすいとかってことはないのでしょうか?

これはないです。液状ですので、毛穴に入っても詰まるということはないです。

>VCHエマルジョンはナノ化されていて浸透性が良い分、肌に合わない人が使った時の肌荒れはVCH-100以上に酷かったりしますか?

合わない場合は、VCH-100と同じ程度になると思います。

>VCH-100は衣類に着色しやすいそうですが、VCHエマルジョンについても同様でしょうか?

こちらはVCH-100自体の性質のため、こまめに洗っていただかないと着色する場合があります。
2015/05/26(火) 19:57 No.7 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

ナノ化の油溶性ビタミンC誘導体といえばクリスタルエッセンスにも配合されていますが、クリスタルエッセンスのナノ化油溶性ビタミンC誘導体とVCHエマルジョンのナノ化油溶性ビタミンC誘導体はどう違うのでしょうか?
ナノ化の方法の違い、それぞれのナノ化の方法の特徴・メリット・デメリット、浸透性など美容効果の性能が優れているのはどちらの方か、など色々教えて下さい
製品の比較をしたい訳ではなくてナノ化の方法の違いに興味がある感じです。なので配合濃度の違いや他の成分のことなどは考慮しなくて良いです

パック・イオン導入をする前に油分の多い化粧品を使うとパック・イオン導入の妨げになるとのことですが、VCHエマルジョンのようなナノ化されて油分が微粒子になっている製品ならパック・イオン導入の前に使ったとしてもパック・イオン導入の妨げには全くならずに済みますか?
VCHエマルジョンを化粧水でパックする前に使うとパック効果でVCHエマルジョンのナノ化油溶性ビタミンC誘導体の浸透力も上がったりするのでしょうか?
VCHエマルジョンのナノ化油溶性ビタミンC誘導体はイオン導入や超音波導入はできないのでしょうか?

手作り化粧水の成分は配合濃度の目安が決まっていますが(例えば「生薬エキスは5%」「クリスタルパウダーは1%」「ホワイトパウダーは5%」「フラーレンは3%」などのように)、こういった濃度の目安は化粧水を一度に何mlぐらい使用することを想定して定められているのでしょうか?

化粧水などスキンケア品の使い方に書かれている使用量(「○プッシュ分」「○円玉大」など)って顔のみに使うことを想定して書かれているのでしょうか?
自分は顔と一緒に首までスキンケア品を使っているので、そうであるなら書かれている量より少し多めに使った方がいいのかなと気になったので質問させて頂きました

なんとなくで今まで首にまでスキンケア品を使っていましたが、そもそも首に顔と同じだけのケアをする意味ってあるのでしょうか?
首と顔の皮膚の厚さが同等なら首も顔と同じようにケアする必要があるように思いますが、首が身体と同じくらいの皮膚の厚さなら美容液や高価な成分を首にまで使うのは勿体ないのかなという気がします。その辺どうなのでしょうか?

薬用ホワイトニングローション及び薬用ホワイトニングローションαはNMF成分はどのくらい配合されていますか?
具体的な濃度は書けないということでしたら、アミノ酸エッセンス3%配合の手作り化粧水と比較して大体どのくらいか教えて下さい

生薬エキス原液を掌で普通の化粧水と混ぜて使いたいのですが、生薬エキス原液の使用量は何mlぐらいにすると良いでしょうか?
ちなみにエキス容器は1滴で約0.04~0.05ml出ます。もし1滴の量でも多すぎるということであればこの使い方は諦めます

ホワイトパウダーと生薬エキスの同時配合を何度か試みたところ沈殿したり変色したりでまともに使えず断念したのですが、クリスタルパウダーと生薬エキスの相性はどうなのでしょうか?
クリスタルパウダーはホワイトパウダーのように生薬エキスを沈殿や変色させたりすることはないのでしょうか?
また、クリスタルパウダーはホワイトパウダーのように酸性の成分と一緒に配合すると効果が弱まったりするということはないのでしょうか?

ビタミンEパウダーは1.4%が最大推奨濃度となっていますが、1.5ではなく1.4という半端な数字なのは何か理由があるのでしょうか?

ホワイトパウダー5%と一緒にビタミンEパウダーを配合する場合何%まで配合可能でしょうか?
1.5%配合したいのですが、沈殿してしまわないでしょうか?

ビタミンEパウダーは1%と1.5%でどのくらい効果に差があるのでしょうか?

ビタミンEパウダーをしっとり補充液と一緒に混ぜると素早く溶解させることができますが、早く溶解するのはグリセリンのおかげなんでしょうか?それともヘキサンジオールのおかげでしょうか?
何故早く溶けるのかの理由・メカニズムも教えて頂きたいです
しっとり補充液を使う以外にもビタミンEパウダーを素早く溶解させる方法は何かあるのでしょうか?

トゥヴェールのヒアロオリゴ原末(パワーモイスチャー)の使用期限は開封後7ヶ月となっていましたが、他店のヒアロオリゴ原末(アルミチャック入り)は3ヶ月以内となっていました。同じヒアロオリゴなのに何故こんなに使用期限の表記に差があるのだと思われますか?
パワーモイスチャーの容器が保存性に優れているから使用期限が長いのでしょうか?それとも他店のヒアロオリゴが安全を重視して使用期限を控えめに表示しているだけなのでしょうか?

他店のヒアロオリゴ(アルミチャック入り)でも清潔を心掛けて保存していればパワーモイスチャー同様7ヶ月持つでしょうか?
保存の仕方や化粧水を作る際に気を付けていることとしては
「ヒアロオリゴ原末などの粉末原料は袋の上から更にジップロックで密閉し冷凍庫で保存。
化粧水を作るためにヒアロオリゴ原末を冷凍庫から取り出した際は開封時の結露を防ぐために袋の内部の温度が上がるまで暫く放置。
ヒアロオリゴ原末などの粉末原料は使用後、袋の中の空気をしっかりと抜いてからチャックを閉める。
化粧水作りの作業の際には必ず使い捨てのゴム手袋を着用し洗剤でよく洗ってから作業する。
スプーンなどの器具は使用前に必ず洗剤で洗っておく。」
といった感じで、出来る限りの清潔は心掛けています。

久々にSelf-Care CLINICを覗いたのですが、スマートフォン表示に対応されたのですね。ありがたいです
ただ、サイトの一部の画像が表示されなくなっているようです
このページの一番下のアンケート結果の画像がスマートフォンページからだと見れませんでした
http://www.vc-lab.com/vc.html
2015/05/27(水) 14:19 No.8 EDIT DEL
しんちゃん
>ナノ化の油溶性ビタミンC誘導体といえばクリスタルエッセンスにも配合されていますが、クリスタルエッセンスのナノ化油溶性ビタミンC誘導体とVCHエマルジョンのナノ化油溶性ビタミンC誘導体はどう違うのでしょうか?
ナノ化の方法の違い、それぞれのナノ化の方法の特徴・メリット・デメリット、浸透性など美容効果の性能が優れているのはどちらの方か、など色々教えて下さい
製品の比較をしたい訳ではなくてナノ化の方法の違いに興味がある感じです。なので配合濃度の違いや他の成分のことなどは考慮しなくて良いです


クリスタルエッセンスのナノ化方法は生分解性のポリマーで包まれているため、皮膚に浸透すると、酵素によってポリマーがグリコール酸と乳酸に分解されて、徐々に中のVCH-100を放出します。
毛穴に集まりやすいため、このカプセルは育毛剤に主に使われています。有名なのはサントリーの育毛剤です。
メリットは浸透性が高いのですが、水で徐々に分解するため、水に分散した状態で長期保存は難しい点です。また、ポリマーが分解すると酸っぱい臭いがするのもデメリットです。

VCHエマルジョンのナノ化ビタミンC誘導体は、ポリグリセリン脂肪酸エステルというもので乳化しています。
肌馴染みはよく、浸透性は高いのですが、長期保存には向いていません。数パーセントでも油溶性ビタミンC誘導体が分解すると、茶色く変色します。
浸透性の高さは、クリスタルエッセンスのナノカプセルの方が優れています。

2015/05/29(金) 10:59 No.9 EDIT DEL
しんちゃん
>パック・イオン導入をする前に油分の多い化粧品を使うとパック・イオン導入の妨げになるとのことですが、VCHエマルジョンのようなナノ化されて油分が微粒子になっている製品ならパック・イオン導入の前に使ったとしてもパック・イオン導入の妨げには全くならずに済みますか?

ナノ化しているため、イオン導入の妨げにはなりません。電気を絶縁しないためです。

>VCHエマルジョンを化粧水でパックする前に使うとパック効果でVCHエマルジョンのナノ化油溶性ビタミンC誘導体の浸透力も上がったりするのでしょうか?

こちらは効果を期待できるとお考えください。

>VCHエマルジョンのナノ化油溶性ビタミンC誘導体はイオン導入や超音波導入はできないのでしょうか?

超音波導入は可能ですが、イオン化しないため、イオン導入はできません。

>手作り化粧水の成分は配合濃度の目安が決まっていますが(例えば「生薬エキスは5%」「クリスタルパウダーは1%」「ホワイトパウダーは5%」「フラーレンは3%」などのように)、こういった濃度の目安は化粧水を一度に何mlぐらい使用することを想定して定められているのでしょうか?

こちらは一度に1~2ml程度の使用を目安に決めています。

>化粧水などスキンケア品の使い方に書かれている使用量(「○プッシュ分」「○円玉大」など)って顔のみに使うことを想定して書かれているのでしょうか?
自分は顔と全く同じように首にまでスキンケア品を使っているので、そうであるなら書かれている量より少し多めに使った方がいいのかなと気になったので質問させて頂きました

こちらは顔のみの想定です。
2015/05/29(金) 11:00 No.10 EDIT DEL
しんちゃん
>なんとなくで今まで首にまでスキンケア品を使っていましたが、そもそも首に顔と同じだけのケアをする意味ってあるのでしょうか?
首と顔の皮膚の厚さが同等なら首も顔と同じようにケアする必要があるように思いますが、首が身体と同じくらいの皮膚の厚さなら美容液や高価な成分を首にまで使うのは勿体ないのかなという気がします。その辺どうなのでしょうか?

首は顔に比べて皮膚の厚さは身体と同じ厚さになると思います。
ただ、つねに露出して環境からの刺激を受けていますし、顔と同等のケアは行う余裕があれば行うのがよいです。
ただ、髪に化粧品がついてべたつきが気になるとかそういった場合は、シンプルなケアでもやらないよりはやった方が良いと思います。

>薬用ホワイトニングローション及び薬用ホワイトニングローションαはNMF成分はどのくらい配合されていますか?
>具体的な濃度は書けないということでしたら、アミノ酸エッセンス3%配合の手作り化粧水と比較して大体どのくらいか教えて下さい

具体的な濃度はかけませんが、、アミノ酸エッセンス3%配合手作り化粧水よりは少ないと思います。

>生薬エキス原液を掌で普通の化粧水と混ぜて使いたいのですが、生薬エキス原液の使用量は何mlぐらいにすると良いでしょうか?
>ちなみにエキス容器は1滴で約0.04~0.05ml出ます。もし1滴の量でも多すぎるということであればこの使い方は諦めます

1滴で十分かと思います。

>ホワイトパウダーと生薬エキスの同時配合を何度か試みたところ沈殿したり変色したりでまともに使えず断念したのですが、クリスタルパウダーと生薬エキスの相性はどうなのでしょうか?
クリスタルパウダーはホワイトパウダーのように生薬エキスを沈殿や変色させたりすることはないのでしょうか?
>また、クリスタルパウダーはホワイトパウダーのように酸性の成分と一緒に配合すると効果が弱まったりするということはないのでしょうか?

クリスタルパウダーもホワイトパウダーと同様に変色や沈殿といった問題が生じます。
酸性成分との配合により沈殿が生じ、効果は弱まります。
ホワイトパウダーよりクリスタルパウダーの方が酸性成分との同時配合で沈殿が生じやすいです。
2015/05/29(金) 11:01 No.11 EDIT DEL
しんちゃん

>ビタミンEパウダーは1.4%が最大推奨濃度となっていますが、1.5ではなく1.4という半端な数字なのは何か理由があるのでしょうか?

これは付属の計量スプーンで1杯の計量が約0.7gになるため、2杯分として1.4gを最大推奨濃度としています。

>ホワイトパウダー5%と一緒にビタミンEパウダーを配合する場合何%まで配合可能でしょうか?
1.5%配合したいのですが、沈殿してしまわないでしょうか?

1.5%でも配合可能ですし、沈殿することはありません。

>ビタミンEパウダーは1%と1.5%でどのくらい効果に差があるのでしょうか?

保湿効果や抗炎症効果は上がると思います。ただ、配合量の差を肌実感できるほど感じれるかは難しいかもしれません。

>ビタミンEパウダーをしっとり補充液と一緒に混ぜると素早く溶解させることができますが、早く溶解するのはグリセリンのおかげなんでしょうか?それともヘキサンジオールのおかげでしょうか?
何故早く溶けるのかの理由・メカニズムも教えて頂きたいです
しっとり補充液を使う以外にもビタミンEパウダーを素早く溶解させる方法は何かあるのでしょうか?

グリセリンとヘキサンジオール、両方のおかげで溶けやすくなります。
ビタミンEパウダーは水と接触するとダマになりやすいため、水に触れる前にグリセリンやヘキサンジオールでビタミンEパウダーの表面を濡らすことで、ダマができにくくなり溶解性が向上します。
ほかにはBGなど、液状の保湿成分とあらかじめ混ぜておくと、素早く溶解します。

>トゥヴェールのヒアロオリゴ原末(パワーモイスチャー)の使用期限は開封後7ヶ月となっていましたが、他店のヒアロオリゴ原末(アルミチャック入り)は3ヶ月以内となっていました。同じヒアロオリゴなのに何故こんなに使用期限の表記に差があるのだと思われますか?
パワーモイスチャーの容器が保存性に優れているから使用期限が長いのでしょうか?それとも他店のヒアロオリゴが安全を重視して使用期限を控えめに表示しているだけなのでしょうか?

容器の差だと思います。清潔に使えば7ヶ月は問題ないと思います。ご照会の方法で問題ないと思います。

また、サイトの情報ありがとうございました。
修正を近日中に行います。
2015/05/29(金) 11:02 No.12 EDIT DEL