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くまえり
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しんちゃんさん、こんにちは
質問①
毎晩の歯磨き後にミラノールというフッ素洗口液を使っています
説明書の使用法には30秒程口に含ませて吐き出すよう書いてあるのですが、もっと長い時間(例えば30分とか)口に含ませて使えばフッ素の定着率が高くなってお得かなと考えています
そこで気になったのですが、ミラノールを長時間口に含ませることによって口内の粘膜に悪影響を与えることはないのでしょうか?また、悪影響があるならそれはミラノールのどの成分が原因でしょうか?
さほど問題がなければ長時間口に含ませての使用を試してみたいですが、歯に良くても口内の粘膜への有害性が強いということであれば諦めて今まで通り30秒程口に含ませて使うだけにしようと思います
ミラノール顆粒11%
【有効成分】
フッ化ナトリウム110mg
【添加物】
D-マンニトール、キシリトール、マクロゴール6000、リン酸二水素ナトリウム、セチルピリジニウム塩化物水和物、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、ヒドロキシプロピルセルロース、ケイヒ油、l-メントール、香料
【用法・用量】
通常フッ化ナトリウムとして0.05~0.1%溶液5~10mLを用い、1日1回食後又は就寝前に洗口する
質問②
歯磨き粉に配合されているフッ素の効果を発揮するため、歯磨きした後に口をゆすがず歯磨き粉の成分を口の中に残したままにするのが良いと言われているらしいです
フッ素の効果という観点ではその使い方が有効なのは分かるものの、界面活性剤を口の中に残したままにするのは良くないのでは?と思います
界面活性剤は肌荒れの原因となりますが、肌以上に成分を吸収しやすい粘膜には界面活性剤は尚更良くないような気がします
しかも歯磨き粉は界面活性剤の中でも特に刺激が強いと言われているラウリル硫酸ナトリウムを配合している場合が殆どであることも考えると更に尚更良くなさそうです
歯磨き粉の界面活性剤による口内の粘膜への有害性や、歯磨き粉をゆすがず使う方法についてしんちゃんさんはどう思われますか?
化粧品とは関係ない質問になってしまいすみません。宜しければお答え下さい
質問①
毎晩の歯磨き後にミラノールというフッ素洗口液を使っています
説明書の使用法には30秒程口に含ませて吐き出すよう書いてあるのですが、もっと長い時間(例えば30分とか)口に含ませて使えばフッ素の定着率が高くなってお得かなと考えています
そこで気になったのですが、ミラノールを長時間口に含ませることによって口内の粘膜に悪影響を与えることはないのでしょうか?また、悪影響があるならそれはミラノールのどの成分が原因でしょうか?
さほど問題がなければ長時間口に含ませての使用を試してみたいですが、歯に良くても口内の粘膜への有害性が強いということであれば諦めて今まで通り30秒程口に含ませて使うだけにしようと思います
ミラノール顆粒11%
【有効成分】
フッ化ナトリウム110mg
【添加物】
D-マンニトール、キシリトール、マクロゴール6000、リン酸二水素ナトリウム、セチルピリジニウム塩化物水和物、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、ヒドロキシプロピルセルロース、ケイヒ油、l-メントール、香料
【用法・用量】
通常フッ化ナトリウムとして0.05~0.1%溶液5~10mLを用い、1日1回食後又は就寝前に洗口する
質問②
歯磨き粉に配合されているフッ素の効果を発揮するため、歯磨きした後に口をゆすがず歯磨き粉の成分を口の中に残したままにするのが良いと言われているらしいです
フッ素の効果という観点ではその使い方が有効なのは分かるものの、界面活性剤を口の中に残したままにするのは良くないのでは?と思います
界面活性剤は肌荒れの原因となりますが、肌以上に成分を吸収しやすい粘膜には界面活性剤は尚更良くないような気がします
しかも歯磨き粉は界面活性剤の中でも特に刺激が強いと言われているラウリル硫酸ナトリウムを配合している場合が殆どであることも考えると更に尚更良くなさそうです
歯磨き粉の界面活性剤による口内の粘膜への有害性や、歯磨き粉をゆすがず使う方法についてしんちゃんさんはどう思われますか?
化粧品とは関係ない質問になってしまいすみません。宜しければお答え下さい
くまえり
質問③
リペアエッセンスはセラミドを3%配合、20mlで2,160円という価格ですが、セラミドミルクのセラミド4.5%配合、40gで3,450円という価格と比べるとリペアエッセンスはセラミドの量の割にはかなり割高な価格に感じます。何故リペアエッセンスはこんなに高価格なのでしょうか?
原料そのものを容器に入れただけのリペアエッセンスよりもセラミドのナノ化やその他色々な成分の独自調合がされているセラミドミルクの方が高価格になりそうなイメージなのに実際は逆なので不思議に感じます
リペアエッセンスの方が上質なセラミドを使用しているとか、そういうことが理由としてあるのでしょうか?
リペアエッセンスもセラミドミルクも別々のセラミドを使っているからそれぞれ違った良さがあるのだろうとは思いますが、総合的に考えるとリペアエッセンスとセラミドミルクはどちらの方が費用対効果に優れていると思われますか?
リペアエッセンスはセラミドを3%配合、20mlで2,160円という価格ですが、セラミドミルクのセラミド4.5%配合、40gで3,450円という価格と比べるとリペアエッセンスはセラミドの量の割にはかなり割高な価格に感じます。何故リペアエッセンスはこんなに高価格なのでしょうか?
原料そのものを容器に入れただけのリペアエッセンスよりもセラミドのナノ化やその他色々な成分の独自調合がされているセラミドミルクの方が高価格になりそうなイメージなのに実際は逆なので不思議に感じます
リペアエッセンスの方が上質なセラミドを使用しているとか、そういうことが理由としてあるのでしょうか?
リペアエッセンスもセラミドミルクも別々のセラミドを使っているからそれぞれ違った良さがあるのだろうとは思いますが、総合的に考えるとリペアエッセンスとセラミドミルクはどちらの方が費用対効果に優れていると思われますか?
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
フッ化ナトリウムは毒性がないわけではありません。
過剰に摂取すると問題が生じてきますので、用法どおり使われるのがよろしいかと。
また、歯磨き粉をすすがないというのは刺激の面からよくないと思います。
ただ、念入りにすすぐとフッ素の効果が落ちますので、数回程度のすすぎにされたらよろしいでしょう。
セラミドミルクとリペアエッセンスですが、セラミドミルクの方が費用対効果に優れています。
セラミドは乳化するのに手間がかかります。リペアエッセンスはその手間を減らす分、リペアエッセンスの原料費がかなり割高になっています。
セラミドの質というより、原料メーカーがリペアエッセンスの原料価格を強気な値段設定にしているため、どうしても価格差が生じます。
フッ化ナトリウムは毒性がないわけではありません。
過剰に摂取すると問題が生じてきますので、用法どおり使われるのがよろしいかと。
また、歯磨き粉をすすがないというのは刺激の面からよくないと思います。
ただ、念入りにすすぐとフッ素の効果が落ちますので、数回程度のすすぎにされたらよろしいでしょう。
セラミドミルクとリペアエッセンスですが、セラミドミルクの方が費用対効果に優れています。
セラミドは乳化するのに手間がかかります。リペアエッセンスはその手間を減らす分、リペアエッセンスの原料費がかなり割高になっています。
セラミドの質というより、原料メーカーがリペアエッセンスの原料価格を強気な値段設定にしているため、どうしても価格差が生じます。