EDIT FORM

以下のフォームから編集を行ってください
くまえり RES
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

アミノ酸エッセンス、リペアエッセンス、HR-Z、生薬エキス、しっとり補充液でボディ用化粧水を手作りしようと思うのですが、これらの成分の相性は問題ないでしょうか?
アミノ酸エッセンス、リペアエッセンス、HR-Z、生薬エキスはそれぞれ何%の配合にすると良いでしょうか?
また、上記の成分の他に更にボディ用化粧水に加えると良い成分がありましたら教えて下さい

ボディの保湿は上記の化粧水だけで十分でしょうか?更に乳液やクリームなどを使う必要はありますか?

夜はボディソープで洗って朝はボディソープは使わずシャワーを浴びるだけなのですが、朝のシャワーを浴びたあともボディの保湿は必要でしょうか?それとも夜だけで十分でしょうか?

ディープトリートメントオイルについて「ディープトリートメントオイルは上層部までしか浸透しませんので、深くまで浸透するナノエマルジョンやセラミドミルクとは
大きな差があります。内部からの強化はできず、肌の表面で留まり、肌を保護する成分となります。」と仰っていましたが、
リペアエッセンスもナノ化されていないセラミドであることを考えると、ディープトリートメントオイルと同様に肌内部のバリア修復効果はなく上層部で効果を発揮する成分なのでしょうか?

リペアエッセンスにも肌内部のバリア修復効果があるのだとしたらそれは何故ですか?ナノ化されていないのに何故肌内部まで効果を発揮できるのでしょうか?

ナノエマルジョンやセラミドミルクはリペアエッセンスのように手作り化粧水に配合することはできないのでしょうか?

セラミドミルクを使っているなら手作り化粧水にペリセアを配合する必要はないでしょうか?
何故そんなことを聞くのかというと、ペリセアとセラミドはどちらもバリア機能修復成分で効果が似ているため、無駄になるのではないかと思ったからです
無駄にならないのであれば両方併用したいのですがどうでしょうか

また似たような質問になりますが、セラミドミルクを使っているならビーソフテンローションなどのヘパリン類似物質配合ローションを使う必要はないでしょうか?
何故そんなことを聞くのかというと、ペリセアとヘパリン類似物質はどちらもバリア機能修復成分で効果が似ているため、無駄になるのではないかと思ったからです

ヘパリン類似物質がバリア機能修復効果を発揮するのは荒れた肌だけでしょうか?
健康な肌には単なる保湿効果しかありませんか?

ヘパリン類似物質は低分子ヒアルロン酸のようにある程度肌の内側に入りますか?
それとも普通のヒアルロン酸やプロテオグリカンと同じく肌の表面に留まり、ティッシュで拭いたり水で洗ってしまえば簡単に落ちてしまうような成分なのでしょうか?

ヘパリン類似物質はイオン導入はできない成分でしょうか?
また、ヘパリン類似物質はプラスとマイナスどちらのイオン性を持った成分なのでしょうか?

ヘパリン類似物質は分子量はどのくらいでしょうか?

ヘパリン類似物質配合ローションと併用して相性が悪い成分は何かあるでしょうか?

アラニン系界面活性剤のシャンプーは使うと髪が柔らかくなるので好きなのですが、同じような仕上がりになる界面活性剤って他に何かあるのでしょうか?

ラウロイルアスパラギン酸NaはラウロイルメチルアラニンNaと似た界面活性剤であるとどこかで読んだような気がするのですが、ラウロイルアスパラギン酸NaもラウロイルメチルアラニンNaと同様に髪が柔らかく仕上がるでしょうか?

アラニン系界面活性剤のシャンプーを使うと髪が柔らかくなるのは何故なのでしょうか?
同じアミノ酸系でもグルタミン酸系やタウリン系のシャンプーでは柔らかい仕上がりにはなりませんでした

コンディショナーやトリートメントやアウトバストリートメントに配合されている成分で髪を柔らかくする成分というのは何があるでしょうか?

ボディソープで体を洗うのは夜だけで十分でしょうか?
一日に朝晩二回洗うと洗い過ぎで良くないでしょうか?

ちふれアミノ シャンプーの界面活性剤の配合量(ラウロイルメチルアラニンNa 9.60%、コカミドプロピルベタイン 4.35%、ラウロイル加水分解シルクNa 1.00%)は十分な量であるとのことでしたが、他社のシャンプーも界面活性剤の濃度は大体これと同じぐらいなのでしょうか?
2015/01/27(火) 16:55 No.1858 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>アミノ酸エッセンス、リペアエッセンス、HR-Z、生薬エキス、しっとり補充液でボディ用化粧水を手作りしようと思うのですが、これらの成分の相性は問題ないでしょうか?

こちらは問題ありません。

>アミノ酸エッセンス、リペアエッセンス、HR-Z、生薬エキスはそれぞれ何%の配合にすると良いでしょうか?
>また、上記の成分の他に更にボディ用化粧水に加えると良い成分がありましたら教えて下さい

アミノ酸エッセンスは5%、リペアエッセンスは10%、HR-Zは5%、生薬化粧水は5%配合されることをおすすめします。
これだけで十分だと思いますので、まずはこれでお試しください。

>ボディの保湿は上記の化粧水だけで十分でしょうか?更に乳液やクリームなどを使う必要はありますか?

ボディについては上記の化粧水で十分ですが、手足が乾燥感を感じる場合は乳液をプラスしてください。

>夜はボディソープで洗って朝はボディソープは使わずシャワーを浴びるだけなのですが、朝のシャワーを浴びたあともボディの保湿は必要でしょうか?それとも夜だけで十分でしょうか?

朝にシャワーを浴びた後は、夜と同じケアが必要となります。

>ディープトリートメントオイルについて「ディープトリートメントオイルは上層部までしか浸透しませんので、深くまで浸透するナノエマルジョンやセラミドミルクとは
大きな差があります。内部からの強化はできず、肌の表面で留まり、肌を保護する成分となります。」と仰っていましたが、リペアエッセンスもナノ化されていないセラミドであることを考えると、ディープトリートメントオイルと同様に肌内部のバリア修復効果はなく上層部で効果を発揮する成分なのでしょうか?

リペアエッセンスは肌に浸透するように設計されているため、バリア修復効果があります。

>リペアエッセンスにも肌内部のバリア修復効果があるのだとしたらそれは何故ですか?ナノ化されていないのに何故肌内部まで効果を発揮できるのでしょうか?

ナノ化はされていませんが、肌への浸透を促す乳化剤などが配合されているからです。

2015/01/29(木) 22:14 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
>ナノエマルジョンやセラミドミルクはリペアエッセンスのように手作り化粧水に配合することはできないのでしょうか?

セラミドミルクは難しいですが、ナノエマルジョンは配合できる可能性があります。
可能性があるというのは、場合によっては分離する可能性があるため、混ぜてみないとわかりません。

>セラミドミルクを使っているなら手作り化粧水にペリセアを配合する必要はないでしょうか?
何故そんなことを聞くのかというと、ペリセアとセラミドはどちらもバリア機能修復成分で効果が似ているため、無駄になるのではないかと思ったからです無駄にならないのであれば両方併用したいのですがどうでしょうか

ぺリセアは要らないと思いますが、お持ちなら使ったらよいです。
ただ、セラミドミルクでセラミドを補給していますので、ぺリセアを併用されてもさほど効果はプラスにならない可能性があります。

>また似たような質問になりますが、セラミドミルクを使っているならビーソフテンローションなどのヘパリン類似物質配合ローションを使う必要はないでしょうか?
何故そんなことを聞くのかというと、ペリセアとヘパリン類似物質はどちらもバリア機能修復成分で効果が似ているため、無駄になるのではないかと思ったからです

こちらは併用されたらよいですよ。保湿効果が期待できます。

>ヘパリン類似物質がバリア機能修復効果を発揮するのは荒れた肌だけでしょうか?
健康な肌には単なる保湿効果しかありませんか?

基本的には荒れ肌に効く成分ですので、健康な肌には保湿効果しかありません。

>ヘパリン類似物質は低分子ヒアルロン酸のようにある程度肌の内側に入りますか?
それとも普通のヒアルロン酸やプロテオグリカンと同じく肌の表面に留まり、ティッシュで拭いたり水で洗ってしまえば簡単に落ちてしまうような成分なのでしょうか?

ヘパリン類似物質は、その名のとおりヘパリンに似た成分の集合体です。
ヒアルロン酸の兄弟のような成分で、小さな分子から大きな分子まで様々で小さな分子部分は肌に入ります。
ただ、低分子ヒアルロン酸のようにすべて成分が低分子化されていませんので、あくまで一部だけです。
また、水溶性なので、水で拭けば簡単に落ちます。
2015/01/29(木) 22:15 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
>ヘパリン類似物質はイオン導入はできない成分でしょうか?
また、ヘパリン類似物質はプラスとマイナスどちらのイオン性を持った成分なのでしょうか?

マイナスのイオンを持っていますので、低分子部分についてはイオン導入可能です。

>ヘパリン類似物質は分子量はどのくらいでしょうか?

分子量2000~4万くらいの集合体で、分子量は一定していません。

>ヘパリン類似物質配合ローションと併用して相性が悪い成分は何かあるでしょうか?

特にないと思います。

>アラニン系界面活性剤のシャンプーは使うと髪が柔らかくなるので好きなのですが、同じような仕上がりになる界面活性剤って他に何かあるのでしょうか?

ほかのアミノ酸系界面活性剤のグルタミン酸系やアスパラギン酸系界面活性剤も同じようになります。
また、コカミドプロピルベタインのような両性界面活性剤も多く配合されていると柔らかくなります。

>ラウロイルアスパラギン酸NaはラウロイルメチルアラニンNaと似た界面活性剤であるとどこかで読んだような気がするのですが、ラウロイルアスパラギン酸NaもラウロイルメチルアラニンNaと同様に髪が柔らかく仕上がるでしょうか?

同様に髪が柔らかくなると思います。


2015/01/29(木) 22:19 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
>アラニン系界面活性剤のシャンプーを使うと髪が柔らかくなるのは何故なのでしょうか?
同じアミノ酸系でもグルタミン酸系やタウリン系のシャンプーでは柔らかい仕上がりにはなりませんでした

基本的には髪の毛に界面活性剤が付着する量が多いと柔らかくなります。
また、付着量はアミノ酸系界面活性剤だけでなく、カチオン化高分子や両性界面活性剤の配合量にも左右されます。

>コンディショナーやトリートメントやアウトバストリートメントに配合されている成分で髪を柔らかくする成分というのは何があるでしょうか?

一番効果が高いのはシリコン系成分やカチオン系界面活性剤となります。
オイルやセタノールなどの高級アルコールも柔らかくしますが、一番効果が高いのは上記の成分です。


>ボディソープで体を洗うのは夜だけで十分でしょうか?
一日に朝晩二回洗うと洗い過ぎで良くないでしょうか?


夜のみで十分だと思います。あまり洗いすぎると肌が乾燥しやすくなります。

>ちふれアミノ シャンプーの界面活性剤の配合量(ラウロイルメチルアラニンNa 9.60%、コカミドプロピルベタイン 4.35%、ラウロイル加水分解シルクNa 1.00%)は十分な量であるとのことでしたが、他社のシャンプーも界面活性剤の濃度は大体これと同じぐらいなのでしょうか?

濃度はバラバラだと思います。コスト面でもっと界面活性剤の濃度が低いものもたくさんあると思います。
結局、濃度はわからないので、すぐに泡立つか、泡の密度や洗髪時に泡がへたりやすいかどうかなどで判断するしかないです。
濃度が高いとすぐ泡立って、泡のスタミナもあります。
2015/01/29(木) 22:20 No.4 EDIT DEL