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マリコール
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はじめまして。
アトピー体質のため、石鹸系ではなく弱酸性の洗浄料を探しています。
資生堂の弱酸性洗浄料について質問させてください。
・ドゥーエ フェース&ボディーソープ(液状で、自分で泡立てる物です)
水、ココアンホ酢酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、ココイルメチルタウリンNa、クエン酸、グリセリン、トコフェロール、フェノキシエタノール
・ドゥーエ 洗顔ムース(泡で出てくる容器です)
水、BG、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、ソルビトール、ココアンホ酢酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、ココイルメチルタウリンNa、
イソステアリン酸PEG-60グリセリル、クエン酸、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン、トコフェロール、フェノキシエタノール
この2つの製品の成分を比べると、洗顔ムースはフェース&ボディーソープより
「BG、ココイルグルタミン酸K、ソルビトール、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン」が加わっているようです。
この洗顔ムースは、以下の成分表が似ている、
・イハダ ソフトタッチ洗顔料(泡で出てくる容器・洗顔ムースとの成分表の違いは「ラベンダー油」が入っている事です)
水、BG、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、ソルビトール、ココアンホ酢酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、ココイルメチルタウリンNa、ラベンダー油、
イソステアリン酸PEG-60グリセリル、クエン酸、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン、トコフェロール、フェノキシエタノール
ttp://medical.shiseido.co.jp/ihada/products/face-wash.html
この製品のページの中ほどに図で説明のある「テトラバランスフォーミュラ技術」と同じ物だと思うのですが、
(ちなみにフェース&ボディーソープは、以前の販売元のページで詳しい説明はありませんでしたが「トライバランスフォーミュラ」と呼ばれていました)
1.この技術は資生堂独自の物でしょうか?それとも他社でも一般的に使える・使われているものですか?
2.図のように理想どおりにいくものなのでしょうか?
3.フェース&ボディーソープよりも洗顔ムースの方が界面活性剤の種類も増えていますが、洗顔ムースの方が低刺激なのでしょうか。(ドゥーエの赤ちゃん向けの泡洗浄料も、洗顔ムース似です)
4.また、図を見ますと残留性も少ないかのように見えますが、より洗浄成分の肌への残留が少ないのは洗顔ムースとフェース&ボディーソープのどちらだと考えられますか?
関連企業を調べたところ、アユーラとイプサにも洗顔ムースに似ている製品があるのですが、(違いはPPG-9ジグリセリル、水酸化K、グリチルリチン酸2K、植物エキス等が入っています)
比べるとドゥーエの赤ちゃん向けの泡ソープが一番安そうなので、フェース&ボディーソープとで迷っています。(泡で出る方が楽ですが・・)
・ドゥーエ ベビープラス 泡ソープ(泡で出てくる容器・洗顔ムースとの成分表の違いは「キシリトール、オレンジ油」が入っていることです)
水、BG、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、ソルビトール、ココアンホ酢酸Na、キシリトール、PEG-60水添ヒマシ油、ココイルメチルタウリンNa、
イソステアリン酸PEG-60グリセリル、クエン酸、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン、オレンジ油、トコフェロール、フェノキシエタノール
それから、
・(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K(や他のビタミンC・E誘導体)を使った製品をあまり見ない気がするのですが、何か理由はあるのでしょうか。
また、別々のビタミンC誘導体とビタミンE誘導体を同時に使用した時と効果がまた違うのでしょうか。
・エッセンスセレクトゲルを手のひらでVC-100と混ぜて使う事があるのですが、ナノカプセルは壊れてしまいますか?
・夏の間使用を止めていて開封から1年半以上経過しているトゥヴェールさんのエッセンスローションとフェイスクリームが残っているのですが、さすがにもう使えないでしょうか・・。
よろしくお願いします。
アトピー体質のため、石鹸系ではなく弱酸性の洗浄料を探しています。
資生堂の弱酸性洗浄料について質問させてください。
・ドゥーエ フェース&ボディーソープ(液状で、自分で泡立てる物です)
水、ココアンホ酢酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、ココイルメチルタウリンNa、クエン酸、グリセリン、トコフェロール、フェノキシエタノール
・ドゥーエ 洗顔ムース(泡で出てくる容器です)
水、BG、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、ソルビトール、ココアンホ酢酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、ココイルメチルタウリンNa、
イソステアリン酸PEG-60グリセリル、クエン酸、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン、トコフェロール、フェノキシエタノール
この2つの製品の成分を比べると、洗顔ムースはフェース&ボディーソープより
「BG、ココイルグルタミン酸K、ソルビトール、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン」が加わっているようです。
この洗顔ムースは、以下の成分表が似ている、
・イハダ ソフトタッチ洗顔料(泡で出てくる容器・洗顔ムースとの成分表の違いは「ラベンダー油」が入っている事です)
水、BG、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、ソルビトール、ココアンホ酢酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、ココイルメチルタウリンNa、ラベンダー油、
イソステアリン酸PEG-60グリセリル、クエン酸、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン、トコフェロール、フェノキシエタノール
ttp://medical.shiseido.co.jp/ihada/products/face-wash.html
この製品のページの中ほどに図で説明のある「テトラバランスフォーミュラ技術」と同じ物だと思うのですが、
(ちなみにフェース&ボディーソープは、以前の販売元のページで詳しい説明はありませんでしたが「トライバランスフォーミュラ」と呼ばれていました)
1.この技術は資生堂独自の物でしょうか?それとも他社でも一般的に使える・使われているものですか?
2.図のように理想どおりにいくものなのでしょうか?
3.フェース&ボディーソープよりも洗顔ムースの方が界面活性剤の種類も増えていますが、洗顔ムースの方が低刺激なのでしょうか。(ドゥーエの赤ちゃん向けの泡洗浄料も、洗顔ムース似です)
4.また、図を見ますと残留性も少ないかのように見えますが、より洗浄成分の肌への残留が少ないのは洗顔ムースとフェース&ボディーソープのどちらだと考えられますか?
関連企業を調べたところ、アユーラとイプサにも洗顔ムースに似ている製品があるのですが、(違いはPPG-9ジグリセリル、水酸化K、グリチルリチン酸2K、植物エキス等が入っています)
比べるとドゥーエの赤ちゃん向けの泡ソープが一番安そうなので、フェース&ボディーソープとで迷っています。(泡で出る方が楽ですが・・)
・ドゥーエ ベビープラス 泡ソープ(泡で出てくる容器・洗顔ムースとの成分表の違いは「キシリトール、オレンジ油」が入っていることです)
水、BG、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、ソルビトール、ココアンホ酢酸Na、キシリトール、PEG-60水添ヒマシ油、ココイルメチルタウリンNa、
イソステアリン酸PEG-60グリセリル、クエン酸、クエン酸Na、トリエチルヘキサノイン、オレンジ油、トコフェロール、フェノキシエタノール
それから、
・(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K(や他のビタミンC・E誘導体)を使った製品をあまり見ない気がするのですが、何か理由はあるのでしょうか。
また、別々のビタミンC誘導体とビタミンE誘導体を同時に使用した時と効果がまた違うのでしょうか。
・エッセンスセレクトゲルを手のひらでVC-100と混ぜて使う事があるのですが、ナノカプセルは壊れてしまいますか?
・夏の間使用を止めていて開封から1年半以上経過しているトゥヴェールさんのエッセンスローションとフェイスクリームが残っているのですが、さすがにもう使えないでしょうか・・。
よろしくお願いします。
しんちゃん
マリコールさん、こんにちは
>1.この技術は資生堂独自の物でしょうか?それとも他社でも一般的に使える・使われているものですか?
資生堂独自ですが、似たようなものは他社でも行います。
界面活性剤を組み合わせて使っているだけですからね。
>2.図のように理想どおりにいくものなのでしょうか?
なかなか理想通りにはいきません。
ただ、界面活性剤には選択洗浄性というものがあって、皮脂などは落とし過ぎず、汚れは落とす作用があります。
>3.フェース&ボディーソープよりも洗顔ムースの方が界面活性剤の種類も増えていますが、洗顔ムースの方が低刺激なのでしょうか。(ドゥーエの赤ちゃん向けの泡洗浄料も、洗顔ムース似です)
洗顔ムースの方がアミノ酸系界面活性剤が主成分のため低刺激になります。
>4.また、図を見ますと残留性も少ないかのように見えますが、より洗浄成分の肌への残留が少ないのは洗顔ムースとフェース&ボディーソープのどちらだと考えられますか?
ドゥーエ フェース&ボディーソープの方が残留性は少ないと思います。
あと、赤ちゃん向けの場合だと界面活性剤の濃度が低くて値段が安くなっている可能性があります。なので、一度ご購入されて泡立ちや洗顔時の泡の弾力などを見られた方がよいと思います。
>(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K(や他のビタミンC・E誘導体)を使った製品をあまり見ない気がするのですが、何か理由はあるのでしょうか。
高価な割に効果が弱いのであまり使われません。
ただ、頭皮に使うとフケが減ることが見出されていますので、頭髪用化粧品に使われることがあります。
ビタミンC誘導体とビタミンE誘導体を同時に使われたほうが効果は高いと思います。
>エッセンスセレクトゲルを手のひらでVC-100と混ぜて使う事があるのですが、ナノカプセルは壊れてしまいますか?
少量混ぜられるのでしたら特に問題ありません。
>夏の間使用を止めていて開封から1年半以上経過しているトゥヴェールさんのエッセンスローションとフェイスクリームが残っているのですが、さすがにもう使えないでしょうか・・。
こちらはさすがに使えないです。
>1.この技術は資生堂独自の物でしょうか?それとも他社でも一般的に使える・使われているものですか?
資生堂独自ですが、似たようなものは他社でも行います。
界面活性剤を組み合わせて使っているだけですからね。
>2.図のように理想どおりにいくものなのでしょうか?
なかなか理想通りにはいきません。
ただ、界面活性剤には選択洗浄性というものがあって、皮脂などは落とし過ぎず、汚れは落とす作用があります。
>3.フェース&ボディーソープよりも洗顔ムースの方が界面活性剤の種類も増えていますが、洗顔ムースの方が低刺激なのでしょうか。(ドゥーエの赤ちゃん向けの泡洗浄料も、洗顔ムース似です)
洗顔ムースの方がアミノ酸系界面活性剤が主成分のため低刺激になります。
>4.また、図を見ますと残留性も少ないかのように見えますが、より洗浄成分の肌への残留が少ないのは洗顔ムースとフェース&ボディーソープのどちらだと考えられますか?
ドゥーエ フェース&ボディーソープの方が残留性は少ないと思います。
あと、赤ちゃん向けの場合だと界面活性剤の濃度が低くて値段が安くなっている可能性があります。なので、一度ご購入されて泡立ちや洗顔時の泡の弾力などを見られた方がよいと思います。
>(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K(や他のビタミンC・E誘導体)を使った製品をあまり見ない気がするのですが、何か理由はあるのでしょうか。
高価な割に効果が弱いのであまり使われません。
ただ、頭皮に使うとフケが減ることが見出されていますので、頭髪用化粧品に使われることがあります。
ビタミンC誘導体とビタミンE誘導体を同時に使われたほうが効果は高いと思います。
>エッセンスセレクトゲルを手のひらでVC-100と混ぜて使う事があるのですが、ナノカプセルは壊れてしまいますか?
少量混ぜられるのでしたら特に問題ありません。
>夏の間使用を止めていて開封から1年半以上経過しているトゥヴェールさんのエッセンスローションとフェイスクリームが残っているのですが、さすがにもう使えないでしょうか・・。
こちらはさすがに使えないです。