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くまえり RES
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

>ほかの界面活性剤が入っていると残存性は低くなると思います。
>また、残存性が高いからといってもすすぎを多くすれば水に溶けて流れていくため、
>すすぐの多くすることで残存性を低くすることは可能です。

他の界面活性剤と一緒に配合することによってアミノ酸系界面活性剤自体の残存性が低くなる効果があるのでしょうか?
それとも、他の界面活性剤と組み合わせて配合することによって製品全体のアミノ酸系界面活性剤の配合割合が低くなるから、その分残存量も少なくなるというだけでしょうか?

>アミノ酸系界面活性剤のなかで残存性が高いのはグルタミン酸系ぐらいです。
>グルタミン酸系以外のものだと、それほど残存しないので、グルタミン酸と名前が入っているものを避ければよいと思います。

アミノ酸系界面活性剤が残存しやすいといってもそれはグルタミン酸系だけの話だったのですね

あんだんて 髪を洗うシャンプーという製品が気になって口コミを読んだところ、痒みを感じるという書き込みが多数あったのですが何故だと思われますか?
アミノ酸系シャンプーで痒みを感じるのはグルタミン酸系界面活性剤の残存性が高いからとのことでしたが、あんだんて 髪を洗うシャンプーはグルタミン酸系界面活性剤不使用でラウロイルメチルアラニンNaベースだから残存性はそれほど高くないはずですよね。なのにどうして痒みを感じる人が多いのでしょうか

あんだんて 髪を洗うシャンプー
水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ベタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、トレハロース、ラウリン酸ポリグリセリル-2、カプリン酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、グリチルリチン酸2K、クエン酸

あんだんて 髪を洗うシャンプーの例に限らずアミノ酸系の洗浄料は合わないという人が一定数いるような印象があります。残存性だけでは説明できないアミノ酸系界面活性剤特有の痒みの原因となる性質があるのかなと思うのですが、実際のところどうなのでしょうか?

ペリセアはアミノ酸系界面活性剤とよく似た成分だそうですが、アミノ酸系界面活性剤で痒みが出てしまう人はペリセアも合わない可能性が高かったりするのでしょうか?

>具体的な製品はありませんが、ワセリンが入っているものがしっかり保湿できてよいと思います。
>ハンドクリームは水をはじいて水仕事にも耐える必要があるため、
>顔や体と違って浸透はさほど重要ではありません。
>手の表面に残って、洗剤などの浸透を防いだり、水仕事中での手から保湿成分の流出を防ぐのが目的です。

ワセリンが入っていると良いのですね
ハンドクリームではなくワセリンそのものを使うのはどうでしょうか?ハンドクリームを使うのと比べてどちらの方が効果が高いですか?

>まずはシリコン入りを使うかどうかです。シリコンは髪の毛同士の摩擦を減らして、髪に自然な光沢を与えるために
>よく使われます。シリコンもいろいろ種類がありますが、かなり効果が強いのはアモジメチコンというものです。
>シリコン入りでも差し支えないのならアモジメチコン入りが効果が高くなります。

シリコンも種類によって効果が様々なのですね
アモジメチコンが効果が強力でお勧めとのことですが、アモジメチコンに限らず他のアミノ変性シリコーン(アミノプロピルジメチコンなど)も強力な効果があるのでしょうか?
それともアモジメチコンのみが際立って効果が強力なのでしょうか?

化粧水のパックとブライトニングセラムを併用する場合、ブライトニングセラムはパックの前後どちらで使うのがお勧めですか?
やはりパックする前に使った方がパック効果によって相乗的にブライトニングセラムの浸透力が高くなるでしょうか?

パーフェクトクレンジングを使ってすすいだ後、パルミチン酸エチルヘキシルなどの成分は肌に微量残留するのでしょうか?
もし残留するのであれば、パーフェクトクレンジングを使った後に洗顔料を使えばパルミチン酸エチルヘキシルなどの成分は落とせますか?
何故こんな質問をするのかというと、パーフェクトクレンジングで肌荒れしてしまったのですが、もしパルミチン酸エチルヘキシルの残留が肌荒れの原因だとしたらダブル洗顔で使えば肌荒れせずに使えるかもしれないのではないかと思ったからです
残留している訳ではなくて、クレンジングする数十秒の間にパルミチン酸エチルヘキシルが肌に触れた刺激だけで肌荒れが起きてしまっていて、ダブル洗顔しようがしまいが関係ないということであればパーフェクトクレンジングの使用は諦めますが、実際のところどうなのでしょうか

トゥヴェールのマイルドクレンジングはパーフェクトクレンジングのような角栓を落とす効果は期待できないでしょうか?

アデルマ ウォッシングバーという固形洗浄料は防腐剤が配合されていないのですが、腐敗の心配はないのでしょうか?

アデルマ ウォッシングバー
スルホコハク酸ラウリル2Na、マルトデキストリン、ココイルイセチオン酸Na、ステアリン酸、水、セテアリルアルコール、パラフィン、セテアレス-6、パーム核油脂肪酸PEG-45グリセリズ、クエン酸、マイクロクリスタリンワックス、ポリエチレン、酸化チタン

クレンジングオイルは全成分のかなり後ろの方に水が配合されている製品がお勧めで、水が前の方に来ている製品はイマイチとのことでしたが、水が後ろの方に配合されているクレンジングオイルと水が前の方に配合されているクレンジングオイルはどういう違いがあるのでしょうか?
また、水が全く配合されていないクレンジングオイルもありますが、水が配合されているクレンジングオイルとどういう違いがあるのでしょうか?

FANCL マイルドクレンジングオイルを購入したのですが、付属の説明書及び公式サイトの商品Q&Aにダブル洗顔は必要と書いてありました
何故FANCL マイルドクレンジングオイルはダブル洗顔が必要なのでしょうか?
トゥヴェール パーフェクトクレンジングのようなダブル洗顔不要のクレンジングオイルと、FANCL マイルドクレンジングオイルのようなダブル洗顔が必要なクレンジングオイルはどういう違いがあるのでしょうか?
トゥヴェール パーフェクトクレンジングとFANCL マイルドクレンジングオイルの成分を比較して気付いたのはFANCL マイルドクレンジングオイルには水が全く配合されていないということなのですが、もしかしてこれがダブル洗顔が必要なことと何か関係しているのでしょうか?

FANCL マイルドクレンジングオイル
エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、メドウフォーム油、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、トコフェロール、ステアリン酸イヌリン、パルミチン酸デキストリン

以下のハンドクリームの評価をそれぞれお願いします
以下の中で一番お勧めなのはどの製品でしょうか

ロコベースリペア クリーム
ワセリン、水、パラフィン、ミネラルオイル、グリセリン、オレイン酸ソルビタン、カルナウバロウ、コレステロール、セラミド3、オレイン酸、パルミチン酸、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、トロメタミン

アトリックス ビューティーチャージ
水、グリセリン、ワセリン、ステアリン酸グリセリル、セタノール、ミリスチン酸ミリスチル、ジメチコン、安息香酸アルキル(C12-15)、オタネニンジンエキス、ステアリン酸PEG-40、カルボマー、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、エタノール、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

アトリックス エクストラプロテクション 薬用ハンドクリーム
アラントイン*、酢酸トコフェロール*、精製水、グリセリン、ジメチコン、ワセリン、PEG-9、ポリジメチルシロキシエチル、ジメチコン、ベタイン、ヒアルロン酸Na-2、架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、架橋型ジメチコン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、硫酸Mg、エデト酸塩、無水エタノール、ルチングルコシド、クエン酸Na、フェノキシエタノール、パラベン
*は「有効成分」、無表示は「その他の成分」

アトリックス メディケイティッド チューブ
グリチルレチン酸ステアリル*、酢酸トコフェロール*、精製水、グリセリン、ソルビット液、パルミチン酸イソプロピル、1.3-ブチレングリコール、セタノール、ワセリン、ステアリルアルコール、メチルポリシロキサン、親油型モノステアリン酸グリセリン、モノステアリン酸ソルビタン、ミツロウ、ボタンエキス、ニンジンエキス、アシタバエキス、dl-カンフル、サリチル酸メチル、ポリオキシエチレンラウリルエーテルリン酸ナトリウム、カルボキシビニルポリマー、無水エタノール、エタノール、水酸化ナトリウム液、BHT、フェノキシエタノール、パラベン
*は「有効成分」、無表示は「その他の成分」

キュレル ハンドクリーム
アラントイン*、酢酸トコフェロール*、精製水、シクロジメチコン、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、流動イソパラフィン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、イソステアリルグリセリルエーテル、ジメチルパルミチルポリシロキサン、イソステアリン酸コレステリル、ユーカリエキス、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、POE水添ヒマシ油、硫酸Mg、BG、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン
*は「有効成分」、無表示は「その他の成分」

ちふれ ハンド ケア クリーム
[油性エモリエント成分]
ミネラルオイル 6.00%
ステアリン酸 3.50%
ベヘニルアルコール 3.40%
ミリスチン酸イソプロピル 3.00%
ジメチコン 2.00%
ワセリン 2.00%
シクロテトラシロキサン 1.25%
ダイズ油 0.01%
[保湿成分]
PG 17.30%
[皮膜形成成分]
トリメチルシロキシケイ酸 1.25%
[乳化剤]
セテス-20 3.23%
ステアリン酸ソルビタン 1.50%
ステアリン酸PEG-45 0.17%
[防腐剤]
メチルパラベン 0.10%
プロピルパラベン 0.05%
[pH調整剤]
クエン酸Na 適量
[製品の酸化防止剤]
トコフェロール 0.01%
BHT 適量
[基剤]
水 全量を100%とする

以下のビオレの洗顔料を肌に優しい順に並べるとどの順番になると思われますか?
やはり潤いを売りにしているリッチモイスチャーが一番肌に優しいのでしょうか?

ビオレ スキンケア洗顔料 モイスチャー
水、ソルビトール、ミリスチン酸、ラウレス-4カルボン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、水酸化K、ラウレス-6カルボン酸、ラウリン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、パルミチン酸、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、PEG-6、PEG-65M、酸化チタン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、香料

ビオレ スキンケア洗顔料 リッチモイスチャー
水、ソルビトール、グリセリン、ミリスチン酸、ラウレス-4カルボン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、水酸化K、ラウレス-6カルボン酸、ラウリン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-7、パルミチン酸、ポリクオタニウム-39、PEG-65M、PEG-6、酸化チタン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、EDTA-2Na、香料

ビオレ スキンケア洗顔料 ディープクリア
水、グリセリン、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウレス-4カルボン酸、ミリスチン酸、水酸化K、PG、ラウリン酸、ソルビトール、ラウリルグルコシド、ポリクオタニウム-7、エタノール、メチルパラベン、EDTA-2Na、香料

ビオレ スキンケア洗顔料 薬用アクネケア
【有効成分】
イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】
水、ソルビット液、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、水酸化カリウム液(A)、POEラウリルエーテル酢酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、グリセリルエチルヘキシルエーテル、パルミチン酸、茶エキス-1、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、MA・ジイソブチレン共重合体Na液、エタノール、高重合PEG、PEG-6、アルキル-1,3-ジメチルブチルエーテル、BG、酸化Ti、フェノキシエタノール、エデト酸塩、香料

ビオレスキンケア洗顔料スクラブインa
水、ソルビトール、ミリスチン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウレス-4カルボン酸、エチルヘキシルグリセリン、コーンスターチ、セルロース、水酸化K、ラウレス-6カルボン酸、ラウリン酸、アルギニン、ベントナイト、ベタイン、パルミチン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(マレイン酸/ビニルアルコール)コポリマーNa、フルオロケイ酸(Mg/K)、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、PEG-65M、PEG-6、酸化鉄、酸化チタン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、香料
2015/01/14(水) 07:55 No.1855 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>他の界面活性剤と一緒に配合することによってアミノ酸系界面活性剤自体の残存性が低くなる効果があるのでしょうか?
>それとも、他の界面活性剤と組み合わせて配合することによって製品全体のアミノ酸系界面活性剤の配合割合が低くなるから、その分残存量も少なくなるというだけでしょうか?

他の界面活性剤が混ざると、可溶化されやすくなるので、残存は減ります。
たとえばとくに残存が著しい石鹸でもほかの界面活性剤との併用で石鹸カスが大幅に減ります。
ただ、難しいのは、アミノ酸系界面活性剤の良さというのは、わずかに残存することで、しっとり感を感じたり、シャンプーなら櫛どおりがよくなるのを感じることです。


>あんだんて 髪を洗うシャンプーという製品が気になって口コミを読んだところ、痒みを感じるという書き込みが多数あったのですが何故だと思われますか?
>アミノ酸系シャンプーで痒みを感じるのはグルタミン酸系界面活性剤の残存性が高いからとのことでしたが、あんだんて 髪を洗うシャンプーはグルタミン酸系界面活性剤不使用でラウロイルメチルアラニンNaベースだから残存性はそれほど高くないはずですよね。なのにどうして痒みを感じる人が多いのでしょうか

こちらにはポリクオンタニウムー10という成分が入っていますので、この成分とのバランスも関係します。
この成分はアミノ酸型界面活性剤と結合して、すすぎのときの指通りをよくしますが、その分髪に残存します。
コンディショニング効果を発揮しますが、アミノ酸界面活性剤が残存する方向に進ませる成分です。

かゆみに関しては、経験的にアミノ酸系界面活性剤が多用されている場合に生じやすいというのがわかっているだけで、詳しいメカニズムというのは判明していません。
なお、ぺリセアが痒みの原因になる可能性は低いと思いますが、ゼロではありません。

>ハンドクリームではなくワセリンそのものを使うのはどうでしょうか?ハンドクリームを使うのと比べてどちらの方が効果が高いですか?

手荒れが進んでいないのでしたら、ワセリンが効果的です。
ただ、手荒れが進んでいる場合は、硬くなった皮膚を柔軟させる尿素が入ったハンドクリームの方がよいと思います。
2015/01/18(日) 22:50 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
>アモジメチコンが効果が強力でお勧めとのことですが、アモジメチコンに限らず他のアミノ変性シリコーン(アミノプロピルジメチコンなど)も強力な効果があるのでしょうか?
>それともアモジメチコンのみが際立って効果が強力なのでしょうか?

アモジメチコンはアミノ編成シリコーンのことです。
こちらもいろいろ種類があって一番髪への吸着性が高いのは、サロンで1回施術してもらうと、数週間くらいトリートメント無でも差し支えないぐらいのコンディショニング効果と吸着性を持つものもあります。

>化粧水のパックとブライトニングセラムを併用する場合、ブライトニングセラムはパックの前後どちらで使うのがお勧めですか?
>やはりパックする前に使った方がパック効果によって相乗的にブライトニングセラムの浸透力が高くなるでしょうか?

パック前に使われる方が浸透性が上がってよいと思います。

>パーフェクトクレンジングを使ってすすいだ後、パルミチン酸エチルヘキシルなどの成分は肌に微量残留するのでしょうか?
もし残留するのであれば、パーフェクトクレンジングを使った後に洗顔料を使えばパルミチン酸エチルヘキシルなどの成分は落とせますか?

微量残量します。また、洗顔料を使えば落とせます。
ただ、パルミチン酸エチルヘキシル自体はのびの良いオイルとしてスキンケア化粧品にも使われますし、肌についたからと言って刺激の原因になるわけではないです。

>トゥヴェールのマイルドクレンジングはパーフェクトクレンジングのような角栓を落とす効果は期待できないでしょうか?

パーフェクトクレンジングほどではありませんが、マイルドクレンジングでも角栓を落とす効果はあります。
ただ、ご使用前に蒸しタオルでしっかり毛穴を開かせてから行う必要があります。

>アデルマ ウォッシングバーという固形洗浄料は防腐剤が配合されていないのですが、腐敗の心配はないのでしょうか?

水で濡れ続けない限り、簡単には腐敗しません。

2015/01/18(日) 22:53 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
>クレンジングオイルは全成分のかなり後ろの方に水が配合されている製品がお勧めで、水が前の方に来ている製品はイマイチとのことでしたが、水が後ろの方に配合されているクレンジングオイルと水が前の方に配合されているクレンジングオイルはどういう違いがあるのでしょうか?
>また、水が全く配合されていないクレンジングオイルもありますが、水が配合されているクレンジングオイルとどういう違いがあるのでしょうか?

クレンジング力は一般的に水が後ろであればあるほど強くなるためです。水を全く含まないものは水を含むものに比べてクレンジング力は強くなります。

>何故FANCL マイルドクレンジングオイルはダブル洗顔が必要なのでしょうか?

おそらく油分や洗浄成分が残ってしまうからだと思います。

>トゥヴェール パーフェクトクレンジングのようなダブル洗顔不要のクレンジングオイルと、FANCL マイルドクレンジングオイルのようなダブル洗顔が必要なクレンジングオイルはどういう違いがあるのでしょうか?

パーフェクトクレンジングは水に溶けやすい界面活性剤を使用していて、すすぎのときにほぼなくなりますが、ダブル洗顔が必要なものは完全に落としきれません。そのため、洗顔料の力が必要となります。

>トゥヴェール パーフェクトクレンジングとFANCL マイルドクレンジングオイルの成分を比較して気付いたのはFANCL マイルドクレンジ

ングオイルには水が全く配合されていないということなのですが、もしかしてこれがダブル洗顔が必要なことと何か関係しているのでしょうか?

こちらはあまり関係ありません。

>以下の中で一番お勧めなのはどの製品でしょうか

単なる保湿でしたら、ロコベースリペア クリームが保湿力が強いです。
ただ、水仕事もこなしながら保湿をするとしたら、アトリックス エクストラプロテクション 薬用ハンドクリームがよいと思います。
こちらはシリコーンの膜で水を弾くと思いますので、肌の保湿成分などが流れにくくなります。
2015/01/18(日) 22:55 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
>ロコベースリペア クリーム
ワセリンが主成分ですので、保湿力は申し分ないです。耐水性もある程度はあります。

>アトリックス ビューティーチャージ

水が主成分ですので軽い使用感になります。保湿および耐水性は弱いです。

>アトリックス エクストラプロテクション 薬用ハンドクリーム

シリコーンで肌の上に被膜を作るので、耐水性は高くなります。また、保湿効果もある程度あります。

>アトリックス メディケイティッド チューブ

成分表示が配合順ではないため何ともコメントがしずらいですが、一般的なハンドクリームだと思います。

>キュレル ハンドクリーム

上のものと同様で、一般的なハンドクリームと思います。

>「ちふれ ハンド ケア クリーム

PG(プロピレングリコール)の配合量が多いため、刺激が懸念されます。


>以下のビオレの洗顔料を肌に優しい順に並べるとどの順番になると思われますか?
>やはり潤いを売りにしているリッチモイスチャーが一番肌に優しいのでしょうか?

ディープクリアは両性界面活性剤が無い分、多少刺激がありますが、ほかの洗顔料についてはどれも基剤が似ているため、刺激性は変わらないと思います。
2015/01/18(日) 22:56 No.4 EDIT DEL