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くまえり RES
しんちゃんさん、あけましておめでとうございます
昨年は何かとお世話になりまして大変ありがとうございました。これからもトゥヴェール製品を頼りにさせて頂きます

お返事ありがとうございます

>VCエチルならではというのは、肌の酵素がなくてもビタミンCの効果を発揮することが挙げられます。
>ただ、その分安定性がほかのビタミンC誘導体に比べて劣るという問題もあります。

「肌の酵素がなくてもビタミンCの効果を発揮する」ことによるメリットは、効果を発揮するまでにかかる時間が短いということだけでしょうか?

>通常の化粧水や乳液、ゲルやクリームなら問題ありませんが、ピーリング剤のようなpHが4以下のものや油分が加わると、ナノカプセルのレシチンがカプセルを形成しなくなります。

油分が混ざるとナノカプセルが壊れてしまうのですね
ということはエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルの後にVCH-100などのオイルを使うと肌の上でナノカプセルが壊れてしまうでしょうか?ナノカプセル成分が瞬時に完全に浸透し切るのであれば良いですが、そうでないのであればオイルを使うまでに時間を置いた方が良さそうに思うのですがどうでしょうか?
ナノカプセル成分は肌に塗布してからどのくらいの時間で完全に浸透し切りますか?

アクアナノライズジェルやエッセンスセレクトゲルを塗布した後に以下の成分の化粧水を10ml使ってパックしてもアクアナノライズジェルやエッセンスセレクトゲルのナノカプセルは壊れないでしょうか?

クリスタルパウダー 1%
ホワイトパウダー 3%
ビタミンEパウダー 1%
ペリセア10%原液 0.5%
生薬エキス 2.5%
アミノ酸エッセンス 3%
水溶性フラーレン 1.5%
プロテオグリカン原液 0.5%
パワーモイスチャー 0.05%
しっとり補充液

もし上記の化粧水でもパックした直後ならナノカプセルが壊れることはないとしても、パックして何分か経って水分が蒸発してくると相対的に成分の濃度が上がってナノカプセルが壊れてしまうのでは?と思うのですがその点はどうでしょうか?
パックが乾いてきたら霧吹きをかけるようにはしていますが、それでも常に水分を保つことはできないので、乾いてきた頃にナノカプセルが壊れて行くのかなと気になりました
もしナノカプセルが壊れる可能性が大きいならホワイトパウダーの濃度を少し減らしたいのですがどのくらいの濃度ならナノカプセルが安定して壊れずに済むでしょうか?

パルミチン酸エチルヘキシルが肌に合わずパーフェクトクレンジングが使えない場合は植物オイル主体のクレンジングオイルがお勧めとのことでしたが、
植物オイル主体のクレンジングオイルの中でもどんな成分のクレンジングオイルを選ぶと良いでしょうか?
植物オイルの中でもどの植物オイルが良いのか、どんな界面活性剤が良いのかなど色々教えて下さい

ミネラルオイル主体のクレンジングオイルよりは植物オイル主体のクレンジングオイルの方がやはり肌に優しいですか?

石鹸は泡立てて使うことにより肌に接触する分子が少なくなって肌に優しくなり、残存量も減ると過去ログに書いてあったのですが、それは石鹸以外の界面活性剤でも言えることなのでしょうか?

泡立てることで界面活性剤が肌に優しくなるのなら、泡立ちが悪い洗顔料やボディソープほど残存性が高く肌に悪いということになるのでしょうか?

アデルマウォッシングバーは口コミを読むとかなり泡立ちが悪い洗顔料のようなのですが、泡立ちが悪いということは残存性も高いのでしょうか?

アデルマウォッシングバー
スルホコハク酸ラウリル2Na、マルトデキストリン、ココイルイセチオン酸Na、ステアリン酸、水、セテアリルアルコール、パラフィン、セテアレス-6、パーム核油脂肪酸PEG-45グリセリズ、クエン酸、マイクロクリスタリンワックス、ポリエチレン、酸化チタン

シャンプーも予め泡立てネットなどで泡立ててから使った方が肌に優しく残存が少なくなるのでしょうか?

アミノ酸系界面活性剤で痒みを感じると以前相談したところ、アミノ酸系界面活性剤は残存性が高いからそのせいで痒みが発生していると教えて頂きましたが、アミノ酸系界面活性剤の残存性が高いのはどういう理由からなのでしょうか?
泡立ちが悪いからでしょうか?それとも泡立ちは関係なくそれ以外の性質に理由があるのでしょうか?

アミノ酸系界面活性剤と組み合わせて一緒に配合することでアミノ酸系界面活性剤の残存性を低くするような成分は何かないのでしょうか?

アミノ酸系界面活性剤の中でも例外的に残存性が低い界面活性剤というのは存在しないのでしょうか?
逆に非アミノ酸系界面活性剤なのに残存性が高い界面活性剤というのもあるのでしょうか?

ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルタウリンNaはアミノ酸系界面活性剤によく似た性質の界面活性剤だけど、タウリンはアミノ酸ではないため厳密にはアミノ酸系界面活性剤ではないというような話を聞いたことがあるのですが、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルタウリンNaも他のアミノ酸系界面活性剤同様残存性は高いのでしょうか?

ココイルイセチオン酸Naはぱっと見アミノ酸系界面活性剤っぽい名前のように思うのですが、アミノ酸系界面活性剤とは違うのでしょうか?
ココイルイセチオン酸Naは残存性は低い界面活性剤なのですよね?

ラウレス-○カルボン酸Na、ラウレス-○酢酸Naは残存性は低い界面活性剤なのでしょうか?

ラウレス○カルボン酸Na、ラウレス-○酢酸Naは○に入る数字が3だったり4だったり5だったりしますが、この数字の違いは何を意味しているのでしょうか?
また、この数字の違いによって効果にはどう違いが出てきますか?

ラウレス-○カルボン酸Naとラウレス-○酢酸Naは表記が違うだけで同一の成分でしょうか?

Naがついていない「ラウレス-○カルボン酸」という成分もあるようなのですが、ラウレス-○カルボン酸Naと比べてどう違いがあるのでしょうか?

石鹸、ラウレス硫酸Na、ラウレス-○カルボン酸Naを洗浄力や刺激・肌負担が高い順に並べるとどんな順番になりますか?

スルホコハク酸ラウレス2Naとスルホコハク酸ラウリル2Naはどんな違いがありますか?洗浄力や刺激・肌負担に差はありますか?

ハンドクリームは何を基準にどんな成分のものを選ぶと良いでしょうか?お勧めの製品などありましたら教えて下さい
ハンドクリームは顔や体用のクリームとは成分構成の特徴がまた違うのでしょうか?顔用の乳液やクリームを手に使うよりハンドクリームを使った方がやはり効果は高いのでしょうか?
ハンドクリーム以外にもハンドケアにお勧めできる化粧品や、トゥヴェール製品でもハンドケアにお勧めできる製品が何かあれば教えて下さい
他にもハンドケアについて何かアドバイスかあれば教えて下さい

グリセリンを化粧水に入れると刺激緩和作用があるとのことですが、刺激緩和作用はどういった仕組みで起きるのでしょうか?
何%以上の配合から刺激緩和作用が発揮されるようになりますか?濃度が高ければ高いほど刺激緩和作用も高くなるのでしょうか?
グリセリンのような刺激緩和作用がある成分ってグリセリンの他には何かないのでしょうか?

生薬化粧水のパッチテストは腕の内側でするよう書いてありましたが、二の腕か肘から手首にかけてかどちらの方が良いでしょうか?(より顔の皮膚に近いのはどちらの方でしょうか?)

ブライトニングセラムにアスコルビルエチル、α-アルブチン、フェニルエチルレゾルシノールはそれぞれ何%配合されていますか?

一丸ファルコス社のエバセールホワイトというエキス原料の成分を見たところエキス類(ボタンピ、カッコン)の他に「N-アセチルチロシン」という成分が配合されていたのですが、これは何の効果があってどういう目的で配合されている成分なのでしょうか?

~クロリドや~ブロミドといった四級カチオンは刺激が強く、これらの成分を配合したコンディショナー・トリートメントは安物の製品と変わらないのでお勧めしない
と以前教えて頂きましたが、四級カチオンが成分表の後ろの方に表記されていて配合量が少なめだと思われる製品の場合も同様にお勧めできないのでしょうか?
やはり四級カチオンは完全無配合の製品を選ぶに越したことはないでしょうか?

アウトバストリートメントは何を基準にどんな成分のものを選ぶと良いでしょうか?

以下のビオレの洗顔フォームとボディソープを比較すると、刺激や肌負担が少ないのはどちらの方でしょうか?
洗顔フォームをボディソープ代わりに、もしくはボディソープを洗顔料代わりに使っても何も問題はないのでしょうか?

ビオレ スキンケア洗顔料 リッチモイスチャー
水、ソルビトール、グリセリン、ミリスチン酸、ラウレス-4カルボン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、水酸化K、ラウレス-6カルボン酸、ラウリン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-7、パルミチン酸、ポリクオタニウム-39、PEG-65M、PEG-6、酸化チタン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、EDTA-2Na、香料

ビオレu うるおいしっとり肌 フローラルフルーティの香り(ボディソープ)
水、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウレス-4カルボン酸Na、エタノール、ラウリルグルコシド、ベタイン、ミリスチルアルコール、オクトキシグリセリン、ジステアリン酸グリコール、ハイブリッドヒマワリ油、ワセリン、イソステアリン酸コレステリル、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-7、ラウリルヒドロキシスルタイン、コカミドMEA、PEG-65M、ラウリン酸、ラウレス硫酸Na、ラウレス-4、リンゴ酸、クエン酸、水酸化Na、安息香酸Na、香料

上記のビオレの製品に配合されているポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドといった成分は毛髪コンディショニング成分のようですが、何故洗顔フォームやボディソープにこんな成分が配合されているのでしょうか?
これらの成分が配合されていることによって肌に刺激になったりしないのでしょうか?

洗顔フォームとボディソープは一般的にどちらの方が洗浄力が高い成分構成になっている場合が多いですか?

以下のトリートメントの評価をお願いします

ちふれ アミノ トリートメント
[油性エモリエント成分]
セタノール 8.00%
シクロペンタシロキサン 4.50%
ジメチコン 3.20%
イソノナン酸イソノニル 1.50%
ラノリン 1.00%
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) 0.50%
アミノプロピルジメチコン 0.30%
ラベンダー油 0.15%
[保湿成分]
グリセリン 5.00%
DPG 0.60%
[帯電防止成分]
PPG-1/PEG-1ステアラミン 2.40%
[コンディショニング成分]
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl 0.06%
[pH調整剤]
グルタミン酸 適量
乳酸 適量
[防腐剤]
メチルパラベン 0.20%
[可溶化剤]
エタノール 0.02%
[成分の酸化防止剤]
トコフェロール 適量
[基剤]
水 全量を100%とする
2015/01/07(水) 23:19 No.1854 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>「肌の酵素がなくてもビタミンCの効果を発揮する」ことによるメリットは、効果を発揮するまでにかかる時間が短いということだけでしょうか?

それと、肌表面の酵素が存在しない部分でもビタミンCの効果を発揮します。

>ということはエッセンスセレクトゲルやアクアナノライズジェルの後にVCH-100などのオイルを使うと肌の上でナノカプセルが壊れてしまうでしょうか?ナノカプセル成分が瞬時に完全に浸透し切るのであれば良いですが、そうでないのであればオイルを使うまでに時間を置いた方が良さそうに思うのですがどうでしょうか?
ナノカプセル成分は肌に塗布してからどのくらいの時間で完全に浸透し切りますか?

ナノカプセルはゲルに含まれている水の中に分散している状態です。
水がオイルとナノカプセルの間に入ってクッションの役割を行うためにオイルを塗ったからといってすぐには壊れません。
また、ナノカプセルは肌の表面に入るのは塗った瞬間から入っていきます。
角質層の一番上の層に入るには5分程度で十分です。

>アクアナノライズジェルやエッセンスセレクトゲルを塗布した後に以下の成分の化粧水を10ml使ってパックしてもアクアナノライズジェルやエッセンスセレクトゲルのナノカプセルは壊れないでしょうか?

特に問題ないと思います。
また、パックされるのでしたら、その間に浸透しますので、ナノカプセルの破壊は気にされる必要はありません。
水分が少なくって、浸透していないナノカプセルが壊れたとしてもそれは少量ですので、問題にはなりません。
水分減少によるホワイパウダー濃度上昇の破壊を心配されるのでしたら、ホワイトパウダーの濃度を1~2%程度にする必要があります。
2015/01/13(火) 23:03 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
>パルミチン酸エチルヘキシルが肌に合わずパーフェクトクレンジングが使えない場合は植物オイル主体のクレンジングオイルがお勧めとのことでしたが、植物オイル主体のクレンジングオイルの中でもどんな成分のクレンジングオイルを選ぶと良いでしょうか?
植物オイルの中でもどの植物オイルが良いのか、どんな界面活性剤が良いのかなど色々教えて下さい

全成分の順位が3位以内にオリーブオイルやコメ油、ひまわりオイルなどが入っているものがよいと思います。
また、オイルとシリコン油のみで界面活性剤が入っていないタイプが一番肌には優しいと思います。

界面活性剤はオイルの次に入っていればよいです。出来ればポリグリセリン系の界面活性剤のものの方が刺激が低くてよいと思います。

>ミネラルオイル主体のクレンジングオイルよりは植物オイル主体のクレンジングオイルの方がやはり肌に優しいですか?

成分は肌に優しくなりますが、落ちにくいため、強くこすったりして物理的に落とす必要がでてくるかもしれません。
そうなるとこする刺激が強くなりますので、手放しで肌に優しいとも言い切れなくなります。

>石鹸は泡立てて使うことにより肌に接触する分子が少なくなって肌に優しくなり、残存量も減ると過去ログに書いてあったのですが、それは石鹸以外の界面活性剤でも言えることなのでしょうか?

他のものも同様になります。

>泡立てることで界面活性剤が肌に優しくなるのなら、泡立ちが悪い洗顔料やボディソープほど残存性が高く肌に悪いということになるのでしょうか?

泡立ちが悪くても刺激性が低い界面活性剤はたくさんありますので、一概に泡立ちが悪いからだめだとは言えません。


>アデルマウォッシングバーは口コミを読むとかなり泡立ちが悪い洗顔料のようなのですが、泡立ちが悪いということは残存性も高いのでしょうか?

刺激が低い界面活性剤を使っていますが、泡立ちは悪いです。
ただ、肌に残存しやすい界面活性剤ではありません。
2015/01/13(火) 23:05 No.2 EDIT DEL
しんちゃん
>シャンプーも予め泡立ててから使った方が肌に優しく残存が少なくなるのでしょうか?

シャンプーは頭皮ケアを重視する場合は、シャンプーの原液を頭皮につけて、泡立てた方が毛穴の汚れを除去しやすくなり、スカルプケアができます。
ただ、低刺激性を重視する場合は、泡立ててからシャンプーした方が残存性は少なくなります。

>アミノ酸系界面活性剤で痒みを感じると以前相談したところ、アミノ酸系界面活性剤は残存性が高いからそのせいで痒みが発生していると教えて頂きましたが、アミノ酸系界面活性剤の残存性が高いのはどういう理由からなのでしょうか?
泡立ちが悪いからでしょうか?それとも泡立ちは関係なくそれ以外の性質に理由があるのでしょうか?

泡立ちは関係なく、肌との親和性の高いアミノ酸が化学構造に入っているため、残存しやすくなります。

>アミノ酸系界面活性剤と組み合わせて一緒に配合することでアミノ酸系界面活性剤の残存性を低くするような成分は何かないのでしょうか?

ほかの界面活性剤が入っていると残存性は低くなると思います。
また、残存性が高いからといってもすすぎを多くすれば水に溶けて流れていくため、
すすぐの多くすることで残存性を低くすることは可能です。

>アミノ酸系界面活性剤の中でも例外的に残存性が低い界面活性剤というのは存在しないのでしょうか?
逆に非アミノ酸系界面活性剤なのに残存性が高い界面活性剤というのもあるのでしょうか?

アミノ酸系界面活性剤のなかで残存性が高いのはグルタミン酸系ぐらいです。
グルタミン酸系以外のものだと、それほど残存しないので、グルタミン酸と名前が入っているものを
避ければよいと思います。

>ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルタウリンNaはアミノ酸系界面活性剤によく似た性質の界面活性剤だけど、タウリンはアミノ酸ではないため厳密にはアミノ酸系界面活性剤ではないというような話を聞いたことがあるのですが、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルタウリンNaも他のアミノ酸系界面活性剤同様残存性は高いのでしょうか?

これらは残存性は低くなります。

2015/01/13(火) 23:06 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
>ココイルイセチオン酸Naはぱっと見アミノ酸系界面活性剤っぽい名前のように思うのですが、アミノ酸系界面活性剤とは違うのでしょうか?

イセチオン酸はアミノ酸ではありません。名前が似ているだけで全く違うものです。

>ココイルイセチオン酸Naは残存性は低い界面活性剤なのですよね?

そうなります。

>ラウレス-○カルボン酸Na、ラウレス-○酢酸Naは残存性は低い界面活性剤なのでしょうか?

こちらも低い界面活性剤です。

>ラウレス○カルボン酸Na、ラウレス-○酢酸Naは○に入る数字が3だったり4だったり5だったりしますが、この数字の違いは何を意味しているのでしょうか?
また、この数字の違いによって効果にはどう違いが出てきますか?

水と親和性が高い部分の大きさを表します。大きいと水に溶けやすいのですが泡立ちが悪くなっていきます。

>ラウレス-○カルボン酸Naとラウレス-○酢酸Naは表記が違うだけで同一の成分でしょうか?

同一の成分となります。

>Naがついていない「ラウレス-○カルボン酸」という成分もあるようなのですが、ラウレス-○カルボン酸Naと比べてどう違いがあるのでしょうか?

違いはとくにありません。この界面活性剤を原料メーカーからラウレス-○カルボン酸Naという原料を買って製品を作るのか、ラウレス-○カルボン酸を使って、製品を作るときに水酸化Naで中和してしまうかの違いです。


>石鹸、ラウレス硫酸Na、ラウレス-○カルボン酸Naを洗浄力や刺激・肌負担が高い順に並べるとどんな順番になりますか?

洗浄力および刺激が高いのは石鹸で次にラウレス硫酸Na、最後にラウレス-○カルボン酸Naとなります。
2015/01/13(火) 23:07 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
>スルホコハク酸ラウレス2Naとスルホコハク酸ラウリル2Naはどんな違いがありますか?洗浄力や刺激・肌負担に差はありますか?

若干、スルホコハク酸ラウリル2Naの方が洗浄力が若干高く、刺激も若干高いです。
ただ、非常に僅差となります。

>ハンドクリームは何を基準にどんな成分のものを選ぶと良いでしょうか?
具体的にこの製品がお勧めというのがもしあれば教えて下さい
ハンドクリームは顔や体用のクリームとは成分構成の特徴がまた違うのでしょうか?
トゥヴェール製品でもハンドケアにお勧めできる製品が何かあれば教えて下さい(クリーム製品に限らず)

具体的な製品はありませんが、ワセリンが入っているものがしっかり保湿できてよいと思います。
ハンドクリームは水をはじいて水仕事にも耐える必要があるため、
顔や体と違って浸透はさほど重要ではありません。
手の表面に残って、洗剤などの浸透を防いだり、水仕事中での手から保湿成分の流出を防ぐのが目的です。

>グリセリンを化粧水に入れると刺激緩和作用があるとのことですが、刺激緩和作用はどういった仕組みで起きるのでしょうか?
何%以上の配合から刺激緩和作用が発揮されるようになりますか?濃度が高ければ高いほど刺激緩和作用も高くなるのでしょうか?
グリセリンのような刺激緩和作用がある成分ってグリセリンの他には何かないのでしょうか?

刺激緩和作用のメカニズムはわかりませんが、洗剤の刺激を緩和することが見出されています。
グリセリン以外には、生薬ならカンゾウのグリチルリチン酸やビタミンEパウダーなども刺激緩和作用があります。

>生薬化粧水のパッチテストは腕の内側でするよう書いてありましたが、二の腕か肘から手首にかけてかどちらの方が良いでしょうか?(より顔の皮膚に近いのはどちらの方でしょうか?)

手首にかけての方がおそらく皮膚は薄くなるので、顔の皮膚に近いと思います。
2015/01/13(火) 23:08 No.5 EDIT DEL
しんちゃん

>ブライトニングセラムにアスコルビルエチル、α-アルブチン、フェニルエチルレゾルシノールはそれぞれ何%配合されていますか?

こちらは企業秘密となっておりまして、いずれも濃度は公表していません。

>一丸ファルコス社のエバセールホワイトというエキス原料の成分を見たところエキス類(ボタンピ、カッコン)の他に「N-アセチルチロシン」という成分が配合されていたのですが、これは何の効果があってどういう目的で配合されている成分なのでしょうか?

メラニン生成を減らす美白目的となります。


>アウトバストリートメントは何を基準にどんな成分のものを選ぶと良いでしょうか?

まずはシリコン入りを使うかどうかです。シリコンは髪の毛同士の摩擦を減らして、髪に自然な光沢を与えるために
よく使われます。シリコンもいろいろ種類がありますが、かなり効果が強いのはアモジメチコンというものです。
シリコン入りでも差し支えないのならアモジメチコン入りが効果が高くなります。

ノンシリコンでいくのなら、四級カチオンが入っていないもので、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClのようなアミノ酸系カチオン+ケラチンのような毛髪補修剤が入ったものがよいです。

>~クロリドや~ブロミドといった四級カチオンは刺激が強く、これらの成分を配合したコンディショナー・トリートメントは安物の製品と変わらないのでお勧めしない
と以前教えて頂きましたが、四級カチオンが成分表の後ろの方に表記されていて配合量が少なめだと思われる製品の場合も同様にお勧めできないのでしょうか?
やはり四級カチオンは完全無配合の製品を選ぶに越したことはないでしょうか?

刺激は成分の配合濃度によって変わります。成分表の後ろに記載されているのなら問題ないと思います。

>ちふれ アミノ トリートメント

こちらはかなり刺激が低いカチオンを使っていますので、ご使用には問題ないです。
2015/01/13(火) 23:09 No.6 EDIT DEL
しんちゃん

>以下のビオレの洗顔フォームとボディソープを比較すると、刺激や肌負担が少ないのはどちらの方でしょうか?
洗顔フォームをボディソープ代わりに、もしくはボディソープを洗顔料代わりに使っても何も問題はないのでしょうか?

刺激が低いのは洗顔料です。ボディーソープはラウレス硫酸アンモニウムの刺激が高いです。
洗顔フォームをボディソープ代わりに使っても問題ありません。

>上記のビオレの製品に配合されているポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドといった成分は毛髪コンディショニング成分のようですが、何故洗顔フォームやボディソープにこんな成分が配合されているのでしょうか?

泡立ちをよくしたり増粘を行う成分です。ポリマーに界面活性剤が吸着されるので、刺激は低くなっていきます。

>洗顔フォームとボディソープは一般的にどちらの方が洗浄力が高い成分構成になっている場合が多いですか?

一般的にはボディソープの方が洗浄力が高くなります。
2015/01/13(火) 23:10 No.7 EDIT DEL