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さい
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しんちゃんさん、こんばんは。
①毎日、朝の洗顔に以下のものを使用しているのですが、ネット上の情報で、DPGが高配合のため皮膚と目に刺激があり良くないとの記載を目にしました。
自分自身は1年以上使用していて何の問題もありませんが、長期的な使用は避けたほうがいいのでしょうか?長く使うと何か想定される肌トラブルなどありますか?
ラウリン酸も良くないとの話も聞いたことがある気がしますが、肌に刺激となるのでしょうか?
あと、肌の弱い友達や、アトピーの友達に勧めようかなと思っていましたが、やめたほうがいいですか?
【キューピー 全身ベビーソープ [泡タイプ]】
水、DPG、ラウロイルメチルアラニンNa、ココアンホ酢酸Na、グリチルリチン酸2K、スクワラン、ラウリン酸、クエン酸
②APPSについて、コラーゲン生成促進作用など無いとの情報を見かけました。APPSは真皮まで浸透して、コラーゲン合成を促進するものと思っていましたが、こうした効果は期待できないのでしょうか?(その情報によると、APPSは角質層内部で分解され効果を発揮し尽くすため、コラーゲンの生成促進に必要な部位までAPPSが到達できないから、らしいです)
その情報によると、原料メーカーのシワに対する実験も条件が不明すぎてたいして効果が期待できないようなことが書いてありますが、抗シワ効果も期待しないほうがいいのでしょうか?
あと、APPSはすぐに分解されるから、化粧水への配合は無意味と書いてありました。
しっとり補充液を用いて2%APPS化粧水を冷蔵庫保管して使用している場合、1ヵ月後で何パーセントくらい劣化しているのでしょうか?
よろしくお願いします。
①毎日、朝の洗顔に以下のものを使用しているのですが、ネット上の情報で、DPGが高配合のため皮膚と目に刺激があり良くないとの記載を目にしました。
自分自身は1年以上使用していて何の問題もありませんが、長期的な使用は避けたほうがいいのでしょうか?長く使うと何か想定される肌トラブルなどありますか?
ラウリン酸も良くないとの話も聞いたことがある気がしますが、肌に刺激となるのでしょうか?
あと、肌の弱い友達や、アトピーの友達に勧めようかなと思っていましたが、やめたほうがいいですか?
【キューピー 全身ベビーソープ [泡タイプ]】
水、DPG、ラウロイルメチルアラニンNa、ココアンホ酢酸Na、グリチルリチン酸2K、スクワラン、ラウリン酸、クエン酸
②APPSについて、コラーゲン生成促進作用など無いとの情報を見かけました。APPSは真皮まで浸透して、コラーゲン合成を促進するものと思っていましたが、こうした効果は期待できないのでしょうか?(その情報によると、APPSは角質層内部で分解され効果を発揮し尽くすため、コラーゲンの生成促進に必要な部位までAPPSが到達できないから、らしいです)
その情報によると、原料メーカーのシワに対する実験も条件が不明すぎてたいして効果が期待できないようなことが書いてありますが、抗シワ効果も期待しないほうがいいのでしょうか?
あと、APPSはすぐに分解されるから、化粧水への配合は無意味と書いてありました。
しっとり補充液を用いて2%APPS化粧水を冷蔵庫保管して使用している場合、1ヵ月後で何パーセントくらい劣化しているのでしょうか?
よろしくお願いします。
しんちゃん
さいさん、こんにちは
DPGは化粧水の保湿成分として使われるぐらいですし、それほど刺激が高いわけではありません。ほとんど刺激を感じないと思います。
シャンプーの場合は、洗髪時に水で薄まりますし、刺激は感じにくいと思います。
ラウリン酸の配合量は1%以下の微量で、泡立ちを改善するために入っています。
こちらも気にされる必要はないと思います。
APPSについては、生きたヒト皮膚を使用して、どこまで浸透したか見ていますし、角質層ですべて分解というのはないと思います。
抗しわについては、効果は人それぞれとなりますが、
一般的なビタミンC誘導体よりは効果を期待していただけます。
また、APPSがすぐに分解されるということもありません。
化粧水に配合しても常温保存で1か月に5パーセント程度の分解率で、冷蔵庫保存ならさらに低くなります。
分解するといってもゼロになるのではなく、従来型のビタミンC誘導体に戻るだけなので、ビタミンC誘導体としての効果が無くなるというわけではありません。
DPGは化粧水の保湿成分として使われるぐらいですし、それほど刺激が高いわけではありません。ほとんど刺激を感じないと思います。
シャンプーの場合は、洗髪時に水で薄まりますし、刺激は感じにくいと思います。
ラウリン酸の配合量は1%以下の微量で、泡立ちを改善するために入っています。
こちらも気にされる必要はないと思います。
APPSについては、生きたヒト皮膚を使用して、どこまで浸透したか見ていますし、角質層ですべて分解というのはないと思います。
抗しわについては、効果は人それぞれとなりますが、
一般的なビタミンC誘導体よりは効果を期待していただけます。
また、APPSがすぐに分解されるということもありません。
化粧水に配合しても常温保存で1か月に5パーセント程度の分解率で、冷蔵庫保存ならさらに低くなります。
分解するといってもゼロになるのではなく、従来型のビタミンC誘導体に戻るだけなので、ビタミンC誘導体としての効果が無くなるというわけではありません。