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さい RES
しんちゃんさん、ご回答ありがとうございました。

APSを足してもあまり意味は無いんですね。ニキビがひどくなったら考えてみようと思います。

トゥヴェールさんのホームページを見てたら、フラーレンが発売になったんですね。フラーレンで気になることがあるのですみませんが質問させてください。

①フラーレンは化粧品に1%以上配合されていないと十分な効果は期待できず、そのため1%以上配合している製品はR.S.マークを表示することが許される、ということがよく言われます。
今回の御社のフラーレンは濃度が10%のため、計算上は3ml中にフラーレンが0.3ml含まれていることになります。
そうすると、フラーレンを配合して化粧水作成キットにて100mlの化粧水を作っても、化粧水中のフラーレンの濃度は0.3%になるということで合っていますか?
そうすると、1%よりかなり薄い濃度のため、十分な効果を期待できないのでしょうか?
十分な効果を期待したいなら、御社のフラーレンを3本(9ml)くらい配合しないとダメですか?

②しっとり補充液を使って、APPS2%、TPNa2%、フラーレン1本、プロテオグリカン1mlを配合した場合、これにさらにアミノ酸エッセンス3mlを配合するのはやりすぎでしょうか?ベタベタしすぎるのは避けたいので、適切な配合量がありましたら、教えてください。

③フラーレンはナノだし、炭素だし、人間の体内にもともとあるものではないと思いますが、安全性に問題はないのでしょうか?製造元のホームページも見たところ、安全性に根拠がある旨書いてありますが、しんちゃんさんのご見解も聞かせていただければと思います。

以上、よろしくお願いします。
2014/08/14(木) 22:10 No.1814 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、すみません。

下のメッセージは間違って途中段階のものが送信されてしまいました。
こちらが正しいお返事になりますので、お手数ですがよろしくお願いします。
2014/08/14(木) 22:13 No.1 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

①についてはフラーレン原液を配合すると化粧水の濃度は0.3%になります。
1%濃度が配合がよいというのは原料メーカーが使用量が少ないクリームや美容液を含めて推奨している濃度です。
通常、化粧水の使用量はクリームの数倍は使いますので、フラーレンの皮膚1cm2当たりに浸透する量は、フラーレンの効果を発揮するには十分な量を確保できるものと思っています。
もちろん、多ければその分効果は高くなると思いますが、肌実感できるかどうかは難しいかもしれません。

②についてはアミノ酸エッセンスの量は2mlに減らしてもらった方がよいと思います。成分が多すぎるというより、べたつきが強くなっていきますので、化粧水の使用感が悪くなる可能性があります。

③フラーレンは炭素化合物で問題になるのは、フラーレン自身というより、フラーレン製造時にできる副生物です。
ただ、バイオリサーチ社のものについては、精製度がかなり高いので、この点は問題ありません。
なお、フラーレン自身の安全性ですが、身の回りにあるほかの成分に比べて安全性が劣ることはなく、使い続けてもリスクは生じないと思います。
2014/08/15(金) 23:45 No.2 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ありがとうございました。

早速フラーレンを購入して試してみたいと思います。
また質問があるので、すみませんがよろしくお願いします。

①フラーレンにはオイルに溶解させたリポフラーレンというのもあるみたいですが、水溶性フラーレンと何が違うのでしょうか?効果はどちらが上ですか?
ビタミンC誘導体みたいに、油溶性のほうが真皮まで浸透するのかな?と思いました。

②ビタミンEパウダー、アミノ酸エッセンス、しっとり補充液はホームページの記載に従って現在室温保存していますが、冷蔵ないし冷凍保存したほうが成分が保たれますか?
冷蔵ないし冷凍保存した場合には、使用期限はどれくらいになりますか?

③以下の日焼け止めの購入を考えていますが、成分的にいかがでしょうか?石鹸で落とせるでしょうか?しんちゃんさんのご見解をお願いします。
プラスリストア UVローション
シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、セバシン酸ジエチルヘキシル、BG、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ポリメタクリル酸メチル、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、フラーレン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解コメヌカエキス、ユキノシタエキス、フェルラ酸、ワルテリアインディカ葉エキス、プルーン分解物、ポリクオタニウム-51、チンピエキス、ボタンエキス、クズ根エキス、グリチルリチン酸2K、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、トリエチルヘキサノイン、PPG-4セテス-20、シクロヘキサシロキサン、トコフェロール、グレープフルーツ果皮油、グリセリン、デキストリン、マンニトール、PVP、クエン酸、クエン酸Na、水酸化AI、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、エチルヘキシルグリセリン、ポリヒドロキシステアリン酸、塩化Na、シリカ、グリチルレチン酸ステアリル、ペンテト酸5Na、スクワラン、ラウロイルサルコシンイソプロピル、グルコン酸Na、アスコフィルムノドスムエキス、アルゲエキス、ハイドロゲンジメチコン
2014/08/19(火) 21:37 No.3 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、すみません。
追加でプロテオグリカンとフラーレンの保存について確認させてください。

どちらも特に冷蔵ないし冷凍保存については書かれていませんか、冷蔵ないし冷凍保存したほうが成分が保たれるということはないですか?
その場合、保存期間はどれくらいになりますか?

ホームページで室温保存と書かれているものは全て室温保存していますが、この夏の暑い中、日中はエアコンをつけてない室内で保存していて、成分が劣化しないか心配になってしまいます。

よろしくお願いします。
2014/08/21(木) 08:23 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

リポフラーレンは、水溶性フラーレンと同じような効果となります。
水溶性と油溶性のビタミンC誘導体ほど大きな違いはありません。
ただ、油溶性フラーレンは皮脂に溶けるメリットがあるため角質層は抜けやすくなりますが、真皮は水で満たされているため、真皮への浸透性は高くありません。
ビタミンC誘導体の場合は、油溶性であっても酵素で水溶性のビタミンCに変換されるため、真皮への浸透性もそこそこでるため、そこが大きな違いです。

ビタミンEパウダー、アミノ酸エッセンス、しっとり補充液はそれぞれ安定した成分ですので、冷蔵、冷凍してもあまり保存期間は変わりません。

日焼け止めについては、石鹸でほとんど落とせますが、毛穴に入ったものについてはクレンジングが必要かもしれません。
毛穴の開きが気になられるようでしたら、クレンジングをお使いください。
なお、紫外線吸収剤をメインですので、一般的な日焼け止めと安全性は変わらないと思います。

プロテオグリカン原液、フラーレンともに冷蔵や冷凍する必要はないです。
また、いずれも冷凍は不可で、凍るとプロテオグリカンは壊れる可能性が、フラーレンは水溶性が悪くなる可能性があります。

なお、冷蔵については問題ありませんが、保存期間が延びることはないです。
ほかのものについても成分の劣化がご心配の場合は、冷蔵庫で保存してください。
ただ、冷蔵庫で保存されてもほとんどのもの保存期間は伸びません。
防腐力で保存期間を決めているものも多く、冷蔵しても防腐力はあまり向上しません。
2014/08/21(木) 09:12 No.5 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ありがとうございました。

フラーレンが届いたので、早速化粧水に混ぜてみました。
思っていたより全然べたつき感が無いので、普通に使えそうです。
目に見える効果が出てくれることを期待しています。

また、質問がありますのでよろしくお願いします。

①VC-IPは実は肌の酵素でビタミンCに変換されない、といった情報を見たのですが、実際はどうなのでしょうか?
グルコシド型のビタミンC誘導体のように、配合されていても無意味なのでしょうか?

②以前、ピーリングローション(強力タイプ)を塗布して1時間経過後に洗い流しても、十分なピーリング効果が得られると伺いました。
もっと短い時間でも大丈夫でしょうか?
最低、塗布してから何分経過後なら、洗い流しても十分なピーリング効果が得られるでしょうか?
眠いときなど早く洗い流したいもので、、、

以上、よろしくお願いします。
2014/09/01(月) 00:21 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

VC-IPが酵素で分解されないというのは、間違った情報だと思います。
VC-IPで美白されることも多いですし、美白効果はVC-IPがビタミンCに分解されたから起こる結果です。
VC-IPとグルコシド型の違いは、皮膚に存在する酵素の量です。
VC-IPを分解する酵素はたくさん存在するため、グルコシド型より分解されやすいのが特徴です。

スキンピーリングローションですが、15分程度はなじませておきたいです。これ以上短いと十分に浸透する前に洗い流すことになります。
2014/09/02(火) 08:09 No.7 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、お返事が遅くなってすみません。
ご回答ありがとうございました。

ピーリングローションは塗布して15以上経過したら洗い流すようにしました。
フラーレンは今のところ効果はまだ分かりませんが、しばらく使い続けてみたいと思います。

ところで、アスタキサンチン入り化粧品も最近良く見ますが、アスタキサンチンは効果が期待できるものなのでしょうか?
2014/09/18(木) 12:46 No.8 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

アスタキサンチンがそれなりの量が入っていれば、美白や抗酸化という効果を実感できます。
抗酸化はわかりにくいですが、酸化ダメージから肌を守るので少しずつ肌が強くなるという感じです。
2014/09/20(土) 21:26 No.9 EDIT DEL
さい
しんちゃんさん、ありがとうございました。

十分な量が入っていればちゃんと抗酸化作用が期待できるんですね。

もし、プロテオグリカンやフラーレンのように、手作り化粧水に配合できるものであれば、ぜひトゥヴェールさんでも販売してください!

十分な量を入れるとかなり赤くなりそうなので、朝使うとき服につかないように気をつけなければいけなそうですが、そこは自己責任ですね。
2014/09/27(土) 00:15 No.10 EDIT DEL
しんちゃん
さいさん、こんにちは

アスタキサンチンはオイル状で、化粧水にはそのままでは配合できないです。
また、臭気が強く、少量しか配合できません。
クリームやゲルに少量まぜるくらいでしょうか。
2014/09/29(月) 18:32 No.11 EDIT DEL