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くまえり
RES
しんちゃんさん、こんにちは
VCH-100を全顔に塗布する場合、何滴くらいで使用するのが最も効果的なのでしょうか?
私は今10滴で使っていますが多すぎるでしょうか?
ちなみに夜のみ使用なのでベタつきテカりなど気にする必要は全くなしです
VCH-100を全顔に塗布する場合、何滴くらいで使用するのが最も効果的なのでしょうか?
私は今10滴で使っていますが多すぎるでしょうか?
ちなみに夜のみ使用なのでベタつきテカりなど気にする必要は全くなしです
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
トレチノインのニキビや毛穴への効果に興味があって買ってみようかと思っているのですが、気になることがいくつかあるので教えて下さい
①トレチノインは酸化・変質しやすく冷蔵保存が必須らしいですが、冷蔵保存はどの程度徹底する必要があるんでしょうか?
使う分だけ出したらすぐ冷蔵庫に戻すという感じで徹底しないと駄目でしょうか?
それともスキンケアの時間(30分くらい)だけなら室温で出しっぱなしにしていても問題ないでしょうか?
その他にもトレチノインを酸化・変質から守り長持ちさせるための良い方法や気をつけるべき点などあれば教えて下さい
②トレチノインは晩のみ使用か朝晩使用かどちらがお勧めですか?
③トレチノインはジェルタイプとクリームタイプの2種類があるようですが、どちらを選ぶと良いでしょうか?
④紫外線が怖いからトレチノインは秋冬しか使わないという人が多いらしいですが、夏場の使用は危険なのでしょうか?
ちゃんと日焼け止めを塗っていれば夏場の使用も問題ないでしょうか?
トレチノイン使用中に使う日焼け止めは私が今持っているSPF34、PA+++程度のものでも大丈夫でしょうか?
それともやっぱり最大値(SPF50+、PA++++)の日焼け止めじゃないと駄目でしょうか?
⑤トレチノインを使い続けると耐性が生じて効果が落ちると一般的に言われているらしいですが本当なのでしょうか?
私が見たサイトでは3ヶ月続けたら2週間休むという周期で使うように書かれていました
⑥トレチノインは年中常用しても良いのでしょうか?
それとも肌質の改善が見られたら使用を終了するべきなんでしょうか?
⑦トレチノインと併用不可能な化粧品や外用薬は何かありますか?
⑧トレチノインを始める前は問題なく使えていた化粧品がトレチノインを使い始めてから肌に合わなくなるということはよく起こりますか?
トレチノインで肌が薄くなった状態で生薬化粧水を使うとかぶれが起きやすくなるのではないかと個人的に想像しているのですが、しんちゃんさんはどう思われますか
⑨トレチノインを塗った後に上から乳液やクリームなど別の化粧品を塗る場合、下に塗ったトレチノインが広がってしまい目の周りなど塗るつもりのなかった場所までトレチノインが浸透して皮剥けしてしまうという可能性が考えられると思うのですが、こういった事態を防ぐためにはどのように使い方を気を付ければいいでしょうか?
トレチノインのニキビや毛穴への効果に興味があって買ってみようかと思っているのですが、気になることがいくつかあるので教えて下さい
①トレチノインは酸化・変質しやすく冷蔵保存が必須らしいですが、冷蔵保存はどの程度徹底する必要があるんでしょうか?
使う分だけ出したらすぐ冷蔵庫に戻すという感じで徹底しないと駄目でしょうか?
それともスキンケアの時間(30分くらい)だけなら室温で出しっぱなしにしていても問題ないでしょうか?
その他にもトレチノインを酸化・変質から守り長持ちさせるための良い方法や気をつけるべき点などあれば教えて下さい
②トレチノインは晩のみ使用か朝晩使用かどちらがお勧めですか?
③トレチノインはジェルタイプとクリームタイプの2種類があるようですが、どちらを選ぶと良いでしょうか?
④紫外線が怖いからトレチノインは秋冬しか使わないという人が多いらしいですが、夏場の使用は危険なのでしょうか?
ちゃんと日焼け止めを塗っていれば夏場の使用も問題ないでしょうか?
トレチノイン使用中に使う日焼け止めは私が今持っているSPF34、PA+++程度のものでも大丈夫でしょうか?
それともやっぱり最大値(SPF50+、PA++++)の日焼け止めじゃないと駄目でしょうか?
⑤トレチノインを使い続けると耐性が生じて効果が落ちると一般的に言われているらしいですが本当なのでしょうか?
私が見たサイトでは3ヶ月続けたら2週間休むという周期で使うように書かれていました
⑥トレチノインは年中常用しても良いのでしょうか?
それとも肌質の改善が見られたら使用を終了するべきなんでしょうか?
⑦トレチノインと併用不可能な化粧品や外用薬は何かありますか?
⑧トレチノインを始める前は問題なく使えていた化粧品がトレチノインを使い始めてから肌に合わなくなるということはよく起こりますか?
トレチノインで肌が薄くなった状態で生薬化粧水を使うとかぶれが起きやすくなるのではないかと個人的に想像しているのですが、しんちゃんさんはどう思われますか
⑨トレチノインを塗った後に上から乳液やクリームなど別の化粧品を塗る場合、下に塗ったトレチノインが広がってしまい目の周りなど塗るつもりのなかった場所までトレチノインが浸透して皮剥けしてしまうという可能性が考えられると思うのですが、こういった事態を防ぐためにはどのように使い方を気を付ければいいでしょうか?
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
紫外線吸収剤には有害性があるとのことですが、具体的に紫外線吸収剤がどういう作用を起こして肌に害を与えるのでしょうか?
以下は過去ログでしんちゃんさんが紫外線吸収剤についての質問に返信していたレスのコピーです
「紫外線吸収剤は色々あります。
肌の中に浸透しないものもありますが、一長一短です。
UVAに対する効果を考えると、酸化チタンや酸化亜鉛では限界があり、紫外線吸収剤でないと高い防御力を維持できないという面もあります。
ただ、紫外線吸収剤は肌の中へ入っていくため、それがアレルギーを引き起こす可能性があります。
もちろん、紫外線吸収剤が肌に合わないという方はかなり少ないため、ほとんどの方には安全に使えると思います。
by しんちゃん ...2010/11/27(Sat) 11:07」
>UVAに対する効果を考えると、酸化チタンや酸化亜鉛では限界があり、紫外線吸収剤でないと高い防御力を維持できないという面もあります。
紫外線吸収剤不使用の日焼け止めだとやはり防御力が不十分なのでしょうか?
紫外線から肌を守るためには多少の有害性は我慢してでも紫外線吸収剤使用の日焼け止めを使った方が良いのでしょうか
>ただ、紫外線吸収剤は肌の中へ入っていくため、それがアレルギーを引き起こす可能性があります。
>もちろん、紫外線吸収剤が肌に合わないという方はかなり少ないため、ほとんどの方には安全に使えると思います。
アレルギー反応が起きない体質の人にとっては有害性は殆どゼロなのでしょうか?
それとも目立ったアレルギー反応が起きない人でもやはり何かしらの有害性はあるんでしょうか?
紫外線吸収剤には有害性があるとのことですが、具体的に紫外線吸収剤がどういう作用を起こして肌に害を与えるのでしょうか?
以下は過去ログでしんちゃんさんが紫外線吸収剤についての質問に返信していたレスのコピーです
「紫外線吸収剤は色々あります。
肌の中に浸透しないものもありますが、一長一短です。
UVAに対する効果を考えると、酸化チタンや酸化亜鉛では限界があり、紫外線吸収剤でないと高い防御力を維持できないという面もあります。
ただ、紫外線吸収剤は肌の中へ入っていくため、それがアレルギーを引き起こす可能性があります。
もちろん、紫外線吸収剤が肌に合わないという方はかなり少ないため、ほとんどの方には安全に使えると思います。
by しんちゃん ...2010/11/27(Sat) 11:07」
>UVAに対する効果を考えると、酸化チタンや酸化亜鉛では限界があり、紫外線吸収剤でないと高い防御力を維持できないという面もあります。
紫外線吸収剤不使用の日焼け止めだとやはり防御力が不十分なのでしょうか?
紫外線から肌を守るためには多少の有害性は我慢してでも紫外線吸収剤使用の日焼け止めを使った方が良いのでしょうか
>ただ、紫外線吸収剤は肌の中へ入っていくため、それがアレルギーを引き起こす可能性があります。
>もちろん、紫外線吸収剤が肌に合わないという方はかなり少ないため、ほとんどの方には安全に使えると思います。
アレルギー反応が起きない体質の人にとっては有害性は殆どゼロなのでしょうか?
それとも目立ったアレルギー反応が起きない人でもやはり何かしらの有害性はあるんでしょうか?
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
トレチノインですが、その製剤がアルミチューブで、出したら戻らないようなものか、エアレスでないと保存期間中に効果がなくなっていきます。
スキンケアの時間が終われば冷蔵庫に戻すのが良いでしょう。
また、夜のみの使用で、クリームの方が安定性はよいと思います。
ただし、容器がジャーや普通のエアレスではないプラスチックチューブ
ならやめておいた方が無難です。
開ける前に酸化している可能性があるからです。
トレチノインは夏場に使用しても構いませんが、皮膚が薄くなるため、日焼け止めは必須です。手持ちのもので十分です。
トレチノインへの耐性ですが、これはできてきます。
ただし、トレチノインに限らず、どんな成分でも体は慣れてきます。
たまに休憩するのも良いと思います。
なお、トレチノインは改善が見られたら中止してください。
化粧品の成分と違って安全に毎日使えるものとは違います。
どちらかというと必要な時にだけ使う薬のような感覚でしょうか。
トレチノインを使うことで、肌に合わなくなるものが出てくるのはあると思います。
これはトレチノインが成分に作用するというより、肌が薄くなって、成分の吸収がよくなり、それによって思わぬトラブルが生じるというケースです。
生薬化粧水のエキス濃度を下げるなど、たとえば半分にするなどの対応は必要かと思います。
トレチノインですが、塗る時はスキンケアの一番最後にして、必要な部分以外はできるだけ塗らないようにするのが良いと思います。
スキンケアの途中で塗ってしまうとご指摘のように必要のない部分まで広がって無用なトラブルを起こす可能性があるからです。
トレチノインですが、その製剤がアルミチューブで、出したら戻らないようなものか、エアレスでないと保存期間中に効果がなくなっていきます。
スキンケアの時間が終われば冷蔵庫に戻すのが良いでしょう。
また、夜のみの使用で、クリームの方が安定性はよいと思います。
ただし、容器がジャーや普通のエアレスではないプラスチックチューブ
ならやめておいた方が無難です。
開ける前に酸化している可能性があるからです。
トレチノインは夏場に使用しても構いませんが、皮膚が薄くなるため、日焼け止めは必須です。手持ちのもので十分です。
トレチノインへの耐性ですが、これはできてきます。
ただし、トレチノインに限らず、どんな成分でも体は慣れてきます。
たまに休憩するのも良いと思います。
なお、トレチノインは改善が見られたら中止してください。
化粧品の成分と違って安全に毎日使えるものとは違います。
どちらかというと必要な時にだけ使う薬のような感覚でしょうか。
トレチノインを使うことで、肌に合わなくなるものが出てくるのはあると思います。
これはトレチノインが成分に作用するというより、肌が薄くなって、成分の吸収がよくなり、それによって思わぬトラブルが生じるというケースです。
生薬化粧水のエキス濃度を下げるなど、たとえば半分にするなどの対応は必要かと思います。
トレチノインですが、塗る時はスキンケアの一番最後にして、必要な部分以外はできるだけ塗らないようにするのが良いと思います。
スキンケアの途中で塗ってしまうとご指摘のように必要のない部分まで広がって無用なトラブルを起こす可能性があるからです。
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは
お返事ありがとうございます
>なお、トレチノインは改善が見られたら中止してください。
>化粧品の成分と違って安全に毎日使えるものとは違います。
>どちらかというと必要な時にだけ使う薬のような感覚でしょうか。
ディフェリンの場合はどうなんでしょうか?
トレチノインと同じように必要な時にだけ使う薬という感じで常用はしてはいけないのでしょうか?
ディフェリンならトレチノインほど作用が強くないし常用しても問題なさそうな気もしますが実際どうなんでしょうか
>トレチノインですが、塗る時はスキンケアの一番最後にして、必要な部分以外はできるだけ塗らないようにするのが良いと思います。
>スキンケアの途中で塗ってしまうとご指摘のように必要のない部分まで広がって無用なトラブルを起こす可能性があるからです。
VCH-100などオイル化粧品と併用する場合、トレチノインを最後に塗ると浸透がかなり妨げられてしまうような気がするのですがどうでしょうか?
また、ディフェリンについてもトレチノインと同じように一番最後に塗るべきでしょうか?
ディフェリンはトレチノインと違ってクリームではなく水性ゲル基剤なため、VCH-100などオイル化粧品との併用で最後に塗るとトレチノイン以上に浸透が悪そうな気がしますがどうでしょうか
トレチノイン
ディフェリン
アクアナノライズジェルに配合されているレチノール
以上3つはどれもレチノール系の成分ですが、それぞれどのように作用や特徴の違いがあるのか教えて下さい
トレチノインだけは別格に作用が強いのは分かっているので、ディフェリンとアクアナノライズジェルに配合されているレチノールの2つの違い・使い分け方が特に気になります
ディフェリンにも毛穴を小さくするような効果はありますか?
お返事ありがとうございます
>なお、トレチノインは改善が見られたら中止してください。
>化粧品の成分と違って安全に毎日使えるものとは違います。
>どちらかというと必要な時にだけ使う薬のような感覚でしょうか。
ディフェリンの場合はどうなんでしょうか?
トレチノインと同じように必要な時にだけ使う薬という感じで常用はしてはいけないのでしょうか?
ディフェリンならトレチノインほど作用が強くないし常用しても問題なさそうな気もしますが実際どうなんでしょうか
>トレチノインですが、塗る時はスキンケアの一番最後にして、必要な部分以外はできるだけ塗らないようにするのが良いと思います。
>スキンケアの途中で塗ってしまうとご指摘のように必要のない部分まで広がって無用なトラブルを起こす可能性があるからです。
VCH-100などオイル化粧品と併用する場合、トレチノインを最後に塗ると浸透がかなり妨げられてしまうような気がするのですがどうでしょうか?
また、ディフェリンについてもトレチノインと同じように一番最後に塗るべきでしょうか?
ディフェリンはトレチノインと違ってクリームではなく水性ゲル基剤なため、VCH-100などオイル化粧品との併用で最後に塗るとトレチノイン以上に浸透が悪そうな気がしますがどうでしょうか
トレチノイン
ディフェリン
アクアナノライズジェルに配合されているレチノール
以上3つはどれもレチノール系の成分ですが、それぞれどのように作用や特徴の違いがあるのか教えて下さい
トレチノインだけは別格に作用が強いのは分かっているので、ディフェリンとアクアナノライズジェルに配合されているレチノールの2つの違い・使い分け方が特に気になります
ディフェリンにも毛穴を小さくするような効果はありますか?
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
溶液全100g中
リン酸アスコルビルNa 5g
トコフェリルリン酸Na 1g
アミノ酸エッセンス 3g
プロテオグリカン原液 1g
低分子ヒアルロン酸Naパウダー 0.1g
ベタイン 0.5g
トレハロース 0.5g
ラフィノース 0.5g
グリチルリチン酸2K 0.05g
しっとり補充液 1袋
精製水
の配合で手作り化粧水を作ったのですが出来上がった化粧水が完全な無色ではなく、ほんの少し微妙に白っぽい色をしているのですが問題ないでしょうか?
あと底に白いカスのようなものが微量に沈殿しているのですが、これも使用上問題ないでしょうか?
白いカスは多分トコフェリルリン酸Naの一部が沈殿してしまっているのだろうと思いますが、沈殿を防ぐためには配合をどのように変えると良いでしょうか?
アクアナノライズジェルの商品説明に
>エッセンスセレクトゲルはヒトオリゴペプチドから活性部位を取り出したペプチドを配合しておりますが、アクアナノライズジェルはヒトと同じ化学構造のヒトオリゴペプチドにこだわりました。
とありますが、活性部位を取り出したペプチドとヒトと同じ化学構造のヒトオリゴペプチドはどう効果が違うのでしょうか?
ペプチドの効果に期待するならエッセンスセレクトゲルとアクアナノライズジェルのどちらの商品の方がお勧めなのでしょうか
溶液全100g中
リン酸アスコルビルNa 5g
トコフェリルリン酸Na 1g
アミノ酸エッセンス 3g
プロテオグリカン原液 1g
低分子ヒアルロン酸Naパウダー 0.1g
ベタイン 0.5g
トレハロース 0.5g
ラフィノース 0.5g
グリチルリチン酸2K 0.05g
しっとり補充液 1袋
精製水
の配合で手作り化粧水を作ったのですが出来上がった化粧水が完全な無色ではなく、ほんの少し微妙に白っぽい色をしているのですが問題ないでしょうか?
あと底に白いカスのようなものが微量に沈殿しているのですが、これも使用上問題ないでしょうか?
白いカスは多分トコフェリルリン酸Naの一部が沈殿してしまっているのだろうと思いますが、沈殿を防ぐためには配合をどのように変えると良いでしょうか?
アクアナノライズジェルの商品説明に
>エッセンスセレクトゲルはヒトオリゴペプチドから活性部位を取り出したペプチドを配合しておりますが、アクアナノライズジェルはヒトと同じ化学構造のヒトオリゴペプチドにこだわりました。
とありますが、活性部位を取り出したペプチドとヒトと同じ化学構造のヒトオリゴペプチドはどう効果が違うのでしょうか?
ペプチドの効果に期待するならエッセンスセレクトゲルとアクアナノライズジェルのどちらの商品の方がお勧めなのでしょうか
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
>ディフェリンの場合はどうなんでしょうか?
>トレチノインと同じように必要な時にだけ使う薬という感じで常用はし>てはいけないのでしょうか?
ディフェリンはトレチノインほどではないですが、やはりビタミンA酸ではありますので、必要な時以外に使うのはお勧めします。
体は薬に慣れてきますし、本当に必要な時に効き目が弱くなって効かないのが一番困ると思います。
>VCH-100などオイル化粧品と併用する場合、トレチノインを最後に塗る
>と浸透がかなり妨げられてしまうような気がするのですがどうでしょう>か?
クリーム製剤なら界面活性剤が浸透の通り道を作っていくのでオイルの前でも問題ありません。
ジェル製剤の場合は、浸透力が弱いので、オイルの前に使っていただく必要があります。
>また、ディフェリンについてもトレチノインと同じように一番最後に
>塗るべきでしょうか?
ゲル製剤の場合は、オイルの前に塗ってください。
>トレチノイン
>ディフェリン
>アクアナノライズジェルに配合されているレチノール
>以上3つはどれもレチノール系の成分ですが、それぞれどのように作用
>や特徴の違いがあるのか教えて下さい
トレチノインは最強で、効果も強い分、肌に合わないと腫れあがります。
催奇性もありますし、だれでも使えるわけではないです。
色々な部分に作用していくので、効果は多岐にわたります。
ディフェリンはニキビ治療に限定を置いたもので、トレチノインと化粧品の中間にあります。
レチノール配合化粧品では効果が無い方が使うのに適しています。
ただ、トレチノインのような抗シワ効果は望めません。
アクアナノライズジェルのレチノールはトレチノインやディフェリンほどではありません。その代り毎日使えるというメリットがあります。
また、レチノール自体は、細胞が必要に応じてトレチノインに変換するので、細胞へビタミンA酸を与えすぎる心配はありません。
>ディフェリンにも毛穴を小さくするような効果はありますか?
こちらはあると思います。
>ディフェリンの場合はどうなんでしょうか?
>トレチノインと同じように必要な時にだけ使う薬という感じで常用はし>てはいけないのでしょうか?
ディフェリンはトレチノインほどではないですが、やはりビタミンA酸ではありますので、必要な時以外に使うのはお勧めします。
体は薬に慣れてきますし、本当に必要な時に効き目が弱くなって効かないのが一番困ると思います。
>VCH-100などオイル化粧品と併用する場合、トレチノインを最後に塗る
>と浸透がかなり妨げられてしまうような気がするのですがどうでしょう>か?
クリーム製剤なら界面活性剤が浸透の通り道を作っていくのでオイルの前でも問題ありません。
ジェル製剤の場合は、浸透力が弱いので、オイルの前に使っていただく必要があります。
>また、ディフェリンについてもトレチノインと同じように一番最後に
>塗るべきでしょうか?
ゲル製剤の場合は、オイルの前に塗ってください。
>トレチノイン
>ディフェリン
>アクアナノライズジェルに配合されているレチノール
>以上3つはどれもレチノール系の成分ですが、それぞれどのように作用
>や特徴の違いがあるのか教えて下さい
トレチノインは最強で、効果も強い分、肌に合わないと腫れあがります。
催奇性もありますし、だれでも使えるわけではないです。
色々な部分に作用していくので、効果は多岐にわたります。
ディフェリンはニキビ治療に限定を置いたもので、トレチノインと化粧品の中間にあります。
レチノール配合化粧品では効果が無い方が使うのに適しています。
ただ、トレチノインのような抗シワ効果は望めません。
アクアナノライズジェルのレチノールはトレチノインやディフェリンほどではありません。その代り毎日使えるというメリットがあります。
また、レチノール自体は、細胞が必要に応じてトレチノインに変換するので、細胞へビタミンA酸を与えすぎる心配はありません。
>ディフェリンにも毛穴を小さくするような効果はありますか?
こちらはあると思います。
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
少し微妙な白っぽいものでしたら、問題ないと思います。
白いカスについても問題ありません。
おそらくpHが弱酸性側に傾いているためで、中性に戻せば白っぽさはなくなると思います。
重層をわずかに配合することでpHを中性にできますが、泡がたって化粧水が容器からあふれ出るということもありますので、
わずかに白っぽい程度でしたらそのまま使っても差支えないと思います。
なお、次回ビタミンE誘導体を溶かされるときにしっとり補充液とビタミンE誘導体のみを数分程度かき混ぜてから、水に注ぐようにしてください。
ペプチドですが、活性部位を取り出したものとオリゴペプチドの比較はどちらも同じような効果となります。
活性部位を取り出した方が浸透性は良いため、エッセンスセレクトゲルの方がお勧めです。
ただ、アクアナノライズジェルはレチノールの効果が期待できるため、細胞に働きかける力はアクアナノライズジェルの方が総合的にみると強いと思います。
少し微妙な白っぽいものでしたら、問題ないと思います。
白いカスについても問題ありません。
おそらくpHが弱酸性側に傾いているためで、中性に戻せば白っぽさはなくなると思います。
重層をわずかに配合することでpHを中性にできますが、泡がたって化粧水が容器からあふれ出るということもありますので、
わずかに白っぽい程度でしたらそのまま使っても差支えないと思います。
なお、次回ビタミンE誘導体を溶かされるときにしっとり補充液とビタミンE誘導体のみを数分程度かき混ぜてから、水に注ぐようにしてください。
ペプチドですが、活性部位を取り出したものとオリゴペプチドの比較はどちらも同じような効果となります。
活性部位を取り出した方が浸透性は良いため、エッセンスセレクトゲルの方がお勧めです。
ただ、アクアナノライズジェルはレチノールの効果が期待できるため、細胞に働きかける力はアクアナノライズジェルの方が総合的にみると強いと思います。
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
お返事ありがとうございます
返信が遅くなってしまい申し訳ありません
>なお、次回ビタミンE誘導体を溶かされるときにしっとり補充液とビタミンE誘導体のみを数分程度かき混ぜてから、水に注ぐようにしてください。
アドバイス通りに作ってみたら沈殿も白っぽさもない綺麗な透明の化粧水ができました!
どうもありがとうございます
溶液全100g中
リン酸アスコルビルNa 5g
トコフェリルリン酸Na 1g
アミノ酸エッセンス 3g
プロテオグリカン原液 1g
低分子ヒアルロン酸Naパウダー 0.1g
ベタイン 0.5g
トレハロース 0.5g
ラフィノース 0.5g
グリチルリチン酸2K 0.05g
しっとり補充液 1袋
精製水
↑
この配合にペリセア30%原液 0.5g(=ペリセア固形分換算で0.15g)を加えた化粧水を作りたいのですが問題ないでしょうか?
しんちゃんさんは以前
>ぺリセアが沈殿している可能性が高いですね。。
>ぺリセアは高濃度ビタミンC誘導体と相性が悪い可能性があります。
>さすがにぺリセアが沈殿すると保湿効果が落ちる可能性があります
という風にペリセアとビタミンC誘導体は相性が悪い可能性があると仰っていましたが、ペリセアの製造元の旭化成のデータにはむしろペリセアと相性が問題ない成分の代表としてビタミンC誘導体が挙げられていました
http://www.asahi-kasei.co.jp/fsd/amino/pellicer/file/e/e-05.pdf
>耐塩性(アスコルビン酸リン酸誘導体)
>ペリセア固形分0.3%の乳化物は、一価の塩に対しては安定性を示す。
>但し、二価の塩に対しては安定性を示さない。
なのでペリセアとビタミンC誘導体はどうやら相性は問題ないようです
(同じビタミンC誘導体でもリン酸アスコルビルNaではなくリン酸アスコルビルMgの方だと相性が悪いようですが)
ただ気になるのがペリセアとビタミンE誘導体の相性についてです
ビタミンE誘導体は一価の塩なのでしょうか?二価の塩なのでしょうか?
二価の塩だとしたら旭化成のデータに書いてあるようにペリセアと一緒に配合すると相性が悪いのでしょうか?
相性が悪いのだとしたら具体的にどんな不具合が起きるのでしょうか?
ペリセアの効果が打ち消されるだけならまだ良いですが、ビタミンE誘導体の効果まで打ち消されてしまうのだとしたら嫌ですね。。。
相性問題の話から変わりますが、化粧水全100g中にペリセア30%原液 0.5g(=ペリセア固形分換算で0.15g)という濃度は適切な量でしょうか?
もっと増やしたほうが効果が出るとか、逆にそれで多すぎるくらいだとか、そういったことがあれば教えて下さい
お返事ありがとうございます
返信が遅くなってしまい申し訳ありません
>なお、次回ビタミンE誘導体を溶かされるときにしっとり補充液とビタミンE誘導体のみを数分程度かき混ぜてから、水に注ぐようにしてください。
アドバイス通りに作ってみたら沈殿も白っぽさもない綺麗な透明の化粧水ができました!
どうもありがとうございます
溶液全100g中
リン酸アスコルビルNa 5g
トコフェリルリン酸Na 1g
アミノ酸エッセンス 3g
プロテオグリカン原液 1g
低分子ヒアルロン酸Naパウダー 0.1g
ベタイン 0.5g
トレハロース 0.5g
ラフィノース 0.5g
グリチルリチン酸2K 0.05g
しっとり補充液 1袋
精製水
↑
この配合にペリセア30%原液 0.5g(=ペリセア固形分換算で0.15g)を加えた化粧水を作りたいのですが問題ないでしょうか?
しんちゃんさんは以前
>ぺリセアが沈殿している可能性が高いですね。。
>ぺリセアは高濃度ビタミンC誘導体と相性が悪い可能性があります。
>さすがにぺリセアが沈殿すると保湿効果が落ちる可能性があります
という風にペリセアとビタミンC誘導体は相性が悪い可能性があると仰っていましたが、ペリセアの製造元の旭化成のデータにはむしろペリセアと相性が問題ない成分の代表としてビタミンC誘導体が挙げられていました
http://www.asahi-kasei.co.jp/fsd/amino/pellicer/file/e/e-05.pdf
>耐塩性(アスコルビン酸リン酸誘導体)
>ペリセア固形分0.3%の乳化物は、一価の塩に対しては安定性を示す。
>但し、二価の塩に対しては安定性を示さない。
なのでペリセアとビタミンC誘導体はどうやら相性は問題ないようです
(同じビタミンC誘導体でもリン酸アスコルビルNaではなくリン酸アスコルビルMgの方だと相性が悪いようですが)
ただ気になるのがペリセアとビタミンE誘導体の相性についてです
ビタミンE誘導体は一価の塩なのでしょうか?二価の塩なのでしょうか?
二価の塩だとしたら旭化成のデータに書いてあるようにペリセアと一緒に配合すると相性が悪いのでしょうか?
相性が悪いのだとしたら具体的にどんな不具合が起きるのでしょうか?
ペリセアの効果が打ち消されるだけならまだ良いですが、ビタミンE誘導体の効果まで打ち消されてしまうのだとしたら嫌ですね。。。
相性問題の話から変わりますが、化粧水全100g中にペリセア30%原液 0.5g(=ペリセア固形分換算で0.15g)という濃度は適切な量でしょうか?
もっと増やしたほうが効果が出るとか、逆にそれで多すぎるくらいだとか、そういったことがあれば教えて下さい
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
ぺリセアについての知見ありがとうございました。
ビタミンE誘導体との相性も問題ないと思います。
ぺリセア30%原液 0.5g配合ぐらいでしたら、ちょうどよいと思います。
それほど高い濃度で配合する成分ではありません。
>逆に言えば紫外線吸収剤不使用の日焼け止めよりも紫外線吸収剤配合の>日焼け止めの方が持続性が高いということなんでしょうか?
>そうだとすればそれは何故なのでしょうか?
持続性については、紫外線吸収剤の方が基剤処方の自由度が高くなる分、使い心地をそれほど悪化させずに耐水性や耐皮脂性を上げれるため、持続性が高くなります。
基剤の違いだとお考えください。
紫外線錯乱剤でもウォータープルーフならかなり持続性はありますが、
使用感の悪さが問題になると思います。
紫外線吸収剤のアレルギーは急にぶつぶつができて合わなくなったとかそういった現象が生じます。
>ディフェリンとトゥヴェールのスキンピーリングローションは併用できますか?
>また、併用する意味はあると思いますか?
こちらは併用できますし、併用する意味はあります。
スキンピーリングローションとディフェリンは角質層を剥がしやすくするという点では作用は同じなのですが、いずれも作用するポイントが違うからです。
どちらかひとつで効けば併用する必要はありませんが、どちらか一つで効果が不十分なら併用する意味はあるでしょう。
ぺリセアについての知見ありがとうございました。
ビタミンE誘導体との相性も問題ないと思います。
ぺリセア30%原液 0.5g配合ぐらいでしたら、ちょうどよいと思います。
それほど高い濃度で配合する成分ではありません。
>逆に言えば紫外線吸収剤不使用の日焼け止めよりも紫外線吸収剤配合の>日焼け止めの方が持続性が高いということなんでしょうか?
>そうだとすればそれは何故なのでしょうか?
持続性については、紫外線吸収剤の方が基剤処方の自由度が高くなる分、使い心地をそれほど悪化させずに耐水性や耐皮脂性を上げれるため、持続性が高くなります。
基剤の違いだとお考えください。
紫外線錯乱剤でもウォータープルーフならかなり持続性はありますが、
使用感の悪さが問題になると思います。
紫外線吸収剤のアレルギーは急にぶつぶつができて合わなくなったとかそういった現象が生じます。
>ディフェリンとトゥヴェールのスキンピーリングローションは併用できますか?
>また、併用する意味はあると思いますか?
こちらは併用できますし、併用する意味はあります。
スキンピーリングローションとディフェリンは角質層を剥がしやすくするという点では作用は同じなのですが、いずれも作用するポイントが違うからです。
どちらかひとつで効けば併用する必要はありませんが、どちらか一つで効果が不十分なら併用する意味はあるでしょう。
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
お返事ありがとうございます
>ビタミンE誘導体との相性も問題ないと思います。
どうして問題ないと判断されたのか詳しく教えて頂けるでしょうか?
問題がないということの根拠を示せというのも変なお願いかもしれませんが、できるだけ明確な情報を知りたいので。。。
ペリセアと相性が悪い成分と相性が良い成分の違い・見分け方は何なのでしょうか?
あとビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)が一価の塩か二価の塩かどちらなのかを教えて下さい
>スキンピーリングローションとディフェリンは角質層を剥がしやすくするという点では作用は同じなのですが、いずれも作用するポイントが違うからです。
スキンピーリングローションとディフェリンの作用するポイントがそれぞれどこなのか教えて下さい
>VCH-100はビタミンCの含有量は多いのですが、ほかの誘導体に比べて効果を実感する人が多いというわけではないので、それほどお勧めというわけではありません。
VCH-100は他のビタミンC誘導体に比べて効果を実感する人が多いというわけではないということですが、それは肌の奥では効果を発揮してはいるけど目に見えてはっきりと実感できるような面での効果はあまりないという意味でしょうか?
それとも目に見える面、見えない面に関わらずビタミンC誘導体としての効果そのものが薄いという意味でしょうか?
ビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)は肌のどの辺りの層に浸透して効果を発揮する成分なのでしょうか?
ビタミンC誘導体だとリン酸アスコルビルNaは表皮に近い層に浸透して効果を発揮し、APPSやVCIPは真皮まで浸透して効果を発揮するとかって話を聞きますが、ビタミンE誘導体についてはそういう話を聞いたことが無いので気になります
紫外線吸収剤はアレルギーさえ起きない体質であれば害もなく全く問題ないとのことでしたが、肌より皮膚の薄い唇についても同様に言えるでしょうか?
紫外線吸収剤配合のUVリップクリームを試しに買おうかと思っているので
イオン導入するとき化粧水をシートマスクに浸して顔にパックすると、重力のせいで化粧水が顔の下の方に垂れてきてシートマスクのおでこ周りの部分の乾燥が早いです
(シートマスクの乾燥が早いのが嫌という話ではなく、シートマスクの下側に化粧水の成分が集中してしまうのが嫌という話です)
これだとやっぱり顔の下側ほど成分がよく浸透して、上側ほど成分の浸透が少なくなっている状態ですよね
顔全体に万遍なく成分を浸透させたいので下に垂れてくるのは嫌なのですが、何か対策方法はないでしょうか
下に垂れてくるのを防ぐ為に寝ながらパックしてイオン導入というのも試してみましたが、寝ながらの体勢だと導入器を持つ腕がかなり疲れてやり辛くて駄目でした
お返事ありがとうございます
>ビタミンE誘導体との相性も問題ないと思います。
どうして問題ないと判断されたのか詳しく教えて頂けるでしょうか?
問題がないということの根拠を示せというのも変なお願いかもしれませんが、できるだけ明確な情報を知りたいので。。。
ペリセアと相性が悪い成分と相性が良い成分の違い・見分け方は何なのでしょうか?
あとビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)が一価の塩か二価の塩かどちらなのかを教えて下さい
>スキンピーリングローションとディフェリンは角質層を剥がしやすくするという点では作用は同じなのですが、いずれも作用するポイントが違うからです。
スキンピーリングローションとディフェリンの作用するポイントがそれぞれどこなのか教えて下さい
>VCH-100はビタミンCの含有量は多いのですが、ほかの誘導体に比べて効果を実感する人が多いというわけではないので、それほどお勧めというわけではありません。
VCH-100は他のビタミンC誘導体に比べて効果を実感する人が多いというわけではないということですが、それは肌の奥では効果を発揮してはいるけど目に見えてはっきりと実感できるような面での効果はあまりないという意味でしょうか?
それとも目に見える面、見えない面に関わらずビタミンC誘導体としての効果そのものが薄いという意味でしょうか?
ビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)は肌のどの辺りの層に浸透して効果を発揮する成分なのでしょうか?
ビタミンC誘導体だとリン酸アスコルビルNaは表皮に近い層に浸透して効果を発揮し、APPSやVCIPは真皮まで浸透して効果を発揮するとかって話を聞きますが、ビタミンE誘導体についてはそういう話を聞いたことが無いので気になります
紫外線吸収剤はアレルギーさえ起きない体質であれば害もなく全く問題ないとのことでしたが、肌より皮膚の薄い唇についても同様に言えるでしょうか?
紫外線吸収剤配合のUVリップクリームを試しに買おうかと思っているので
イオン導入するとき化粧水をシートマスクに浸して顔にパックすると、重力のせいで化粧水が顔の下の方に垂れてきてシートマスクのおでこ周りの部分の乾燥が早いです
(シートマスクの乾燥が早いのが嫌という話ではなく、シートマスクの下側に化粧水の成分が集中してしまうのが嫌という話です)
これだとやっぱり顔の下側ほど成分がよく浸透して、上側ほど成分の浸透が少なくなっている状態ですよね
顔全体に万遍なく成分を浸透させたいので下に垂れてくるのは嫌なのですが、何か対策方法はないでしょうか
下に垂れてくるのを防ぐ為に寝ながらパックしてイオン導入というのも試してみましたが、寝ながらの体勢だと導入器を持つ腕がかなり疲れてやり辛くて駄目でした
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
>スキンピーリングローションとディフェリンの作用するポイントが
それぞれどこなのか教えて下さい
スキンピーリングローションは角質層表面です。
細胞同士をつなぎとめるタンパク質の分解を促進して、
はがれやすくなります。
ディフェリンは、表皮の生きた細胞に届き、角質細胞への変化を
遅らせることで、分厚くなった角質層の厚さを正常化します。
作用する部分の深さが違うとお考えください。
>VCH-100は他のビタミンC誘導体に比べて効果を実感する人が
多いというわけではないということですが、
それは肌の奥では効果を発揮してはいるけど目に見えて
はっきりと実感できるような面での効果はあまりないという意味でしょうか?
それとも目に見える面、見えない面に関わらず
ビタミンC誘導体としての効果そのものが薄いという意味でしょうか?
全く効果が無いわけではないですが、他のビタミンC誘導体に比べて
目に見えての美白などの効果は弱いです。
ただ、美白ではなく抗酸化になりますと、もともと目に見えにくい
作用ですので、抗酸化によるアンチエイジング効果は
それなりに発揮しているものと思われます。
>スキンピーリングローションとディフェリンの作用するポイントが
それぞれどこなのか教えて下さい
スキンピーリングローションは角質層表面です。
細胞同士をつなぎとめるタンパク質の分解を促進して、
はがれやすくなります。
ディフェリンは、表皮の生きた細胞に届き、角質細胞への変化を
遅らせることで、分厚くなった角質層の厚さを正常化します。
作用する部分の深さが違うとお考えください。
>VCH-100は他のビタミンC誘導体に比べて効果を実感する人が
多いというわけではないということですが、
それは肌の奥では効果を発揮してはいるけど目に見えて
はっきりと実感できるような面での効果はあまりないという意味でしょうか?
それとも目に見える面、見えない面に関わらず
ビタミンC誘導体としての効果そのものが薄いという意味でしょうか?
全く効果が無いわけではないですが、他のビタミンC誘導体に比べて
目に見えての美白などの効果は弱いです。
ただ、美白ではなく抗酸化になりますと、もともと目に見えにくい
作用ですので、抗酸化によるアンチエイジング効果は
それなりに発揮しているものと思われます。
しんちゃん
>ビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)は肌のどの辺りの層に
浸透して効果を発揮する成分なのでしょうか?
ビタミンE誘導体自体は表皮までいきます。分解してできる
ビタミンEは浸透しやすい形ですの真皮まで到達して、
血行促進作用を発揮します。主に抗酸化成分ですので、
表皮から真皮まで抗酸化ケアができる成分とお考えください。
>紫外線吸収剤はアレルギーさえ起きない体質であれば害もなく
全く問題ないとのことでしたが、肌より皮膚の薄い唇についても
同様に言えるでしょうか?
こちらは肌と同様です。
ただ、唇も紫外線対策を怠るとシミやしわ発生の原因になりますし、
紫外線吸収剤入りのリップクリームの使用はアレルギーが起きなれば
使った方が良いと思います。
>イオン導入するとき化粧水をシートマスクに浸して顔に
パックすると、重力のせいで化粧水が顔の下の方に垂れてきて
シートマスクのおでこ周り部分の乾燥が早いです
垂れない程度に含ませて、額の部分はスプレーなどで水分を
供給しながらパックしていただくしかないです。
化粧水を含ませてもしっかり保持できるコットンは
高級コットン素材を使う必要がありますが、
自分で含ませて使うパック用マスクシートとしては
出回っていないと思います。
浸透して効果を発揮する成分なのでしょうか?
ビタミンE誘導体自体は表皮までいきます。分解してできる
ビタミンEは浸透しやすい形ですの真皮まで到達して、
血行促進作用を発揮します。主に抗酸化成分ですので、
表皮から真皮まで抗酸化ケアができる成分とお考えください。
>紫外線吸収剤はアレルギーさえ起きない体質であれば害もなく
全く問題ないとのことでしたが、肌より皮膚の薄い唇についても
同様に言えるでしょうか?
こちらは肌と同様です。
ただ、唇も紫外線対策を怠るとシミやしわ発生の原因になりますし、
紫外線吸収剤入りのリップクリームの使用はアレルギーが起きなれば
使った方が良いと思います。
>イオン導入するとき化粧水をシートマスクに浸して顔に
パックすると、重力のせいで化粧水が顔の下の方に垂れてきて
シートマスクのおでこ周り部分の乾燥が早いです
垂れない程度に含ませて、額の部分はスプレーなどで水分を
供給しながらパックしていただくしかないです。
化粧水を含ませてもしっかり保持できるコットンは
高級コットン素材を使う必要がありますが、
自分で含ませて使うパック用マスクシートとしては
出回っていないと思います。
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは
お返事ありがとうございます
疑問が解消され大変助かりました
いつもいつもありがとうございます
ボディで皮脂分泌が盛んな部分・念入りに洗った方が良い部分というのは一般的にどこですか?
トゥヴェールブログのコメント欄を読んでいたところホワイトパウダーとアクアナノライズジェルは同時にイオン導入できないとしんちゃんさんが仰っていましたが、それはアクアナノライズジェルのナノカプセルがホワイトパウダーの影響で壊れてしまうからでしょうか?
エッセンスセレクトゲルやクリスタルエッセンスもナノカプセル技術を採用している化粧品ですが、これらの商品はホワイトパウダーと一緒にイオン導入可能ですか?(ナノカプセルが壊れてしまわないでしょうか?)
ホワイトパウダーとの同時イオン導入でエッセンスセレクトゲルやクリスタルエッセンスが大丈夫でアクアナノライズジェルだけが駄目なのだとしたらそれは何故なんでしょうか?
一口にナノカプセルといっても商品ごとに色々違いがあるんでしょうか
自分のスキンケアでイオン導入までの手順は
洗顔
↓
生薬化粧水
(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、カンゾウ、ソウハクヒ、オウゴン、ローズマリー、イソフラボンの混合抽出エキスを5%配合)
をコットンに染み込ませて拭き取り
↓
クリスタルエッセンス
↓
エッセンスセレクトゲル
↓
手作り化粧水
(ホワイトパウダー 5%
ビタミンEパウダー 1%
アミノ酸エッセンス 3%
プロテオグリカン原液 1%
ペリセア30%原液 0.5%
低分子ヒアルロン酸Naパウダー 0.1%
ベタイン 0.5%
トレハロース 0.5%
ラフィノース 0.5%
グリチルリチン酸2K 0.05%
しっとり補充液
精製水)
をシートマスクに浸してパック
↓
イオン導入
という感じでやっているのですが、生薬化粧水の成分がイオン導入の妨げになったりクリスタルエッセンスやエッセンスセレクトゲルのナノカプセルを壊してしまったりすることはないですか?
スキンピーリングローションとクリスタルエッセンス・エッセンスセレクトゲルの相性は問題ないでしょうか?(スキンピーリングローションのせいでナノカプセルが壊れてしまうことはないでしょうか?)
Self-Care CLINICのページに
>抽出エキスはウワウルシを除いてエキス原液を冷蔵庫で保存していただく限り、半年~1年では劣化しません。
と書いてありましたが、ウワウルシは他の生薬に比べてエキスの劣化が早いのですか?
何故ウワウルシだけ劣化が早いのでしょうか?またどのくらいの早さで劣化していくのでしょうか?
アルコール製剤を使って生薬エキスを抽出しようかと思っているのですが、通常のエタノールやBGを使用した抽出と比べてエキスの分解が早まったりすることはないですか?
使用するアルコール製剤は以下のものです
ティポス 除菌アルコール
エタノール58%、クエン酸ナトリウム0.2%、乳酸0.2%、グリシン0.05%、精製水41.55%
何故分解が早まると思ったのかというと、Self-Care CLINICのHOW TO 講座のケミカルピーリングのページに以下のように記述されていたためです
>市販の化粧品はpH3~7くらいです。植物エキスが入っているとエキスの成分がpHが低いと分解するので、pH3以上となることが多いです。
この記述によると低pHだと植物エキスは分解されやすいとのことですが、ティポス 除菌アルコールもクエン酸ナトリウムや乳酸が配合されており低pHに設計されていると思われるため、エキスの抽出に使って大丈夫なのか疑問に思い質問させていただきました
あと、先日の書き込みのこの質問についても何かしらコメントして頂けると嬉しいです
しつこくてすみません
「>(ペリセアと)ビタミンE誘導体との相性も問題ないと思います。
どうして問題ないと判断されたのか詳しく教えて頂けるでしょうか?
問題がないということの根拠を示せというのも変なお願いかもしれませんが、できるだけ明確な情報を知りたいので。。。
ペリセアと相性が悪い成分と相性が良い成分の違い・見分け方は何なのでしょうか?
あとビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)が一価の塩か二価の塩かどちらなのかを教えて下さい」
お返事ありがとうございます
疑問が解消され大変助かりました
いつもいつもありがとうございます
ボディで皮脂分泌が盛んな部分・念入りに洗った方が良い部分というのは一般的にどこですか?
トゥヴェールブログのコメント欄を読んでいたところホワイトパウダーとアクアナノライズジェルは同時にイオン導入できないとしんちゃんさんが仰っていましたが、それはアクアナノライズジェルのナノカプセルがホワイトパウダーの影響で壊れてしまうからでしょうか?
エッセンスセレクトゲルやクリスタルエッセンスもナノカプセル技術を採用している化粧品ですが、これらの商品はホワイトパウダーと一緒にイオン導入可能ですか?(ナノカプセルが壊れてしまわないでしょうか?)
ホワイトパウダーとの同時イオン導入でエッセンスセレクトゲルやクリスタルエッセンスが大丈夫でアクアナノライズジェルだけが駄目なのだとしたらそれは何故なんでしょうか?
一口にナノカプセルといっても商品ごとに色々違いがあるんでしょうか
自分のスキンケアでイオン導入までの手順は
洗顔
↓
生薬化粧水
(ユキノシタ、ウワウルシ、ボタンピ、カンゾウ、ソウハクヒ、オウゴン、ローズマリー、イソフラボンの混合抽出エキスを5%配合)
をコットンに染み込ませて拭き取り
↓
クリスタルエッセンス
↓
エッセンスセレクトゲル
↓
手作り化粧水
(ホワイトパウダー 5%
ビタミンEパウダー 1%
アミノ酸エッセンス 3%
プロテオグリカン原液 1%
ペリセア30%原液 0.5%
低分子ヒアルロン酸Naパウダー 0.1%
ベタイン 0.5%
トレハロース 0.5%
ラフィノース 0.5%
グリチルリチン酸2K 0.05%
しっとり補充液
精製水)
をシートマスクに浸してパック
↓
イオン導入
という感じでやっているのですが、生薬化粧水の成分がイオン導入の妨げになったりクリスタルエッセンスやエッセンスセレクトゲルのナノカプセルを壊してしまったりすることはないですか?
スキンピーリングローションとクリスタルエッセンス・エッセンスセレクトゲルの相性は問題ないでしょうか?(スキンピーリングローションのせいでナノカプセルが壊れてしまうことはないでしょうか?)
Self-Care CLINICのページに
>抽出エキスはウワウルシを除いてエキス原液を冷蔵庫で保存していただく限り、半年~1年では劣化しません。
と書いてありましたが、ウワウルシは他の生薬に比べてエキスの劣化が早いのですか?
何故ウワウルシだけ劣化が早いのでしょうか?またどのくらいの早さで劣化していくのでしょうか?
アルコール製剤を使って生薬エキスを抽出しようかと思っているのですが、通常のエタノールやBGを使用した抽出と比べてエキスの分解が早まったりすることはないですか?
使用するアルコール製剤は以下のものです
ティポス 除菌アルコール
エタノール58%、クエン酸ナトリウム0.2%、乳酸0.2%、グリシン0.05%、精製水41.55%
何故分解が早まると思ったのかというと、Self-Care CLINICのHOW TO 講座のケミカルピーリングのページに以下のように記述されていたためです
>市販の化粧品はpH3~7くらいです。植物エキスが入っているとエキスの成分がpHが低いと分解するので、pH3以上となることが多いです。
この記述によると低pHだと植物エキスは分解されやすいとのことですが、ティポス 除菌アルコールもクエン酸ナトリウムや乳酸が配合されており低pHに設計されていると思われるため、エキスの抽出に使って大丈夫なのか疑問に思い質問させていただきました
あと、先日の書き込みのこの質問についても何かしらコメントして頂けると嬉しいです
しつこくてすみません
「>(ペリセアと)ビタミンE誘導体との相性も問題ないと思います。
どうして問題ないと判断されたのか詳しく教えて頂けるでしょうか?
問題がないということの根拠を示せというのも変なお願いかもしれませんが、できるだけ明確な情報を知りたいので。。。
ペリセアと相性が悪い成分と相性が良い成分の違い・見分け方は何なのでしょうか?
あとビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)が一価の塩か二価の塩かどちらなのかを教えて下さい」
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
>ボディで皮脂分泌が盛んな部分・念入りに洗った方が良い部分というのは一般的にどこですか?
ボディで皮脂が一番多いのは、背中になります。見えにくいですが、皮脂腺が多くあります。
>トゥヴェールブログのコメント欄を読んでいたところホワイトパウダーとアクアナノライズジェルは同時にイオン導入できないとしんちゃんさんが仰っていましたが、それはアクアナノライズジェルのナノカプセルがホワイトパウダーの影響で壊れてしまうからでしょうか?
ナノカプセルですが、アクアナノライズジェル、エッセンスセレクトゲル共にレシチンという成分でナノカプセルを作っています。
こちらは高濃度ビタミンC誘導体で壊れやすいため、同時にはイオン導入はできません。
ただし、全部壊れるというより2~3割程度が壊れます。
(ホワイトパウダーではだめですが、クリスタルパウダーなら問題ありません)
クリスタルエッセンスのナノカプセルは生分解性の乳酸とグリコール酸のポリマーでできているためホワイトパウダーには全く影響受けません。
そのため、同時にイオン導入されても問題ありません。
>という感じでやっているのですが、生薬化粧水の成分がイオン導入の妨げになったりクリスタルエッセンスやエッセンスセレクトゲルのナノカプセルを壊してしまったりすることはないですか?
生薬化粧水の成分は、とくにナノカプセルを壊す原因にはなりませんので、ご安心ください。
>スキンピーリングローションとクリスタルエッセンス・エッセンスセレクトゲルの相性は問題ないでしょうか?(スキンピーリングローションのせいでナノカプセルが壊れてしまうことはないでしょうか?)
スキンピーリングローションを拭取らずにいると、ナノカプセルを壊す原因となりますが、拭取りで使う限り、ナノカプセルを壊す原因にはなりません。
>ボディで皮脂分泌が盛んな部分・念入りに洗った方が良い部分というのは一般的にどこですか?
ボディで皮脂が一番多いのは、背中になります。見えにくいですが、皮脂腺が多くあります。
>トゥヴェールブログのコメント欄を読んでいたところホワイトパウダーとアクアナノライズジェルは同時にイオン導入できないとしんちゃんさんが仰っていましたが、それはアクアナノライズジェルのナノカプセルがホワイトパウダーの影響で壊れてしまうからでしょうか?
ナノカプセルですが、アクアナノライズジェル、エッセンスセレクトゲル共にレシチンという成分でナノカプセルを作っています。
こちらは高濃度ビタミンC誘導体で壊れやすいため、同時にはイオン導入はできません。
ただし、全部壊れるというより2~3割程度が壊れます。
(ホワイトパウダーではだめですが、クリスタルパウダーなら問題ありません)
クリスタルエッセンスのナノカプセルは生分解性の乳酸とグリコール酸のポリマーでできているためホワイトパウダーには全く影響受けません。
そのため、同時にイオン導入されても問題ありません。
>という感じでやっているのですが、生薬化粧水の成分がイオン導入の妨げになったりクリスタルエッセンスやエッセンスセレクトゲルのナノカプセルを壊してしまったりすることはないですか?
生薬化粧水の成分は、とくにナノカプセルを壊す原因にはなりませんので、ご安心ください。
>スキンピーリングローションとクリスタルエッセンス・エッセンスセレクトゲルの相性は問題ないでしょうか?(スキンピーリングローションのせいでナノカプセルが壊れてしまうことはないでしょうか?)
スキンピーリングローションを拭取らずにいると、ナノカプセルを壊す原因となりますが、拭取りで使う限り、ナノカプセルを壊す原因にはなりません。
しんちゃん
>と書いてありましたが、ウワウルシは他の生薬に比べてエキスの劣化が早いのですか?
何故ウワウルシだけ劣化が早いのでしょうか?またどのくらいの早さで劣化していくのでしょうか?
ウワウルシにはハイドロキノンが含まれている可能性があるため、
沈殿が生じやすくなり早めに使い切る必要があります。
成分同士が反応して、肌に浸透できないサイズまで大きくなり、
水にも溶けづらくなって、沈殿していきます。
半年で原液を使い切る必要があるでしょう。
>アルコール製剤を使って生薬エキスを抽出しようかと思っているのですが、通常のエタノールやBGを使用した抽出と比べてエキスの分解が早まったりすることはないですか?
pHが極端に低いと問題ですが、そうすると除菌に使った時に金属が錆びる原因となるため、アルコール製剤は弱酸性なのが、一般的です。
そのまま使っても問題ないでしょう。
ペリセアはマイナスイオンの界面活性剤で、一般的にプラスイオンや無機塩が多いと沈殿する可能性があります。
ビタミンE誘導体はマイナスのイオンであるため問題ないという判断です。
>あとビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)が一価の塩か二価の塩かどちらなのかを教えて下さい
一価の塩となります。
何故ウワウルシだけ劣化が早いのでしょうか?またどのくらいの早さで劣化していくのでしょうか?
ウワウルシにはハイドロキノンが含まれている可能性があるため、
沈殿が生じやすくなり早めに使い切る必要があります。
成分同士が反応して、肌に浸透できないサイズまで大きくなり、
水にも溶けづらくなって、沈殿していきます。
半年で原液を使い切る必要があるでしょう。
>アルコール製剤を使って生薬エキスを抽出しようかと思っているのですが、通常のエタノールやBGを使用した抽出と比べてエキスの分解が早まったりすることはないですか?
pHが極端に低いと問題ですが、そうすると除菌に使った時に金属が錆びる原因となるため、アルコール製剤は弱酸性なのが、一般的です。
そのまま使っても問題ないでしょう。
ペリセアはマイナスイオンの界面活性剤で、一般的にプラスイオンや無機塩が多いと沈殿する可能性があります。
ビタミンE誘導体はマイナスのイオンであるため問題ないという判断です。
>あとビタミンE誘導体(トコフェリルリン酸Na)が一価の塩か二価の塩かどちらなのかを教えて下さい
一価の塩となります。
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
お返事ありがとうございます
色々と教えて頂き大変助かります
>ナノカプセルですが、アクアナノライズジェル、エッセンスセレクトゲル共にレシチンという成分でナノカプセルを作っています。
>こちらは高濃度ビタミンC誘導体で壊れやすいため、同時にはイオン導入はできません。
>ただし、全部壊れるというより2~3割程度が壊れます。
>(ホワイトパウダーではだめですが、クリスタルパウダーなら問題ありません)
アクアナノライズジェルと同様にエッセンスセレクトゲルも駄目なんですね。。。
エッセンスセレクトゲルの商品ページには
「エイジングケアに必要な成分をイオン化ナノカプセルに封入。
イオン導入にもお使い頂けます。(ビタミンC誘導体と同時にイオン導入可能です。パール粒をお顔につけて頂いた後、ビタミンC誘導体化粧水を染み込ませたマスクシートをお顔に乗せてイオン導入してください。)」
と書いてあったため、てっきりビタミンC誘導体との相性は問題ないものだと思っていました
ナノカプセルを壊してしまう成分はビタミンC誘導体以外だとどんな成分がありますか?
お返事ありがとうございます
色々と教えて頂き大変助かります
>ナノカプセルですが、アクアナノライズジェル、エッセンスセレクトゲル共にレシチンという成分でナノカプセルを作っています。
>こちらは高濃度ビタミンC誘導体で壊れやすいため、同時にはイオン導入はできません。
>ただし、全部壊れるというより2~3割程度が壊れます。
>(ホワイトパウダーではだめですが、クリスタルパウダーなら問題ありません)
アクアナノライズジェルと同様にエッセンスセレクトゲルも駄目なんですね。。。
エッセンスセレクトゲルの商品ページには
「エイジングケアに必要な成分をイオン化ナノカプセルに封入。
イオン導入にもお使い頂けます。(ビタミンC誘導体と同時にイオン導入可能です。パール粒をお顔につけて頂いた後、ビタミンC誘導体化粧水を染み込ませたマスクシートをお顔に乗せてイオン導入してください。)」
と書いてあったため、てっきりビタミンC誘導体との相性は問題ないものだと思っていました
ナノカプセルを壊してしまう成分はビタミンC誘導体以外だとどんな成分がありますか?
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
ナノカプセルを壊すのは高濃度の水溶性ビタミンC誘導体となります。
ほかはとくにはないと思います。
ただし、高濃度の場合だけです。
細かい話になりますが、たとえばナノカプセルも3%程度のビタミンC誘導体なら壊れませんし、ナノカプセルに水溶性ビタミンC誘導体を取り込んだ商品もかつてありました。
イオン導入の際にエッセンスセレクトゲルが多いと、あとでビタミンC誘導体を使ってもビタミンC誘導体自体はゲルの水分で薄まるので、ナノカプセルは壊れにくくなります。
また、ゲルのアンチエイジング成分は成長因子のようなイオン化する成分です。イオン導入時にナノカプセルが壊れて中身が出ても成分自体が
イオン導入されやすいものですので、それほど心配される必要はないかと思います。
ナノカプセルを壊すのは高濃度の水溶性ビタミンC誘導体となります。
ほかはとくにはないと思います。
ただし、高濃度の場合だけです。
細かい話になりますが、たとえばナノカプセルも3%程度のビタミンC誘導体なら壊れませんし、ナノカプセルに水溶性ビタミンC誘導体を取り込んだ商品もかつてありました。
イオン導入の際にエッセンスセレクトゲルが多いと、あとでビタミンC誘導体を使ってもビタミンC誘導体自体はゲルの水分で薄まるので、ナノカプセルは壊れにくくなります。
また、ゲルのアンチエイジング成分は成長因子のようなイオン化する成分です。イオン導入時にナノカプセルが壊れて中身が出ても成分自体が
イオン導入されやすいものですので、それほど心配される必要はないかと思います。
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
お返事ありがとうございます
>ただし、高濃度の場合だけです。
高濃度の水溶性ビタミンC誘導体というのは具体的に何%以上からでしょうか?
>イオン導入の際にエッセンスセレクトゲルが多いと、あとでビタミンC誘導体を使ってもビタミンC誘導体自体はゲルの水分で薄まるので、ナノカプセルは壊れにくくなります。
>また、ゲルのアンチエイジング成分は成長因子のようなイオン化する成分です。イオン導入時にナノカプセルが壊れて中身が出ても成分自体が
>イオン導入されやすいものですので、それほど心配される必要はないかと思います。
多少ナノカプセルが壊れることはあるかもしれないけどイオン導入はできるということなんですね
ちなみに上記の内容はアクアナノライズジェルでも同様に言えるのでしょうか?
あと念のため確認ですが、「あとでビタミンC誘導体を使っても」というのはエッセンスセレクトゲルを塗布した上からビタミンC誘導体の化粧水でパックして同時に導入する場合のことを言っているのでしょうか?
それともエッセンスセレクトゲルを単独で導入してからビタミンC誘導体を塗布する場合のことでしょうか?
お返事ありがとうございます
>ただし、高濃度の場合だけです。
高濃度の水溶性ビタミンC誘導体というのは具体的に何%以上からでしょうか?
>イオン導入の際にエッセンスセレクトゲルが多いと、あとでビタミンC誘導体を使ってもビタミンC誘導体自体はゲルの水分で薄まるので、ナノカプセルは壊れにくくなります。
>また、ゲルのアンチエイジング成分は成長因子のようなイオン化する成分です。イオン導入時にナノカプセルが壊れて中身が出ても成分自体が
>イオン導入されやすいものですので、それほど心配される必要はないかと思います。
多少ナノカプセルが壊れることはあるかもしれないけどイオン導入はできるということなんですね
ちなみに上記の内容はアクアナノライズジェルでも同様に言えるのでしょうか?
あと念のため確認ですが、「あとでビタミンC誘導体を使っても」というのはエッセンスセレクトゲルを塗布した上からビタミンC誘導体の化粧水でパックして同時に導入する場合のことを言っているのでしょうか?
それともエッセンスセレクトゲルを単独で導入してからビタミンC誘導体を塗布する場合のことでしょうか?
くまえり
生薬の抽出について質問なのですが、
生薬は粉砕して粉末状にしてから浸けた方がやはり有効成分を多く抽出できるのでしょうか?
粉砕せずにそのまま浸けるのと比べるとどのくらい有効成分の抽出量に差がありますか?
(「そのまま」というのは漢方薬局で購入したこのぐらいにカットされた状態の生薬のことです
http://aromasoap.img.jugem.jp/20110227_757453.jpg)
自分の場合生薬を抽出した後はろ紙で濾すようにしているので、粉末状に粉砕したせいでエキスに不純物が残るとかその辺の心配は無用です
ちなみに化粧品原料メーカーが製造している生薬エキスは生薬を粉末状にして抽出しているのでしょうか?
生薬は粉砕して粉末状にしてから浸けた方がやはり有効成分を多く抽出できるのでしょうか?
粉砕せずにそのまま浸けるのと比べるとどのくらい有効成分の抽出量に差がありますか?
(「そのまま」というのは漢方薬局で購入したこのぐらいにカットされた状態の生薬のことです
http://aromasoap.img.jugem.jp/20110227_757453.jpg)
自分の場合生薬を抽出した後はろ紙で濾すようにしているので、粉末状に粉砕したせいでエキスに不純物が残るとかその辺の心配は無用です
ちなみに化粧品原料メーカーが製造している生薬エキスは生薬を粉末状にして抽出しているのでしょうか?
くまえり
今私は金のアネッサを使っているのですが顔に塗っても何の刺激や違和感もないのに、腕に塗るとひりひり感?乾燥感?のような何とも言えない違和感があります
(日を浴びた後ではなく塗った直後から違和感があります)
一般的には体より顔の皮膚の方が薄く日焼け止めの刺激を感じやすいと言われていると思うのですが、何故自分の場合は腕のほうが日焼け止めによる刺激を感じやすいのでしょうか?
顔は皮脂の分泌が多いですが腕は脂の分泌が少ないのでそのせいですかね?
ボディ用に別の日焼け止めを買うとするならどんな商品を選べば良いでしょうか?
こちらのリップクリームの評価をお願いします
ニベア モイスチャーリップ ウォータータイプ
SPF20 PA++
酢酸トコフェロール※、グリチルレチン酸ステアリル※、オリブ油、流動パラフィン、ワセリン、セレシン、リンゴ酸ジイソステアリル、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、飽和脂肪酸グリセリル、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリトリット、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ポリエチレンワックス、ショ糖脂肪酸エステル、ニンジンエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ハチミツ、グリセリン、天然ビタミンE、水添ポリブテン、マイクロクリスタリンワックス、メチルポリシロキサン、精製水、4-tert-ブチル-4’-メトキシジベンゾイルメタン、ジブチルヒドロキシトルエン、エタノール、無水エタノール
※は「有効成分」無表示は「その他の成分」
(日を浴びた後ではなく塗った直後から違和感があります)
一般的には体より顔の皮膚の方が薄く日焼け止めの刺激を感じやすいと言われていると思うのですが、何故自分の場合は腕のほうが日焼け止めによる刺激を感じやすいのでしょうか?
顔は皮脂の分泌が多いですが腕は脂の分泌が少ないのでそのせいですかね?
ボディ用に別の日焼け止めを買うとするならどんな商品を選べば良いでしょうか?
こちらのリップクリームの評価をお願いします
ニベア モイスチャーリップ ウォータータイプ
SPF20 PA++
酢酸トコフェロール※、グリチルレチン酸ステアリル※、オリブ油、流動パラフィン、ワセリン、セレシン、リンゴ酸ジイソステアリル、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、飽和脂肪酸グリセリル、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリトリット、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ポリエチレンワックス、ショ糖脂肪酸エステル、ニンジンエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ハチミツ、グリセリン、天然ビタミンE、水添ポリブテン、マイクロクリスタリンワックス、メチルポリシロキサン、精製水、4-tert-ブチル-4’-メトキシジベンゾイルメタン、ジブチルヒドロキシトルエン、エタノール、無水エタノール
※は「有効成分」無表示は「その他の成分」
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
ビタミンC誘導体は5%以上のものが相当します。
ただ、上でも書きましたがゲルとビタミンC誘導体化粧品を同時に使う場合、ゲルでVC誘導体の濃度は薄まりますので、ゲルを使う量によっても変わります。
>ちなみに上記の内容はアクアナノライズジェルでも同様に言えるのでしょうか?
アクアナノライズジェルも同様です。
>あと念のため確認ですが、「あとでビタミンC誘導体を使っても」というのはエッセンスセレクトゲルを塗布した上からビタミンC誘導体の化粧水でパックして同時に導入する場合のことを言っているのでしょうか?
それともエッセンスセレクトゲルを単独で導入してからビタミンC誘導体を塗布する場合のことでしょうか?
こちらは同時にイオン導入する場合です。ゲルを先に導入した後ビタミンC誘導体を導入する場合はナノカプセルは全く壊れず導入されますので、関係ありません。
ビタミンC誘導体は5%以上のものが相当します。
ただ、上でも書きましたがゲルとビタミンC誘導体化粧品を同時に使う場合、ゲルでVC誘導体の濃度は薄まりますので、ゲルを使う量によっても変わります。
>ちなみに上記の内容はアクアナノライズジェルでも同様に言えるのでしょうか?
アクアナノライズジェルも同様です。
>あと念のため確認ですが、「あとでビタミンC誘導体を使っても」というのはエッセンスセレクトゲルを塗布した上からビタミンC誘導体の化粧水でパックして同時に導入する場合のことを言っているのでしょうか?
それともエッセンスセレクトゲルを単独で導入してからビタミンC誘導体を塗布する場合のことでしょうか?
こちらは同時にイオン導入する場合です。ゲルを先に導入した後ビタミンC誘導体を導入する場合はナノカプセルは全く壊れず導入されますので、関係ありません。
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
腕の方が顔に比べて皮膚の厚みがあるため、刺激は感じにくくなります。
それなのに腕の方が刺激を感じるということは何らかの原因でバリア力が落ちて、刺激を感じている可能性が高いと思います。
もしくは就寝中に無意識に腕を掻いたりして、肌の角質層が削られて刺激を感じやすくなることもあります。
就寝前にワセリンを腕に塗って様子を見ていただけないでしょうか。
ワセリンの保護で肌が回復すれば、刺激を感じにくくなるかもしれません。
また日焼け止めを顔とボディ用に分ける必要はないと思います。
どの成分に刺激を感じられるのかはわかりませんが、日焼け止めに使われる成分で刺激を感じやすいものにシクロメチコンなどの揮発性シリコーンがあります。化粧品の成分表示でシクロメチコンの表示の順番ができるだけ後のものを探されるのがよいのかもしれません。
ニベアのクリームはほとんど浸透しない油性成分中心ですので、特に問題ないかと思います。(肌に塗るものと違って、浸透しやすいオイルで作ると、唇の表面からオイル分浸透してなくなり、保護されにくくなります)
腕の方が顔に比べて皮膚の厚みがあるため、刺激は感じにくくなります。
それなのに腕の方が刺激を感じるということは何らかの原因でバリア力が落ちて、刺激を感じている可能性が高いと思います。
もしくは就寝中に無意識に腕を掻いたりして、肌の角質層が削られて刺激を感じやすくなることもあります。
就寝前にワセリンを腕に塗って様子を見ていただけないでしょうか。
ワセリンの保護で肌が回復すれば、刺激を感じにくくなるかもしれません。
また日焼け止めを顔とボディ用に分ける必要はないと思います。
どの成分に刺激を感じられるのかはわかりませんが、日焼け止めに使われる成分で刺激を感じやすいものにシクロメチコンなどの揮発性シリコーンがあります。化粧品の成分表示でシクロメチコンの表示の順番ができるだけ後のものを探されるのがよいのかもしれません。
ニベアのクリームはほとんど浸透しない油性成分中心ですので、特に問題ないかと思います。(肌に塗るものと違って、浸透しやすいオイルで作ると、唇の表面からオイル分浸透してなくなり、保護されにくくなります)
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
お返事ありがとうございます
色々詳しく教えて頂き大変助かります
>ビタミンC誘導体は5%以上のものが相当します。
>ただ、上でも書きましたがゲルとビタミンC誘導体化粧品を同時に使う場合、ゲルでVC誘導体の濃度は薄まりますので、ゲルを使う量によっても変わります。
ビタミンC誘導体5%の化粧水10mlをシートマスクに浸してパックする場合、大体どの位の量ゲルを使えばナノカプセルが壊れずに済むと思われますか?
>アクアナノライズジェルも同様です。
成長因子の成分はナノカプセルが壊れても成分自体がイオン化するので導入可能とのことでしたが、同様にアクアナノライズジェルのレチノールもナノカプセルが壊れてもイオン化するのでしょうか?
今私は手作り化粧水をこのガラスボトル↓に入れて使っています
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/pinoa/cabinet/item03youki/item03youki01gla/cgs002a.jpg
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/pinoa/cabinet/item03youki/item03youki01gla/cgs002a-img.jpg
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/pinoa/cabinet/item03youki/item03youki01gla/cgs002c.jpg
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/pinoa/cabinet/item03youki/item03youki01gla/cgs002b.jpg
ボトル本体はガラス製なのでキッチンハイターによる消毒で半永久的に使えると思うのですが、中栓(PE製)及びキャップ(PP製)は定期的に新品と交換する必要がありますよね?
それぞれどのくらいの周期で新品と交換すると良いでしょうか?
キャップはそうそう取り替える必要はなさそうな気がしますが、中栓は薄い素材なため劣化が早そうだし化粧水に直に接触する部分なので頻繁に取り替えるべきなのかなという気はしています
ちなみに洗浄・消毒の手順ですが
ガラスボトル、中栓、キャップをそれぞれ台所洗剤で洗浄
↓
ガラスボトルにキッチンハイターをある程度入れる
↓
ガラスボトルが満杯になるまで水を注ぐ
↓
中栓、キャップを装着
↓
数時間放置。何時間かおきにボトルを逆さまにして中栓側もしっかり消毒されるようにする
というように化粧水を新しく調合する度に毎回やっております
あと、生薬化粧水をこのボトルに入れて使うと中栓が黄色く着色してしまうのが少々気になります
上で書いたように洗浄やキッチンハイターによる消毒は行っているのですが、それでも全く色が落ちません
着色してしまった中栓は再度利用しても特に問題ないのでしょうか?
お返事ありがとうございます
色々詳しく教えて頂き大変助かります
>ビタミンC誘導体は5%以上のものが相当します。
>ただ、上でも書きましたがゲルとビタミンC誘導体化粧品を同時に使う場合、ゲルでVC誘導体の濃度は薄まりますので、ゲルを使う量によっても変わります。
ビタミンC誘導体5%の化粧水10mlをシートマスクに浸してパックする場合、大体どの位の量ゲルを使えばナノカプセルが壊れずに済むと思われますか?
>アクアナノライズジェルも同様です。
成長因子の成分はナノカプセルが壊れても成分自体がイオン化するので導入可能とのことでしたが、同様にアクアナノライズジェルのレチノールもナノカプセルが壊れてもイオン化するのでしょうか?
今私は手作り化粧水をこのガラスボトル↓に入れて使っています
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/pinoa/cabinet/item03youki/item03youki01gla/cgs002a.jpg
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ボトル本体はガラス製なのでキッチンハイターによる消毒で半永久的に使えると思うのですが、中栓(PE製)及びキャップ(PP製)は定期的に新品と交換する必要がありますよね?
それぞれどのくらいの周期で新品と交換すると良いでしょうか?
キャップはそうそう取り替える必要はなさそうな気がしますが、中栓は薄い素材なため劣化が早そうだし化粧水に直に接触する部分なので頻繁に取り替えるべきなのかなという気はしています
ちなみに洗浄・消毒の手順ですが
ガラスボトル、中栓、キャップをそれぞれ台所洗剤で洗浄
↓
ガラスボトルにキッチンハイターをある程度入れる
↓
ガラスボトルが満杯になるまで水を注ぐ
↓
中栓、キャップを装着
↓
数時間放置。何時間かおきにボトルを逆さまにして中栓側もしっかり消毒されるようにする
というように化粧水を新しく調合する度に毎回やっております
あと、生薬化粧水をこのボトルに入れて使うと中栓が黄色く着色してしまうのが少々気になります
上で書いたように洗浄やキッチンハイターによる消毒は行っているのですが、それでも全く色が落ちません
着色してしまった中栓は再度利用しても特に問題ないのでしょうか?
くまえり
>ゲルのアンチエイジング成分は成長因子のようなイオン化する成分です。イオン導入時にナノカプセルが壊れて中身が出ても成分自体が
>イオン導入されやすいものですので、それほど心配される必要はないかと思います。
とのことでしたが、
ナノカプセルが壊れてもイオン導入できるとはいえ、やはりナノカプセルが保たれた状態でのイオン導入と比べると成分の導入量・浸透量には差が出てきますよね?
ナノカプセルが壊れると成分の導入量・浸透量は具体的にどの位減ると思われますか?
BG原液、1.2-ヘキサンジオール原液、無水エタノール原液、ティポス 除菌アルコール(エタノール58%、クエン酸ナトリウム0.2%、乳酸0.2%、グリシン0.05%、精製水41.55%)
はそれぞれ開封後どの位の期間まで保存が効きますか?
冷蔵保存と室温保存の両方の場合で教えて下さい
他の方の質問への返答で
>ただ、お子様ということですので、大人が使うような化粧水の保湿力は必要ありません。
とありましたが、何故子供の使う化粧水には保湿力が要らないのですか?
高い保湿力が必要となってくるのは一般的に何歳くらいからなのでしょうか
肌を保湿し過ぎることによるデメリットというのは何かありますか?
肌のキメが粗いのが悩みなのですが、スキンケアでどういったことに気を付ければ良いでしょうか?
キメ細やかでツルンとしたすべすべの素肌に憧れますが、やはり肌のキメは生まれつきの部分が大きいのでしょうか
自分の肌質は
皮脂の分泌量が多くすぐテカる
毛穴が大きく目立つ
ニキビが出来やすい
角栓が溜まりやすい
といった感じです
>イオン導入されやすいものですので、それほど心配される必要はないかと思います。
とのことでしたが、
ナノカプセルが壊れてもイオン導入できるとはいえ、やはりナノカプセルが保たれた状態でのイオン導入と比べると成分の導入量・浸透量には差が出てきますよね?
ナノカプセルが壊れると成分の導入量・浸透量は具体的にどの位減ると思われますか?
BG原液、1.2-ヘキサンジオール原液、無水エタノール原液、ティポス 除菌アルコール(エタノール58%、クエン酸ナトリウム0.2%、乳酸0.2%、グリシン0.05%、精製水41.55%)
はそれぞれ開封後どの位の期間まで保存が効きますか?
冷蔵保存と室温保存の両方の場合で教えて下さい
他の方の質問への返答で
>ただ、お子様ということですので、大人が使うような化粧水の保湿力は必要ありません。
とありましたが、何故子供の使う化粧水には保湿力が要らないのですか?
高い保湿力が必要となってくるのは一般的に何歳くらいからなのでしょうか
肌を保湿し過ぎることによるデメリットというのは何かありますか?
肌のキメが粗いのが悩みなのですが、スキンケアでどういったことに気を付ければ良いでしょうか?
キメ細やかでツルンとしたすべすべの素肌に憧れますが、やはり肌のキメは生まれつきの部分が大きいのでしょうか
自分の肌質は
皮脂の分泌量が多くすぐテカる
毛穴が大きく目立つ
ニキビが出来やすい
角栓が溜まりやすい
といった感じです
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは
>ビタミンC誘導体5%の化粧水10mlをシートマスクに浸してパックする場合、大体どの位の量ゲルを使えばナノカプセルが壊れずに済むと思われますか?
できれば5g程度のゲルを使っていただくことをお勧めします。
>アクアナノライズジェルも同様です。
成長因子の成分はナノカプセルが壊れても成分自体がイオン化するので導入可能とのことでしたが、同様にアクアナノライズジェルのレチノールもナノカプセルが壊れてもイオン化するのでしょうか?
レチノールはイオン化しないため、イオン導入できなくなります。
また、アクアナノライズジェルのイオン導入は効果が高い反面肌に合わないとレチノールの刺激が強くでますので、
肌の調子が良い時にのみイオン導入するなどの注意が必要です。
アクアナノライズジェルについては単独でイオン導入されてから、ビタミンC誘導体を導入された方がよろしいでしょう。
>ボトル本体はガラス製なのでキッチンハイターによる消毒で半永久的に使えると思うのですが、中栓(PE製)及びキャップ(PP製)は定期的に新品と交換する必要がありますよね?
それぞれどのくらいの周期で新品と交換すると良いでしょうか?
割れたり、脆くなるまでは中栓もキャップもそのまま使えます。
特にPPは耐薬品性があるので、使い続けても問題ありません。
消毒の手順も全く問題ないと思います。
また、生薬化粧水で中栓が着色したとのことですが、ポリフェノールが
PE内に浸透して着色したと思います。
菌などが入ることはできませんが、ポリフェノールはナノ粒子より
さらに小さな粒子のため、一部入ってしまったと思います。
漂白されるのでしたら、お風呂用のカビキラーなどを使ってみるかです。
界面活性剤の力で次亜塩素酸ソーダの浸透を高めているため、
浸透漂白力は強いと思います。
ただ、お風呂用を使ってもダメな場合は、漂白は諦めて頂く必要があります。
>ビタミンC誘導体5%の化粧水10mlをシートマスクに浸してパックする場合、大体どの位の量ゲルを使えばナノカプセルが壊れずに済むと思われますか?
できれば5g程度のゲルを使っていただくことをお勧めします。
>アクアナノライズジェルも同様です。
成長因子の成分はナノカプセルが壊れても成分自体がイオン化するので導入可能とのことでしたが、同様にアクアナノライズジェルのレチノールもナノカプセルが壊れてもイオン化するのでしょうか?
レチノールはイオン化しないため、イオン導入できなくなります。
また、アクアナノライズジェルのイオン導入は効果が高い反面肌に合わないとレチノールの刺激が強くでますので、
肌の調子が良い時にのみイオン導入するなどの注意が必要です。
アクアナノライズジェルについては単独でイオン導入されてから、ビタミンC誘導体を導入された方がよろしいでしょう。
>ボトル本体はガラス製なのでキッチンハイターによる消毒で半永久的に使えると思うのですが、中栓(PE製)及びキャップ(PP製)は定期的に新品と交換する必要がありますよね?
それぞれどのくらいの周期で新品と交換すると良いでしょうか?
割れたり、脆くなるまでは中栓もキャップもそのまま使えます。
特にPPは耐薬品性があるので、使い続けても問題ありません。
消毒の手順も全く問題ないと思います。
また、生薬化粧水で中栓が着色したとのことですが、ポリフェノールが
PE内に浸透して着色したと思います。
菌などが入ることはできませんが、ポリフェノールはナノ粒子より
さらに小さな粒子のため、一部入ってしまったと思います。
漂白されるのでしたら、お風呂用のカビキラーなどを使ってみるかです。
界面活性剤の力で次亜塩素酸ソーダの浸透を高めているため、
浸透漂白力は強いと思います。
ただ、お風呂用を使ってもダメな場合は、漂白は諦めて頂く必要があります。
しんちゃん
>とのことでしたが、ナノカプセルが壊れてもイオン導入できるとはいえ、やはりナノカプセルが保たれた状態でのイオン導入と比べると成分の導入量・浸透量には差が出てきますよね?
ナノカプセルが壊れて浸透性に影響がでるのは、油性成分が中心となります。
セラミドやレチノール、油溶性ビタミンC誘導体でしょうか。
成長因子などのペプチドや生薬エキスはそれ自体がイオン化するため、それほど影響はないと思います。
(成長因子より大きなタンパク質もイオン化して、動くため分子量の測定にイオン導入と似たような原理を使います)
たとえば、3割のナノカプセルが壊れると、油性成分の浸透量も3割くらいは落ちるでしょう。
ただ、水溶性で元々イオン化している成分でしたら、特に問題ありません。
>BG原液、1.2-ヘキサンジオール原液、無水エタノール原液、ティポス 除菌アルコール(エタノール58%、クエン酸ナトリウム0.2%、乳酸0.2%、グリシン0.05%、精製水41.55%)
はそれぞれ開封後どの位の期間まで保存が効きますか?
冷蔵保存しても保存期間は伸びません。いずれも3年程度は問題ありません。BGやヘキサンジオールは5年でも問題ありません。
エタノールは酸化するとお酢になるため、抗菌力はむしろ上がります。ただ、臭気が変化する可能性はあるかもしれません。
しんちゃん
>とありましたが、何故子供の使う化粧水には保湿力が要らないのですか?
高い保湿力が必要となってくるのは一般的に何歳くらいからなのでしょうか
子どもといっても12歳ぐらいまではセラミド量が少なく、肌が乾燥しやすい時期です。このぐらいの年齢だとワセリンなどを塗った方が良いと思います。
ただ、ホルモンの分泌が多くなり、皮脂が出るに従ってニキビができやすくなった子供は油分過多となっているため、それほど保湿力は必要なくなってきます。
ある程度肌が落ち着いてくる20歳くらいからは保湿を考えていった方が良いかと思います。
>肌を保湿し過ぎることによるデメリットというのは何かありますか?
保湿しすぎるというより成分が過多になってくると肌荒れしてしまうこともあります。
>肌のキメが粗いのが悩みなのですが、スキンケアでどういったことに気を付ければ良いでしょうか?
キメ細やかでツルンとしたすべすべの素肌に憧れますが、やはり肌のキメは生まれつきの部分が大きいのでしょうか
肌のキメについては、生まれながらの遺伝子が作用している部分が大きいと思います。
女性はホルモン変動により肌質が変化していきますし、それに合わせて保湿ケアを行っていく必要があります。
毛穴ケアにつきましては、グリコール酸ピーリングとホワイトパウダーを併用して、
乾燥感をあまり感じない程度にセラミドなどの油分を補うのが良いかと思います。
与えすぎるとニキビの原因になることもあるため、徐々に保湿アイテムを増やすのが良いと思います。
高い保湿力が必要となってくるのは一般的に何歳くらいからなのでしょうか
子どもといっても12歳ぐらいまではセラミド量が少なく、肌が乾燥しやすい時期です。このぐらいの年齢だとワセリンなどを塗った方が良いと思います。
ただ、ホルモンの分泌が多くなり、皮脂が出るに従ってニキビができやすくなった子供は油分過多となっているため、それほど保湿力は必要なくなってきます。
ある程度肌が落ち着いてくる20歳くらいからは保湿を考えていった方が良いかと思います。
>肌を保湿し過ぎることによるデメリットというのは何かありますか?
保湿しすぎるというより成分が過多になってくると肌荒れしてしまうこともあります。
>肌のキメが粗いのが悩みなのですが、スキンケアでどういったことに気を付ければ良いでしょうか?
キメ細やかでツルンとしたすべすべの素肌に憧れますが、やはり肌のキメは生まれつきの部分が大きいのでしょうか
肌のキメについては、生まれながらの遺伝子が作用している部分が大きいと思います。
女性はホルモン変動により肌質が変化していきますし、それに合わせて保湿ケアを行っていく必要があります。
毛穴ケアにつきましては、グリコール酸ピーリングとホワイトパウダーを併用して、
乾燥感をあまり感じない程度にセラミドなどの油分を補うのが良いかと思います。
与えすぎるとニキビの原因になることもあるため、徐々に保湿アイテムを増やすのが良いと思います。