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以下のフォームから編集を行ってください
しんちゃん RES
くまえりさん、こんにちは

どちらも悪くないと思います。
あとは、使用感だけの問題となります。
少しでも防御力の高いものでケアしたいということになるのなら、
一番SPFが高いさらさらエッセンスでしょうか。
文言については、ブランドのコンセプトによって変わりますので、①であっても紫外線吸収剤はすべて包まれていると思います。

紫外線吸収剤以外でカプセルとなる成分は①ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、②ポリジメタクリレーツとなると思います。

また、メンタームについても基本的にカプセルから紫外線吸収剤が漏れることはありません。

なお、いずれもアミノ酸系の洗浄剤でも落とせると思います。
2013/09/21(土) 15:20 No.1729 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

>ペリセアは塩類が多いと沈殿する可能性が高いからです
なるほどそうなのですね。
前までビタミンC誘導体+ビタミンE誘導体+アミノ酸エッセンス+ペリセアの配合で作っていたときは殆ど沈殿は起きていませんでしたが、今思い返すとそういえば若干白いものが沈殿していたときもありました(ただし振れば無くなるレベルの軽い沈殿だったので気にしていませんでした)
この配合に生薬エキスを加えると沈殿が酷くなって赤茶色のものが底に沢山溜まるようになってしまいました
ビタミンC誘導体+ペリセア、生薬エキス+ペリセアの組み合わせは両方OKだけど、ビタミンC誘導体+生薬エキス+ペリセアの組み合わせがNGのようです

>どちらも悪くないと思います。
ではメンタームのものを使い終わったらスキンアクア さらさらエッセンスも試してみようと思います

VCH-100とフェイスクリームは塗布してからそれぞれ何時間くらいで肌の内側に入り切りますか?
VCH-100をフェイスクリームに混ぜて全顔に塗って使っていると、VCH-100のせいで顔がいつまでもテカテカとしていてティッシュやオイルクリアシートで拭き取りたくなってくるのですが、拭き取って浸透しない内にVCH-100やフェイスクリームまで取れてしまっては意味がないので何時間経てば拭き取っていいのか知りたいのです

VCH-100を3滴で使用しているのですが、これは十分に効果が出る量でしょうか?
カタログには5滴~一円玉大を使用と書いてあったので、自分の使い方は少ないのかなと気になりました

スキンピーリングローションの使い方の説明で
>清潔なコットンに1円玉大のローションをとり、お顔をふき取ってください。
とありますが、この使い方だとコットンの大部分が乾燥した状態で肌を擦ることになる気がしますが、それで合っていますか?
その使い方で問題ないのでしょうか
他所のサイトではコットンは摩擦を減らすためにしっかり湿らせて使わないといけないと言っている人もいたので気になりました

乾いたコットンにスキンピーリングローションを含ませるのと、予め水で湿らせたコットンにスキンピーリングローションを含ませるのとを比べると効果は違いますか?(含ませるスキンピーリングローションの量は同じとして)
水で湿らせたコットンだとその分薄まって効果が落ちたりするでしょうか?

この前、パック中にシートマスクが乾いてきたらミスト状の化粧水を使えばいいかという質問をして、しんちゃんさんはミスト状化粧水ではなく水道水でもいいと言っていましたが、
水道水を霧吹き容器に入れていて容器の中に雑菌が繁殖しないかなと気になります
毎日水を替えて容器を乾かして使うとしても、それでも使い続けていく内に菌が繁殖しないだろうかと気になります
霧吹き容器を清潔にベストな方法で使い続けるにはどのような使い方がよいのでしょうか?
2013/09/21(土) 21:45 No.1 EDIT DEL
くまえり
紫外線吸収剤不使用でUVカット効果のあるリップを探していたら1つだけ見つけたので評価お願いします

常盤薬品 ノブ リップケアクリーム UV
SPF13/PA++
ワセリン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、水添ポリイソブテン、トリイソステアリン酸ポリグリセリルー2、合成ワックス、酸化チタン、パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、ステアリン酸、水酸化Al

SPF13はちょっと低い気もしますがどうでしょうか

唇のような粘膜こそ成分を吸収しやすそうなイメージなのに、紫外線吸収剤不使用や紫外線吸収剤をカプセルで包んだリップクリーム製品が殆ど無いのは不思議に感じます
実際のところ唇と顔の皮膚を比べるとどちらの方が紫外線吸収剤を塗ることによる害は大きいと思われますか?

顔用の日焼け止めを唇に塗るのはどうでしょうか?
吸収剤がそのまま配合されたリップクリームを塗るよりカプセルで吸収剤を包んだ顔用日焼け止めを塗る方がまだましなのでは、なんて思うのですがどうでしょうか

あと私が今夜用に使っているこちらのリップも評価お願いします

花王 キュレル リップケアスティック
有効成分:グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分:ワセリン、流動パラフィン、水添ポリブテン、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、オクチルドデカノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ホホバ油、油溶性カミツレエキス、スクワラン、BHT

セラミド成分が入っているのが良いかなと思ってこのリップを選んだのですが、よく考えればセラミド補給なら顔用に使っているナノエマルジョンを使ったほうが効果が高いだろうしリップは別にこれじゃなくてもいいかなという気もしています

リップも色々ありますが何を基準に選ぶと良いでしょうか
2013/09/23(月) 22:37 No.2 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

あるリップクリームの製品の全成分の中に「常水」という見慣れない名の成分があったので調べてみたところ、水道水の意味であることが分かりました
化粧品に水道水を配合するなんてちょっと驚きだったのですが、一体何故どんな理由で水道水を配合しているのだと思われますか?

その製品というのがこちらです

資生堂 ウォーターインリップ 薬用スティック UVカット
グリチルレチン酸ステアリル*、l-メントール*、流動パラフィン、重質流動イソパラフィン、メチルフェニルポリシロキサン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ポリエチレンワックス、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、ラフィン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、マイクロクリスタリンワックス、ポリオキシエチレン(36)ポリオキシプロピレン(41)ジメチルエーテル、合成ケイ酸ナトリウム、マグネシウム、常水、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、ジブロピレングリコール、高融点マイクロクリスタリンワックス、トリイソステアリン酸グリセリル、グリセリン、トリ2-エチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、セリサイト、d-δ-トコフェロール、メチルポリシロキサンエマルジョン、精製水、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、テトラデセン、酸化チタン
*は有効成分、無表示は「その他の成分」
2013/09/24(火) 12:36 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>VCH-100とフェイスクリームは塗布してからそれぞれ何時間くらいで肌の内側に入り切りますか?

数時間もすればかなり入っているとお考えください。

>VCH-100を3滴で使用しているのですが、これは十分に効果が出る量でしょうか?
カタログには5滴~一円玉大を使用と書いてあったので、自分の使い方は少ないのかなと気になりました

3滴でもそれなりの効果は期待できます。
オイルのテクスチャが好きな方はもっと多くても構わないのですが、
苦手なら3滴でもよろしいかと思います。

>とありますが、この使い方だとコットンの大部分が乾燥した状態で肌を擦ることになる気がしますが、それで合っていますか?
その使い方で問題ないのでしょうか
他所のサイトではコットンは摩擦を減らすためにしっかり湿らせて使わないといけないと言っている人もいたので気になりました

こちらはコットンを湿らせた状態でつかっていただくのが正解です。
1円玉くらいで湿らないようでしたら、量を多めにとってください。

>乾いたコットンにスキンピーリングローションを含ませるのと、予め水で湿らせたコットンにスキンピーリングローションを含ませるのとを比べると効果は違いますか?(含ませるスキンピーリングローションの量は同じとして)
水で湿らせたコットンだとその分薄まって効果が落ちたりするでしょうか?

水で湿らせたコットンを使うとグリコール酸の濃度が落ちるため、
ピーリング効果は落ちます。
ただ、その分肌あたりは優しくなるので、どちらをとるかです。
週に何回もふき取りをされるのでしたら、水で予めしめらせたコットンを
使った方が、角質を取りすぎず良いかもしれません。

>この前、パック中にシートマスクが乾いてきたらミスト状の化粧水を使えばいいかという質問をして、しんちゃんさんはミスト状化粧水ではなく水道水でもいいと言っていましたが、
水道水を霧吹き容器に入れていて容器の中に雑菌が繁殖しないかなと気になります
毎日水を替えて容器を乾かして使うとしても、それでも使い続けていく内に菌が繁殖しないだろうかと気になります
霧吹き容器を清潔にベストな方法で使い続けるにはどのような使い方がよいのでしょうか?

霧吹き容器を使った後すぐに水を抜かれて、使う前に軽く水洗いすればまず大丈夫だと思います。
もし、気になられるようでしたら、肌水のような安い化粧水をお使いになるかです。
2013/09/25(水) 21:48 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

紫外線吸収剤不使用でUVカット効果のあるリップを探していたら1つだけ見つけたので評価お願いします

常盤薬品 ノブ リップケアクリーム UV
SPF13/PA++
ワセリン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、水添ポリイソブテン、トリイソステアリン酸ポリグリセリルー2、合成ワックス、酸化チタン、パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、ステアリン酸、水酸化Al

>SPF13はちょっと低い気もしますがどうでしょうか

数値としては低いですが、重ね塗りや塗り直しができますし、実用上は問題ないと思います。

>唇のような粘膜こそ成分を吸収しやすそうなイメージなのに、紫外線吸収剤不使用や紫外線吸収剤をカプセルで包んだリップクリーム製品が殆ど無いのは不思議に感じます
実際のところ唇と顔の皮膚を比べるとどちらの方が紫外線吸収剤を塗ることによる害は大きいと思われますか?

唇の方が薄く成分を吸収しやすいので、紫外線吸収剤を塗る害は強くなると思います。

>顔用の日焼け止めを唇に塗るのはどうでしょうか?
吸収剤がそのまま配合されたリップクリームを塗るよりカプセルで吸収剤を包んだ顔用日焼け止めを塗る方がまだましなのでは、なんて思うのですがどうでしょうか

お勧めきません。粘膜向けの処方になっていないため、刺激があるかもしれませんし、
またリップ用品は舐めてもある程度落ちにくいことが求められます。
顔用は代用できないとお考えください。

>セラミド成分が入っているのが良いかなと思ってこのリップを選んだのですが、よく考えればセラミド補給なら顔用に使っているナノエマルジョンを使ったほうが効果が高いだろうしリップは別にこれじゃなくてもいいかなという気もしています

キュレルのリップは良いと思います。セラミドがしっかり入っていますし、
保護力も高いと思います。
ナノエマルジョンについてはリップ向きではありません。
さっと浸透しますが、浸透しすぎて唇の表面から消えてしまいます。
基本的には浸透しない油分の割合が多くないと、唇の保護には使えません。

>リップも色々ありますが何を基準に選ぶと良いでしょうか

これはどの成分がいいというより、試されて使用感で選んでもらうしかないですね。
落ちにくく乾燥しにくいものを探してください。
キュレルのリップはそこそこのレベルがあるので、キュレルの使用感を
基準にされたらどうでしょうか。
2013/09/25(水) 22:13 No.5 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

常水を使う理由はよくわかりません。
蛇口をひねれば精製水がでてくる工場で作っているはずなので、
わざわざ常水を使う必要はないと思います。

可能性があるのは、下請けがこの化粧品の成分をある程度配合した、配合原料を作っていて、それに常水が使われているという可能性でしょうか。

なお、常水だからといって害があるわけではありません。
2013/09/25(水) 22:27 No.6 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます
色々参考になりました

>キュレルのリップはそこそこのレベルがあるので、キュレルの使用感を基準にされたらどうでしょうか。
キュレルのリップはなかなか質が高いのですね。でしたらこれからも使い続けてみようと思います

他の手作り化粧品原料ショップの「注意が必要な素材の組み合わせ」というページでビタミンC誘導体と生薬エキスは一緒に配合すると効力を相殺するから相性が悪いと書かれていたのですが本当ですか?
ビタミンC誘導体と生薬エキスを一緒に配合するのはやめた方がいいのでしょうか?
相殺といっても程度にもよるので気にしないでいいレベルなら一緒に配合して使いたいし、逆に結構効果が落ちてしまうようなら一緒に配合するのはやめたいですが、実際の所どうなんでしょうか?
2013/09/26(木) 08:17 No.7 EDIT DEL
くまえり
以下のUVカット効果のあるリップの中ではどの商品が一番おすすめできそうでしょうか?

花王 ニベア モイスチャーリップ ウォータータイプ 無香料
SPF20/PA++
酢酸トコフェロール※、グリチルレチン酸ステアリル※、オリブ油、流動パラフィン、ワセリン、セレシン、リンゴ酸ジイソステアリル、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、飽和脂肪酸グリセリル、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリトリット、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ポリエチレンワックス、ショ糖脂肪酸エステル、ニンジンエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ハチミツ、グリセリン、天然ビタミンE、水添ポリブテン、マイクロクリスタリンワックス、メチルポリシロキサン、精製水、4-tert-ブチル-4’-メトキシジベンゾイルメタン、ジブチルヒドロキシトルエン、エタノール、無水エタノール
※は「有効成分」無表示は「その他の成分」

ロート メンソレータム ウォーターリップ 無香料
SPF20/PA++
水添ポリイソブテン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ワセリン、ラノリン、ポリエチレン、イソノナン酸イソトリデシル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ミネラルオイル、マイクロクリスタリンワックス、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、水溶性コラーゲン、アロエベラ葉エキス、スクワラン、ハチミツ、ヒアルロン酸Na、ホエイ(牛乳)、ヤシ油、酢酸トコフェロール、水、BG、DPG、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、オレイン酸ポリグリセリル-4

ロート スキンアクア リップケアUV
SPF22/PA++
水添ポリイソブテン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ワセリン、ラノリン、ポリエチレン、イソノナン酸イソトリデシル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ミネラルオイル、マイクロクリスタリンワックス、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、アロエベラ葉エキス、スクワラン、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ハチミツ、ホエイ(牛乳)、ヤシ油、酢酸トコフェロール、水、BG、オレイン酸ポリグリセリル-4、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メントール、香料
2013/09/26(木) 08:37 No.8 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>他の手作り化粧品原料ショップの「注意が必要な素材の組み合わせ」というページでビタミンC誘導体と生薬エキスは一緒に配合すると効力を相殺するから相性が悪いと書かれていたのですが本当ですか?

これは一理あると思います。たとえばユキノシタのエキスでも原料メーカーによってはビタミンC誘導体と一緒に配合すると沈殿するものもありますし、全く問題ないものもあります。
特に生薬エキスとの配合をやめる必要はありませんが、沈殿が起きたら、その生薬に関しては配合しない方が良いでしょう。
なお、沈殿しても生薬の効果が期待できなくなるだけで、刺激があがるとかそういうことはありません。

リップクリームについては、いずれも紫外線吸収剤がはいっているため、お勧めしません。常盤薬品 ノブ リップケアクリーム UVの方が良いと思います。
2013/09/26(木) 23:17 No.9 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

>これは一理あると思います。たとえばユキノシタのエキスでも原料メーカーによってはビタミンC誘導体と一緒に配合すると沈殿するものもありますし、全く問題ないものもあります。
>特に生薬エキスとの配合をやめる必要はありませんが、沈殿が起きたら、その生薬に関しては配合しない方が良いでしょう。
>なお、沈殿しても生薬の効果が期待できなくなるだけで、刺激があがるとかそういうことはありません。

私の読んだサイトでは沈殿の問題ではなくて、PHの問題で効果が相殺してしまうという話が書いてあったのですが、その点についてしんちゃんさんはどう思われますか

その話を読んでビタミンC誘導体と生薬エキスを一緒に配合するかどうか悩んでます

そのサイトから当該部分をコピペして以下にまとめたので参考にしてください

------------------------------------------------------------------------------------

「注意が必要な素材の組み合わせ」

いろいろな成分を織り交ぜ、せっかく作り上げた手作り化粧品。
でも、何か変!?
そんなことありませんか?

それはほとんどの場合、成分の相性が悪いことが原因です。
いまさらですが、初心者の方のために成分の相性について整理してみようと思います。

■植物エキス
→ビタミンC誘導体(リン酸型アルコルビン酸Na、Mgに限る)
これは、弱アルカリで安定しているので、 酸性の植物エキスと反応して、
ビタミンC誘導体の効力を弱めてしまうのです。
つまり、沈殿ができるとか、濁るなどではなく、効力を相殺すると言うことです。

■ビタミンC誘導体(リン酸型アルコルビン酸Na、Mg)
これは、油溶性ビタミンC誘導体のことではありません。
最も広く市場に出ている水溶性ビタミンC誘導体(リン酸型アルコルビン酸Na・リン酸型アルコルビン酸Mg)の場合です。
これは、簡単に説明すると、酸性を示す成分、金属イオン・ミネラルを含む成分とは相性が悪いです。先にも述べたように、沈殿を起こしたり、濁りが起きたりという見た目で解かる反応は起きません。(金属イオンによっては濁りが出ます)
ただ、ビタミンC誘導体の効力を弱めてしまう現象が起きます。(効果が0になると言うことではありません。何割減という程度ですが・・・)
相性が悪いものとして

→植物エキス
→ミネラルウォーター
→クエン酸

などがあります。
当ショップのレシピでも、植物エキスと一緒に配合しているものもありますが、ビタミンC誘導体の効力が若干落ちても、美白効果の高い生薬エキスと合わせて使うことで、ビタミンC誘導体を単独で使ったときよりも効果は高いと判断しています。
ただ、ビタミンC誘導体の効力を最大限に引き出したいのなら、精製水にビタミンC誘導体だけを加えたシンプルなものが最も良いと思います。
2013/09/27(金) 16:28 No.10 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

トレチノインを試しに使ってみたいので買おうかと思っているのですが、トレチノインを使っている期間中はスキンピーリングローションの使用は控えた方が良いでしょうか?
併用するとピーリング効果が重複して効き過ぎてしまいそうだし、トレチノインを使うと肌が敏感になるらしいのでスキンピーリングローションの刺激も強くなるのかなと想像しているのですがどうでしょうか

手作り化粧品原料販売サイトでグリセリンより高保湿なジグリセリンという原料が売られていたのですが、保湿力以外ではグリセリンと何が違うんでしょうか?
ジグリセリンはグリセリンの上位互換な原料なんでしょうか?それともジグリセリンにはないグリセリンならではの利点もあるんでしょうか?
ジグリセリンはグリセリンの代わりに配合して使うのが良いのでしょうか?それともグリセリンと組み合わせて一緒に配合して使うのが良いのでしょうか?
ジグリセリンは化粧水に何%くらいの濃度で配合するのが適量ですか?グリセリンとジグリセリンを組み合わせて一緒に配合する場合はそれぞれ何%くらいが適量ですか?
ジグリセリンはグリセリンと比べて結構高いですが、わざわざグリセリンではなくジグリセリンを使う価値はどれほどあるのでしょうか?

蒸しタオルやスチーマーなど熱を肌に与えると肌に良いそうですが、どの方法をケアに取り入れようか悩んでいます。しんちゃんさんのご意見をお聞かせ下さい
ただ毎日シャワーを浴びるだけでもシャワーの熱で蒸し効果がありそうですが、肌への効果を期待するにはそれでは不十分でしょうか?やはり蒸しタオルやスチーマーがいいのですかね
蒸しタオルやスチーマーは一日の内のいつどの時間に何分くらい、一日に何回やるのがおすすめでしょうか

手作り化粧水をシートマスクでパックしてイオン導入を毎日朝晩やっているのですが、スチーマーを浴びながらイオン導入するという方法はアリですかね?
スチーマーの湯気により化粧水の吸収が促進されてパックの効果が上がりそうだし、2つのケアが一度で済んで時間もかからず良いかなと思うのですがどうでしょうか
ただ、この方法だとイオン導入器がスチーマーの湯気で壊れてしまわないかということと、シートマスクがスチーマーの湯気を吸いすぎてシートマスクから水分が垂れて化粧水の成分も一緒に流れてしまったりしないかという2つの点が心配です(スチーマーは使ったことないので想像ですが)

スチーマーを買うとしたら何を基準に選べば良いでしょうか?
スチーム発生量は多い程良いのでしょうか?
パナソニックのスチーム穴が2つある製品が他の製品よりスチーム発生量が多いので気になっていますがこの製品は良いでしょうか?
冷スチーム機能なんてのもあるようですが、意味はあると思いますか?

スチーマーで使う水は水道水でも精製水でもどちらでもあまり変わらないでしょうか?
2013/09/28(土) 20:03 No.11 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

pHが弱酸性になれば、ビタミンC誘導体は分解して、ビタミンC誘導体の効力が失うというのはわかりますが、植物エキスを配合してもpHはせいぜい中性になるくらいで、弱酸性にまではいかないでしょう。
5%程度なら問題ないと思います。
ただ、エキスによってはすぐに沈殿を起こすものもありますので、そういうものは配合できません。

>トレチノインを試しに使ってみたいので買おうかと思っているのですが、トレチノインを使っている期間中はスキンピーリングローションの使用は控えた方が良いでしょうか?

こちらは止められた方が良いでしょう。トレチノインはピーリング力が強いため併用はできません。

>手作り化粧品原料販売サイトでグリセリンより高保湿なジグリセリンという原料が売られていたのですが、保湿力以外ではグリセリンと何が違うんでしょうか?
ジグリセリンはグリセリンの上位互換な原料なんでしょうか?それともジグリセリンにはないグリセリンならではの利点もあるんでしょうか?
ジグリセリンはグリセリンの代わりに配合して使うのが良いのでしょうか?それともグリセリンと組み合わせて一緒に配合して使うのが良いのでしょうか?

ジグリセリンはあまり使いません。テクスチャの好みだと思います。
グリセリンの上位というわけでもなく、ジグリセリンの配合が好きかどうかだと思います。
ジグリセリンが高いのは生産量が少ないためで、これは仕方ないと思います。
ジグリセリンはグリセリンと組み合わせて使われたら良いでしょう。
数パーセント配合すればいいと思います。
ジグリセリンを使う価値というのは、ジグリセリンを配合したものが好きかどうかだけですので、少量もらって試されたらどうでしょうか。

>蒸しタオルやスチーマーなど熱を肌に与えると肌に良いそうですが、どの方法をケアに取り入れようか悩んでいます。しんちゃんさんのご意見をお聞かせ下さい
ただ毎日シャワーを浴びるだけでもシャワーの熱で蒸し効果がありそうですが、肌への効果を期待するにはそれでは不十分でしょうか?やはり蒸しタオルやスチーマーがいいのですかね
蒸しタオルやスチーマーは一日の内のいつどの時間に何分くらい、一日に何回やるのがおすすめでしょうか

シャワーだと当たっている間は自分の保湿成分を洗い流しますし、蒸しタオルやスチーマーの方が良いでしょう。
お風呂上りや就寝前など、時間がある時に1日1回5~15分程度されたらどうでしょうか。
ゆっくり入浴されるのなら、入浴中に蒸しタオルをされても良いと思います。

>手作り化粧水をシートマスクでパックしてイオン導入を毎日朝晩やっているのですが、スチーマーを浴びながらイオン導入するという方法はアリですかね?
スチーマーの湯気により化粧水の吸収が促進されてパックの効果が上がりそうだし、2つのケアが一度で済んで時間もかからず良いかなと思うのですがどうでしょうか

温度が高いほど浸透が良くなるため、スチーマーを併用された方が効果は上がります。

>ただ、この方法だとイオン導入器がスチーマーの湯気で壊れてしまわないかということと、シートマスクがスチーマーの湯気を吸いすぎてシートマスクから水分が垂れて化粧水の成分も一緒に流れてしまったりしないかという2つの点が心配です(スチーマーは使ったことないので想像ですが)

イオン導入器は防水されていると思いますので、スチーマーの湯気で壊れることはないかと思いますが、こちらはメーカーに確認していただくのが良いでしょう。
また、スチーマーの水分でマスクシートから水が垂れて成分が薄まるということは無いかと思います。

>スチーマーを買うとしたら何を基準に選べば良いでしょうか?
スチーム発生量は多い程良いのでしょうか?
パナソニックのスチーム穴が2つある製品が他の製品よりスチーム発生量が多いので気になっていますがこの製品は良いでしょうか?
冷スチーム機能なんてのもあるようですが、意味はあると思いますか?

冷えスチームの効果はよくわかりません。
また、スチーマーはパナソニックのものが一番無難で良いと思います。


>スチーマーで使う水は水道水でも精製水でもどちらでもあまり変わらないでしょうか?

これは機種によると思いますので、メーカー指定のものを使われたら良いと思います。
2013/09/30(月) 19:06 No.12 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます
いろいろ分かって納得できました

しんちゃんさんに聞くことではないかもしれませんが、スチーマーは中古品でも問題ないと思いますか?

イオン導入とスチーマーですが、やっぱり同時ではなく別々にしようと思います
スチーマーとイオン導入は連続でやるならどちらを先にやった方が良いでしょうか?(スチーマーはシートマスクでパックした状態で浴びます)

スチーマーは毎日朝晩2回しても良いのでしょうか?

スチーマーを頻繁に使うと肌が敏感になったり弱くなるということはありますか?
また、イオン導入を頻繁にすると肌が敏感になったり弱くなるということはあるでしょうか?

イオン導入をシートマスクがしっかりと湿った状態でするのと若干乾いた状態でするのを比較すると、電流による肌への刺激の大きさに差はありますか?
導入効果は確かしっかり湿った状態の方が良くなるんですよね

エキスはエタノール抽出でもBG抽出でも効果は変わらないでしょうか?
エタノールはエキスの浸透を高める効果があると聞いたので、エタノール抽出の方がもしかしたら効果が高いのかなと気になりました
エキスを5%配合だとエタノールは約1.5%配合になりますが、この程度のエタノール配合量ではエキスの浸透を高める程の影響はないですかね?
エキスの浸透を高める効果が期待できるエタノール濃度は何%以上からでしょうか?

手作り化粧水を作る時、シェーカーで300ml混ぜて作って100mlずつ3本のボトルに分けるという作り方をしているのですが、ビタミンEパウダーを配合しているせいで化粧水が泡立つので、シェーカーをよく振ってからボトルに分けると最後の一本を入れるときにシェーカー側に泡がへばりついてしまってボトルに流れず残ってしまいます
ここでふと気になったのですが、この泡の部分=ビタミンE誘導体が高濃度になってる部分なのでしょうか?
成分を偏りがないよう混ぜるためによく振っていたのですが、泡=ビタミンE誘導体だとすれば混ぜることで逆に偏りができてしまっていることになりますね・・・
よく振るよりもむしろ泡が消えるのを待ってからボトルに分けるべきだったのですかね
2013/09/30(月) 20:08 No.13 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>しんちゃんさんに聞くことではないかもしれませんが、スチーマーは中古品でも問題ないと思いますか?

ご使用前に中をしっかり洗えば、中古品でも問題ないと思います。

>イオン導入とスチーマーですが、やっぱり同時ではなく別々にしようと思います
スチーマーとイオン導入は連続でやるならどちらを先にやった方が良いでしょうか?(スチーマーはシートマスクでパックした状態で浴びます)

スチーマーを先にやって肌を温めたら良いと思います。

>スチーマーは毎日朝晩2回しても良いのでしょうか?
やっても良いと思いますが、期待されるほどの効果があるかは疑問です。

>スチーマーを頻繁に使うと肌が敏感になったり弱くなるということはありますか?

これは無いと思います。とくに肌の保湿成分が流出することは無いです。

>また、イオン導入を頻繁にすると肌が敏感になったり弱くなるということはあるでしょうか?

電気の刺激で肌が敏感になることはあると思います。
ただ、弱くなるまではいかないでしょう。

>イオン導入をシートマスクがしっかりと湿った状態でするのと若干乾いた状態でするのを比較すると、電流による肌への刺激の大きさに差はありますか?
導入効果は確かしっかり湿った状態の方が良くなるんですよね

これは単純に電気が流れやすいかどうかになります。
しっかり湿った方が電流が流れやすいのでその分効果もあるし、肌の刺激は電流に比例して多くなるかもしれません。
ただ、電流量が抑えられているものなら毎日使っても肌の抵抗力の方が、電気刺激より高くなるため
刺激を感じないかもしれません。

>エキスはエタノール抽出でもBG抽出でも効果は変わらないでしょうか?
エタノールはエキスの浸透を高める効果があると聞いたので、エタノール抽出の方がもしかしたら効果が高いのかなと気になりました
エキスを5%配合だとエタノールは約1.5%配合になりますが、この程度のエタノール配合量ではエキスの浸透を高める程の影響はないですかね?
エキスの浸透を高める効果が期待できるエタノール濃度は何%以上からでしょうか?

基本的にはエタノールでもBGでも効果は変わりません。
抽出期間が長いため、抽出剤の抽出力の差はなくなります。
なお、エタノール1.5%では特に浸透を高める効果は期待できないかと思います。
少なくとも10%程度は必要です。ただ、エタノールは濃度が高いと刺激と乾燥の原因となるため、
高配合はできません。

>手作り化粧水を作る時、シェーカーで300ml混ぜて作って100mlずつ3本のボトルに分けるという作り方をしているのですが、ビタミンEパウダーを配合しているせいで化粧水が泡立つので、シェーカーをよく振ってからボトルに分けると最後の一本を入れるときにシェーカー側に泡がへばりついてしまってボトルに流れず残ってしまいます
ここでふと気になったのですが、この泡の部分=ビタミンE誘導体が高濃度になってる部分なのでしょうか?
成分を偏りがないよう混ぜるためによく振っていたのですが、泡=ビタミンE誘導体だとすれば混ぜることで逆に偏りができてしまっていることになりますね・・・
よく振るよりもむしろ泡が消えるのを待ってからボトルに分けるべきだったのですかね

泡になっていますので、高濃度といっても液の部分とはさほど変わらないと思います。
気になられるということでしたら泡が消えるのをまっていただくか、
清潔なスプーン等で泡をとって入れ込んでもらう必要があるかと思います。
2013/10/01(火) 19:19 No.14 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます
いろいろ分かって納得できました

Self-Care CLINICの「にきびについて」のページでアクアチムはクリームよりローションの方が効果が高いと書かれていましたが、美容情報ブログの「基剤の違いによる浸透性」の記事では皮膚に塗る薬の場合一般的に効き目が弱いのはローションで軟膏が一番効果が高いと、Self-Care CLINICとは真逆のことが書いてありました
一体どちらが本当なのでしょうか?
それともアクアチムのみ例外的にローションの方が効果が高いのでしょうか?

毎日パック・イオン導入をしているのですが、シートマスクは顔の部分しか覆ってくれないので顔に比べると首のケアが疎かになっているかなと感じます
首のケアの重要性というのは如何ほどなのでしょうか
顔の皮膚は体の皮膚より薄いから手入れが特に必要なのは分かりますが、首の皮膚は顔や体と比べてどうなのかなと
首まで覆うシートマスクも探せばあるにはあるようですが、そこまでする必要はないですかね?

基本的に首も顔と同じケアをするようにしていますが、パックの間の20分間は首の部分だけ無防備になってしまっているので、その間に乾燥してしまわないかなと気になります
パック前に首にもエッセンスセレクトゲルを塗るようにはしていますが、それで乾燥は十分防げているでしょうか?

先日しんちゃんさんに質問したオレゾとスキンアクアの日焼け止めは全ての紫外線吸収剤をカプセルに包んでいるのかという件をロート製薬に問い合わせたところ、ノウハウに関わることなのでご案内を差し控えているというお返事をいただきました
また、紫外線吸収剤が肌に触れることがご心配ということなら紫外線吸収剤無配合のおすすめします、とも言われました
メーカーがこういう返答をするということは紫外線吸収剤カプセル技術は完璧ではないということなのでしょうかね

紫外線吸収剤無配合でSPF/PAがそこそこ高い日焼け止めで洗顔料で落とせて白浮きしにくい使いやすいものというのはやはりなかなか無いですかね?
2013/10/01(火) 20:26 No.15 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

こちらの全身ローションの成分の評価お願いします

薬用ユースキンS ローション

有効成分
グリチルレチン酸ステアリル、酢酸トコフェロール

その他の成分
トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、イソノナン酸イソノニル、バチルアルコール、イソステアリルグリセリルエーテル、ベヘニルアルコール、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、メチルポリシロキサン、d-δ-トコフェロール、L-アルギニン、水素添加大豆リン脂質、ホホバ油、油溶性カモミラエキス、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、シソエキス(2)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット、パラベン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、精製水
2013/10/03(木) 23:09 No.16 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>Self-Care CLINICの「にきびについて」のページでアクアチムはクリームよりローションの方が効果が高いと書かれていましたが、美容情報ブログの「基剤の違いによる浸透性」の記事では皮膚に塗る薬の場合一般的に効き目が弱いのはローションで軟膏が一番効果が高いと、Self-Care CLINICとは真逆のことが書いてありました
一体どちらが本当なのでしょうか?
それともアクアチムのみ例外的にローションの方が効果が高いのでしょうか?

一般的には軟膏の方が薬剤の浸透性が高く効果的です。

ただ、アクアチムに関しては、私自身の経験からローションの方が効果的でした。

これはニキビは油分があると悪化することがあるため、軟膏基材が合わなかったんだと思います。

>毎日パックをしているのですが、シートマスクは顔の部分しか覆ってくれないので顔に比べると首のケアが疎かになっているかなと感じます
首のケアの重要性というのは如何ほどなのでしょうか
顔の皮膚は体の皮膚より薄いから手入れが特に必要なのは分かりますが、首の皮膚は顔や体と比べてどうなのかなと
首まで覆うシートマスクも探せばあるにはあるようですが、そこまでする必要はないですかね?

首はそれほど目立つ部分ではありませんので、パックまでする必要はないかと思います。
一通りの保湿ケアでよろしいかと思います。


>基本的に首も顔と同じケアをするようにしていますが、パックの間の20分間は首の部分だけ無防備になってしまっているので、その間に乾燥してしまわないかなと気になります
パック前に首にもエッセンスセレクトゲルを塗るようにはしていますが、それで乾燥は十分防げているでしょうか?

首にゲルを塗られているのならそれで十分だと思います。

>先日しんちゃんさんに質問したオレゾとスキンアクアの日焼け止めは全ての紫外線吸収剤をカプセルに包んでいるのかという件をロート製薬に問い合わせたところ、ノウハウに関わることなのでご案内を差し控えているというお返事をいただきました
また、紫外線吸収剤が肌に触れることがご心配ということなら紫外線吸収剤無配合のおすすめします、とも言われました
メーカーがこういう返答をするということは紫外線吸収剤カプセル技術は完璧ではないということなのでしょうかね

おそらく細かく答えるマニュアルが存在しないから言わないのだと思います。
カプセルについては、よほどのことが無い限り漏れることは無いです。
漏れても肌に影響する量が漏れるとは思えません。

>紫外線吸収剤無配合でSPF/PAがそこそこ高い日焼け止めで洗顔料で落とせて白浮きしにくい使いやすいものというのはやはりなかなか無いですかね?

白浮きしにくいものはナノ酸化チタンを使ったものでSPFが低くないと難しいです。
ただ、全く白浮きしないというわけではないので、どこかで妥協していただくしかないと思います。


ローションについては、一般的なローションなので、価格がリーズナブルならよろしいかと思います。
とくに特徴がないです。
2013/10/04(金) 09:36 No.17 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

>これはニキビは油分があると悪化することがあるため、軟膏基材が合わなかったんだと思います。

ニキビは油分があると悪化するというのはよく聞きますが、それってどういう理由からなのでしょうか?
オリーブ油などオレイン酸豊富な油は酸化しやすくて肌に良くないのは分かりますが、そうでないワセリン、スクワラン、ホホバのようなオイルやVCH-100などもニキビを悪化させる原因になるのでしょうか?

>おそらく細かく答えるマニュアルが存在しないから言わないのだと思います。
>カプセルについては、よほどのことが無い限り漏れることは無いです。
>漏れても肌に影響する量が漏れるとは思えません。

カプセルから漏れるというか、最初からカプセルに包んでいない紫外線吸収剤も配合しているのではないだろうかと疑っているのです
例えばカプセル技術採用を謳っていてもカプセルで包んだ紫外線吸収剤とカプセルで包んでいない紫外線吸収剤を半々で配合している可能性もあるのではないか、ということです

オレゾ マイルドディフェンスUVについては低刺激・カプセル技術を前面に押し出している商品だし、オレゾはロート製薬の中でも割りと高級な方のブランドなのでなのでまあ信頼できそうかなと思うのですが、スキンアクア さらさらエッセンスは安物だし、カプセル技術についてはロートの公式サイトのプレスリリースのページにちょこっと書いてあったのみであまり表立って売りにはしていないようなので、実はカプセルに包んでいない紫外線吸収剤も配合しているのではないだろうかと疑ってしまうのです

全ての紫外線吸収剤をカプセルに包もうとすると高SPF/PAの製品を作るのは難しいとか、そういったことは無いのでしょうか?
オレゾの中でもSPF50+/PA++++の製品はカプセル技術を採用していなくてSPF30/PA+++のマイルドディフェンスのみカプセル技術を採用しているので、高SPF/PAだとカプセル技術の採用ができないということなのかなと思ったのです
メンタームのサンベアーズも同様に、SPF50以上の製品はカプセル技術を採用していなくてSPF32/PA++のセンシティブ Sのみがカプセル技術採用でした
そんな中でスキンアクア さらさらエッセンスのみがカプセル技術採用なのにSPF50+/PA+++という高SPF/PA値なことに疑問を感じてしまうのです
カプセル技術と高SPF/PAの両立が容易なことであるとすればスキンアクア さらさらエッセンスも安心して買えるのですが実際どうなんでしょうか

あとサンベアーズとスキンアクアとオレゾの三種類のカプセル成分(ポリシリコーン-14、ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、ポリジメタクリレーツ)はそれぞれどういった性質の違いがあるでしょうか?

>ローションについては、一般的なローションなので、価格がリーズナブルならよろしいかと思います。
>とくに特徴がないです。

ボディローションでこれよりもっと良い製品や選ぶ際にここを基準にすれば良いというのがあれば教えて下さい
2013/10/04(金) 10:30 No.18 EDIT DEL
くまえり
Self-Care CLINICの「生薬エキスの美白力」のページで

>たとえばナトリウムタイプのリン酸型ビタミンC誘導体はアルカリ性になるため、生薬エキスを混ぜると茶色となります。
>弱酸性では淡黄色の生薬エキスがアルカリ性だと濃い茶色となり、いかにも生薬エキスの濃度が高そうに見えるのですが、実際は生薬エキスがアルカリ性だと酸化されるため、(エキスの)化学構造が変化し、色が濃くなっているだけです。
>つまり、リン酸型タイプだと、生薬エキスが少量の配合でも、酸化され茶色の化粧水となるため、生薬エキスの酸化を防ぐテクニックが必要となります。

とありますが、生薬エキスの酸化=生薬エキスの効果減少ということでしょうか?
生薬エキスの酸化を防ぐテクニックというのは手作りだと何ができるでしょうか

ビタミンC誘導体と生薬エキスを混合しても弱アルカリ~中性の化粧水になるためビタミンC誘導体の効果の減少は気にするほどではないけど、生薬エキスの効果は多少減少してしまうという認識で合っているでしょうか?
ホワイトパウダー5%、ビタミンEパウダー1%、アミノ酸エッセンス3%、生薬エキス5%配合の化粧水だと、生薬エキスは元々の弱酸性の状態と比較して具体的に何割くらい効果が減少してしまっていると考えられますか?

ビタミンC誘導体と生薬エキスを混合する場合、化粧水を作ってから時間が経てば経つほどより生薬エキスの効果が落ちていくのでしょうか?
だとすれば効果の減少が酷くなってくるのは作ってから何日後くらいからでしょうか?

ダイズエキス(フラボステロン)はボタンピエキスと相性が悪いと書いているサイトがあったのですが、ネイチャーメイドのイソフラボンサプリから抽出したエキスとボタンピエキスの相性は大丈夫でしょうか?

アミノ酸エッセンスはpH値はどのくらいですか?
2013/10/05(土) 19:58 No.19 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

以下のシャンプー、トリートメントの評価お願いします

熊野油脂 ビューア 薬用スカルプケアシャンプー
有効成分:ピロクトンオラミン
その他の成分:ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸K、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、グリセリン、PG、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、メントール、グリチルリチン酸2K、アロエエキス(2)、モモ葉エキス、エタノール、アルブチン、ビタミンCリン酸Mg、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、アルギニン、加水分解シルク液、BG、ツバキ油、センブリエキス、チョウジエキス、ジオウエキス、海藻エキス(1)、ニンジンエキス、エデト酸塩、pH調整剤、粘度調整剤、パラベン、香料

熊野油脂 ビューア 薬用スカルプケアトリートメントリペア
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:グリセリン、ステアリルアルコール、セタノール、流動パラフィン、デカメチルシクロペンタシロキサン、高重合メチルポリシロキサン(1)、塩化オクタデシロキシプロピルトリメチルアンモニウム、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、POEアルキル(12~14)エーテル、ポリオキシエチレントリデシルエーテル、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、アロエエキス(2)、モモ葉エキス、エタノール、アルブチン、ビタミンCリン酸Mg、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、アルギニン、加水分解シルク液、BG、ツバキ油、センブリエキス、チョウジエキス、ジオウエキス、海藻エキス(1)、ニンジンエキス、pH調整剤、粘度調整剤、パラベン、香料

シャンプーとリンス・コンディショナーやトリートメントってやはり同じブランドのものをセットで使った方が良いんでしょうか?
2013/10/07(月) 13:46 No.20 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>ニキビは油分があると悪化するというのはよく聞きますが、それってどういう理由からなのでしょうか?
オリーブ油などオレイン酸豊富な油は酸化しやすくて肌に良くないのは分かりますが、そうでないワセリン、スクワラン、ホホバのようなオイルやVCH-100などもニキビを悪化させる原因になるのでしょうか?

基本的にすべてのオイルが悪化原因となります。
決まった理由があってではなく、経験則から油分が多いとニキビを悪化させる原因になるとされています。
ただ、どのオイルがダメなのかは個人差があります。
ホホバでニキビが治る人がいれば、悪化する人もいますので、ニキビができやすい場合は、油分が多いものを避けられるのが良いかと思います。

>メンタームのサンベアーズも同様に、SPF50以上の製品はカプセル技術を採用していなくてSPF32/PA++のセンシティブ Sのみがカプセル技術採用でした
そんな中でスキンアクア さらさらエッセンスのみがカプセル技術採用なのにSPF50+/PA+++という高SPF/PA値なことに疑問を感じてしまうのです
カプセル技術と高SPF/PAの両立が容易なことであるとすればスキンアクア さらさらエッセンスも安心して買えるのですが実際どうなんでしょうか

メンタームとは違うカプセル技術を使っているため、メンタームではできないことがロートでは出来る可能性があります。
ただ、紫外線吸収剤も直接配合しているかどうかは、ロートに聞くしかありませんので、回答が信用できないのでしたら
さらさらエッセンス以外のものをご購入ください。
たとえば広告でもっとカプセル技術採用というのを謳っているのでしたら、消費者庁に相談すれば成分分析してくれる可能性もありますが、広告では触れられていないので消費者庁に相談しても難しいです。
今のところはロートのリリースを信じるかどうかだけでしょうね。

>あとサンベアーズとスキンアクアとオレゾの三種類のカプセル成分(ポリシリコーン-14、ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、ポリジメタクリレーツ)はそれぞれどういった性質の違いがあるでしょうか?

原料的にはそれぞれ違いますが、いずれもゴムのよう弾力のあるカプセルになると思います。
ポリシリコーン-14はシルクタンパク質とシリコーン樹脂からできたカプセルです。
ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、ポリジメタクリレーツはいずれも石油由来となりますが、コンタクトレンズの原料そのものです。

>ボディローションでこれよりもっと良い製品や選ぶ際にここを基準にすれば良いというのがあれば教えて下さい

どこまでのテクスチャを望むかでだいぶ変わります。
さっぱりしたものがお好みでしたら油分は無いか少ない方が良いですし、しっとり重視なら、外観がミルク状になっているようなものの方が良いでしょう。
どの成分が入っていればいいというものは無いと思います。

顔用で気に入られているものがあるのでしたら、それをボディにも使ったらよいと思います。
2013/10/08(火) 18:52 No.21 EDIT DEL
しんちゃん

>とありますが、生薬エキスの酸化=生薬エキスの効果減少ということでしょうか?
生薬エキスの酸化を防ぐテクニックというのは手作りだと何ができるでしょうか

手作りでは難しいです。

>ビタミンC誘導体と生薬エキスを混合しても弱アルカリ~中性の化粧水になるためビタミンC誘導体の効果の減少は気にするほどではないけど、生薬エキスの効果は多少減少してしまうという認識で合っているでしょうか?

それで合っています。

>ホワイトパウダー5%、ビタミンEパウダー1%、アミノ酸エッセンス3%、生薬エキス5%配合の化粧水だと、生薬エキスは元々の弱酸性の状態と比較して具体的に何割くらい効果が減少してしまっていると考えられますか?
ビタミンC誘導体と生薬エキスを混合する場合、化粧水を作ってから時間が経てば経つほどより生薬エキスの効果が落ちていくのでしょうか?
だとすれば効果の減少が酷くなってくるのは作ってから何日後くらいからでしょうか?

調合して1ヵ月程度の保存ならせいぜい1割落ちるかどうかだと思います。
生薬エキスの酸化は単純に効果が落ちるわけでもなく、効果を維持している場合もあります。
生薬エキスで主に効果が落ちるのはポリフェノールですが、これが酸化して重合し、水に溶けにくくなって沈殿します。
沈殿が多くなっているようでしたら効果はその分落ちていると判断できますが、
あまり変わらないようでしたら気にすることも無いかと思います。

>ダイズエキス(フラボステロン)はボタンピエキスと相性が悪いと書いているサイトがあったのですが、ネイチャーメイドのイソフラボンサプリから抽出したエキスとボタンピエキスの相性は大丈夫でしょうか?

基本的には問題ないかと思います。

>アミノ酸エッセンスはpH値はどのくらいですか?

pHは約6くらいになります。


>熊野油脂 ビューア 薬用スカルプケアシャンプー

アミノ酸系シャンプーにしては泡立ちが良いような成分となっています。
刺激も低い方だと思います。


>熊野油脂 ビューア 薬用スカルプケアトリートメントリペア

安いコンディショナーと比較してもあまり違いは判りません。
安価なものと同じ成分が主成分となっています。

>シャンプーとリンス・コンディショナーやトリートメントってやはり同じブランドのものをセットで使った方が良いんでしょうか?

特にその必要はないかと思います。
2013/10/08(火) 18:52 No.22 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

いつもいつもお返事ありがとうございます
色々と理解することができて助かりました

>手作りでは難しいです。

では市販品における生薬エキスの酸化を防ぐテクニックというのはどういったものなのでしょうか?

>安いコンディショナーと比較してもあまり違いは判りません。
>安価なものと同じ成分が主成分となっています。

それは成分のどこを見れば分かるのでしょうか?

リンス・コンディショナーやトリートメントは成分のどこを基準に選ぶと良いですか?

洗顔は一日朝晩二回することが推奨されていますが、体や頭髪の洗浄は一日一回で十分なのでしょうか?
頭皮は結構脂を分泌するので朝晩洗ってもよさそうな気がしますが、二回も洗うなんて肌に悪いという話もよく聞きます。実際どうなんでしょうか

コットンでの拭き取りはどのくらいの頻度でやるとよいですか?
毎日朝晩二回はやりすぎでしょうか?毎日一回でも多いですかね?

スキンピーリングローションと併用でもう一つ別の拭き取り化粧水を買おうかと思っているのですが、拭き取り化粧水は成分のどこを見て選べば良いでしょうか?
それとももしかすると、拭き取り化粧水じゃなくてただの水をコットンに染み込ませて使うのでも拭き取り効果はあまり変わらなかったりしますか?

トレチノインを使い続けると耐性ができるというのは本当でしょうか?
トレチノインの適切な使用法を教えて頂けますでしょうか
2013/10/08(火) 19:22 No.23 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

以下のシャンプー、トリートメントの評価お願いします

デミコスメティクス サプリケアトリートメント D
水、セテアリルアルコール、ジメチコン、ステアリルアルコール、アボカド油、ステアリルトリモニウムブロミド、グリセリン、加水分解卵殻膜、グルタミン酸、アルギニン、グリシン、セリン、トレオニン、アラニン、プロリン、リシン、PCAーNa、リンゴ酸、リンゴ酸Na、ソルビトール、ベタイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、セトリモニウムブロミド、アミノプロピルジメチコン、オレスー2、イソプロパノール、BG、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

デミコスメティクス サプリケア イズム コントロール sd
水、セテアリルアルコール、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、ベヘントリモニウムクロリド、グリセリン、アボカド油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、水酸化レシチン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、加水分解卵殻膜、リンゴ酸、PCA-Na、ベタイン、ソルビトール、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、ポリクオタニウム-64、ステアルトリモニウムクロリド、ワセリン、アミノプロピルジメチコン、アモジメチコン、ジメチコノール、イソプロパノール、BG、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料

CO・OP アミノシャンプー(成分順不同)
コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、セテアレス-60ミリスチルグリコール、塩化Na、水、安息香酸Na、メチルパラベン、ペンテト酸5Na、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、ポリクオタニウム-10、香料、フェニルアラニン、乳酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、アラニン、バリン、ブチレングリコール、グリシン、PCA-Na、アスパラギン酸、ヒスチジン、セリン、アルギニン、トレオニン、イソロイシン、プロリン、グリセリン、PCA

CO・OP アミノコンディショナー(成分順不同)
トコフェロール、(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、べヘナミドプロピルジメチルアミン、エタノール、水、メチルパラベン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、メドウフォーム油、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ベヘニルアルコール、ジメチコン、オクチルドデカノール、セテアリルアルコール、香料、グリシン、フェニルアラニン、セリン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、アラニン、バリン、アスパラギン酸、グルタミン酸、PCA-Na、ヒスチジン、アルギニン、トレオニン、イソロイシン、プロリン、PCA、乳酸Na

こちらのハンドクリームも評価お願いします

ユースキンA
ビタミンE酢酸エステル、グリチルレチン酸、dl-カンフル、グリセリン、ビタミンB2、ポリソルベート80、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸、ハードファット、トリエタノールアミン、エデト酸Na、ミリスチン酸イソプロピル、パラベン、ステアリルアルコール、ヒアルロン酸Na、ビタミンC
(有効成分(1g中):ビタミンE酢酸エステル2mg、グリチルレチン酸2mg、dl-カンフル8mg、グリセリン0.4g)
2013/10/10(木) 08:34 No.24 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>では市販品における生薬エキスの酸化を防ぐテクニックというのはどういったものなのでしょうか?

主にはpH調整と金属キレート剤でしょうか。
場合によっては抗酸化剤を配合します。


>それは成分のどこを見れば分かるのでしょうか?
リンス・コンディショナーやトリートメントは成分のどこを基準に選ぶと良いですか?

塩化ステアリルトリメチルアンモニウムを見ました。トリートメント性能は抜群に良い成分ですが、刺激があります。
低刺激を謳う場合は、この成分を無くします。ただ、これに変わるトリートメント剤はいくらでもありますが、
同じ性能というのはなかなか無いです。

塩化○トリメチルアンモニウム(○はステアリルやパルミチル、ベヘニル等)が入っていると
安価なトリートメントと変わりません。

>洗顔は一日朝晩二回することが推奨されていますが、体や頭髪の洗浄は一日一回で十分なのでしょうか?
頭皮は結構脂を分泌するので朝晩洗ってもよさそうな気がしますが、二回も洗うなんて肌に悪いという話もよく聞きます。実際どうなんでしょうか

たとえば夏場など、汗や皮脂が盛んに分泌されているときは一日2回でも良いと思いますが、
とくに秋から春なら一日一回でも十分に頭皮の汚れは取れるかと思います。
とくに肌に悪いということは脱脂力が強くガサガサになるようなシャンプーを使わない限り問題無いと思います。

>コットンでの拭き取りはどのくらいの頻度でやるとよいですか?
毎日朝晩二回はやりすぎでしょうか?毎日一回でも多いですかね?

拭取りは1日一回でもよいと思います。
拭取るときに確実に角質層は除去しますので、
あまりやりすぎると角質層が薄くなり、刺激に弱い肌となってしまいます。

>スキンピーリングローションと併用でもう一つ別の拭き取り化粧水を買おうかと思っているのですが、拭き取り化粧水は成分のどこを見て選べば良いでしょうか?
それとももしかすると、拭き取り化粧水じゃなくてただの水をコットンに染み込ませて使うのでも拭き取り効果はあまり変わらなかったりしますか?

スキンピーリングローションを併用される場合は、普通の化粧水をコットンにしみこませて拭取れば良いと思います。
ピーリングローションをW使いだと、角質が取れすぎて、刺激に弱く、乾燥しやすい肌になりそうです。
一般的な化粧水で差し支えないかと。拭取りで使うことで、ピーリング効果は出てきますので。


>トレチノインを使い続けると耐性ができるというのは本当でしょうか?
トレチノインの適切な使用法を教えて頂けますでしょうか

耐性はできるかどうかはわかりません。
ビタミンA酸ですし、耐性はできにくいと考えています。

トレチノインは刺激が強く、肌が薄い部分は真っ赤に腫れあがる可能性があります。
ホルモン並みの効果があります。基本的に皮膚が薄い部分は使わず、まずは肌の目立たない部分で試してください。
赤みや刺激を感じなければ徐々に塗る面積を増やすというイメージです。

しわができやすい部分、ニキビが出来やすい部分、毛穴が目立つ部分が塗布する箇所です。
特に問題ないところは塗る必要はありません。
2013/10/12(土) 16:33 No.25 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

デミコスメティクス サプリケアトリートメント Dと
デミコスメティクス サプリケア イズム コントロール sdは安価なコンディショナーとの違いがわかりません。
ステアリルトリモニウムブロミドやベヘントリモニウムクロリドは刺激が強く、トリートメント効果は高いのですが、
まあ安いコンディショナーとさほど変わらないものとなります。

CO・OP アミノシャンプーはアミノ酸系シャンプーであるため低刺激で良いと思いますが、価格とのバランスでご判断ください。
CO・OP アミノコンディショナーはデミより低刺激なコンディショナーになります。
ただ、トリートメント効果はデミの方が高いかもしれません。ただ、安いのなら一度試されるのもよろしいかと思います。

ユースキンAは昔ながらの石鹸クリームです、刺激は石鹸乳化のため、石鹸が無いタイプよりは若干あるかと思います。
ただ、クリームは厚みが出ると思いますので、手の保護には良いと思います。
2013/10/12(土) 16:43 No.26 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

いつも色々教えて頂きありがとうございます

>たとえば夏場など、汗や皮脂が盛んに分泌されているときは一日2回でも良いと思いますが、
>とくに秋から春なら一日一回でも十分に頭皮の汚れは取れるかと思います。
>とくに肌に悪いということは脱脂力が強くガサガサになるようなシャンプーを使わない限り問題無いと思います。

なるほど、分かりました
頭皮の洗浄については分かりましたが、体の洗浄についてはどうでしょうか?一日二回も洗うのは過剰でしょうか
あと耳の洗浄についてはどうでしょうか?夜の洗顔の時には必ず耳も一緒に洗うようにしていますが、朝も洗ったほうが良いでしょうか?それとも一日一回で十分でしょうか

>CO・OP アミノシャンプーはアミノ酸系シャンプーであるため低刺激で良いと思いますが、価格とのバランスでご判断ください。

価格とのバランスでご判断くださいというのは、安ければお勧めという意味で普通に受け取って良いのでしょうか?
この成分で価格が安いと成分の濃度が低い可能性があって逆にお勧めできないとか、そういう意味ではないですかね

>CO・OP アミノコンディショナーはデミより低刺激なコンディショナーになります。
>ただ、トリートメント効果はデミの方が高いかもしれません。ただ、安いのなら一度試されるのもよろしいかと思います。

コープのコンディショナーは低刺激な代わりにトリートメント効果は多少落ちるのですね
低刺激と高いトリートメント効果を両立しているコンディショナーやトリートメントというのはないのでしょうか?

コンディショナー・トリートメントの選び方についてですが、
塩化○トリメチルアンモニウム(○はステアリルやパルミチル、ベヘニル等)やステアリルトリモニウムブロミドやベヘントリモニウムクロリドなど悪い成分の例は分かりましたが、
こういう配合のコンディショナーなら良い製品だという良い成分の例はどんなものがあるでしょうか?

コンディショナーを流した後はボディソープで体を洗わないと駄目ですか?
シャワーの水で流すだけでも体のリンス成分の残留は防げるでしょうか?
夜は頭髪→体の順番で洗うようにしているので気にする必要はないですが、朝に体は洗わなくてもいいけど髪は洗いたいというときにコンディショナーの体への残留はどうなんだろうかと気になります

シャンプーに配合されているピロクトンオラミンという成分はどの程度効果があるものなんでしょうか?
所詮数分で洗い流してしまうものだし殆ど効果なんて無いのでは?と個人的には思うのですが実際はどうなんでしょうか

日焼け止めを効果的に使うための正しい塗り方を教えて下さい
十分な効果を発揮するためにどのくらいの量を塗るべきなのかなど知りたいです

日焼け止めは家の中にいる時もつけた方が良いのでしょうか?そこまでする必要はないですかね?

ペリセアは乳化力が強い上に分子量が小さいため、スキンケアなどへの塗り切りで使うと肌バリアのバランスを崩す可能性があると書いてあるサイトがあったのですが本当でしょうか?
ペリセアはバリア機能を改善する成分なのに肌バリアのバランスを崩す可能性があるというのは矛盾しているような気がしますがどういうことなのでしょうか?

ビタミンC誘導体は肌の中に浸透した後、ビタミンC以外の部分が外れることでビタミンCとして効果を発揮するそうですが、
ビタミンC誘導体から外れたビタミンC以外の部分(例えばホワイトパウダーならリン酸Na、VCH-100ならテトラヘキシルデカン酸)は肌の中でどんな影響を及ぼすのでしょうか?特に悪い働きをするということは無いでしょうか?

生薬エキスは0.5%程度で十分効果を発揮できるとのことですが、サプリ抽出のイソフラボンエキスも同様に0.5%程度でも十分効果を発揮できるでしょうか?
(ちなみに私の化粧水の場合はエキス総濃度5%中イソフラボンエキス0.7%で作る予定です)

家のシャワーヘッドが古くなったので買い替えを検討しているのですが、塩素除去機能がついた商品がありますがこれはどの程度意味があるものなんでしょうか?
水道水に含まれる塩素が肌や髪にどれほど影響があるのか疑問です
殆ど影響がないなら塩素除去機能なんて意味は無いのではという気もしますが実際どうなのでしょうか
2013/10/12(土) 17:35 No.27 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは


>頭皮の洗浄については分かりましたが、体の洗浄についてはどうでしょうか?一日二回も洗うのは過剰でしょうか
あと耳の洗浄についてはどうでしょうか?夜の洗顔の時には必ず耳も一緒に洗うようにしていますが、朝も洗ったほうが良いでしょうか?それとも一日一回で十分でしょうか

体も汗を多くかいたりしなければ、1日1回で十分です。
耳については1日1回で十分ではないでしょうか。

>価格とのバランスでご判断くださいというのは、安ければお勧めという意味で普通に受け取って良いのでしょうか?
この成分で価格が安いと成分の濃度が低い可能性があって逆にお勧めできないとか、そういう意味ではないですかね

リーズナブルなら良いと思います。成分の濃度が低いと泡立ちが悪くなりますが、
これは使って他のアミノ酸シャンプーと比較しないとわからないと思います。

>コープのコンディショナーは低刺激な代わりにトリートメント効果は多少落ちるのですね
低刺激と高いトリートメント効果を両立しているコンディショナーやトリートメントというのはないのでしょうか?

どこまででOKとするかです。低刺激のコンディショナーでもとくに支障がなければそれでよいと思います。
ただ、髪が多く、傷んでいる方は、ある程度性能が良くないと髪のまとまりなどに不満が出るかもしれません。
あと、美容院で仕上げに数週間トリートメント効果が持続するような
特別なトリートメント処理をされているのなら、性能が低いトリートメントでも良いです。

>コンディショナー・トリートメントの選び方についてですが、
塩化○トリメチルアンモニウム(○はステアリルやパルミチル、ベヘニル等)やステアリルトリモニウムブロミドやベヘントリモニウムクロリドなど悪い成分の例は分かりましたが、
こういう配合のコンディショナーなら良い製品だという良い成分の例はどんなものがあるでしょうか?

とくに良い成分というのは、難しいです。コンディショナーとしての性能が落ちてしまうものが多いですし。
また、シリコーンが使われている場合は、シリコーンの性能が全面に出てきますので、シリコーンがOKかどうかでだいぶ変わります。

>コンディショナーを流した後はボディソープで体を洗わないと駄目ですか?
シャワーの水で流すだけでも体のリンス成分の残留は防げるでしょうか?
夜は頭髪→体の順番で洗うようにしているので気にする必要はないですが、朝に体は洗わなくてもいいけど髪は洗いたいというときにコンディショナーの体への残留はどうなんだろうかと気になります

基本的にボディソープで洗う必要はありません。シャワーで流れます。
さらに入浴されるのでしたら、コンディショナー成分が体の皮膚に残るというのは、あまり考えられません。

>シャンプーに配合されているピロクトンオラミンという成分はどの程度効果があるものなんでしょうか?
所詮数分で洗い流してしまうものだし殆ど効果なんて無いのでは?と個人的には思うのですが実際はどうなんでしょうか

医薬品ではありませんので、万人に効果が出るというものではないのですが、ジンクピリチオンなどに比べては
殺菌効果は高いものと思われます。
2013/10/15(火) 19:43 No.28 EDIT DEL
しんちゃん
>日焼け止めを効果的に使うための正しい塗り方を教えて下さい
十分な効果を発揮するためにどのくらいの量を塗るべきなのかなど知りたいです

1円玉大くらいは塗っていただいて、あとは塗り直しが重要だと思います。
いくら朝に塗っても日焼け止めは皮脂や汗でよれてムラ塗り状態になっていきます。
できれば1回でたくさん塗るより、塗り直して、日焼け止めの隙間が出来ていない状態の肌に
する必要あります。日中に日焼け止めが塗り直しできなくても
日焼け止め効果のあるファンデーションでお化粧直しされるのも重要だと思います。


>日焼け止めは家の中にいる時もつけた方が良いのでしょうか?そこまでする必要はないですかね?

買い物や洗濯物を干したり取り込んだりするとき、ガラス越しに日光に当たる場合は、
日焼けの原因となりますので、低いSPFのものでもよいので日焼け止めか日焼け止め効果のあるファンデーションを
使われた方が安心だと思います。

>ペリセアは乳化力が強い上に分子量が小さいため、スキンケアなどへの塗り切りで使うと肌バリアのバランスを崩す可能性があると書いてあるサイトがあったのですが本当でしょうか?
ペリセアはバリア機能を改善する成分なのに肌バリアのバランスを崩す可能性があるというのは矛盾しているような気がしますがどういうことなのでしょうか?

ペリセアはバリア機能を修復する効果もありますが、オイルクレンジング剤や乳化剤としての用途もあります。
そのため、肌バリアのバランスを崩すという指摘もあながち間違った指摘ではありません。
基本的には乳化剤として働くには中性でないといけないため、肌に塗っても徐々に弱酸性となり、乳化力を失うイメージを考えています。

>ビタミンC誘導体は肌の中に浸透した後、ビタミンC以外の部分が外れることでビタミンCとして効果を発揮するそうですが、
ビタミンC誘導体から外れたビタミンC以外の部分(例えばホワイトパウダーならリン酸Na、VCH-100ならテトラヘキシルデカン酸)は肌の中でどんな影響を及ぼすのでしょうか?特に悪い働きをするということは無いでしょうか?

リン酸Naは大量に体内に存在している成分ですので、そのまま排出されます。
テトラヘキシルデカン酸についても皮脂膜を構成する脂肪酸の一つなので、特に影響はありません。
体内に入った分は燃焼して排出される可能性が高いです。

>生薬エキスは0.5%程度で十分効果を発揮できるとのことですが、サプリ抽出のイソフラボンエキスも同様に0.5%程度でも十分効果を発揮できるでしょうか?
(ちなみに私の化粧水の場合はエキス総濃度5%中イソフラボンエキス0.7%で作る予定です)

それぐらいで十分だと思います。濃度が高いとかぶれる可能性もありますし、その濃度で様子を見ていただくことをお勧めします。

>家のシャワーヘッドが古くなったので買い替えを検討しているのですが、塩素除去機能がついた商品がありますがこれはどの程度意味があるものなんでしょうか?
水道水に含まれる塩素が肌や髪にどれほど影響があるのか疑問です
殆ど影響がないなら塩素除去機能なんて意味は無いのではという気もしますが実際どうなのでしょうか

塩素に過敏でなければ特に気にされる必要はないです。一部の方は塩素で肌に痛みを感じるため、そういった製品があるのだと思います。
2013/10/15(火) 19:45 No.29 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

いつもお返事ありがとうございます
色々納得することができました

ペリセア原液を市販化粧水(肌水)に混ぜて使おうと思うのですが、ペリセアの濃度(ペリセア原液の配合濃度ではなくペリセアそのものの配合濃度)が何%くらいになるように作ると良いでしょうか
0.5%になるように作ろうかと思っているのですが、大丈夫でしょうか?

ビタミンC誘導体、生薬エキスなどの成分はパックをすることで成分の浸透量が大幅に上がるそうですが、
ペリセアもパックで使うのとただ塗るのとを比べると浸透量はだいぶ違うのでしょうか?
パックせずにただ塗るだけでもペリセアは十分効果はありますか?

肌水とペリセアの相性は大丈夫でしょうか?

肌水(pH 約6.0)
水、DPG、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、ローズマリー水、クエン酸Na、BG、メタリン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン

ペリセアの販売サイトの商品説明で「カチオン、酸に対しコンプレックスを生じる可能性があります。」という記載があって、
この「酸に対しコンプレックスを生じる可能性があります。」という部分が気になるのですが、pH約6.0で弱酸性の肌水はペリセアとコンプレックスを生じてしまわないでしょうか?
それとも弱酸性程度なら問題なくて、酸というのはもっと強い酸の話なんでしょうか?
ペリセアが酸とコンプレックスを生じるというのは具体的にpHがどのくらい以上の酸性の話なんでしょうか

ペリセアと相性が悪い可能性がある成分を全て教えて下さい

ペリセアを混ぜた肌水とナノエマルジョンを掌で混ぜて一緒に使っても相性など問題ないでしょうか?

ペリセアを混ぜた肌水は髪への使用にも適しているでしょうか?
2013/10/16(水) 10:32 No.30 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

相談のペリセアのpHの件ですが、旭化成にこんなPDFファイルがありました
http://www.asahi-kasei.co.jp/fsd/amino/pellicer/file/a/a-01.pdf

この表を見るとペリセア1%、pH 6.0(肌水と同じ)の条件では増粘が起こるそうです

増粘するということは、=ペリセアの効果が落ちるということなのでしょうか?
効果は変わらず感触が変わるだけであれば問題ないのですが、実際のところどうなんでしょうか
2013/10/17(木) 02:20 No.31 EDIT DEL
しんちゃん
>ペリセア原液を市販化粧水(肌水)に混ぜて使おうと思うのですが、ペリセアの濃度(ペリセア原液の配合濃度ではなくペリセアそのものの配合濃度)が何%くらいになるように作ると良いでしょうか
0.5%になるように作ろうかと思っているのですが、大丈夫でしょうか?

0.5%でよろしいかと思います。

>ビタミンC誘導体、生薬エキスなどの成分はパックをすることで成分の浸透量が大幅に上がるそうですが、
ペリセアもパックで使うのとただ塗るのとを比べると浸透量はだいぶ違うのでしょうか?
パックせずにただ塗るだけでもペリセアは十分効果はありますか?

パックするとペリセアの浸透性は高まりますが、塗るだけでも十分ではないかと思います。

>肌水とペリセアの相性は大丈夫でしょうか?

特に問題ないかと思います。粘度が上がる可能性がありますが、特にそれで効果が落ちることは無いかと思います。

>ペリセアの販売サイトの商品説明で「カチオン、酸に対しコンプレックスを生じる可能性があります。」という記載があって、
この「酸に対しコンプレックスを生じる可能性があります。」という部分が気になるのですが、pH約6.0で弱酸性の肌水はペリセアとコンプレックスを生じてしまわないでしょうか?

pH6なら大丈夫です。

>それとも弱酸性程度なら問題なくて、酸というのはもっと強い酸の話なんでしょうか?
ペリセアが酸とコンプレックスを生じるというのは具体的にpHがどのくらい以上の酸性の話なんでしょうか

pH5.5以下で注意が必要のようです。

>ペリセアと相性が悪い可能性がある成分を全て教えて下さい

これはさすがにわかりませんが、塩化マグネシウムなどマグネシウムやカルシウムを含む成分は良くないと思います。

>ペリセアを混ぜた肌水とナノエマルジョンを掌で混ぜて一緒に使っても相性など問題ないでしょうか?

特に問題はありません。

>ペリセアを混ぜた肌水は髪への使用にも適しているでしょうか?

髪に使ってもよろしいかと思います。
2013/10/18(金) 19:31 No.32 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

>これはさすがにわかりませんが、塩化マグネシウムなどマグネシウムやカルシウムを含む成分は良くないと思います。

そうなのですか
ミネラル系の成分との相性が良くないのですかね

肌水の商品説明を読んでみたところ。肌水に使われている水は富士山麓の天然水というものらしいです
なので純粋な水ではなくミネラル成分が含まれているようなのですが、このミネラル成分のせいで肌水とペリセアの相性が悪いということはないのでしょうか?
天然水に含まれている程度の量のミネラルなら問題ないでしょうか?

ビタミンC誘導体とペリセアは相性が悪いそうですが、連続して別々に使う分には問題ないでしょうか?
2013/10/18(金) 22:54 No.33 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

他のスレッドで

>パウダータイプは液体に比べて消費期限は長くなります。
>2年程度は大丈夫です。
>ただ、冷凍保存の場合は、室温に十分に戻してから封を開けないと
>菌の繁殖の原因となりますので、取り出した後は注意が必要です

と書いてありましたが、粉末の原料を冷凍庫で保存する場合はどの原料でも必ず室温に戻してから封を開けなければならないのでしょうか?生薬の冷凍庫保存の場合も同様でしょうか?
室温に戻さず封を開けると何故菌が繁殖するのでしょうか?

ベタイン、ラフィノース、トレハロースを化粧品原料サイトで購入したところ、チャックがないただの袋に包装されていたので自分で保存用にチャック袋を用意せねばならないのですが、
チャック袋はできるだけ原料の体積ぴったりに近い容量のものを選ぶべきでしょうか?
家には原料の体積に対しては大き過ぎる袋(ジップロック)しかないのですが、それでも大丈夫でしょうか?
もし大きい袋で保存すると菌が繁殖しやすいとかそういった問題があれば教えて下さい
あと乾燥剤も入ってなかったのですが入れた方が良いでしょうか?それとも冷凍庫保存であれば乾燥剤は不要でしょうか?

ベタイン、トレハロース、ラフィノースは冷凍庫保存でそれぞれどのくらいの期間保存が利くのでしょうか?

キュレルのリップクリームを塗ると唇が熱くなるというかなんというか、何とも言えない独特な感覚があるのですがどの成分が原因か分かりますか?
この感覚は皮膚に良くないというサインなのでしょうか?
塗ったせいで唇が腫れたりとかそういうことは無くて、ただ熱くなるような変な感覚があるだけです

キュレル リップケアクリーム
グリチルレチン酸ステアリル*、ワセリン、流動パラフィン、水添ポリブテン、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、オクチルドデカノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ホホバ油、油溶性カミツレエキス、スクワラン、BHT
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」
2013/10/23(水) 00:38 No.34 EDIT DEL
しんちゃん
天然水に含まれている程度の量のミネラルなら問題ないでしょうか?

肌水にはメタリン酸という成分が入っていますので、この成分がミネラルを捕捉します。おそらく使われても問題ないと思います。

>ビタミンC誘導体とペリセアは相性が悪いそうですが、連続して別々に使う分には問題ないでしょうか

連続して使う分には問題ありません。


>と書いてありましたが、粉末の原料を冷凍庫で保存する場合はどの原料でも必ず室温に戻してから封を開けなければならないのでしょうか?生薬の冷凍庫保存の場合も同様でしょうか?
室温に戻さず封を開けると何故菌が繁殖するのでしょうか?

冷凍のものは全て室温に戻されてから使うことをお勧めします。
使い切れず余った分には結露した水分が付着し、それが菌の繁殖の原因となります。
再度冷凍庫に保存するものに菌繁殖のリスクが生じるとお考えください。

>ベタイン、ラフィノース、トレハロースを化粧品原料サイトで購入したところ、チャックがないただの袋に包装されていたので自分で保存用にチャック袋を用意せねばならないのですが、
チャック袋はできるだけ原料の体積ぴったりに近い容量のものを選ぶべきでしょうか?
家には原料の体積に対しては大き過ぎる袋(ジップロック)しかないのですが、それでも大丈夫でしょうか?
もし大きい袋で保存すると菌が繁殖しやすいとかそういった問題があれば教えて下さい
あと乾燥剤も入ってなかったのですが入れた方が良いでしょうか?それとも冷凍庫保存であれば乾燥剤は不要でしょうか?

大きいものでも結構ですが、できれば使う分をある程度小分けにしてから
保存して、使う分だけ解凍するというのが良いと思います。乾燥剤はあったら入れた方が良いですね。

>ベタイン、トレハロース、ラフィノースは冷凍庫保存でそれぞれどのくらいの期間保存が利くのでしょうか?

2年程度は大丈夫です。

>キュレルのリップクリームを塗ると唇が熱くなるというかなんというか、何とも言えない独特な感覚があるのですがどの成分が原因か分かりますか?
この感覚は皮膚に良くないというサインなのでしょうか?
塗ったせいで唇が腫れたりとかそういうことは無くて、ただ熱くなるような変な感覚があるだけです

グリチルレチン酸ステアリルや、カミツレエキス、BHTのいずれか皮膚に浸透する成分が合わない可能性があります。
そのうち慣れてくれば熱感はなくなります
ただ、気になるということでしたら、ご使用を中止してください。
2013/10/24(木) 09:02 No.35 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます
色々納得できました

>肌水にはメタリン酸という成分が入っていますので、この成分がミネラルを捕捉します。おそらく使われても問題ないと思います。

問題ないと分かって良かったです

メタリン酸とミネラルが結合した成分?が肌に付くとどんな影響があるでしょうか?

肌水の天然水やメタリン酸の配合についてですが、
特に効果があるわけではないけど天然水配合と謳うと響きが良いから天然水を配合していて、
しかし天然水のミネラルが溶液の安定を悪くするから、安定を良くする為にメタリン酸も配合している
という認識で合っているでしょうか?

だとすれば何だか凄く無駄なことのように思えますね
天然水の配合なんて無駄なだけだろうに、その無駄な配合をするために更にいらない成分(メタリン酸)の配合が必要になるなんて本末転倒な感じがします
温泉水配合を謳っている化粧品とかもきっと似たようなことなんでしょうね

ミノンフェイシャルウォッシュという洗顔料を使っているのですが、今まで使っていた洗顔料と比べて洗顔後に肌の表面の水分が乾くのがとても早いです
一体どうしてなんでしょうか?
肌の表面の水分が乾くのが早いというのは悪いことなんでしょうか?

ミノンフェイシャルウォッシュ
水、ミリストイルグルタミン酸K、BG、グリセリン、PEG-400、ラウリン酸、ステアリン酸、水酸化K、香料

ボディソープを泡で出てくるタイプのものに替えようと思うのですが、以下の3つの商品から選ぶならどれがお勧めですか?

BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ
水、PG、ラウラミドプロピルベタイン、グリセリン、ココイルメチルタウリンNa、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、クエン酸、香料、安息香酸Na

キューピー 全身ベビーソープ(泡タイプ)
水、DPG、ラウロイルメチルアラニンNa、ココアンホ酢酸Na、グリチルリチン酸2K、スクワラン、ラウリン酸、クエン酸

ピジョン 全身ベビーソープ (泡タイプ)
水、BG、ココイルアラニンTEA、ラウリルベタイン、ポリグリセリル-4 ラウリルエーテル、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、グリチルリチン酸2K、PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、エチドロン酸

キューピー 全身ベビーソープはパラベンなどの防腐剤らしき成分が見当たらないのが気になるのですが、どうやって安定性を保っているんでしょうか?

これらの泡タイプのボディーソープは洗顔に使うのにも適しているでしょうか?
それともやはり洗顔は洗顔用のものじゃないと駄目なんでしょうか?
2013/10/25(金) 19:34 No.36 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>メタリン酸とミネラルが結合した成分?が肌に付くとどんな影響があるでしょうか?

特に何もないと思います。

>肌水の天然水やメタリン酸の配合についてですが、
特に効果があるわけではないけど天然水配合と謳うと響きが良いから天然水を配合していて、
しかし天然水のミネラルが溶液の安定を悪くするから、安定を良くする為にメタリン酸も配合している
という認識で合っているでしょうか?
だとすれば何だか凄く無駄なことのように思えますね
天然水の配合なんて無駄なだけだろうに、その無駄な配合をするために更にいらない成分(メタリン酸)の配合が必要になるなんて本末転倒な感じがします
温泉水配合を謳っている化粧品とかもきっと似たようなことなんでしょうね

基本的にメタリン酸は安定を良くするために配合し、ミネラル成分はキレートされますが、
ただ、キレート力が弱いため一概にミネラルの効果がなくなるのかというとそうではありません。
これがエデト酸ならキレート力が強く、ミネラルの効果は全く期待できませんが、
メタリン酸というのは、ミネラルを捕捉するものの、途中で放して、また捕捉するということを
繰り返しています。ミネラルを掴んで離さない力をキレート力ともいいますが、
メタリン酸はこのキレート力が弱い部類に入ります。

>ミノンフェイシャルウォッシュという洗顔料を使っているのですが、今まで使っていた洗顔料と比べて洗顔後に肌の表面の水分が乾くのがとても早いです
一体どうしてなんでしょうか?
肌の表面の水分が乾くのが早いというのは悪いことなんでしょうか?

表面が乾くのが早いということですが、保湿成分がほとんど肌に残らないため、
水分を引き留める力が弱く、蒸発が早いのかもしれません。

ただ、水分の蒸発は湿度も影響するため季節的な要因も大きいかと思います。

ボディーソープですが、キューピーからピジョンのどちらかですね。
キューピーはDPGで防腐しています。
いずれも洗顔に使えるかかと思います。
泡立ちがよいのはピジョンかなと思いますが、
どちらも使って使用感が良い方を選ばれるのが良いと思います。
2013/10/28(月) 12:10 No.37 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます
折角お返事を頂いたのにお礼が遅くなってすみません

>ただ、キレート力が弱いため一概にミネラルの効果がなくなるのかというとそうではありません。
>これがエデト酸ならキレート力が強く、ミネラルの効果は全く期待できませんが、

そもそも化粧水にミネラルを配合するとどんな効果があるのですか?

>表面が乾くのが早いということですが、保湿成分がほとんど肌に残らないため、
>水分を引き留める力が弱く、蒸発が早いのかもしれません。

洗顔料に配合されている保湿成分ってちゃんと効果があるものなんでしょうか?
私はてっきり、シャワーで洗い流すときに配合されている保湿成分も一緒に流れてしまって殆ど効果はないものと考えていました

>ただ、水分の蒸発は湿度も影響するため季節的な要因も大きいかと思います。

前の洗顔料に戻してみましたが、やはりミノンフェイシャルウォッシュの方が乾燥感は強めな気がします
ミノンフェイシャルウォッシュの洗浄剤であるミリストイルグルタミン酸Kが肌を乾燥させやすい性質ということはないのでしょうか?

>ボディーソープですが、キューピーからピジョンのどちらかですね。

BATHTOLOGYは何故お勧めできないのでしょうか?

ピジョン 全身ベビーソープ (泡タイプ)は成分変更があったみたいで、上のレスの成分表は間違いで現行品の成分は以下のようになっているようです

ピジョン 全身ベビーソープ (泡タイプ)
水、DPG、ココイルアラニンTEA、ラウリルベタイン、スルホコハク酸ラウレス2Na、ラウラミドプロピルベタイン、ポリグリセリル-4ラウリルエーテル、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、グリチルリチン酸2K、PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、エチルヘキシルグリセリン、塩化Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、エチドロン酸

しっとりタイプもあるみたいなのでこちらも評価お願いします

ピジョン 全身ベビーソープ (しっとり泡タイプ)
水、DPG、ココイルグルタミン酸TEA、グリセリン、ココアンホ酢酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、ポリグリセリル-4ラウリルエーテル、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、塩化Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、エチドロン酸

ピジョン 全身ベビーソープ (泡タイプ)の使用者のレビューを@cosmeやら2chのピジョンスレやらいろいろなサイトで見てみたところ、使うと手や顔の肌が乾燥するというレビューや刺激感が強いというレビューを散見するので購入の検討を止めました
アミノ酸系のボディソープなら肌に優しいと思っていたので乾燥や刺激が強いというレビューはのは意外だったのですが、しんちゃんさんは何故だと思いますか?成分表から原因の成分など分かりますでしょうか

>いずれも洗顔に使えるかかと思います。
ボディソープって基本的にどれも洗顔料としての使用にも適していると思っていいのでしょうか
なら洗顔専用の洗顔料を使うメリットって何なのでしょうか

ボディソープや、特に洗顔料はミリスチン酸、ステアリン酸など石鹸系の洗浄成分がメインの商品が多いですが何故なのでしょうか?
石鹸系の洗浄成分が特に優れているとか洗顔料に適しているということが何か有るんでしょうか?
安物な商品から高価な商品まで、どの洗顔料も石鹸系の洗浄成分メインのものが殆どで何だか不思議です
アミノ酸系洗浄剤は洗顔には適さないのでしょうか?
石鹸系の洗浄成分とアミノ酸系洗浄剤はどちらの方が肌に優しいのでしょうか?またどのくらい優しさに差があるでしょうか

アミノ酸系洗浄剤は肌に悪いと書いてあるサイトがあったのですが、以下の内容は本当なのでしょうか?

>アミノ酸系シャンプーはタンパク質の一種アミノ酸を使っているため、髪と肌に優しいスキャルプタイプのシャンプーとして販売されていますが、肌にくっついて取れにくいため、トラブルを引き起こす原因にもなっています。
>また2012年の近畿大学との共同研究の実験では、「ラウロイルメチルアラニンNa」「ラウロイルグルタミン酸TEA」等のアミノ酸系洗浄剤は、硫酸(りゅうさん)系洗浄剤と同様、またはそれ以上に細胞破壊を起こすことがわかりました。その実験は、何度行っても同じ結果が得られました。
>ただ、「ココイルメチルタウリンNa」「ラウロイルメチルタウリンNa」「ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム」はくっつきにくい構造なので安全です。

顔の脂が多いのでオイルクリアフィルムをよく使うのですが、これは肌の負担になったりしないでしょうか?
使い方の注意点などあれば教えて下さい

ビタミンC誘導体と生薬エキスを一緒に配合して沈殿が生じる場合、その時点でもうその組み合わせはNGなのでしょうか?
沈殿が起きてもろ過して沈殿を取り除いて使えばいいのでは?と思うのですがどうでしょうか?
沈殿=有効成分の塊だからろ過して使ってももう生薬の効果は期待できないとかそういうことなのでしょうか?

蒸しタオルやスチーマーは洗顔前の一日分の汚れがついた肌で使っても良いでしょうか?
汚れが肌に浸透したり悪影響はないでしょうか?
2013/11/02(土) 19:11 No.38 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは


>そもそも化粧水にミネラルを配合するとどんな効果があるのですか?

保湿効果とカルシウムイオンになれば細胞育成効果があります。
肌にはプラスの作用となりますが、化粧品の安定性という意味ではミネラルは有効成分の沈殿の原因となりますので、マイナスとなります。

>洗顔料に配合されている保湿成分ってちゃんと効果があるものなんでしょうか?
私はてっきり、シャワーで洗い流すときに配合されている保湿成分も一緒に流れてしまって殆ど効果はないものと考えていました

保湿成分ですが、配合する保湿剤や濃度によっては効果が出ます。
単なる保湿だけでなく、グリセリンでも界面活性剤の刺激緩和作用が出てきます。
肌に残るのは主にオイル系や高分子系のものになります。

>前の洗顔料に戻してみましたが、やはりミノンフェイシャルウォッシュの方が乾燥感は強めな気がします
ミノンフェイシャルウォッシュの洗浄剤であるミリストイルグルタミン酸Kが肌を乾燥させやすい性質ということはないのでしょうか?

乾燥させやすい作用はありますが、他のアミノ酸系界面活性剤と同等でしょうか。ただ、これも界面活性剤の濃度に依存するものですので、
単に濃度が高い可能性があります。

>BATHTOLOGYは何故お勧めできないのでしょうか?

主成分がアミノ酸系界面活性剤ではないからです。刺激が若干高めの可能性があります。

>ピジョン 全身ベビーソープ (泡タイプ)

とくに問題があるとは思えません。


>ピジョン 全身ベビーソープ (しっとり泡タイプ)

こちらも問題ありません。刺激が低くて原価が高そうなのはこちらになります。

>ピジョン 全身ベビーソープ (泡タイプ)の使用者のレビューを@cosmeやら2chのピジョンスレやらいろいろなサイトで見てみたところ、使うと手や顔の肌が乾燥するというレビューや刺激感が強いというレビューを散見するので購入の検討を止めました
アミノ酸系のボディソープなら肌に優しいと思っていたので乾燥や刺激が強いというレビューはのは意外だったのですが、しんちゃんさんは何故だと思いますか?
成分表から原因の成分など分かりますでしょうか

通常のソープに比べて成分は良いものです。単純に界面活性剤濃度が高く、肌に必要な成分を洗い流している可能性があります。
少なめに使えば問題ないと思います。

>ボディソープって基本的にどれも洗顔料としての使用にも適していると思っていいのでしょうか
なら洗顔専用の洗顔料を使うメリットって何なのでしょうか

ボディソープによっては、洗浄力の高いものもありますので、基本的にはアミノ酸系界面活性剤が主成分のものが洗顔料として使えるとお考えください。
ただ、洗顔料の場合は、顔のツッパリ感など不快な感触を低減させたものもあります。
ボディソープの場合は、ツッパリ感の低減などは考慮されていませんので、汚れを落とすという意味ではボディソープの代用は問題ありませんが、心地よく使えるかということになると洗顔料に負けることもあるかと思います。
こちらは実際に洗顔してみないとわからないと思います。

>ボディソープや、特に洗顔料はミリスチン酸、ステアリン酸など石鹸系の洗浄成分がメインの商品が多いですが何故なのでしょうか?
石鹸系の洗浄成分が特に優れているとか洗顔料に適しているということが何か有るんでしょうか?
安物な商品から高価な商品まで、どの洗顔料も石鹸系の洗浄成分メインのものが殆どで何だか不思議です

泡質が良いからです。クリーミーで弾力のある泡が石鹸では簡単に作れます。

>アミノ酸系洗浄剤は洗顔には適さないのでしょうか?
石鹸系の洗浄成分とアミノ酸系洗浄剤はどちらの方が肌に優しいのでしょうか?
またどのくらい優しさに差があるでしょうか

アミノ酸系洗浄剤は洗顔には使えると思います。洗顔パウダーなどはアミノ酸系界面活性が主体のものが多いです。
単純に肌への刺激性の低さはアミノ酸系界面活性剤の方が低くなります。
目にいれたときの刺激が明らかに低くなります。
ただ、泡質は石鹸の方が上です。さっと、ボリューム感のある泡が立つのは石鹸の方が優れています。
そのため、石鹸とアミノ酸系界面活性剤の組み合わせた洗浄剤も多いです。
アミノ酸系界面活性剤と組み合わせることで石鹸の刺激を無くします。
2013/11/05(火) 23:33 No.39 EDIT DEL
しんちゃん
>アミノ酸系シャンプーはタンパク質の一種アミノ酸を使っているため、髪と肌に優しいスキャルプタイプのシャンプーとして販売されていますが、肌にくっついて取れにくいため、トラブルを引き起こす原因にもなっています。

同意しかねます。アミノ酸系界面活性剤が肌につきやすいのは確かですが、ごくわずかで石鹸ほどではありません。
日本人は石鹸で体を洗った時にでるキシキシ感が好きですが、アミノ酸系界面活性剤は石鹸ほど肌に残留しないので、ぬるぬるとした感触がでやすくなります。
案外、肌で感触がわかるほど残留させるのは難しいです。
>また2012年の近畿大学との共同研究の実験では、「ラウロイルメチルアラニンNa」「ラウロイルグルタミン酸TEA」等のアミノ酸系洗浄剤は、硫酸(りゅうさん)系洗浄剤と同様、またはそれ以上に細胞破壊を起こすことがわかりました。その実験は、何度行っても同じ結果が得られました。
>ただ、「ココイルメチルタウリンNa」「ラウロイルメチルタウリンNa」「ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム」はくっつきにくい構造なので安全です。

これに対しては全く異なる結果(アミノ酸系界面活性剤の刺激が低い)がいくらでもありますので、実験の信ぴょう性に疑義が生じます。

>顔の脂が多いのでよくオイルクリアフィルムを使うのですが、これは肌の負担になったりしないでしょうか?
使い方の注意点などあれば教えて下さい

肌の負担にはなりにくいと思います。オイルクリアフィルムによっては、様々な成分が配合されていますが、それが肌に移行するとは思えません。
肌に余計なものを与えず、皮脂のみ吸着したいということであれば、あぶら取り紙が一番だと思います。

>ビタミンC誘導体と生薬エキスを一緒に配合して沈殿が生じる場合、その時点でもうその組み合わせはNGなのでしょうか?
沈殿が起きてもろ過して沈殿を取り除いて使えばいいのでは?と思うのですがどうでしょうか?
沈殿=有効成分の塊だからろ過して使ってももう生薬の効果は期待できないとかそういうことなのでしょうか?

基本的にNGです。沈殿したものは生薬の有効成分のため、全く使えないというわけではありません。
濾過するか、上澄みを使えば良いでしょう。そのまま使っても生薬の効果が期待できないですが、ビタミンC誘導体の効果は十分保たれています。
2013/11/05(火) 23:34 No.40 EDIT DEL