EDIT FORM

以下のフォームから編集を行ってください
しんちゃん RES
くまえりさん、こんにちは

スレッドが長くもう書き込めませんの新しいものをつくりました

>ブログの記事のコメント欄の方で無水エタノールでなく50%エタノール水溶液でも抽出可能としんちゃんさんが後から書かれていましたが、もしかするとこれも記憶違いの記述でしょうか?

そうですね。エタノール濃度が高い方がでんぷんの溶出は抑えれて良いと思います。


>あとエキス抽出に使うカッコンは粉末でも刻みでもどちらでも問題ないですか?

どちらでも問題ありません。

>それはオウゴンエキスに限った話ですか?
他のエキスでも時間が経ってくるとそうなるのでしょうか

オウゴンエキスに限らず他のエキスも遅かれ早かれ沈殿が生じます。

>ビタミンC誘導体のイオン導入の後に更に生薬化粧水でパックする場合、イオン導入で使ったシートマスクを生薬化粧水パックに使いまわしても良いですか?

こちらは使いまわされても問題ありません。

>生薬化粧水のパックは頻繁にやりすぎると何か問題はあるでしょうか
どのくらいのペースでやるのがおすすめですか?

特に問題はありません。ただ、毎日パックされても良いですが、時間に余裕が無いと難しいと思います。
週に2、3回で十分です。

>EGFは分子量が大きいため肌に侵入しにくく、その上不安定で生体に入ると速やかに分解してしまうため化粧品に配合しても効果はあまり期待できないとブログには書かれていましたが、エッセンスセレクトゲルのEGFはそれらの問題に対してどういった工夫をされているのでしょうか?
その工夫でEGFは確実に肌に侵入して働くようになっているんでしょうか?
それとも何も工夫しないよりはマシだけど、ちゃんと働いて効果を発揮するかどうかはまだまだ微妙というレベルのものなのでしょうか?
またEGF成分は全成分のほぼ最後尾ぐらいの位置についていますが、この濃度で本当に効果を発揮できるんでしょうか

基本的にEGFはどの商品もナノカプセル化を行って、リポソーム内に封入しています。
活性低下防止と肌への浸透性向上です。
有効成分の浸透性を上げるためにはリポソームが生体親和性が高く、効果を向上させます。
EGFは微量で効果を発揮する成分のため、全成分表示では一番後ろになります。

>あとエッセンスセレクトゲルはカルボマーのせいで汗をかいたりするとモロモロが出るというレビューを散見するのも気掛かりです
カルボマーって揮発したりせず、洗わない限りは肌の表面に残り続けるんでしょうか

カルボマーは、肌の表面に残ります。水で落とせますsい、肌をこすれば簡単に落ちます。

>市販の化粧水などで相性の悪いと言われているエキス同士(クジンとユキノシタなど)を配合しているものがありますが、あれはどうして配合が可能になっているんでしょうか
トゥヴェールの薬用ホワイトニングローションなんかもクララエキス(1)と他のエキスが一緒に配合されていましたよね

エキスの精製により、他のエキスと混合可能となっています。
ただ、植物エキスはいくつかの原料メーカーがあって、それぞれ独自の製造方法で作っています。
メーカーによっては他のエキスとの混合が出来なかったり、できたりしますので、市販のエキスがどのエキスとも混合できるというわけではありません。

>あとエキスの成分の名前のあとに -1 とか (1) といった番号が付いているのをよく見ますがどういう意味なんですか?

化粧品原料にはそれぞれ規格があります。いくつかの規格がある場合は、どの規格に沿って作ったエキスなのかどうかを明示するために番号がついています。

アミノ酸エッセンスの商品説明で
>アミノ酸エッセンスはアミノ酸濃度が高いため、1ml当たりの重量が重くなります。そのため、容器の大きさの割りに内容量が若干少なく見えます。
とありましたが、容器の大きさの割りに云々というのがよく意味が分からないのですがどういうことなんでしょうか
あと1mg=1mlではないとすれば商品説明の以下の部分と矛盾しているような気がします
>化粧水作成キットに3ml(3g)配合するだけで、アミノ酸に富むしっとりした化粧水作成が可能。

以前は透明な容器に入れていましたので、容器の大きさの割に中身(90ml)が少なく見えるということがありました。
3ml=3.3g程度ので、0.3gオーバーしていますが、3gという表記にしています。

>手作り化粧水のボトルとして無色透明のガラスボトルを使っているのですが、やっぱり遮光のガラスボトルを使ったほうが良いんでしょうか?
手作りは使い切る分だけ作るからそう長期間保存する訳でもないし遮光でなくてもいいかなと、むしろ中身がよく見えて無色透明の方が安全かななんてぐらいに思っているのですが、実際のところ遮光の重要性はどれほどなのでしょうか
勿論化粧水を直射日光の当たるところに保存したりはしません
あとローズマリー軟膏も無色透明のガラスジャー容器に入れていますが、こちらも遮光の容器のほうがやはり良いのでしょうか?

少しでも日の当たるところに置く可能性があるのなら、斜光の方がよいです。
生薬の有効成分は紫外線によって、徐々に酸化するためです。
ただ、日光に当たらないところに保存しているのなら、無色透明で構いません。
ローズマリー軟膏についても同様です。日光に当たらないようにしているのでしたら、無色透明でも差し支えありません。

>あとビーソフテンやヒルドイドなどヘパリン類似物質配合の保湿剤についてどう思われますか?
化粧品と比べてどうなんでしょうか

化粧品に比べても保湿効果はあると思います。また、肌が痛んでいても使えるというメリットは大きいと思います。
ただ、医薬品なので、正常な肌に化粧品の保湿剤代わりに使う場合は、薬剤師と相談された方が良いと思います。
2013/08/14(水) 14:25 No.1717 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>トレチノインの話に限らず、ローションパックなどで水分をたっぷり肌に与えると、その後に使う美容液やクリームなどの化粧品は薄まって効果が落ちてしまうんでしょうか?
薄まっていようが塗った分が全て肌に付着していれば効果は落ちないのでは?とも思うのですが、もしかして水分が顔の表面にたっぷり乗っている状態だと後から使う化粧品が肌に付着し切らず掌に残ってしまうということなのでしょうか
化粧水を使った後に肌の表面が乾くのを待ってから他の化粧品を使うようにすれば、薄まって効果が落ちるのを避けられるでしょうか?

基本的にはローションパックの後で使う場合は、角質がふやけて防御力が落ちていますので、成分の浸透がよくなり効果も上がります。
薄まるのとはまた違います。塗る量を減らせば効果は落ちますが、塗布量が変わらなければ特に問題ないかと思います。
なお、化粧水を使った後は、乾ききる前に次のアイテムを使わないと、化粧水で肌を整える意味がありません。
ただ、トレチノインのクリームの順番を変えることで効果が変わったということですが、それは塗布量が全く変わっていないかどうかがわからないと何とも判断できないと思います。もしかしたら、クリームを先に塗ることで以前に比べて多くのクリームを使っている可能性があるからです。

>生薬エキスを抽出してから二回目の化粧水を作ったのですが、一回目に作ったものより色や匂いが薄くなったのですが何が原因と思われますか?また、問題はないでしょうか?

エキスの色はベースの化粧水のpHによって変わります。酸性が強いと色は薄くなります。匂いについてもベース化粧水によって左右されます。

>エキスを抽出した際ろ過したはずなのに、今回化粧水を作ったときエキスの中に黒い小さなゴミのようなものが微量混じっていたのですが、これは成分の沈殿が生じたのでしょうか?

エキスの成分が沈殿した可能性があります。

>あと多分ベースの化粧水をピジョン ベビーローションに変えたのが原因だと思いますが、一回目に作ったものは透明の液体だったのに二回目のものは白濁した感じになったのですが問題はないでしょうか?

白濁は問題ありません。ベース化粧水に溶けていた微量の油分がエキスを配合することで、化粧水のバランスが壊れて析出してきたものと思います。

>原料メーカーの植物エキスを個人で購入することはできないのでしょうか?

こちらは手作り化粧品のサイトでいろいろなものが販売されています。

>イオン導入用の化粧水に防腐のためしっとり補充液を入れているのですが、これをシートマスクにたっぷり染み込ませてパックするとグリセリン過剰にならないでしょうか?
その後に使う生薬化粧水や乳液やら色々にもグリセリンが含まれているし、グリセリンをそんなにたくさん塗って大丈夫なのかなと気になります

グリセリンが多いとべたつきが気になるだけで、特に問題は起きません。べたつきが気になるようでしたら、化粧水などのグリセリン量を減らしていただく必要があります。

>あとグリセリンは湿度の低い環境だと逆に乾燥を招き、対策としてヒアルロン酸を組み合わせて使うと良いそうですが、
HR-Zをケアに取り入れれば完全な対策になるでしょうか?

HR-Zを混ぜたら保湿力は上がって良いかと思います。ただ、今のもので、特に乾燥を感じなければ、混ぜる必要はありません。
2013/08/14(水) 14:54 No.1 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事どうもありがとうございます
丁寧な回答に感謝です。納得出来ました

ビタミンEパウダーと生薬エキスは一緒に配合できますか?
パワーモイスチャーと生薬エキスは一緒に配合できますか?
ビタミンEパウダー1%とパワーモイスチャー0.1%は一緒に配合して問題ないでしょうか?
濃度やその他の成分との組み合わせの注意点などあればそれぞれ教えて下さい

エッセンスセレクトゲルを使う場合ビタミンEパウダーは必要ないとのことですが、それでも併用が無意味という訳ではないですか?
ホワイトパウダー(+ビタミンEパウダー)の化粧水と一緒にイオン導入するならエッセンスセレクトゲルとアクアナノライズジェルではどちらの方がお勧めですか?
アクアナノライズジェルもイオン導入の妨げになるほど油分は配合されていないのでしょうか
エッセンスセレクトゲルとアクアナノライズジェルはEGF配合量は同じくらいですか?

薬用ホワイトニングローションαは生薬エキスが配合されていましたが、イオン導入との相性は大丈夫なのですか?
Self-Care CLINICに書いてあったような電流による生薬エキスの酸化の心配はいらないのでしょうか
薬用ホワイトニングローションαが大丈夫だとしても、やはり手作りではイオン導入用の化粧水と生薬化粧水は分けたほうが良いでしょうか

肌水をベースに生薬化粧水を作ると濁りが生じるとSelf-Care CLINICに書いてありましたが、見栄えが悪いだけで実用上の問題はないのでしょうか?
どの成分が反応して濁りが生じるのでしょうか
肌水 全成分
水、DPG、ローズマリーエキス、クエン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、クエン酸、BG、フェノキシエタノール、パラベン
成分の最後にパラベンがありますが、このただのパラベンはメチルパラベンなどとどう違うのでしょうか

一般的に
ホワイトパウダーは表皮で効果を発揮し、クリスタルパウダーは表皮でも真皮でも効果を発揮する。イオン導入すればホワイトパウダーも真皮まで届いて効果を発揮する。
というようなことが言われていると思うのですが、言葉の通りに単純に考えればイオン導入での使用ならクリスタルパウダーは不要なのでは?と思うのですが、実際の所ホワイトパウダーのイオン導入と比較してクリスタルパウダーのイオン導入が優っているところはあるんでしょうか
自分の肌に合う方を使えばいいというような答えだけではなく、その背景に具体的に肌の中でどんな作用の違いがあるのかまで教えて欲しいです

ヒアルロン酸なのですが、HR-Zとパワーモイスチャーでしたらどちらの方がお勧めですか?
それぞれの長所短所を教えて下さい

パワーモイスチャーはビタミンC誘導体などと同じくマイナスで導入可能なのですか?
アミノ酸などの成分は等電点というのがあって溶液のPHによってイオン導入でちゃんと導入されるか変わってくるというようなことを聞いたのですが、パワーモイスチャーでもそういうPHに作用されるような性質はありますか?
上記の等電点の問題で、アミノ酸エッセンスを化粧水に入れても全部のアミノ酸が導入されることはなく、ほんの一部のアミノ酸しか導入されないのではというような指摘をしている人が他のサイトでいたのですが、実際のところどうなんでしょうか?

一つのシャンプーを毎日使い続けると髪質が悪くなってくるのですが、そういう現象って知られていますか?
また、その現象が起こりにくいシャンプーや対処法は何かあるでしょうか?
シャンプーごとに髪に与える質感の特徴がありますが、毎日使うことによってその特徴がどんどん強くなって逆にゴワついてくるような感じです
特定のシャンプーではなく色んなシャンプーでこの現象は起きて、違うシャンプーに変えるとリセットされます
単にシャンプーの洗浄力が低くて汚れが落ちてないとかそういうことでは無いです
私はシャンプーを結構ゆっくり時間をかけてしてしまう癖があるので、そのせいで余計この現象が起きやすくなってるのかなという気もします

あと過去ログのニキビ跡へのヒルドイド軟膏の使用についての質問のスレッドで、
>なお、ヒルロイド軟膏ですが、有効成分はヒアルロン酸の親戚のような成分です。
>かきむしったり、傷口など細胞が外気に晒されているときには有効な軟膏ですが、正常な皮膚に塗ったとしても成分の浸透は難しく効果は弱いと思います。
>バリアが破綻した皮膚には良いものだと思います。
としんちゃんが書かれていましたが、ヘパリン類似物質はあまり肌に浸透しない成分であるということなんでしょうか?
2013/08/15(木) 13:36 No.2 EDIT DEL
くまえり
他のサイトで見つけたアミノ酸エッセンスについての指摘の書き込みがこちらです

25 スリムななし(仮)さん [sage] 2011/03/11(金) 22:48:45.98 ID: Be:
Arg 等電点 10.76
Asp 等電点 2.77
Gly 等電点 5.97
Ala 等電点 6.00
Ser  等電点 5.68
Val 等電点 5.96
Pro 等電点 6.30
Thr 等電点 6.16
Ile 等電点 6.05
His 等電点 7.59
Phe 等電点 5.48
一回ではArg Aspはどちらかしか導入できないな。
それ以外もpHを傾けてやらないと十分には電離せず
導入できないんじゃないか?
トゥヴェールのアミノ酸エッセンスってAPPSやVE誘導体
の補助役だと思うんだけどとなるとpHは中性に近いところで
美容液出来上がるんじゃね?そしてマイナス導入で使うことに
なる。Asp以外はあまり電離していないんじゃないか?

これをイオン導入しようとしたらアルカリ溶液にして-導入すべきか・
2013/08/15(木) 13:57 No.3 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>ビタミンEパウダーと生薬エキスは一緒に配合できますか?

こちらは問題なく配合できます。

>パワーモイスチャーと生薬エキスは一緒に配合できますか?
ビタミンEパウダー1%とパワーモイスチャー0.1%は一緒に配合して問題ないでしょうか?
濃度やその他の成分との組み合わせの注意点などあればそれぞれ教えて下さい

いずれも問題ありません。とくに組み合わせの問題もおきません。

>エッセンスセレクトゲルを使う場合ビタミンEパウダーは必要ないとのことですが、それでも併用が無意味という訳ではないですか?

併用は特に無意味というわけではありません。
ビタミンEパウダーの抗酸化作用などは濃度が高いほど、良いと思います。
ただ、予算に限りがあってリーズナブルに使っていきたいということでしたら、エッセンスセレクトゲルを使用しているのにビタミンEパウダーを併用する必要はありません。

>ホワイトパウダー(+ビタミンEパウダー)の化粧水と一緒にイオン導入するならエッセンスセレクトゲルとアクアナノライズジェルではどちらの方がお勧めですか?
アクアナノライズジェルもイオン導入の妨げになるほど油分は配合されていないのでしょうか

アクアナノライズジェルの油分量は多くありませんので、イオン導入の妨げにはなりません。
ただ、アクアナノライズジェルはレチノールを配合しており、刺激が出る場合がありますので、イオン導入はエッセンスセレクトゲルをお勧めします。
アクアナノライズジェルは普通に使って、刺激や効果を感じられない場合のみイオン導入してください。いきなりイオン導入すると肌が激しく反応することもあります。

>エッセンスセレクトゲルとアクアナノライズジェルはEGF配合量は同じくらいですか?

似たようなものとお考えください。

>薬用ホワイトニングローションαは生薬エキスが配合されていましたが、イオン導入との相性は大丈夫なのですか?
Self-Care CLINICに書いてあったような電流による生薬エキスの酸化の心配はいらないのでしょうか

電流による酸化は問題ありません。

もともと初代ビューリや適当に作られたイオン導入器での問題でしたので、最近のイオン導入器でしたら電流による酸化問題は大丈夫です。

>薬用ホワイトニングローションαが大丈夫だとしても、やはり手作りではイオン導入用の化粧水と生薬化粧水は分けたほうが良いでしょうか

とくに分ける必要はありません。

>肌水をベースに生薬化粧水を作ると濁りが生じるとSelf-Care CLINICに書いてありましたが、見栄えが悪いだけで実用上の問題はないのでしょうか?
どの成分が反応して濁りが生じるのでしょうか
肌水 全成分
水、DPG、ローズマリーエキス、クエン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、クエン酸、BG、フェノキシエタノール、パラベン

この肌水なら問題ありません。肌水に含まれる界面活性剤が濁りの原因となります。

>成分の最後にパラベンがありますが、このただのパラベンはメチルパラベンなどとどう違うのでしょうか

>一般的に
ホワイトパウダーは表皮で効果を発揮し、クリスタルパウダーは表皮でも真皮でも効果を発揮する。イオン導入すればホワイトパウダーも真皮まで届いて効果を発揮する。
というようなことが言われていると思うのですが、言葉の通りに単純に考えればイオン導入での使用ならクリスタルパウダーは不要なのでは?と思うのですが、実際の所ホワイトパウダーのイオン導入と比較してクリスタルパウダーのイオン導入が優っているところはあるんでしょうか
自分の肌に合う方を使えばいいというような答えだけではなく、その背景に具体的に肌の中でどんな作用の違いがあるのかまで教えて欲しいです

クリスタルパウダーは使うメリットは乾燥しにくいこと、真皮への到達率が高いということです。
ホワイトパウダーは真皮への到達率が低い分表皮の奥のメラニンを作る細胞付近へは到達するので、美白効果が高くなります。
一方クリスタルパウダーは表皮をすり抜けて真皮にいきますので、真皮でのコラーゲン合成などアンチエイジングを行うにはクリスタルパウダーの方が適しています。
成分が到達する部分の深さが違うため、得られる効果も変わってきます。

>ヒアルロン酸なのですが、HR-Zとパワーモイスチャーでしたらどちらの方がお勧めですか?
それぞれの長所短所を教えて下さい

それぞれの長所や短所についてはこちらのページのヒアルロン酸製品及びビタミンEパウダー機能一覧表も参考にしてください。
www.tvert.jp/fs/tvert/225

保湿力という観点から見れば、どちらも似たようなもので、イオン導入で使うのならパワーモイスチャー、使わないのならHR-Zをお勧めします。両方使う必要はなく、どちらかでよいでしょう。
短所はパワーモイスチャーは水に溶かさないと使えないこと、HR-Zはイオン導入に使えないことでしょうか。

>パワーモイスチャーはビタミンC誘導体などと同じくマイナスで導入可能なのですか?

マイナスでイオン導入可能となります。

>アミノ酸などの成分は等電点というのがあって溶液のPHによってイオン導入でちゃんと導入されるか変わってくるというようなことを聞いたのですが、パワーモイスチャーでもそういうPHに作用されるような性質はありますか?

強酸に溶かさない限り問題ありません。

>上記の等電点の問題で、アミノ酸エッセンスを化粧水に入れても全部のアミノ酸が導入されることはなく、ほんの一部のアミノ酸しか導入されないのではというような指摘をしている人が他のサイトでいたのですが、実際のところどうなんでしょうか?

等電点でイオン導入できないというのはそう単純ではありません。
アミノ酸の等電点というのは、一つのアミノ酸に2つも3つもあるので、一種類の等電点で話しても仕方ありません。
アミノ酸の分子内で一つの部分がイオン化していなくても別の部分がイオン化しているからです。
また、イオン導入の最近の研究では、イオン化しない成分についてもイオン導入されているという結果がありますし、高価なイオン導入器(1万5千円くらい)になると電流をマイナスとプラスを瞬間的に入れ替えて等電点に関係なくイオン導入する装置もあります。
昔からの導入器でも高いものは電流を交互に入れ替えます。イオン導入器の性能が高くてなんでも導入できるものもあるため、そういう導入器を使っている場合は、なにも気にする必要はないかと思います。
2013/08/18(日) 17:45 No.4 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>一つのシャンプーを毎日使い続けると髪質が悪くなってくるのですが、そういう現象って知られていますか?
また、その現象が起こりにくいシャンプーや対処法は何かあるでしょうか?

これについてはちょっとわかりません。
ごわつきは界面活性剤の吸着量が多いか油分が減少しているために発生している可能性もあります。洗髪時間が長いほど、吸着量は多くなります。
その場合は、洗髪時間を短くするのが効果的ですが、地肌のケアのために長い洗髪時間ということでしたら、洗髪時間を短くするのは難しいと思いますので、後に使うトリートメントの時間を長くして、ごわつきが減るかどうか試していただくのがよろしいかと思います。
トリートメント時間を長くすることで、トリートメント成分の吸着量を増やし、ごわつき低減化を目指します。

>としんちゃんが書かれていましたが、ヘパリン類似物質はあまり肌に浸透しない成分であるということなんでしょうか?

ヘパリンは大きな分子量の成分のため、簡単には浸透しません。
たとえば炎症や傷口のあるような皮膚ならバリアは壊れていますので、浸透してヘパリンの作用が出ます。
あと、弱った肌もそうです。健常な肌では保湿作用しか効果は感じにくいと思います。
2013/08/18(日) 18:32 No.5 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

生薬エキスが駄目なのは昔のイオン導入器の話だったのですね
等電点も問題ないと分かり安心しました

>>ビタミンEパウダーと生薬エキスは一緒に配合できますか?
>こちらは問題なく配合できます。
ビタミンEパウダーは弱酸性では溶けないそうですが、となると生薬エキスもあまり濃度が高いと配合できない可能性が高いんでしょうか?
何%ぐらいからがアウトになると思われますか?

全100g中で
ホワイトパウダー5g、ビタミンEパウダー1g、パワーモイスチャー0.1g、ペリセア約30%濃度原液2g、アミノ酸エッセンス5g、しっとり補充液
を配合する手作り化粧水に生薬エキスを加える場合は何g程度まで配合可能と思われますか?

エッセンスセレクトゲルとアクアナノライズジェルの全成分中で、イオン導入で導入される成分をそれぞれ全て教えてください

肌水の成分の最後に「パラベン」というのがありますが、普通化粧品に入ってるパラベンって名前の頭にメチルやプロピルがついたものだと思うのですが、それらと比べてこのただの「パラベン」はどういう存在なのでしょうか?

>クリスタルパウダーは使うメリットは乾燥しにくいこと、真皮への到達率が高いということです。
>ホワイトパウダーは真皮への到達率が低い分表皮の奥のメラニンを作る細胞付近へは到達するので、美白効果が高くなります。
>一方クリスタルパウダーは表皮をすり抜けて真皮にいきますので、真皮でのコラーゲン合成などアンチエイジングを行うにはクリスタルパウダーの方が適しています。
>成分が到達する部分の深さが違うため、得られる効果も変わってきます。

なるほど。コラーゲン合成ならクリスタルパウダーで美白ならホワイトパウダーなのですね
ホワイトパウダーもイオン導入で多少は真皮に到達するものの、それでもクリスタルパウダーに比べると大きく差があるんですね
真皮への到達率が高いビタミンC誘導体といえばVCH-100もありましたが、VCH-100とクリスタルパウダーを比べて成分が到達する部分の深さや作用の仕組みがどう違うのか教えてください
ホワイトパウダーとVCH-100を併用するとお互いの弱点を補えて良い感じだと思いますが、この組み合わせでも勝てないクリスタルパウダーならではの効果というのはありますか?

ビタミンEパウダーはビタミンC誘導体の中でもクリスタルパウダーと特に相性が良いというようなことを読んだ記憶があるのですが、そのような事実はありますか?
また、事実とするとどういう理由でクリスタルパウダーが特に相性が良いのでしょうか?
相性が良いと具体的にどんな相乗効果が出てくるのでしょうか?
ホワイトパウダーとクリスタルパウダーを比較して、ビタミンEパウダーと組み合わせたときの相性の良さ・相乗効果はどのくらい違いますか?

ホワイトパウダーとクリスタルパウダーは同時にイオン導入できないと聞きましたが何故ですか?
一緒にイオン導入しようとするとどうなるんでしょうか?
どちらか片方だけが導入されるのでしょうか、それとも阻害し合ってどちらも導入されないのでしょうか

無水エタノール抽出のローズマリーエキスと50%BG抽出のローズマリーエキスでは、ウルソール酸以外ではどんな効果・成分の違いがありますか?
ローズマリー軟膏を使っているなら生薬化粧水に50%BG抽出のローズマリーエキスを入れる意味はあまり無いでしょうか?
Self-Care CLINICにはローズマリー軟膏はワセリンとエキスを2:1で混ぜて作るよう書かれていますが、エキスを増やして1:1とかで作っても良いのでしょうか?
あとウルソール酸て本当に肌に浸透するんでしょうか?

オタネニンジンエキスにも興味が有るのですが、こちらはどんな効果がありますか?

とある手作り化粧品原料販売サイトを見ていましたら、
①低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダー
②超低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダー
という商品がありました
①は「原産国:日本」で「分子量6000-8000以下」、
②は「原産国:USA」で「分子量50kDa以下」で、
①②共に「バイオテクノロジー技術で、グルコース・大豆ペプトン&酵母エキスから作り出されたヒアルロン酸」とのことでした
含有成分の表記は①が「ヒアルロン酸99.99%、」で②が「ヒアルロン酸100%、」となっていて、加水分解ヒアルロン酸とは書かれていなかったのでパワーモイスチャーの原料とは別のものだと思うのですが、どこのメーカーの原料でどういった性質のものか検討がつきますか?
①②共にイオン導入には使えるのでしょうか?
パワーモイスチャーと①②の原料を比較して、それぞれの性質の違いやどちらかの利点を教えて下さい
2013/08/18(日) 18:43 No.6 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>ビタミンEパウダーは弱酸性では溶けないそうですが、となると生薬エキスもあまり濃度が高いと配合できない可能性が高いんでしょうか?
何%ぐらいからがアウトになると思われますか?
全100g中で
ホワイトパウダー5g、ビタミンEパウダー1g、パワーモイスチャー0.1g、ペリセア約30%濃度原液2g、アミノ酸エッセンス5g、しっとり補充液
を配合する手作り化粧水に生薬エキスを加える場合は何g程度まで配合可能と思われますか?

5%が限界とお考えください。また、アミノ酸エッセンスは3g程度にされたらよいでしょう。5gだとビタミンEパウダーも配合されますし、べたつきが出る可能性があります。


>エッセンスセレクトゲルとアクアナノライズジェルの全成分中で、イオン導入で導入される成分をそれぞれ全て教えてください

エッセンスセレクトゲルは
スクワラン、マカデミアナッツ油、、ラウロイル乳酸Na、トコフェリルリン酸Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水添レシチン、リゾレシチン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、サッカロミセス溶解質エキス、異性化糖、PCA-Na、乳酸Na、ヒスチジン、フェニルアラニン、アラニン、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア、PCA、フィトスフィンゴシン、セラミォ1、セラミド3、セラミド6II、ローズマリー葉エキス、フランスカイガンショウ樹皮エキス、加水分解オクラ種子エキス、ダイズ油、ダイズ種子エキス、エンドウエキス、トコフェロール、カッコンエキス、ヘマトコッカスプルビアリス油、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、ホホバ種子油、レシチン、ニンジン根エキス、グリチルリチン酸2K、コレステロール、PVP、アスコルビン酸Na、ヒトオリゴペプチド-1、オリゴペプチド-6、オリゴペプチド-20、オリゴペプチド-24、オリゴペプチド-34、ユビキノン、フラーレン


アクアナノライズジェルは
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、水添レシチン、PCA-Na、ラウロイル乳酸Na、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、レシチン、ベタイン、セリン、フィトスフィンゴシン、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、アラニン、リシン、アルギニン、スクワラン、トレオニン、プロリン、グリシン、グルタミン酸、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、パンテノール、グリチルレチン酸ステアリル、アラントイン、カンゾウ根エキス、トウモロコシエキス、ダマスクバラエキス、ミルシアリアデュビア果実エキス、チャ葉エキス、アスタキサンチン、ダイズ油、シソ葉エキス、コレステロール、オレイン酸Na、レチノイン酸トコフェリル、チオクト酸、パルミトイルトリペプチド-5、ヒトオリゴペプチド-4、ヒトオリゴペプチド-2、ヒトオリゴペプチド-13、ヒトオリゴペプチド-1、白金、EDTA

いずれのゲルもナノカプセルの成分とエキス類がイオン導入されます。


>肌水の成分の最後に「パラベン」というのがありますが、普通化粧品に入ってるパラベンって名前の頭にメチルやプロピルがついたものだと思うのですが、それらと比べてこのただの「パラベン」はどういう存在なのでしょうか?

基本的に記載方法の違いです。詳しく書くか簡略化するかの違いです。

各企業の判断で、個別のパラベンの名称を記載するか、
パラベンだけ記載するか自由となっています。
2013/08/21(水) 23:23 No.7 EDIT DEL
しんちゃん
>真皮への到達率が高いビタミンC誘導体といえばVCH-100もありましたが、VCH-100とクリスタルパウダーを比べて成分が到達する部分の深さや作用の仕組みがどう違うのか教えてください

VCH-100とクリスタルパウダーの到達率は似たようなものです。
どちらも真皮まで到達して同じように働きかけます。
作用の仕組みはビタミンCに変わるだけなので、基本的に同じです。
ただ、VCH-100は酵素で切らないといけない部分が多いため、
ビタミンCへと変換されるのに時間がかかります。

早く分解されすぎると真皮ではVCを供給できませんし、
遅すぎるとVCに転換される前に真皮を通過してしまうかもしれません。
血管に入ると血液中の大量の酵素ですぐにVCとなりますが、
もともと血液中にはVCが豊富に存在するので、血管に浸透しても意味はありません。
リンパ管に入ると、あえなく体外へ排出されてしまいます。

真皮に到達して、なおかつ真皮を通りすぎる前にVCを供給しやすいのは、
クリスタルパウダーになると思います。


>ホワイトパウダーとVCH-100を併用するとお互いの弱点を補えて良い感じだと思いますが、この組み合わせでも勝てないクリスタルパウダーならではの効果というのはありますか?

VCの供給については上記のとおりですが、ほかにはテクスチャが大きく違います。
ホワイトパウダーは乾燥しすぎるし、VCH-100はテクスチャが重すぎます。
化粧品は毎日使うものですし、心地よい使い心地になるとクリスタルパウダーに軍配が上がると思います。
乾燥感は少なく、軽いテクスチャで扱いやすいのがクリスタルパウダーとなります。
無難でくせが少ないと申すべきでしょうか。

>ビタミンEパウダーはビタミンC誘導体の中でもクリスタルパウダーと特に相性が良いというようなことを読んだ記憶があるのですが、そのような事実はありますか?
また、事実とするとどういう理由でクリスタルパウダーが特に相性が良いのでしょうか?
相性が良いと具体的にどんな相乗効果が出てくるのでしょうか?
ホワイトパウダーとクリスタルパウダーを比較して、ビタミンEパウダーと組み合わせたときの相性の良さ・相乗効果はどのくらい違いますか?

ビタミンEパウダーとクリスタルパウダーが相性が良いというのは
どこかの宣伝でしょう。
ビタミンEパウダーは、ほぼすべてのビタミンC誘導体と相性が良いとお考えください。
これはビタミンEパウダーだからというわけではなく、
ビタミンEだからという理由です。
ビタミンEとビタミンCは相性が良く、ビタミン剤では同時に配合されることが多いです。

主には抗酸化力のアップにより、美白効果の増大や赤みを消す効果です。
たとえば毛穴改善やコラーゲン合成などそういう効果が上がることはありません。

>ホワイトパウダーとクリスタルパウダーは同時にイオン導入できないと聞きましたが何故ですか?
一緒にイオン導入しようとするとどうなるんでしょうか?
どちらか片方だけが導入されるのでしょうか、それとも阻害し合ってどちらも導入されないのでしょうか

同時に配合するとクリスタルパウダーが沈殿することがあったためです。
うまく溶かして沈殿しなければ、同時にイオン導入することは可能です。

2013/08/21(水) 23:25 No.8 EDIT DEL
しんちゃん
>無水エタノール抽出のローズマリーエキスと50%BG抽出のローズマリーエキスでは、ウルソール酸以外ではどんな効果・成分の違いがありますか?

無水エタノール抽出はウルソール酸以外にも精油成分やステロール、ポリフェノール類が抽出されやすくなるので、抗酸化効果が強くなります。

>ローズマリー軟膏を使っているなら生薬化粧水に50%BG抽出のローズマリーエキスを入れる意味はあまり無いでしょうか?

成分がかぶりますのであまり意味はないかもしれません。

>Self-Care CLINICにはローズマリー軟膏はワセリンとエキスを2:1で混ぜて作るよう書かれていますが、エキスを増やして1:1とかで作っても良いのでしょうか?

肌荒れしなければ問題ありません。
ただ、いきなり増やすのではなく、肌を徐々に慣らしてから増やしてください。

>あとウルソール酸て本当に肌に浸透するんでしょうか?

肌に浸透しやすい成分ではありませんが、油性が強いためある程度は浸透するものと思われます。

>オタネニンジンエキスにも興味が有るのですが、こちらはどんな効果がありますか?

抗酸化と細胞増殖促進がメインです。


>含有成分の表記は①が「ヒアルロン酸99.99%、」で②が「ヒアルロン酸100%、」となっていて、加水分解ヒアルロン酸とは書かれていなかったのでパワーモイスチャーの原料とは別のものだと思うのですが、どこのメーカーの原料でどういった性質のものか検討がつきますか?

これはわかりません。

>①②共にイオン導入には使えるのでしょうか?

いずれも使えると思います。

>パワーモイスチャーと①②の原料を比較して、それぞれの性質の違いやどちらかの利点を教えて下さい

パワーモイスチャーとはいずれも同じような性質だと思います。

どちらがいいかの判断はできません。

ただ、パワーモイスチャーはヒアルロン酸製造の大手のキユーピー製で、保湿力と浸透性のバランスの良いところで、ヒアルロン酸の分子を切断し、製造しています。そこがパワーモイスチャーの長所でしょうか。
2013/08/21(水) 23:26 No.9 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

なるほど、クリスタルパウダーは使用感の点でも優秀なのですね
しかし私は金銭面でクリスタルパウダーは辛いので、ホワイトパウダー+VCH-100で我慢しておきます。。。
ヒアルロン酸については販売サイトにも問い合わせてどれを使うか考えてみようと思います
アミノ酸エッセンスは3gの方がべたつかなくて良いとのことですが、3gを試してみて使用感に大きな差があればそうしてみようと思います
使用感にあまり違いがなければ今まで通り5gにします。イオン導入用の化粧水だしアミノ酸が多いほうがお得感があって好きなので

エキスの配合について相談なのですが、
興味のある全てのエキスを合計5%になるよう適当に組み合わせたら以下のようになりました

カッコンエキス 1%
ユキノシタエキス 1%
カンゾウエキス 0.7%
ボタンピエキス 0.6%
オウゴンエキス 0.6%
ソウハクヒエキス 0.5%
セージエキス 0.3%
オタネニンジンエキス 0.3%

求める効果はニキビ肌荒れ予防、美白、皮脂抑制など万遍なく効いてくれたらなと思います
カッコンは抑毛効果もあるそうなので顔の産毛が減ってくれるかなという期待もあります

この配合の中で「そんな低濃度じゃ効果ない」とか、逆に「もう少し低濃度にした方がいい」とか、いっそのこと「無駄でしかないから要らない」というようなエキスがあったら教えて下さい
他にも何かつっこみ所や改善点があれば指摘お願いします

なおまだ実際はパッチテストしていませんが、パッチテスト済みで全てのエキスが肌に合うと仮定して考えてください
実際にパッチテストして合わないエキスがあればまたその時別の配合を考えます


あとオウゴンはエキスの沈殿する量が多いとのことですが、
オウゴンと複数の生薬を混合して浸ける場合、想定している比率より多くオウゴンを浸ける必要はあるでしょうか?

分かりにくいので具体的に説明すると、
上記のエキスの配合を混合抽出で作る場合で、例えば
BG 200g、ヘキサンジオール 20g、精製水 180ml
の合計400mlの抽出液で抽出するとすると
ユキノシタ 10g、カンゾウ 7g、ボタンピ 6g、オウゴン 6g、ソウハクヒ 5g、セージ 3g、オタネニンジン 3g
の合計40gの生薬を浸けることになりますが、(カッコンは無水エタノール抽出の必要があるので混合しない)
時間が経つとオウゴンだけ多く沈殿が出てしまうことを考えると、この分量で抽出して実際にできた混合エキスを化粧水に4%配合してもオウゴンエキスの配合量は想定している0.6%より少なくなってしまうのではないか、だから6gより多くオウゴンを浸けるべきではないのか、ということです

多くする必要があるとするとどのくらい増やせばいいでしょうか
2013/08/22(木) 01:03 No.10 EDIT DEL
くまえり
ブログの「高濃縮タイプの抑毛ローションの処方」という記事で、
ローションにカッコンエキスを10%も配合するよう書かれていますが、手足用だからこんなに大量に配合しているんですか?
顔用だとどのくらいの濃度から効果があるでしょうか

浸透を促進するためにエタノールも10%配合するよう書かれていますが、顔に使う手作り化粧水でもエタノールを配合した方が成分の浸透はよくなりますか?
エタノールによって浸透が高くなる成分ってどんな種類のものでしょうか
ビタミンC誘導体とかもエタノールで浸透が高くなるのでしょうか

あと、何故カッコンエキスとエタノールを別々に配合するよう書かれているのか疑問に思いました
カッコンエキスは無水エタノール抽出だから、カッコンエキスを20g配合すればエタノールの量も殆ど変わらないしエキスの量も2倍でお得な気がするのですが…
エキスが多すぎてはいけない理由があるなら理解できますが、「高濃縮タイプの抑毛ローション その2」の記事では、効果を出すためにカッコンエキスを50%配合したいけどそれだとエタノール濃度も50%になってしまいエタノールのせいで刺激が強すぎるから、実際には10%程度の配合が現実的という風に書かれていました
だったらやっぱりカッコンエキス20g配合でいいのでは…?と思いますがどうでしょうか
まあ私は手足用の抑毛ローションを作る予定はないので関係のない話なんですが、疑問に思ったので聞いてみたくなりました

上のレスのイオン導入用の化粧水↓
ホワイトパウダー5g、ビタミンEパウダー1g、パワーモイスチャー0.1g、ペリセア約30%濃度原液2g、アミノ酸エッセンス5g、生薬エキス5g、しっとり補充液
これにラフィノースやベタインやトレハロースなどの糖系の保湿成分も加えてみたいのですが、どんな配合がいいかアドバイスお願いします
グリチルリチン酸2Kもかなり安い原料のようなので配合してみようと思うのですが問題ないですか?何gぐらいが適量でしょうか

あとこの化粧水の配合の中でビタミンEパウダーが完全溶解した後からでないと配合してはいけない成分ってホワイトパウダー以外にもありますか?

ペリセアはアニオン(陰イオン)の成分らしいですが、ということはマイナスのイオン導入で導入されるんですか?

パワーモイスチャーはたった0.1gの配合で本当に効果あるんでしょうか?
ビタミンC誘導体と同じく、パワーモイスチャーはビタミンEパウダーと同時には配合できずビタミンEパウダーを先に完全溶解させる必要があるようですが、ビタミンEパウダー1gに対するパワーモイスチャーの配合量の限界はいくつなのでしょうか?
一緒に配合する成分によって配合量の限界は変動したりしますか?

上のレスで話題に挙げた他のサイトで販売されている二種類の低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダーも、パワーモイスチャーと同じくビタミンEパウダーと同時には配合できないものと思われますか?また、配合量の限界も同じと考えられますか?
ちなみに分子量について販売サイトに問い合わせたところ、
①低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダーが「平均分子量7000程度」
②超低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダーが「平均分子量約1000以下(最大分子量50000以下)」
だそうです

普通のヒアルロン酸は名前の最後にNaがついた「ヒアルロン酸Na」という成分名でパワーモイスチャーは「加水分解ヒアルロン酸」という成分名ですが、パワーモイスチャーの成分名の最後に「Na」が入ってないのは表記を省いているだけなのでしょうか?
それとも成分的にNaの部分が本当に無い、普通のヒアルロン酸とは全く違う物質なのでしょうか?

パワーモイスチャーはヒアルロン酸にしては低分子といえ、分子量1万程度と聞くとビタミンC誘導体などの分子量と比べて随分差があるなと感じます
そう考えるとパワーモイスチャーはビタミンC誘導体などよりも浅い表面の部分までしか導入されないのでしょうか?(成分の分子量が小さければ小さいほど深く導入されますか?)
また、イオン導入可能な成分というのは分子量いくつ以下のものからになりますか?

イオン導入の電流による生薬エキスの酸化は昔の導入器の話なので今は大丈夫とのことですが、
私の使っているイオン導入器は出力電流0.9mAですが大丈夫でしょうか?
最近買ったものなので大丈夫だとは思いますが、念のため具体的な数値を見た上で大丈夫か教えて欲しいのです

生薬化粧水のエキスは原則、全てのエキスの合計で5%配合が上限となっていますが、これは何故なんでしょうか?
単一のエキスの配合に上限があるのは分かりますが、どんなエキスの組み合わせでも一律に合計5%までというのがいまいち納得出来ないのです
エキスは多種多様にあり効果も様々なのに、どうして一律に合計5%までなのでしょうか

先月作ったローズマリー軟膏から茶色い液体が滲み出てきたのですが、一体これは何なのでしょうか?
画像を撮ったので見てみて下さい↓
http://i.imgur.com/DBeul2f.jpg
別に腐って駄目になってしまった訳ではないのでしょうか
この茶色い液体の部分は取り除いた方が良いでしょうか
2013/08/22(木) 13:42 No.11 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>この配合の中で「そんな低濃度じゃ効果ない」とか、逆に「もう少し低濃度にした方がいい」とか、いっそのこと「無駄でしかないから要らない」というようなエキスがあったら教えて下さい
他にも何かつっこみ所や改善点があれば指摘お願いします

とりあえずはこれで良いと思います。
1ヶ月ほど使って、ニキビに効果を感じられないようでしたら、ニキビに対する成分を増やして、特に肌荒れがなければ抗炎症の生薬を減らすなどして方向性を決めていったらいいと思います。

>あとオウゴンはエキスの沈殿する量が多いとのことですが、
オウゴンと複数の生薬を混合して浸ける場合、想定している比率より多くオウゴンを浸ける必要はあるでしょうか?

その必要はないです。
有効成分が減ってしまうのなら、オウゴンの比率を上げる必要がありますが、オウゴンの不要な成分が沈殿するだけですので、
比率は変更しなくてよいと思います。
2013/08/26(月) 22:04 No.12 EDIT DEL
しんちゃん
>ブログの「高濃縮タイプの抑毛ローションの処方」という記事で、
ローションにカッコンエキスを10%も配合するよう書かれていますが、手足用だからこんなに大量に配合しているんですか?
顔用だとどのくらいの濃度から効果があるでしょうか

手足はバリア力が強いため、エキス濃度を高くする必要があります。
顔でしたら5%をおすすめします。


>浸透を促進するためにエタノールも10%配合するよう書かれていますが、顔に使う手作り化粧水でもエタノールを配合した方が成分の浸透はよくなりますか?
エタノールによって浸透が高くなる成分ってどんな種類のものでしょうか
ビタミンC誘導体とかもエタノールで浸透が高くなるのでしょうか

エタノールは浸透促進剤になります。ポリフェノールなどの
生薬の有効成分などです。ビタミンC誘導体は高濃度エタノールで沈殿しますので、
浸透促進剤にはなりません。

>あと、何故カッコンエキスとエタノールを別々に配合するよう書かれているのか疑問に思いました
カッコンエキスは無水エタノール抽出だから、カッコンエキスを20g配合すればエタノールの量も殆ど変わらないしエキスの量も2倍でお得な気がするのですが…
エキスが多すぎてはいけない理由があるなら理解できますが、「高濃縮タイプの抑毛ローション その2」の記事では、効果を出すためにカッコンエキスを50%配合したいけどそれだとエタノール濃度も50%になってしまいエタノールのせいで刺激が強すぎるから、実際には10%程度の配合が現実的という風に書かれていました
だったらやっぱりカッコンエキス20g配合でいいのでは…?と思いますがどうでしょうか
まあ私は手足用の抑毛ローションを作る予定はないので関係のない話なんですが、疑問に思ったので聞いてみたくなりました


エキス濃度が高いと肌荒れする可能性があります。
エキスは細胞を活性化させますが、その分無理に細胞が働くと
肌荒れが生じます。何も作用がないのなら、肌荒れなどしませんが、
効果がある分、それが常に良い方向に導くとは限りません。
そのため、エキス濃度を抑えて、エタノール濃度を高くして、
あまりエキスが高くならないようにして浸透する量を増やすようにしています。

>ホワイトパウダー5g、ビタミンEパウダー1g、パワーモイスチャー0.1g、ペリセア約30%濃度原液2g、アミノ酸エッセンス5g、生薬エキス5g、しっとり補充液
これにラフィノースやベタインやトレハロースなどの糖系の保湿成分も加えてみたいのですが、どんな配合がいいかアドバイスお願いします
グリチルリチン酸2Kもかなり安い原料のようなので配合してみようと思うのですが問題ないですか?何gぐらいが適量でしょうか

ラフィノースやベタイン、トレハロースを加えてもよいですが、
それぞれ0.5gずつ程度でよいです。
ほかの保湿成分もあるので、いろいろ加えるとべたついて
使いにくい化粧水になっていきます。

グリチルリチン酸2Kは0.01gで十分です。
多くても0.05gです。それ以上は必要ありません。

>あとこの化粧水の配合の中でビタミンEパウダーが完全溶解した後からでないと配合してはいけない成分ってホワイトパウダー以外にもありますか?

特にありません。

>ペリセアはアニオン(陰イオン)の成分らしいですが、ということはマイナスのイオン導入で導入されるんですか?

イオン導入される可能性はあるでしょう。

2013/08/26(月) 23:53 No.13 EDIT DEL
しんちゃん
>パワーモイスチャーはたった0.1gの配合で本当に効果あるんでしょうか?
ビタミンC誘導体と同じく、パワーモイスチャーはビタミンEパウダーと同時には配合できずビタミンEパウダーを先に完全溶解させる必要があるようですが、ビタミンEパウダー1gに対するパワーモイスチャーの配合量の限界はいくつなのでしょうか?
一緒に配合する成分によって配合量の限界は変動したりしますか?

ビタミンEパウダーと同時に配合するのでしたら、0.1gをお勧めします。
これ以上配合しても保湿効果はあがりませんし、ビタミンEパウダーの沈殿リスクが
増えるだけです。

>上のレスで話題に挙げた他のサイトで販売されている二種類の低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダーも、パワーモイスチャーと同じくビタミンEパウダーと同時には配合できないものと思われますか?また、配合量の限界も同じと考えられますか?
ちなみに分子量について販売サイトに問い合わせたところ、
①低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダーが「平均分子量7000程度」
②超低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダーが「平均分子量約1000以下(最大分子量50000以下)」
だそうです

成分名が本当にヒアルロン酸ナトリウムなら特に配合限界はありません。
ただ、配合濃度を0.1g高くしてもコストが高くつくだけで
特に保湿効果が上がることはないです。

>普通のヒアルロン酸は名前の最後にNaがついた「ヒアルロン酸Na」という成分名でパワーモイスチャーは「加水分解ヒアルロン酸」という成分名ですが、パワーモイスチャーの成分名の最後に「Na」が入ってないのは表記を省いているだけなのでしょうか?
それとも成分的にNaの部分が本当に無い、普通のヒアルロン酸とは全く違う物質なのでしょうか?

Naの意味は中和したヒアルロン酸ということで、
パワーモイスチャーは中和していない酸タイプのヒアルロン酸となります。
普通のヒアルロン酸との違いは分子が小さい以外には中和しているかどうかです。

>パワーモイスチャーはヒアルロン酸にしては低分子といえ、分子量1万程度と聞くとビタミンC誘導体などの分子量と比べて随分差があるなと感じます
そう考えるとパワーモイスチャーはビタミンC誘導体などよりも浅い表面の部分までしか導入されないのでしょうか?(成分の分子量が小さければ小さいほど深く導入されますか?)

せいぜい角質層の中くらいまでしかパワーモイスチャーは導入されません。
ただ、それより下に入ってもあまり意味はないです。
角質が乾燥しているのは、外界と接している表面ですから。
ビタミンC誘導体のように肌の奥深くまで入らないと仕事にならない成分とは違います。
なお、分子が小さければ深く導入される可能性があります。

>また、イオン導入可能な成分というのは分子量いくつ以下のものからになりますか?

イオン導入可能というより、肌のバリア層を抜けれるかが問題になるので、
1000以下のものが入りやすくなります。
これ以上大きくなると入る場所は限られます。
深くまでは入りません。

>イオン導入の電流による生薬エキスの酸化は昔の導入器の話なので今は大丈夫とのことですが、
私の使っているイオン導入器は出力電流0.9mAですが大丈夫でしょうか?
最近買ったものなので大丈夫だとは思いますが、念のため具体的な数値を見た上で大丈夫か教えて欲しいのです

1mA以下なら大丈夫だと思います。それなりに信頼できるメーカーが開発しているのなら、まあ大丈夫だと思います。

>生薬化粧水のエキスは原則、全てのエキスの合計で5%配合が上限となっていますが、これは何故なんでしょうか?
単一のエキスの配合に上限があるのは分かりますが、どんなエキスの組み合わせでも一律に合計5%までというのがいまいち納得出来ないのです
エキスは多種多様にあり効果も様々なのに、どうして一律に合計5%までなのでしょうか

エキスは複数組み合わせると効果が倍増することもありますので、
その分肌に合わない可能性も高くなります。
5%以上を超えると肌に合わない可能性が高まるとお考えください。


>先月作ったローズマリー軟膏から茶色い液体が滲み出てきたのですが、一体これは何なのでしょうか?
画像を撮ったので見てみて下さい↓
別に腐って駄目になってしまった訳ではないのでしょうか
この茶色い液体の部分は取り除いた方が良いでしょうか

この液はちょっとわかりません。
エタノールが完全に飛んでおらずそれらが集まってきたのかもしれません。
なお、腐る場合は表面から腐りますので、これらは菌汚染とは別物と思います。
とりあえず液は取り除けば問題ないでしょう。
2013/08/26(月) 23:53 No.14 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます。納得出来ました

エキスの抽出液を作るのに次回からBGと精製水を使うのをやめてアルコール製剤(ティポス 除菌アルコールスプレー)と市販化粧水(肌水)を使おうと思うのですが、以下の配合で問題ないでしょうか?

抽出液(全100g)の配合
ティポス 除菌アルコールスプレー 60g、肌水 35g、1,2-ヘキサンジオール 5g

ティポス 除菌アルコールスプレー 全成分
エタノール58%、クエン酸ナトリウム0.2%、乳酸0.2%、グリシン0.05%、精製水41.55%

肌水 全成分
水、DPG、ローズマリーエキス、クエン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、クエン酸、BG、フェノキシエタノール、パラベン
(PH約6.0)

肌水のPHが弱酸性ですが、ビタミンEパウダー配合の化粧水にエキスを配合することを考えると肌水ではなく精製水で抽出液を作るべきでしょうか?


あとローズマリーエキスとセージエキスは成分や効能が似ているようですが、どのように使い分けると良いですか?
市販化粧品ではセージエキスよりローズマリーエキスの方が採用率が高くてメジャーのは何故だと思われますか?
2013/08/30(金) 00:22 No.15 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

肌水のpHは問題ありません。むしろアルコール製剤ですね。
抗菌力はpHが低いほど聞くので、pH3くらいかもっと下のpHかもしれません。
ただ、抽出液の配合は5%までにするのでしたら、ビタミンEパウダーを配合してもパワーモイスチャーを配合せず、アミノ酸エッセンスの量も3%に抑えれば使えると思います。

セージは鎮静をメインにしたいとき、ローズマリーはニキビやアンチエイジングをメインにされたいときに使ってください。
なお、ローズマリーの採用率が高いのはわかりません。
各ブランドのコンセプトに合いやすいのかもしれません。
2013/08/30(金) 22:24 No.16 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

>肌水のpHは問題ありません。むしろアルコール製剤ですね。
>抗菌力はpHが低いほど聞くので、pH3くらいかもっと下のpHかもしれません。
なるほど、そうでしたか
では抽出液はホワイトリカーと1,2-ヘキサンジオールで作ることにしようと思います
ありがとうございました
2013/08/30(金) 23:17 No.17 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

グリチルリチン酸2Kはたった0.01gでいいんでしょうか?
0.1gではなく0.01gですか?

手作り化粧品原料サイトでピクノジェノールが販売されていたのですが、
ピクノジェノールってサプリメントとしては有名ですが化粧品の成分としてはどのぐらい有効なんでしょうか?
まず皮膚に浸透することはできるんでしょうか
生薬エキスと比べても効果はありますか?

美容師さん向けにリピジュアの原液を販売しているサイトでリピジュアはカチオンチャージを持っているからペリセアなどアニオンの成分とは相性が悪い可能性があると書かれていたのですが、実際のところどうなんでしょうか?
私のイオン導入用手作り化粧水の成分はビタミンC,E誘導体やヒアルロン酸やペリセアや植物エキスやアミノ酸などマイナスのイオンの成分ばかりですが、ここにプラスのイオンの成分であるリピジュアを加えてしまうと成分同士が結合して効果がなくなってしまうでしょうか?

そのサイトではリピジュアC(ポリクオタニウム-64)とリピジュアNA(ポリクオタニウム-61)の二種類のリピジュアが販売されていました
スキンケアにはどちらのリピジュアの方が向いているでしょうか

ちなみにそのサイトではペリセアなどアニオンの補修成分を髪に塗布した後にリピジュアなどカチオンの補修成分を塗布するとこで、カチオンとアニオンの複合体を形成してより強固に髪が補修されることを狙うというような使い方も紹介していました
そんな使い方をするくらいだからやはりペリセアなどのマイナスのイオンの成分とリピジュアを一緒に配合するのは駄目な可能性が高そうですかね…
しかしHR-Zはカチオンだけどマイナスのイオンの成分と一緒に配合しても問題ないそうですし、リピジュアもそうであることを期待したいです

イオン導入用の化粧水にHR-Zなどプラスのイオンの成分が配合されている場合、マイナスで導入している最中にプラスのイオンの成分はどうなっているんでしょうか?
マイナスの成分は導入器のマイナスの電流に反発して肌の中に押し込まれていくのは分かるのですが、じゃあその間プラスの成分はどうなってしまうのか分からないんです
肌から離れて導入器の電極に引き寄せられてしまうんでしょうか?
もしそうならHR-Zなどプラスの成分をイオン導入用化粧水に配合しても無駄になってしまう気がしますがどうなんでしょうか

ダラシンローションをニキビ予防に毎日顔全体に塗っているのですが、こういう使い方はよくないでしょうか?
予防では使わず出来たニキビに塗るだけにしたほうがよいのでしょうか
今のところ副作用などは無さそうですが、気付かない内に見えない部分で副作用が起きて肌にダメージが蓄積していたりしたらと考えると怖いので聞いておきたいです
2013/09/01(日) 20:20 No.18 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

グリチルリチン酸2Kは0.01gで十分です。
0.1gも不要です。

ピクノジェノールはポリフェノールの一種なので、肌への浸透効果と抗酸化作用が期待できます。
ただ、抗酸化力が強い分、安定性が悪いのが難点でしょうか。

リピジュアは種類によって、プラスの電荷が強いものやそうでないものがあります。プラスの電荷が強いものはスキンケアには向いていませんので、リピジュアNAの方が良いと思います。

HR-Zにつきましては、イオン導入時に電極の方へ引き寄せられます。
ただ、もともと肌の中にはほとんど入らない成分なので、差支えないかと思います。

ダラシンローションの毎日の使用はお勧めできません。
耐性菌が出てくると、ダラシンの効きが悪くなるため、特に何もないときは使わない方がよろしいかと思います。



2013/09/03(火) 19:00 No.19 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは
返信ありがとうございます

リピジュアNAの方がスキンケア向きなんですね
でもやっぱり他の成分との相性が心配なのでやめておきます(ポリクオタニウム-51って名前のリピジュアなら安全そうですが原液を安く売ってるサイトが見つからない…)

ダラシン毎日はやっぱり駄目でしたか。これからは出来たニキビにだけ使うことにします

水溶性ビタミンC誘導体が肌を乾燥させる現象はどういう原理で起こるのですか?

ビタミンC・E誘導体と生薬エキスの他に、手作り化粧水に配合できる抗酸化成分で何かおすすめはあるでしょうか?
(ビタミンC・E誘導体や生薬エキスなどとの相性の問題がない成分で)

①低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダー「平均分子量7000程度」
②超低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダー「平均分子量約1000以下(最大分子量50000以下)」
↑のヒアルロン酸の話題で「成分名が本当にヒアルロン酸ナトリウムなら~」と、しんちゃんさんが仰っていたのが気になったので販売サイトに確認したところ、ヒアルロン酸ナトリウムで間違いないそうです
ヒアルロン酸なのかヒアルロン酸ナトリウムなのかというのは、別にどっちでもいいんでしょうか?特に気にする必要ないですかね?

しんちゃんさんのアドバイス通りアミノ酸エッセンスの配合を3gにしてみたら5gよりベタつかなくなりました
アミノ酸エッセンスの全成分の中でも、どの成分が特にベタつきの原因になっていたんでしょうか?

アクアナノライズジェルを塗った上からビタミンC誘導体の手作り化粧水でパックして同時イオン導入する場合、ビタミンC誘導体によってアクアナノライズジェルのリポソームが壊れたりしないでしょうか?

フェイスクリームとVCH-100は混ぜて使っても大丈夫ですか?
フェイスクリームのリポソームが壊れたりしないでしょうか

私の使っているイオン導入器(出力電流0.9mA)は導入時間が1回8分なのですが、時間を2倍にして1回16分で導入しても問題ないでしょうか?
2013/09/04(水) 02:00 No.20 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>水溶性ビタミンC誘導体が肌を乾燥させる現象はどういう原理で起こるのですか?

ビタミンC誘導体は結晶化しやすく、目には見えませんが、肌の上で結晶化した場合に肌を乾燥させる場合があります。
そのため、結晶化しないようにグリセリンなどの保湿剤の配合やクリームで油分を補う必要があります。
>ビタミンC・E誘導体と生薬エキスの他に、手作り化粧水に配合できる抗酸化成分で何かおすすめはあるでしょうか?
(ビタミンC・E誘導体や生薬エキスなどとの相性の問題がない成分で)

とくにはないです。ビタミンCとE誘導体に生薬エキスを加えられているのですから、十分だと思います。

>①低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダー「平均分子量7000程度」
②超低分子ヒアルロン酸ナトリウムパウダー「平均分子量約1000以下(最大分子量50000以下)」
↑のヒアルロン酸の話題で「成分名が本当にヒアルロン酸ナトリウムなら~」と、しんちゃんさんが仰っていたのが気になったので販売サイトに確認したところ、ヒアルロン酸ナトリウムで間違いないそうです
ヒアルロン酸なのかヒアルロン酸ナトリウムなのかというのは、別にどっちでもいいんでしょうか?特に気にする必要ないですかね?

とくには気にする必要はないです。


>しんちゃんさんのアドバイス通りアミノ酸エッセンスの配合を3gにしてみたら5gよりベタつかなくなりました
アミノ酸エッセンスの全成分の中でも、どの成分が特にベタつきの原因になっていたんでしょうか?

アミノ酸そのものがべたつくとお考えください。
主成分がべたつくために対策としては薄めて使うしかありません。

>アクアナノライズジェルを塗った上からビタミンC誘導体の手作り化粧水でパックして同時イオン導入する場合、ビタミンC誘導体によってアクアナノライズジェルのリポソームが壊れたりしないでしょうか?

イオン導入している間でしたら問題ありません。

>フェイスクリームとVCH-100は混ぜて使っても大丈夫ですか?
フェイスクリームのリポソームが壊れたりしないでしょうか

ご使用のつど、手のひらの上で混ぜて使っていただくのなら問題ありません。

>私の使っているイオン導入器(出力電流0.9mA)は導入時間が1回8分なのですが、時間を2倍にして1回16分で導入しても問題ないでしょうか?

16分程度なら問題ないかと思います。
ただ、刺激を感じた場合、すぐに中止してください。
2013/09/06(金) 21:25 No.21 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

>ビタミンC誘導体は結晶化しやすく、目には見えませんが、肌の上で結晶化した場合に肌を乾燥させる場合があります。
なるほどそうなのですか
この現象について検索していたところ「水溶性ビタミンC誘導体は浸透圧の関係で高濃度だと肌に乾燥や刺激を起こすことがある」と解説しているサイトを見つけたのですが、意味的には同じことでしょうか?

>アミノ酸そのものがべたつくとお考えください。
PCA-Naや乳酸Naがべたつきの原因かと思っていましたが、アミノ酸が原因だったのですね
アミノ酸が多くても使用感にべたつきが出るだけで、肌への悪影響などは特にないでしょうか?

>16分程度なら問題ないかと思います。
16分は問題ないのですね。
更に多くするとしても、何分くらいまで大丈夫でしょうか?

ちなみにイオン導入の頻度によっても導入の限界時間は変わってくるでしょうか?
週一でなら16分でもOKだけど、毎晩イオン導入もしくは毎日朝晩イオン導入する場合は8分に留めた方がいいとかそういうことはありますか?

>ただ、刺激を感じた場合、すぐに中止してください。
刺激を感じる=水の電気分解が起きているのでしょうか?
そうでないとしても刺激を感じる=肌へのダメージになっているということでしょうか

化粧水のパック・イオン導入中にマスクシートが乾いてきたときにミスト状化粧水をマスクシートの上から使おうと思うのですがどうでしょうか?
以下の2つならどちらのミスト状化粧水の方が良さそうでしょうか?

サナ ハダノミー 濃ミスト
水、BG、エタノール、グリセリン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、アセロラエキス、ハチミツ、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、クエン酸、ジェランガム、水酸化Na、ウイキョウ果実油、オレンジ油、センチフォリアバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、メチルパラベン

肌研 極潤 ヒアルロンミスト
水、ジグリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、コハク酸2Na、加水分解水添デンプン、PEG-60水添ヒマシ油、ポリクオタニウム-51、EDTA-2Na、BG、コハク酸、メチルパラベン

どちらの化粧水も防腐剤としてメチルパラベンが含まれていますが、イオン導入で導入されてしまうでしょうか?
他にもイオン導入やパックの邪魔になりそうな成分などは配合されていないでしょうか?

生薬エキスの配合で、エキスが7種類の配合と5種類の配合で悩んでいるのですがどちらの方が効果が高くなると思われますか?

7種類の配合
カッコンエキス 1%
ユキノシタエキス 1%
カンゾウエキス 0.6%
ボタンピエキス 0.6%
オウゴンエキス 0.6%
ソウハクヒエキス 0.6%
ローズマリーエキス 0.6%

5種類の配合
カッコンエキス 1%
ユキノシタエキス 1%
ボタンピエキス 1%
ローズマリーエキス 1%
ソウハクヒエキス 1%

Self-Care CLINICにはエキスの種類は多い方が相乗効果を発揮して良いと書かれていましたが、あまり多くてもそれぞれのエキスの濃度が薄まってしまい中途半端な効果になるのでは?と疑問に感じているのですがどうなのでしょうか
7種類の配合はカッコンとユキノシタを除くとそれぞれ一種類のエキスが0.6%濃度で配合となっていますが、0.6%というのは効果を発揮するのに十分な濃度に達しているでしょうか?
もし0.6%でもそれぞれのエキスが十分効果を発揮できるのなら、色んなエキスを配合する方が好きなので7種類の配合が良いかなと思っています

ビタミンE誘導体とビタミンC誘導体を一緒に溶かすにはビタミンE誘導体を溶液に加えて振った後に一晩静置してからビタミンC誘導体を加えるよう書かれていますが、
ビタミンE誘導体を加えた後に白いダマダマがなくなって完全に透明な溶液になるまで振ったとしても、ビタミンC誘導体を加える前に一晩静置の時間は必須ですか?
2013/09/08(日) 23:05 No.22 EDIT DEL
くまえり
アミノ酸系の洗顔料で気に入るものを探しているのですが、以下の4つの候補の中ではどれが一番良さそうでしょうか?

①ミノン フェイシャルウォッシュ
水、ミリストイルグルタミン酸K、Bg、グリセリン、PEg-400、ラウリン酸、ステアリン酸、水酸化K、香料

②ミノン フェイシャルフォーム
水、ココイルグルタミン酸TEA、Bg、PEg/PPg-25/30コポリマー、コカミドDEA、ヤシ脂肪酸、アルギニン、プロリン、PCA-Na、ソルビトール、乳酸Na、水酸化K、メチルパラベン、安息香酸Na、香料

③キュレル 泡洗顔料
有効成分:グリチルリチン酸2K
その他の成分:精製水、グリセリン、ラウロイルアスパラギン酸Na液、マルチトール、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、PG、PEG6000、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ステアリン酸POEソルビタン、グリセリルエチルヘキシルエーテル、水酸化カリウム液(A)、エデト酸塩、フェノキシエタノール、パラベン

④キュレル 皮脂トラブルケア 泡洗顔料
有効成分:グリチルリチン酸2K
その他の成分:精製水、グリセリン、ソルビトール液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、PEG-8、ベタイン、グリセリルエチルヘキシルエーテル、ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK、水酸化ナトリウム液、POE・POPブチルエーテル、ラウレス硫酸Na、フェノキシエタノール、パラベン

①はチューブ状の普通の洗顔フォームで②③④は泡で出るタイプの洗顔料ですが、一般的に普通の洗顔フォームと泡洗顔料を比較すると泡で出てくること以外には特徴・性質の違いはありますか?
個人的に普通の洗顔フォームより泡洗顔料の方が洗浄力が低そうなイメージがあるのですが、実際はそんなことはないのでしょうか?

また別の質問ですが、一般的に洗顔料とボディソープとシャンプーを洗浄力が高く設計されてる順に並べるとどの順になりますか?
2013/09/09(月) 04:50 No.23 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>この現象について検索していたところ「水溶性ビタミンC誘導体は浸透圧の関係で高濃度だと肌に乾燥や刺激を起こすことがある」と解説しているサイトを見つけたのですが、意味的には同じことでしょうか?

浸透圧とは違います。ビタミンC誘導体は乾燥すると、周りの水分を取り込んでしまう性質があります。
そのため高濃度ビタミンC誘導体を使用される場合は、しっかりうるおす必要があります。

>アミノ酸が多くても使用感にべたつきが出るだけで、肌への悪影響などは特にないでしょうか?

悪影響はありませんが、赤みがでることがあります。
肌に合わない赤みとは違って、PCA-NAというアミノ酸が、
肌に入ると一酸化窒素に変換され、この成分が血管を拡張させるので、赤みとして見えます。
赤みがでても問題ありませんが、気になられるようでしたら、配合量を減らす必要があります。

>更に多くするとしても、何分くらいまで大丈夫でしょうか?

イオン導入器にもよりますが、30分ぐらいは大丈夫だと思います。
ただし、一定箇所に当てるというより、常に動かす必要があります。

>ちなみにイオン導入の頻度によっても導入の限界時間は変わってくるでしょうか?
週一でなら16分でもOKだけど、毎晩イオン導入もしくは毎日朝晩イオン導入する場合は8分に留めた方がいいとかそういうことはありますか?

こちらは肌質によるかと思います。肌が丈夫なら毎日16分やっても十分ですが、肌が弱い場合や日常生活でストレスを受けた場合などは、短めが良いと思います。肌が弱まっているときはバリアも弱まり、成分が浸透しやすくなっていますので、長い時間する必要はありません。

>刺激を感じる=水の電気分解が起きているのでしょうか?
そうでないとしても刺激を感じる=肌へのダメージになっているということでしょうか

水の電気分解が無くても肌に電流を流しますので、それ自体が肌へのストレスととなり、刺激になることがあります。
見た目のダメージが無くても不快感などがあれば、体が何か悪いと感じている可能性がありますので、一旦中止された方が良いでしょう。
もちろん、刺激がなく、効果を感じられているのでしたら、電気による刺激を気にされる必要はありません。

>化粧水のパック・イオン導入中にマスクシートが乾いてきたときにミスト状化粧水をマスクシートの上から使おうと思うのですがどうでしょうか?

それでよいと思います。

>以下の2つならどちらのミスト状化粧水の方が良さそうでしょうか?

肌研 極潤 ヒアルロンミストの方がエタノールを含んでいませんので、こちらをお勧めします。少量なら問題ありませんが、多いとビタミンC誘導体の再溶解を妨げます。

>どちらの化粧水も防腐剤としてメチルパラベンが含まれていますが、イオン導入で導入されてしまうでしょうか?

イオン化しませんので問題ないと思います。

>他にもイオン導入やパックの邪魔になりそうな成分などは配合されていないでしょうか?

とくに問題ないかと思います。

また、化粧水でなくてもただの水でも良いかと思います。

>生薬エキスの配合で、エキスが7種類の配合と5種類の配合で悩んでいるのですがどちらの方が効果が高くなると思われますか?

種類の多い方が効果は高くなります。
ただ、その分刺激がでたりすることもありますので、ご注意ください。
2013/09/10(火) 18:21 No.24 EDIT DEL
しんちゃん
>Self-Care CLINICにはエキスの種類は多い方が相乗効果を発揮して良いと書かれていましたが、あまり多くてもそれぞれのエキスの濃度が薄まってしまい中途半端な効果になるのでは?と疑問に感じているのですがどうなのでしょうか
7種類の配合はカッコンとユキノシタを除くとそれぞれ一種類のエキスが0.6%濃度で配合となっていますが、0.6%というのは効果を発揮するのに十分な濃度に達しているでしょうか?
もし0.6%でもそれぞれのエキスが十分効果を発揮できるのなら、色んなエキスを配合する方が好きなので7種類の配合が良いかなと思っています

0.5%程度あれば、それなりに効果を発揮します。
だから薄いと思う必要はないと思います。
まして、全部で5%も配合するのでしたら、総合的に効果が出るようになっていますので、問題ないでしょう。

>ビタミンE誘導体とビタミンC誘導体を一緒に溶かすにはビタミンE誘導体を溶液に加えて振った後に一晩静置してからビタミンC誘導体を加えるよう書かれていますが、
ビタミンE誘導体を加えた後に白いダマダマがなくなって完全に透明な溶液になるまで振ったとしても、ビタミンC誘導体を加える前に一晩静置の時間は必須ですか?

完全に溶解しているのなら、一夜静置は必要ありません。
2013/09/10(火) 18:21 No.25 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

泡立ちはどうかわかりませんが、低刺激で選ぶならキュレル 泡洗顔料でしょうね。

ただ、泡立ちも重視されたいということでしたら、ミノン フェイシャルウォッシュでしょうか。

泡洗顔料は洗顔フォームより界面活性剤濃度は一般的に低くなります。
そのため、洗浄力は落ちますが、刺激は低くなります。

必要以上の濃度で界面活性剤を使っていた場合は、泡洗顔料にすれば界面活性剤由来の肌荒れなどは減ると思います。
ただ、洗浄力は落ちますので、物足りないと感じることもあるかと思います。

>一般的に洗顔料とボディソープとシャンプーを洗浄力が高く設計されてる順に並べるとどの順になりますか?

これはどの界面活性剤がそれぞれのアイテムの主剤になるかで変わります。
ボディソープや洗顔料が石鹸主体なら、洗浄力が高くなりますので、シャンプーが一番洗浄力が低くなります。
一方、アミノ酸界面活性剤がボディソープや洗顔料の主成分なら、ラウレス系のシャンプーの方が洗浄力が高くなります。
2013/09/10(火) 18:32 No.26 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

お返事ありがとうございます

>浸透圧とは違います。ビタミンC誘導体は乾燥すると、周りの水分を取り込んでしまう性質があります。
そうなんですね
水分量が減るのはその性質が原因として、皮脂が抑えられるのはどういう理由なんでしょうか?

>0.5%程度あれば、それなりに効果を発揮します。
>だから薄いと思う必要はないと思います。
>まして、全部で5%も配合するのでしたら、総合的に効果が出るようになっていますので、問題ないでしょう。
0.5%でも十分な濃度なのですね。安心しました

>完全に溶解しているのなら、一夜静置は必要ありません。
そうだったんですね
今まで知らずに一晩静置してたのでこれからは作りやすくなって嬉しいです

>これはどの界面活性剤がそれぞれのアイテムの主剤になるかで変わります。
ラウレス系のシャンプー、アミノ酸系のシャンプー、アミノ酸系の液状ボディソープ、アミノ酸系のチューブボトルの洗顔料、アミノ酸系の泡洗顔料を洗浄力が高く設計されてる順に並べるとどの順になりそうでしょうか?
製品にもよるとは思いますが一般的な配合で考えるとどう推測できそうでしょうか

化粧水のパック・イオン導入についての質問ですが、あらかじめマスクシートを水である程度濡らしておいてから化粧水をひたひたになるまで染み込ませて使うのと、乾いたマスクシートに化粧水をひたひたになるまで染み込ませて使うのを比べるとやはり後者の使い方の方が効果は高いでしょうか?

クリスタルエッセンスにテトラヘキシルデカン酸アスコルビルとトコフェリルリン酸Na、ナールスゲンはそれぞれ何%配合されていますか?
ナールスゲンはイオン導入できる成分ですか?

生薬エキスの総濃度は5%までというルールに当てはまらない例外の生薬やハーブというのはないのでしょうか?
含有成分や作用機序や性質が普通の生薬とは明らかに異なって効果が被らないような生薬やハーブがあれば5%ルールからも外れるのかなと想像してみたのですがそういったものは存在するでしょうか

美容情報ブログでイソフラボンのサプリからエキスを抽出して抑毛ローションを作る記事がありましたが、顔用に使うならこのエキスは何%くらいの配合から効果があるでしょうか?
抑毛効果以外にはどんな効果が期待できるでしょうか
化粧品原料サイトで販売されているイソフラボン液(ダイズエキス)と比べても効果は遜色ないと思われますか?
カッコンエキスも抑毛効果があって似ているようですが、カッコンエキスとイソフラボンのサプリ抽出のエキスを比べるとどういう効果の違いがあるんでしょうか?
カッコンエキスとイソフラボンのサプリ抽出のエキスは効果が被りそうですが、両方配合するのは無駄なだけでしょうか?どちらか片方だけで十分ですかね
どちらか片方で十分とすると、どちらの方がおすすめでしょうか
サプリから抽出したエキスなので生薬エキスとは別物だと思うのですが、生薬エキスの総濃度は5%までというルールからは外れるでしょうか?
イソフラボンのサプリ抽出のエキスと一緒に配合してはいけない成分など注意すべきことがあれば教えて下さい
2013/09/10(火) 21:03 No.27 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

以下の日焼け止めの評価お願いします

アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+(SPF50+、PA++++、ウォータープルーフ)
ジメチコン、イソドデカン、水、エタノール、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ポリメタクリル酸メチル、ポリメチルシルセスキオキサン、ミリスチン酸イソプロピル、オクトクリレン、ポリシリコーン-15、ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー、(ビニルジメチコン/メチルコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、タルク、トリメチルシロキシケイ酸、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、酸化チタン、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、アスコルビルエチル、グリチルリチン酸2K、トルメンチラエキス、ヒアルロン酸Na、ジステアルジモニウムヘクトライト、グリセリン、シリカ、イソステアリン酸、水酸化AI、(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、ハイドロゲンジメチコン、ステアリン酸、EDTA-3Na、トリエトキシカプリリルシラン、BG、ジステアリルジモニウムクロリド、ラウレス硫酸Na、BHT、AMP、フトモモ葉エキス、香料

この日焼け止めのようにSPFやPAが高かったりウォータープルーフのものはやはり肌への負担、ダメージは大きいのでしょうか?

普段使いの日焼け止めというのは、どういう部分を見てどんな商品を選ぶと良いのでしょうか?

日焼け止めは耳の裏にも塗るべし、なんて話も聞きますがやはりそこまできっちりやった方が良いのでしょうか?
ちなみに耳の表は紫外線を浴びて大丈夫なんでしょうか?
2013/09/12(木) 21:02 No.28 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>化粧水のパック・イオン導入についての質問ですが、あらかじめマスクシートを水である程度濡らしておいてから化粧水をひたひたになるまで染み込ませて使うのと、乾いたマスクシートに化粧水をひたひたになるまで染み込ませて使うのを比べるとやはり後者の使い方の方が効果は高いでしょうか?

有効成分の濃度が高い分、効果は後者の方が高くなります。


>クリスタルエッセンスにテトラヘキシルデカン酸アスコルビルとトコフェリルリン酸Na、ナールスゲンはそれぞれ何%配合されていますか?

こちらは申し訳ございませんが、企業秘密となっています。

>ナールスゲンはイオン導入できる成分ですか?

アミノ酸誘導体ですので、イオン導入可能です。

>生薬エキスの総濃度は5%までというルールに当てはまらない例外の生薬やハーブというのはないのでしょうか?
含有成分や作用機序や性質が普通の生薬とは明らかに異なって効果が被らないような生薬やハーブがあれば5%ルールからも外れるのかなと想像してみたのですがそういったものは存在するでしょうか

基本的に例外は無いとお考えください。


>美容情報ブログでイソフラボンのサプリからエキスを抽出して抑毛ローションを作る記事がありましたが、顔用に使うならこのエキスは何%くらいの配合から効果があるでしょうか?
抑毛効果以外にはどんな効果が期待できるでしょうか

顔用でしたら半分の濃度で効果が出る可能性があります。
ただ、抑毛といってもわずかに減る程度ですので、なかなか期待通りの抑毛は難しいとお考えください。
抑毛以外には、美白でしょうか。

>化粧品原料サイトで販売されているイソフラボン液(ダイズエキス)と比べても効果は遜色ないと思われますか?

サプリ抽出の場合は、似たような効果になると思います。

>カッコンエキスも抑毛効果があって似ているようですが、カッコンエキスとイソフラボンのサプリ抽出のエキスを比べるとどういう効果の違いがあるんでしょうか?
カッコンエキスとイソフラボンのサプリ抽出のエキスは効果が被りそうですが、両方配合するのは無駄なだけでしょうか?どちらか片方だけで十分ですかね
どちらか片方で十分とすると、どちらの方がおすすめでしょうか

有効成分にこだわるのでしたら、サプリ抽出の方が成分量が明確な分、確実です。
カッコンは生薬のため、成分量は産地や収穫時期によってばらばらです。
サプリ抽出を使うのでしたら両方入れる必要はないです。

>サプリから抽出したエキスなので生薬エキスとは別物だと思うのですが、生薬エキスの総濃度は5%までというルールからは外れるでしょうか?
イソフラボンのサプリ抽出のエキスと一緒に配合してはいけない成分など注意すべきことがあれば教えて下さい

サプリ抽出は有効成分の濃度が高くなりますので、5%ルールの対象となります。
とくにイソフラボンのエキスと配合がだめなものはなかったように思います。
2013/09/13(金) 19:00 No.29 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>この日焼け止めのようにSPFやPAが高かったりウォータープルーフのものはやはり肌への負担、ダメージは大きいのでしょうか?

SPFやPAが高いというより紫外線吸収剤を使っているかどうかが問題となります。メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは紫外線吸収剤で刺激もありますし、肌質によっては合わないこともあるかと思います。
海辺のレジャーや長時間炎天下にいるのなら仕方ないのかもしれませんが、通勤やお買いもの程度ならこのような日焼け止めは不要かと思います。

>普段使いの日焼け止めというのは、どういう部分を見てどんな商品を選ぶと良いのでしょうか?

紫外線吸収剤不使用などの文字があればよいと思います。
あとへベビー用とかでよいでしょう。

>日焼け止めは耳の裏にも塗るべし、なんて話も聞きますがやはりそこまできっちりやった方が良いのでしょうか?

もちろん耳や首などもきっちりされた方が良いでしょう。
ただ、あまり耳を出さない髪型でしたら、髪が紫外線を吸収するので、必要はないかもしれません。

>ちなみに耳の表は紫外線を浴びて大丈夫なんでしょうか?

大丈夫ではないです。耳を出す髪型でしたら、日焼け止めを考えられた方が良いでしょう。
2013/09/13(金) 19:07 No.30 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんにちは

お返事ありがとうございます

>有効成分にこだわるのでしたら、サプリ抽出の方が成分量が明確な分、確実です。
そうですか、ではカッコンではなくイソフラボンのサプリでエキスを作ることにします

生薬化粧水作成ガイドラインにファンケルのサプリ(1粒に総イソフラボン:40mg、イソフラボンアグリコン:12mg(ダイゼイン:5.4mg、ゲニステイン:6.6mg))を使う場合は、
サプリ10粒を細かく砕き50%BGもしくは30%エタノール水溶液50gに溶かす
と書いてありましたが、ネイチャーメイドのサプリを使う場合で考えて計算し直すとサプリ何粒に対して溶液何gでエキスを作ることになるのでしょうか?

ネイチャーメイドのサプリの詳細は以下の通りです
原材料:乳糖、大豆イソフラボン抽出物(大豆イソフラボン25mg(アグリコンとして23.6mg))、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、酸化ケイ素

イソフラボンのサプリと他の生薬を一つの溶液で同時にエキスを抽出することは可能でしょうか?
イソフラボンのサプリのエキスも生薬エキスと同じく保存期限は半年ですか?
サプリの中のイソフラボン以外のその他の成分たちはイオン導入に使う化粧水に混ざっても特に問題ないものなのでしょうか?
エキスを抽出した後のセルロースろ紙でのろ過処理でサプリの中のイソフラボン以外のその他の成分たちは取り除かれるでしょうか?
余ったサプリはジップロックに入れて冷凍保存(冷蔵ではなく冷凍)して大丈夫でしょうか?開封後何日くらいで使い切るべきでしょうか
イソフラボンサプリのエキスは1%の配合で十分に効果がありますか?

>SPFやPAが高いというより紫外線吸収剤を使っているかどうかが問題となります。メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは紫外線吸収剤で刺激もありますし、肌質によっては合わないこともあるかと思います。
なるほどそうなんですね
最近の日焼け止めは紫外線吸収剤にコーティングをしたりして肌への負担が起きないように工夫がされていると聞いたのですが、それでも普段使いには紫外線吸収剤不使用のものを選ぶべきなのですね

ビタミンC誘導体は乾燥すると周りの水分を取り込んでしまう性質があって肌の水分量を減らすということは分かりましたが、水分だけでなく皮脂も減らす作用はどういう理由からなのでしょうか?
2013/09/14(土) 06:01 No.31 EDIT DEL
くまえり
しんちゃんさん、こんばんは

エキスの配合についてまた質問なのですが、

配合①
イソフラボンサプリエキス 1%
ユキノシタエキス 1%
カンゾウエキス 0.6%
ボタンピエキス 0.6%
オウゴンエキス 0.6%
ソウハクヒエキス 0.6%
ローズマリーエキス 0.6%

配合②
イソフラボンサプリエキス 0.7%
ユキノシタエキス 0.7%
カンゾウエキス 0.7%
ボタンピエキス 0.7%
オウゴンエキス 0.7%
ソウハクヒエキス 0.7%
ローズマリーエキス 0.7%

この二つの配合でしたらどちらの方が効果が高いと思われますか?
①の配合はイソフラボンとユキノシタがエキスの中でも特に効能が気に入っているので若干多めに配合、②の配合は単純に全てのエキスを均等に配合、といった具合です
どちらでも大差ないのだろうとは思いますが、一応おすすめを聞いておきたいです

話は変わって私が今現在使っている手作り化粧水についてなのですが、
(全100g中)ホワイトパウダー5g、ビタミンEパウダー1g、アミノ酸エッセンス3g、ユキノシタエキス2g、ボタンピエキス1.5g、ソウハクヒエキス1.5g、ペリセア30%原液1.5g、しっとり補充液
という配合の化粧水なのですが、作ってから何日か置いておいたところ沈殿が生じてしまいました
以前生薬エキス5種類(ユキノシタ、ボタンピ、ソウハクヒ、ウワウルシ、シャクヤク)とペリセア原液の配合で化粧水を作っていたときは沈殿はほぼ全く起きていなかったので、
ホワイトパウダーかビタミンEパウダーかアミノ酸エッセンスのうちどれかと生薬エキスの相性が悪いのか、もしくは生薬エキス自体が時間経過で変質して以前より沈殿を起こしやすくなったのかなと思っているのですが、しんちゃんさんはどのように思われますか?

というかそもそも沈殿が起きた化粧水って使用上何か問題があるんでしょうか?
成分同士が阻害しあって効果が半減してしまっているなら問題ですが、ただ見た目が悪いというだけのことなら別に気にしなくてもいいのかなという気もします
2013/09/14(土) 19:27 No.32 EDIT DEL
しんちゃん
くまえりさん、こんにちは

>ネイチャーメイドのサプリの詳細は以下の通りです
原材料:乳糖、大豆イソフラボン抽出物(大豆イソフラボン25mg(アグリコンとして23.6mg))、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、酸化ケイ素

ネイチャーメイドの場合は5粒にしてください。
アゴリコン(有効成分)濃度が重要となるため、アゴリコン濃度で合わせると半分量となります。

>イソフラボンのサプリと他の生薬を一つの溶液で同時にエキスを抽出することは可能でしょうか?

こちらは可能です。

>イソフラボンのサプリのエキスも生薬エキスと同じく保存期限は半年ですか?

こちらも同様となります。サプリ抽出だからといって延びるわけではありません。

>サプリの中のイソフラボン以外のその他の成分たちはイオン導入に使う化粧水に混ざっても特に問題ないものなのでしょうか?

基本的に問題ありません。乳糖は無害ですし、ショ糖脂肪酸エステルはイオン導入されません。

>エキスを抽出した後のセルロースろ紙でのろ過処理でサプリの中のイソフラボン以外のその他の成分たちは取り除かれるでしょうか?

乳糖とショ糖脂肪酸エステル以外は取り除かれます。

>余ったサプリはジップロックに入れて冷凍保存(冷蔵ではなく冷凍)して大丈夫でしょうか?開封後何日くらいで使い切るべきでしょうか

こちらは冷凍保存しても大丈夫です。冷凍保存するなら3年以内に使われたらよいでしょう。

>イソフラボンサプリのエキスは1%の配合で十分に効果がありますか?

効果はあると思います。

>ビタミンC誘導体は乾燥すると周りの水分を取り込んでしまう性質があって肌の水分量を減らすということは分かりましたが、水分だけでなく皮脂も減らす作用はどういう理由からなのでしょうか?

皮脂も同様にビタミンC誘導体の周囲に取り込むからです。
ビタミンC誘導体だけの性質ではなく、紛体なら多くの成分が皮脂を吸着する性質を持っています。
2013/09/16(月) 23:05 No.33 EDIT DEL