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メリー RES
しんちゃんさん、こんばんは。

過去ログを少しずつ拝見しているのですが
その中で、プロパンジオールでは生薬の抽出はできない。という
しんちゃんの書き込みを拝見しました。

先日、抽出液の中に生薬が全部漬かりきっていない、ということで
質問をさせて頂いたのですが、
その抽出液というのが、実はプロパンジオール50%液です。

漬け込んだのは
ユキノシタ
ウワウウルシ
オウゴン
ソウハクヒ
ローズペタル
の5つで、どれも購入してそのまま、砕いたりせずに漬けました。

過去ログでは、生薬は粉砕して漬けた方がいいというのを見て
次回からは、少し細かくして漬けないとと思っていたのですが
それ以前に、そもそもプロパンジオールで漬けては意味がなかったのでしょうか。

アルコールは反応してしまって、ダメで
GBもあまり使いたくありません。
プロパンジオールが販売されているところでは、抽出に使えると書いてあったので、購入してみました。

プロパンジオールでの抽出液はまだ使用していないのですが、これが肌に合えば
色々と手作りの範囲が広がってうれしいと思っていたのですが
抽出されていないとなれば、使う意味がなくなってしまいます。

やはり、抽出にはアルコールかBGしかないのでしょうか。

2013/08/12(月) 01:12 No.1707 EDIT DEL
しんちゃん
メリーさん、こんにちは

プロパンジオールでは抽出力が弱いため、お勧めしておりません。
できればBGの方が望ましいです。
ただ、全く抽出できないわけではないので、たとえばエキスの配合量を増やして作ってください。
通常、エキスは5%ほど配合しますが、これを2倍の10%にしてお使いください。
いつくかのエキスを混合して使う場合、各エキスを合計した総量は10%を超えないようにしてください。
2013/08/14(水) 14:31 No.1 EDIT DEL
メリー
しんちゃんさん、ありがとうございました。

抽出力が弱いのですか・・・。
でも、配合量を増やすことで対応できそうなので
それで様子を見てみようと思います。

ありがとうございました。
2013/08/14(水) 20:56 No.2 EDIT DEL