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みみ
RES
久しぶりにお邪魔します。
今回は、2けんです。
1 炭酸カリで石けんを作る時、その量の求め方を教えてください。
間違いがあってはいけないので…あるサイトで見た数字と自分で計算した数字が違うので、確認も含めてです。
2 手作り化粧水にベタインやラフィノースの代わりにはちみつは混ぜられますでしょうか?
>その際こちらのアミノ酸 低分子ヒアルロン酸 エキス アラントイン ヘキサンジオール などの相性はいかかでしょうか
>またはちみつの持つ抗菌効果はフェノキシエタノールの中でも発揮されるものですか?はちみつには常在善玉菌を保護する作用があるようですが・・・
疑問に思ったので宜しくおねがいたします
今回は、2けんです。
1 炭酸カリで石けんを作る時、その量の求め方を教えてください。
間違いがあってはいけないので…あるサイトで見た数字と自分で計算した数字が違うので、確認も含めてです。
2 手作り化粧水にベタインやラフィノースの代わりにはちみつは混ぜられますでしょうか?
>その際こちらのアミノ酸 低分子ヒアルロン酸 エキス アラントイン ヘキサンジオール などの相性はいかかでしょうか
>またはちみつの持つ抗菌効果はフェノキシエタノールの中でも発揮されるものですか?はちみつには常在善玉菌を保護する作用があるようですが・・・
疑問に思ったので宜しくおねがいたします
しんちゃん
みみさん、こんにちは
1についてですが、ケン化価から計算して求めます。
www.tsukutsuku.com/simulation/calculator.php
こちらのシュミレーションの計算値を利用されたらどうでしょうか。
計算される苛性カリの量に1.23を掛けた数字が炭酸カリの量となります。
2についてですが手作り化粧水にはちみつを混ぜるのは可能です。
アミノ酸や低分子ヒアルロン酸、アラントイン、ヘキサンジオールとの相性は問題ありません。
ただ、植物エキスとの相性は悪いかもしれません。
はちみつの鉄分と植物エキスの有効成分が反応して沈殿を生じる可能性があります。
また、はちみつの抗菌効果はあまり期待できません。
はちみつには食中毒菌が存在する可能性があるため、乳児には食べさせてはいけないということになっていますし、抗菌効果は期待できないと思われます。
1についてですが、ケン化価から計算して求めます。
www.tsukutsuku.com/simulation/calculator.php
こちらのシュミレーションの計算値を利用されたらどうでしょうか。
計算される苛性カリの量に1.23を掛けた数字が炭酸カリの量となります。
2についてですが手作り化粧水にはちみつを混ぜるのは可能です。
アミノ酸や低分子ヒアルロン酸、アラントイン、ヘキサンジオールとの相性は問題ありません。
ただ、植物エキスとの相性は悪いかもしれません。
はちみつの鉄分と植物エキスの有効成分が反応して沈殿を生じる可能性があります。
また、はちみつの抗菌効果はあまり期待できません。
はちみつには食中毒菌が存在する可能性があるため、乳児には食べさせてはいけないということになっていますし、抗菌効果は期待できないと思われます。
すすみん
RES
しんちゃんさん、こんにちは。
クリスタルパウダーを使用した化粧水について質問させてください。
①グリセリンが合わないので、しっとり補充液を使わずに常温保存ができるものを作りたいのですが、
化粧水の全量(100ml)に対して2%(2ml)のヘキサンジオール入れれば問題ないでしょうか?
②クリスタルパウダーの他に、HR-Z、水溶性フラーレン、アミノ酸エッセンスを加えたいと考えています。
トゥヴェールの説明を見ると
・HR-Z:10ml(10%)
・アミノ酸エッセンス:3ml(3%)(敏感肌)
となっていますが、両方入れる場合も上記の量を入れて問題ないでしょうか?
また、フラーレンはどの程度加えるのがおすすめですか?
クリスタルパウダーを使用した化粧水について質問させてください。
①グリセリンが合わないので、しっとり補充液を使わずに常温保存ができるものを作りたいのですが、
化粧水の全量(100ml)に対して2%(2ml)のヘキサンジオール入れれば問題ないでしょうか?
②クリスタルパウダーの他に、HR-Z、水溶性フラーレン、アミノ酸エッセンスを加えたいと考えています。
トゥヴェールの説明を見ると
・HR-Z:10ml(10%)
・アミノ酸エッセンス:3ml(3%)(敏感肌)
となっていますが、両方入れる場合も上記の量を入れて問題ないでしょうか?
また、フラーレンはどの程度加えるのがおすすめですか?
かおり
RES
しんちゃん、こんにちは。
水道水を手作り化粧水(チンキを使います)に使用する際、沸騰させて使うように勧められましたが、この場合お湯を冷ましてから使った方が良いでしょうか?熱いうちに入れるとベタインなど保湿剤が溶けやすいと思うのですが・・・・。チンキにお湯を入れるとではダメでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
水道水を手作り化粧水(チンキを使います)に使用する際、沸騰させて使うように勧められましたが、この場合お湯を冷ましてから使った方が良いでしょうか?熱いうちに入れるとベタインなど保湿剤が溶けやすいと思うのですが・・・・。チンキにお湯を入れるとではダメでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
しる
RES
しんちゃんさん、こんにちは。
行きつけの美容クリニックでシミ・シワの改善の為「センシル」を勧められました。
純濃度L-アスコルビン酸25%の美容液で、国際特許技術で肌への高い浸透力まであるとのことです。
私にはとても高額なのでなかなか即買いできません。
そもそも、25%という高濃度のビタミンCは肌のトラブルに有効なのでしょうか?
有効だった場合、ホワイトパウダーで25%溶液を作っても同じなのでしょうか?
お時間のあるときにでも教えていただけると助かります。
行きつけの美容クリニックでシミ・シワの改善の為「センシル」を勧められました。
純濃度L-アスコルビン酸25%の美容液で、国際特許技術で肌への高い浸透力まであるとのことです。
私にはとても高額なのでなかなか即買いできません。
そもそも、25%という高濃度のビタミンCは肌のトラブルに有効なのでしょうか?
有効だった場合、ホワイトパウダーで25%溶液を作っても同じなのでしょうか?
お時間のあるときにでも教えていただけると助かります。
しんちゃん
しるさん、こんにちは
アスコルビン酸高濃度品ですが、シミに対しては効果はあると思います。ただ、シワにはどうでしょうか。
一般的にアスコルビン酸の高濃度美容液は水に溶ける溶剤を大量配合しています。
アスコルビン酸が水溶性のため、水に溶ける溶剤でないと溶けないからですが、問題は水溶性の溶剤だと角質層は抜けても真皮までは浸透させる力がないという点です。
そのため、シミには効果を期待できるものの、真皮まで成分の到達率が低いため、シワに対しては難しいと思います。
また、ホワイトパウダーで25%液を作るのは難しいです。
25%の高濃度だと溶けにくいのと、刺激が強いため、おすすめはできません。
アスコルビン酸高濃度品ですが、シミに対しては効果はあると思います。ただ、シワにはどうでしょうか。
一般的にアスコルビン酸の高濃度美容液は水に溶ける溶剤を大量配合しています。
アスコルビン酸が水溶性のため、水に溶ける溶剤でないと溶けないからですが、問題は水溶性の溶剤だと角質層は抜けても真皮までは浸透させる力がないという点です。
そのため、シミには効果を期待できるものの、真皮まで成分の到達率が低いため、シワに対しては難しいと思います。
また、ホワイトパウダーで25%液を作るのは難しいです。
25%の高濃度だと溶けにくいのと、刺激が強いため、おすすめはできません。